JPS60198041A - 陰極線管 - Google Patents
陰極線管Info
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- JPS60198041A JPS60198041A JP59030083A JP3008384A JPS60198041A JP S60198041 A JPS60198041 A JP S60198041A JP 59030083 A JP59030083 A JP 59030083A JP 3008384 A JP3008384 A JP 3008384A JP S60198041 A JPS60198041 A JP S60198041A
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- potential
- glass bulb
- electrostatic
- electrodes
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/48—Electron guns
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J31/00—Cathode ray tubes; Electron beam tubes
- H01J31/08—Cathode ray tubes; Electron beam tubes having a screen on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted, or stored
- H01J31/26—Image pick-up tubes having an input of visible light and electric output
- H01J31/28—Image pick-up tubes having an input of visible light and electric output with electron ray scanning the image screen
- H01J31/34—Image pick-up tubes having an input of visible light and electric output with electron ray scanning the image screen having regulation of screen potential at cathode potential, e.g. orthicon
- H01J31/38—Tubes with photoconductive screen, e.g. vidicon
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/465—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement for simultaneous focalisation and deflection of ray or beam
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
□本発明は、例えば静電集束、・静電偏向型の撮像管に
適用して好適な陰極線管に関する。
適用して好適な陰極線管に関する。
背景技術とその問題点
本出願人は先に第1図に示すよ5゛な静電集束・静電偏
向型(S−S型)の撮像管を提案した。
向型(S−S型)の撮像管を提案した。
同図において、(1)はガラスバルブ、 (2>はフェ
ースプレート、(3)はターゲツト面(光電変換面)、
(4)は冷封止用のインジウム、(5)は金属リングで
ある。また(6)はフェースプレート(2)を貫通して
ターゲツト面(3)に接触するようになされて′いる□
信号□取出用の金属電極である。また、G6はメツシュ
状電極であり、メツシュホルダー(7)に取付けられる
。
ースプレート、(3)はターゲツト面(光電変換面)、
(4)は冷封止用のインジウム、(5)は金属リングで
ある。また(6)はフェースプレート(2)を貫通して
ターゲツト面(3)に接触するようになされて′いる□
信号□取出用の金属電極である。また、G6はメツシュ
状電極であり、メツシュホルダー(7)に取付けられる
。
この電極G6はメツシュホルダー(7)、インジウム(
4)、を介して金属;リング(5)に接続される。そし
て、この金属リング(5)を介してメツシュ状電極G6
に所定電圧、例えば+1200Vが印加される。
4)、を介して金属;リング(5)に接続される。そし
て、この金属リング(5)を介してメツシュ状電極G6
に所定電圧、例えば+1200Vが印加される。
また、第1図において、K、G、及びG2は、夫々電子
銃を構成するカソード、第1グリツド電極及び第2グリ
ヅド電−極である。また、(8)はこれらを固定するた
めのビードガラスである。また、 LAはビーム制限開
孔である。
銃を構成するカソード、第1グリツド電極及び第2グリ
ヅド電−極である。また、(8)はこれらを固定するた
めのビードガラスである。また、 LAはビーム制限開
孔である。
また、第1図において、G3 * G4及びG5は、夫
夫筒3、第4及び第5グリツド電極である。これらの電
