JPS60197109A - けん引装置用マンホ−ル架台 - Google Patents
けん引装置用マンホ−ル架台Info
- Publication number
- JPS60197109A JPS60197109A JP59051740A JP5174084A JPS60197109A JP S60197109 A JPS60197109 A JP S60197109A JP 59051740 A JP59051740 A JP 59051740A JP 5174084 A JP5174084 A JP 5174084A JP S60197109 A JPS60197109 A JP S60197109A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manhole
- fixing
- mount
- main body
- leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- SEPPVOUBHWNCAW-FNORWQNLSA-N (E)-4-oxonon-2-enal Chemical compound CCCCCC(=O)\C=C\C=O SEPPVOUBHWNCAW-FNORWQNLSA-N 0.000 description 1
- LLBZPESJRQGYMB-UHFFFAOYSA-N 4-one Natural products O1C(C(=O)CC)CC(C)C11C2(C)CCC(C3(C)C(C(C)(CO)C(OC4C(C(O)C(O)C(COC5C(C(O)C(O)CO5)OC5C(C(OC6C(C(O)C(O)C(CO)O6)O)C(O)C(CO)O5)OC5C(C(O)C(O)C(C)O5)O)O4)O)CC3)CC3)=C3C2(C)CC1 LLBZPESJRQGYMB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XTKDAFGWCDAMPY-UHFFFAOYSA-N azaperone Chemical compound C1=CC(F)=CC=C1C(=O)CCCN1CCN(C=2N=CC=CC=2)CC1 XTKDAFGWCDAMPY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、ケーブル布設に利用するけん引装置をマンホ
ール上に設置するための架台に関する。
ール上に設置するための架台に関する。
(発明の技術的背景)
各種ケーブル、例えば光フアイバケーブルを布設するに
は、通常、第1図に示すように、予めマンホール31か
らマンホール33までの管路36にけん引ロープ37を
けん引装置38により引き通し、次に、このけん引ロー
プ37とケーブル繰出車39から繰り出すケーブル40
とを連結して該ケーブル40をマンホール33までけん
引装置38によりけん引して布設すると同時にケーブル
けん中車41から繰り出したワイヤ42を他のけん中車
(又はトラック)43に設置したシャフトドライブウィ
ンチによりマンホール35からマンホール33までの管
路36に引き通し、最後にこのワイヤ42とケーブル4
0とを連結してワイヤ42をけん中車41にてけん引し
、これによりケーブル40をマンホール31から35ま
での間に布設する。
は、通常、第1図に示すように、予めマンホール31か
らマンホール33までの管路36にけん引ロープ37を
けん引装置38により引き通し、次に、このけん引ロー
プ37とケーブル繰出車39から繰り出すケーブル40
とを連結して該ケーブル40をマンホール33までけん
引装置38によりけん引して布設すると同時にケーブル
けん中車41から繰り出したワイヤ42を他のけん中車
(又はトラック)43に設置したシャフトドライブウィ
ンチによりマンホール35からマンホール33までの管
路36に引き通し、最後にこのワイヤ42とケーブル4
0とを連結してワイヤ42をけん中車41にてけん引し
、これによりケーブル40をマンホール31から35ま
での間に布設する。
ところで、ワイヤ42をけん引するためのシャフトドラ
イブウィンチは、大型で重量が大きいため、けん中車や
トラックに設置されてそのまま用いられている。このた
め、幅の狭い道路等にマンホールが設けられている場合
にはけん中車等の入り込みが不可能であることから、シ
ャフトドライブウィンチを利用することができない、従
って、この場合には小型、軽量で持ち運びを自由に行う
ことができるけん引装置をマンホール上に設置してシャ
フトドライブウィンチに替えてワイヤ42のけん引に用
いるようにすればよい。
イブウィンチは、大型で重量が大きいため、けん中車や
トラックに設置されてそのまま用いられている。このた
め、幅の狭い道路等にマンホールが設けられている場合
にはけん中車等の入り込みが不可能であることから、シ
ャフトドライブウィンチを利用することができない、従
