JPS6019632Y2 - スプリング構体 - Google Patents
スプリング構体Info
- Publication number
- JPS6019632Y2 JPS6019632Y2 JP7888883U JP7888883U JPS6019632Y2 JP S6019632 Y2 JPS6019632 Y2 JP S6019632Y2 JP 7888883 U JP7888883 U JP 7888883U JP 7888883 U JP7888883 U JP 7888883U JP S6019632 Y2 JPS6019632 Y2 JP S6019632Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- spring structure
- periphery
- auxiliary
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は周辺部を補強するために補助スプリングを設け
たスプリング構体に関する。
たスプリング構体に関する。
従来、マツトレス周辺部を硬くして、マツトレス表面の
実効使用面積を拡大し、あるいは型崩れを防止すること
が行なわれている。
実効使用面積を拡大し、あるいは型崩れを防止すること
が行なわれている。
マツトレス周辺部を硬くする手段として、マツトレスを
構成するスプリング構体の周辺部に位置するスプリング
列の上下端部間に補助スプリングを嵌入することが行な
われている。
構成するスプリング構体の周辺部に位置するスプリング
列の上下端部間に補助スプリングを嵌入することが行な
われている。
しかしながらスプリング列に補助スプリングを嵌入し、
それをマツトレスに使用すると、スプリング列を連結す
るヘリカル線や、枠線あるいはスプリングに補助スプリ
ングが当り、金属性の不快音を発生し安眠を妨げるとい
う問題があった。
それをマツトレスに使用すると、スプリング列を連結す
るヘリカル線や、枠線あるいはスプリングに補助スプリ
ングが当り、金属性の不快音を発生し安眠を妨げるとい
う問題があった。
又、スプリング列に補助スプリングを不快音の発生する
ことなく嵌入するには、補助スプリング1つ1つに保護
布等を包囲しなければならず、手間がかかり製造コスト
の上昇を招くという問題があった。
ことなく嵌入するには、補助スプリング1つ1つに保護
布等を包囲しなければならず、手間がかかり製造コスト
の上昇を招くという問題があった。
本考案は上記事情にもとづきなされたもので、その目的
とするところは、簡単な作業により製造コストの上昇を
招くことなくスプリング構体の周辺部を硬くするととも
に、補助スプリングとスプリング構体の周辺部に位置す
るスプリング枠線とが接触して不快音が発生するのを防
ぐようにしたスプリング構体を提供することにある。
とするところは、簡単な作業により製造コストの上昇を
招くことなくスプリング構体の周辺部を硬くするととも
に、補助スプリングとスプリング構体の周辺部に位置す
るスプリング枠線とが接触して不快音が発生するのを防
ぐようにしたスプリング構体を提供することにある。
以下、本考案の一実施例を図面にもとづいて説明する。
図中1はスプリング構体である。
このスプリング構体1は、一本のワイヤで連続してコイ
ル部10a、10b・・・・・・が形成された長尺なス
プリングAI、A2・・・・・・を並設させ、それらの
上下をヘリカル線C・・・・・・で矩形板状に連結し、
その上下周辺部には、枠線り、Dをクリップ4・・・・
・・にて周辺部に位置するスプリングA1・・・・・・
に連結して設けている。
ル部10a、10b・・・・・・が形成された長尺なス
プリングAI、A2・・・・・・を並設させ、それらの
上下をヘリカル線C・・・・・・で矩形板状に連結し、
その上下周辺部には、枠線り、Dをクリップ4・・・・
・・にて周辺部に位置するスプリングA1・・・・・・
に連結して設けている。
そして上記枠線り、Dそれぞれに適所をクリップ5・・
・・・・により一端側を止着し、他端側か自由端になっ
た不織布等の保護布6,6を周辺部に位置するスプリン
グとはさみ込むようにして補助スプリングB・・・・・
・を上記周辺部に位置するスプリング列の上下端部間に
嵌入し、補助スプリングB・・・・・・を枠線り、Dに
クリップ4・・・・・・で固定して構成されている。
・・・・により一端側を止着し、他端側か自由端になっ
た不織布等の保護布6,6を周辺部に位置するスプリン
グとはさみ込むようにして補助スプリングB・・・・・
・を上記周辺部に位置するスプリング列の上下端部間に
嵌入し、補助スプリングB・・・・・・を枠線り、Dに
クリップ4・・・・・・で固定して構成されている。
上記スプリングA1・・・・・・の各々の構成を説明す
ると、スプリングA1はコイル部lea、10bと、隣
り合う各コイル部10a、10b・・・・・・の上下端
をそれぞれ連結した連結杆11a、11b・・・・・・
とを連続形成している。
ると、スプリングA1はコイル部lea、10bと、隣
り合う各コイル部10a、10b・・・・・・の上下端
をそれぞれ連結した連結杆11a、11b・・・・・・
とを連続形成している。
即ち、ワイヤを立ち下がらせて巻回し、第1のコイル部
10aを形成する。
10aを形成する。
この第1のコイル部10aの立ち下がりの終端に一端を
連結した下部連結杆11aをほぼコ字状に導出する。
連結した下部連結杆11aをほぼコ字状に導出する。
この下部連結杆11aの他端からはワイヤを立ち上がら
せて巻回し、コイル部の一部を第1のコイル部10aに
