JPS601985B2 - 送信機のマイクロホン回路 - Google Patents
送信機のマイクロホン回路Info
- Publication number
- JPS601985B2 JPS601985B2 JP53036367A JP3636778A JPS601985B2 JP S601985 B2 JPS601985 B2 JP S601985B2 JP 53036367 A JP53036367 A JP 53036367A JP 3636778 A JP3636778 A JP 3636778A JP S601985 B2 JPS601985 B2 JP S601985B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- transmitter
- circuit
- capacitor
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 101000617550 Dictyostelium discoideum Presenilin-A Proteins 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/02—Transmitters
- H04B1/04—Circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Transmitters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシンプレックス通信方式の機線送信機における
マイクロホン回路に関するものである。
マイクロホン回路に関するものである。
か)る送信機のマイクロホンとしては、ダイナミック・
マイクロホン、カーボン・マイクロホン等が主に用いら
れているが、特にダイナミック・マイクロホン等の電源
印加を要さないものを使用する場合には、第1図のブロ
ック図に示すマイクロホン回路が適用されている。なお
、同図は説明の便宜上FM送信機を例に取り、その全構
成を示してある。同図において、ダイナミック・マイク
ロホン(以下、マイク)Mの出力は低周波増幅器AAへ
与えられ、こ)において所定のレベルまで増幅された後
変調器MODの変調信号となり、原発振器OSCからの
搬送波に対し周波数変調を行なっており、変調器MOD
の出力からの被変調波は逓情器MULにより所定の周波
数まで通倍された後、更に電力増幅器PAにおいて増幅
され、アンテナANTより電波として送信される。
マイクロホン、カーボン・マイクロホン等が主に用いら
れているが、特にダイナミック・マイクロホン等の電源
印加を要さないものを使用する場合には、第1図のブロ
ック図に示すマイクロホン回路が適用されている。なお
、同図は説明の便宜上FM送信機を例に取り、その全構
成を示してある。同図において、ダイナミック・マイク
ロホン(以下、マイク)Mの出力は低周波増幅器AAへ
与えられ、こ)において所定のレベルまで増幅された後
変調器MODの変調信号となり、原発振器OSCからの
搬送波に対し周波数変調を行なっており、変調器MOD
の出力からの被変調波は逓情器MULにより所定の周波
数まで通倍された後、更に電力増幅器PAにおいて増幅
され、アンテナANTより電波として送信される。
たゞし、常時は送信機制御回路CTに接続されたプレス
トークスイッチSpがオフとなっており、このため電源
凶を制御する送信制御回路CTが動作せず、これに伴っ
て原発振器OSC、変調器MOD、逓情器MULおよび
低周波増幅器AA等には電源電圧が印加されておらず、
プレストークスイッチSpのオンにより送信機制御回路
CTが動作し、この制御によって電源内から前述の各部
に対し電源電圧が印加され、送信機として動作するもの
となっている。
トークスイッチSpがオフとなっており、このため電源
凶を制御する送信制御回路CTが動作せず、これに伴っ
て原発振器OSC、変調器MOD、逓情器MULおよび
低周波増幅器AA等には電源電圧が印加されておらず、
プレストークスイッチSpのオンにより送信機制御回路
CTが動作し、この制御によって電源内から前述の各部
に対し電源電圧が印加され、送信機として動作するもの
となっている。
ところが、近釆無線通信網に使用される送信機において
は、音声周波信号等を用いた個別呼出信号、一斉呼出信
号等の送信により各無線局相互間の自動呼出を行なうこ
とがなされており、この目的上、信号発生器SGおよび
送信機起動スイッチSsが付加され、同スイッチSsの
オンによっても送信機制御回路CTが動作し、電源PS
から送信機各部への電源電圧印加が行なわれ、送信機を
動作状態とする様になっている。
