JPS60197557A - 吸引盤の上にシート材を自動張設するための装置 - Google Patents
吸引盤の上にシート材を自動張設するための装置Info
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- JPS60197557A JPS60197557A JP60030692A JP3069285A JPS60197557A JP S60197557 A JPS60197557 A JP S60197557A JP 60030692 A JP60030692 A JP 60030692A JP 3069285 A JP3069285 A JP 3069285A JP S60197557 A JPS60197557 A JP S60197557A
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/58—Baseboards, masking frames, or other holders for the sensitive material
- G03B27/60—Baseboards, masking frames, or other holders for the sensitive material using a vacuum or fluid pressure
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- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、シート材をカセットから吸引盤上に自動張設
するための装置に関する。
するための装置に関する。
従来の技術
露光ステーションにおけるシート材の露光作業のための
、アメリカ合衆国特許第3617127号明細書で公知
の上記形式を有する装置においては、シート材が平らな
吸引盤によって保持されている。このシート材はロール
に巻かれてストックカセット内に配置されており、この
カセットから吸引盤を介して受容カセット内に搬送され
、この受容カセット内ではモータによって駆動される受
容ローラ上に巻き取られる。
、アメリカ合衆国特許第3617127号明細書で公知
の上記形式を有する装置においては、シート材が平らな
吸引盤によって保持されている。このシート材はロール
に巻かれてストックカセット内に配置されており、この
カセットから吸引盤を介して受容カセット内に搬送され
、この受容カセット内ではモータによって駆動される受
容ローラ上に巻き取られる。
この吸引盤はその、互いに入れ子犬に組み立てられた方
形部材内に複数の吸引孔を有しており、この吸引孔はそ
の都度の使用シート判の太き門に応じて作用せしめら、
れる。しかしこの単純な吸引による張設は、高い精度が
め−られたり又は吸引盤が機械的に動かされる、例えば
逆転されるような使用例においては不十分なもの1あり
、シート材が十分に強くは保持されずしわが形成されて
しまったりする。またシート材を十分に不動に保持する
ためには大きな吸引力が必要とされ、この際に吸引盤上
へのシート材の十分に正確な位置決めは達成され得ない
。更に種々異なる幅のシート材を吸引盤の上に張設しな
ければならない場合、該吸引盤の各吸引孔を空気力式に
切換える必要がある。
形部材内に複数の吸引孔を有しており、この吸引孔はそ
の都度の使用シート判の太き門に応じて作用せしめら、
れる。しかしこの単純な吸引による張設は、高い精度が
め−られたり又は吸引盤が機械的に動かされる、例えば
逆転されるような使用例においては不十分なもの1あり
、シート材が十分に強くは保持されずしわが形成されて
しまったりする。またシート材を十分に不動に保持する
ためには大きな吸引力が必要とされ、この際に吸引盤上
へのシート材の十分に正確な位置決めは達成され得ない
。更に種々異なる幅のシート材を吸引盤の上に張設しな
ければならない場合、該吸引盤の各吸引孔を空気力式に
切換える必要がある。
発明の課題
従って本発明の課題は冒頭に述べた形式の張設装置を改
良して、従来の吸引盤によるシート材の単純な吸引方法
に比べて、より正確な位置決めとしわ発生のない張設と
を保証することである。
良して、従来の吸引盤によるシート材の単純な吸引方法
に比べて、より正確な位置決めとしわ発生のない張設と
を保証することである。
課題を解決するための手段
