JPS60196736A - カメラ用シヤツタ - Google Patents
カメラ用シヤツタInfo
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- JPS60196736A JPS60196736A JP5294684A JP5294684A JPS60196736A JP S60196736 A JPS60196736 A JP S60196736A JP 5294684 A JP5294684 A JP 5294684A JP 5294684 A JP5294684 A JP 5294684A JP S60196736 A JPS60196736 A JP S60196736A
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- lever
- shutter
- circuit
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Landscapes
- Shutters For Cameras (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、カメラ用シャッタに関し、より詳しくは、露
出を決めるための露出時間設定回路の起動とシャッタの
チャージ及びレリーズを行なうモータの停止とを関連し
て行なわせるようにしたカメラ用シャッタに関する。
出を決めるための露出時間設定回路の起動とシャッタの
チャージ及びレリーズを行なうモータの停止とを関連し
て行なわせるようにしたカメラ用シャッタに関する。
(従来技術)
モータによってシャッタのチャージを行なわせるいわゆ
るモータ駆動式のカメラは、通常、モータによりチャー
ジした後別のレリーズボタン等によってレリーズするよ
う構成されている。
るモータ駆動式のカメラは、通常、モータによりチャー
ジした後別のレリーズボタン等によってレリーズするよ
う構成されている。
ところで、この種のカメラには当然のことなからモータ
起動用のスイッチが設けられているが、露出終了後にモ
ータ起動用のスイッチがOFFに復帰するようなもので
ないとそのままレリーズしてしまい、この結果、長秒時
後にレリーズボタンを操作した場合シャッタが作動しな
くなってしまうといった問題が生じる。
起動用のスイッチが設けられているが、露出終了後にモ
ータ起動用のスイッチがOFFに復帰するようなもので
ないとそのままレリーズしてしまい、この結果、長秒時
後にレリーズボタンを操作した場合シャッタが作動しな
くなってしまうといった問題が生じる。
もとよりこの種の問題を解決するには、レリーズ動作を
不能にするために別のモータ停止用スイッチを設ければ
よいが、このためには別の回路手段が必要になるなどコ
スト面での不利を招くほか、操作性、信頼性等を著しく
損ねてしまうといった問題を惹起する。
不能にするために別のモータ停止用スイッチを設ければ
よいが、このためには別の回路手段が必要になるなどコ
スト面での不利を招くほか、操作性、信頼性等を著しく
損ねてしまうといった問題を惹起する。
(目的)
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、そ
の目的とするところは、露出を決める時定回路の起動と
モータ停止を同一部材により行なわせることにより、誤
動作の生じることのない自動化されたカメラ用シャッタ
を提供することにある。
の目的とするところは、露出を決める時定回路の起動と
モータ停止を同一部材により行なわせることにより、誤
動作の生じることのない自動化されたカメラ用シャッタ
を提供することにある。
また、本発明の他の目的とするところは、機構がfli
ll単でしかも信頼性に富んだカメラ用シャッタを提供
することにある。
ll単でしかも信頼性に富んだカメラ用シャッタを提供
することにある。
(構成)
そこで、以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
図面は本発明の一実施例をなすプログラムシャッタを示
したものであって、はじめにその構成の概要について説
明する。このプログラムシャックは、モータ3により駆
動されるカム2によってチャージ位置に回動付勢され、
ついで露出作動のための放勢動作を行なう駆動レバー5
と、駆動レバー5」−の羽根解放レバー6と係脱して、
係合時には駆動レバー5に付勢されてシャッタ羽根lO
を開放するように、離脱時には自己の付勢力によりシャ
ッタ羽根10を閉止するよう作動する羽根レバー9と、
露出時間経過後電磁石8に伴って反転し羽根開放レバー
6に作用して羽根レバー9の係止を解く鉄片レバー7と
、被写体輝度に応じて露出を決める時定コンデンサと、
モータ3への給電停止と露出時間設定回路の起動を行な
うタイミングスイッチ12と、羽根レバー9の羽根開放
作動と連動してタイミングスイッチ12を開成する扇形
車11とによって構成されている。
したものであって、はじめにその構成の概要について説
明する。このプログラムシャックは、モータ3により駆
動されるカム2によってチャージ位置に回動付勢され、
ついで露出作動のための放勢動作を行なう駆動レバー5
と、駆動レバー5」−の羽根解放レバー6と係脱して、
係合時には駆動レバー5に付勢されてシャッタ羽根lO
