JPS60196320A - 射出成型品の自動取出装置 - Google Patents
射出成型品の自動取出装置Info
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- JPS60196320A JPS60196320A JP5204284A JP5204284A JPS60196320A JP S60196320 A JPS60196320 A JP S60196320A JP 5204284 A JP5204284 A JP 5204284A JP 5204284 A JP5204284 A JP 5204284A JP S60196320 A JPS60196320 A JP S60196320A
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- traveling
- speed
- traveling body
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- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/10—Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements
- B25J9/12—Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements electric
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/40—Removing or ejecting moulded articles
- B29C45/42—Removing or ejecting moulded articles using means movable from outside the mould between mould parts, e.g. robots
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
- B29C45/7626—Measuring, controlling or regulating the ejection or removal of moulded articles
- B29C2045/7633—Take out or gripping means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は射出成型品(以下、成型品という)の自動取
出装置に関する。
出装置に関する。
(b)従来技術
従来の自動取出装置は、装置の低コスト化を図るため走
行体或いは…if走行体の駆動源としてコンデンサ走行
型のインダクションモータを使用していた。そして成型
品をチャッキングするナヤッり剖を所定の成型品の取出
位置及び解放fつ置に高い位置精度で位置決めするため
これら取出位置及びfj?放位重位置付けられたドック
に走行体或いは1’+’+1後走行体を押当ててチャッ
ク部の位1N決め精度を得ていた。またこれらの位置に
おいて高い位置決め精度をjυるには駆動源として直流
サーボモータを使用し、これを数f1tj制御していた
。
行体或いは…if走行体の駆動源としてコンデンサ走行
型のインダクションモータを使用していた。そして成型
品をチャッキングするナヤッり剖を所定の成型品の取出
位置及び解放fつ置に高い位置精度で位置決めするため
これら取出位置及びfj?放位重位置付けられたドック
に走行体或いは1’+’+1後走行体を押当ててチャッ
ク部の位1N決め精度を得ていた。またこれらの位置に
おいて高い位置決め精度をjυるには駆動源として直流
サーボモータを使用し、これを数f1tj制御していた
。
(c)発明が解決しようとする問題点
然し乍、上記した従来の成型品自動取出装置はドックと
走行体或いはmI後後走鉢体の押当時の衝突により装置
、特にチャック部が振動して成型品のチャッキンク不良
等を招く問題を有していた。
走行体或いはmI後後走鉢体の押当時の衝突により装置
、特にチャック部が振動して成型品のチャッキンク不良
等を招く問題を有していた。
また上記押当時の衝撃により機械的な強度低下等を招く
ため、装置のl′Ii4久性が悪くなる問題をも有して
いた。これらの欠点は駆動源としてH(+u制御可能な
サーボモータ等を使用することにより解決し得るが、装
置が高コスト化する欠点を有していた。
ため、装置のl′Ii4久性が悪くなる問題をも有して
いた。これらの欠点は駆動源としてH(+u制御可能な
サーボモータ等を使用することにより解決し得るが、装
置が高コスト化する欠点を有していた。
