JPS60197111A - 電線把持部 - Google Patents
電線把持部Info
- Publication number
- JPS60197111A JPS60197111A JP5274184A JP5274184A JPS60197111A JP S60197111 A JPS60197111 A JP S60197111A JP 5274184 A JP5274184 A JP 5274184A JP 5274184 A JP5274184 A JP 5274184A JP S60197111 A JPS60197111 A JP S60197111A
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- electric wire
- wire
- metal
- rubber
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は架空送電線路等における電線把持部、特にスペ
ーサ、ダンパ、捻れ防止器等の所謂アーマ−グリップ方
式の電線把持部に関するものである。
ーサ、ダンパ、捻れ防止器等の所謂アーマ−グリップ方
式の電線把持部に関するものである。
(従来技術)
この種電線把持部としては、例えば実開昭49−137
095号公報に見られる如(、電線に係合する金属製係
合部(通常はアルミニウム)と該係合部の内外表面を被
覆したゴム状弾性体とからなる電線把持体を、電線に係
合すると共に電線把持体外周から複数本のヘリカルロッ
ド例えばアーマ−ロッド(通常はアルミニウム)を巻付
けて電線に把持固着した例えばスペーサの電線把持部が
知られている。ゴム状弾性体は金属製係合部と電線との
接触摩耗や電線の振動防止作用を奏する。
095号公報に見られる如(、電線に係合する金属製係
合部(通常はアルミニウム)と該係合部の内外表面を被
覆したゴム状弾性体とからなる電線把持体を、電線に係
合すると共に電線把持体外周から複数本のヘリカルロッ
ド例えばアーマ−ロッド(通常はアルミニウム)を巻付
けて電線に把持固着した例えばスペーサの電線把持部が
知られている。ゴム状弾性体は金属製係合部と電線との
接触摩耗や電線の振動防止作用を奏する。
しかしながら、前記金属製係合部とこれを係合した電線
とはゴム状弾性体を介して接していると共に、ゴム状弾
性体の電気抵抗は一般に100Ω〜2MΩとして構成さ
れているばかりか、ゴム状弾性体の厚さは2.5 mm
〜1. Otnmと1.Cつているため、次のような
問題が生じる。
とはゴム状弾性体を介して接していると共に、ゴム状弾
性体の電気抵抗は一般に100Ω〜2MΩとして構成さ
れているばかりか、ゴム状弾性体の厚さは2.5 mm
〜1. Otnmと1.Cつているため、次のような
問題が生じる。
即ち、被把持電線例えば人相の電線にギヤロッピング振
動、スリードジャンプ等の振動が生じ、他相例えばB相
の電線がスペーサ本体等前記金属製係合部と導通してい
る部分に接触して相間短絡が生じた場合には、前記B相
の電流はスペーサ本体−金属製係合部−ゴム状弾性体−
A相の電線に流れる。一般にこのような場合には遮断器
が作動し略0. I〜0.75秒以内に電流が遮断する
が、電線に流れる電流は通常20KA以」二であり、こ
れが前記遮断器の動作時間向流係合部と電線との間で局
部的なアーク放電が生じ、電線が溶断してしまう恐れが
あった。
動、スリードジャンプ等の振動が生じ、他相例えばB相
の電線がスペーサ本体等前記金属製係合部と導通してい
る部分に接触して相間短絡が生じた場合には、前記B相
の電流はスペーサ本体−金属製係合部−ゴム状弾性体−
A相の電線に流れる。一般にこのような場合には遮断器
が作動し略0. I〜0.75秒以内に電流が遮断する
が、電線に流れる電流は通常20KA以」二であり、こ
れが前記遮断器の動作時間向流係合部と電線との間で局
部的なアーク放電が生じ、電線が溶断してしまう恐れが
あった。
(発明の目的)
本発明は上述の事情に鑑み、金属製係合部に他相の電線
の電流が流れた場合でも局部的なアーク放電が生じない
ようにした所謂アーマグリップ方式の電線把持部を提供
することを目的とするものである。
の電流が流れた場合でも局部的なアーク放電が生じない
ようにした所謂アーマグリップ方式の電線把持部を提供
することを目的とするものである。
(発明の構成)
