JPS60196792A - 表示制御装置 - Google Patents
表示制御装置Info
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- JPS60196792A JPS60196792A JP59052366A JP5236684A JPS60196792A JP S60196792 A JPS60196792 A JP S60196792A JP 59052366 A JP59052366 A JP 59052366A JP 5236684 A JP5236684 A JP 5236684A JP S60196792 A JPS60196792 A JP S60196792A
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- JP
- Japan
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- character
- counter
- raster
- display
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(本発明の技術分野)
本発明は、表示制御装置に関し、特にコンビーータシス
テム等の出力装置?j′として用いられるCRTディス
プレイ装置において表示画面を複数のブロックに分割し
各々のブロックにおいて独立にスムーズスフローズが行
なわれるようにする機能を有する表示制御装置に関する
。
テム等の出力装置?j′として用いられるCRTディス
プレイ装置において表示画面を複数のブロックに分割し
各々のブロックにおいて独立にスムーズスフローズが行
なわれるようにする機能を有する表示制御装置に関する
。
(技術の背景及び従来技術)
グラフィックディスプレイ装置等において表示文字等を
画面上で順次上方向等に移動させるいわゆるスクロール
が行なわれている。このスクロールは、従来行単位で文
字列等が移動するためにスクロール動作中に表示内容を
確認することが困911Lであった。また、行単位で文
字列が移動するためにディスプレイ装置の表示画面がち
らつき、使用者の目の疲労が大きくなる等の不都合があ
った。
画面上で順次上方向等に移動させるいわゆるスクロール
が行なわれている。このスクロールは、従来行単位で文
字列等が移動するためにスクロール動作中に表示内容を
確認することが困911Lであった。また、行単位で文
字列が移動するためにディスプレイ装置の表示画面がち
らつき、使用者の目の疲労が大きくなる等の不都合があ
った。
(発明の目的)
本発明の目的は、前述の従来形における問題点に鑑み、
表示制御装置において、ラスタアドレスカウンタのカウ
ント開始値を外部からプリセットできるようにするとい
う構想にもとづき、簡単な回路構成によってスムーズス
クロール機能を果すことを可能にし、画面を複数のブロ
ックに分割し各ブロックで独立的にスムーズスクロール
ができるようにすると共に、回路の集積化を容易にして
回路スペースを減少させかつ信頼性を向上させることに
ある。
表示制御装置において、ラスタアドレスカウンタのカウ
ント開始値を外部からプリセットできるようにするとい
う構想にもとづき、簡単な回路構成によってスムーズス
クロール機能を果すことを可能にし、画面を複数のブロ
ックに分割し各ブロックで独立的にスムーズスクロール
ができるようにすると共に、回路の集積化を容易にして
回路スペースを減少させかつ信頼性を向上させることに
ある。
(発明の構成)
そしてこの目的は、本発明によれば、メモリに記憶した
キャラクタコードを順次読出すだめのメモリアドレスを
順次発生するメモリアドレスカウンタと、キャラクタパ
ターンデータを記憶したキャラクタジェネレータから該
キャラクタコードで指定すれるキャラクタパターンデー
タを読出すためのラスクアドレスを発生するラスタアド
レスカウンタとを具備し、該ラスタアドレスカウンタは
、カウント値が1キヤラクタのラスタ数に達すると初期
状態に戻り、且つカウント開始値を外部からプリセット
