JPS6019701Y2 - 自動指圧器 - Google Patents

自動指圧器

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JPS6019701Y2
JPS6019701Y2 JP15564681U JP15564681U JPS6019701Y2 JP S6019701 Y2 JPS6019701 Y2 JP S6019701Y2 JP 15564681 U JP15564681 U JP 15564681U JP 15564681 U JP15564681 U JP 15564681U JP S6019701 Y2 JPS6019701 Y2 JP S6019701Y2
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JP
Japan
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acupressure
eccentric cam
drive shaft
top plate
eccentric
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JP15564681U
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JPS5861238U (ja
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敏 永富
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、駆動軸に複数の偏心カムが嵌合され、偏心
カムは天板より突出される指圧体に連結される連結片に
各々当接され、偏心カムの回動により、指圧体を天板内
より進退させて指圧する自動指圧器に関する。
一般に、自動指圧器は、複数の偏心カムを駆動軸に角度
を変えて連続的に装着し、偏心カムの回動により、各指
圧体を天板内より連続的に進退させて指圧を行なってい
た。
そして、従来、駆動軸の断面形状を六角形あるいは、六
角形に形成し、板状の偏心カムに駆動軸と同形の断面形
状の嵌合穴を形成し、偏心カムを駆動軸に嵌合させて装
着させたものがあった。
しかし、これらの嵌合部には通常80〜100kgの回
転力が加わるため、軽量及び成形容易なプラスチック製
の板状の偏心カムでは嵌合穴がたわんだり破損したり、
偏心カムがスリップして駆動軸が空回りすることがあり
、十分な指圧効果が得られないことがあった。
又、従来の指圧器は、天板より突出する指圧体の高さ調
整が行なわれてなかったので、各入会指圧部位に合った
指圧力を与えることができなかった。
この考案は上記にかんがみ、偏心カムを軽量かつ成形容
易なプラスチック素材より形成しても、偏心カムの駆動
軸に対する嵌合強度を向上でき、偏心カムの空回りを防
止でき、さらに、指圧体の高さ調整ができて、各人の指
圧部位に合った指圧力が得られる自動指圧器の提供を目
的とする。
この考案に係る自動指圧器の要旨は、駆動軸に複数個の
偏心カムが嵌合され、偏心カムは天板より突出される指
圧体に連結される連結片に各々当接され、偏心カムの回
動により、指圧体を天板内より進退させる自動指圧器で
あって、駆動軸は、軸心より溝底までと軸心より軸表面
までとの半径比を3:4とする複数本の各溝が軸方向に
設けられる略円柱形状とし、偏心カムは、偏心カムの両
側から突出する軸受部を備えて、軸受部とともに硬質プ
ラスチック素材から一体成形され、かつ、偏心カムには
軸受部とともに駆動軸の断面形状と同形の嵌合穴が形成
され、さらに、指圧体は天板から突出する頭部と連結片
に連結する指圧元部との2部材から構成され、頭部が指
圧元部に対して高さ調整可能に螺合されて形威されるこ
とを特徴とするものである。
この考案を実施例の図面に基づいて説明すると、第1図
、第2図において、1は駆動軸、2は偏心カムである。
駆動軸1は、電動機に連結され、複数本の条溝1aが軸
方向に設けられており、軸心より溝底まで、軸心より軸
表面までの半径比を3=4とする円柱形状に形威されて
いる。
偏心カム2は、硬質プラスチックのポリアセタールを素
材とし、偏心する軸受部2aを両側に突出して一体成形
により形成され、軸受部2aには駆動軸1の断面形状と
同形の嵌合穴2bが形威されている。
駆動軸には、複数個の偏心カム2が連続的に嵌合され装
着されており、各々の偏心カム2は、少しずつ装着角度
を変えて装着されている。
偏心カム2には、中央に案内ロッド3、両側に作動ロッ
ド4が立設された連結片5が当接されており、案内ロッ
ド3は、天板6内に設けられた案内孔6aにばね7を介
して嵌合されている。
作動ロッド4は、指圧体8の指圧元部8bにばね9を介
して嵌入されており、作動ロッド4の側面に設けられた
係止ピン4aが、指圧元部8bに設けられた縦長形状の
係止穴8cに係止され、指圧体8は、作動ロッド4に係
止穴8cの範囲内で上下に摺動自在に装着されている。
指圧体8は、天板6に穿設された左右2列の指圧穴6b
に進退自在に嵌入されており、頭部8aと指圧元部8b