上記の課題は本発明によれば、吸引盤の向い合った2つ
の端面にそれぞれ協働すべき搬送ローラの対が配設され
ており、この内の第1のローラ対がカセット内のシート
材を受け取って吸引盤上に移動させ、第2のローラ対が
該シート材を吸収盤から受け取って緊張させかつ継送し
、この際に該シート材を緊張させる第2のローラ対が前
記のシート材を受け取って移動させる第1のローラ対よ
りも速く駆動され、また吸引盤の両方の他端面にはそれ
ぞれ1つの、その面全体に亘って延びるローラが配設さ
れており、このローラ上にそれぞれ1つの布又は類似の
ものが巻き付けられており、しかもこのローラと布とが
それぞれ1つの、吸引盤の半分を被うブラインドを形成
するように配置されており、また前記各布の、巻き出さ
れた状態で吸引盤の中央で接つし合う各端部にそれぞれ
1つのレールが取付けられており、この両レールが引張
りばねによって互いに緊定されており、また前記の各ロ
ーラが、この引張りばねの力に抗して作用する駆動装置
をそれぞれ1つ有していることによって解決されている
。
の端面にそれぞれ協働すべき搬送ローラの対が配設され
ており、この内の第1のローラ対がカセット内のシート
材を受け取って吸引盤上に移動させ、第2のローラ対が
該シート材を吸収盤から受け取って緊張させかつ継送し
、この際に該シート材を緊張させる第2のローラ対が前
記のシート材を受け取って移動させる第1のローラ対よ
りも速く駆動され、また吸引盤の両方の他端面にはそれ
ぞれ1つの、その面全体に亘って延びるローラが配設さ
れており、このローラ上にそれぞれ1つの布又は類似の
ものが巻き付けられており、しかもこのローラと布とが
それぞれ1つの、吸引盤の半分を被うブラインドを形成
するように配置されており、また前記各布の、巻き出さ
れた状態で吸引盤の中央で接つし合う各端部にそれぞれ
1つのレールが取付けられており、この両レールが引張
りばねによって互いに緊定されており、また前記の各ロ
ーラが、この引張りばねの力に抗して作用する駆動装置
をそれぞれ1つ有していることによって解決されている
。
実施例
第1図には1つの吸引盤を有する張設装置が示されてお
り、この吸引盤は多くの列を成す吸引孔11を有し第2
図に詳説されている。吸引盤1の一方端面にはシート材
カセット2が配設されてお1ハこのカセット2は光を通
さないケーシング1と、シート材3のロール22とがら
成っている。このロール22はモータ4によって駆動さ
れ、シート材3は矢印方向5でカセット2から走出され
て吸引盤1上に摺動せしめられる。このためには更に、
吸引盤1の端面でカセット2内に配置された2つのロー
ラ対6,7が働いている。ローラ対6もやはりモータに
よって駆動される。モータ4と8は両方向に回転可能で
あり、それによってシート材の前方及び後方搬送が可能
である。ローラ対6と吸引盤1の端面との間のローラ対
7はカセットの内部で、該カセット2のための付加的な
遮光部材としてまたシート材3のための付加的なガイド
として働いている。吸引盤1の他方端面には更に、歯付
きベルト12を介してモータ8によって駆動されるロー
ラ対1oが配設されている。ローラ対10とローラ対6
との間の伝動比は、該口ように選択されている。
り、この吸引盤は多くの列を成す吸引孔11を有し第2
図に詳説されている。吸引盤1の一方端面にはシート材
カセット2が配設されてお1ハこのカセット2は光を通
さないケーシング1と、シート材3のロール22とがら
成っている。このロール22はモータ4によって駆動さ
れ、シート材3は矢印方向5でカセット2から走出され
て吸引盤1上に摺動せしめられる。このためには更に、
吸引盤1の端面でカセット2内に配置された2つのロー
ラ対6,7が働いている。ローラ対6もやはりモータに
よって駆動される。モータ4と8は両方向に回転可能で
あり、それによってシート材の前方及び後方搬送が可能
である。ローラ対6と吸引盤1の端面との間のローラ対
7はカセットの内部で、該カセット2のための付加的な
遮光部材としてまたシート材3のための付加的なガイド
として働いている。吸引盤1の他方端面には更に、歯付
きベルト12を介してモータ8によって駆動されるロー
ラ対1oが配設されている。ローラ対10とローラ対6
との間の伝動比は、該口ように選択されている。
ローラ対10の両方のローラの押圧力はローラ対6の両
ローラの押圧力はど強くな(、それによって摩耗が生ぜ
