JPS60196628A - 重量測定方法 - Google Patents

重量測定方法

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JPS60196628A
JPS60196628A JP5382784A JP5382784A JPS60196628A JP S60196628 A JPS60196628 A JP S60196628A JP 5382784 A JP5382784 A JP 5382784A JP 5382784 A JP5382784 A JP 5382784A JP S60196628 A JPS60196628 A JP S60196628A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
load cell
accelerometer
cable
acceleration
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5382784A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruo Tsuchiya
土屋 輝雄
Shigeyuki Yamashita
山下 重之
Seiichi Saito
誠一 斎藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Keiki Inc
Original Assignee
Tokyo Keiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Keiki Co Ltd filed Critical Tokyo Keiki Co Ltd
Priority to JP5382784A priority Critical patent/JPS60196628A/ja
Publication of JPS60196628A publication Critical patent/JPS60196628A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、産業上の利用分野 本発明は、船舶に取付けられたクレーン等に+p下され
た物体の口1量を測定することができる重量測定方法に
関する。
船舶に取付りられたクレーン等に1u下された物体(例
えば養pl!4魚)は、船舶の1、I−動およびクレー
ンのケーブルの揺動のためにそのMX Ml測定が困難
である。本発明に係る重量測定方法はこのような場合に
も上記揺動の影響を受りることなく、重量を測定するこ
とを可能とするものである。
)、従来技術 物の重量の測定方法として古来各種の方法が提案されて
いるが、工業用重相測定において近年ロードセルを用い
る方法か使われ−Cいる。この方法は、固定点から垂]
・シたケーブルにロードセルを取付け、さらにそのロー
ドセルの下端に重量を4(す定ずべき物体を1ひ下し該
ロードセルの歪みから物体の重量を測定するものである
。
上記方法においてロードセルの出力から箕荷車量をめる
ことが出来るためには、後述するように上記固定点が加
速度を持たずかつ上記ケーブルが揺動しないことが必要
である。したがって従来技術によるロードセルを用いる
重量測定方法を、揺動する船舶に取イ」りられたクレー
ンに懸下された物の重量の測定に適用することは不可能
であった。
C0発明の目的 本発明は、船舶に取付けられたクレーンの先端のように
揺動する点から垂下されたケーブルに懸下された物体(
例えば養殖魚)の重量を、船舶の揺動およびケーブルの
揺動による加速度に影響されるごとなく、測定する方法
を提供することを目的とする。
ずなわら船舶の揺動またはケーブルの揺動が存在しても
、ケーブルに(73−1,された物体の重量を正確に測
定することを可能とする重量測定方法を提供する。
d3発明の構成 本発明に係る重量測定方法は、う゛−プルに懸下された
物体の虫mをロードセルと加速度計を用いて測定する方
法であって、該物体に作用する重力と該物体に働く加速
度に基づく力のベクトル和の該ケーブル方向成分を上記
ロードセルで検出し、該物体に隣接して付設された上記
加速度計を用いて、該加速度計の脱感部質量に作用する
重力と該加速度計に働く加速度に基づく力のベクトル和
の該ケーブル方向成分を検出し、該ロードセルの出力の
該加速度計の出力に対する比率から該物体の重量を得る
ことを特徴とする。
e、実施例 本発明の実施例を、第1図に基ついて説明する。
第1図のクレーンの先端Pは船体1の揺動により空間運
動を行うが、その運動の曲率半径(PC)が大きいので
、先端Pの運動ば直線揺動運動で近似することができる
。
0点を中心とするP点の揺動運動面と、P点を中心とす
る重量被測定物2の揺動運動面は一般的には同一平面内
にないが、以下において説明の簡明さを目的として上記
2平面が同一平面内にある場合について説明する。なお
同一平面にないときは途中の数式かベクトル表示になり
やや複雑になるだLJであって、最終的結果は同一平面
であるとして得られる結果と一致する。
第2し)は第1図のクレーンの先d+’h’+ P r
 ロードセル4.加速度計51重重量測定方法連動を示
す概念図である。
第2図においてクレーンの先端Pの揺動運動を、表示の
簡明さを目的として、それを鉛直軸に対して角度αをな
す座標軸上の直線運動としその座標軸上における点Pの
座標をξとした。さらに物体2(重量被測定物)の点P
を中心とする揺動運動の鉛直軸にりJする角度をθとす
る。なお先端Pのノ;11動連動が曲線連動である一般
の場合でも表示がIM雑になるだりでa〕って、fr7
られる結論は直線運動で近似したときと同一である。
1:J−Fセル4.加速度計5の質量は物体2の質量に
比較し°ζ充分に軽いので、r)点、ロードセル4、物
体2は第1図、第2図に図示するように直線をなす。な
お以下の計算においてケーブル3゜ロードセル4.加速
度計5のttiはゼロに近いものとする。
第2図の配置状態においてロードセル4にかかる力Fは
、物体2に作用する重力と、点Pの運動により物体2に
働く加速度に基づく力と、物体2の点Pを中心とする揺
動運動に伴う加速度に基づく力のベクトル和のケーブル
方向成分である。ずなわぢ物体2の質量をM2重力加速
度を9.P点から物体2の重心までの距離をり、P点の
加速度をな、P点を中心とする揺動運動の角速度を6と
するとき、Fは(1)で近似される。
F=M(gcos θ−ξcos (α−θ)+Lθ’
 ) −−−−−(11このとき、ロードセル4の出力