を開放するように、離脱時には自己の付勢力によりシャ
ッタ羽根10を閉止するよう作動する羽根レバー9と、
露出時間経過後電磁石8に伴って反転し羽根開放レバー
6に作用して羽根レバー9の係止を解く鉄片レバー7と
、被写体輝度に応じて露出を決める時定コンデンサと、
モータ3への給電停止と露出時間設定回路の起動を行な
うタイミングスイッチ12と、羽根レバー9の羽根開放
作動と連動してタイミングスイッチ12を開成する扇形
車11とによって構成されている。
つぎに、静止状態における各部材の位置関係を示した第
一1図に基づいてこれをさらに詳細に説明すると、カム
ギヤ2aと一体的に回動するカム2は、モータ軸上のピ
ニオン3aと噛合うクラウンギヤ4及び一連の輪列を介
してモータ3により駆動され、シャッタの開閉サイクル
毎に図中時計方向へ1回転して後述する駆動レバー5を
付勢する。
一1図に基づいてこれをさらに詳細に説明すると、カム
ギヤ2aと一体的に回動するカム2は、モータ軸上のピ
ニオン3aと噛合うクラウンギヤ4及び一連の輪列を介
してモータ3により駆動され、シャッタの開閉サイクル
毎に図中時計方向へ1回転して後述する駆動レバー5を
付勢する。
−1−記した駆動レバー5は、カム2と当接する第1の
腕5aと、羽根開放レバー6を担持する第2の腕5bと
からなり、バネ5eによって左旋性を付与された状態で
基板l上の軸5dに枢支され、静止状態においては第1
の腕5a端をカム2の回動転跡内に位置するようにスト
ッパピン5fに当接している。
腕5aと、羽根開放レバー6を担持する第2の腕5bと
からなり、バネ5eによって左旋性を付与された状態で
基板l上の軸5dに枢支され、静止状態においては第1
の腕5a端をカム2の回動転跡内に位置するようにスト
ッパピン5fに当接している。
第2の腕5bの先端に植設された軸5cに可回動的に枢
支された上記羽根開放レバー6は、先端に羽根レバー9
の係止部9eと係合する係止部6aを有し、下部側縁に
は鉄片レバー7の背面ピン7Cと摺接する摺接縁6bを
有するほぼバー状の部材として形成され、弱いバネ6C
により左旋性を付与されている。
支された上記羽根開放レバー6は、先端に羽根レバー9
の係止部9eと係合する係止部6aを有し、下部側縁に
は鉄片レバー7の背面ピン7Cと摺接する摺接縁6bを
有するほぼバー状の部材として形成され、弱いバネ6C
により左旋性を付与されている。
第2の腕5b上のピン5cに押圧されて電磁石8に当接
する位置に回動する鉄片レバー7は、軸5Cとの当接部
7aと、電磁石8への吸着部7b及び羽根開放し八−6
の摺接縁6bを押圧する背面ビン7Cを有し、基板l上
の軸7dに可回動的に枢支されて静止状態においてはバ
ネ7eの付勢力により右旋してストッパピンプ る。
する位置に回動する鉄片レバー7は、軸5Cとの当接部
7aと、電磁石8への吸着部7b及び羽根開放し八−6
の摺接縁6bを押圧する背面ビン7Cを有し、基板l上
の軸7dに可回動的に枢支されて静止状態においてはバ
ネ7eの付勢力により右旋してストッパピンプ る。
他方、」二連した羽根レバー9は、駆動レバー5に作用
するバネ5eより弱いバネ9dによって右旋性を付与さ
れた状態で基板1上の軸9Cに枢支され、そこから長く
延びた一方の腕9aには、先端に上記した羽根開放レバ
ー6の係止部6aと係合する係止部9eが、またその中
間には、基板1−Hのスリット孔1aを介して2枚のシ
ャッタ羽根10.10の長孔10a、loa内に嵌入す
るピン9bが植設され、さらにこの腕9a上に突出した
ダボ9gには、上記した2枚のシャッタ羽根10.10
をそれぞれの支点ピン10b、fobを中心として拡開
方向へ回動付勢する挟圧バネhが取付けられていて、そ
の一端をピン9fに他端を各シャッタ羽根10.10の
重なり合う外縁交点部分に係止させている。11は、]
;記した羽根レバー9の揺動運動を制御すべく後述する
ガバナーとの間に介装した扇形車で、バネllbにより
左旋性を付与された状態で基板1上の軸11aに枢支さ
れ、その一部に設けた当接部11cを羽根レバー9の他
方の腕9bに植設したピン91に当接する一方、セクタ
ーギヤlidをガンギカナ14bと噛合う中間車13に
噛合わせ、またその裏面に突設したピンlieを後述す
るタイミングスイッチ12のリード片12aに当接し得
るよう構成されている。
するバネ5eより弱いバネ9dによって右旋性を付与さ
れた状態で基板1上の軸9Cに枢支され、そこから長く
延びた一方の腕9aには、先端に上記した羽根開放レバ
ー6の係止部6aと係合する係止部9eが、またその中
間には、基板1−Hのスリット孔1aを介して2枚のシ
ャッタ羽根10.10の長孔10a、loa内に嵌入す
るピン9bが植設され、さらにこの腕9a上に突出した
ダボ9gには、上記した2枚のシャッタ羽根10.10
をそれぞれの支点ピン10b、fobを中心として拡開
方向へ回動付勢する挟圧バネhが取付けられていて、そ
の一端をピン9fに他端を各シャッタ羽根10.10の
重なり合う外縁交点部分に係止させている。11は、]
;記した羽根レバー9の揺動運動を制御すべく後述する
ガバナーとの間に介装した扇形車で、バネllbにより
左旋性を付与された状態で基板1上の軸11aに枢支さ
れ、その一部に設けた当接部11cを羽根レバー9の他
方の腕9bに植設したピン91に当接する一方、セクタ