極03〜Gsは、夫々がラスパルプ(1)の内面iり四
ム、アルミニウム等の金属が蒸着あるいはメッキされた
後、例えばレーザーによるカッティング、7オトエツチ
ング等により所定パターンに形成される。これら電極G
3 s G4及びG5により集束用必電極系が構成され
ると共に、G4は偏向兼用の電極でもある。
夫筒3、第4及び第5グリツド電極である。これらの電
極03〜Gsは、夫々がラスパルプ(1)の内面iり四
ム、アルミニウム等の金属が蒸着あるいはメッキされた
後、例えばレーザーによるカッティング、7オトエツチ
ング等により所定パターンに形成される。これら電極G
3 s G4及びG5により集束用必電極系が構成され
ると共に、G4は偏向兼用の電極でもある。
電極Gsは、例えばガラスパルプ(1)の端部にフリッ
トシール(9)され、表面に導電性部分(1呻が形成さ
れたセラミックリングaυに接続される。導電性部分0
0)は、例えば銀ペーストが焼結されて形成される。電
極G5には、このセラミックリング(11)を介して所
定電圧、例えば+500■が印加される。
トシール(9)され、表面に導電性部分(1呻が形成さ
れたセラミックリングaυに接続される。導電性部分0
0)は、例えば銀ペーストが焼結されて形成される。電
極G5には、このセラミックリング(11)を介して所
定電圧、例えば+500■が印加される。
また、電極G3及びG4は、第2図にその展開図を示す
ように形成される。図面の簡単化のため、この第2図に
おいては金属の被着されていない部分を黒線で示してい
る。即ち、電極G4は絶縁されて入り組んでいる4つの
電極部H+、H−1V+及びV−が交互に配された、い
わゆるアローパターンとされる。この場合、各電極部は
、例えば2700角範囲に亘るように形成される。これ
ら電極部H十、H,、、V+及びV−カらノ’) )’
(12H+ )、(12H−)、(12V+)及び(
12V−)は、電極03〜G6が形成されると同時にガ
ラスバルブ(1)の内面に同様に形成される。これらリ
ード(12H+ )〜(12V−)は、電極G3と絶縁
され、かつ管軸と平行にこれを横切るように形成される
。リード(12H+ )〜(12V−)の先端部には幅
広のコンタクト部CTが形成される。
ように形成される。図面の簡単化のため、この第2図に
おいては金属の被着されていない部分を黒線で示してい
る。即ち、電極G4は絶縁されて入り組んでいる4つの
電極部H+、H−1V+及びV−が交互に配された、い
わゆるアローパターンとされる。この場合、各電極部は
、例えば2700角範囲に亘るように形成される。これ
ら電極部H十、H,、、V+及びV−カらノ’) )’
(12H+ )、(12H−)、(12V+)及び(
12V−)は、電極03〜G6が形成されると同時にガ
ラスバルブ(1)の内面に同様に形成される。これらリ
ード(12H+ )〜(12V−)は、電極G3と絶縁
され、かつ管軸と平行にこれを横切るように形成される
。リード(12H+ )〜(12V−)の先端部には幅
広のコンタクト部CTが形成される。
また第1図において、(1:1はその一端がステムピン
Q4)に接続されたコンタクタ−スプリングを示し、こ
のスプリング(131の他端には上述したリード(12
H+)〜(12V−)のコンタクト部CTに接触される
。このスプリング及びステムピンはリード(12H+)
〜(12V−)に対して夫々設けられる。そし、て、ス
テムピン1、スプリング及びリード(12H+ )、(
12H−)、(12V+ )及び(12V−)を介シテ
、電極G4を構成する電極部H十及びH−には、所定電
圧、例えばOvを中心に対称的に変化する水平偏向電圧
が印加され、また電極部V十及びV−にも、所定電圧、
例えばOvを中心に対称的に変化する垂直偏向電圧が印
加される。
Q4)に接続されたコンタクタ−スプリングを示し、こ
のスプリング(131の他端には上述したリード(12
H+)〜(12V−)のコンタクト部CTに接触される
。このスプリング及びステムピンはリード(12H+)
〜(12V−)に対して夫々設けられる。そし、て、ス
テムピン1、スプリング及びリード(12H+ )、(
12H−)、(12V+ )及び(12V−)を介シテ
、電極G4を構成する電極部H十及びH−には、所定電
圧、例えばOvを中心に対称的に変化する水平偏向電圧
が印加され、また電極部V十及びV−にも、所定電圧、
例えばOvを中心に対称的に変化する垂直偏向電圧が印
加される。
また、第1図において、G9はその一端がステムピンQ
l接続されたコンタクタ−スプリングを示し、このスプ
リングa暖の他端は上述した電極G3に接触される。そ
して、このステムピン01及びスプリング(I!9を介
して電極Ga1C所定電圧、例えば+500Vが印加さ
れる。
l接続されたコンタクタ−スプリングを示し、このスプ
リングa暖の他端は上述した電極G3に接触される。そ
して、このステムピン01及びスプリング(I!9を介
して電極Ga1C所定電圧、例えば+500Vが印加さ
れる。
第3図において、破線で示すものは、電極03〜G6で
形成される静電レンズの等電位面を示すもので、これら
形成される静電レンズにより電子ビームBmの集束が行
われる。そして、電極G5及び06間に形成される静電
レンズによりランディングエラーの補正が行われる。尚
