JPS60196608A - 三次元形状の自動測定方法 - Google Patents

三次元形状の自動測定方法

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JPS60196608A
JPS60196608A JP5222684A JP5222684A JPS60196608A JP S60196608 A JPS60196608 A JP S60196608A JP 5222684 A JP5222684 A JP 5222684A JP 5222684 A JP5222684 A JP 5222684A JP S60196608 A JPS60196608 A JP S60196608A
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    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
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    • G01B11/24Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures
    • G01B11/25Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures by projecting a pattern, e.g. one or more lines, moiré fringes on the object
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    • G01B11/2522Projection by scanning of the object the position of the object changing and being recorded

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  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高速性と高精度を両立させた三次元形状の自動
測定方法に関する。
従来、三次元形状を正確に測定覆るには触針式測定機が
実用に供けられている例が多く、分解能1・△mPi!
度の高精度が得られるが、接触方式のためにコンピュー
タと連動させても複雑な形状1b大形対象物の全面測定
にはぎわめて長時間を必要とする。一方、光学的な非接
触方式のものとしては、光切断、焦点合せ、三角測量、
稜線測定などの幾何光学的な諸方式が試験的に試みられ
ているが、高速度で走査して測定できる方式のものは精
度が悪く、高精度のものは、言はば光学的な触&1法と
なるので、測定速度が接触式と同様に遅い。波動光学的
な光波干渉法、モアレトポグラフィ法、ホログラフィ法
などは実験室内での高精度の測定には適りるが、装置が
複雑、高価でかつ操作上困難であったり、温度、21i
i1度、振動、雰囲気などの影響を受()易く、一般的
には工業的な測定には適さない。
以上のように現状では、高精度と高速の性能が両立して
いる工業的な三次元形状の測定方法の例は未だ見当らず
、また従来の方法では測定面を走査するには二次元送り
ステージや回転テーブルによっているので、対象物を大
形化することは経済的にも物理的にも制限されて極めて
困難である。
本発明は、三次元形状の自動測定において、光学装置に
]ンビュータを組合わせて使用し、対象物断面高さを光
ビーム走査による光切断法にて連続的に検出し、コンピ
ュータによって対象物の断面形状の変曲点を検知して、
変曲点近傍の断面高さを特に入念に検出覆ることによっ
て、高精度と高速度測定の性能を兼ねHaえ、かつ人形
の対象物にも適用される工業的三次元形状の測定1ノ法
を提供することを目的としている。
本発明に係わる三次元形状の自動測定方法の実施例を図
面を参照して説明り−る。
第1図は二次元送りステージ(以下X−Yステージと称
づ゛る)を使用した第1実施例の説明図で、同図(a 
)は対象物をY8標方向より見た機器配置を示す図、同
図(b)はX−Yステージ上の対象物の平面図、同図(
C)は対象物およびX−Yステージ上への光ビームの投
光スポットの軌跡を示す拡大説明図である。1は三次元
形状を測定すべき対象物である。第1図では二つの自由
曲面と平面である底面とから構成される例を示したが、
一般に平面または曲面の集まりから構成される任意の形
状であってもよい。1′ は底面と」一部曲面との交線
である輪郭線、1りは二つの曲面の交線をなす稜線であ
る。
2はステップモータまたはサーボモータ(図示せず)な
