JPS60197154A - ブラシレスリニアモ−タの構造 - Google Patents
ブラシレスリニアモ−タの構造Info
- Publication number
- JPS60197154A JPS60197154A JP5216784A JP5216784A JPS60197154A JP S60197154 A JPS60197154 A JP S60197154A JP 5216784 A JP5216784 A JP 5216784A JP 5216784 A JP5216784 A JP 5216784A JP S60197154 A JPS60197154 A JP S60197154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- linear motor
- magnetic
- movable element
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/03—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors
- H02K41/031—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors of the permanent magnet type
- H02K41/033—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors of the permanent magnet type with armature and magnets on one member, the other member being a flux distributor
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2213/00—Specific aspects, not otherwise provided for and not covered by codes H02K2201/00 - H02K2211/00
- H02K2213/03—Machines characterised by numerical values, ranges, mathematical expressions or similar information
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Power Engineering (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ブラシレスリニアモータの構造に係り、特に
可動子と固定子間に働く吸引力を低減すると共に、可動
子のたわみ減少に好適なブラシレスリニアモータの構造
に関する。
可動子と固定子間に働く吸引力を低減すると共に、可動
子のたわみ減少に好適なブラシレスリニアモータの構造
に関する。
従来のりニアモータは、可動子に永久磁石及びコイルが
設けられていたため可動子の重量増大及び構造が複雑に
なる等の問題点があった。
設けられていたため可動子の重量増大及び構造が複雑に
なる等の問題点があった。
可動子の初速は、可動子の重量に逆比例するため従来例
では高速性には不利であった。
では高速性には不利であった。
本発明の目的は、可動子の重量を低減すると共に可動子
と固定子間に働く吸引力を低減させることで制御性の良
いリニアモータの構造を提供することにある。
と固定子間に働く吸引力を低減させることで制御性の良
いリニアモータの構造を提供することにある。
本発明は、上記目的を達成するために可動子に固定子側
の鉄心から吸引力の方向と逆方向に可動子に吸引力が働
く構造としたものである。
の鉄心から吸引力の方向と逆方向に可動子に吸引力が働
く構造としたものである。
以下図面に従って、本発明を説明する。第1図。
第2図は本発明の原理的な構造を示す図である。
可動子lはP+のピッチを持つ磁性体で構成され。
ピッチP、のおよそ1/2のピッチは、可動子と固定子
との間に磁気抵抗を少なくし、残りのt/2p+のピッ
チは磁気抵抗の高い部材、もしくはギャップを広くする
よう構成される。固定子2には1つの歯3に1つのコイ
ル4が巻装される。
との間に磁気抵抗を少なくし、残りのt/2p+のピッ
チは磁気抵抗の高い部材、もしくはギャップを広くする
よう構成される。固定子2には1つの歯3に1つのコイ
ル4が巻装される。
そして、1つの歯3とコイル4とで毎相毎極コイルが形
成される。歯3のピンチPz、すなわち。
成される。歯3のピンチPz、すなわち。
隣合うコイル間の位相は(1)式に従うよう配置される
。
。
(1)式において、mはモータの相数である。例えば、
3相の場合には、2PI/3にすることが出来る。固定
子の鉄心14の側面には、第2図に示すよう磁石5が設