、この第3図において破線で示される電位は、電極G4
による偏向電界Eを除いたものである。
形成される静電レンズの等電位面を示すもので、これら
形成される静電レンズにより電子ビームBmの集束が行
われる。そして、電極G5及び06間に形成される静電
レンズによりランディングエラーの補正が行われる。尚
、この第3図において破線で示される電位は、電極G4
による偏向電界Eを除いたものである。
また、電子ビームBmの偏向は電極G4による偏向電界
Eによって行われる。
Eによって行われる。
この第1図例においては、電極G5に所定電圧を印加す
るために、表面に導電性部分Qlが形成されたセラミッ
クリングaυがガラスパルプ(υの端部にフリットシー
ル(9)されるものである。従って、ガラスパルプ(1
1に加工を必要とするものであるから、信頼性、価格の
面で問題があった。
るために、表面に導電性部分Qlが形成されたセラミッ
クリングaυがガラスパルプ(υの端部にフリットシー
ル(9)されるものである。従って、ガラスパルプ(1
1に加工を必要とするものであるから、信頼性、価格の
面で問題があった。
また、電極G11に所定電圧を印加するために、第4図
に示すように表面に導電性部竺が形成金れたセラミック
リングaηをガラスパルプ(1)の中途に7リツトシ一
ルQgJすること、あるいは図示せずもガラスパルプに
穴をあけ金属ピンを挿入してフリットシールすることも
考えられているが、第1図例と同様にガラスパルプを加
工するものであり、同様の不都合がある。
に示すように表面に導電性部竺が形成金れたセラミック
リングaηをガラスパルプ(1)の中途に7リツトシ一
ルQgJすること、あるいは図示せずもガラスパルプに
穴をあけ金属ピンを挿入してフリットシールすることも
考えられているが、第1図例と同様にガラスパルプを加
工するものであり、同様の不都合がある。
さらに、図示せずも電極G5からのリードを電極G4を
横切ってガラスバルブ内面に形成し、ステムピン、コン
タクタ−スプリング及びリードを介して電極G11に所
定電圧を印加すること、あるいは電極G4及び08間、
電極G5及びG6の間に夫々抵抗膜を設け、抵抗分割に
より電極G5に所定電圧を印加することも考えられてい
るが、加工が難しく、精度に問題がある。
横切ってガラスバルブ内面に形成し、ステムピン、コン
タクタ−スプリング及びリードを介して電極G11に所
定電圧を印加すること、あるいは電極G4及び08間、
電極G5及びG6の間に夫々抵抗膜を設け、抵抗分割に
より電極G5に所定電圧を印加することも考えられてい
るが、加工が難しく、精度に問題がある。
発明の目的
本発明は斯る点に鑑み、信頼性、精度及び価格の面で問
題がなく、製造が容易となるよ5にしたものである。
題がなく、製造が容易となるよ5にしたものである。
発明の概要
本発明は上記目的を達成するため、低圧の電位が与えら
れる第1の電極と高圧の電位が与えられる第2の電極と
を備え、上記第1及び第2の電極がその中間で互いに入
り組まされ、この中間に上記低圧と高圧の中間電位が形
成された電子光学系を有するものである。
れる第1の電極と高圧の電位が与えられる第2の電極と
を備え、上記第1及び第2の電極がその中間で互いに入
り組まされ、この中間に上記低圧と高圧の中間電位が形
成された電子光学系を有するものである。
従って、例えば上述したS−8型の撮偉管の場合、電極
G4と電極G6を電極G5の領域で入り組ませることに
より、この領域に電極G5が存在する場合と同様の電位
を与えることができ、電極G8が不要となる。故に、従
来のように電極G5に所定電位を印加するために、ガラ
スパルプを加工すること、リードあるいは抵抗膜を形成
すること等が全く不要となり、これらに伴って生じる信
頼性、精度及び価格の面での問題がなくなり、しかも製
造が容易となる。
G4と電極G6を電極G5の領域で入り組ませることに
より、この領域に電極G5が存在する場合と同様の電位
を与えることができ、電極G8が不要となる。故に、従
来のように電極G5に所定電位を印加するために、ガラ
スパルプを加工すること、リードあるいは抵抗膜を形成
すること等が全く不要となり、これらに伴って生じる信
頼性、精度及び価格の面での問題がなくなり、しかも製
造が容易となる。
実施例
以下、第5図及び第6図を参照しながら本発明の一実施
例について説明しよう。第5図及び第6図において第1
図及び第2図と対応する部分には同一符号を付し、その
詳細説明は省略する。
例について説明しよう。第5図及び第6図において第1
図及び第2図と対応する部分には同一符号を付し、その
詳細説明は省略する。
本例においては、電極G4と電極G6との間の電極GI
sは形成しない。そし【、この電極G5を形成すべき領
域IG、に電極G4及びG6の延長部が互いに入り組ま
され、この領域に5に電極G5が存在する場合と同様の
電位が与えられるようにしたものである。
sは形成しない。そし【、この電極G5を形成すべき領
域IG、に電極G4及びG6の延長部が互いに入り組ま
され、この領域に5に電極G5が存在する場合と同様の
電位が与えられるようにしたものである。
第5図において、■はメツシュ状電極G6に接続される
電極である。そし【、g4は電極G4からのくし歯状の
延長部であり、一方g6は電極α1からのくし歯状の延
長部で−あり、これら延長部g4及びg6は、電極G!
