JPS60197025A - エコ−キヤンセラ - Google Patents
エコ−キヤンセラInfo
- Publication number
- JPS60197025A JPS60197025A JP5330584A JP5330584A JPS60197025A JP S60197025 A JPS60197025 A JP S60197025A JP 5330584 A JP5330584 A JP 5330584A JP 5330584 A JP5330584 A JP 5330584A JP S60197025 A JPS60197025 A JP S60197025A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attenuator
- amplification
- echo
- signal
- pseudo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims abstract description 27
- 238000010606 normalization Methods 0.000 claims description 16
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 abstract description 6
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/08—Two-way loud-speaking telephone systems with means for conditioning the signal, e.g. for suppressing echoes for one or both directions of traffic
- H04M9/082—Two-way loud-speaking telephone systems with means for conditioning the signal, e.g. for suppressing echoes for one or both directions of traffic using echo cancellers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/20—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other
- H04B3/23—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a replica of transmitted signal in the time domain, e.g. echo cancellers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は遠隔会議システムなどにおける音響結合で生じ
るエコーを消去するエコーキャンセラに関するものであ
る。
るエコーを消去するエコーキャンセラに関するものであ
る。
遠隔会議システムは映像や音声で遠く離れた会議室を結
び、参加者の移動に伴う時間や経費を削減するものであ
る。このシステムでは、双方向の音声伝送を行なうので
同一の部屋にマイクロホンをスピーカを配置する必要が
あり、このため音響結合が起こる。しかも会議室間は遠
距離なので。
び、参加者の移動に伴う時間や経費を削減するものであ
る。このシステムでは、双方向の音声伝送を行なうので
同一の部屋にマイクロホンをスピーカを配置する必要が
あり、このため音響結合が起こる。しかも会議室間は遠
距離なので。
特に衛星回線を用いる場合には、ある参加者の声がマイ
クロホンから伝送路を通シ、遠端会議室のスピーカから
マイクロホンにまわり込み、再び伝送路を通って帰って
くるまでに、相当の時間の遅れすなわちいわゆるエコー
が聞える現象が生じる。
クロホンから伝送路を通シ、遠端会議室のスピーカから
マイクロホンにまわり込み、再び伝送路を通って帰って
くるまでに、相当の時間の遅れすなわちいわゆるエコー
が聞える現象が生じる。
このエコーを減衰させるために従来は電話回線で用いら
れるエコーキャンセラを用いていた。
れるエコーキャンセラを用いていた。
第1図は上記のエコーキャンセラの構成を示すブロック
図である。図において送信信号入力端子1.同出力端子
2.送信信号入力端子3.及び同出力端子4の内側がエ
コーキャン七う1oであって、A/D変換器11.入力
値設定回路12.減算器33.出力値設定回路14.D
/A変換器15゜A/D変換器16.記憶回路17.擬
似エコー経路信号すを発する擬似エコー経路18.及び
この経路18の出力と記憶回路17の出力の積と和をと
って擬似エコー信号aを出力する積和器]9から構成さ
れている。20は前述の音響結合を回路の形で図形化し
たものである。このエコーキャンセラは公知のものであ
シ又本発明の説明と同じ部分が相当あるので、動作の具
体的な説明は省略する。このエコーキャンセラは最大−
6dBの回り込みに対して対応することができるように
なっており、この−6dBなる数値は電話回線のエコー
が・・イブリッドトランスによるために選ばれたもので
ある。しかしながら遠隔会議システムにおいて生じる音
響結合のエコーは、スピーカアンプやマイクロホンアン
プの増幅度等により回り込みが正になることもしばしば
経験される。第1図に示す従来のエコーキャンセラでは
、擬似エコー経路19内の図示してないメモリのレンジ
によって処理可能な回り込み量が決定されてしまう。そ