できる様に構成されていることを特徴とする表示制御装
置を提供することによって達成される。
キャラクタコードを順次読出すだめのメモリアドレスを
順次発生するメモリアドレスカウンタと、キャラクタパ
ターンデータを記憶したキャラクタジェネレータから該
キャラクタコードで指定すれるキャラクタパターンデー
タを読出すためのラスクアドレスを発生するラスタアド
レスカウンタとを具備し、該ラスタアドレスカウンタは
、カウント値が1キヤラクタのラスタ数に達すると初期
状態に戻り、且つカウント開始値を外部からプリセット
できる様に構成されていることを特徴とする表示制御装
置を提供することによって達成される。
(発明の実施例)
以下、図面によp本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の1実施例に係わる表示制御装置、す
なわちCRTコントローラを用いて画面分割独立スムー
ズスクロールを行なうことができるようにした表示シス
テムの構成を示す。同図の表示システムは、CRTコン
トローラ1、表示用メモリ2、キャラクタジェネレータ
3、並直列変換器4の他に、キャラクタカウンタ5、メ
モリアドレスカウンタ6.7,8、スムーズスクロール
ラスタカウンタ9、切換”ロジック1o、zi、および
プロセッサ(CPU)12を具備する。
なわちCRTコントローラを用いて画面分割独立スムー
ズスクロールを行なうことができるようにした表示シス
テムの構成を示す。同図の表示システムは、CRTコン
トローラ1、表示用メモリ2、キャラクタジェネレータ
3、並直列変換器4の他に、キャラクタカウンタ5、メ
モリアドレスカウンタ6.7,8、スムーズスクロール
ラスタカウンタ9、切換”ロジック1o、zi、および
プロセッサ(CPU)12を具備する。
第2図は、キャラクタジェネレータ3に記憶されている
キャラクタノやターンデータの1例である。
キャラクタノやターンデータの1例である。
この例におけるキャラクタパターンU3X71’ツトの
ノンターンであり、キャラクタコードによって対応する
キャラクタパターンのアドレスを指定シ、更にラスクア
ドレスを変化させる上の行のデータから5ピット単位で
7つのパターンデータD1゜D2.・・・、■)7が1
1n次出力される。
ノンターンであり、キャラクタコードによって対応する
キャラクタパターンのアドレスを指定シ、更にラスクア
ドレスを変化させる上の行のデータから5ピット単位で
7つのパターンデータD1゜D2.・・・、■)7が1
1n次出力される。
第1図の表示システムにおいては、CRTコントa−ラ
1はキャラクタクロックに応じてメモリアドレス、ラス
クアドレス、および垂直同期(IVSYNCおよび水平
同期信号H8YNC等を発生する。
1はキャラクタクロックに応じてメモリアドレス、ラス
クアドレス、および垂直同期(IVSYNCおよび水平
同期信号H8YNC等を発生する。
CRT コントローラ1の発生するメモリアドレスすな
わちメモリアドレス1は切換ロジック10を介して表示
用メモリ2に入力され対応するキャラクタコードが読み
出されて各キャラクタのパターンデータを記憶したキャ
ラクタジェネレータ3に入力される。また、CRTコン
トローラ1からラスタアト9レスが切換ロジック11を
介してキャラクタジェネレータ3に入力される。キャラ
クタコード1/ A2rr+ > 4−1 LfA士2
、− 丹 力 7−? K◆ 士−z?7N;スタアド
レスに基づき各時点における5ビツトのパターンデータ
を出力しこのiJ?ターンデータハ並直列変換器4を介
して直列形式の画は信号VDOに変換され図示しないC
RTディスプレイ装置に供給サレる。= CRTディス
プレイ装置にはCRTコントローラ1から垂直同期信号
VSYNCおよび水平同期信号H8YNCが供給されこ
れらの各同期信号および画家信号に基づき文字および画
像等の表示が行なわれる。
わちメモリアドレス1は切換ロジック10を介して表示
用メモリ2に入力され対応するキャラクタコードが読み
出されて各キャラクタのパターンデータを記憶したキャ