係合させた第2のコイル部10bを形成する。
せて巻回し、コイル部の一部を第1のコイル部10aに
係合させた第2のコイル部10bを形成する。
この第2のコイル部10bの立ち上がりの終端からはこ
の終端に一端を連続した上部連結杆11bの他端からは
ワイヤを立ち下がらせて巻回し、コイル部の一部を第2
のコイル部10 bに係合させた第3のコイル部10C
を形成する。
の終端に一端を連続した上部連結杆11bの他端からは
ワイヤを立ち下がらせて巻回し、コイル部の一部を第2
のコイル部10 bに係合させた第3のコイル部10C
を形成する。
このようにコイル部10a、10b・・・・・・と上下
の連結杆11a、llb・・・・・・とを順次繰り返し
て形成することにより、これらコイル部10a・・・・
・・の上下端を連結した連結杆11a。
の連結杆11a、llb・・・・・・とを順次繰り返し
て形成することにより、これらコイル部10a・・・・
・・の上下端を連結した連結杆11a。
11b・・・・・・とが直線状に連続したスプリングA
1が形成される。
1が形成される。
そしてスプリングAI、A2・・・・・・は並設されて
、各スプリングAI、A2・・・・・・の上側に位置す
る連結杆と下端に位置する連結杆の隣り合う端部がそれ
ぞれヘリカル線C・・・・・・で結合されている。
、各スプリングAI、A2・・・・・・の上側に位置す
る連結杆と下端に位置する連結杆の隣り合う端部がそれ
ぞれヘリカル線C・・・・・・で結合されている。
又スプリングB・・・・・・はスプリングA1、A2・
・・・・・と同様にして、コイル部20a〜20b・・
・・・・と隣り合う各コイル部20a、20b・・・・
・・の上下端をそれぞれ連結した連結杆21a、21b
・・・・・・とが一本のワイヤで連続形成されてなる。
・・・・・と同様にして、コイル部20a〜20b・・
・・・・と隣り合う各コイル部20a、20b・・・・
・・の上下端をそれぞれ連結した連結杆21a、21b
・・・・・・とが一本のワイヤで連続形成されてなる。
又第2図に示すように、この実施例では、補助スプリン
グBの各コイル部20a・・・・・・の各終端がヘリカ
ル線C・・・・・・のほぼ中央に位置するように補助ス
プリングBが設けられている。
グBの各コイル部20a・・・・・・の各終端がヘリカ
ル線C・・・・・・のほぼ中央に位置するように補助ス
プリングBが設けられている。
しかして上記構成のスプリング構体によれば、又スプリ
ング構体の周辺部を硬くすることができる。
ング構体の周辺部を硬くすることができる。
又このスプリング構体に荷重がかかり各スプリングA1
・・・・・・と補助スプリングB・・・・・・が弾性変
形をすると、補助スプリングBの各コイル部20a〜2
0b・・・・・・の上下両端に位置するコイル部が弾性
変形をしてヘリカル線C・・・・・・等とぶつかる。
・・・・・・と補助スプリングB・・・・・・が弾性変
形をすると、補助スプリングBの各コイル部20a〜2
0b・・・・・・の上下両端に位置するコイル部が弾性
変形をしてヘリカル線C・・・・・・等とぶつかる。
しかしながら、上記補助スプリングBとヘリカル線C・
・・・・・との間には不織布等の保護布6,6が介在し
ているので、補助スプリングBとヘリカル線C・・・・
・・とは直接的に接触することがなく、保護布6.6に
より補助スプリングBとヘリカル線Cとが直接接触して
発生する金属性の不快音の発生を防ぐことができる。
・・・・・との間には不織布等の保護布6,6が介在し
ているので、補助スプリングBとヘリカル線C・・・・
・・とは直接的に接触することがなく、保護布6.6に
より補助スプリングBとヘリカル線Cとが直接接触して
発生する金属性の不快音の発生を防ぐことができる。
この不快音の発生を防ぐのに、スプリング構体の周辺部
に設けられた枠線り、Dに保護布6,6の一端側をそれ
ぞれクリップ止めするという簡単な作業により得ること
ができるので手間がかからず製造コストの上昇を招くこ
とがない。
に設けられた枠線り、Dに保護布6,6の一端側をそれ
ぞれクリップ止めするという簡単な作業により得ること
ができるので手間がかからず製造コストの上昇を招くこ
とがない。
更に、補助スプリングBは連結杆とコイル部とが一本の
ワイヤで連続形成されているので、枠線り、Dと適宜個
所クリップ止めすれば良いので手間がかからない。
ワイヤで連続形成されているので、枠線り、Dと適宜個
所クリップ止めすれば良いので手間がかからない。
以上述べたように本考案は上述した構成であるので、不
快音を発生することなくしかも手間がかからず、製造コ
ストの上昇を招くことなくスプリング構体の周辺部を硬
くすることができる。
快音を発生することなくしかも手間がかからず、製造コ
ストの上昇を招くことなくスプリング構体の周辺部を硬
くすることができる。
図面の本考案の一実施例を示し、第1図は補助スプリン
グを嵌入する前の斜視図、第2図はスプリング構体の平
面図、第3図はスプリングの斜視図、第4図はスプリン
グ構体の斜視図、第5図はスプリング構体の一部側面図
、第6図は補助スプリングを嵌入する前のスプリング構
体の一部側面図である。 符号、1・・・・・・スプリング構体、A・・・・・・
スプリング、B・・・・・・補助スプリング、C・・・
・・・ヘリカル線、D・・・・・・枠線、4,5・・・
・・・クリップ、6・・・・・・保護布。
グを嵌入する前の斜視図、第2図はスプリング構体の平
面図、第3図はスプリングの斜視図、第4図はスプリン
グ構体の斜視図、第5図はスプリング構体の一部側面図
、第6図は補助スプリングを嵌入する前のスプリング構