こで、スピーカとマイクロホンの位置を固定し、各増幅
器の増幅度もエコーキャンセラが処理可能な回シ込み蛍
白に限定されている。従ってスピーカとマイクロフォン
の位置に制約を生じ、まだスピーカ1の増幅器とマイク
ロフォン増幅器の増幅度を自由に設定することができな
い。
図である。図において送信信号入力端子1.同出力端子
2.送信信号入力端子3.及び同出力端子4の内側がエ
コーキャン七う1oであって、A/D変換器11.入力
値設定回路12.減算器33.出力値設定回路14.D
/A変換器15゜A/D変換器16.記憶回路17.擬
似エコー経路信号すを発する擬似エコー経路18.及び
この経路18の出力と記憶回路17の出力の積と和をと
って擬似エコー信号aを出力する積和器]9から構成さ
れている。20は前述の音響結合を回路の形で図形化し
たものである。このエコーキャンセラは公知のものであ
シ又本発明の説明と同じ部分が相当あるので、動作の具
体的な説明は省略する。このエコーキャンセラは最大−
6dBの回り込みに対して対応することができるように
なっており、この−6dBなる数値は電話回線のエコー
が・・イブリッドトランスによるために選ばれたもので
ある。しかしながら遠隔会議システムにおいて生じる音
響結合のエコーは、スピーカアンプやマイクロホンアン
プの増幅度等により回り込みが正になることもしばしば
経験される。第1図に示す従来のエコーキャンセラでは
、擬似エコー経路19内の図示してないメモリのレンジ
によって処理可能な回り込み量が決定されてしまう。そ
こで、スピーカとマイクロホンの位置を固定し、各増幅
器の増幅度もエコーキャンセラが処理可能な回シ込み蛍
白に限定されている。従ってスピーカとマイクロフォン
の位置に制約を生じ、まだスピーカ1の増幅器とマイク
ロフォン増幅器の増幅度を自由に設定することができな
い。
したがって本発明の目的は、前記の欠点を除去し、スピ
ーカとマイクロホンの配置を自由にし。
ーカとマイクロホンの配置を自由にし。
スピーカアンプとマイクロホンアンプの増幅度を使用者
の自由に設定できるエコーキャンセラを提供することに
ある。
の自由に設定できるエコーキャンセラを提供することに
ある。
本発明によれば、送出すべき信号を正規化情報によシ増
幅減衰する第1の増幅減衰器と、前記第1の増幅減衰器
からの出力と擬似エコー信号との差をめる減算器と、前
記受信信号を記憶する記憶回路と、前記減算器からの出
力を受け、擬似エコー経路信号及び前記正規化情報を出
力する擬似エコー経路と、前記記憶回路と前記擬似エコ
ー経路信号をたたみ込み、前記擬似エコー信号を作成す
る積和器と、前記減算器からの出力を前記正規化情報に
よシ前記第1の増幅減衰器とは逆数関係に減衰増幅する
第2の増幅減衰器とを有するエコーキャンセラが得られ
る。
幅減衰する第1の増幅減衰器と、前記第1の増幅減衰器
からの出力と擬似エコー信号との差をめる減算器と、前
記受信信号を記憶する記憶回路と、前記減算器からの出
力を受け、擬似エコー経路信号及び前記正規化情報を出
力する擬似エコー経路と、前記記憶回路と前記擬似エコ
ー経路信号をたたみ込み、前記擬似エコー信号を作成す
る積和器と、前記減算器からの出力を前記正規化情報に
よシ前記第1の増幅減衰器とは逆数関係に減衰増幅する
第2の増幅減衰器とを有するエコーキャンセラが得られ
る。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。この図において第1図におけると同じ構成要素に対
しては同じ参照数字を付しである。
る。この図において第1図におけると同じ構成要素に対
しては同じ参照数字を付しである。
第1図と異る点は、入出力設定回路12と14の代シに
、正規化信号(後述)Cによシ制御され装置としての動
作に好ましい出力を発するように増幅又は減衰する正規
化増幅減衰器21と、同じく正規化信号Cにより制御さ
れ、前記正規化増幅減衰器21の増幅又は減衰した分を
補うように、すなわち逆数の関係にあるように減衰又は
増幅する経路は積和器19に擬似エコー経路信号すを送
るだけであるが1本発明では内部にあるメモリのレンジ
の大きさによってきまる正規化情報Cを前記の2つの増
幅減衰回路21と22に送るようにし、゛これに23の
参照数字を付したものである。
、正規化信号(後述)Cによシ制御され装置としての動
作に好ましい出力を発するように増幅又は減衰する正規
化増幅減衰器21と、同じく正規化信号Cにより制御さ
れ、前記正規化増幅減衰器21の増幅又は減衰した分を
補うように、すなわち逆数の関係にあるように減衰又は
増幅する経路は積和器19に擬似エコー経路信号すを送
るだけであるが1本発明では内部にあるメモリのレンジ
の大きさによってきまる正規化情報Cを前記の2つの増
幅減衰回路21と22に送るようにし、゛これに23の
参照数字を付したものである。
この実施例では最初に2つの増幅減衰器21と22はO
dBとする。この時擬似エコー経路23の”内部メモリ
(図示せず)に取り込まれたイン/ぐルス応答の絶対値
の最大かあ−る正規量より3 dB以上大きくなると、
イン・ぐルス応答の各位は全て1/2゛されて正規化情
報Cが1/2を指示し、この情報Cに制御されて正規化
増幅減衰器21は6dB減衰となシ、可変増幅減衰装置
22は6dB増幅となる。
dBとする。この時擬似エコー経路23の”内部メモリ
(図示せず)に取り込まれたイン/ぐルス応答の絶対値
の最大かあ−る正規量より3 dB以上大きくなると、
イン・ぐルス応答の各位は全て1/2゛されて正規化情
報Cが1/2を指示し、この情報Cに制御されて正規化
増幅減衰器21は6dB減衰となシ、可変増幅減衰装置
22は6dB増幅となる。
