JPS60196685A - 論理演算素子の故障検出回路 - Google Patents
論理演算素子の故障検出回路Info
- Publication number
- JPS60196685A JPS60196685A JP59053033A JP5303384A JPS60196685A JP S60196685 A JPS60196685 A JP S60196685A JP 59053033 A JP59053033 A JP 59053033A JP 5303384 A JP5303384 A JP 5303384A JP S60196685 A JPS60196685 A JP S60196685A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- inverter
- circuit
- photocoupler
- logic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は論理演算素子の故障検出回路に係り、特にTC
(集積回路)等の論理演算素子による論理回路に適用し
得る論理演)7.素子の故障検出回路に関する。
(集積回路)等の論理演算素子による論理回路に適用し
得る論理演)7.素子の故障検出回路に関する。
第1図はICによるAND回路の従来の典形例を示す回
路図であり、1はAND回路に対する各入力信号、2は
各ホトカブラ素子で、各ホトカブラ素子2はAND〆詐
素子部と外部回路の絶縁、41号レベルの変換等を目的
として使用される。3は各インバータで、論理信号レベ
ルの反転を目的として使用される。JFiAND素子、
5はAND素子4の出力である。
路図であり、1はAND回路に対する各入力信号、2は
各ホトカブラ素子で、各ホトカブラ素子2はAND〆詐
素子部と外部回路の絶縁、41号レベルの変換等を目的
として使用される。3は各インバータで、論理信号レベ
ルの反転を目的として使用される。JFiAND素子、
5はAND素子4の出力である。
以下に第1図のAND回路の動作について説明する。ま
ずAND回路において、INlおよびIN2で示す各入
力信号1としてそれぞれ論理レベル″1″が与えられる
と、各ホトカフ゛う素子2の出力は論理レベル”O”と
なり、その各出力は各インバータ3の入力となり、各イ
ンバータ3の出力は論理レベル゛l″′となる。各イン
バータ3の出力がそれぞれAND素子40入力となり、
AND素子4はその入力信号に呼応した、論理債演算結
果金出力5へ出力する。
ずAND回路において、INlおよびIN2で示す各入
力信号1としてそれぞれ論理レベル″1″が与えられる
と、各ホトカフ゛う素子2の出力は論理レベル”O”と
なり、その各出力は各インバータ3の入力となり、各イ
ンバータ3の出力は論理レベル゛l″′となる。各イン
バータ3の出力がそれぞれAND素子40入力となり、
AND素子4はその入力信号に呼応した、論理債演算結
果金出力5へ出力する。
各入力信号INI 、IN2に論理レベル″0″が与え
られた場合の各点の出力は前記の反転信月(1n 、
l+ ON 、 @ Otl 、 @ 1 m )とl
x ル。下表に本AND回路の真理値表を示す。
られた場合の各点の出力は前記の反転信月(1n 、
l+ ON 、 @ Otl 、 @ 1 m )とl
x ル。下表に本AND回路の真理値表を示す。
前記の如く第1図のAND回路は各ホトカブラ素子2、
各インバータ3およびAND素子4の各主要ICによっ
て回路を&&している。汎用の上記各ICには、素子自
身の故障診断機能は含まれていない。そこでAND演算
結果の出力5が各素子か正常の状態での結果である保証
かない。そのチェックは実際の使用状況下では不可能で
あり、現状では各入力信号INJ。
各インバータ3およびAND素子4の各主要ICによっ
て回路を&&している。汎用の上記各ICには、素子自
身の故障診断機能は含まれていない。そこでAND演算
結果の出力5が各素子か正常の状態での結果である保証
かない。そのチェックは実際の使用状況下では不可能で
あり、現状では各入力信号INJ。
IN2が紋化した時点で出力5が正しく便化したかを確
認するより方法がない。
認するより方法がない。
例えばポンプファン等の補機のインターロック回路は、
一般にAND、OR等の論理回路を組合せて構成される
。例えば第1図のAND回路の出力5が、論理レベル”
1”から”0″に開化した時、ポンプをトリップさせる
回路が組まれる(ポンプの保護)。この例では各入力信
号INI 、IN2は両者ともに通常論理レベル″1″
が与えられており、各入力18号IN1゜IN2のいず
れかが論理レベル10″となった時点でポンプをトリッ
プさせる。ここで例えばAND素子4が故障し、その入
力とは無関係に論理レベル”1″を出力する状況となっ
た場合、上記インターロック条件が成立したにもかかわ
らず、ポンプがトリップしない事態が生じるため、ポン