ーギヤlidをガンギカナ14bと噛合う中間車13に
噛合わせ、またその裏面に突設したピンlieを後述す
るタイミングスイッチ12のリード片12aに当接し得
るよう構成されている。
J−記したタイミングスイッチ12は、上記したモータ
3と被写体輝度に応じた露出を決定する時定コンデンサ
に接続しており、扇形率11上のピンlieにより開成
されたときは、モータへの給電を停止すると同時に、時
定コンデンサを起動するよう作用する。
3と被写体輝度に応じた露出を決定する時定コンデンサ
に接続しており、扇形率11上のピンlieにより開成
されたときは、モータへの給電を停止すると同時に、時
定コンデンサを起動するよう作用する。
なお、図中符合15はガンギ車14aと協動するアンク
ルを示しており、また13aは、一方をアンクル15に
他方を中間車13上のピン13bに掛は渡すことによっ
て中間車13の回転初期にシャ・ンタ羽根lOの開き方
向への回転力を与え、その後はストッパ13cに当接し
てこれによる付勢力を中間車13に及ぼさないようにな
したバックラッシュ除去用のバネを示している。
ルを示しており、また13aは、一方をアンクル15に
他方を中間車13上のピン13bに掛は渡すことによっ
て中間車13の回転初期にシャ・ンタ羽根lOの開き方
向への回転力を与え、その後はストッパ13cに当接し
てこれによる付勢力を中間車13に及ぼさないようにな
したバックラッシュ除去用のバネを示している。
つぎに上述したシャッタの作動について説明する。
図示しない電源スィッチをONにするとモータ3が回転
を始める。これにより、第1図に示した静止状態からカ
ムギヤ2aが図中時計方向に回転し、そのカム2によっ
て回動軌跡内に入り込んでいる第1の腕5aを押圧して
駆動レバー5をバネ5eに抗して左旋する。このため、
駆動レバー5の第2の腕5bは、その端部に植設したピ
ン5cをもって鉄片レバー7の当接部7aを押圧し、こ
れを図中反時計方向に回動させてその吸着部7bを電磁
石8に圧接し、電源スィッチのONによって励磁した電
磁石8により吸引保持させる一方、羽根開放レバー6の
先端を羽根レバー9との係合位置に移動させる(第2図
)。
を始める。これにより、第1図に示した静止状態からカ
ムギヤ2aが図中時計方向に回転し、そのカム2によっ
て回動軌跡内に入り込んでいる第1の腕5aを押圧して
駆動レバー5をバネ5eに抗して左旋する。このため、
駆動レバー5の第2の腕5bは、その端部に植設したピ
ン5cをもって鉄片レバー7の当接部7aを押圧し、こ
れを図中反時計方向に回動させてその吸着部7bを電磁
石8に圧接し、電源スィッチのONによって励磁した電
磁石8により吸引保持させる一方、羽根開放レバー6の
先端を羽根レバー9との係合位置に移動させる(第2図
)。
この状態からカム2がさらに回転すると、これとの保合
が解かれた駆動レバー5は自己のバネ9dによって図中
時計方向に回動し、その第2の腕5b上に枢支した羽根
開放レバー6をもって羽根レバー9の腕9aを押上げ、
これをガバナーに制御された速度をもって左旋させる。
が解かれた駆動レバー5は自己のバネ9dによって図中
時計方向に回動し、その第2の腕5b上に枢支した羽根
開放レバー6をもって羽根レバー9の腕9aを押上げ、
これをガバナーに制御された速度をもって左旋させる。
これにより長孔10a、lOaを介して腕9a上のピン
9fと係合間係にある2枚のシャッタ羽根1O1lOは
支点ビンlOb、10bを中心として回動し、光路を開
放する。
9fと係合間係にある2枚のシャッタ羽根1O1lOは
支点ビンlOb、10bを中心として回動し、光路を開
放する。
他方、羽根レバー9の左旋動作とともに図中時計方向に
回動を始めた扇形率11は、そのピンlieによってタ
イミングスイッチ12のリード片12aを押圧して回路
を開成し、モータ3への給電を断ってこれを停止させる
と同時に、時定用コンデンサに充電を開始させる。
回動を始めた扇形率11は、そのピンlieによってタ
イミングスイッチ12のリード片12aを押圧して回路
を開成し、モータ3への給電を断ってこれを停止させる
と同時に、時定用コンデンサに充電を開始させる。
被写体輝度に応じた露出時間が経過すると、上記したコ
ンデンサの充電が所定レベルに達し、これに伴なって電
磁石8が消勢する。これにより鉄片レバー7は、自己の
バネ7eによって図中時計方向に回動を始め、その背面
ピン7Cによって羽根開放レバー6の下部摺接縁6bを
押圧してこれを右旋させて羽根レバー9との係合を解く
。このため、羽根レバー9は再びガバナーに規制されつ
つ自己のバネ9dにより右旋し、ピン9bを介して2枚
のシャッタ羽根1O110を閉止する。
ンデンサの充電が所定レベルに達し、これに伴なって電
磁石8が消勢する。これにより鉄片レバー7は、自己の
バネ7eによって図中時計方向に回動を始め、その背面
ピン7Cによって羽根開放レバー6の下部摺接縁6bを
押圧してこれを右旋させて羽根レバー9との係合を解く
。このため、羽根レバー9は再びガバナーに規制されつ
つ自己のバネ9dにより右旋し、ピン9bを介して2枚
のシャッタ羽根1O110を閉止する。
一方、扇形率11は自己のバネllbの付勢力により羽
根レバー9に追従して図中反時計方向に回動するため、
これに植設されたピンlieはリード片12aの押圧を
解いてタイミングスイッチ12を再びONの状態に復帰