って、この場合には小型、軽量で持ち運びを自由に行う
ことができるけん引装置をマンホール上に設置してシャ
フトドライブウィンチに替えてワイヤ42のけん引に用
いるようにすればよい。
(発明の目的)
本発明の目的は、けん引装置をマンホール上に設置する
のに好適な構造を有するけん引装置用マンホール架台を
提供することにある。
のに好適な構造を有するけん引装置用マンホール架台を
提供することにある。
(発明の概要)
本発明は、マンホール入口の蓋受部に一対の脚部材を固
定手段を介して固定し、各脚部材から立ち上がる支柱に
摺動可能に取付けた摺動部材間に架台本体をその傾斜角
度を調整可能に取付けてこの架台本体上にけん引装置を
固定手段を介して固定したことを特徴とする。
定手段を介して固定し、各脚部材から立ち上がる支柱に
摺動可能に取付けた摺動部材間に架台本体をその傾斜角
度を調整可能に取付けてこの架台本体上にけん引装置を
固定手段を介して固定したことを特徴とする。
(発明の実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
本発明に係る架台lは、第2図に示すように、マンホー
ル2の入口の蓋受部3に配置されている一対の脚部材4
.4を備える。各脚部材4.4は断−コ字状に形成され
、かつ蓋受部3に沿って湾曲した形状を有し、蓋受部3
の対向する位置にそれぞれ配置されている。これら脚部
材4.4は固定手段5を介して蓋受部3に固定されてい
る。即ち、この固定手段5は、第2図及び第3図に示す
ように、蓋受部3に係止されている係止部6aとマンホ
ール2の入口内方に伸長する伸長部6bとから成るL字
形板材6と、係止部6aの下面に突出して設けられ、蓋
受部3に形成されている環状の溝3a内に係入されてい
る突起7と、伸長部6bに厚さ方向に螺入されている締
付ポルト8とを含んでいる。そして、係止部6aの上面
が脚部材4に固着されている。従って、締付ポルト8を
締付けてその先端をマンホール2の内周壁2aに係止さ
せると、L字形板材6がマンホール2人口の径方向に移
動し、突起7と締付ポルト8の先端とで蓋受部3の溝3
aより内側の部分3bを挟圧するので、脚部材4.4は
蓋受部3上に固定されることになる。
ル2の入口の蓋受部3に配置されている一対の脚部材4
.4を備える。各脚部材4.4は断−コ字状に形成され
、かつ蓋受部3に沿って湾曲した形状を有し、蓋受部3
の対向する位置にそれぞれ配置されている。これら脚部
材4.4は固定手段5を介して蓋受部3に固定されてい
る。即ち、この固定手段5は、第2図及び第3図に示す
ように、蓋受部3に係止されている係止部6aとマンホ
ール2の入口内方に伸長する伸長部6bとから成るL字
形板材6と、係止部6aの下面に突出して設けられ、蓋
受部3に形成されている環状の溝3a内に係入されてい
る突起7と、伸長部6bに厚さ方向に螺入されている締
付ポルト8とを含んでいる。そして、係止部6aの上面
が脚部材4に固着されている。従って、締付ポルト8を
締付けてその先端をマンホール2の内周壁2aに係止さ
せると、L字形板材6がマンホール2人口の径方向に移
動し、突起7と締付ポルト8の先端とで蓋受部3の溝3
aより内側の部分3bを挟圧するので、脚部材4.4は
蓋受部3上に固定されることになる。
各脚部材4の中央部上面からは支柱9が立ち上がってい
る。これらの支柱9には軸方向に沿って等間隔で高さ調
整用の孔9aが設けられ、第2図及び第4図に示すよう
に、それぞれ摺動部材lOが筒状の摺動部10Aを介し
て上下動自在に取付けられている。この摺動部10Aの
下端には位置決め用の孔10aが設けられている。従っ
て、摺動部材lOを支柱の所望位置まで上下動させ、支
柱9の特定の孔9aと前記孔10aとを整合させてこれ
ら孔9a、lOaにピン11を挿入することにより摺動
部材lOを支柱の所望位置に固定し、位置決めすること
ができる。本実施例では、第2図に示すように、一方の
摺動部材lOは下方に、又他方の摺動部材lOは上方に
位置決めされている。
る。これらの支柱9には軸方向に沿って等間隔で高さ調
整用の孔9aが設けられ、第2図及び第4図に示すよう
に、それぞれ摺動部材lOが筒状の摺動部10Aを介し
て上下動自在に取付けられている。この摺動部10Aの
下端には位置決め用の孔10aが設けられている。従っ
て、摺動部材lOを支柱の所望位置まで上下動させ、支
柱9の特定の孔9aと前記孔10aとを整合させてこれ
ら孔9a、lOaにピン11を挿入することにより摺動
部材lOを支柱の所望位置に固定し、位置決めすること
ができる。本実施例では、第2図に示すように、一方の
摺動部材lOは下方に、又他方の摺動部材lOは上方に
位置決めされている。
これら摺動部材1O1lO間には、第2図に示すように
、架台本体12が支持されている。即ち、下方に位置す
る摺動部材lOの先端側には、第4図に示すように、支
柱9の軸方向に沿って延びる係入孔10Bが形成され、