ラクタジェネレータ3に入力される。また、CRTコン
トローラ1からラスタアト9レスが切換ロジック11を
介してキャラクタジェネレータ3に入力される。キャラ
クタコード1/ A2rr+ > 4−1 LfA士2
、− 丹 力 7−? K◆ 士−z?7N;スタアド
レスに基づき各時点における5ビツトのパターンデータ
を出力しこのiJ?ターンデータハ並直列変換器4を介
して直列形式の画は信号VDOに変換され図示しないC
RTディスプレイ装置に供給サレる。= CRTディス
プレイ装置にはCRTコントローラ1から垂直同期信号
VSYNCおよび水平同期信号H8YNCが供給されこ
れらの各同期信号および画家信号に基づき文字および画
像等の表示が行なわれる。
上述のような表示システムにおいて、表示画面のスムー
ズスクロールを行なう場合にはキャラクタジェネレータ
3に入力されるラスクアドレスはCRTコントローラ1
からではなくスムーズスクロールラスタカウンタ9から
切換ロジック11を介して入力される。スムーズスクロ
ールラスタカウンタ9は、水平同期信号H8YNCを計
数してラスクアドレスを生成するが、外部から計数の初
期値を変えることが司′能なように構成される。したが
って、スムーズスクロールラスタカウンタ91’t C
RTコントローラ1に内蔵されている通常のラスタカウ
ンタとは異なる位相で計数を行なうことができる。この
タメ、スムーズスクロールラスタカウンタ9の初期値を
順次変えることによシラスタ単位のスクロールすなわち
スムーズスクロール動作行なうことが可能になる。なお
、スムーズスクロールラスタカウンタ9の初期値は例え
ばゾログラムによって変えることも可能である。
ズスクロールを行なう場合にはキャラクタジェネレータ
3に入力されるラスクアドレスはCRTコントローラ1
からではなくスムーズスクロールラスタカウンタ9から
切換ロジック11を介して入力される。スムーズスクロ
ールラスタカウンタ9は、水平同期信号H8YNCを計
数してラスクアドレスを生成するが、外部から計数の初
期値を変えることが司′能なように構成される。したが
って、スムーズスクロールラスタカウンタ91’t C
RTコントローラ1に内蔵されている通常のラスタカウ
ンタとは異なる位相で計数を行なうことができる。この
タメ、スムーズスクロールラスタカウンタ9の初期値を
順次変えることによシラスタ単位のスクロールすなわち
スムーズスクロール動作行なうことが可能になる。なお
、スムーズスクロールラスタカウンタ9の初期値は例え
ばゾログラムによって変えることも可能である。
さらに、第1図の表示システムにおいて画面分割独立ス
ムーズスクロールを行なう場合には、キャラクタクロッ
クをg1°数するキャラクタカウンタ5の出力がそれぞ
れ各メモリアドレスカウンタ6゜7.8に対応して定め
られている計数値に達すると対応するメモリアドレスカ
ウンタから切換ロジック10を介してメモリアドレスが
表示用メモリ2に入力され、該メモリアドレス以後の番
地の画像データがキャラクタジェネレータ3に入力され
る。なお、各メモリアドレスカウンタ6.7.8はキャ
ラクタカウント5の制御によυキャラクタクロックに同
期して順次歩進されているが、各々のカウンタ6.7.
8の初期値は各分割画面ブロックのデータを記憶する表
示用メモリ2の先頭アドレス等を指定するよう変えるこ
とができる。このようにして第1図の表示システムにお
いては、表示画面を最大4分割しかつ各々の分割された
ブロックごとに独立にスムーズスクロールを行なうこと
ができる。
ムーズスクロールを行なう場合には、キャラクタクロッ
クをg1°数するキャラクタカウンタ5の出力がそれぞ
れ各メモリアドレスカウンタ6゜7.8に対応して定め
られている計数値に達すると対応するメモリアドレスカ
ウンタから切換ロジック10を介してメモリアドレスが
表示用メモリ2に入力され、該メモリアドレス以後の番
地の画像データがキャラクタジェネレータ3に入力され
る。なお、各メモリアドレスカウンタ6.7.8はキャ
ラクタカウント5の制御によυキャラクタクロックに同
期して順次歩進されているが、各々のカウンタ6.7.