どによって送りねぢ機椛等を介して駆動される公知のX
−Yステージであり、固定された架台(図示Vず)に対
してX−Yステージ2がXまたはY方向にステップ送り
され、その各方向の送り俗の信号が出力される。3はレ
ーザや発光ダイホードなどにより細い光ビーム4を発生
する投光器で架台(図示せず)に固定されている。5昏
よ光ビーム4のY方向走査による対象物1の表面または
X−Yステージ上への投光スポットの軌跡、5 はY方
向の粗いステップ送りによる各ステップの投光スポット
、5″は同細かいステップ送りによる各ステップの投光
スポット、6は投光スポットのX方向の位置を検出する
光電位置検出器であって架台(図示せず)に固定されて
いる。7は光電位置検出器6の対物レンズ、8は対物レ
ンズ7による投光スポットのX方向の光学像位置を検出
するだめの、例えばディジタルの光ダイオードアレイや
アナログの光電位置検出素子などの光電ヒンザである。
なお、PL は光ビーム4の投光スポット、Po ば各
Y方向走査の始点であるX−Yステージ上への投光スポ
ラ1〜を示す。投光器3と光電位置検出器6とはそれぞ
れ架台に固定されているから、X−Yステージ2のY方
向の走査を行なってもX−Yステージ2と共に対象物1
が移動するのみで、投光スポラl−P、; のY方向の
位置は一定である。したがって、光電位置検出器6は投
光スポットP、のX方向のみの位置を検出づるものであ
り、光電センサ8は一次元の検出素子でよい。9はコン
ピュータで、光電センサ8とX−Yステージ2とからの
信号および各種設定値等を入力し、各種の演算処理とX
−Yステージ2を制御Iする動作を行なう。9′はコン
ピュータ9の一部である記憶部であり、対象物1の表面
の各点の三次元座標値その他を記憶する。10は記憶部
9′に記憶された内容を数値または立体図形で表示する
だめの、例えばCRT方式の表示器であり、11は記憶
部9′の内容を表示・記録するためのプロッタ・プリン
タ哲の記録器である。
次に本実施例の動作を説明J−る。
X−Yステージ2上に対象物1を設置し、投光器3を点
灯して、レー1fなどの■;い光ビームをX−Yステー
ジ2の上面と角度Oをもって投光する。この際に第1図
(b)に示すようにX−Yステージ2上の最初の投光ス
ポットの位置Qo@X、Y座標の原点Oとし、この位置
からX−Yステージ2をY方向に送り、粗い例えば1m
mのステップで高速にて走査し、Y方向の全幅の走査を
終るとX−Yステージ2をX座標方向と逆に移動さけ−
てX方向に1ステップ送り、次に図示するようにY方向
に逆向きに走査し、同様の矩形波状走査を続ける。この
場合にX方向の走査はステップ送りをせずに連続送りと
して矩形波状走査ではなく銅山波状走査としたり、また
は逆向きの走査は全幅を一気に戻し、テレビジョン方式
の帰線走査方式としてもよい。投光スポットを一般的に
Pa (i =0.1.2゜・・・)と表わすとPI、
のX方向位置は光電位置検出器6で検出される。X−Y
ステージ2のX方向の送りステップの原点からの値を×
。7とすると、光ビーム4が当初X−Yステージ2の上
面のみを走査して対象物1に投射していない間は、投光
スポットの位置P。と各直交座標値X7 、 yIe、
 ZZ は次のにうに表わされる。
X /、”’ X ()が V6 =0.1.2.3. ・・・ z、−=O Y方向の走査がX方向に進行すると、遂に光ビーム4が
対象物1に投射するようになるが、その際の状態を一般
的に第1図(a )に示しである。そして、Y方向の各
走査による対象物1への投光スポットの始点位ff1P
。(以下単に始点位置と称す)と対象物1への投光スポ
ットPtとはそれぞれ光電位置検出器6によって検出さ
れる。これらの検出値をコンピュータ9に入力して、該
始点位置P。ど投光スポラl−P、: とのX方向の距
Mヱtを算出する。すなはち該距離、f2=は光切断法
によって対象物1の断面の高さひあるZ座標値がX方向
に変換されIζものであり、投光スポットP、−の各直
交外4Ml+Q X、;、/ 、)’47′ll は次
のように表わされる。
もし0−45°なら、zp =p2 となる。
したがって、Y方向の全幅の走査を終ると、次にX方向
に1ステップ送って同様のY方向高速走査を繰返し、対
象物1の全表面の投光スポットP7.の直交座標値が高
速度で(1)式に基づいてコンピュータ9によって算出
され、これらの値は記憶部9′に記憶される。ただし、
投光角度Oによっては対象物1の表面に陰になって投光
できない部分を生ずることがあるが、この場合には対象
物1を1800回転するか、または投光器3をさらに1
台1800逆向きの方向に設置して対象物1の全表面を
隈なく走査するようにする。
次に、対象物1の輪郭線1′ と、稜線1″の自動検知