かつその端面が略U字状に開口−lObされている。一
方、架台本体12の一端面に直交して固定されている枢
支棒13の一方の端面には、第4図に示すように、鍔部
14aを有する係入部材14が取付けられている。従っ
て、鍔部14を摺動部材lOの係入孔lOB内に開口1
0bを介して係入すると、枢支棒13が摺動部材10の
先端に軸線を中心として回動自在に枢支されることにな
るので、架台本体12は枢支棒13の軸線を中心として
上下に揺動する。また、上方に位置する摺動部材10の
先端側には、第5図に示すように、端面に長手方向に沿
って凹む穴IOCが設けられている。この穴lOCには
支持軸15の大径部が嵌入され、止め板16の摺動部材
lO端面へのボルトによる固着により支持軸15の抜は
出しが防止されている。一方、架台本体12の他端側に
はその長手方向に沿って長孔12aが設けられている。
、架台本体12が支持されている。即ち、下方に位置す
る摺動部材lOの先端側には、第4図に示すように、支
柱9の軸方向に沿って延びる係入孔10Bが形成され、
かつその端面が略U字状に開口−lObされている。一
方、架台本体12の一端面に直交して固定されている枢
支棒13の一方の端面には、第4図に示すように、鍔部
14aを有する係入部材14が取付けられている。従っ
て、鍔部14を摺動部材lOの係入孔lOB内に開口1
0bを介して係入すると、枢支棒13が摺動部材10の
先端に軸線を中心として回動自在に枢支されることにな
るので、架台本体12は枢支棒13の軸線を中心として
上下に揺動する。また、上方に位置する摺動部材10の
先端側には、第5図に示すように、端面に長手方向に沿
って凹む穴IOCが設けられている。この穴lOCには
支持軸15の大径部が嵌入され、止め板16の摺動部材
lO端面へのボルトによる固着により支持軸15の抜は
出しが防止されている。一方、架台本体12の他端側に
はその長手方向に沿って長孔12aが設けられている。
そして、この長孔12a内に前記支持軸15の小径部先
端が挿入されている。従って、架台本体12の他端側は
この支持軸15を介して摺動部材10により支持される
。t/′た長孔12aを設けたので、摺動部材lOを上
下動させつつ支持軸15小径部の長孔12a内での位置
を変化させることにより架台本体12を上下に揺動させ
てその傾斜角度を自由に設定することができる。
端が挿入されている。従って、架台本体12の他端側は
この支持軸15を介して摺動部材10により支持される
。t/′た長孔12aを設けたので、摺動部材lOを上
下動させつつ支持軸15小径部の長孔12a内での位置
を変化させることにより架台本体12を上下に揺動させ
てその傾斜角度を自由に設定することができる。
架台本体12の他端側端面には、第5図に示すように、
長孔12aに連通するねじ孔12bが設けられ、このね
じ孔12bにはねじ棒17が螺入される。ねじ棒17に
は小径の非ねじ部17aを介して摘み18が一体的に形
成されており、非ねじ部17aが貫挿している止め板1
9は架台本体12端面にボルトにて固定され、これによ
りねじ棒17がねじ孔12bから抜は出すのが防止され
ている。このねじ棒17の長孔12aに突出する先端は
、上記長孔12aに挿入されている支持軸15の先端に
径方向に貫通して設けられたねじ孔15aに螺入される
。従って、架台本体工2を揺動させて支持軸15先端の
長孔12aでの位置を変化させた後摘み18を回してこ
の支持軸15のねじ孔15aにねじ棒17を螺入し、支
持棒15を固定すると、支持軸15が長孔12a内で動
くことがなくなるので、後述するようにけん引装置20
を架台本体12に載置、固定して駆動させても架台が振
動することがない。
長孔12aに連通するねじ孔12bが設けられ、このね
じ孔12bにはねじ棒17が螺入される。ねじ棒17に
は小径の非ねじ部17aを介して摘み18が一体的に形
成されており、非ねじ部17aが貫挿している止め板1
9は架台本体12端面にボルトにて固定され、これによ
りねじ棒17がねじ孔12bから抜は出すのが防止され
ている。このねじ棒17の長孔12aに突出する先端は
、上記長孔12aに挿入されている支持軸15の先端に
径方向に貫通して設けられたねじ孔15aに螺入される
。従って、架台本体工2を揺動させて支持軸15先端の
長孔12aでの位置を変化させた後摘み18を回してこ
の支持軸15のねじ孔15aにねじ棒17を螺入し、支
持棒15を固定すると、支持軸15が長孔12a内で動
くことがなくなるので、後述するようにけん引装置20
を架台本体12に載置、固定して駆動させても架台が振
動することがない。
第6図には、けん引装置20(第2図参照)を架台本体
12上に固定するための固定手段21が示されている。
12上に固定するための固定手段21が示されている。
即ち、この固定手段は、架台本体12の略中央に固定さ
れている本体22と、この本体22のm個に固定されて
いる固定側の爪部材23と、本体22の他側に支持棒2
