JPH069529U - コーナー家具 - Google Patents
コーナー家具Info
- Publication number
- JPH069529U JPH069529U JP4853292U JP4853292U JPH069529U JP H069529 U JPH069529 U JP H069529U JP 4853292 U JP4853292 U JP 4853292U JP 4853292 U JP4853292 U JP 4853292U JP H069529 U JPH069529 U JP H069529U
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- JP
- Japan
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- corner
- box
- box body
- boxes
- corner furniture
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- Pending
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- 235000019640 taste Nutrition 0.000 abstract description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
Abstract
(57)【要約】
【構成】 直角三角柱状の箱体3aと四角柱状の箱体4
aとを組み合わせ横方向に引き並べて構成した少なくと
も1段以上のコーナー収納部2aを有することを特徴と
するコーナー家具。 【効果】 コーナー収納部2aを直角三角柱状の箱体3
aと四角柱状の箱体4aに分解して、運搬の便を図ると
ともに、コーナー収納部2aを構成する種々のタイプの
直角三角柱状の箱体3aと四角柱状の箱体4aとを予め
用意しておいて、任意に選択して組み合わせることで、
使用者の個々の好みに合わせて種々のバリエーションに
対応することができる。
aとを組み合わせ横方向に引き並べて構成した少なくと
も1段以上のコーナー収納部2aを有することを特徴と
するコーナー家具。 【効果】 コーナー収納部2aを直角三角柱状の箱体3
aと四角柱状の箱体4aに分解して、運搬の便を図ると
ともに、コーナー収納部2aを構成する種々のタイプの
直角三角柱状の箱体3aと四角柱状の箱体4aとを予め
用意しておいて、任意に選択して組み合わせることで、
使用者の個々の好みに合わせて種々のバリエーションに
対応することができる。
Description
【0001】
本考案は、建屋内のコーナー部に配置して最適なコーナー家具に関し、特に使 用者の好みに応じて種々のバリエーションに対応できるようにしたコーナー家具 に関する。
【0002】
例えば大型のテレビ等を建屋内に配置する場合、テレビを建屋のコーナー部に 配置した方がテレビとの距離を大きく保つ上で好ましく、またコーナー部を食器 や本等の収納部として使用することにより、空間の有効利用を図るとともに、美 観の向上にも役立たせることができる。
【0003】 このため、テレビを載置するテレビ台として、あるいは食器、本等を収納する 収納箱、さらにはこれらを兼用したもの等としてコーナー家具(コーナーボード )を使用することが広く行われている。
【0004】 従来、この種のコーナー家具は、一般に一体構造で、すなわち分解不能に構成 されているものが多く、また、多段に積層するようにしたものにあっても、各段 毎の収納部は、一体構造で構成されていた。
【0005】 しかしながら、上記従来例の場合、特に大型のものにあっては運搬がかなり困 難であるばかりでなく、デザイン上、使用者の個々の好みに応じたコーナー家具 を提供するためには、注文生産にするか、または多種類のものを予め用意してお かなくてはならず、使用者のニーズに答えられないことがあるといった問題点が あった。
【0006】
本考案は上記問題点を解決しようとするものであって、運搬が比較的容易で、 しかも使用者の個々の好みに合うよう種々のバリエーションにも対応できるよう にしたコーナー家具を提供することを目的とする。
【0007】
上記目的を達成するため、本考案に係るコーナー家具は、直角三角柱状の箱体 と四角柱状の箱体とを組み合わせ横方向に引き並べて構成した少なくとも1段以 上のコーナー収納部を有することを特徴とするものである。
【0008】 上記のように構成した本考案によれば、コーナー収納部を直角三角柱状の箱体 と四角柱状の箱体に分解することによって、運搬の便を図るとともに、コーナー 収納部を構成する種々のタイプの直角三角柱状の箱体と四角柱状の箱体とを予め 用意しておいて、任意に選択して組み合わせることによって、種々のバリエーシ ョンに対応することができる。
【0009】
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。 図1及び図2は、第1の実施例を示すもので、この実施例は、下段収納部とし てテレビ台を使用し、このテレビ台の上にテレビ用枠を設置した2段のコーナー 家具を示すものである。
【0010】 すなわち、台座1の上に下段収納部としてのテレビ台2aが設置されているの であるが、このテレビ台2aは、両開きの直角三角柱状の箱体3aと片開きの2 個の四角柱状の箱体4a,4aとの互いに独立した3個の箱体3a,4a,4a の組み合わせからなり、直角三角柱状の箱体3aの両側方に四角柱状の箱体4a ,4aを配置することによって構成されている。そして、このテレビ台2aの上 には、中間板5,5aを介在させつつテレビ用枠6が立設され、さらにこのテレ ビ用枠6の上に置台としての天板7が載置されている。