機能について説明づる。
上述したY方向の粗いステップ、例えば1mmの高速走
査において、各ステップ毎に算出される投光スポットP
、と始点位置PoとのX方向の距l111乏りを利用し
て、さらに各ステップ毎にコンビュータ9によって次の
演障を行なう。
〈2)式によって算出される△乏りの値はY方向ステッ
プに対するp=の差分値であり、ムは(1)式より対象
物1断面の7方向高さに比例覆るから、△之の値は各投
光スポットPj、におけるY−Z断面形状の勾配を表し
ている。
△21..は同様に1.の2階差分値であるから、各投
光スポットPムにおけるY−Z断面形状の勾配変化率を
表わす。この△21.の値を、外部からコンピュータ9
に任意の値で入力できるようにした設定値rと比較して
、X−Yステージ2のY方向走査を、次のように駆動モ
ータによって制御する。
(イ)1△2!zl −r <O(7)場合LL、勾配
変化率が設定値よりも小さいことを表すので、次のY方
向の粗いステップ、例えば1mmの高速走査を続行する
(ロ) 1△’4=I−r≧Oの場合は、当該投光スポ
ット1つεが含まれる粗いステップの走査区間に勾配変
化率の大きい変曲点、すなはち、輪郭線1′か稜線1″
のあることを示すので、まづ、Y方向の粗いステップ走
査を1ステップ分だけ逆方向に後退した後に、Y方向を
細かいステップ、例えば0.1.mm、 0.01mm
などのステップで精密走査し、この場合も各投光スポッ
トP9の(1)式で計算される各直交座標値を記憶部9
′ に記憶させる。この精密走査区間での投光スポット
Pi と始点位fiffP。とのX方向の距離をJ!f
5(i =o、1,2. ・・・)と表わし、この15
iの値を用いて前と同様にコンピュータ9によって次の
演算を行なう。
(3)式によって算出される2階差分値△21予コは、
Y−Z断面形状の勾配変化率を(2)式の場合よりもさ
らに微細な範[IJIて表わづ−0この△2)fLの値
を外部から可変設定する設定値り と比較して、前と同
様にコンピュータ9によってY方向走査を次のように制
御する。
(ハ) 1Δ12””f 〈○”’13合ハ、Y方向の
細かいステップ、例えば0.1111mの走査を続番ノ
る。
(ニ) 1△21 ・+ rf≧O(7)場合は、こり
し の細かいステップ区間に変曲点、すなはち輪郭線か稜線
のあることを示すので、そのときの(1)式で計算され
る投光スポラ1〜PLの各直交座標値を記憶部9′に記
憶させる。そして、1△2k l rf< o に戻っ
たら(ハ)項と同様の細かいステップ走査を続行する。
細かいステップ走査の全合目長が、ちょうど粗いステッ
プの1ステップ分に達したら、細かいステップ送りを終
了して、再び粗いステップの高速走査に戻る。上述の動
作はX方向の各ステップ毎のY方向走査について行なわ
れるので、対象物1の全表面にわたって輪郭線1′ と
稜線1/′の自動検知が行なわれることとなる。
以上は、v61図に示すX−Yステージ2を図外のステ
ップモータによってデジタル送りし、各ステップの投光
スポットPL と始点位置P。
とのX方向の距離λ、をl1lllr11.的に検出す
る場合について説明し、光切断法によって走査・検出さ
れた対象物1のY−Z断面曲線をY方向に微分する代り
にデジタル的に2階差分を行なうことにより断面dl+
線の勾配変化点、すなはち対象物1の輪郭11’ また
は稜線1″を自動検知する機能を述べた。この場合には
対象物1は、イの稜線1″がなるべく第1図のX軸方向
に平行かまたはこれと鋭角をなすような姿勢でX−Yス
テージ2上に設置されるのが自動検知上から好ましい。
次に、X−Yステージ2の送りをY方向のみ、またはX
、Y両方向ともに一定回転数のザーボモータあるいは直
流モータなどによって連続的に等速度で走査する場合に
ついては、一定のザンブリング時間毎に上述のディジタ
ル方式を適用してもJ:いが、別法として、(2)式お
よび〈3)式における2階差分値△2/!tおよび△2
1.j。
の代りにそれぞれ2次微分値d、’、J、およびd2k
を用いることによっても全く同様に輪郭線1′または稜
線1″の自動検知機能をもつ。これらればよいので、光
電レンザ8の表わす粗いステップ走査時の投光スポット
Pff と始点位置P。
とのX方向の距IIIII」tまたは細かいステップ走
査時の同値ノiLの検出値を公知の電子的な微分回路(
図示せず)を二回通過させることにょっても容易に(q
られる。
以上の説明では、粗いステップ送りと細かいステップ送
りとでは走査速度を切替えるように説明したが、走査速
度は一定として、投光スポットPff を連続的に検出
し、(1)式による各座標値の篩用は通常の粗い周期で
実施し、〈2)式の代りの微分演算は電子回路等により
連続的に行ない、変曲点を検知した瞬間からY座標値、