本発明は上述の目的を達成するため、次のよ51工構成
としたものである。
としたものである。
即ち、本発明は電線に係合する金属製係合部と該係合部
の内外表面に被覆したゴム状弾性体とからなる電線把持
体を、電線に係合させると共にヘリカルロッドを電線把
持体外周から電線に巻付けて電線に把持固着した電線の
把持部において、前記金属製係合部と電線とはこれらを
接続したバイパス回路により電気的に同電位として構成
してなる。
の内外表面に被覆したゴム状弾性体とからなる電線把持
体を、電線に係合させると共にヘリカルロッドを電線把
持体外周から電線に巻付けて電線に把持固着した電線の
把持部において、前記金属製係合部と電線とはこれらを
接続したバイパス回路により電気的に同電位として構成
してなる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づき説明する
。
。
図は本発明を電線の捻れ防止器の電線把持部に適用した
例を示す。
例を示す。
図において(1)は電線、(2)は重錘、(3)は重錘
(2)を電線(1)に取付けるための電線把持体を示ず
。
(2)を電線(1)に取付けるための電線把持体を示ず
。
電線把持体(3)は重錘(2)の対向側面に揺動可能に
取付けたアーム(41(51の先端に設けた金属製係合
部(61(71と、該金属製係合部f(il +71の
内外表面に被覆したゴム状弾性体(81+91とから構
成される。
取付けたアーム(41(51の先端に設けた金属製係合
部(61(71と、該金属製係合部f(il +71の
内外表面に被覆したゴム状弾性体(81+91とから構
成される。
アームT41 +51はアルミニウムからなり、その下
端は重錘(2)の対向側面に夫々ボルトを介して揺動可
能に取付け、上端にはフック状に折曲げて電線fl+と
係合するように形成した金属製保合部fGl (71を
設けである。この係合部(61+71の内外表面及び側
面即ち全表面にはゴム状弾性体(81(91をモールデ
ィングにより一体的に被覆しである。ゴム状弾性体+8
) (9)としてはクロロブレンゴム、シリコンゴム等
が採用される。
端は重錘(2)の対向側面に夫々ボルトを介して揺動可
能に取付け、上端にはフック状に折曲げて電線fl+と
係合するように形成した金属製保合部fGl (71を
設けである。この係合部(61+71の内外表面及び側
面即ち全表面にはゴム状弾性体(81(91をモールデ
ィングにより一体的に被覆しである。ゴム状弾性体+8
) (9)としてはクロロブレンゴム、シリコンゴム等
が採用される。
更に上記アーム(41(51の上端に設けてなる、ゴム
状弾性体(81+91を被覆した金属製係合部f61
(7)は、その開口方向が相互に対向するようにしであ
ると共に、第2図に示すようにこれらを電線(11に係
合した際、これらが電線(])上に隣接して並ぶように
、その相対的位置をずらしである。
状弾性体(81+91を被覆した金属製係合部f61
(7)は、その開口方向が相互に対向するようにしであ
ると共に、第2図に示すようにこれらを電線(11に係
合した際、これらが電線(])上に隣接して並ぶように
、その相対的位置をずらしである。
このように構成した電線把持体(3)は第】図及び第2
図に示すように、ゴム状弾性体+8+ +91を被覆し
た金属製係合部f+31 +71を電線(11に吊下げ
る如(係合させると共に、この電線把持体(3)の外周
即ちゴム状弾性体+81 +9+の上から複数本のへり
カルロッド0(9を電線fi+に巻付けて電線(1)に
把持固着させて電線把持部を構成している。この状態に
おいては電線(1)と金属製係合部f61 (71とは
ゴム状弾性体(8) (91を介して接続してなる。従
って両者間絶縁状態になつ−ている。
図に示すように、ゴム状弾性体+8+ +91を被覆し
た金属製係合部f+31 +71を電線(11に吊下げ
る如(係合させると共に、この電線把持体(3)の外周
即ちゴム状弾性体+81 +9+の上から複数本のへり
カルロッド0(9を電線fi+に巻付けて電線(1)に
把持固着させて電線把持部を構成している。この状態に
おいては電線(1)と金属製係合部f61 (71とは
ゴム状弾性体(8) (91を介して接続してなる。従
って両者間絶縁状態になつ−ている。
更に本発明は電線111と金属製係合部t6) [7)
とは、両者間を接続したバイパス回路(111により電
気的に同電位としてなる。