体の一部側面図である。 符号、1・・・・・・スプリング構体、A・・・・・・
スプリング、B・・・・・・補助スプリング、C・・・
・・・ヘリカル線、D・・・・・・枠線、4,5・・・
・・・クリップ、6・・・・・・保護布。
Claims (1)
- 多数のスプリングをヘリカル線により矩形板状に連結し
、その上下周辺部に枠線を設け、この周辺部に位置する
スプリング列の上下端部間に、連結杆を介して隔置した
複数のコイル部が一本のワイヤで連続して形成された補
助スプリングを嵌入してなるスプリング構体において、
上記各枠線に、一端側を止着し、他端側を自由端として
保護布をそれぞれ設けた事を特徴とするスプリング構体
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7888883U JPS6019632Y2 (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | スプリング構体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7888883U JPS6019632Y2 (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | スプリング構体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59194872U JPS59194872U (ja) | 1984-12-25 |
| JPS6019632Y2 true JPS6019632Y2 (ja) | 1985-06-13 |
Family
ID=30208891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7888883U Expired JPS6019632Y2 (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | スプリング構体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019632Y2 (ja) |
-
1983
- 1983-05-25 JP JP7888883U patent/JPS6019632Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59194872U (ja) | 1984-12-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2611910A (en) | Mattress coil spring unit | |
| GB1448405A (en) | Box spring assembly | |
| US4000531A (en) | Box spring assembly and grid | |
| US5062172A (en) | Bedding mattress spring assembly having border edge support | |
| US4730358A (en) | Sinuous spring module box spring assembly | |
| US4778157A (en) | Spring module | |
| US5197155A (en) | Foundation unit with snap-fit modular springs | |
| US4120059A (en) | Furniture spring assembly and method for manufacture thereof | |
| US4012801A (en) | Box spring assembly | |
| US4995125A (en) | Bedding box spring having snap-fit modular elements | |
| US5142715A (en) | Foundation unit with snap-fit modular springs | |
| US4685162A (en) | Box spring having improved coil spring modules | |
| US4657231A (en) | Furniture spring assembly having frame support | |
| US4057860A (en) | Box spring assembly | |
| US2708757A (en) | Spring assembly units and method of assembly thereof | |
| US3766578A (en) | Coil spring assemblies for furniture | |
| US3237216A (en) | Spring structure for a ventilating cushion | |
| US3958610A (en) | Innerspring | |
| US2114918A (en) | Spring | |
| JPS5851797Y2 (ja) | 座いすヒ−タ | |
| JPH038205B2 (ja) | ||
| JPS58127619A (ja) | シ−ト構造 | |
| JPS6015487Y2 (ja) | エツジスプリング | |
| JPS6015485Y2 (ja) | マツトレス装置 | |
| JPS586851U (ja) | 法面被覆基盤の構成用網体 |