プの故障もしくは対応システム(例えば発喧所)の重大
事故につながることとなる。
一般にAND、OR等の論理回路を組合せて構成される
。例えば第1図のAND回路の出力5が、論理レベル”
1”から”0″に開化した時、ポンプをトリップさせる
回路が組まれる(ポンプの保護)。この例では各入力信
号INI 、IN2は両者ともに通常論理レベル″1″
が与えられており、各入力18号IN1゜IN2のいず
れかが論理レベル10″となった時点でポンプをトリッ
プさせる。ここで例えばAND素子4が故障し、その入
力とは無関係に論理レベル”1″を出力する状況となっ
た場合、上記インターロック条件が成立したにもかかわ
らず、ポンプがトリップしない事態が生じるため、ポン
プの故障もしくは対応システム(例えば発喧所)の重大
事故につながることとなる。
上記の如く論理回路の役割はl要であるから、これらの
素子故障の早期発見もしくは、素子故障時のフェイルセ
ーフデザイン(falll safedesign )
が不可欠であるが、現在の論理素子ではそのすべて?満
たし得ないという欠点かある。
素子故障の早期発見もしくは、素子故障時のフェイルセ
ーフデザイン(falll safedesign )
が不可欠であるが、現在の論理素子ではそのすべて?満
たし得ないという欠点かある。
本発明は上記の事情に鑑みて提案されたもので、その目
的とするところは、論理1演算素子の故障検出を、実際
の使用状況下(オンライン)で実施し、素子故障を早期
に検出することによってその適用装置のトラブルを回避
することができる論理活計素子の故障検出回路を提供す
ることにある。
的とするところは、論理1演算素子の故障検出を、実際
の使用状況下(オンライン)で実施し、素子故障を早期
に検出することによってその適用装置のトラブルを回避
することができる論理活計素子の故障検出回路を提供す
ることにある。
本発明による論理演鎧−素子の故障検出回路は、各入力
信号をそれぞれホトカブラ素子およびインバータを介し
て入力する論理i51A素子と、各パルス信号を発生す
るパルス発生器と、上記各パルス信号を入力しその各出
力全上記ホトカブラ素子の各エミッタに人力する各イン
バータと、上記各パルス信号を入力する論理積素子と、
同論理撞素子の出力と上記論理濱34菓子の出力とを入
力するわト他的論理和素子と、同排他的陥理和素子の出
力と上記論理積素子の出力を入力するインバータの出力
と全入力する論理積素子と、同論理梼素子の出力とリセ
ット信号とを入力Tるフリップフロップ素子とを具備し
てなることを特徴とし、静的な入力(4号(レベル”1
”又はレベル”On)をペースとした論理量1′I回路
に、パルス信号を重畳し、論理演多を素子の故障診断を
オンライン下でダイナミックに実施できるようにして、
MiJ記従来の欠点を解消し得るようにしたものである
。
信号をそれぞれホトカブラ素子およびインバータを介し
て入力する論理i51A素子と、各パルス信号を発生す
るパルス発生器と、上記各パルス信号を入力しその各出
力全上記ホトカブラ素子の各エミッタに人力する各イン
バータと、上記各パルス信号を入力する論理積素子と、
同論理撞素子の出力と上記論理濱34菓子の出力とを入
力するわト他的論理和素子と、同排他的陥理和素子の出
力と上記論理積素子の出力を入力するインバータの出力
と全入力する論理積素子と、同論理梼素子の出力とリセ
ット信号とを入力Tるフリップフロップ素子とを具備し
てなることを特徴とし、静的な入力(4号(レベル”1
”又はレベル”On)をペースとした論理量1′I回路
に、パルス信号を重畳し、論理演多を素子の故障診断を
オンライン下でダイナミックに実施できるようにして、
MiJ記従来の欠点を解消し得るようにしたものである
。
本発明の一実施例を添イづ図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第2圀は本発明の一実施例の構成を示す回路図、第3図
は飢2図におけるパルス発生器の出力4g号の位相関係
を示す図である。
は飢2図におけるパルス発生器の出力4g号の位相関係
を示す図である。
第2図に示すものは本発明ff1AND回路に適用した
場合の一実施例を示すものであるが、本発明はAND回
路に限定することなく、他の論理回路にも同様に適用で
きること言うまでもない。
場合の一実施例を示すものであるが、本発明はAND回
路に限定することなく、他の論理回路にも同様に適用で
きること言うまでもない。
ル218Iにおいて、第1図に示すものと同一部分には
同一符号を付して説明する。
同一符号を付して説明する。
第2図におい工、6は論理積(AND)素子、7.14
はそれぞれ3と同様のインバータ、8け#他的論理和(
EXOR)素子でその入出力は下記真理値表となる。
はそれぞれ3と同様のインバータ、8け#他的論理和(
EXOR)素子でその入出力は下記真理値表となる。
9はAND素子、10けフリップフロップ素子でその入