4.24を介して移動可能に支持されている可動側の爪
部材25、と、この爪部材25に厚さ方向に貫通して本
体22のねじ孔に螺入されているねじ杆26と、このね
じ杆26に一体的に形成されているハンドル27とを含
んでいる。これに対してけん引装置20の本体下部には
固定用のプレート28が取付けられており、このプレー
ト28はその孔28aが本体22の位置決め用の突起2
2aに係合された状態で本体22上面に載置される。従
って、ハンドル27を回してねじ杆26を本体22内に
螺入すると、爪部材25が他方の爪部材23と接近する
方向に移動するので°、これら両爪部材25.23がプ
レート28を挟圧する。従って、これにより第2図に示
すように、けん引装置20を架台本体12上に固定する
ことができる。
れている本体22と、この本体22のm個に固定されて
いる固定側の爪部材23と、本体22の他側に支持棒2
4.24を介して移動可能に支持されている可動側の爪
部材25、と、この爪部材25に厚さ方向に貫通して本
体22のねじ孔に螺入されているねじ杆26と、このね
じ杆26に一体的に形成されているハンドル27とを含
んでいる。これに対してけん引装置20の本体下部には
固定用のプレート28が取付けられており、このプレー
ト28はその孔28aが本体22の位置決め用の突起2
2aに係合された状態で本体22上面に載置される。従
って、ハンドル27を回してねじ杆26を本体22内に
螺入すると、爪部材25が他方の爪部材23と接近する
方向に移動するので°、これら両爪部材25.23がプ
レート28を挟圧する。従って、これにより第2図に示
すように、けん引装置20を架台本体12上に固定する
ことができる。
このように、架台l上にけん引装置20を載置、固定し
た後には、第1図において、ケーブルけん小車41から
繰り出したワイヤ42を、第2図に示すように、マンホ
ール2内で支持したガイドプーリ29及び枢支棒13上
に設けた他のガイドプーリ30を介してけん引装置20
の無端ベルト20a、20a間に導き、これらベルト2
0a、20aにより挟持しつつ送り出すことにより、例
えば、第1図においてマンホール35から33まで引き
通す。従って、シャフトドライブウィンチの設置されて
いるけん小車等が入り込むことが不可能な幅の狭い道路
に設けられているマンホールであっても本発明の架台l
をマンホール上に設置してけん引装置を固定することに
よりワイヤの引き通し作業を容易に行うことができる。
た後には、第1図において、ケーブルけん小車41から
繰り出したワイヤ42を、第2図に示すように、マンホ
ール2内で支持したガイドプーリ29及び枢支棒13上
に設けた他のガイドプーリ30を介してけん引装置20
の無端ベルト20a、20a間に導き、これらベルト2
0a、20aにより挟持しつつ送り出すことにより、例
えば、第1図においてマンホール35から33まで引き
通す。従って、シャフトドライブウィンチの設置されて
いるけん小車等が入り込むことが不可能な幅の狭い道路
に設けられているマンホールであっても本発明の架台l
をマンホール上に設置してけん引装置を固定することに
よりワイヤの引き通し作業を容易に行うことができる。
第7図には脚部材4をマンホール2に固定するための固
定手段5の変形例が示されている。即ち、L字形板材6
の係止部6’a上には摺動板6Cが設けられ1脚部材4
の下面には摺動板6Cを係入するための案内溝4aが形
成されている。従って、L字形板材6はこの案内溝4a
に沿って脚部材4の任意の位置まで摺動する。このよう
に、L字形板材6を脚部材4に移動可能に取付けると、
マンホール2の蓋受部3の曲率半径と脚部材4の湾曲度
が異なり、L字形板材6から突出する突起7が蓋受部3
の溝3a上に位置しない場合でもL字形板材6を摺動さ
せてその脚部材4での位置を変えることにより突起7を
前記溝3a上に位置させてこの溝3aに確実に係入させ
ることができる。従って、径の異なるマンホール蓋受部
であっても脚部材4を固定することができる。
定手段5の変形例が示されている。即ち、L字形板材6
の係止部6’a上には摺動板6Cが設けられ1脚部材4
の下面には摺動板6Cを係入するための案内溝4aが形
成されている。従って、L字形板材6はこの案内溝4a
に沿って脚部材4の任意の位置まで摺動する。このよう
に、L字形板材6を脚部材4に移動可能に取付けると、
マンホール2の蓋受部3の曲率半径と脚部材4の湾曲度
が異なり、L字形板材6から突出する突起7が蓋受部3
の溝3a上に位置しない場合でもL字形板材6を摺動さ
せてその脚部材4での位置を変えることにより突起7を
前記溝3a上に位置させてこの溝3aに確実に係入させ
ることができる。従って、径の異なるマンホール蓋受部
であっても脚部材4を固定することができる。
(発明の効果)
本発明によれば、マンホールの蓋受部に脚部材を固定し
、脚部材から立ち上がる支柱に位置決めした摺動部材に