8の初期値は各分割画面ブロックのデータを記憶する表
示用メモリ2の先頭アドレス等を指定するよう変えるこ
とができる。このようにして第1図の表示システムにお
いては、表示画面を最大4分割しかつ各々の分割された
ブロックごとに独立にスムーズスクロールを行なうこと
ができる。
上述の表示システムに用いられるスムーズスクロールラ
スタカウンタ9は、例えばプロセッサ12等の外部回路
から計数値の初期値をプリセットできるカウンタである
。第3図は、このようなスムーズスクロールラスタカウ
ンタの1例を示す。同図において、13は3ビツト出力
のカウンタであ、6 ” o ’から7”の値の出力を
発生する。14はプロセッサ等から人力されるプリセッ
トアト9レスを記憶するためのレジスタ、15はデクー
タゝであυカウンタ13の計数値がパフ#になると該カ
ウンタ13をクリアするものである。カウンタ13は水
平同期1ぎ号H3YNC等を計数し、1ラスタ走査ごと
にカウントアツプして、8ラスタ分カウントすると出力
値が“0″に戻る。16はオアゲートであって、垂直同
期信号VSYNC′!!:たけプロセッサからの指示に
同期してレジスタ14のデータをカウンタにプリセット
することを指示するだめのプリセット制御信号を出力す
るものである。
スタカウンタ9は、例えばプロセッサ12等の外部回路
から計数値の初期値をプリセットできるカウンタである
。第3図は、このようなスムーズスクロールラスタカウ
ンタの1例を示す。同図において、13は3ビツト出力
のカウンタであ、6 ” o ’から7”の値の出力を
発生する。14はプロセッサ等から人力されるプリセッ
トアト9レスを記憶するためのレジスタ、15はデクー
タゝであυカウンタ13の計数値がパフ#になると該カ
ウンタ13をクリアするものである。カウンタ13は水
平同期1ぎ号H3YNC等を計数し、1ラスタ走査ごと
にカウントアツプして、8ラスタ分カウントすると出力
値が“0″に戻る。16はオアゲートであって、垂直同
期信号VSYNC′!!:たけプロセッサからの指示に
同期してレジスタ14のデータをカウンタにプリセット
することを指示するだめのプリセット制御信号を出力す
るものである。
第4図は、スムーズスクロール動作を説明するだめの概
念図であって、画面上に文字列が表示される様子を示す
。同図の左側部分はCRTコントローラのラスタアドレ
スをそのままキャラクタジェネレータに与えた場合の表
示画面を示す。また、同図の右側部分はスムーズスクロ
ールラスタカウンタからのラスタアドレスをキャラクタ
ジェネレータに与えた場合の表示画面を示す。この場合
、レジスタ14(第3図)には2進数”100”すなわ
ち10進数の°′4”がプリセットされ、このレジスタ
14の記憶データが垂直同期信号VSYNCに同期して
行なわれる。よってカウンタ13は°゛4″から計数を
開始し7”でクリア信号CLRによってクリアされる。
念図であって、画面上に文字列が表示される様子を示す
。同図の左側部分はCRTコントローラのラスタアドレ
スをそのままキャラクタジェネレータに与えた場合の表
示画面を示す。また、同図の右側部分はスムーズスクロ
ールラスタカウンタからのラスタアドレスをキャラクタ
ジェネレータに与えた場合の表示画面を示す。この場合
、レジスタ14(第3図)には2進数”100”すなわ
ち10進数の°′4”がプリセットされ、このレジスタ
14の記憶データが垂直同期信号VSYNCに同期して
行なわれる。よってカウンタ13は°゛4″から計数を
開始し7”でクリア信号CLRによってクリアされる。
このため、キャラクタジェネレータからのノ平ターンデ
ータは第4ラスクのデータから読み出され第4図右側部
分のように表示される。スムーズスクロールを行なうた
めには、例えば、各垂直ブランキング期間ごとにレジス
タ14にセットする値を2ずつインクリメントすればよ
い。これにより、表示される文字は従来のように桁単位
でスクロールされるのではなく、2ラスタずつスクロー
ルされ、いわゆるスムーズスクロール動作が行なわれる
。
ータは第4ラスクのデータから読み出され第4図右側部
分のように表示される。スムーズスクロールを行なうた
めには、例えば、各垂直ブランキング期間ごとにレジス
タ14にセットする値を2ずつインクリメントすればよ