される。
根レバー9に追従して図中反時計方向に回動するため、
これに植設されたピンlieはリード片12aの押圧を
解いてタイミングスイッチ12を再びONの状態に復帰
される。
そこで、以下に本発明のシャッターの制御装置について
説明する。
説明する。
第4図は、制御装置の実施例を示すものであって、図中
符号40は、集積回路技術により構成された信号処理部
で、カメラ本体に設けた電源スィッチ20を介して電池
21から作動電圧の供給を受け、各入力端子にはタイミ
ングスイッチ12、ノーマル操作−セルフタイマ操作を
切り換えるN/S選択スイッチ22.被写体輝度を検出
するCds受光素子23、時定用コンデンサ24、露出
調定用可変抵抗25a〜25f、及び発振回路42を構
成する抵抗26aとコンデンサ26bが、また出力端子
にはシャッタチャージ用のモータ3を駆動−停止するス
イッチングトランジスタ27、モータ3の電機子をブレ
ーキ抵抗28を通して短絡するスイッチングトランジス
タ29、セルフタイマー動作を表示する発光表示素子3
0、及びストロボスイッチ33等が外付部品として接続
され、タイミング信号、電磁石堅動信号、モータ駆動−
停止信号、及び露出信号等を発生するように構成されて
いる。
符号40は、集積回路技術により構成された信号処理部
で、カメラ本体に設けた電源スィッチ20を介して電池
21から作動電圧の供給を受け、各入力端子にはタイミ
ングスイッチ12、ノーマル操作−セルフタイマ操作を
切り換えるN/S選択スイッチ22.被写体輝度を検出
するCds受光素子23、時定用コンデンサ24、露出
調定用可変抵抗25a〜25f、及び発振回路42を構
成する抵抗26aとコンデンサ26bが、また出力端子
にはシャッタチャージ用のモータ3を駆動−停止するス
イッチングトランジスタ27、モータ3の電機子をブレ
ーキ抵抗28を通して短絡するスイッチングトランジス
タ29、セルフタイマー動作を表示する発光表示素子3
0、及びストロボスイッチ33等が外付部品として接続
され、タイミング信号、電磁石堅動信号、モータ駆動−
停止信号、及び露出信号等を発生するように構成されて
いる。
つぎに、この信号処理部をさらに詳説する。
図中符号41は、リミッタや遅延動作の時間信号を発生
するタイマー回路で、発振器42からのクロック信号を
分周器43により分周し、所定の時限信号、例えば10
秒、7秒、40ミリ秒、16ミリ秒、1.75ミリ秒等
を選択して出力するものである。
するタイマー回路で、発振器42からのクロック信号を
分周器43により分周し、所定の時限信号、例えば10
秒、7秒、40ミリ秒、16ミリ秒、1.75ミリ秒等
を選択して出力するものである。
44は、オールクリア回路で1発振器42からの第1ク
ロツクにより電池21の電圧レベルをチェックし、所定
電圧に到達した時点で処理部40全体のロジックを初期
設定する初期設定信号を出力するものである。
ロツクにより電池21の電圧レベルをチェックし、所定
電圧に到達した時点で処理部40全体のロジックを初期
設定する初期設定信号を出力するものである。
45は、通常動作かセルフタイマ動作かを判定するノー
マル/セルフ判定回路で、N/S選択スイフチ22がO
FFかNoかによりノーマルモードかセルフモードかを
判定し、ノーマルモード時には、後述するモータラッチ
回路48及び電磁石ラッチ回路49に初期設定信号を出
力してこれら回路48.49をセットし、またセルフモ
ード時には、タイマー回路41からの信号に基づいてセ
ルフタイム表示素子30を点灯し、点灯終了後にモーク
ラッチ回路48及び電磁石ラッチ回路49をセットする
ものである。
マル/セルフ判定回路で、N/S選択スイフチ22がO
FFかNoかによりノーマルモードかセルフモードかを
判定し、ノーマルモード時には、後述するモータラッチ
回路48及び電磁石ラッチ回路49に初期設定信号を出
力してこれら回路48.49をセットし、またセルフモ
ード時には、タイマー回路41からの信号に基づいてセ
ルフタイム表示素子30を点灯し、点灯終了後にモーク
ラッチ回路48及び電磁石ラッチ回路49をセットする
ものである。
46は、タイミングスイッチ12からの信号を検知する
タイミング検知回路で、タイミングスイッチ12の常閉
接点にベース電極が接続し、スイッチの接点12aの開
によりOFFとなる第1のトランジスタ46aと、この
OFFによりタイミング信号ラッチ回路47をセットす
る第2のトランジスタ46bと、この回路47のセット
によりONとなる第3のトランジスタ46cと、このト
ランジスタ46cにより第1のトランジスタ46aのベ
ース電極に電源電圧Vccを供給して第1のトランジス
タ46aをカットオフとする第4のトランジスタ46d
とからなり、タイミングスイッチ12の動作を確実にホ
ールドするように構成されている。
タイミング検知回路で、タイミングスイッチ12の常閉
接点にベース電極が接続し、スイッチの接点12aの開
によりOFFとなる第1のトランジスタ46aと、この
OFFによりタイミング信号ラッチ回路47をセットす
る第2のトランジスタ46bと、この回路47のセット
によりONとなる第3のトランジスタ46cと、このト
ランジスタ46cにより第1のトランジスタ46aのベ
ース電極に電源電圧Vccを供給して第1のトランジス
タ46aをカットオフとする第4のトランジスタ46d