づなはちY方向送り位置を細かい周期で精密に読取る方
式としても同様に高速かつ高精度測定の目的が達せられ
る。そのためにはY方向送り位置を精密に読取るlζめ
の、例えば光学的または磁気的なりニヤエンコーダをY
方向送り装置に設置しておくものとするく図示せず)。
なJ3この場合は(3)式の演算とそれに続く動作は省
略される。
以上のようにして、X−Yステージ2の二次元送りによ
り対象物1の全表面を光ビーム4で走査し、通常は、粗
いステップで表面上の各点の直交座標値が、Y−Z断面
曲線の変曲点すなはち輪郭線1′または稜線1″イリ近
は、細かいステップで同様に各点の直交座標値が、それ
ぞれ記憶部9′に記憶される。これらの記憶された各x
、y、z座標値をコンピュータ9を利用して必要な処理
を施した後にCRI−表示器10に必要とする各点のE
次元座標数値または等高線、透視図または輪郭稜線図な
どの立体グラフィック表示をし、または必要に応じて記
録器11にプロットまたはプリントアウ1−する。なJ
3、対象物1の表面形状の特性を調べるため等の必要に
応じて、各点のx、y、z座標値のほかに(2)式また
は(3)式で示される各点の断面高さの1階または2階
の差分値あるいは1次または2次の微分値をも記憶部9
′に貯えておき、これらの等高線表示をすることによっ
て、対象物1の表面曲面の等勾配曲線や等勾配変化率曲
線なども表示・記録しつる。また、CR7表示器10と
記録器11の公知の立体図表示機能を利用して、例えば
輪郭線・稜線等の変曲点近傍などを必要に応じて拡大表
示したり、表示図形の回転・記録などもできることは言
うまでもない。
第1実施例にあっては、上述の説明のように、X−Yス
テージを利用する光り断による形状測定方式において、
Y、−Z断面曲線の形状がゆるやかで勾配変化の少ない
部分では粗いステップで高速の走査を行ない、勾配変化
の大きい輪郭や稜線部を自動検知して、この付近のみを
細かいステップで精密走査する、言はばズーム検出機能
をもたせることににす、対象物の全表面に亘って三次元
形状を高速かつ精密に自動測定するものである。
次に本発明に係わる第2実施例を第2図を参照して説明
する。第2図は一方向のみの送りステージによりX方向
走査を行ない、Y方向はレーザなどの光ビーム自体を走
査することによって第1実施例よりもY方向の走査速度
を高め、したがって全測定時間をさらに大幅に短縮する
第2実施例の説明図であり、第2図(a )は一部を透
視図で示した機器配置図であり、第2図(b)は動作説
明図で、第1図(a )と同一符号は同一部分を示し、
同一機能をもつものである。12は一方向くX方向)の
みの送りステージで、Y方向走査が一回終る毎にX方向
に1スデツプ送るもので、ステップモータによるディジ
タル送りまたはサーボモータや直流モータによる連続送
りであってもよい(以下Xステージと称づる)。13は
光ビーム4を回転走査させるための回転鏡であり、図上
では6而鏡によって1回転に6回のY方向走査を行なう
ようになっているが、再現性を向上覆るために多面鏡と
限らず1回転に1回たり走査するような構造のものでも
よい。14は回転&f113を回転させるための駆動モ
ータで、ステップモータまたは等速の連続回転モータで
もよい。15は一定の微小な回転角毎にパルスを発生す
るロークリエンコーダであり、駆動モータ14によって
回転鏡13と同期して回転されるが、駆動モータ14が
ステップモータの場合は七−夕のステップパルスを代用
してロークリエンコーダを省略することもできる。16
は回転鏡13によって回転走査された光ビーム4をXス
テージ12の上面に対し常に一定角度をもってY方向に
揃えて走査し、投光スポットP=の軌跡5が直線状とな
るようにづるための駆動円筒面状の平行走査鏡である。
6は第1図(a )と同様な光電位置検出器であるが、
この場合はY方向には対象物1が固定されていて光ビー
ム4がY方向に走査されるため、投光スポットP己 の
Y方向位置が移動することとなる。光電位置検出器6は
投光スポットPLのX方向の位置のみを検出するための
ものであるから、この場合には光電センサ8として、二
次元の光電変換素子を使用してそのX方向検出値のみを
取出すこともできるが、本出願人の出願になる特開昭5
8−186006号「物体の座標投影成分の測定方法」
公報に記載の円筒レンズを光学系に適用することによっ
て、光電センサ8として一次元の光電センサを使用して
測定精度を向上できる。
次に第2実施例の動作を説明する。Y方向の光ビーム4
の走査がXステージ12の表面上を一定間隔のステップ
または等速度連続の送りとなるように駆動モータ14を
動作させれば、第1実施例の場合にY方向送りの信号が
X−Yステージ2から発lられた代りにロークリ1ンコ
ーダ15から発せられるだけの違いで、基本的には全く