Iを形成すべ鎗領域/G5で互いに入り組まされる。こ
れら電極0、延長部g4 、g6も、電極G3.G4と
同様にガラスパルプ(1)の内面にクロム、アルミニウ
ム等の金属が蒸着あるいはメッキされた後、例えばレー
ザーによるカッティング、フォトエツチング等により所
定パターンに形成される。
電極である。そし【、g4は電極G4からのくし歯状の
延長部であり、一方g6は電極α1からのくし歯状の延
長部で−あり、これら延長部g4及びg6は、電極G!
Iを形成すべ鎗領域/G5で互いに入り組まされる。こ
れら電極0、延長部g4 、g6も、電極G3.G4と
同様にガラスパルプ(1)の内面にクロム、アルミニウ
ム等の金属が蒸着あるいはメッキされた後、例えばレー
ザーによるカッティング、フォトエツチング等により所
定パターンに形成される。
第6図は電極Ga 、G4 、QIを示す展開図である
。
。
この場合、電極G4の延長部g4の合計面積を84、電
極α埠の延長部g6の合計面積を86とすると、これら
面積a4 s ’1@が次式を満足するよ5に形成され
る。
極α埠の延長部g6の合計面積を86とすると、これら
面積a4 s ’1@が次式を満足するよ5に形成され
る。
Eos = EG4 X−+ EG6x −−−−・−
(IJa6+a4 as+aa この(11式において、EG4は電極G4の中心電位、
EG、は電極G6の電位、そして、EG5は領域IGs
IrC与えるべき電位である。
(IJa6+a4 as+aa この(11式において、EG4は電極G4の中心電位、
EG、は電極G6の電位、そして、EG5は領域IGs
IrC与えるべき電位である。
例えば、EQ4=OV、EG6 = 1200V テE
Q、 = 500Vとするとき、領域lG5において、
G4が58%、G6が42%となる面積比に形成される
。
Q、 = 500Vとするとき、領域lG5において、
G4が58%、G6が42%となる面積比に形成される
。
ところで、電極G4の各電極部H十〜V−には、夫夫偏
向電圧が印加されているので、従って延長部g4)Ic
もこの偏向電圧が印加されることとなるが、領域IGI
Iの電位EG6が高く、この領域1asでは電子ビーム
Bmの速度が速いので、その影響は#まとんどない。
向電圧が印加されているので、従って延長部g4)Ic
もこの偏向電圧が印加されることとなるが、領域IGI
Iの電位EG6が高く、この領域1asでは電子ビーム
Bmの速度が速いので、その影響は#まとんどない。
本例は以上のように構成され、その他は第1図例と同様
に構成される。
に構成される。
本例においては、電極GI5を形成しなくとも、この電
極G5が形成されるべき領域1asに電極G11が存在
する場合と同様の電位を与えることができる。
極G5が形成されるべき領域1asに電極G11が存在
する場合と同様の電位を与えることができる。
従って、第1図例同様の動作をさせることができる。
斯る本例によれば、電極G5を形成しなくてもよいので
、従って電極G11への電圧印加が必要でなくなる。故
に、従来のように電極G5に所定電圧を印加するために
、ガラスパルプを加工すること、リードあるいは抵抗膜
を形成すること等が全(不要となり、これらに伴って生
じていたか前場信頼性、精度及び価格の面での問題がな
(なり、しかも製造が容易となる。
、従って電極G11への電圧印加が必要でなくなる。故
に、従来のように電極G5に所定電圧を印加するために
、ガラスパルプを加工すること、リードあるいは抵抗膜
を形成すること等が全(不要となり、これらに伴って生
じていたか前場信頼性、精度及び価格の面での問題がな
(なり、しかも製造が容易となる。
次に、第7図及び第8図は電極G4の延長部g4が電極
G4の電極部H+〜■−と対応させられ、夫々の形状が
ひし形の連続したパターン及びリーフパターンとされた
例である。延長部g4をこの第7図例及び第8図例に示
すようなパターンとすることにより、この延長部g4に
印加される偏向電圧による偏向電界を第9図Aに示すも
のから同図Bに空すよ5に歪のない均一なものとするこ
とができる。
G4の電極部H+〜■−と対応させられ、夫々の形状が
ひし形の連続したパターン及びリーフパターンとされた
例である。延長部g4をこの第7図例及び第8図例に示
すようなパターンとすることにより、この延長部g4に
印加される偏向電圧による偏向電界を第9図Aに示すも