い。これにより、表示される文字は従来のように桁単位
でスクロールされるのではなく、2ラスタずつスクロー
ルされ、いわゆるスムーズスクロール動作が行なわれる
。
第5図(a)および(b) 、 (e)は、それぞれ画
面分割動作を行なう場合の表示用メモリの記憶内容およ
び表示画面上の表示態様を示す。すなわち、画面分割表
示を行なわない通常の表示の場合は同図(a)における
表示用メモリの領域AおよびB等のキャラクタコードが
連続的に読み出されて表示される。
面分割動作を行なう場合の表示用メモリの記憶内容およ
び表示画面上の表示態様を示す。すなわち、画面分割表
示を行なわない通常の表示の場合は同図(a)における
表示用メモリの領域AおよびB等のキャラクタコードが
連続的に読み出されて表示される。
なお、各領域AおよびBはそれぞれ1画面分のキャラク
タコードを記憶しているものとする。これに対して、画
面分割表示を行なう場合には、例えば連続していない領
域C、D 、、 E 、 F’が所定のシーケンスで読
み出された例えば第5図(b)あるいは(c)のように
各領域ごとに分割されて表示される。
タコードを記憶しているものとする。これに対して、画
面分割表示を行なう場合には、例えば連続していない領
域C、D 、、 E 、 F’が所定のシーケンスで読
み出された例えば第5図(b)あるいは(c)のように
各領域ごとに分割されて表示される。
第5図りb)の場合には表示画面が縦方向に4つのゾ−
ンに分割され、同図(c)の場合には表示画面が縦方向
および楊方向にそれぞれ2分割されて4つの表示ゾーン
が形成されている。なお、MAI。
ンに分割され、同図(c)の場合には表示画面が縦方向
および楊方向にそれぞれ2分割されて4つの表示ゾーン
が形成されている。なお、MAI。
MA2 、MA3 、MA4はそれぞれ表示用メモリの
各領域C,D、E、Fの先頭アドレスを表わし、これら
の各先頭アドレスのキャラクタコードに対応するキヤツ
ジ〃が各ゾーンの左上部位置に表示される。
各領域C,D、E、Fの先頭アドレスを表わし、これら
の各先頭アドレスのキャラクタコードに対応するキヤツ
ジ〃が各ゾーンの左上部位置に表示される。
第6図は、本発明の他の実施例に係わる表示制御装置に
おけるCRTコントローラの構成を示す。
おけるCRTコントローラの構成を示す。
同図の回路は、キャラクタクロックを計数する水平カウ
ンタ17、水平向↓υ]信号発生回路18、メモリアド
レスカウンタ19、メモリアドレスレジスタ20,21
.22,23、垂直同期信号発生回路24、垂直カウン
タすなわち行カウンタ25、ラスタカウンタ26、スム
ーズスクロールラスタカウンタ27、ラスタコントロー
ル回路28を具備する。
ンタ17、水平向↓υ]信号発生回路18、メモリアド
レスカウンタ19、メモリアドレスレジスタ20,21
.22,23、垂直同期信号発生回路24、垂直カウン
タすなわち行カウンタ25、ラスタカウンタ26、スム
ーズスクロールラスタカウンタ27、ラスタコントロー
ル回路28を具備する。
第6図のCRTコントローラの動作を説明する。
水平カウンタ17はキャラクタクロックを計数し1水平
走査期間ごとに水平同期信号発生回路18にパルスを入
力する。水平同期信号発生回路18はこのパルスに基づ
き所定のパルス幅および振幅の水平同期信号H3YNC
を生成して図示しないCR’l’ディスプレイ装置等に
供給する。水平カウンタ17の出力パルスはラスタカウ
ンタ26およびスムーズスクロールラスタカウンタ27
に入力され、これらの各カウンタ26および27はそれ
ぞれ1水平走査期間ごとにカウントアツプまたはカウン
トダウンされる。ラスタカウンタ26はスクロールを行
なわない場合のラスクアドレスすなわち1行中における
ラスク番号を出力し、このラスクアドレスがラストコン
トロール回路28を介してキャラクタジェネレータに供
給される。ラスタカウンタ26は所定数すなわち1行中
のラスク数分のパルスを計数すると、すなわち1行分の
ラスタ数の計数が終了すると、垂直カウンタ25に・や
ルス信号を入力する。垂直カウンタ25は、このパルス
信号を計数し、1画面分の行数の計数を終了すると垂直
同期信号発生回路24にパルス信号を入力する。垂直同