同様の動作が実施できる。ただし、X方向が等速度連続
送りの場合は第1図(b)のような矩形波状の走査とな
らず、鋸歯波状の走査となるので、XS標値は連続的に
微少づつ変る。また、駆動モータ14が一定回転角のス
テップモータまたは等速度の連続回転モータであっても
、もし回転鏡13の一回走査当りの回転角を大きくとる
ように段重するど、投光スポットPi のXステージ1
2の表面上でのY方向の走査軌跡5は必ずしも一定間隔
ステップまたは等速度の連続送りとならず、不等間隔ま
たは不等速度(以下これらを非線形と称する)の走査を
行なうようになる。この非線形走査はY座標値測定上の
誤差となるので、これを補正して誤差を消去するために
、あらかじめ第2図(b)に示すような較正動作を行な
っておく。りなはち、図中(イ)は、駆動モータ15に
ステップモータを使用した場合の回転鏡13の一定回転
角ごとの各ステップ送りを表わし、この回転角はローリ
エンコーダ15によって各走査毎に始点位置AS から
の値が読取られ、該読取り値をn(1、J 、n2 、
””とし、一般にn、−と表わす。同図中(ロ)は、回
転走査された光ビーム4が平行走査1116によって平
行走査され、Xステージ12に対象物1がない場合のそ
の表面上での投光スポットのY方向位置を示し、POo
 * P()1 、 Po2 、・・・・とし、一般に
Poε と表わす。該P。己 の値は、光電位置検出器
6を通常のX方向の位置検出の状態からX座標方向に対
して90°回転して設置することによって、Y方向の投
光スポットの位置としてP。L が測定される。同図中
の(ハ)はこのPob の測定値をifo、ml、m2
 、−−−−とし一般にmも と表わす。Y方向の投光
スポットの位ff1P。乙 の別の測定法として、Xス
テージ12上に直接投光スポットを検出する例えばリニ
ヤエンコーダなどの光電検出素子をY方向に設置して測
定するか、または一定間隔に微細な反射性の細線を並べ
た反射素子をY方向に設置して投光スポットの反射光を
光電位置検出器6または別に設ける対物レンズと光タイ
オードなどによる光電検出器(図示せず)によって検出
し、検出光電パルスをG1数りる方法によってもP。、
が測定される。以上のような方法によって第2図(b)
に示すnL 値に対す゛るP。を値の真の値…乙 値が
得られるので、これらの対比関係をコンピュータ9に入
力しておいてY方向座標値を補正演算する。また、別法
として、回転鏡13にJ:る光ビーム4の回転半径と平
行走査鏡16との光学系の路数値を用い、あらかじめ数
式によって投光スポットの不等間隔または不等速度の非
線形成分の補正値を算出しておき、この補正値をコンピ
ュータ9に入力しておいて検出値を演詐補正してもよい
。以上の処理によって補正されたY方向座標値をyえ/
と表わずと、第2図(a )に示す対象物1の投光スポ
ットP、の各直交座標値は(1)式の1 の代りにy4
′を用いて表わされる。
次に、第3図に第3実施例を示す。第3実施例は第2実
施例における平行走査鏡16を省略して、iC1接に回
転鏡13の回転のみによっ“C光ビーム4の走査を行な
うことにより、簡単な構造で走査範囲を拡大し、したが
って大形の対象物をも容易に測定し得る方法である。第
3図(a )、(b )、(c )に示す符号で第2図
(a )と同一符号は同一部分を示し、同一機能をもつ
ものである。第3図(a )は一部を透視図で示した機
器配置図、第3図(b)はXステージ上の対象物を示す
平面図、第3図(C)は対象物をY座標方向より見た機
器配置を示す図、第3図(d)は動作説明図である。
本実施例の場合は、投光スポットPcのXステージ12
表面上への走査軌跡は、第2実施例の場合のように直線
とはならず、第3図(a)。
(b)に示づように非直線の扇形軌跡5αとなり、回転
鏡13の回転走査角度が大きくなるほど、また回転鏡1
3と投光スポットPL との距離が近くなるほど扇形軌
跡の円弧の曲率が大きくなる。また、回転走査に伴なっ
て、Y方向走査における不等間隔または不等速度を示ケ
非線形走査誤差も第2実施例と同様に生じ、また光ビー
ム4の投射角θtも回転走査角度によって変化する。回
転走査ににるこれらの非直線性、非線形性および投射角
度変化による誤差は、以下に説明づる方法によって消去
する。
まず、非線形性誤差については、第2実施例で述べた方
法と全く同様に、あらかじめ微細ステップのロータリエ
ンコーダ15のパルスを1回転毎に始点位置からム1数
しつつ送り、Xステージ12上Y方向の各投光スポット
位置P。乙と対比して較正するか、または光学諸室数か
ら演棹補正する方法によりコンピュータ9を利用して誤
差を消去する。この補正されたY方向座標値を、第2実
施例の場合と同様にyA′と表わJ5よび第3図(C)