しめられている。ローラ対1oの一方のローラは例えば
フェルトローラテあるか又は軟い材料を張られており、
それによってシー・ト材がひっかかれないようになって
いる。有利には静電荷が回避される材料が用いられる。
ローラの押圧力はど強くな(、それによって摩耗が生ぜ
しめられている。ローラ対1oの一方のローラは例えば
フェルトローラテあるか又は軟い材料を張られており、
それによってシー・ト材がひっかかれないようになって
いる。有利には静電荷が回避される材料が用いられる。
吸引盤自体は多数の吸引孔を有している(ドイツ連邦共
和国特許出願公開第312017’2号明細書から公知
1ある)。この各吸引孔を列状に又は方状に規則的に配
置することも可能である。
和国特許出願公開第312017’2号明細書から公知
1ある)。この各吸引孔を列状に又は方状に規則的に配
置することも可能である。
更に吸収盤1の側方の両端面には載盤1の全長に亘って
それぞれ1つのローラ13,14が配設されてお1ハこ
のローラ13,14上には布15.16又はフォイルが
巻付けられている。この布はローラ又は吸引盤自体の、
長さに相応する幅を有している。この布又はフォイルの
長さは、引き出された状態で吸引盤1を完全に被うよう
に選定されており、従ってこの構造体は2つのベネチア
ンブラインドのように作用する。この布又はフォイル1
5,16の各端部にはそれぞれ1本のレール17.18
が取付けられており、このレールは該ブラインドの引き
出し状態ではストツノξとして作用する。ま、たこのレ
ール17.18の重量はシート材への重しとして働き、
これによって吸引盤1上への該シート材の良好な載着が
可能となる。ローラ13,14の一方は(第1図の例で
はローラ14)モータ19によって駆動される。そして
第2のローラ(例えばローラ13)は交差した歯付きベ
ルト20を介して駆動される。両方のレール17.18
はばねによって互いに緊定されており、モータ19によ
って引き離される。この各ばねが該ブラインドを再び閉
じてしまうのを防ぐために、モータ19は自縛性の伝動
装置を介して作動されるか又はブレーキを備えている。
それぞれ1つのローラ13,14が配設されてお1ハこ
のローラ13,14上には布15.16又はフォイルが
巻付けられている。この布はローラ又は吸引盤自体の、
長さに相応する幅を有している。この布又はフォイルの
長さは、引き出された状態で吸引盤1を完全に被うよう
に選定されており、従ってこの構造体は2つのベネチア
ンブラインドのように作用する。この布又はフォイル1
5,16の各端部にはそれぞれ1本のレール17.18
が取付けられており、このレールは該ブラインドの引き
出し状態ではストツノξとして作用する。ま、たこのレ
ール17.18の重量はシート材への重しとして働き、
これによって吸引盤1上への該シート材の良好な載着が
可能となる。ローラ13,14の一方は(第1図の例で
はローラ14)モータ19によって駆動される。そして
第2のローラ(例えばローラ13)は交差した歯付きベ
ルト20を介して駆動される。両方のレール17.18
はばねによって互いに緊定されており、モータ19によ
って引き離される。この各ばねが該ブラインドを再び閉
じてしまうのを防ぐために、モータ19は自縛性の伝動
装置を介して作動されるか又はブレーキを備えている。
次に図示の張設装置の作業形式を説明する。
前述のようにシート材3はローラ対6,7によって吸引
盤1上にかぶし出される。このプロセス中前記のブライ
ンド(布15.16から成る)は閉じられ、即ちレール
17と18とが接触している。ロール22から巻き出さ
れたシート材は撓みを有し、前記ブラインドなしでは通
常は上方へ反っており、吸引盤1上に接触され得ない。
盤1上にかぶし出される。このプロセス中前記のブライ
ンド(布15.16から成る)は閉じられ、即ちレール
17と18とが接触している。ロール22から巻き出さ
れたシート材は撓みを有し、前記ブラインドなしでは通
常は上方へ反っており、吸引盤1上に接触され得ない。
しかしブラインドが閉じられていると、当該シート材が
導入されるべきスリットが形成され、それによって該シ
ート材がレール17.18と布15.16との下になめ
らかにかっ平らに案内されて、他方端部でローラ対10
に捕捉されることが保証される。そしてシート材がロー
ラ対10によって捕捉された後に、押し抜き部材21か
ら成る押し抜き機が作動されて該シート材内に見当合せ