とは、両者間を接続したバイパス回路(111により電
気的に同電位としてなる。
バイパス回路allは第1図に示すように、下端を両ア
ーム(4) (5)内面に弾性接触させ、」二端を電線
(1)に接触させた導電性金属板(17J例えばアルミ
ニウム板からなる。
ーム(4) (5)内面に弾性接触させ、」二端を電線
(1)に接触させた導電性金属板(17J例えばアルミ
ニウム板からなる。
上記導電性金属板Q2の上端の電線(11との接触構造
は、第1図に示す如く導電性金属板0りの上端を開放ル
ープ状に折曲げると共に、この開放ループ状部内に、電
線(1)に奉伺けた導電性へりカルロッド03の中間部
を収納すると共に、上記へりカルロッド(13で前記導
電性金属板f13のループ状部を電線+11に押付けて
、その導電性を確保している。従って、電線(1)と金
属製係合部(6)(7)とは、電線(1)−導電性金属
板(1ト4−ムt/11 +51−金属製係合部(Gl
(71の回路と、電線(11−導電性ヘリ力ルロッド
αJ−導電性金属板02−アーム(4)(5)−金属製
係合部(6)(力との回路により、電気的に同電位にな
っている。
は、第1図に示す如く導電性金属板0りの上端を開放ル
ープ状に折曲げると共に、この開放ループ状部内に、電
線(1)に奉伺けた導電性へりカルロッド03の中間部
を収納すると共に、上記へりカルロッド(13で前記導
電性金属板f13のループ状部を電線+11に押付けて
、その導電性を確保している。従って、電線(1)と金
属製係合部(6)(7)とは、電線(1)−導電性金属
板(1ト4−ムt/11 +51−金属製係合部(Gl
(71の回路と、電線(11−導電性ヘリ力ルロッド
αJ−導電性金属板02−アーム(4)(5)−金属製
係合部(6)(力との回路により、電気的に同電位にな
っている。
(第2実施例)
次に、本発明の第2実施例を、第3図に基づき説明する
。
。
図は第1図及び第2図に示した本発明に係る電線の捻れ
防止器において、−そのバイパス回路01)における導
電性金属板Ozを変形した例を示す。
防止器において、−そのバイパス回路01)における導
電性金属板Ozを変形した例を示す。
即ち、この第3図に示したものは導電性金属板(17I
を、その下端を一方のアーム(4)にのみ抱持させ、上
端を開放ループ状に折曲げ、この開放ループ部内に電線
(])に巻付けた導電性ヘリカルロッド031を収納し
てこれを電線+11に押利は接触させたものである。
を、その下端を一方のアーム(4)にのみ抱持させ、上
端を開放ループ状に折曲げ、この開放ループ部内に電線
(])に巻付けた導電性ヘリカルロッド031を収納し
てこれを電線+11に押利は接触させたものである。
(第3実施例)
更に、第4図に基づき第3実施例を説明する。
図は、本発明を前述した実開昭49−’137095号
に示される如きスペーサの電線把持部に適用した例を示
す。
に示される如きスペーサの電線把持部に適用した例を示
す。
第4図において(11は電線、04はスペーサフレーム
、03)はスペーサフレーム0鈎動可能に突設した電線
把持体を示す。
、03)はスペーサフレーム0鈎動可能に突設した電線
把持体を示す。
電線把持体(2)は、スペーサフレームOzに突設した
台座Oaと、該台座0荀に基部が可動可能に取付けられ
、上部に電線(11に係合する金属製係合部09を有す
るアーム(1)と、金属製係合部C351の内外表面に
被覆したゴム状弾性体ODとからなる。
台座Oaと、該台座0荀に基部が可動可能に取付けられ
、上部に電線(11に係合する金属製係合部09を有す
るアーム(1)と、金属製係合部C351の内外表面に
被覆したゴム状弾性体ODとからなる。
このように構成した電線把持体C嗜は第4図に示す如く
、そのゴム状弾性体071を被覆した金属製係合部0(
ト)を電線(1)に係合すると共に、電線把持体(ハ)
の外周から複数本のへりカルロッド關を電線(1)に巻
付け、電線(+1に把持固着せしめて電線把持部を構成
している。
、そのゴム状弾性体071を被覆した金属製係合部0(
ト)を電線(1)に係合すると共に、電線把持体(ハ)
の外周から複数本のへりカルロッド關を電線(1)に巻
付け、電線(+1に把持固着せしめて電線把持部を構成
している。
また、第4図において口1は電線(1)と前記金属製係
合部C351とを導通し両者を同電位としたバイパス回
路を構成した導電性ヘリカルロッドを示す。