のから同図Bに空すよ5に歪のない均一なものとするこ
とができる。
したがって、第7図例及び第8図例に示すようなパター
ンとすることにより延長部g4に印加される偏向電圧に
よる影響つまり特性悪化をより少なくすることができる
。尚、この場合も、延長部g4、g6の夫々の面積a4
、 G6が、上述(1)式を満足するように、形成さ
れる。
ンとすることにより延長部g4に印加される偏向電圧に
よる影響つまり特性悪化をより少なくすることができる
。尚、この場合も、延長部g4、g6の夫々の面積a4
、 G6が、上述(1)式を満足するように、形成さ
れる。
尚、上述実施例においては、電極G3、G4、alがガ
ラスバルブ(1)の内面に被着形成されたものであるが
、例えば板状金属で形成されるものにも本発明を同様に
適用することができる。また、上述実施例は、本発明を
S−8型の撮像管に適用した例であるが、本発明はこれ
に限らず、蓄積管、スキャンコンバータ等の陰極線管に
同様に適用することができる。
ラスバルブ(1)の内面に被着形成されたものであるが
、例えば板状金属で形成されるものにも本発明を同様に
適用することができる。また、上述実施例は、本発明を
S−8型の撮像管に適用した例であるが、本発明はこれ
に限らず、蓄積管、スキャンコンバータ等の陰極線管に
同様に適用することができる。
発明の効果
以上述べた実施例からも明らかなように本発明によれば
、例えばs−smq撮像管の場合、電極G5を形成しな
くてもよいので、従って電極G5への電圧印加が必要で
なくなる。依って、従来のように、電極G5に所定電圧
を印加するために、ガラスバルブを加工すること、リー
ドあるいは抵抗膜を形成すること等が全く不要となり、
これらに伴って生じる信頼性、精度及び価格の面での問
題がなくなり、しかも製造が容易となる。
、例えばs−smq撮像管の場合、電極G5を形成しな
くてもよいので、従って電極G5への電圧印加が必要で
なくなる。依って、従来のように、電極G5に所定電圧
を印加するために、ガラスバルブを加工すること、リー
ドあるいは抵抗膜を形成すること等が全く不要となり、
これらに伴って生じる信頼性、精度及び価格の面での問
題がなくなり、しかも製造が容易となる。
第1図〜第4図は夫々従来の撮像管の例を示す図、第5
図及び第6図は夫々本発明の一実施例を示す断面図及び
要部の展開図、第7図及び第8図は夫々本発明の他の実
施例を示す要部の展開図、第9図はその説明のための図
である。 (1)はガラスバルブ、(2)はフェースプレー)、(
3)はターゲツト面、G4及びG6は夫々第4グリツド
電極及びメツシュ状電極、g4及びg6は夫々延長部で
ある。 代理人 伊藤 貞・1゜ 同 松隈秀盛t′、、パ・) 第7図 第9 第8図 手続補正書 (特、1′1庁審判長 殿) 1、事件の表示 昭和59年特許願第 30083 号 2、発明の名称 陰極護管 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京部品用凶兆品用6丁目7番35号名称(2]
8) ソニー株式会社 代表取締役 大 賀 餌 雄 4、代 理 人 東京都新宿区西新宿1丁目8番1号(
tli+?tビル)置東1;C(03)343−582
1 (代表)(3388) 弁理士 伊 藤 貞 5、補正命令の日イ;] 昭和 年 月 日(1)明細
書中、第2頁14行「夫々がラスバルブ」とあるな「夫
々ガラスパルプ」K訂正する。 (2)同、第11、頁1行「形成される。、Jの後に行
を変えて下記を加入する。 「また、第10図は電極G4の延長部g4が、いわゆる
アローパターンとされた例である。延長部g4をこのよ
うなパターンとしたとき、M7図例及び第8−例と同様
に延長部ga K印加される偏向電圧による偏向電界は
歪のない均一なものとなる。尚この場合も、延長部g4
* gsの夫々の面積”4 + ’6が、上述(1)式
を満足するよに形成される。」 (3) 同、第12頁5行「ための図」の後に「、第1
θ図は本発明の他の実施例を示す要部の展開図」を加入
する。 (4)図面中、第10′図を別紙の通り追加する。 以上
図及び第6図は夫々本発明の一実施例を示す断面図及び
要部の展開図、第7図及び第8図は夫々本発明の他の実
施例を示す要部の展開図、第9図はその説明のための図
である。 (1)はガラスバルブ、(2)はフェースプレー)、(