孔を押し抜き形成する。これによってシート材が正確に
その位置に滞まり、後に継続処理の際に再び正確に見当
合せされて張設可能である。
導入されるべきスリットが形成され、それによって該シ
ート材がレール17.18と布15.16との下になめ
らかにかっ平らに案内されて、他方端部でローラ対10
に捕捉されることが保証される。そしてシート材がロー
ラ対10によって捕捉された後に、押し抜き部材21か
ら成る押し抜き機が作動されて該シート材内に見当合せ
孔を押し抜き形成する。これによってシート材が正確に
その位置に滞まり、後に継続処理の際に再び正確に見当
合せされて張設可能である。
またローラ対6,7の後方で吸引盤の端面上に、測定装
置としての複数の光電装置23が配置されており、この
装置23によってカセットからのシート材の走入時にそ
の都度のシート材の幅が検出される。その検出値に応じ
て、シート材の吸引盤上への走入と押し抜きとの後にモ
ータ19が作動されレール17.18が、丁度該シート
材の縁をおおう所まで引き離される。
置としての複数の光電装置23が配置されており、この
装置23によってカセットからのシート材の走入時にそ
の都度のシート材の幅が検出される。その検出値に応じ
て、シート材の吸引盤上への走入と押し抜きとの後にモ
ータ19が作動されレール17.18が、丁度該シート
材の縁をおおう所まで引き離される。
これによってシート材がその縁の所でレールによって押
えつけられ、前記のようにロール22への巻き付は状態
に基づいてシート材に生じていた反りが除去され得る。
えつけられ、前記のようにロール22への巻き付は状態
に基づいてシート材に生じていた反りが除去され得る。
またブラインドなしの吸引盤と異なり、シート材の側方
に残されて従来は開かれたままである吸引孔が被われる
ので、吸引盤の全ての吸引力が有効に作用せしめられ得
る。特に大判のシートにおいてはこのような張設の方法
は一層確実でかつその位置決め精度も、単純な吸引方法
に比べて著しく大きく、何故なら押し抜きニードルが見
当合せ穴を形成した後にその押し抜き位置に滞まり、従
ってブラインドとの協働によって、吸引盤の逆転運動時
にもそのシート材へのあらゆるずれ発生が防がれるから
である。
に残されて従来は開かれたままである吸引孔が被われる
ので、吸引盤の全ての吸引力が有効に作用せしめられ得
る。特に大判のシートにおいてはこのような張設の方法
は一層確実でかつその位置決め精度も、単純な吸引方法
に比べて著しく大きく、何故なら押し抜きニードルが見
当合せ穴を形成した後にその押し抜き位置に滞まり、従
ってブラインドとの協働によって、吸引盤の逆転運動時
にもそのシート材へのあらゆるずれ発生が防がれるから
である。
第2図には光電装置23が詳説されている。
更にシート材の幅に応じて被われる3つの部分光線30
,31.32が配設されている。吸引盤1内には複数の
吸引孔11が形成されている。更に第2図には、レール
17 、18ヲ引張りロープ34を介して緊定するため
のばね33が示されている。
,31.32が配設されている。吸引盤1内には複数の
吸引孔11が形成されている。更に第2図には、レール
17 、18ヲ引張りロープ34を介して緊定するため
のばね33が示されている。
第3図の貧化実施形においては第1図に示された例に対
して付加的に、レール17,180端部と吸引盤1の角
部とに、それぞれ布15及び16の上に平らに位置せし
められたはさみ形状の薄板構造体40.41が配設され
ており、この各構造体は2つの薄板部材401,402
又は411,412から成っている。各薄板部材401
,402及び411,412はそれぞれ1つのはさみ形
状のヒンジを形成しており、このヒンジ内で各薄板部材
はその一方端部において共同の回転点413又は414
において互いに枢着されている。各薄板部材401,4
02及び411,412の自由端部はやはり回転可能に
、即ちその一方の薄板部材401.411は吸引盤の角
部に、また他方の薄板部材402.412はレール17
..18に支承されている。レール17 、、18が矢
印方向171,181で動かされると、薄板部材が載せ
られた布上で回転点413.414がカセット2の方向
へ動かされる。レール17.18が図示の位置にある時
は、両方の薄板構造体40.41が布15.16をロー
ラ対10の手前1吸引盤上に押しつけており、従ってシ
ート材が布を持上げてしまうことはない。更にこの構造