(d)問題点を解決するための手段
本発明の目的は上記した従来の欠点に鑑み、駆動源とし
て低コストのコンデンサ走行型のインダクションモータ
を使用し、このインダクションモータに(Ji A合さ
才りる゛重力をディジタル11司イ卸することにより取
出位置及び°解り夕fつ置におけるチャック部のイ\″
l置決め精度か高い射出成型品の自動取出装置を提イバ
することにある。
て低コストのコンデンサ走行型のインダクションモータ
を使用し、このインダクションモータに(Ji A合さ
才りる゛重力をディジタル11司イ卸することにより取
出位置及び°解り夕fつ置におけるチャック部のイ\″
l置決め精度か高い射出成型品の自動取出装置を提イバ
することにある。
そして本う°^明は、射出成型品の取出付置と解放fつ
置との間に亘って往復移動可能に支持される走行体と、
この走行体にmJ後方向へ往復移動可能に支持される前
後走行体と、このmj後後走鉢体取付けられた上下作動
部材により」=下刃向へ移動可能に取付けられチャック
部とにより射出成型品の取出しを行う自動取出装置にお
いて、 1)11記走行体及び/!!1.いは前後走行体に駆動
連結されたインタクションモータと コンデンサが並列接続された主コイル及び補助コイルに
夫々接続され、交流電源を流通させるための第1及び第
2の双方向性開閉素子と、走行体及び/或いはinJ後
走fT体の移動速度に応じた電圧レベルの検出信号を出
力する交流発電装置と、 六ツノされる検出信号数の電圧レベルにより被駆動体の
実移動距離を記憶するカウンタ回路と、走行体及び/或
いはniJ 後走行体の走行バタ・−ンに応じた各速度
データが予め記憶されたメモリと、走行体及び/或いは
前後走行体の実移動距離に応じてアクセスされ、アナコ
ク18号に変換された設定速度信号と検出信号との電圧
レベルに基づいて第1或いは第2の双方向性開閉素子の
流通角をPID@具し、インタクションモータを可逆回
転可能でかつ可変速可能に制御する制御装置から構成さ
れている。
置との間に亘って往復移動可能に支持される走行体と、
この走行体にmJ後方向へ往復移動可能に支持される前
後走行体と、このmj後後走鉢体取付けられた上下作動
部材により」=下刃向へ移動可能に取付けられチャック
部とにより射出成型品の取出しを行う自動取出装置にお
いて、 1)11記走行体及び/!!1.いは前後走行体に駆動
連結されたインタクションモータと コンデンサが並列接続された主コイル及び補助コイルに
夫々接続され、交流電源を流通させるための第1及び第
2の双方向性開閉素子と、走行体及び/或いはinJ後
走fT体の移動速度に応じた電圧レベルの検出信号を出
力する交流発電装置と、 六ツノされる検出信号数の電圧レベルにより被駆動体の
実移動距離を記憶するカウンタ回路と、走行体及び/或
いはniJ 後走行体の走行バタ・−ンに応じた各速度
データが予め記憶されたメモリと、走行体及び/或いは
前後走行体の実移動距離に応じてアクセスされ、アナコ
ク18号に変換された設定速度信号と検出信号との電圧
レベルに基づいて第1或いは第2の双方向性開閉素子の
流通角をPID@具し、インタクションモータを可逆回
転可能でかつ可変速可能に制御する制御装置から構成さ
れている。
(e)発明の作用
本発明によれば、チャック部をスクリュー111+の軸
線方向或いはスクリュー軸の軸線と直交する方向へ往復
移動させる駆動系の駆動源として低コストなコンデンサ
走行型インダクションモータを使用し、このインダクシ
ョンモータを走行体及び/或いはntJ後走1う体の実
移動速度に応じた検出信号とメモリからアクセスされ、
アナログ信号に変換された設定速度14号との電圧レヘ
ルとに基づいて第1或いは第2の双方向性開閉素子の流
通角をディジタル制御によりPID演算し、インタクシ
ョンモータに供給される電力量を可変することにより走
行体及び/或いは(r+1後走行体の速度制御及び”位
置制御を行い、高い位置決め精度で走行体及び/或いは
nl)後走行体を取出位置或いは解放位置に停止するこ
とが出来る。
線方向或いはスクリュー軸の軸線と直交する方向へ往復
移動させる駆動系の駆動源として低コストなコンデンサ
走行型インダクションモータを使用し、このインダクシ
ョンモータを走行体及び/或いはntJ後走1う体の実
移動速度に応じた検出信号とメモリからアクセスされ、
アナログ信号に変換された設定速度14号との電圧レヘ
ルとに基づいて第1或いは第2の双方向性開閉素子の流
通角をディジタル制御によりPID演算し、インタクシ
ョンモータに供給される電力量を可変することにより走
行体及び/或いは(r+1後走行体の速度制御及び”位
置制御を行い、高い位置決め精度で走行体及び/或いは
nl)後走行体を取出位置或いは解放位置に停止するこ