逆に、インパルス応答の絶対値の最大がある正規量より
3dB以上小さくなると、イン・匂レス応答の各位を全
て2倍にし、正規化情報Cが2を指示し。
3dB以上小さくなると、イン・匂レス応答の各位を全
て2倍にし、正規化情報Cが2を指示し。
正規化増幅減衰器21は6dB増幅とな9.可変増幅減
衰装置22は6dB減衰となる。以降各増幅減衰装置2
1と22はイン・リレス応答の絶対値の最大がある正規
量を中心に±3dB以内となるように増幅減衰する。従
ってキャンセラ全体としての増幅(減衰)はOdBとな
る。
衰装置22は6dB減衰となる。以降各増幅減衰装置2
1と22はイン・リレス応答の絶対値の最大がある正規
量を中心に±3dB以内となるように増幅減衰する。従
ってキャンセラ全体としての増幅(減衰)はOdBとな
る。
以上説明したように本発明では、受信信号出力端子3か
ら送信信号入力端子2までの回シ込み量には関係なく、
エコーキャンセラ部5から見た回り込み量が一定化され
るため、エコー経路の諸宗教がエコーキャンセラとは独
立に決定できるという効果が生じた。従って会議室内に
おいてスピーカとマイクロフォンの相対位置は自由に設
定でき。
ら送信信号入力端子2までの回シ込み量には関係なく、
エコーキャンセラ部5から見た回り込み量が一定化され
るため、エコー経路の諸宗教がエコーキャンセラとは独
立に決定できるという効果が生じた。従って会議室内に
おいてスピーカとマイクロフォンの相対位置は自由に設
定でき。
また両者の増幅度を自由に選択することができる。
第1図は従来のエコーキャンセラを示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例を示すブロック図である。 記号の説明:11はA/D変換器、13は減算器。 15はD/A変換器、16はA/D変換器、17は記憶
回路、18は擬似エコー経路、19は積和器。 20は音響結合回路、21は正規化増幅減衰器。 22は可変増幅減衰器、23は擬似エコー経路。 aは擬似エコー信号、bは擬似エコー経路信号。 Cは正規化情報をそれぞれあられしている。
2図は本発明の一実施例を示すブロック図である。 記号の説明:11はA/D変換器、13は減算器。 15はD/A変換器、16はA/D変換器、17は記憶
回路、18は擬似エコー経路、19は積和器。 20は音響結合回路、21は正規化増幅減衰器。 22は可変増幅減衰器、23は擬似エコー経路。 aは擬似エコー信号、bは擬似エコー経路信号。 Cは正規化情報をそれぞれあられしている。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 送出すべき信号を正規化情報により増幅減衰する第
1の増幅減衰器と、前記第1の増幅減衰器からの出力と
擬似エコー信号との差をめる減算器と、前記受信信号を
記憶する記憶回路と、前記減算器からの出力を受け、擬
似エコー経路信号及び前記正規化情報を出力する擬似エ
コー経路と。 前記記憶回路の出力と前記擬似エコー経路信号をたたみ
込み、前記擬似エコー信号を作成する積和器と、前記減
算器からの出力を前記正規化情報により前記第1の増幅
減衰装置とは逆数関係に減衰増幅する第2の増幅減衰器
とを有するエコーキャンセラ。 以下余白
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5330584A JPS60197025A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | エコ−キヤンセラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5330584A JPS60197025A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | エコ−キヤンセラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60197025A true JPS60197025A (ja) | 1985-10-05 |
Family
ID=12939003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5330584A Pending JPS60197025A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | エコ−キヤンセラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60197025A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5748751A (en) * | 1994-04-12 | 1998-05-05 | U.S. Philips Corporation | Signal amplifier system with improved echo cancellation |
-
1984
- 1984-03-19 JP JP5330584A patent/JPS60197025A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5748751A (en) * | 1994-04-12 | 1998-05-05 | U.S. Philips Corporation | Signal amplifier system with improved echo cancellation |
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