3)はターゲツト面、G4及びG6は夫々第4グリツド
電極及びメツシュ状電極、g4及びg6は夫々延長部で
ある。 代理人 伊藤 貞・1゜ 同 松隈秀盛t′、、パ・) 第7図 第9 第8図 手続補正書 (特、1′1庁審判長 殿) 1、事件の表示 昭和59年特許願第 30083 号 2、発明の名称 陰極護管 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京部品用凶兆品用6丁目7番35号名称(2]
8) ソニー株式会社 代表取締役 大 賀 餌 雄 4、代 理 人 東京都新宿区西新宿1丁目8番1号(
tli+?tビル)置東1;C(03)343−582
1 (代表)(3388) 弁理士 伊 藤 貞 5、補正命令の日イ;] 昭和 年 月 日(1)明細
書中、第2頁14行「夫々がラスバルブ」とあるな「夫
々ガラスパルプ」K訂正する。 (2)同、第11、頁1行「形成される。、Jの後に行
を変えて下記を加入する。 「また、第10図は電極G4の延長部g4が、いわゆる
アローパターンとされた例である。延長部g4をこのよ
うなパターンとしたとき、M7図例及び第8−例と同様
に延長部ga K印加される偏向電圧による偏向電界は
歪のない均一なものとなる。尚この場合も、延長部g4
* gsの夫々の面積”4 + ’6が、上述(1)式
を満足するよに形成される。」 (3) 同、第12頁5行「ための図」の後に「、第1
θ図は本発明の他の実施例を示す要部の展開図」を加入
する。 (4)図面中、第10′図を別紙の通り追加する。 以上
Claims (1)
- 低圧の電位が与えられる第1の電極と高圧の一位が与え
られる第2の電極とを備え上記第1及び第2の電極がそ
の中間で互いに入り組まされ、この中間に上記低圧と高
圧の中間電位が形成された電子光学系を有する陰極線管
。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59030083A JPS60198041A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 陰極線管 |
| AU38613/85A AU579607B2 (en) | 1984-02-20 | 1985-02-11 | Cathode ray tube |
| CA000474079A CA1232003A (en) | 1984-02-20 | 1985-02-12 | Cathode ray tube |
| DE3505112A DE3505112C2 (de) | 1984-02-20 | 1985-02-14 | Kathodenstrahlröhre |
| NL8500422A NL8500422A (nl) | 1984-02-20 | 1985-02-14 | Kathodestraalbuis. |
| GB08504062A GB2154790B (en) | 1984-02-20 | 1985-02-18 | Cathode ray tubes |
| KR1019850001025A KR850006970A (ko) | 1984-02-20 | 1985-02-19 | 음극선관 |
| AT0050985A AT394640B (de) | 1984-02-20 | 1985-02-20 | Elektronenlinsensystem fuer eine kathodenstrahlroehre |
| FR8502456A FR2559950B1 (fr) | 1984-02-20 | 1985-02-20 | Tube a rayons cathodiques |
| US07/423,368 US4933597A (en) | 1984-02-20 | 1989-10-19 | Cathode ray tube |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59030083A JPS60198041A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 陰極線管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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