合部C351とを導通し両者を同電位としたバイパス回
路を構成した導電性ヘリカルロッドを示す。
この導電性ヘリカルロッド0Iはその両端部を電線(1
1に奉伺けると共に、中間部を金属製係合部C3Sの基
部に巻付けである。従って、電線(1)と金属製係合部
I3′ilとは、電線(11−ヘリカルロッドC11−
金属製係合部屯の回路で電気的に同電位となっている。
1に奉伺けると共に、中間部を金属製係合部C3Sの基
部に巻付けである。従って、電線(1)と金属製係合部
I3′ilとは、電線(11−ヘリカルロッドC11−
金属製係合部屯の回路で電気的に同電位となっている。
尚、電線と金属製係合部とを接続したバイパス回路は、
前述の各実施例に示したものに限らず、適宜な手段を採
用し得、例えば電線と金属製係合部とを単にボンド線で
接続したもの、金属製係合部の内面にゴム状弾性体を貫
通して電線に接触する突起を設けたもの等の手段を採用
し得、要は電線と金属製係合部との両者を接続し両者を
電気的に同電位となるように構成されていればよい。
前述の各実施例に示したものに限らず、適宜な手段を採
用し得、例えば電線と金属製係合部とを単にボンド線で
接続したもの、金属製係合部の内面にゴム状弾性体を貫
通して電線に接触する突起を設けたもの等の手段を採用
し得、要は電線と金属製係合部との両者を接続し両者を
電気的に同電位となるように構成されていればよい。
更に、本発明はダンパにも適用し得る。
(発明の効果)
以」二説明のように、本発明は電線に係合する金属製係
合部と該係合部の内外表面に被覆したゴム状弾性体から
なる電線把持体を、電線に係合させると共にヘリカルロ
ッドを電線把持体外周から電線に奉伺けて電線に把持固
着した電線把持部において\、前記金属製係合部と電線
とはこれらを接続したバイパス回路により電気的に同電
位としてなるので、電線が振動し他相の電線がスペーサ
フレーム、捻れ防止器のアーム等に接触し、この他相の
電流が金属製係合部に流れた場合でも、ゴム状弾性体を
介して被把持の電線に流れることは極めて少く、殆んど
がパイ、程 バス回路を肴て被把持電線に流れる。従って。
合部と該係合部の内外表面に被覆したゴム状弾性体から
なる電線把持体を、電線に係合させると共にヘリカルロ
ッドを電線把持体外周から電線に奉伺けて電線に把持固
着した電線把持部において\、前記金属製係合部と電線
とはこれらを接続したバイパス回路により電気的に同電
位としてなるので、電線が振動し他相の電線がスペーサ
フレーム、捻れ防止器のアーム等に接触し、この他相の
電流が金属製係合部に流れた場合でも、ゴム状弾性体を
介して被把持の電線に流れることは極めて少く、殆んど
がパイ、程 バス回路を肴て被把持電線に流れる。従って。
金属製係合部と被把持電線との間で局部的アーク放電が
生じることか殆んどな(、もって電線の溶断等が生じる
ことがなくなる。
生じることか殆んどな(、もって電線の溶断等が生じる
ことがなくなる。
しかも、電線と金属製係合部との間及び金属製係合部と
ヘリカルロッドとの間にはゴム状弾性体が介在している
ので、電線の振動抑止及び金属製係合部と電線若くはヘ
リカルロッドとの間の接触摩耗を防止し得る。
ヘリカルロッドとの間にはゴム状弾性体が介在している
ので、電線の振動抑止及び金属製係合部と電線若くはヘ
リカルロッドとの間の接触摩耗を防止し得る。
第1図は本発明電線把持部の一実施例を示す正面図、第
2図は同側面図、第3図は第2の実施例を示す正面図、
第4図は第3の実施例の要部を一部切欠いて示す正面図
である。 (1)・・・電線、(2)・・重錘、(3)(至)用電
線把持体、(4)(51C361−・7− ム、+6)
+710!il=金属製係合部、+81 (91C3
7)・・ゴム状弾性体、(II(至)・・・ヘリカルロ
ッド、aυ・・バイパス回路、oト・導電性金属板、o
30ト・導電性ヘリカルロッド、Gトスペーサフレーム
、(2)・・・台座。 第1図 第2図 第3図 第4図
2図は同側面図、第3図は第2の実施例を示す正面図、
第4図は第3の実施例の要部を一部切欠いて示す正面図
である。 (1)・・・電線、(2)・・重錘、(3)(至)用電
線把持体、(4)(51C361−・7− ム、+6)
+710!il=金属製係合部、+81 (91C3
7)・・ゴム状弾性体、(II(至)・・・ヘリカルロ
ッド、aυ・・バイパス回路、oト・導電性金属板、o