より架台本体を所望する傾斜角度で支持するようにした
ことで、小型、軽量で持ち運びの容易なけん引装置を簡
単にマンホール−Lに設置することができる。従って、
シャフトドライブウィンチの設置されているけん中車等
の導入が不可能な道路にマンホールが設けられている場
合であってもケーブルけん引用のワイヤやロープをマン
ホール間の管路に確実に引き通すことができる。
、脚部材から立ち上がる支柱に位置決めした摺動部材に
より架台本体を所望する傾斜角度で支持するようにした
ことで、小型、軽量で持ち運びの容易なけん引装置を簡
単にマンホール−Lに設置することができる。従って、
シャフトドライブウィンチの設置されているけん中車等
の導入が不可能な道路にマンホールが設けられている場
合であってもケーブルけん引用のワイヤやロープをマン
ホール間の管路に確実に引き通すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のケーブル布設態様を説明するための概要
図、第2図は本発明に係る架台をマンホール上に設置し
て示す斜視図、第3図は脚部材のマンホール蓋受部への
固定態様を説明するための断面図、第4図は摺動部材に
よる架台本体の枢支機構を説明するための斜視図、第5
図は架台本体の傾斜角度調整機構を分解して示す斜視図
、第6図はけん引装置を固定するための固定手段を示す
斜視図、第7図は本発明の脚部材固定手段の変形例に係
る斜視図である。 1−−−−−−−−一架台、 2.31〜35−m−マンホール、 3−−−−−−−−一蓋受部、 4−−−−−−−−一脚部材、 5.21−−−−−一固定手段、 5 −−−−−−L字形板材、 7−−−−−−−−−突起、 8−−−−一−−−−締付ポルト、 9−−−−−−−−一支柱、 t o−−−−−一一一摺動部材、 12−−−−−一−−架台本体、 13−−−−一−−−枢支棒、 14−−−−−−m−係入部材、 15−−−−−−−一支持軸、 23.25−−−−一爪部材、 (他 /− 第1 図 第3図 第5図
図、第2図は本発明に係る架台をマンホール上に設置し
て示す斜視図、第3図は脚部材のマンホール蓋受部への
固定態様を説明するための断面図、第4図は摺動部材に
よる架台本体の枢支機構を説明するための斜視図、第5
図は架台本体の傾斜角度調整機構を分解して示す斜視図
、第6図はけん引装置を固定するための固定手段を示す
斜視図、第7図は本発明の脚部材固定手段の変形例に係
る斜視図である。 1−−−−−−−−一架台、 2.31〜35−m−マンホール、 3−−−−−−−−一蓋受部、 4−−−−−−−−一脚部材、 5.21−−−−−一固定手段、 5 −−−−−−L字形板材、 7−−−−−−−−−突起、 8−−−−一−−−−締付ポルト、 9−−−−−−−−一支柱、 t o−−−−−一一一摺動部材、 12−−−−−一−−架台本体、 13−−−−一−−−枢支棒、 14−−−−−−m−係入部材、 15−−−−−−−一支持軸、 23.25−−−−一爪部材、 (他 /− 第1 図 第3図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マンホールの入口上に設置され、けん引装置を固定
的に支持する架台であって、前記マンホール入口の蓋受
部上に対向して配置される一対の脚部材と、該各脚部材
を前記蓋受部に固定する同定手段と、前記各脚部材から
立ち上がる高さ調整用の支柱と、該支柱に摺動可能に取
付けられ、該支柱の所望高さ位置に位置決めされる摺動
部材と、一端側が一方の摺動部材に揺動可能に枢支され
、他端側にその長手方向に沿って傾斜角度調整用の長孔
が設けられ、該他端側が前記他方の摺動部材から伸長す
る支持軸の前記長孔への挿入で支持される架台本体と、
該架台本体上に載置される前記けん引装置を固定する固
定手段とを備えることを特徴とするけん小装置用マンホ
ール架台。 2、前記脚部材を固定するための固定手段は、該脚部材
に取付けられ、前記蓋受部上に係止される係止部及び前
記マンホールの内方に向かって伸長する伸長部から成る
L字形板材と、該り字形板材の係止部から下方に突出し
、前記蓋受部に設けられている環状の構内に係入される
突起と、前記り字形板材の伸長部にその厚さ方向に螺入
され、先端が前記マンホール入口近傍の内周壁に係止さ
れる締付ボルトとを含むことを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載のけん小装置用マンホール架台。 3、前記り字形板材は前記脚部材に前記蓋受部に沿って
移動可能に取付けられていることを特徴とする特許請求