【0011】 これにより、テレビ台(下段収納部)2aの運搬に際して、これを3つの互い に独立した箱体3a,4a,4a(および中間板5,5a)に分解することによ って、この運搬の便を図り、しかもテレビ台2aを構成する箱体3a,4a,4 aの形状を任意に選択変更することによって、種々のバリエーションに対応でき るようになされている。
【0012】 次に、本考案の他の態様に係るコーナー家具を図3に示す。 前記図1及び図2に示す2段のコーナー家具を第1のタイプとすれば、図3に示 すものは、図1及び図2のタイプと異なる第2のタイプのコーナー家具を示すも ので、この図3のタイプに使用されているテレビ台2bは、両開きの直角三角柱 状の箱体3bの側方に、これよりも背の高い四角注状の箱体4b,4bを配置し 、これによって直角三角柱状の箱体3bの上方に空間を設けたものである。
【0013】 なお、図4及び図5に示すように、台座1と3個の箱体3a,4a,4aから なるテレビ台2a、または台座1と3個の箱体3b,4b,4bからなるテレビ 台2bによって、1段のコーナー家具として使用することもできることは勿論で あり、また図6に示すように、両開きの直角三角柱状の箱体3cの両側部に引き 出しを備えたタンスタイプの四角柱状の箱体4a,4aを配置することによって テレビ台2cを構成し、さらにこの上部に上記と同様にテレビ枠6、さらには天 板7を設置して2段のコーナー家具(第3のタイプ)として使用することもでき ることは勿論である。
【0014】 図7〜図10は、前記2段のコーナー家具の上部に、さらに上段収納部を設置 して、3段のコーナー家具とした例を示すものである。 すなわち、図7は、前記第1のタイプの2段のコーナー家具の上部に、上段収 納部8aを設けたものであるが、この上段収納部8aは、互いに独立した3個の 箱体9a,10a,10a、すなわち、背の高い両開きの直角三角柱状の箱体9 aと、背の低い片開きの2個の四角柱状の箱体10a,10aとからなり、直角 三角柱状の箱体9aの側方に背の低い2個の四角柱状の箱体10a,10aを配 置することによって構成されている。
【0015】 図8は、同じく前記第1のタイプの2段のコーナー家具の上部に、上段収納部 8bを設けたものであるが、この上段収納部8bは、同じ高さの両開きの直角三 角柱状の箱体9bと片開きの2個の四角柱状の箱体10b,10bの互いに独立 した3個の箱体9b,10b,10bとならなり、直角三角柱状の箱体9bの側 方に2個の四角柱状の箱体10b,10bを配置することによって構成されてい る。さらに、この上段収納部8b上には、天板7が載置されている。
【0016】 図9は、前記第2のタイプの2段のコーナー家具の上部に、上段収納部8cを 設けたものであるが、この上段収納部8cは、前面をガラス板とするとともに内 部に2段の棚板を備えた両開きで背の高い直角三角柱状の箱体9cと、前面をガ ラス板とするとともに内部に1段の棚板を備えた片開きで背の低い四角柱状の箱 体10c,10cの互いに独立した3個の箱体9c,10c,10cとからなり 、直角三角柱状の箱体9cの側方に背の低い2個の四角柱状の箱体10c,10 cを配置することによって構成されている。
【0017】 図10は、前記第3のタイプの2段のコーナー家具の上部に、上段収納部8d を設けたものであるが、この上段収納部8dは、前面をガラス板とするとともに 内部に1段の棚板を備えた両開きの直角三角柱状の箱体9dと、片開きの四角柱 状の箱体10d,10dの互いに独立した3個の箱体9d,10d,10dとか らなり、直角三角柱状の箱体9dの側方に2個の四角柱状の箱体10d,10d を配置することによって構成されている。さらに、この上段収納部8d上には、 天板7が載置されている。
【0018】 図11及び図12は、前記図7〜図10の上段収納部8a〜8dを構成する基 本的な構成部材である、直角三角柱状の箱体の一例、および四角柱状の箱体の一 例を示すものである。
【0019】 すなわち、図11は前記図9で使用されている直角三角柱状の箱体9cを、図 12は前記図10で使用されている直角三角柱状の箱体9dを、図13は前記図 7及び図8で使用されている四角柱状の箱体10a,10bを、図14は前記図 9で使用されている四角柱状の箱体10cをそれぞれ示している。
【0020】 図15は、前記図5に示すテレビ台(下段収納部)2bの上に図7に示す上段 収納部8aを設置して、2段のコーナー家具を構成した例を示すものである。こ のように、例えばダイニングルームのコーナー部を飾るコーナーボード等として 使用することもできる。
【0021】 なお、前記各実施例は、直角三角柱状の箱体を中央にして、その両側に同一形 状の四角柱状の箱体を配置した例を示しているが、図16に示すように、直角三 角柱状の箱体11の側方に奥行き(長さ)の異なる四角柱状の箱体12a,12 bを配置して、隅部の有効利用を図ったり、図17に示すように、四角柱状の箱 体13を中央に配置して、その両側に直角三角柱状の箱体14a,14aを配置 するようにすることもできる。また、図1等に示すような同一形状の四角柱状の 箱体を直角三角柱状箱体の両隅に配置する場合には、これら三個の箱体を配置し てできた裏側空間には、四角柱状の箱体を配置してもよい。
【0022】