期信号発生回路24はこの垂直カウンタ25からのノ々
ルス信号に基づき所定のパルス幅および振幅の垂直同期
信号VSYNCを発生してCRTディスプレイ装置に供
給する。
走査期間ごとに水平同期信号発生回路18にパルスを入
力する。水平同期信号発生回路18はこのパルスに基づ
き所定のパルス幅および振幅の水平同期信号H3YNC
を生成して図示しないCR’l’ディスプレイ装置等に
供給する。水平カウンタ17の出力パルスはラスタカウ
ンタ26およびスムーズスクロールラスタカウンタ27
に入力され、これらの各カウンタ26および27はそれ
ぞれ1水平走査期間ごとにカウントアツプまたはカウン
トダウンされる。ラスタカウンタ26はスクロールを行
なわない場合のラスクアドレスすなわち1行中における
ラスク番号を出力し、このラスクアドレスがラストコン
トロール回路28を介してキャラクタジェネレータに供
給される。ラスタカウンタ26は所定数すなわち1行中
のラスク数分のパルスを計数すると、すなわち1行分の
ラスタ数の計数が終了すると、垂直カウンタ25に・や
ルス信号を入力する。垂直カウンタ25は、このパルス
信号を計数し、1画面分の行数の計数を終了すると垂直
同期信号発生回路24にパルス信号を入力する。垂直同
期信号発生回路24はこの垂直カウンタ25からのノ々
ルス信号に基づき所定のパルス幅および振幅の垂直同期
信号VSYNCを発生してCRTディスプレイ装置に供
給する。
次に、スムーズスクロール動作を行なう場合には、ラス
タコントロール回路28が切シ換えられてスムーズスク
ロールラスタカウンタ27の出力がラスクアドレスとし
てキャラクタジェネレータに入力される。スムーズスク
ロールラスタカウンタ27は、ラスタカウンタ26と同
様に、水平走査周期ごとに水平カウンタ17から出力さ
れるパルスを計数し、かつ1行中のラスタ数の計数を行
なうものであるが、計数の位相が例えばプログラムによ
シ外部から順次変更できるようにされている。スムーズ
スクロールラスタカウンタ27の計数の位相を変えるた
めには、例えばプリセット制御信号に応じてプリセット
アドレス信号を入力し該カウンタ27の初期値を変えて
もよく、あるいは計数途中で計数値を強制的に水平カウ
ンタ17からのパルスによらずに増加または減少させて
もよい。このように、スムーズスクロールラスタカウン
タ27の計数値を順次強制的に増加または減少させるこ
とによシ、キャラクタジェネレータに供給されるラスク
アドレスをラスタカウンタ26から出力される通常のラ
スクアドレスに対して順次ずらせることが可能になシ、
シだがってラスク単位のスクロールすなわちスムーズス
クロールを行なうことが可能になる。
タコントロール回路28が切シ換えられてスムーズスク
ロールラスタカウンタ27の出力がラスクアドレスとし
てキャラクタジェネレータに入力される。スムーズスク
ロールラスタカウンタ27は、ラスタカウンタ26と同
様に、水平走査周期ごとに水平カウンタ17から出力さ
れるパルスを計数し、かつ1行中のラスタ数の計数を行
なうものであるが、計数の位相が例えばプログラムによ
シ外部から順次変更できるようにされている。スムーズ
スクロールラスタカウンタ27の計数の位相を変えるた
めには、例えばプリセット制御信号に応じてプリセット
アドレス信号を入力し該カウンタ27の初期値を変えて
もよく、あるいは計数途中で計数値を強制的に水平カウ
ンタ17からのパルスによらずに増加または減少させて
もよい。このように、スムーズスクロールラスタカウン
タ27の計数値を順次強制的に増加または減少させるこ
とによシ、キャラクタジェネレータに供給されるラスク
アドレスをラスタカウンタ26から出力される通常のラ
スクアドレスに対して順次ずらせることが可能になシ、
シだがってラスク単位のスクロールすなわちスムーズス
クロールを行なうことが可能になる。
一方、画面分割表示は次のようにして行なわれる。垂直
カウンタ25は行数を計数しているが、この行数がそれ
ぞれ各メモリアドレスレジスタ20゜21.22.23
に対応して予め指定された値に達すると、対応するメモ
リアドレスレジスタにダート信号を入力し、該メモリア
ドレスレジスタからメモリアドレスカウンタ19にメモ
リアドレス値を設定する。このメモリアドレス値は、分
