JPS60196469A - 水中ポンプ等のメカニカルシ−ル - Google Patents
水中ポンプ等のメカニカルシ−ルInfo
- Publication number
- JPS60196469A JPS60196469A JP5173284A JP5173284A JPS60196469A JP S60196469 A JPS60196469 A JP S60196469A JP 5173284 A JP5173284 A JP 5173284A JP 5173284 A JP5173284 A JP 5173284A JP S60196469 A JPS60196469 A JP S60196469A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- ring
- sliding
- sealing ring
- submersible pumps
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/34—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member
- F16J15/3404—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member and characterised by parts or details relating to lubrication, cooling or venting of the seal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Sealing (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 目 的
本発明は、水中ポンプ等のメカニカルシール、特に高速
回転により・開用される水中ポンプのメカニカルシール
に関するものである。
回転により・開用される水中ポンプのメカニカルシール
に関するものである。
周知のようにメカニカルシールの寿命は、MDAノ密封
面の周速に関保し、周速が早けれI’j’、層頂も早く
、周速が遅けれ(4m損も遅くて長期の1y用に!11
11えることができる。しかるに従来のメカニカルシー
ルは第1図に示すよう、固定側・1」P昌LJ1;11
.42 ’の表出端面と回転$1!l密封株4′の表出
端11]1とヅバ直嵌伐触して摺動密側面8′を構成し
ており、j占吻密封間8′がシャフト1′と同一の回+
k aでW :j!j’するため、高J土回転により使
用される水中ポンプにおいではメカニカルシールの寿命
が著るしく短かくなる。
面の周速に関保し、周速が早けれI’j’、層頂も早く
、周速が遅けれ(4m損も遅くて長期の1y用に!11
11えることができる。しかるに従来のメカニカルシー
ルは第1図に示すよう、固定側・1」P昌LJ1;11
.42 ’の表出端面と回転$1!l密封株4′の表出
端11]1とヅバ直嵌伐触して摺動密側面8′を構成し
ており、j占吻密封間8′がシャフト1′と同一の回+
k aでW :j!j’するため、高J土回転により使
用される水中ポンプにおいではメカニカルシールの寿命
が著るしく短かくなる。
本発明の目的は、周速回転により1更用される水中ポン
プにおいても摺励惰封1’filの周速が遅< 、I&
7損が少なくて長期の使用に耐え得るメカニカルシール
を提供することにある。
プにおいても摺励惰封1’filの周速が遅< 、I&
7損が少なくて長期の使用に耐え得るメカニカルシール
を提供することにある。
(2)構 成
本発明に係る水中ポンプ等のメカニカルシールにおいて
は、シャフトと遊合して1IIJ定体に装着される固定
側密封環の表出yHA而と、シャフトに極近される回転
側密封環の表出端1ifJとの対向1111間に中間摺
動環を介在させ、該中間摺動侃の両++i!lにおいて
固定側密封環および回1云側密封庫の1−′I−表出端
面と摺接する摺動冨詞面を夫々構成ぜしめ/このである
。
は、シャフトと遊合して1IIJ定体に装着される固定
側密封環の表出yHA而と、シャフトに極近される回転
側密封環の表出端1ifJとの対向1111間に中間摺
動環を介在させ、該中間摺動侃の両++i!lにおいて
固定側密封環および回1云側密封庫の1−′I−表出端
面と摺接する摺動冨詞面を夫々構成ぜしめ/このである
。
実施例の図面について説明すると、■はモータ−の中心
から導出されたシャフト、2はシャフト1に遊合して億
ξだ8等の固定体に製着される固定側″l督、j月環、
4・は上記)・1定・II−IEI X著祠職2と対向
して押圧バネ5により押圧されるよりベローズ6を介し
てシャ7 +−1に灸フ行された回’!”< 1(i!
l m −E’J’ Q、7 it、 i4定・l:4
1J ’+’F: ;l・I扉2のiG出端面と回1内
側密封環4の衣出端1川との刈面面間に弁任させ/こ中
11−□11摺動環であり、該中間鎮fil動IJ、f
7の国1則において固足制j密坐」坊i2および回転
:+llI晋封・j;+ 4’の各機出端面と」d・1
安する摺動折封1+7i 8 、 9を夫々1++1成
せしめるが、これら両摺1・・D慴封面8,9の康14
1!抵抗は同一となるよう設定しておくことが室娃しい
。
から導出されたシャフト、2はシャフト1に遊合して億
ξだ8等の固定体に製着される固定側″l督、j月環、
4・は上記)・1定・II−IEI X著祠職2と対向
して押圧バネ5により押圧されるよりベローズ6を介し
てシャ7 +−1に灸フ行された回’!”< 1(i!