とからなり、タイミングスイッチ12の動作を確実にホ
ールドするように構成されている。
48は、前述のモータラッチ回路で、オールクリア回路
44、N/S判定回路45及びタイミング信号ラッチ回
路47からの信号が入力し、ノーマルモード時にはオー
ルクリア回路44からの信号によりセットしてモータ駆
動トランジスタ27をON、ブレーキトランジスタ29
をOFFとし、タイミング信号ラッチ回路47からの信
号によりセットしてモータ駆動トランジスタ27をOF
F、ブレーキトランジスタ29をONにし、またセルフ
モード設定時にはN/S判定回路45からのセルフタイ
ム信号が終了した時点で始めてセットしてモータ駆動用
トランジスタ27をON、ブレーキ用トランジスタ29
をOFFとし、タイミング信号ラッチ回路47からの信
号でリセットするものである。
44、N/S判定回路45及びタイミング信号ラッチ回
路47からの信号が入力し、ノーマルモード時にはオー
ルクリア回路44からの信号によりセットしてモータ駆
動トランジスタ27をON、ブレーキトランジスタ29
をOFFとし、タイミング信号ラッチ回路47からの信
号によりセットしてモータ駆動トランジスタ27をOF
F、ブレーキトランジスタ29をONにし、またセルフ
モード設定時にはN/S判定回路45からのセルフタイ
ム信号が終了した時点で始めてセットしてモータ駆動用
トランジスタ27をON、ブレーキ用トランジスタ29
をOFFとし、タイミング信号ラッチ回路47からの信
号でリセットするものである。
49は、電磁石ラッチ回路で、N/S判定回路45、タ
イミング信号ラッチ回路47及び後述する電磁石消勢タ
イミング回路55からの信号が入力し、ノーマルモード
時には初期設定信号によりセットして電磁石8を励磁し
、電磁石消勢タイミング回路55からの信号でリセット
して電磁石8を消勢し、またセルフモード時にはN/S
判定回路45からのセルフタイム信号が終了した時点で
セットし、また電磁消勢タイミング回路55からの信号
によりリセットするものである。
イミング信号ラッチ回路47及び後述する電磁石消勢タ
イミング回路55からの信号が入力し、ノーマルモード
時には初期設定信号によりセットして電磁石8を励磁し
、電磁石消勢タイミング回路55からの信号でリセット
して電磁石8を消勢し、またセルフモード時にはN/S
判定回路45からのセルフタイム信号が終了した時点で
セットし、また電磁消勢タイミング回路55からの信号
によりリセットするものである。
50は、カレント回路で、受光素子23により検出した
被写体の輝度信号と、ストロボ撮影時のレベル設定用可
変抵抗及びAF撮影時のレベル設定用可変抵抗と設定レ
ベルに基づいた信号が入力し、被写体輝度やストロボ撮
影用露光量に比例した電流を負荷インピーダンスにかか
わりなく定電流として出力するものである。
被写体の輝度信号と、ストロボ撮影時のレベル設定用可
変抵抗及びAF撮影時のレベル設定用可変抵抗と設定レ
ベルに基づいた信号が入力し、被写体輝度やストロボ撮
影用露光量に比例した電流を負荷インピーダンスにかか
わりなく定電流として出力するものである。
54は、露出時間設定回路で、タイミング信号ラッチ回
路47のリセットによりOFFとなって時定用コンデン
サ24にカレント回路50からの電流を充電可能とする
トランジスタ54aと、一方の入力端子がコンデンサ2
4に、他方の入力端子が基準レベルを設定する抵抗54
bに接続するコンパレータ54cからなり、特定用コン
デンサ24の端子電圧が基準レベルに到達した時点でコ
ンパレータ54cを反転するよう構成されている。
路47のリセットによりOFFとなって時定用コンデン
サ24にカレント回路50からの電流を充電可能とする
トランジスタ54aと、一方の入力端子がコンデンサ2
4に、他方の入力端子が基準レベルを設定する抵抗54
bに接続するコンパレータ54cからなり、特定用コン
デンサ24の端子電圧が基準レベルに到達した時点でコ
ンパレータ54cを反転するよう構成されている。
55は、前述の電磁石消勢タイミング回路で、AE撮影
時の最長露出リミット信号、ストロボ撮影時限信号、及
び露出時間設定回路54からの反転信号のいづれかが入
力したとき反転してリセット信号を出力するものである
。
時の最長露出リミット信号、ストロボ撮影時限信号、及
び露出時間設定回路54からの反転信号のいづれかが入
力したとき反転してリセット信号を出力するものである
。
56は、リセットパルス発生回路で、タイミング信号ラ
ッチ回路47の反転時にリセットパルスを発振器42及
び分周器43に出力し、これら回路42.43をリセッ
トしてリミッタ時間3秒、40ミリ秒の時限信号の初期
設定を行ない、また電磁石消勢タイミング回路47の反
転により発振器42及び分周器43をリセットするもの
である。
ッチ回路47の反転時にリセットパルスを発振器42及
び分周器43に出力し、これら回路42.43をリセッ
トしてリミッタ時間3秒、40ミリ秒の時限信号の初期
設定を行ない、また電磁石消勢タイミング回路47の反
転により発振器42及び分周器43をリセットするもの
である。
57は、ストロボ撮影とAE撮影を識別するAE判定回
路で、ストロボスイッチ33がOFFのとき、トランジ
スタ58のOFFを検出してAE撮影であると判定し、
AEラッチ回路59をセットしてトランジスタ60をカ