割された画面の1つのブロックにおける先頭位置の画像
情報を記憶したアドレスであシ、該アドレスから順次ブ
ロック内の画像情報が読み出される。すなわち、メモリ
アドレスカウンタ19からメモリアドレスが順次表示用
メモリに入力され該表示用メモリから読み出されたキャ
ラクタコードがキャラクタジェネレータに入力される。
カウンタ25は行数を計数しているが、この行数がそれ
ぞれ各メモリアドレスレジスタ20゜21.22.23
に対応して予め指定された値に達すると、対応するメモ
リアドレスレジスタにダート信号を入力し、該メモリア
ドレスレジスタからメモリアドレスカウンタ19にメモ
リアドレス値を設定する。このメモリアドレス値は、分
割された画面の1つのブロックにおける先頭位置の画像
情報を記憶したアドレスであシ、該アドレスから順次ブ
ロック内の画像情報が読み出される。すなわち、メモリ
アドレスカウンタ19からメモリアドレスが順次表示用
メモリに入力され該表示用メモリから読み出されたキャ
ラクタコードがキャラクタジェネレータに入力される。
第2図の構成においては、メモリアドレスレジスタが4
個あるから表示画面を最大4分割して表示することが可
能であシ、各メモリアドレスレジスタ20,21゜22
.23の内容を別個に設定しておくことにより分割され
た画面の各ブロックごとに独立的に文字および画像等の
表示を行なうことができる。この場合、スムーズスクロ
ールラスタカウンタ27の働きによシ各ブロックでスム
ーズスクロールを行なうことができることは明らかであ
る。
個あるから表示画面を最大4分割して表示することが可
能であシ、各メモリアドレスレジスタ20,21゜22
.23の内容を別個に設定しておくことにより分割され
た画面の各ブロックごとに独立的に文字および画像等の
表示を行なうことができる。この場合、スムーズスクロ
ールラスタカウンタ27の働きによシ各ブロックでスム
ーズスクロールを行なうことができることは明らかであ
る。
第7図は、第6図の表示制御装置を用いた画像表示シス
テムの構成を示す。同図のシステムは、第6図に示され
る表示制御装置29の他に表示用メモリ2、キャラクタ
ジェネレータ3、および並直列変換器4を具備するのみ
であり極めて簡単な構成とすることが可能になる。
テムの構成を示す。同図のシステムは、第6図に示され
る表示制御装置29の他に表示用メモリ2、キャラクタ
ジェネレータ3、および並直列変換器4を具備するのみ
であり極めて簡単な構成とすることが可能になる。
(発明の効果)
このように、本発明によれば、簡単な回路構成によって
、スムーズスクロール、分割表示、およびこれらを組合
せだ画面分割独立スムーズスクロールを行なうことが可
能になるとともに、回路の集積化を容易にして回路スペ
ースを減少させかつ信頼性を向上させることが可能にな
る。
、スムーズスクロール、分割表示、およびこれらを組合
せだ画面分割独立スムーズスクロールを行なうことが可
能になるとともに、回路の集積化を容易にして回路スペ
ースを減少させかつ信頼性を向上させることが可能にな
る。
第1図は本発明の1実施例に係わる表示制御装置を示す
ブロック回路図、第2図はキャラクタジェネレータに記
憶されているキャラクタパターンデータの1例を示す説
明図、第3図はスムーズスクロールラスタカウンタの1
例を示すブロック回路図、第4図はスムーズスクロール
動作を示す説明図、第5図(a)は画面分割表示を行な
う場合における表示用メモリの記憶内容を示す説明図、
第5図(b)および(C)はそれぞれ表示画面上の画面
分割表示の態様を示す平面図、第6図は本発明の他の実
施例に係る表示制御装置に用いられているCRTコント
ローラを示すブロック回路図、そして第7図は第6図の
CRTコントローラを用いた表示制御装置を示すブロッ
ク回路図である。 1 、29 : CRT、コントローラ、2:表示用メ
モリ、3:キャラクタジェネレータ、4:並直列変換器
、5:キャラクタカウンタ、6,7,8:メモリアドレ
スカウンタ、9.27:スムーズスクロールラスタカウ
ンタ、10.11:切換ロジック、12 :CPU、1
3 :カウンタ、14:レジスタ、15:デコーダ、1
6:オアブート、17:水平カウンタ、18二水平同期
信号発生回路、19:メモリアドレスカウンタ、20.