l m −E’J’ Q、7 it、 i4定・l:4
1J ’+’F: ;l・I扉2のiG出端面と回1内
側密封環4の衣出端1川との刈面面間に弁任させ/こ中
11−□11摺動環であり、該中間鎮fil動IJ、f
7の国1則において固足制j密坐」坊i2および回転
:+llI晋封・j;+ 4’の各機出端面と」d・1
安する摺動折封1+7i 8 、 9を夫々1++1成
せしめるが、これら両摺1・・D慴封面8,9の康14
1!抵抗は同一となるよう設定しておくことが室娃しい
。
モーターの1i4K 命−!Iによりシャフト1と共に
回転側・♂r1封鑵4・か回転すると、中114]摺動
環7は回転1til密刊環4・よりも低速度で回転して
固定1則缶封環2の表出端面と」1q戊する。つまり、
第2」d勤接触面8の接融抵抗により、回仏遅度の減J
j屯した状態で第1慴動」〆触部9での軸封作用が行わ
れると共に、第2摺!ηb吸触聞8での軸封作用も減衰
した回転速度で行われるのである。このように中間摺動
環7の附設によって焔l勤接触面が2ケ所となって周速
が減殺されるのであり、両i’iW Er’JJ接1独
1fl18,9のj安触抵抗を同一に設定しておけば、
両1−d動接1強田18゜9はいずれもシャフト1の回
転数のIAO回]伝を行うことになる。
回転側・♂r1封鑵4・か回転すると、中114]摺動
環7は回転1til密刊環4・よりも低速度で回転して
固定1則缶封環2の表出端面と」1q戊する。つまり、
第2」d勤接触面8の接融抵抗により、回仏遅度の減J
j屯した状態で第1慴動」〆触部9での軸封作用が行わ
れると共に、第2摺!ηb吸触聞8での軸封作用も減衰
した回転速度で行われるのである。このように中間摺動
環7の附設によって焔l勤接触面が2ケ所となって周速
が減殺されるのであり、両i’iW Er’JJ接1独
1fl18,9のj安触抵抗を同一に設定しておけば、
両1−d動接1強田18゜9はいずれもシャフト1の回
転数のIAO回]伝を行うことになる。
(3)効 果
本発明によれは、固定・lit!l請封環と回1伝1則
密封わ1くとが直づ妾接)強するのでCよなく、中間摺
動環の存在により摺動皮触面の回11云速度が減殺され
て、シャフトの回転数よシも少ない回転で袖、:11作
用か行われるのであるから、Ir= 、’(’lか少な
くて長期の使用に耐え得るメカ二カ7レシールとなり、
高速回1臓により使用される水中ポンプのメカニカルシ
ールとして好適である。
密封わ1くとが直づ妾接)強するのでCよなく、中間摺
動環の存在により摺動皮触面の回11云速度が減殺され
て、シャフトの回転数よシも少ない回転で袖、:11作
用か行われるのであるから、Ir= 、’(’lか少な
くて長期の使用に耐え得るメカ二カ7レシールとなり、
高速回1臓により使用される水中ポンプのメカニカルシ
ールとして好適である。
第1図は従来のメカニカルシールの要部7.従断1i1
1J面図、第2図は本発明メカニカルシールの要部縦断
側面図である。 ■・・・シャフト、2・・固定側密封環、4・・・回転
Jtltl密封環、7・・・中間摺動環、8,9・・・
摺動密封環。 ね \
1J面図、第2図は本発明メカニカルシールの要部縦断
側面図である。 ■・・・シャフト、2・・固定側密封環、4・・・回転
Jtltl密封環、7・・・中間摺動環、8,9・・・
摺動密封環。 ね \
Claims (1)
- シャフト(1)と1M合して固定体に装着される固定側
密封環(2)の表出端面と、シャツ) (,1)に装着
される回転1則密封134 (4)の表出I51.′1
illllとの対向面間に中間J習動環(′I)全介在
させ、該中間j’iV動j末(力の両側において固定側
密封環(2)および回I伝・側密封鳴・(4)の各表出
端面と摺度する摺H,fl密封団(8)(■を夫々(イ
4或ぜしめたこと全特徴とする、水中ポンプ等のメカニ
カル シ −ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5173284A JPS60196469A (ja) | 1984-03-17 | 1984-03-17 | 水中ポンプ等のメカニカルシ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5173284A JPS60196469A (ja) | 1984-03-17 | 1984-03-17 | 水中ポンプ等のメカニカルシ−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60196469A true JPS60196469A (ja) | 1985-10-04 |
Family
ID=12895066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5173284A Pending JPS60196469A (ja) | 1984-03-17 | 1984-03-17 | 水中ポンプ等のメカニカルシ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60196469A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030005662A (ko) * | 2001-07-10 | 2003-01-23 | 현대자동차주식회사 | 워터펌프 회전축의 밀봉장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57192672A (en) * | 1981-05-25 | 1982-11-26 | Ebara Corp | Floating intermediate ring type mechanical seal |
-
1984
- 1984-03-17 JP JP5173284A patent/JPS60196469A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57192672A (en) * | 1981-05-25 | 1982-11-26 | Ebara Corp | Floating intermediate ring type mechanical seal |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030005662A (ko) * | 2001-07-10 | 2003-01-23 | 현대자동차주식회사 | 워터펌프 회전축의 밀봉장치 |
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