30ト・導電性ヘリカルロッド、Gトスペーサフレーム
、(2)・・・台座。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 電線に係合する金属製係合部と該係合部の内外表面に被
覆したゴム状弾性体とからなる電線把持体を、電線に係
合させると共にヘリカルロッドを電線把持体外周から電
線に巻付けて電線に把持固着した電線把持部において、
前記金属製係合部と電線とは、これらを接続したバイパ
ス回路により電気的に同電位としてなることを特徴とす
る電線把持部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59052741A JPH0618455B2 (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 架空送電線用付属部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59052741A JPH0618455B2 (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 架空送電線用付属部品 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4209061A Division JPH0736666B2 (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 電線把持部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60197111A true JPS60197111A (ja) | 1985-10-05 |
| JPH0618455B2 JPH0618455B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=12923347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59052741A Expired - Lifetime JPH0618455B2 (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 架空送電線用付属部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618455B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04127818A (ja) * | 1990-09-19 | 1992-04-28 | Railway Technical Res Inst | 架空電線付属装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53135592U (ja) * | 1977-04-01 | 1978-10-26 | ||
| JPS58626U (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-05 | 古河電気工業株式会社 | 捻れ防止ダンパ− |
-
1984
- 1984-03-19 JP JP59052741A patent/JPH0618455B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53135592U (ja) * | 1977-04-01 | 1978-10-26 | ||
| JPS58626U (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-05 | 古河電気工業株式会社 | 捻れ防止ダンパ− |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04127818A (ja) * | 1990-09-19 | 1992-04-28 | Railway Technical Res Inst | 架空電線付属装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0618455B2 (ja) | 1994-03-09 |
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