21,22゜23:メモリアドレスレジスタ、24:垂
直同期信号発生回路、25:垂直カウンタ、26:ラス
タカウンタ、28ニラスタコントロ一ル回路。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第1図 「− キ ク MA4 第6図
ブロック回路図、第2図はキャラクタジェネレータに記
憶されているキャラクタパターンデータの1例を示す説
明図、第3図はスムーズスクロールラスタカウンタの1
例を示すブロック回路図、第4図はスムーズスクロール
動作を示す説明図、第5図(a)は画面分割表示を行な
う場合における表示用メモリの記憶内容を示す説明図、
第5図(b)および(C)はそれぞれ表示画面上の画面
分割表示の態様を示す平面図、第6図は本発明の他の実
施例に係る表示制御装置に用いられているCRTコント
ローラを示すブロック回路図、そして第7図は第6図の
CRTコントローラを用いた表示制御装置を示すブロッ
ク回路図である。 1 、29 : CRT、コントローラ、2:表示用メ
モリ、3:キャラクタジェネレータ、4:並直列変換器
、5:キャラクタカウンタ、6,7,8:メモリアドレ
スカウンタ、9.27:スムーズスクロールラスタカウ
ンタ、10.11:切換ロジック、12 :CPU、1
3 :カウンタ、14:レジスタ、15:デコーダ、1
6:オアブート、17:水平カウンタ、18二水平同期
信号発生回路、19:メモリアドレスカウンタ、20.
21,22゜23:メモリアドレスレジスタ、24:垂
直同期信号発生回路、25:垂直カウンタ、26:ラス
タカウンタ、28ニラスタコントロ一ル回路。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第1図 「− キ ク MA4 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 メモリに記憶したキャラクタコードを順次読出す
だめのメモリアドレスを順次発生スるメモIJ 7ドレ
スカウンタと、キャラクタパターンデータを記憶したキ
ャラクタジェネレータから該キャラクタコードで指定さ
れるキャラクタパターンデータを読出すためのラスタア
ドレスを発生するラスタアドレスカウンタトラ具備し、 該ラスタアドレスカウンタは、カウント値が1キヤラク
タのラスタ数に達すると初期状態に戻り、且つカウント
開始値を外部からプリセットできる様に(1q成されて
いることを特徴とする表示制御波イ耐11゜ 2、前記カウント開始値が、1画面分の前記キャラクタ
コードが読出される毎に更新される様にしたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の表示制御装置。 3、前記メモリアドレスカウンタのカウント値が所定の
値になったときに該カウント値を強制的に他の値に変史
し、変更された値からカウントを続行する様にしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の表示制御装置
(+′、。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59052366A JPS60196792A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59052366A JPS60196792A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60196792A true JPS60196792A (ja) | 1985-10-05 |
Family
ID=12912804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59052366A Pending JPS60196792A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60196792A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62272376A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-26 | Sanyo Electric Co Ltd | マルチウインドウ表示方法及びその装置 |
| JPS63200192A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-18 | 古野電気株式会社 | 探知信号表示装置 |
-
1984
- 1984-03-21 JP JP59052366A patent/JPS60196792A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62272376A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-26 | Sanyo Electric Co Ltd | マルチウインドウ表示方法及びその装置 |
| JPS63200192A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-18 | 古野電気株式会社 | 探知信号表示装置 |
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