ットオフし、またスイッチ33がONのとき、ストロボ
撮影であると判定してAEラッチ回路59をリッセトし
、トランジスタ60を導通するものである。なお、図中
符号61.62は、それぞれストロボ端子及び露出作動
終了信号端子をモータラッチ回路48のセットにより接
地して、モータ3の駆動ノイズに基づく誤動作を防止す
るトランジスタ、64はモータノイズ吸収用コンデンサ
、65は電磁石パラコンデンサ、66は電源用コンデン
サを示している。
路で、ストロボスイッチ33がOFFのとき、トランジ
スタ58のOFFを検出してAE撮影であると判定し、
AEラッチ回路59をセットしてトランジスタ60をカ
ットオフし、またスイッチ33がONのとき、ストロボ
撮影であると判定してAEラッチ回路59をリッセトし
、トランジスタ60を導通するものである。なお、図中
符号61.62は、それぞれストロボ端子及び露出作動
終了信号端子をモータラッチ回路48のセットにより接
地して、モータ3の駆動ノイズに基づく誤動作を防止す
るトランジスタ、64はモータノイズ吸収用コンデンサ
、65は電磁石パラコンデンサ、66は電源用コンデン
サを示している。
次に、このように構成した制御装置の動作を第5.6図
に示したタイミング図に基づいて説明する。
に示したタイミング図に基づいて説明する。
■、ノーマルモードによる撮影
カメラ本体に設けられたN/S選択スイッチ22を操作
してノーマル撮影を選択した状態で、電源スィッチ20
をONすると2発振器42が動作し、電源電圧レベルが
正常である場合には、オールクリア回路44から信号が
出力する。これによりモータチッチ回路48及び電磁石
ラッチ回路49は、それぞれセットし、モータ3の駆動
と電磁石8の励磁が行なわれる。モータ3の回動につれ
て鉄片レバー7は電磁石8の方に回動し、電磁石8に吸
引保持される。この状態からさらにモータ3が回動する
と、羽根レバー9を押上げて2枚のシャッタ羽根1O1
lOを回動して光路を開放する。
してノーマル撮影を選択した状態で、電源スィッチ20
をONすると2発振器42が動作し、電源電圧レベルが
正常である場合には、オールクリア回路44から信号が
出力する。これによりモータチッチ回路48及び電磁石
ラッチ回路49は、それぞれセットし、モータ3の駆動
と電磁石8の励磁が行なわれる。モータ3の回動につれ
て鉄片レバー7は電磁石8の方に回動し、電磁石8に吸
引保持される。この状態からさらにモータ3が回動する
と、羽根レバー9を押上げて2枚のシャッタ羽根1O1
lOを回動して光路を開放する。
他方、羽根レバー9の回動により扇形率11のピンli
eによってタイミングスイッチ−12のリード片12a
が抑圧され、これが開成する。このスイッチ12の開成
は、タイミング信号ラッチ回路47を反転させる。これ
によりモータラッチ回路48はリセットしてモータ3へ
の給電を断つとともに、ブレーキトランジスタ29をO
Nにしてモータ3に回生制動をかけてモータ3を急速に
停止させる。同時にこのタイミング信号ラッチ回路47
の反転は、露出時間設定回路54のトランジスタ54a
をOFFとして時定用コンデンサ24に被写体輝度に比
例した電流でもって充電を開始する。被写体輝度に比例
した時間が経過すると、時定用コンデンサ24の端子電
圧が設定レベルに達してコンパレータ54cが反転し、
電磁石消勢タイミング回路55が反転する。これに′よ
り電磁石ラッチ回路49は、リセットして電磁石8への
給電を断ち、鉄片レバー7を解放してシャッタ羽根10
.10を閉止し、被写体輝度に比例した露光を行なう、
この電磁石消勢タイミング回路55の反転から16ミリ
秒が経過すると、タイマ回路41からの信号T1により
露光作動終了信号OEが出力し、例えば図示されないフ
ィルム巻上げモータを作動してフィルムを1コマ分巻上
げる。同時にリセットパルス発生回路56は、電磁石消
勢タイミング回路55の反転により発振器42及び分周
器43をリセットさせ、リミッタ時限を開始する。
eによってタイミングスイッチ−12のリード片12a
が抑圧され、これが開成する。このスイッチ12の開成
は、タイミング信号ラッチ回路47を反転させる。これ
によりモータラッチ回路48はリセットしてモータ3へ
の給電を断つとともに、ブレーキトランジスタ29をO
Nにしてモータ3に回生制動をかけてモータ3を急速に
停止させる。同時にこのタイミング信号ラッチ回路47
の反転は、露出時間設定回路54のトランジスタ54a
をOFFとして時定用コンデンサ24に被写体輝度に比
例した電流でもって充電を開始する。被写体輝度に比例
した時間が経過すると、時定用コンデンサ24の端子電
圧が設定レベルに達してコンパレータ54cが反転し、
電磁石消勢タイミング回路55が反転する。これに′よ
り電磁石ラッチ回路49は、リセットして電磁石8への
給電を断ち、鉄片レバー7を解放してシャッタ羽根10
.10を閉止し、被写体輝度に比例した露光を行なう、
この電磁石消勢タイミング回路55の反転から16ミリ
秒が経過すると、タイマ回路41からの信号T1により
露光作動終了信号OEが出力し、例えば図示されないフ
ィルム巻上げモータを作動してフィルムを1コマ分巻上
げる。同時にリセットパルス発生回路56は、電磁石消
勢タイミング回路55の反転により発振器42及び分周
器43をリセットさせ、リミッタ時限を開始する。