本考案は上記のような構成であるので、コーナー収納部の運搬に際して、直角 三角柱状の箱体と四角柱状の箱体と(必要により用いられる天板)に分解するこ とによって、この運搬の便を図るとともに、コーナー収納部を構成する種々のタ イプの直角三角柱状の箱体と四角柱状の箱体とを予め用意しておき、この中から 任意に選択して組み合わせることで、種々のバリエーションに対応させ、これに よって使用者のニーズに応えることができるといった効果がある。
【図1】2段のコーナー家具に適用した本考案の一実施
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
【図2】図1の分解斜視図である。
【図3】2段のコーナー家具に適用した他の実施例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図4】1段のコーナー家具に適用した一実施例を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図5】1段のコーナー家具に適用した他の実施例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図6】1段のコーナー家具に適用した、さらに他の実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
【図7】3段のコーナー家具に適用した、それぞれ異な
る実施例を示す斜視図である。
る実施例を示す斜視図である。
【図8】3段のコーナー家具に適用した、それぞれ異な
る実施例を示す斜視図である。
る実施例を示す斜視図である。
【図9】3段のコーナー家具に適用した、それぞれ異な
る実施例を示す斜視図である。
る実施例を示す斜視図である。
【図10】3段のコーナー家具に適用した、それぞれ異
なる実施例を示す斜視図である。
なる実施例を示す斜視図である。
【図11】図7のコーナー家具を構成する基本的な構成
部材のうちの一部を示す斜視図である。
部材のうちの一部を示す斜視図である。
【図12】図8のコーナー家具を構成する基本的な構成
部材のうちの一部を示す斜視図である。
部材のうちの一部を示す斜視図である。
【図13】図7及び図8のコーナー家具を構成する基本
的な構成部材のうちの一部を示す斜視図である。
的な構成部材のうちの一部を示す斜視図である。
【図14】図9のコーナー家具を構成する基本的な構成
部材のうちの一部を示す斜視図である。
部材のうちの一部を示す斜視図である。
【図15】2段のコーナー家具に適用したさらに他の実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
【図16】箱体の異なる配置状態を示す概略平面図であ
る。
る。
【図17】箱体のさらに異なる配置状態を示す概略平面
図である。
図である。
2a,2b,2c… テレビ台(下段収納部)、 3a,3b,3c,9a,9b,9c,9d,11,1
4a… 直角三角柱状の箱体、 4a,4b,4c,10a,10b,10c,10d,
12a,12b,13…四角柱状の箱体、 8a,8b,8c,8d…上段収納部。
4a… 直角三角柱状の箱体、 4a,4b,4c,10a,10b,10c,10d,
12a,12b,13…四角柱状の箱体、 8a,8b,8c,8d…上段収納部。
Claims (1)
- 【請求項1】直角三角柱状の箱体と四角柱状の箱体とを
組み合わせ横方向に引き並べて構成した少なくとも1段
以上のコーナー収納部を有することを特徴とするコーナ
ー家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4853292U JPH069529U (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | コーナー家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4853292U JPH069529U (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | コーナー家具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH069529U true JPH069529U (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=12805980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4853292U Pending JPH069529U (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | コーナー家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069529U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015033553A (ja) * | 2013-08-09 | 2015-02-19 | タカラスタンダード株式会社 | コーナー用吊戸棚 |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP4853292U patent/JPH069529U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015033553A (ja) * | 2013-08-09 | 2015-02-19 | タカラスタンダード株式会社 | コーナー用吊戸棚 |
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