出力は下表に従う。
出力は下表に従う。
11は素子故障検出時の警報出力、12はフリップフロ
ップ素子1oへのリセット入力、13はパルス発生器、
15は故障検出回路、16けノイズフィルタ、17は最
終出力であり、これらの各部は第2図に示すように接U
「されている。
ップ素子1oへのリセット入力、13はパルス発生器、
15は故障検出回路、16けノイズフィルタ、17は最
終出力であり、これらの各部は第2図に示すように接U
「されている。
上記本発明の一実施例の作用について説明する。
第2図の1〜5に示すAN’D回路の基本部は前記第1
図に示されたものと同様であるが、本発明においてはホ
ト・カツラ累子2の出力段トランジスタのエミッタに対
し故障検出回路15よりパルス信号を重畳し、さらにA
ND回路の出力5信号全故障検出回路15に入力するよ
うになされている。以下に故障検出回路15の作用の詳
細を説明する。
図に示されたものと同様であるが、本発明においてはホ
ト・カツラ累子2の出力段トランジスタのエミッタに対
し故障検出回路15よりパルス信号を重畳し、さらにA
ND回路の出力5信号全故障検出回路15に入力するよ
うになされている。以下に故障検出回路15の作用の詳
細を説明する。
パルス発生器13は故障検出の対象(AND回路、OR
回路等)とその構成に呼応したパルス出力を行う。第2
図の例で11.L2人力のAND回路の故ハ・五検出を
記しているので、2稙のパルス信号出力PJ 、Plを
示している。
回路等)とその構成に呼応したパルス出力を行う。第2
図の例で11.L2人力のAND回路の故ハ・五検出を
記しているので、2稙のパルス信号出力PJ 、Plを
示している。
本例のパルス発生器13の出力PI、P2は第3図に示
す位(U関係をもった信号である。
す位(U関係をもった信号である。
第3図のT s /は故障診断の周期である。
τ4′4″か故障検出用のパルス信号となり、その幅は
故障検出に必要な最小時間に設定される。Δt5’は各
パルス信号間の位(1麦でおる。
故障検出に必要な最小時間に設定される。Δt5’は各
パルス信号間の位(1麦でおる。
鶴2図の2人力AND回路の場合は各入力ゲートが夫々
1冨であるかを診断ツーるためΔt s ”g 。
1冨であるかを診断ツーるためΔt s ”g 。
が必要である。もし2人力OR回路であればΔt5’−
0としPi、Plは同相とする必要がある。
0としPi、Plは同相とする必要がある。
パルス発生器13の出力P7 、Plは第3図に示すよ
うにτ4′4″を除いては論理レベル″1″を保ってお
り、この論理レベル”l”がインバータ14を経由して
論理レベル“0″に救換され、ホトカブラ素子2のエミ
ッタに加えられる。
うにτ4′4″を除いては論理レベル″1″を保ってお
り、この論理レベル”l”がインバータ14を経由して
論理レベル“0″に救換され、ホトカブラ素子2のエミ
ッタに加えられる。
ホトカブラ素子2のエミッタに論理レベル”0″が加え
られた状況下では、AND回路の基本部は第1図にJ6
ける説明と同様に入力信号INZ 、IN2の変化に応
じた論理演算を行う。
られた状況下では、AND回路の基本部は第1図にJ6
ける説明と同様に入力信号INZ 、IN2の変化に応
じた論理演算を行う。
パルス発生器13の出力(Pl又はP、?)が論理レベ
ル”0″となったタイミングではホトカブラ素子2のエ
ミッタに論理レベル11”が加えられ、ホト力1う素子
2の出力は、その素子が1濱であれば人力信号INJ又
はI N 2の状態に無闇係に@理しベル″′1″′と
なる。さらに後続の素子3,4が正′にであれば出力5
はAND条件不成立のため論理レベル″1″から論理レ
ベル60”に変化する。しかしなからその期間は非常に
短時間の147時間(数+μsecのオーダ)でありフ
ィルタ16によって吸収されるため最終段出力17には
その変化は祝われず、論理レベル“l#全維持し°Cい
る。
ル”0″となったタイミングではホトカブラ素子2のエ
ミッタに論理レベル11”が加えられ、ホト力1う素子
2の出力は、その素子が1濱であれば人力信号INJ又
はI N 2の状態に無闇係に@理しベル″′1″′と
なる。さらに後続の素子3,4が正′にであれば出力5
はAND条件不成立のため論理レベル″1″から論理レ
ベル60”に変化する。しかしなからその期間は非常に
短時間の147時間(数+μsecのオーダ)でありフ
ィルタ16によって吸収されるため最終段出力17には
その変化は祝われず、論理レベル“l#全維持し°Cい
る。
ここてホトカブラ素子2、インバータ3もしくはAND
素子4が故障し、出力5が論理レベル”1″′を靴持し
ブこクースでは、上記タイミングで出力5のレベルは変
化しないため、その故障状態をパルス発生器13の出力
(PJ又はPl)が論理レベル”0゛′となったタイミ
ングで検出可能となる。すなわち出力Plが論理レベル
″′O”となったタイミンクで入力信号INIに関連し