けられる。磁石5の2磁束11は破線のように流れる。
3相の場合には、2PI/3にすることが出来る。固定
子の鉄心14の側面には、第2図に示すよう磁石5が設
けられる。磁石5の2磁束11は破線のように流れる。
すなわち、磁石5から出た磁束は、固定子鉄心14に入
り、歯3に至り、主ギャップ7を介して可動子lに至り
、戻り磁性材9、戻りギャップ8を介して、ヨーク10
.6を通って磁石5に戻る。磁石5の役割は、可動子と
固定子歯の間に磁化力を与えることにある。従って1本
発明は、第2図の構造でなくとも実現できる。
り、歯3に至り、主ギャップ7を介して可動子lに至り
、戻り磁性材9、戻りギャップ8を介して、ヨーク10
.6を通って磁石5に戻る。磁石5の役割は、可動子と
固定子歯の間に磁化力を与えることにある。従って1本
発明は、第2図の構造でなくとも実現できる。
磁石5により、固定子歯3と、可動子lの間には一定の
磁化力を与えているから、固定子歯と可動子との主ギャ
ップの磁束は、可動子が移動するに従い変化する。すな
わち、第3図に示す位置のときと、第4図に示す位置の
ときとでは、主ギャップの磁気抵抗が変化する。第3図
は、可動子歯IAと歯部3とが一致した場合であり、こ
の場合が1つのコイル4に流れる磁石の磁束は最も大き
くなる。第5図は、可動子と固定子とを一定の相対速度
で移動させた場合であって、コイルを流れる磁束は曲線
11のように変化する。第5図の0点が第3図の位置に
対応し、D点が第4図に対応する。1つのコイルに入る
磁束は曲線11のように変化するから、コイル4には、
曲線12のような内部誘起電圧が発生することになる。
磁化力を与えているから、固定子歯と可動子との主ギャ
ップの磁束は、可動子が移動するに従い変化する。すな
わち、第3図に示す位置のときと、第4図に示す位置の
ときとでは、主ギャップの磁気抵抗が変化する。第3図
は、可動子歯IAと歯部3とが一致した場合であり、こ
の場合が1つのコイル4に流れる磁石の磁束は最も大き
くなる。第5図は、可動子と固定子とを一定の相対速度
で移動させた場合であって、コイルを流れる磁束は曲線
11のように変化する。第5図の0点が第3図の位置に
対応し、D点が第4図に対応する。1つのコイルに入る
磁束は曲線11のように変化するから、コイル4には、
曲線12のような内部誘起電圧が発生することになる。
誘起電圧を発生することは、ACリニアモータに成るこ
とを示す0例えば、第5図のように誘起電圧の位相を流
す電流13の位相とを一致させれば、電源からモータに
電力を送り込むことになり、移動方向に推力を発生させ
ることとなる。逆に第5図の誘起電圧位相12と逆位相
の電流を流すと電力はモータから電源に送られ減速方向
の推力を発生させる。磁束の変化する大きさと、誘起電
圧の位相とは、機械的な位置関係で定まるために、可動
子の相対位置を検出して、流す電流の方向を決めれば、
推力は第1図の左右いずれの方、向にも得ることができ
る。又、電流の大きさを制御すると、推力をも制御でき
ることとなる。
とを示す0例えば、第5図のように誘起電圧の位相を流
す電流13の位相とを一致させれば、電源からモータに
電力を送り込むことになり、移動方向に推力を発生させ
ることとなる。逆に第5図の誘起電圧位相12と逆位相
の電流を流すと電力はモータから電源に送られ減速方向
の推力を発生させる。磁束の変化する大きさと、誘起電
圧の位相とは、機械的な位置関係で定まるために、可動
子の相対位置を検出して、流す電流の方向を決めれば、
推力は第1図の左右いずれの方、向にも得ることができ
る。又、電流の大きさを制御すると、推力をも制御でき
ることとなる。
上の説明は、1つのコイルについて説明したが(1)式
に従うよう固定子歯のピッチを定めれば、任意の相数の
ACリニアモータが実現できる。例えば3相とし3相の
インバータ、もしくは、3相のアンプを用い、可動子の
相対位置を検出しながら各相の電流を流せば、どのよう
な位置においても推力を発生させることが可能である。
に従うよう固定子歯のピッチを定めれば、任意の相数の
ACリニアモータが実現できる。例えば3相とし3相の
インバータ、もしくは、3相のアンプを用い、可動子の
相対位置を検出しながら各相の電流を流せば、どのよう
な位置においても推力を発生させることが可能である。
上述においてブラシレスリニアモータの動作原理を説明
した。本発明の一実施例を第6図及び第7図を用いて説
明する。
した。本発明の一実施例を第6図及び第7図を用いて説
明する。
第6図は、本発明の可動部移動方向に垂直な面による断
面図を示す。
面図を示す。
構成について説明する。
構成は大別して可動部DSと可動部DS髪励磁し動かす
ための固定子STよりなる。可動部DSは可動子lと車
軸SRより構成され固定子STは、励磁用のコイル4.
永久磁石5a、5b、鉄心14及び磁気回路を構成する
ためのヨークlOa。
ための固定子STよりなる。可動部DSは可動子lと車
軸SRより構成され固定子STは、励磁用のコイル4.