とが出来る。
(f)発明の効果
本発明の成型品自動取出装置は、駆動源として低コスト
のコンデンサ走行型のインダクションモータを使用して
いるため、走行体及び/或いは前tN走行体における駆
動系の低コスト化を図り得ると共に、このインタクショ
ンモータにf共給される゛−U力蛍を検出信号とメモリ
からアクセスされ、アナログ信号に変換された設定速度
信号との電圧レベルとによりPID演算して走行体及び
/或いはnji後走後走表体変速でかつ可逆駆動し、成
型品の取出位置及び解放位置におけるチャック部の位置
決め精度が高い効果を有している。
のコンデンサ走行型のインダクションモータを使用して
いるため、走行体及び/或いは前tN走行体における駆
動系の低コスト化を図り得ると共に、このインタクショ
ンモータにf共給される゛−U力蛍を検出信号とメモリ
からアクセスされ、アナログ信号に変換された設定速度
信号との電圧レベルとによりPID演算して走行体及び
/或いはnji後走後走表体変速でかつ可逆駆動し、成
型品の取出位置及び解放位置におけるチャック部の位置
決め精度が高い効果を有している。
(s)実施例
以下、図面に従って実施例を説明する。
第1図から第3図において、射出成形機1には自動取出
装置15の走行フレーム2が固着されている。この走行
フレーム2は射出成形機1はにおける射出スクリュー(
図示せず)の軸線直交方向へ長尺状からなり、その上面
には走行レール3が長手方向に亘って固着されている。
装置15の走行フレーム2が固着されている。この走行
フレーム2は射出成形機1はにおける射出スクリュー(
図示せず)の軸線直交方向へ長尺状からなり、その上面
には走行レール3が長手方向に亘って固着されている。
また前記走行フレーム2にはその長手方向に亘ってラッ
クギヤ4が固着されている。前記走行レール3には走行
体5が射出スクリューの軸線と直交する左右方向へ往復
移動可能に支持されている。この走行体5にはコンデン
サ走行型のインダクションモータ6が載置され、その回
転軸には…1記ラックギヤ4と喝み合うピニオンギヤ〔
図示せず〕が取付けられている。またO11記走打体5
には前後フレーム7が一体的に取付けられ、このrli
T後フレ後フレーム前後レール8が固着されている。こ
のn+Itaレール8にはスクリュー軸の軸線と同方向
のml後方向へ往復移動可能な#J後走行体9が支持さ
れている。そしてこの1)jJ t1走行体9には前後
シリンダ1oが固定され、このn+1後シリンダ1oの
作動端は前記前後フレーム7に固着されている。これに
よりIiJ後走行体9はmI後シリンタ1oの作動に伴
って射出スクリューの軸線と同方向へ往復移動される。
クギヤ4が固着されている。前記走行レール3には走行
体5が射出スクリューの軸線と直交する左右方向へ往復
移動可能に支持されている。この走行体5にはコンデン
サ走行型のインダクションモータ6が載置され、その回
転軸には…1記ラックギヤ4と喝み合うピニオンギヤ〔
図示せず〕が取付けられている。またO11記走打体5
には前後フレーム7が一体的に取付けられ、このrli
T後フレ後フレーム前後レール8が固着されている。こ
のn+Itaレール8にはスクリュー軸の軸線と同方向
のml後方向へ往復移動可能な#J後走行体9が支持さ
れている。そしてこの1)jJ t1走行体9には前後
シリンダ1oが固定され、このn+1後シリンダ1oの
作動端は前記前後フレーム7に固着されている。これに
よりIiJ後走行体9はmI後シリンタ1oの作動に伴
って射出スクリューの軸線と同方向へ往復移動される。
前記11iJ後走行体9にはスクリュー軸の軸線と直交
する方向に上下リンダ11が固着され、この上下シリン
ダ11の作動端にはチャックボルダ12が固Hされてい
る。尚、チャックホルタ12には前記mj後定走行体に
挿通された一対のガイドロッドが固着されている。
する方向に上下リンダ11が固着され、この上下シリン
ダ11の作動端にはチャックボルダ12が固Hされてい
る。尚、チャックホルタ12には前記mj後定走行体に
挿通された一対のガイドロッドが固着されている。
1i11記チヤツクホルダ12にはチャックプレート1
3が′M脱可能に取付けられ、このチャックプレート1
3には成型品のランナ或いはスプル(1町れも図示せず
)をqチャッキングする少なくとも一対のチャックシリ
ンタ14が固定されている。
3が′M脱可能に取付けられ、このチャックプレート1
3には成型品のランナ或いはスプル(1町れも図示せず
)をqチャッキングする少なくとも一対のチャックシリ
ンタ14が固定されている。
モして011記インタクシヨンモータ6は以下のように
駆動制御される。
駆動制御される。
第4図及び第5図(A)・(B)において、インタクシ