た素子の診断、出力P2が論理レベル″0″となったタ
イミングで入力信号IN2に関連した素子の診断が行な
われる。
素子4が故障し、出力5が論理レベル”1″′を靴持し
ブこクースでは、上記タイミングで出力5のレベルは変
化しないため、その故障状態をパルス発生器13の出力
(PJ又はPl)が論理レベル”0゛′となったタイミ
ングで検出可能となる。すなわち出力Plが論理レベル
″′O”となったタイミンクで入力信号INIに関連し
た素子の診断、出力P2が論理レベル″0″となったタ
イミングで入力信号IN2に関連した素子の診断が行な
われる。
次に故障検出回路15の説明を行う。パルス発生器13
の出力(PJ又はPJ)か@θ″となるとAND素子6
の出力は@ OIIとなる。この時AND回路の基本部
の各素子2,3.4が正んでおれば、出力5は”0”と
ン上り、故障素子が存在すれば1”を出力している。そ
こでEXOR素子8の出力は基本部の各素子か正常の時
゛0”、故障の時”1″′を出力テる。この故障状態は
AND素子9を・経由して、フリップ・フロッグ素子ノ
OK記憶され、フリップフロップ素子10の出力11が
”l”となり、故障状態か確実に検出される。
の出力(PJ又はPJ)か@θ″となるとAND素子6
の出力は@ OIIとなる。この時AND回路の基本部
の各素子2,3.4が正んでおれば、出力5は”0”と
ン上り、故障素子が存在すれば1”を出力している。そ
こでEXOR素子8の出力は基本部の各素子か正常の時
゛0”、故障の時”1″′を出力テる。この故障状態は
AND素子9を・経由して、フリップ・フロッグ素子ノ
OK記憶され、フリップフロップ素子10の出力11が
”l”となり、故障状態か確実に検出される。
故障状態として上記実胤例とは逆に論理レベル″0″と
なる坂5合かあるが、この程合は適用様器のインターロ
ック条件が見かけ上成立することとなり、迫用伽器は安
全側へ作fJi;i () !Jツブ)することKなり
素子故障に伴う適用様器のトラブルはない即ちフェイル
・セーフとなる。
なる坂5合かあるが、この程合は適用様器のインターロ
ック条件が見かけ上成立することとなり、迫用伽器は安
全側へ作fJi;i () !Jツブ)することKなり
素子故障に伴う適用様器のトラブルはない即ちフェイル
・セーフとなる。
以上により、本発明によれは、論理演算素子の各入力信
号にパル745号を1fし、論理演算素子か付加的なパ
ルス信号に対比・シて、正しく論理演j!:f−行なっ
たか否かhIjする故障検出回路全役けることにより、
論理演算素子の故障検出をオンライン下で実施できると
ともに、論理演算素子の故障を早期に検出することがで
き、これにより論理演算素子により制御さ“れる装置の
トラブルを回避することができる等の優れた効果が奏せ
られるものである。
号にパル745号を1fし、論理演算素子か付加的なパ
ルス信号に対比・シて、正しく論理演j!:f−行なっ
たか否かhIjする故障検出回路全役けることにより、
論理演算素子の故障検出をオンライン下で実施できると
ともに、論理演算素子の故障を早期に検出することがで
き、これにより論理演算素子により制御さ“れる装置の
トラブルを回避することができる等の優れた効果が奏せ
られるものである。
第1図は従来のAND回路の一例を示す回路図、第2図
は本発明の一実施例の構成を示す回路図、泥3図は第2
Nにおけるパルス発生器の出力信号の位相関係を示す図
である。 1・・・入力信号、2・・・ホトカプラ素子、3・・・
インバータ、4・・・AND素子、6.9・・・AND
素子、7.14・・・インバータ、8・・・EXOR素
子、10・・・フリップソロツブ素子、12・・・リセ
ット入力、13・・・パルス発生器、15・・・故障検
出回路。
は本発明の一実施例の構成を示す回路図、泥3図は第2
Nにおけるパルス発生器の出力信号の位相関係を示す図
である。 1・・・入力信号、2・・・ホトカプラ素子、3・・・
インバータ、4・・・AND素子、6.9・・・AND
素子、7.14・・・インバータ、8・・・EXOR素
子、10・・・フリップソロツブ素子、12・・・リセ
ット入力、13・・・パルス発生器、15・・・故障検
出回路。
Claims (1)
- 各入力信号をそれぞれホトカブラ素子およびインバータ
を介して入力する論理演算素子と、各パルス信号を発生
するパルス発生器と、上記各パルス信号を入力しその各
出力を上記ホトカブラ素子の各エミッタに入力する各イ
ンバータと、上記各パルス信号を入力する論理積素子と
、同論理積素子の出力と上記論理演算素子の出力とを入
力する排他的論理和素子と、同排他的論理和素子の出力
と上記論理積素子の出力を入力するインバータの出力と
を入力する論理積素子と、同論理積素子の出力とリセッ
ト信号とを入力するフリップフロップ素子とを具備して