に示づようにY方向に直線走査をしたと仮定しlC場合
の投光スポットPLの軌跡S(第3図(b)上に一点鎖
線で示1)と墳形軌跡5aとの距離をεtとづると、第
2図(b)についで説明したように、あらかじめXステ
ージ12上に対象物1を置かない状態で前記の非線形性
誤差をロータリエンコーダ15のパルスfil数による
か、またはif fNによってパルス数nCとXステー
ジ12上の投光スポラ1〜の位置P。乙 の対応をめて
較正動作を行なう際に、これどともに第3図(d )に
示すように各投光スポットの位置P o L に対応す
る光電位置検出器6のX方向位置測定値m乙 を読取る
ことによって、扇形軌跡5a上の各投光スポットPot
 に対応する該距離ε乙の値をコンピュータ9によって
めてA3 <。第3図(b)、(c)中に示す名己は、
Y方向走査にお【ノる始点位置poo と各時点での対
象物1に対する投光スポットP6とのX方向に対する距
離で、WS2実施例の場合と同様に、光電位置検出器6
によって検出した信号からコンピュータ9によって算出
した値である。次に、光ビーム4の投射角を一般にOL
と表わすと、Xステージ12上の投光スポットの位置P
。乙 に対応する該投射角eLは一定関係の値を有し、
これをあらかじめ訓算または実測でめてJ5き、各投光
スポットの位置PoL に対Jる投射角Oεの値をコン
ピュータ9に入力しておく。かくして、対象物1に対す
る投光スポットP乙 の非線形性、非直線性および投射
角変化の誤差を修正した真のX、Y。
Z座標値xJ、yh、7名 は、次式で表わされる値が
得られる。
以上説明したように、非線形性および非直線性の補正を
行なう以外は第1実施例とまったく同様に本発明を実施
できる。
次に第4実施例どして、ステージの送りに代えてx、7
両方向の走査をいずれも光ビームの走査によって行なう
ことによって、第3実施例よりもさらに走査範囲を拡大
して大形の対象物を高速に測定し得る方法を第4図(a
)、(b)、(C)に基づいて説明する。第4図〈a)
は一部を透視図で示した機器配置図、第4図(b)は対
象物をY座標方向より見た主要機器配置図、第4図(C
)は測定台上の対象物を示す平面図である。図中の符号
中第3図と同一符号は同一部分を表わし、同一機能を有
する。16は上面が水平面をなづ一測定台で、床面また
は机上に固定され、対象物1をその上に設置する。17
は光ビーム4のX方向走査を行なうための平面鏡、18
は平面鏡17の腕であり、駆動モータ14′によって腕
18が回転されるに伴なって平面鏡17が回転し、X方
向に光ビーム4を走査Jる。
15′はロータリエンコーダで、駆動モータ14′の回
転、したがつって平面鏡17の回転走査に同期してパル
スを発信する。
第4実施例の動作を説明する。投売品3からの光ビーム
4は駆動モータ14にて駆動される回転鏡13によって
回転走査され、平面鏡17に反射して測定台16の表面
上を、対象物1が設置されていない場合に第3実施例の
場合と同様に投光スポットpL(rb)<符号について
は後記する)の軌跡は、扇形軌跡5aを画いてY方向走
査を行なう。1回のY方向走査を終るごとに駆動モータ
14′によって平面鏡17を1ステツプすなはち一定回
転角だけ回転させることによって、光ビーム4がX方向
に走査されることとなる。本実施例においてはX方向お
よびY方向の走査によって光ビーム4の投射角が変化す
るのでこれを一般的にθこ と表わし、iはY方向走査
の1番目、(n)はX方向走査のn番目を表わす。また
投光スポットの扇形軌跡5aの半径も変化する。したが
って、第4実施例の場合は第3実施例について説明した
非線形性と非直線性の誤差が各Y走査ごとに変化する。
これら誤差の較正動作は、第4図(b)、(c)に示す
Jこうに、あらかじめ各)/走査についての対象物1が
ない場合の測定台16の投光スポットの軌跡5aの始点
位置をP。。 * Poo * Poo 。
・・・・、一般にP。0 とし、X方向にn番目の走査
にお1ノるY方向にi番目の投光スポッ1−p j”’
の測定台16上の位置をP。tIn、)とし、始点位置
[、)。0 を通り直線走査をしたと仮定した場合の投
光スポットの軌跡Sと該位置P。、C1)との距離をε
t どするとく第4図(C)参照)、第2、第3実施例
で説明した方法と全く同様に非線形性誤差を修正すると
同時に該距離εt の値をめておく、ずなはも、対象物
1がない状態でのパルス数n、、 と投光スポットの測
定台16上の位置P。、(7b)との対応関係、および
該位置F〕。LCn)に対応する投光スポットの軌跡S
ど該位置P。L(n)との距離6戸および光ビーム4の
投射角OL の伯を各X方向走査回数nおよびY方向走
査回数iについてずべてあらかじめ実測または光学系の