ョンモータ6の主コイル2o及び補助コイル21の一方
端は交流電tAへ〇の一方端子か共通接続されている。
ョンモータ6の主コイル2o及び補助コイル21の一方
端は交流電tAへ〇の一方端子か共通接続されている。
また1XI記主コイル20及び補助コイル21の池万端
にはコンデンサ22が並列接続されると共に、例えばト
ライアック〔商品名〕等の第1及び第2の双方向性開閉
素子23・24の一力電極に夫々接続されている。これ
ら第1及び第2の双方向性開閉素子23・24の他方電
極には交流電源ACの他方端子が共通接続されている。
にはコンデンサ22が並列接続されると共に、例えばト
ライアック〔商品名〕等の第1及び第2の双方向性開閉
素子23・24の一力電極に夫々接続されている。これ
ら第1及び第2の双方向性開閉素子23・24の他方電
極には交流電源ACの他方端子が共通接続されている。
そしてこれら第1及び第2の双方向性開閉素子23・2
4の電極間には電源周波数検出装置16・17が夫々接
続されている。
4の電極間には電源周波数検出装置16・17が夫々接
続されている。
土肥インダクションモータ6の回転軸には必要にLEじ
て適宜の減速装置を介して被駆動体(何れも図示せず)
が駆動連結されている。また回転軸には交流発電装置と
してのタコセネレータ25が取イリけられている。この
タコセネレータ25は回転軸の回転速度に応じた電圧レ
ベルの検出信号を出力する。この検出信号は整流装置2
6により直流電圧に整流された後、後述する速度制御信
号として使用される。また整流された検出信号は波形整
形回路27により矩形波に波形整形された後、カウンタ
回路28に人力される。このカウンタ回路28は人力さ
れた検出信号に応じて順次電圧を変動させることにより
被駆動体の実移動距離を記憶する。またこのカウンタ回
路28は設定器29により被駆動体の設定距離に応じた
電圧レベルに設定される。これによりカウンタ回路28
は被駆動体の設定距離を記憶している。そして検出信号
数に応じた電圧レベルからなるカウント信号はA/D変
換回路30によりその電圧レベルに応じたディジタル信
号に変換された後、メモリ制御装置31に出力される。
て適宜の減速装置を介して被駆動体(何れも図示せず)
が駆動連結されている。また回転軸には交流発電装置と
してのタコセネレータ25が取イリけられている。この
タコセネレータ25は回転軸の回転速度に応じた電圧レ
ベルの検出信号を出力する。この検出信号は整流装置2
6により直流電圧に整流された後、後述する速度制御信
号として使用される。また整流された検出信号は波形整
形回路27により矩形波に波形整形された後、カウンタ
回路28に人力される。このカウンタ回路28は人力さ
れた検出信号に応じて順次電圧を変動させることにより
被駆動体の実移動距離を記憶する。またこのカウンタ回
路28は設定器29により被駆動体の設定距離に応じた
電圧レベルに設定される。これによりカウンタ回路28
は被駆動体の設定距離を記憶している。そして検出信号
数に応じた電圧レベルからなるカウント信号はA/D変
換回路30によりその電圧レベルに応じたディジタル信
号に変換された後、メモリ制御装置31に出力される。
メモリ制御i!Il装置31はこのディジタル18号に
基づいて被駆動体の実移動距離及び走行パターンにII
6した速度データをメモリ32からアクセスする。この
メモリ32は被駆動体の走イ1距離及び走行パターン(
加速走行、定速走行、減速走行)に応じた各速度データ
が予め記憶されている。尚、このメモリ32において減
速走行に関する各速度データか書込まれたエリヤをスロ
ータウンテーブルという。そしてこの速度データはD/
A変換回1f533により速度データに応じた電圧レベ
ルからなる設定速度信号に変換される。
基づいて被駆動体の実移動距離及び走行パターンにII
6した速度データをメモリ32からアクセスする。この
メモリ32は被駆動体の走イ1距離及び走行パターン(
加速走行、定速走行、減速走行)に応じた各速度データ
が予め記憶されている。尚、このメモリ32において減
速走行に関する各速度データか書込まれたエリヤをスロ
ータウンテーブルという。そしてこの速度データはD/
A変換回1f533により速度データに応じた電圧レベ
ルからなる設定速度信号に変換される。
そして111u御装置40は被駆動体の実移動速度の検
出信号と設定速度信号との電圧レベルに基づいてPID
定数(Pは比例定数、■は積分定数、Dは微分定数)を
決定し、例えば正相励磁するために第1の双方向性開閉
素子23の流通角を決定するゲート電流の印加時間をP
IDS算する。制御装置40は電源周波数検出装置16
・17からの周波数検出信号に基づいて交流電源周波数
のゼロクロスnfr(+1は任意整数とする)を検出す