体40.41はローラ対10の方向へのシート材のため
の延長ガイド部を形成し、それによってシート材がロー
ラ対100手前で上へ反ってしまうことはない。
して付加的に、レール17,180端部と吸引盤1の角
部とに、それぞれ布15及び16の上に平らに位置せし
められたはさみ形状の薄板構造体40.41が配設され
ており、この各構造体は2つの薄板部材401,402
又は411,412から成っている。各薄板部材401
,402及び411,412はそれぞれ1つのはさみ形
状のヒンジを形成しており、このヒンジ内で各薄板部材
はその一方端部において共同の回転点413又は414
において互いに枢着されている。各薄板部材401,4
02及び411,412の自由端部はやはり回転可能に
、即ちその一方の薄板部材401.411は吸引盤の角
部に、また他方の薄板部材402.412はレール17
..18に支承されている。レール17 、、18が矢
印方向171,181で動かされると、薄板部材が載せ
られた布上で回転点413.414がカセット2の方向
へ動かされる。レール17.18が図示の位置にある時
は、両方の薄板構造体40.41が布15.16をロー
ラ対10の手前1吸引盤上に押しつけており、従ってシ
ート材が布を持上げてしまうことはない。更にこの構造
体40.41はローラ対10の方向へのシート材のため
の延長ガイド部を形成し、それによってシート材がロー
ラ対100手前で上へ反ってしまうことはない。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は本
発明による張設装置を示す斜視図、第2図はシート幅の
捕捉のための光電装置を共に示す斜視図、第3図は別の
実施例による張設装置を示す斜視図である。 1・・吸引盤、2・・・シート材カセット、3・・シー
ト材、4,8.19・・モータ、5,171゜181・
・矢印方向、6,7.10・・ローラ対、11・吸引孔
、12.20・・歯付きベルト、13.14・・・ロー
ラ、15.16・・布、17,18・・・レール、21
・・・押し抜き部材、22・・ロール、23・・光電装
置、30,31.32・・部分光線、33・・ばね、3
4・・引張りロープ、40゜41・・・薄板構造体、4
01,402,411゜412・°・薄板部材、413
,414・・・回転点代 理 人 弁理士 矢 野 敏
雄 (ほか1名)
発明による張設装置を示す斜視図、第2図はシート幅の
捕捉のための光電装置を共に示す斜視図、第3図は別の
実施例による張設装置を示す斜視図である。 1・・吸引盤、2・・・シート材カセット、3・・シー
ト材、4,8.19・・モータ、5,171゜181・
・矢印方向、6,7.10・・ローラ対、11・吸引孔
、12.20・・歯付きベルト、13.14・・・ロー
ラ、15.16・・布、17,18・・・レール、21
・・・押し抜き部材、22・・ロール、23・・光電装
置、30,31.32・・部分光線、33・・ばね、3
4・・引張りロープ、40゜41・・・薄板構造体、4
01,402,411゜412・°・薄板部材、413
,414・・・回転点代 理 人 弁理士 矢 野 敏
雄 (ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 シート材をカセットから吸引盤上に自動張設する
ための装置において、吸引盤の向い合った2つの端面に
それぞれ協働すべき搬送ローラ(7)対(6,7,10
)が配設されており、この内の第1のローラ対(6)が
カセット(2)内のシート材を受け取って吸引盤(1)
上に移動させ、第2のローラ対(1o)が該シート材を
吸引盤(1)から受け取って緊張させかつ継送し、この
際に該シート材を緊張させる第20ローラ対(1o)が
、前記のシート材を受け堰って移動させる第1のローラ
対よりも速く、駆動され、また吸引盤の両方の側面には
それぞれ1つの、その面全体に亘って延びるローラ(1
j、 14 )が配設されており、このローラ(13;
14)上にそれぞれ1つの布(15,16)又は類似の
ものが巻き付けられており、しかもこのローラと布とが
それぞれ1つの、吸引盤の半分を被うブラインドを形成
するように配置されており、また前記各布の、巻き出さ
れた状態で吸引盤の中央1接つし合う各端部にそれぞれ
1つのレール(17,18)が取付けられており、この
両レールが引張りばねによって互いに緊定されており、