の範囲第2項に記載のけん小装置用マンホール架台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59051740A JPS60197109A (ja) | 1984-03-17 | 1984-03-17 | けん引装置用マンホ−ル架台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59051740A JPS60197109A (ja) | 1984-03-17 | 1984-03-17 | けん引装置用マンホ−ル架台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60197109A true JPS60197109A (ja) | 1985-10-05 |
Family
ID=12895301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59051740A Pending JPS60197109A (ja) | 1984-03-17 | 1984-03-17 | けん引装置用マンホ−ル架台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60197109A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0686421A (ja) * | 1992-12-18 | 1994-03-25 | Chubu Electric Power Co Inc | 線状体送り装置用架台 |
-
1984
- 1984-03-17 JP JP59051740A patent/JPS60197109A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0686421A (ja) * | 1992-12-18 | 1994-03-25 | Chubu Electric Power Co Inc | 線状体送り装置用架台 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5322313A (en) | Multiple connector trailer hitch | |
| US5941507A (en) | Cable installation guide | |
| US5573226A (en) | Apparatus for guiding an enlogated item | |
| US5913507A (en) | Portable winch | |
| US6086050A (en) | Apparatus for pulling a traction cable through an underground pipe | |
| US7216848B2 (en) | Conduit attachment system for a cable puller | |
| US4946333A (en) | Assembly for moving and guiding a vehicle onto and off of a bed of a towing vehicle | |
| JPS60197109A (ja) | けん引装置用マンホ−ル架台 | |
| US4677444A (en) | Device for raising a mast | |
| WO2007124487A2 (en) | Pivoting light pole | |
| US20260097925A1 (en) | System for using a digger vehicle to reel wire | |
| US5905211A (en) | Load monitor sheave | |
| US6540095B2 (en) | Pipe-laying vehicle | |
| US11680831B2 (en) | Laser lowering device | |
| JPH0343778Y2 (ja) | ||
| JPH0656388A (ja) | 小型車載クレーン | |
| US5003826A (en) | Apparatus for supporting a long cable for tension testing | |
| CN219904489U (zh) | 一种测力方向盘装置 | |
| US20050224774A1 (en) | WYSE Mid-span winch kit | |
| US4690161A (en) | Method and device for mounting the pole and cloth of a light shelter with central pole | |
| JPH0343792Y2 (ja) | ||
| US7410151B2 (en) | Weight compensation device | |
| JPS6139965Y2 (ja) | ||
| GB2224092A (en) | Laying pipe liners or cables | |
| CN221218521U (zh) | 一种安装角度可调的斜拉桥索导管定位架 |