Wは比例定数をaとすると(2)で表わされる。
W = a −F −(21 ここで第(1)式にθ、ξおよびθが含まれているので
、θ≠0またはξ≠0または0≠0のとき(ずなわI)
P屯が加速度を6Tするとき、または揺動連動が存在す
るとき)、ロードセルの出力Wば重量MQを正しく指示
しない。
また第2図の配位状態においてロードセル4に隣接して
かつ加速度計脱感軸方向をロードセル人力軸方+i++
 cこ平行してイ」没された加速度計5の脱感部質量m
に作用する力は、該脱感gB質量に作用する重力と、点
■)の運動により該脱感部質量に働く加速度に基づく力
と、該脱感部質量の点Pを中心とする揺UJ運動に伴う
加速度に基づく力の−・クトル和である。上記ベクトル
和のケーブル方向成分を加速度計5で検出すると、その
出力Δは(3)式で与えられる。
A=b−m(gcos θ−ξcos (α−θ)→−
βθ’ ) −−−−−−(31ここで、bは比例定数
、pは点Pから該脱感部質量の重心までの距離を表わす
。
したがって物体2の重量MQは、ftl、 +21. 
+31式から(4)式としてめられる。
Mo = (b/a)(W/A)(mQ)/ (1+δ
) −−−−−f4まただし δ−(L−#) 0’ / (Qcos θ−jcos
 (α0) +flO’ )−−一−−−(5) 次節で説明するようにδ(1であるので、(4)式は(
6)式で近似することができる。
MQ −(b/ a ) (W/ A) (m9 ) 
−−−(61すなわち物体2の市h)はロードセルの出
力Wの加速風、11の出力へに対する比率(W/Δ)か
らめることができる。
δの概略イ16を次に計算する。
L=4.9メートルのとき、周期′1゛。はTo=2π
(1−/g)に−(2)にπsecである。
最大揺動角θmax −9deg とすると、最大角速
度Omax−π/ (IOX (2) ’ ) rad
 /secであるので0’max=π’ /200 (
rad /sec ) ’である。したがってρ−3.
9メートルとすると、(L−ff) θ’ max =
0.05 (ノー1−ル/sec ’ )=0.005
0であり、 7!0’ max =0.2 (メートル/sec ’
 )−〇、02Qである。
クレーン先端Pの揺動連動の周期”T’(=2π/ω)
を2πsec、その振幅AoをΔo =0.5メートル
とすると、ξ= Aoω’ sinωt (ω:角速度
、L:時間変数)であるので、ξの最大値ξll1ax
はξm+lIx =0.5メートル7sOc’=0.0
5(7である。
したがって上記条件のもとで、第(5)式のδの最大値
δ川aχは、 r6発明の効果 本発明に係る重量測定方法を用いることにより、例えば
洋上の船舶に取付けられたクレーンに懸下された物体の
重量を測定することが可能となる。
従って養殖魚の取引きにおいて、養+i?f魚を船上の
クレーンに懸下した状態でその市川を測定することがで
きるので、計量時間の短縮に寄与することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る重量測定方法の実施例の概念図、
第2図は第1図のクレーン先端P、ロードセル4、加速
度計5、重量被測定物2の運動を示す概念図である。 1、・・・船体、 2・・・重量被測定物、3・・・ケ
ーブル、 4・・・ロードセル、5・・・加速度計、■
)・・・クレーンの先α11)、α・・・クレーンの先
端Pの揺動運動の座標軸が鉛直軸となす角、 ξ・・・上記座標軸」二のP点の座標値、θ・・・1)
点を中心とする揺動運動の揺動角。 第2゛図 手 続 ネilt iL 召: (自発)特許庁長官 
志 賀 学 殿 2、発明の名称 重量測定方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (338)株式会社 東 京 計 器4、代理人
 〒107 (ほか2名) 5、?ili正の対象 明m書の「特許請求の範囲」の
欄。 補正の内容 特許請求の範囲を別紙のとおりに訂正する。 特許請求の範囲 #l)舶に取イリけられたクレーンの頂部から垂下した
ケーブルにロードセルとそれに近接して加速度計を取付
け、該ロードセルの下端に重量を測定ずべき物体を懸下
し、該物体に作用する重力と該物体に働く加速度に基づ
く力のベクトル和の該ケーブル方向成分を上記ロードセ
ルで検出し、該物体に隣接してイ]設された上記加速度
δ1を用いて、該加速度計の脱感部質量に作用する重力
と該加速度計に働く加速度に基づく力のベクトル和の該
ケーブル方向成分を検出し、該ロードセルの出力の該加
速度計の出力に対する比率から該物体の重量を得ること
を特徴とする船舶のクレーンに懸下された物体の重量測
定方法。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ケーブルに懸下された物体の重量をロードセルと 1加
    速度計を用いて測定する方法であって、該物体に作用す
    る重力と該物体に1flj <加速度に基づく力のベク
    トル和の該ケーブル方向成分を上記ロードセルで検出し
    、該物体に隣接して付設された上記加速度計を用いて、
    該加速度計の段窓部質量に作用する重力と該加速度計に
    (6<加速度に基づく力のムク1ヘル和の該ケーブル方
    向成分を検出し、該ロードセルの出力の該加速度計の出
    力に幻する比率から該物体の重量を得ることを特徴とす
    る重量測定方法。
JP5382784A 1984-03-21 1984-03-21 重量測定方法 Pending JPS60196628A (ja)

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JPS60196628A true JPS60196628A (ja) 1985-10-05

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51140659A (en) * 1975-05-28 1976-12-03 Hitachi Zosen Corp Device for measuring laod of a crane

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51140659A (en) * 1975-05-28 1976-12-03 Hitachi Zosen Corp Device for measuring laod of a crane

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