このようにして、露光が終了した後においても扇形率1
1が回動を続け、タイミングスイッチ12を再びONの
状態に勇帰させる。これによりタイミング信号ラッチ回
路47は、リセットして次の撮影に備える(第5図)。
1が回動を続け、タイミングスイッチ12を再びONの
状態に勇帰させる。これによりタイミング信号ラッチ回
路47は、リセットして次の撮影に備える(第5図)。
II 、セルフタイマモードによる撮影N/S選択スイ
ッチ22によりセルフタイマ撮影を選択した状態で電源
スィッチ20をONすると、N/S判定回路45は、セ
ルフタイム撮影モードであることを検出し、モータラッ
チ回路48、及び電磁石ラッチ回路49に対してオール
クリア回路44からの信号による作動を・阻止し、発光
表示素子30を7秒間だけ点滅点灯させ、ついで3秒間
連続点灯する。このようにして所定のセルフタイムが経
過すると、モータラッチ回路48、及び電磁石ラッチ回
路49をセットし、以後、前述したノーマルモードによ
る撮影と同様の過程を経て露出を終了する(第6図)。
ッチ22によりセルフタイマ撮影を選択した状態で電源
スィッチ20をONすると、N/S判定回路45は、セ
ルフタイム撮影モードであることを検出し、モータラッ
チ回路48、及び電磁石ラッチ回路49に対してオール
クリア回路44からの信号による作動を・阻止し、発光
表示素子30を7秒間だけ点滅点灯させ、ついで3秒間
連続点灯する。このようにして所定のセルフタイムが経
過すると、モータラッチ回路48、及び電磁石ラッチ回
路49をセットし、以後、前述したノーマルモードによ
る撮影と同様の過程を経て露出を終了する(第6図)。
次に、被写体の輝度に対応した露出時間の調定について
説明する。
説明する。
演算増幅器51は、自動露出撮影(A E)時、トラン
ジスタ60がOFFとなってストロボ撮影時のレベル設
定用可変抵抗25dとAE撮影時のレベル設定用可変抵
抗25eとの和により定まる負荷電圧が、またストロボ
撮影(FM)時、トランジスタ60がONとなってスト
ロボ撮影時のレベル設定用抵抗25dにより定まる負荷
電圧が印加されるので、他方の入力端子に接続されたC
ds受光素子23には、前記負荷電圧に比例した電流が
流れ、ダイオード52aとトランジスタ52bからなる
対数圧縮回路52ににより対数圧縮された電圧Vcds
を発生する。一方、変曲点調整用可変抵抗25aに流れ
る電流は、対数圧縮回路63により対数圧縮された電圧
Vwを発生する。これら2つの電圧Vcds、Vwは、
それぞれ高輝度側補正用可変抵抗25b、低輝度補正用
可変抵抗25cにより分圧されてガンマ補正回路53に
入力する。ガンマ補正回路53は、電圧Vcdsが電圧
Vwより大きければ、高輝度側補正用可変抵抗25bに
より定まる電圧を、また電圧Vcdsが電圧Vwより小
さければ低輝度側補正用可変抵抗25cにより定まる電
圧を選択してカレント回路50に出力する、カレント回
路5〇は、この入力した電圧を伸張した電流を発生して
時定用コンデンサ24に出力し、被写体輝度に比例した
正確な露出時間を作成する。なお、このカレント回路5
0には、高輝度リミッタ用可変抵抗25fにより定まる
電流が入力しており、この電流と受光素子23で検出さ
れた被写体輝度に比例する電流とを比較し、いづれか小
さい方の電流を時定用コンデンサ24の充電電流として
選択するように構成されている。
ジスタ60がOFFとなってストロボ撮影時のレベル設
定用可変抵抗25dとAE撮影時のレベル設定用可変抵
抗25eとの和により定まる負荷電圧が、またストロボ
撮影(FM)時、トランジスタ60がONとなってスト
ロボ撮影時のレベル設定用抵抗25dにより定まる負荷
電圧が印加されるので、他方の入力端子に接続されたC
ds受光素子23には、前記負荷電圧に比例した電流が
流れ、ダイオード52aとトランジスタ52bからなる
対数圧縮回路52ににより対数圧縮された電圧Vcds
を発生する。一方、変曲点調整用可変抵抗25aに流れ
る電流は、対数圧縮回路63により対数圧縮された電圧
Vwを発生する。これら2つの電圧Vcds、Vwは、
それぞれ高輝度側補正用可変抵抗25b、低輝度補正用
可変抵抗25cにより分圧されてガンマ補正回路53に
入力する。ガンマ補正回路53は、電圧Vcdsが電圧
Vwより大きければ、高輝度側補正用可変抵抗25bに
より定まる電圧を、また電圧Vcdsが電圧Vwより小
さければ低輝度側補正用可変抵抗25cにより定まる電
圧を選択してカレント回路50に出力する、カレント回
路5〇は、この入力した電圧を伸張した電流を発生して
時定用コンデンサ24に出力し、被写体輝度に比例した
正確な露出時間を作成する。なお、このカレント回路5
0には、高輝度リミッタ用可変抵抗25fにより定まる
電流が入力しており、この電流と受光素子23で検出さ
れた被写体輝度に比例する電流とを比較し、いづれか小
さい方の電流を時定用コンデンサ24の充電電流として
選択するように構成されている。
このような回路構成により露光量を調定するようにした
ので、 ■、ストロボ撮影時のレベル設定用可変抵抗25d、も
しくはAE撮影時のレベル設定用可変抵抗25eを調定
するだけで、Cds受光素子23に印加される電圧を調
整することができ、全体的なレベルシフトを行なってス
トロボ撮影時、もしくはAE撮影時に露出を一定比率で