から構成され、頭部8aの表面には、高さ調整用の目盛
8dが設けられている。
このような構成の自動指圧器は、電動機に連結された駆
動軸1の回動により偏心カム2が回動され、偏心カム2
に当接する連結片5及び連結片5に立設された作動ロッ
ド4が昇降し、作動ロッド4に装着された指圧体8が天
板6内より進退運動を繰り返し指圧を行なう。
以上のように、この考案の自動指圧器は、駆動軸に複数
本の条溝を軸方向に設け、軸心より溝底までと軸心より
軸表面までの半径比3:4とする略円柱形状とし、偏心
カムと、この偏心カム両側から突出して硬質プラスチッ
ク素材から偏心カムとともに一体成形される軸受部とに
も同形の断面形状の嵌合穴を形威したため、偏心カムと
駆動軸が確実に咬合され、従来のカムのように、カムの
板厚性だけの局部的な部位で駆動軸の回転力を伝達する
のではなく、カム両側から突出する軸受部も含めて長い
部位で回転力を分散して伝達でき、偏心カムを軽量かつ
成形容易なプラスチック素材から形威しても、偏心カム
の駆動軸に対する嵌合強度が向上され、偏心カムのスリ
ップや駆動軸の空回りが防止できる。
尚、軸受部の長さを所望の長さに形威し連続的に連結す
ることにより、あるいは、スペーサーヲ介装して連結す
ることにより、偏心カムの位置決めが容易になる。
更に、指圧体は頭部と指圧元部で構成され、頭部が指圧
元部に高さ調整可能に螺合されているので、頭部表面の
目盛りを見ながら頭部の突出する高さを適正に調整でき
、各入会指圧部位に適合した指圧力が得られる等の効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の実施例を示し、第1図は駆動軸に偏心
カムを装着した斜視図、第2図は自動指圧器の断面図で
ある。 1・・・・・・駆動軸、1a・・・・・・条溝、2・・
・・・・偏心カム、2a・・・・・・軸受部、2b・・
・・・・嵌合穴、6・・・・・・天板、8・・・・・・
指圧体、8a・・・・・・頭部、8b・・曲指圧元部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 駆動軸に複数個の偏心カムが嵌合され、該偏心カムは天
    板より突出される指圧体に連結される連結片に各々当接
    され、前記偏心カムの回動により、前記指圧体を前記天
    板内より進退させる自動指圧器であって、前記駆動軸は
    、軸心より溝底までと軸心より軸表面までとの半径比を
    3:4とする複数本の条溝が軸方向に設けられる略円柱
    形状とし、前記偏心カムは、前記偏心カムの両側から突
    出する軸受部を備えて、該軸受部とともに硬質プラスチ
    ック素材から一体成形され、かつ、前記偏心カムには前
    記軸受部とともに前記駆動軸の断面形状と同形の嵌合穴
    が形成され、さらに、前記指圧体は前記天板から突出す
    る頭部と前記連結片に連結する指圧元部との2部材から
    構成され、前記頭部が前記指圧元部に対して高さ調整可
    能に螺合されて形成されることを特徴とする自動指圧器
JP15564681U 1981-10-20 1981-10-20 自動指圧器 Expired JPS6019701Y2 (ja)

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JP15564681U JPS6019701Y2 (ja) 1981-10-20 1981-10-20 自動指圧器

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JP15564681U JPS6019701Y2 (ja) 1981-10-20 1981-10-20 自動指圧器

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Publication Number Publication Date
JPS5861238U JPS5861238U (ja) 1983-04-25
JPS6019701Y2 true JPS6019701Y2 (ja) 1985-06-13

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ID=29948217

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JP15564681U Expired JPS6019701Y2 (ja) 1981-10-20 1981-10-20 自動指圧器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6142932U (ja) * 1984-08-22 1986-03-20 鶴雄 森 指圧機

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Publication number Publication date
JPS5861238U (ja) 1983-04-25

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