は、音声周波信号等を用いた個別呼出信号、一斉呼出信
号等の送信により各無線局相互間の自動呼出を行なうこ
とがなされており、この目的上、信号発生器SGおよび
送信機起動スイッチSsが付加され、同スイッチSsの
オンによっても送信機制御回路CTが動作し、電源PS
から送信機各部への電源電圧印加が行なわれ、送信機を
動作状態とする様になっている。
したがって、送信機起動スイッチSsがオンとなり、信
号発生器SGからの信号を送信中にも、マイクMは動作
状態となっており、その出力が低周波増幅器AAへ与え
られているため、マイクM近傍の音声が信号発生器SG
からの信号と共に送信され「 マイクMからの出力が雑
音となって重畳のうえ相手側へ受信され、相手側の信号
受信器がマイクMからの雑音によって謀作動を来すと共
に、不要な音声が送信される等の欠点を生じていた。
号発生器SGからの信号を送信中にも、マイクMは動作
状態となっており、その出力が低周波増幅器AAへ与え
られているため、マイクM近傍の音声が信号発生器SG
からの信号と共に送信され「 マイクMからの出力が雑
音となって重畳のうえ相手側へ受信され、相手側の信号
受信器がマイクMからの雑音によって謀作動を来すと共
に、不要な音声が送信される等の欠点を生じていた。
本発明は従来のか)る欠点を根本的に排除する目的を有
し、上述の如き送信機におけるマイクロホン回路におい
て、マイクの出力側へ一端を接続したコンデンサの他端
を、常時はプレストークスイッチによって共通回路へ接
続し、プレストークスイッチにより送信状態としない限
りマイク出力をコンデンサによって側路し、信号発生器
からの信号送信中にもマイク出力が絶対に車畳せず、相
手側の信号受信動作を極めて確実にすると共に、マイク
近傍の不用意な会話を送信することのない、甚だ有効な
送信機のマイクロホン回路を提供するものである。
し、上述の如き送信機におけるマイクロホン回路におい
て、マイクの出力側へ一端を接続したコンデンサの他端
を、常時はプレストークスイッチによって共通回路へ接
続し、プレストークスイッチにより送信状態としない限
りマイク出力をコンデンサによって側路し、信号発生器
からの信号送信中にもマイク出力が絶対に車畳せず、相
手側の信号受信動作を極めて確実にすると共に、マイク
近傍の不用意な会話を送信することのない、甚だ有効な
送信機のマイクロホン回路を提供するものである。
以下、実施例を示す第2図により本発明の詳細を説明す
る。
る。
第2図においては、マイクMの出力側へコンデンサCの
一端を接続すると共に、その他端をプレストークスイッ
チSpのブレイク接点bへ接続してあり、同時に同スイ
ッチSpの主接点aが共通回路としてのアースへ接続さ
れているため、常時はコンデンサCの他端がアースへ接
続され、マイクMの出力をコンデンサCによって側路し
、マイクMの出力が低周波増幅器AAへ与えられるのを
阻止している。また、送信時にはプレストークスイッチ
Spが操作され、主接点aがメイク接点mへ功替り、メ
イク接点mが送信機制御回路CTへ接続されているため
、送信機が動作状態になると共に、コンデンサCの池端
は切離されマイクMの出力が低周波増幅器AAへ送出さ
れる。
一端を接続すると共に、その他端をプレストークスイッ
チSpのブレイク接点bへ接続してあり、同時に同スイ
ッチSpの主接点aが共通回路としてのアースへ接続さ
れているため、常時はコンデンサCの他端がアースへ接
続され、マイクMの出力をコンデンサCによって側路し
、マイクMの出力が低周波増幅器AAへ与えられるのを
阻止している。また、送信時にはプレストークスイッチ
Spが操作され、主接点aがメイク接点mへ功替り、メ
イク接点mが送信機制御回路CTへ接続されているため
、送信機が動作状態になると共に、コンデンサCの池端
は切離されマイクMの出力が低周波増幅器AAへ送出さ
れる。
したがって、プレストークスイッチSpを操作しない限
りマイクMの出力は送出されず、送信機起動スイッチS
sのオンによる信号発生器SGからの信号送信に対し、
マイクMの出力が雑音として重畳することがなくなり、
かつ、マイクM近傍の不用意な会話が知らぬ中に送信さ
れることも完全に阻止され、相手側信号受信器の誤動作
および不用意な会話の送信による機密の漏洩が確実に回
避できる。
りマイクMの出力は送出されず、送信機起動スイッチS
sのオンによる信号発生器SGからの信号送信に対し、
マイクMの出力が雑音として重畳することがなくなり、
かつ、マイクM近傍の不用意な会話が知らぬ中に送信さ
れることも完全に阻止され、相手側信号受信器の誤動作
および不用意な会話の送信による機密の漏洩が確実に回
避できる。
なお、プレストークスイッチSpとしては単極双投スイ