自動的に切り換えることができ、 2、変曲点設定用可変抵抗25aを調整することにより
高輝度側と、低輝度側の変曲点を設定することができ、
さらに、 3、カレント回路50からの最大電流が高輝度リミッタ
可変抵抗25fにより規制されており、最短露出時間が
確保されて撮影ミスを最低限度に抑えることができる。
ので、 ■、ストロボ撮影時のレベル設定用可変抵抗25d、も
しくはAE撮影時のレベル設定用可変抵抗25eを調定
するだけで、Cds受光素子23に印加される電圧を調
整することができ、全体的なレベルシフトを行なってス
トロボ撮影時、もしくはAE撮影時に露出を一定比率で
自動的に切り換えることができ、 2、変曲点設定用可変抵抗25aを調整することにより
高輝度側と、低輝度側の変曲点を設定することができ、
さらに、 3、カレント回路50からの最大電流が高輝度リミッタ
可変抵抗25fにより規制されており、最短露出時間が
確保されて撮影ミスを最低限度に抑えることができる。
(効果)
以上述べたように本発明によれば、シャッタのチャージ
とレリーズを行なうモータと、被写体輝度に応じた露出
を決める回路手段にそれぞれ停止信号と起動信号を出力
する出力手段を設けてこれをシャッタの開閉手段と連動
する作動手段により作動させるようにしたので、シャッ
タの一連の露出作動をエバーセット的に遂行させること
ができて操作をきわめて単純化させることができると同
時に、モータ停止用のスイッチ等、シャッタ機構を複雑
化する部材を必要とすることなく、露出終了後における
レリーズを不能となして、シャッタの誤動作防止と製造
コストの低減を図ることができる。
とレリーズを行なうモータと、被写体輝度に応じた露出
を決める回路手段にそれぞれ停止信号と起動信号を出力
する出力手段を設けてこれをシャッタの開閉手段と連動
する作動手段により作動させるようにしたので、シャッ
タの一連の露出作動をエバーセット的に遂行させること
ができて操作をきわめて単純化させることができると同
時に、モータ停止用のスイッチ等、シャッタ機構を複雑
化する部材を必要とすることなく、露出終了後における
レリーズを不能となして、シャッタの誤動作防止と製造
コストの低減を図ることができる。
第1図乃至第3図は、作動をもとに示した本発明に係る
シャッタ機構の構成図、第4図は、同上シャッタ機構を
制御する制御装置の一例を示したブロック図、第5.6
図は、それぞれ同上制御装置の動作を示すタイミング図
である。 3・・・・モータ 5・・・・駆動レバー6・・・・羽
根開放レバー 7・・・・鉄片レバー9・・・・羽根レ
バー 12・・・・タイミングスイッチ 出願人 セイコー光機株式会社
シャッタ機構の構成図、第4図は、同上シャッタ機構を
制御する制御装置の一例を示したブロック図、第5.6
図は、それぞれ同上制御装置の動作を示すタイミング図
である。 3・・・・モータ 5・・・・駆動レバー6・・・・羽
根開放レバー 7・・・・鉄片レバー9・・・・羽根レ
バー 12・・・・タイミングスイッチ 出願人 セイコー光機株式会社
Claims (1)
- 一方向に回転してシャッタのチャージとレリーズを行な
うモータと、被写体輝度に応じて露出を決める回路手段
と、上記モータと上記回路手段にそれぞれ停止信号と起
動信号を出力する出力手段と、シャッタの開閉手段と連
動し該手段の開放行程において上記出力手段を作動させ
る作動手段とよりなるカメラ用シャッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5294684A JPS60196736A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | カメラ用シヤツタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5294684A JPS60196736A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | カメラ用シヤツタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60196736A true JPS60196736A (ja) | 1985-10-05 |
| JPH056168B2 JPH056168B2 (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=12929035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5294684A Granted JPS60196736A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | カメラ用シヤツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60196736A (ja) |
-
1984
- 1984-03-19 JP JP5294684A patent/JPS60196736A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH056168B2 (ja) | 1993-01-26 |
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