なることを特徴とする論理演算素子の故障検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59053033A JPS60196685A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 論理演算素子の故障検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59053033A JPS60196685A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 論理演算素子の故障検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60196685A true JPS60196685A (ja) | 1985-10-05 |
Family
ID=12931574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59053033A Pending JPS60196685A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 論理演算素子の故障検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60196685A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5453868A (en) * | 1977-10-06 | 1979-04-27 | Nec Corp | Integrated circuit package |
| JPS5627681B2 (ja) * | 1972-08-16 | 1981-06-26 | ||
| JPS5733368A (en) * | 1980-08-07 | 1982-02-23 | Toshiba Corp | Fault detector |
-
1984
- 1984-03-19 JP JP59053033A patent/JPS60196685A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5627681B2 (ja) * | 1972-08-16 | 1981-06-26 | ||
| JPS5453868A (en) * | 1977-10-06 | 1979-04-27 | Nec Corp | Integrated circuit package |
| JPS5733368A (en) * | 1980-08-07 | 1982-02-23 | Toshiba Corp | Fault detector |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100296984B1 (ko) | 전자제어장치용감시시스템 | |
| JPWO2016002416A1 (ja) | 電力変換装置 | |
| KR930008680B1 (ko) | 이상검출표시 회로가 내장된 반도체 소자 | |
| US20240095126A1 (en) | Microcontroller and electronic circuit | |
| JPH0138694Y2 (ja) | ||
| JPS589965B2 (ja) | マイクロコンピュ−タ出力回路 | |
| JPH09223444A (ja) | 補助リレー駆動回路 | |
| JPS622683Y2 (ja) | ||
| JPH0469720A (ja) | クロック異常検出装置 | |
| JPS6363867B2 (ja) | ||
| JP2583338Y2 (ja) | 電子回路故障診断装置 | |
| JPH02266839A (ja) | 瞬時電圧低下補償装置 | |
| JPH02105721A (ja) | クロック信号発生回路 | |
| JPS5916302B2 (ja) | チエツク装置 | |
| JPS63253274A (ja) | 論理集積回路 | |
| JPH02246612A (ja) | ウォッチドックタイマ回路 | |
| JP2004317365A (ja) | 制御機器用リセットicの故障検出回路 | |
| JPH0974665A (ja) | 電力変換装置の電源電圧保護回路 | |
| JPH04204393A (ja) | 半導体集積回路のテストモード設定回路 | |
| JPH05161248A (ja) | 電源異常検出回路の自動監視方式 | |
| JPH0614449A (ja) | フェイルセーフ回路と安全保護装置 | |
| JPS61150027A (ja) | シリアルプリンタのタイマ−回路診断方式 | |
| JPH09191554A (ja) | フェールセーフ出力回路 | |
| JPS6277655A (ja) | プログラマブルコントロ−ラの基板故障診断回路 | |
| JPH044436A (ja) | デジタル演算処理装置 |