るとノ(にこのセロクロスからPID演算結果に応じた
吹のセロクロスf(n+1) ・τ)までのゲート:U
A(を第1の双方向性開閉素子23へ出力し、この第1
の双方向性開閉素子23を流通させる。この時、被駆動
体の加速走行時には速度データが検出信号の電圧レベル
より高電位に設定されているため、制御装置40は第2
図(A)及び第3図(8)に示すようにmI記第1の双
方向性開閉素子23を大きい流通角で流通させることに
より主コイル2O及び補助コイル21に大電力を供給す
る。反対に被駆動体の定速走行時には速度データが検出
信号の電圧レベルが略等しく設定されているため、制御
装置40は011記第1の双方同性開閉素子23を小さ
い#[進角で流通させることにより111記主コイル2
0及び補助コイル21に小゛屯力を供給する。
出信号と設定速度信号との電圧レベルに基づいてPID
定数(Pは比例定数、■は積分定数、Dは微分定数)を
決定し、例えば正相励磁するために第1の双方向性開閉
素子23の流通角を決定するゲート電流の印加時間をP
IDS算する。制御装置40は電源周波数検出装置16
・17からの周波数検出信号に基づいて交流電源周波数
のゼロクロスnfr(+1は任意整数とする)を検出す
るとノ(にこのセロクロスからPID演算結果に応じた
吹のセロクロスf(n+1) ・τ)までのゲート:U
A(を第1の双方向性開閉素子23へ出力し、この第1
の双方向性開閉素子23を流通させる。この時、被駆動
体の加速走行時には速度データが検出信号の電圧レベル
より高電位に設定されているため、制御装置40は第2
図(A)及び第3図(8)に示すようにmI記第1の双
方向性開閉素子23を大きい流通角で流通させることに
より主コイル2O及び補助コイル21に大電力を供給す
る。反対に被駆動体の定速走行時には速度データが検出
信号の電圧レベルが略等しく設定されているため、制御
装置40は011記第1の双方同性開閉素子23を小さ
い#[進角で流通させることにより111記主コイル2
0及び補助コイル21に小゛屯力を供給する。
これらの動作により制御装ff140はインダクション
モータ6に供給される電力量を可変し、被駆動体を速度
制御する。
モータ6に供給される電力量を可変し、被駆動体を速度
制御する。
そして上記定速走行に伴ってカウンタ回路28の電圧レ
ベルが被駆動体のスローダウン開始位置aに応じた電圧
レベルに達した際、制御装置40はメモリ32をスロー
タウンテーブルに切換えた後、+iiJ述動作と同様に
検出信号の電圧レベル及び被駆動体の実移動距離に応じ
てスロータウンテーブルからアクセスされ、D/A変換
回路33により変換された設定速度信号の電圧レベルと
に応じたPID定数によりPID演算する。この時、ス
ローダウン開始直後においてはスロータウンテーブルに
記憶された速度データが被駆動体の実移動速度より低速
度に設定されているため、制御装置40は上記PID演
算結果が負の所定個をこえた場合には第2の双方向性開
閉素子24を流通させることにより逆相励磁させる。こ
れにより被駆動体は派速制動され、低速度移動される。
ベルが被駆動体のスローダウン開始位置aに応じた電圧
レベルに達した際、制御装置40はメモリ32をスロー
タウンテーブルに切換えた後、+iiJ述動作と同様に
検出信号の電圧レベル及び被駆動体の実移動距離に応じ
てスロータウンテーブルからアクセスされ、D/A変換
回路33により変換された設定速度信号の電圧レベルと
に応じたPID定数によりPID演算する。この時、ス
ローダウン開始直後においてはスロータウンテーブルに
記憶された速度データが被駆動体の実移動速度より低速
度に設定されているため、制御装置40は上記PID演
算結果が負の所定個をこえた場合には第2の双方向性開
閉素子24を流通させることにより逆相励磁させる。こ
れにより被駆動体は派速制動され、低速度移動される。
尚、被駆動体の実移動速度が所定の低速度に達した際、
制御装置1f40は第1の双方向性開閉素子23を半波
流通させることにより目的位置す手前から被駆動体を微
速送りさせる方式であっても良い。
制御装置1f40は第1の双方向性開閉素子23を半波
流通させることにより目的位置す手前から被駆動体を微
速送りさせる方式であっても良い。
」二記低速移動に伴って被駆動体の実移動距離に応じて
カウンタ回路28のカウント信号が設定距因に応じた設
定電圧レベルに達した際、制御装置40は第1の双方向
性開閉素子23の流通を中断して被駆動体を目的位tM
bに停止させる。そしてiff!i御装置40は検出信
号が所定時間の間、人力されない場合には被駆動体が停
止されたものと判断する。上記説明は主に第1の双方向
性開閉素子23を流通させることにより被駆動体を往動
させる動作について説明したが、主に第2の双方向性開