定数による計算値からめてコンピュータ9に入ツノして
おく。これらの値を用いて、対象物1を測定台16上に
設置した場合の対象物1に対する各投光スポットPI)
(rL)のX方向位置l、を光電位置検出器6によって
検出した値から走査の非線形性J3よび非直線性ならび
に光ビーム投射角変化の誤差を修正した真の直交座標値
X” 、y 、z が次式によってコン/ 范 才 ピユータ9により算出される。
以上に説明した走査の非線形性、非直線性および光ビー
ム投射角変化の補正を行なう他は、第1実施例と全く同
様に本発明を実施できる。
なお、第2.第3.第4実施例においても、第1実施例
と同様に、対象物1はその稜線1″がX軸方向に平行か
またはこれと鋭角をなすことが好ましく、また光ビーム
の投射角θによっては対象物1の表面に陰になって投光
できない部分を生ずることがある場合には、対象物1を
1800回転プるか、または投光器3をさらに1台18
0°逆向きの方向に設置して、対象物1の全表面を隈な
く走査Jるようにづることは勿論である。
本発明になる三次元形状の自動測定方法は、1、X、Y
、Zを三次元直交座標として、対象物断面高さを光ビー
ム走査による光切断法にて連続的に検出する際に、 (イ)光ビーム走査方向たるY座標に対して粗いステッ
プで高速走査し、各ステップに対する対象物への光ビー
ムの投光スポットをX座標の変位として光電センサにJ
:って検出し、各ステップにおりるX、Y、Z座標値を
コンピュータの記憶部に記憶し、 <111)Z座標値を検出しつつ、これをY方向に対し
てディジタル的に2階差分またはアナログ2次微分し、
該2階差分値または2次微分値をあらかじめ設定した値
と比較してY方向に対づる断面形状の変曲点の有無を検
知し、(ハ)変曲点の検知に基づいて、その位置の変曲
点位置近傍のX、Y、Z座標値を記憶部に記憶し、 (ニ)前記精密走査完了後に粗いステップによる高速走
査に戻り、 (ホ)−Y座標方向の走査完了後にX座標方向に1ステ
ップ送って次ざのY座標方向の走査を行なう、 前記(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)、〈ホ)項を順次
にくりかえし行なって対象物の形状をめる方法であり、
また、 2、X、Y、Zを三次元直交座標として対象物断面高さ
を光ビーム走査による光切断法にて連続的に検出する際
に、 〈イ)光ビーム走査をY座標に対して等速連続送りとし
、対象物への光ビームの投光スポットをX座標の変位と
して光電センサによって検出し、Y座標値を粗い周期で
読取ってX。
Y、Z座標値をコンピュータの記憶部に記憶【。
(ロ)Z座標値を検出しつつ、これをY方向に対してデ
ィジタル的に2階差分またはアナログ2数機分し、該2
階差分1nまたは2数機分値をあらかじめ設定した値と
比較してY方向に対づる断面形状の変曲点の有無を検知
し、(ハ)変曲点検知に基づいて、Y8標(1ηを細か
い周期−CvJ密に読取って変曲点位置近傍のx、y、
z座標値を記憶部に記憶し、 (ニ)前記細かい周期での読取り完了後に粗い周期での
読取りに戻り、 (ホ)(イ)、(ロ)、(ハ)、(二〉項によるY座標
方向の走査完了後に次ざのY座標方向の走査を行なう、 前記(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)2 (ホ)項を順
次にくりかえし行なって対象物の形状をめる方法である
したがって、対象物の断面形状変化が最も大きい変曲点
近傍の断面高さが高精度に測定でき、その他の部分は高
速測定され、さらには光ビーム走査を対象物を移動させ
ることなく光学的にのみ行ない、かつこの走査に基づく
非線形性、非直株性および光ビーム投射角の変化の補正
値をあらかじめ:Jンビュータに入力しておいて各座標
検出値を補正することによって、さらに高速測定を可能
どし、また人形対象物への適用を容易どすることができ
る。
また、コンビコータの記憶部にCR丁表示器、記録器が
容易に接続できて、対象物の形状を数値または立体グラ
フィック表示あるいは印字・図形記録などがなされる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係わる第1実施例の説明図であり、
第1図<8 )は、対象物をYs!!標方向上方向た機
器配置図、第1図(b)は、X−Yステージの対象物の
平面図、第1図(C)は、対象物およびX−Yステージ
上への光ビームの投光スポットの軌跡を示す拡大説明図
、第2図は、同第2実施例の説明図であり、第2図(a
 )は、一部を透視図で示した機器配置図、第2図(b
)は、動作説明図、第3図は、同第3実施例の説明図で
あり、第3図(a )は、一部を透視図で示した機器配
置図、第3図(b)は、Xステージ」二の対象物を承り