永久磁石5a、5b、鉄心14及び磁気回路を構成する
ためのヨークlOa。
10bよりなる。
上述した構成において可動子lは、固定子STとは非接
触であり固定子STに可動部DSの車軸SRで支持し可
動子lとヨーク10尽び、鉄心14の空隙を一定に保っ
ている。
触であり固定子STに可動部DSの車軸SRで支持し可
動子lとヨーク10尽び、鉄心14の空隙を一定に保っ
ている。
次に本発明の特徴である可動子の形状について第7図を
用いて説明する。
用いて説明する。
第7図は、第6図に示す可動部移動方向に垂直な面によ
る断面図の磁気回路部分を破線で示したものである0図
示した矢印は、永久磁石による磁力によって生じる吸引
力の方向を示したものである。引張力FIは、可動子1
と鉄心14の間に働く力で可動子lとヨーク10との間
に働く力をF2及びF3で表わす、可動子lは可動部D
Sに設けた車輪S Rで一定な空隙を保持しているが。
る断面図の磁気回路部分を破線で示したものである0図
示した矢印は、永久磁石による磁力によって生じる吸引
力の方向を示したものである。引張力FIは、可動子1
と鉄心14の間に働く力で可動子lとヨーク10との間
に働く力をF2及びF3で表わす、可動子lは可動部D
Sに設けた車輪S Rで一定な空隙を保持しているが。
吸引力F、は可動子1を鉄心14に吸引する方向であり
第6図に示す車軸SRに垂直荷重として鋤くほか可動部
DSの点A付近のたわみを生じる原因となる。そこでそ
の吸引力F、を低減するために、ヨーク10と可動子l
が吸引し合う力FirF3を考慮した形状である。吸引
力F、と吸引力F2+F3は反対方向の力であり、引張
力FirF3は引張力F、の力を低減する方向の力であ
り理想的には、F、=F、+F3よりも吸引力F。
第6図に示す車軸SRに垂直荷重として鋤くほか可動部
DSの点A付近のたわみを生じる原因となる。そこでそ
の吸引力F、を低減するために、ヨーク10と可動子l
が吸引し合う力FirF3を考慮した形状である。吸引
力F、と吸引力F2+F3は反対方向の力であり、引張
力FirF3は引張力F、の力を低減する方向の力であ
り理想的には、F、=F、+F3よりも吸引力F。
が吸引力F、+F3よりも少し大きい程度がこの場合良
い。
い。
本実施例によれば、引張力F、を逆方向の力である吸引
力F2+F3を設けることで可動部DSの車輪SRの垂
直荷重を低減し可動部DSの点へ伺近に生じるたわみを
低減し、車軸SR内のベアリングの損傷防止及び可動部
に生ずるひずみを低減する効果がある。
力F2+F3を設けることで可動部DSの車輪SRの垂
直荷重を低減し可動部DSの点へ伺近に生じるたわみを
低減し、車軸SR内のベアリングの損傷防止及び可動部
に生ずるひずみを低減する効果がある。
本発明によILば固定子と可動子間に働く吸引力を低減
することがリニアで安定な動作を得ると共に車軸に加わ
る荷重を低減し、ベアリングの損傷を防止し可動子のひ
ずみを低減する効果がある。
することがリニアで安定な動作を得ると共に車軸に加わ
る荷重を低減し、ベアリングの損傷を防止し可動子のひ
ずみを低減する効果がある。
第1図は本発明のブラシレスリニアモータの可動子移動
方向に平行な面の断面図、第2図はブラシレスリニアモ
ータの可動子移動方向に垂直な面の磁気回路部の断面図
、第3図及び第4図は固定も5図 為]図
方向に平行な面の断面図、第2図はブラシレスリニアモ
ータの可動子移動方向に垂直な面の磁気回路部の断面図
、第3図及び第4図は固定も5図 為]図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、長手方向に一定のピッチで磁性体よりなる複数の歯
状で凹凸の磁極歯を有する可動子と、前記可動子に僅か
な空隙を保って対向した磁性体よりなる凹凸の磁極歯を
有する複数の固定子から成るリニアモータにおいて、前
記可動子と固定子の長手方向に対して垂直方向に別の磁
性体群を用い可動子と固定子間に磁気回路を構成したこ
とを特徴とするブラシレスリニアモータの構造。 2、特許請求の範囲第1項において、前記別の磁性体群
に、永久磁石を用いた事を特徴とするブラシレスリニア
モータの構造。 3、特許請求の範囲第1項において、前記別の磁性体群
に、永久磁石と磁性体よりなるヨークを組み合わせて用
いた事を特徴とするブラシレスリニアモータの構造。 4、特許請求の範囲第1項において、前記、別の磁性体
群で可動子を上部か6つつみこむような形状とし、可動
子が前記、別の可動子群に吸引されるような磁気回路を
構成することを特徴とするブラシレスリニアモータの構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5216784A JPS60197154A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | ブラシレスリニアモ−タの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5216784A JPS60197154A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | ブラシレスリニアモ−タの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60197154A true JPS60197154A (ja) | 1985-10-05 |
Family
ID=12907267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5216784A Pending JPS60197154A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | ブラシレスリニアモ−タの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60197154A (ja) |
-
1984
- 1984-03-21 JP JP5216784A patent/JPS60197154A/ja active Pending
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