ッチのほか、各個別のメイク接点とブレイク接点とを用
いてもよく、場合によってはリレー等を介して同様の回
路を構成してもよい。
ッチのほか、各個別のメイク接点とブレイク接点とを用
いてもよく、場合によってはリレー等を介して同様の回
路を構成してもよい。
また「上述の例ではFM送信機およびダイナミックマイ
クを用いたが、AM,PM送信機等においても同様であ
り、マイクMとしてもプレストークスイッチの操作にか
)わらず出力を有するものであれば、直流電圧の印加さ
れているものでもコンデンサCにより側路しているため
支障なく同様に適用できる。以上の説明により明らかな
とおり本発明によれば、簡単な回路構成によりマイク出
力の不要な送信が確実に阻止されるため、相手側信号受
信器の誤動作および機密漏洩等がなく、各種送信機のマ
イクロホン回路に用いて多大の効果が得られる。
クを用いたが、AM,PM送信機等においても同様であ
り、マイクMとしてもプレストークスイッチの操作にか
)わらず出力を有するものであれば、直流電圧の印加さ
れているものでもコンデンサCにより側路しているため
支障なく同様に適用できる。以上の説明により明らかな
とおり本発明によれば、簡単な回路構成によりマイク出
力の不要な送信が確実に阻止されるため、相手側信号受
信器の誤動作および機密漏洩等がなく、各種送信機のマ
イクロホン回路に用いて多大の効果が得られる。
第1図は従来例を示すブロック図、第2図は本発明の実
施例を示すブロック図である。 M……マイク(マイクロホン)、C……コンデンサ、S
p・・・…プレストークスイッチ、a・・・・・・主接
点、b……ブレイク接点、m……メイク接点、CT・・
・・・・送信機制御回路。 第1図 第2図
施例を示すブロック図である。 M……マイク(マイクロホン)、C……コンデンサ、S
p・・・…プレストークスイッチ、a・・・・・・主接
点、b……ブレイク接点、m……メイク接点、CT・・
・・・・送信機制御回路。 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シンプレツクス通信方式の送信機におけるマイクロ
ホン回路において、マイクロホンの出力側へ一端を接続
したコンデンサと、該コンデンサの他端を常時共通回路
へ接続し前記マイクロホン出力を側路すると共に送信時
には前記コンデンサの他端を切離しかつ送信機各部を動
作状態へ制御するプレストークスイツチとを設けたこと
を特徴とする送信機のマイクロホン回路。 2 主接点を共通回路へ接続すると共に、ブレイク接点
をコンデンサの他端へ接続しかつメイク接点を送信機制
御回路へ接続したスイツチをプレストークスイツチとし
て用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
送信機のマイクロホン回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53036367A JPS601985B2 (ja) | 1978-03-29 | 1978-03-29 | 送信機のマイクロホン回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53036367A JPS601985B2 (ja) | 1978-03-29 | 1978-03-29 | 送信機のマイクロホン回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54128210A JPS54128210A (en) | 1979-10-04 |
| JPS601985B2 true JPS601985B2 (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=12467855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53036367A Expired JPS601985B2 (ja) | 1978-03-29 | 1978-03-29 | 送信機のマイクロホン回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601985B2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-29 JP JP53036367A patent/JPS601985B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54128210A (en) | 1979-10-04 |
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