平面図、第3図(m)は、対象物をY座標方向より見た
機器配置図、第3図(d )は、動作説明図、第4図は
、同第4実施例の説明図であり、第4図(a’)は、一
部を透視図で示した機器配置図、第4図(b)は、対象
物をY座標方向より見た主IWIfi器配置図、第4図
(C)は、測定台上の対象物を示づ平面図である。 1:対象物 1′=(変曲点を含む)輪郭線 1”:(変曲点を含む)稜線 2:X−Yステージ 3:投光器 4:光ビーム 5:投光スポットの軌跡 5′:粗いステップ送りによる投光 スポット 5 :細かいステップ送りによる投 光スポット 5a:扇形軌跡 6:光電位置検出器 8:光電センサ 9:コンピュータ 9′:記憶部 10 : CRT方式の表示器 11:記録器 12:(一方向送りの)Xステージ 13:回転鏡 15:ロータリエンコーダ 16:平行走査鏡 17:平面鏡 第3図(d)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 i、x、y、zを三次元直交座標として、対象物断面高
    さを光ビーム走査による光切断法にて連続的に検出する
    際に、 (イ)光ビーム走査方向たるY座標に対して粗いステッ
    プで高速走査し、各ステップに対する対象物への光ビー
    ムの投光スボッ1〜をX座標の変位として光電レンザに
    よって検出し、各ステップにおけるX、Y、Z座標値を
    コンピュータの記憶部に記憶し、 (0)Z座標値を検出しつつ、これをY方向に対してデ
    ィジタル的に2階外分またはアナログ2次微分し、該2
    階差分値または2次微分値をあらかじめ設定した1泊と
    比較してY方向に対する断面形状の変曲点の有無を検知
    し、(ハ)変曲点の検知に基づいて、その位置の近傍を
    Y座標方向に細かいステップで精密走査し、変曲点位置
    近傍のx、y、z座標値を記憶部に記憶し、 (ニ)前記精密走査完了後に粗いステップによる高速走
    査に戻り、 (ホ)Y座標方向の走査完了後にX座標方向に1ステッ
    プ送って次ぎのY座標方向の走査を行なう、 前記(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)、(ホ)項を順次
    にくりかえし行なって対象物の形状をめることを特徴と
    する三次元形状の自動測定方法。 2、、X、Y、Zを三次元直交座標として、対象物断面
    高さを光ビーム走査による光I、7I断法にて連続的に
    検出する際に、 (イ)光ビーム走査をY座標に対して等速連続送りとし
    、対象物への光ビームの投光スポットをX座標の変位と
    して光電センサによって検出し、Y座標値を粗い周期で
    読取ってX。 Y、Z座標+ffをコンピュータの記憶部に記憶し、 (ロ)Z座標1f+を検出しつつ、これをY方向に対し
    てディジタル的に2階差分またはアナログ2次微分し、
    該2階差分値または2次微分値をあらかじめ設定した値
    と比較してY方向に対づる断面形状の変曲点の有無を検
    知し、(ハ)変曲点検知に基づいて、Y座標値を細かい
    周111Jで精密に読取って変曲点位置近傍のx、y、
    z座標値を記憶部に記憶し、 〈二)前記細かい周期での読取り完了後に粗い周期での
    読取りに戻り、 (ホ)〈イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)項によるY座標
    方向の走査完了後に次ぎのY座標方向の走査を行なう、 前記(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)、(ホ)項を順次
    にくりかえし行なって対象物の形状をめることを特徴と
    する三次元形状の自動測定方法。 3、光ビームの走査を対象物をX座標方向およびY座標
    方向に移動させて行なう特許請求の範囲第1項または第
    2項記載の三次元形状の自動測定方法。 4、光ビームの走査のY8標方向を回転鏡と平行走査鏡
    で行ない、X座標方向に対象物を移動させる特許請求の
    範囲第1項または第2項記載の三次元形状の自動測定方
    法。 5、光ビームの走査のY座標方向を回転鏡で行ない、X
    座標方向に対象物を移動させる特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項記載の三次元形状の自動測定方法。 6、光ビームの走査を回転鏡と回転する平面鏡どで行な
    う特許請求の範囲第1項または第2項記載の三次元形状
    の自動測定方法。
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