閉素子24を流通させて被駆動体を復動させる場合にあ
っても同様であるため、その詳細な説明は省略する。
カウンタ回路28のカウント信号が設定距因に応じた設
定電圧レベルに達した際、制御装置40は第1の双方向
性開閉素子23の流通を中断して被駆動体を目的位tM
bに停止させる。そしてiff!i御装置40は検出信
号が所定時間の間、人力されない場合には被駆動体が停
止されたものと判断する。上記説明は主に第1の双方向
性開閉素子23を流通させることにより被駆動体を往動
させる動作について説明したが、主に第2の双方向性開
閉素子24を流通させて被駆動体を復動させる場合にあ
っても同様であるため、その詳細な説明は省略する。
また電子制御装置40は被駆動体が目的位置すに走行さ
れていない状態において検出信号が所定の時間の間人力
されない場合には被駆動体に過負荷が作用していると判
断し、第1或いは第2の双方向性開閉素子23・24の
流通を中断する。これにより主コイル20及び゛補助コ
イル21の焼損を防止している。
れていない状態において検出信号が所定の時間の間人力
されない場合には被駆動体に過負荷が作用していると判
断し、第1或いは第2の双方向性開閉素子23・24の
流通を中断する。これにより主コイル20及び゛補助コ
イル21の焼損を防止している。
尚、本実施例において走行体及び/或いは…I後後走鉢
体第5図(A)に示す走行パターンとしたが、本発明は
メモリに記憶される速度データを第6図或いは第7図に
示す走行パターンに応じて@換えるか或いはメモリを交
換することにより1目的位置に対し高い位置決めが可能
な走行パターンで走行体及び/或いはn1Jf&走行体
を駆動制御することが出来る。この場合、走行体及び/
或いはmJ後後走鉢体目的位置手m1において一旦停止
することにより走行体及び/或いはmI後後走鉢体慣性
ツノを零にした後に走行体及び/或いは0′iI後走行
体を微速送リするため、目的位置に対し走行体及び/或
いは+iji 後走行体を高い位置決め精度を得ている
。
体第5図(A)に示す走行パターンとしたが、本発明は
メモリに記憶される速度データを第6図或いは第7図に
示す走行パターンに応じて@換えるか或いはメモリを交
換することにより1目的位置に対し高い位置決めが可能
な走行パターンで走行体及び/或いはn1Jf&走行体
を駆動制御することが出来る。この場合、走行体及び/
或いはmJ後後走鉢体目的位置手m1において一旦停止
することにより走行体及び/或いはmI後後走鉢体慣性
ツノを零にした後に走行体及び/或いは0′iI後走行
体を微速送リするため、目的位置に対し走行体及び/或
いは+iji 後走行体を高い位置決め精度を得ている
。
第1図は成型品自動取出装置の概略を示す斜視図、第2
図は前後走行部を示す略体斜視図、第3図は走行体部を
示す略体斜視図、第4図は電子的ブロック図、第5図(
A)は走行パターンを示すダイヤグラム、(B)は電流
油形図、第6図及び第7図は本発明の走行パターンの変
更例を示すダイヤグラムである。 図中1は射出成形機、5は走行体、6はインタクション
モータ、9は…1後走行体、11は上下作動部材として
の上下シリンダ、14はチャック部を構成するチャック
シリンダ、15は自動取出装置、20は主コイル、21
は補助コイル、22はコンデンサ、23は第1の双方向
性開閉素子、24は第2の双方向性開閉素子、28はカ
ウンタ回路、32はメモリ、40は制御装置、ACは交
流電源である。
図は前後走行部を示す略体斜視図、第3図は走行体部を
示す略体斜視図、第4図は電子的ブロック図、第5図(
A)は走行パターンを示すダイヤグラム、(B)は電流
油形図、第6図及び第7図は本発明の走行パターンの変
更例を示すダイヤグラムである。 図中1は射出成形機、5は走行体、6はインタクション
モータ、9は…1後走行体、11は上下作動部材として
の上下シリンダ、14はチャック部を構成するチャック
シリンダ、15は自動取出装置、20は主コイル、21
は補助コイル、22はコンデンサ、23は第1の双方向
性開閉素子、24は第2の双方向性開閉素子、28はカ
ウンタ回路、32はメモリ、40は制御装置、ACは交
流電源である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、射出成型品の取出位置と解放位置との間に亘って往
復移動可能に支持される走行体と、この走行体に011
後方向へ往復移動可能に支持される前後走行体と、この
…I後定走行体取付けられた上下作動部材により上下方
向へ移動可能に取付けられチャック部とにより射出成型
品の取出しを行う自動取出装置において、 111j記走行体及び/或いは前後走行体に駆動連結さ
れたインタクションモータと コンデンサが並列接続された主コイル及び補助コイルに