また前記の各ローラ(13,14)が、この引張りばね
の力に抗して作用する駆動装置をそれぞれ1つ有してい
ることを特徴とする、吸引盤の上にシート材を自動張設
するための装置。 2、 iノート材の幅を検出するための、ローラの駆動
装置に接続された測定装置(23)が配設されており、
またシート材の走入時にはブラインドが閉じられ、シー
ト材の走入後には該ブラインドが前記測定装置(23)
によって、その各レール(17,18)がシート材の各
縁を被うま1開かれる、特許請求の範囲第1項記載の装
置。 3. 吸引盤の、シート材を緊定し継送する方のローラ
対(10)が配置された端面に、該シート材に見当合せ
穴を形成するための押し抜き装置が配設されており、こ
の押し抜き装置の押し抜きポンチがシート材への露光作
業中に押し抜き穴内に留められる、特許請求の範囲第1
項記載の装置。 4、 シー□ト材をカセットから受け取って吸引盤上に
移動させるためのローラ対と吸引盤との間で該カセット
の内部に、1つの駆動されないローラ対(7)が配設さ
れている、特許請求の範囲第1項記載の装置。 5 シート材を緊定し継送する方のローラ対(10)の
、駆動されるローラがビロード製のブラシとして形成さ
れている、特許請求の範囲第1項から第4項までのいず
れか1項記載の装置。 6、 ブラシローラが静電気防止性のある表面を有して
いる、特許請求の範囲第5項記載の装置。 7 布(15又は16)を巻き上げ・巻き出しするロー
ラ(13,14)のための駆動装置が自縛的に形成され
ている、特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれ
か1項記載の装置。 8 シート材を受け取り更に移動させるための駆動され
るローラ対(6)と、シート材をその駆動ローラ対から
吸引盤(1)へ引続き送るための駆動されないローラ対
(7)とが、カセットの出口の手前で該カセット内部に
配置されている、特許請求の範囲第1項から第4項まで
のいずれか1項記載の装置。 9 吸引盤(1)の端面におけろ布端部の上にそれぞれ
2つの、互いに枢着されてはさみ状に作動する薄板部材
(401,402又は411.412)が平らに載設さ
れており、この内のそれぞれ一方の薄板部材の自由端部
が両方のレール(17,18)のそれぞれ一方の片側端
部に枢着されており、また他方の薄板部材がその自由端
部を以って吸引盤のそれぞれの角部に枢着されている、
特許請求の範囲第1項記載の装置。 10、それぞれの両薄板の一方(401,411)が押
し抜き装置(21)のための切欠きを有している、特許
請求の範囲第9項記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3406132.0 | 1984-02-21 | ||
| DE19843406132 DE3406132A1 (de) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | Vorrichtung zum automatischen aufspannen von filmmaterial auf einer saugplatte |
| EP84113607.0 | 1984-11-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60197557A true JPS60197557A (ja) | 1985-10-07 |
| JPS6365574B2 JPS6365574B2 (ja) | 1988-12-16 |
Family
ID=6228310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60030692A Granted JPS60197557A (ja) | 1984-02-21 | 1985-02-20 | 吸引盤の上にシート材を自動張設するための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0152548B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60197557A (ja) |
| CA (1) | CA1235936A (ja) |
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