夫々接続され、交流電源を流通させるための第1及び第
2の双方向性開閉素子と、走行体及び/或いはfliJ
後走行後走接体速度に応じた電圧レベルの検出信号を出
力する交流発電装置fと、 入力される検出信号数の電圧レベルにより被駆動体の実
移動距離を記憶するカウンタ回路と、走行体及び/或い
はmSS定走行体走行パターンに応じた各速度データか
予め記憶されたメモリと、走行体及び/或いはn’+I
IN走行体の実移動距離に応じてアクセスされ、アナロ
グ信号に変換された設定速度信号と検出信号との電圧レ
ベルに基づいて第1或いは第2の双方向性開閉素子の流
通角をPID演算し、インダクションモータを可逆回転
可能でかつ可変速可能に制御する制御装置とを備えたコ
ンデンサ走行型インタクションモータ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5204284A JPS60196320A (ja) | 1984-03-17 | 1984-03-17 | 射出成型品の自動取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5204284A JPS60196320A (ja) | 1984-03-17 | 1984-03-17 | 射出成型品の自動取出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60196320A true JPS60196320A (ja) | 1985-10-04 |
| JPH0423615B2 JPH0423615B2 (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=12903756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5204284A Granted JPS60196320A (ja) | 1984-03-17 | 1984-03-17 | 射出成型品の自動取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60196320A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426420A (en) * | 1987-07-23 | 1989-01-27 | Nissha Printing | Device for injection molding and simultaneous decorating and manufacture of injection-molded and simultaneously decorated product |
| CN102527992A (zh) * | 2012-03-02 | 2012-07-04 | 合肥凯邦电机有限公司 | 一种模具自动取件装置 |
| WO2024010536A1 (en) * | 2022-07-06 | 2024-01-11 | Afacan Makine Metal Sanayi Ve Ticaret Limited Sirketi | Iron bending machine configuration |
-
1984
- 1984-03-17 JP JP5204284A patent/JPS60196320A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426420A (en) * | 1987-07-23 | 1989-01-27 | Nissha Printing | Device for injection molding and simultaneous decorating and manufacture of injection-molded and simultaneously decorated product |
| CN102527992A (zh) * | 2012-03-02 | 2012-07-04 | 合肥凯邦电机有限公司 | 一种模具自动取件装置 |
| WO2024010536A1 (en) * | 2022-07-06 | 2024-01-11 | Afacan Makine Metal Sanayi Ve Ticaret Limited Sirketi | Iron bending machine configuration |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0423615B2 (ja) | 1992-04-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |