JPS60199181A - 開口覆材の自動開閉装置 - Google Patents
開口覆材の自動開閉装置Info
- Publication number
- JPS60199181A JPS60199181A JP59053851A JP5385184A JPS60199181A JP S60199181 A JPS60199181 A JP S60199181A JP 59053851 A JP59053851 A JP 59053851A JP 5385184 A JP5385184 A JP 5385184A JP S60199181 A JPS60199181 A JP S60199181A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- switch
- panel
- overload
- open
- Prior art date
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、窓、出入口、屋根開口等々の開[1を閉じる
、透光板、不透明板、パネルなど(以下開口覆材又はパ
ネルという)を、スイッチ操作に応じて開閉駆動する自
動開閉装置に関し、特に、これに限定する意図ではない
が、自動車のサイトウィンドウやサンルーフの自動開閉
装置に関する。
、透光板、不透明板、パネルなど(以下開口覆材又はパ
ネルという)を、スイッチ操作に応じて開閉駆動する自
動開閉装置に関し、特に、これに限定する意図ではない
が、自動車のサイトウィンドウやサンルーフの自動開閉
装置に関する。
たとえば自動車のサンルーフにおいては、ドライバのス
イッチ操作に応じて、サンルーフ(ルーフパネル)をチ
ルト開閉あるいはスライド開閉する自動開閉装置が備わ
っている。
イッチ操作に応じて、サンルーフ(ルーフパネル)をチ
ルト開閉あるいはスライド開閉する自動開閉装置が備わ
っている。
従来、車輌用サンルーフの駆動制御装置は、モータ温度
検出用抵抗等でモータ負荷を検出し、これを過負荷参照
値と比較して、過負荷時にモータを自動停止する。たと
えば特願昭58−223898号に開示した自動開閉装
置では、モータと電源の間にモータ電流検出用の抵抗器
を接続し、該抵抗器の電圧を監視して、該電圧が所定値
を越えると過負荷と判定してモータ付勢を停止する。
検出用抵抗等でモータ負荷を検出し、これを過負荷参照
値と比較して、過負荷時にモータを自動停止する。たと
えば特願昭58−223898号に開示した自動開閉装
置では、モータと電源の間にモータ電流検出用の抵抗器
を接続し、該抵抗器の電圧を監視して、該電圧が所定値
を越えると過負荷と判定してモータ付勢を停止する。
このように過負荷でモータ付勢を止めることは、特に、
ワンタッチスイッチ閉に応答してパネルを全閉又は全開
まで自動駆動するワンタッチ応答タイプの自動開閉装置
では好ましい。
ワンタッチスイッチ閉に応答してパネルを全閉又は全開
まで自動駆動するワンタッチ応答タイプの自動開閉装置
では好ましい。
しかしながら、パネル開閉機構が凍結したり、構構に砂
が噛み込まれたりして、一時的に過負荷となっており、
モータ付勢を継続するとパネルが動くような場合、また
、モータ付勢でパネルを動かすとその後は定常負荷で動
くような場合でも一律にモータ付勢を止めてしまい、異
常負荷停止であるので、開2閉指示スイッチ手段の操作
に応答しなくなる。
が噛み込まれたりして、一時的に過負荷となっており、
モータ付勢を継続するとパネルが動くような場合、また
、モータ付勢でパネルを動かすとその後は定常負荷で動
くような場合でも一律にモータ付勢を止めてしまい、異
常負荷停止であるので、開2閉指示スイッチ手段の操作
に応答しなくなる。
本発明は、過負荷で停止した場合にも、開、閉指示スイ
ッチ手段の操作がある間のみのモータ付勢、つまりマニ
ュアル操作駆動を安全に行なうことを目的とする。
ッチ手段の操作がある間のみのモータ付勢、つまりマニ
ュアル操作駆動を安全に行なうことを目的とする。
上記目的を達成するために本発明においては、電気モー
タおよび該電気モータの正逆転に応して開口覆材を開閉
駆動する開閉機構を備える電動駆動機構;開閉機構の負
荷を検出する手段;電気モータを正逆転付勢するモータ
ドライバ;開口覆材の開、閉を指示する開、閉指示スイ
ッチ手段;および、開、閉指示スイッチ手段の操作に応
じて電気モータの正、逆転付勢をモータドライバに指示
し、過負荷のときにはモータ停止をモータドライバに指
示する開閉制御手段;を備える開口覆材の自動開閉装置
において、 開閉制御手段は、過負荷で電気モータを停止していると
きに所定長時間、同一の開、閉指示スイッチ手段の指示
が連続すると、それから指示がある間のみ電気モータの
付勢をモータドライバに指示するものとする。
タおよび該電気モータの正逆転に応して開口覆材を開閉
駆動する開閉機構を備える電動駆動機構;開閉機構の負
荷を検出する手段;電気モータを正逆転付勢するモータ
ドライバ;開口覆材の開、閉を指示する開、閉指示スイ
ッチ手段;および、開、閉指示スイッチ手段の操作に応
じて電気モータの正、逆転付勢をモータドライバに指示
し、過負荷のときにはモータ停止をモータドライバに指
示する開閉制御手段;を備える開口覆材の自動開閉装置
において、 開閉制御手段は、過負荷で電気モータを停止していると
きに所定長時間、同一の開、閉指示スイッチ手段の指示
が連続すると、それから指示がある間のみ電気モータの
付勢をモータドライバに指示するものとする。
これによれば、異常過負荷でモータ付勢を停止した後に
、開2閉指示スイッチ手段の1つが連続して所定長時開
閉にされると、該時間経過後モータ付勢が開始され、ス
イッチ手段が開に戻されたときにモータ付勢が停止され
る。
、開2閉指示スイッチ手段の1つが連続して所定長時開
閉にされると、該時間経過後モータ付勢が開始され、ス
イッチ手段が開に戻されたときにモータ付勢が停止され
る。
これにより、パネル開閉機構が凍結したり、構構に砂が
噛み込まれたりして、一時的に過負荷となっており、モ
ータ付勢を継続するとパネルが動くような場合、また、
モータ付勢でパネルを動かすとその後は定常負荷でパネ
ルが動く場合には、スイッチ手段の操作でパネル駆動を
行なうことができる。
噛み込まれたりして、一時的に過負荷となっており、モ
ータ付勢を継続するとパネルが動くような場合、また、
モータ付勢でパネルを動かすとその後は定常負荷でパネ
ルが動く場合には、スイッチ手段の操作でパネル駆動を
行なうことができる。
このモータ付勢は、操作者の監視と注意のもとてスイッ
チ閉の間のみ行なわれ、操作者がパネルの不動を確認す
るとスイッチを開にし、そこでモータ付勢が止まるので
、重異常で機構が動き得ない場合の安全も確保される。
チ閉の間のみ行なわれ、操作者がパネルの不動を確認す
るとスイッチを開にし、そこでモータ付勢が止まるので
、重異常で機構が動き得ない場合の安全も確保される。
本発明の好ましい実施例では、開、閉制御手段をマイク
ロコンピュータなどのデジタル処理装置とし、このデジ
タル処理装置で負荷検出値を短時間間隔でサンプリング
して読込み、過負荷判定参照値を演算すると共に、過去
数回分の読込データと今回の負荷検出値の平均値を演算
し、この演算値を、過負荷検出演算において負荷検出値
として参照値と比較して過負荷を検出する。
ロコンピュータなどのデジタル処理装置とし、このデジ
タル処理装置で負荷検出値を短時間間隔でサンプリング
して読込み、過負荷判定参照値を演算すると共に、過去
数回分の読込データと今回の負荷検出値の平均値を演算
し、この演算値を、過負荷検出演算において負荷検出値
として参照値と比較して過負荷を検出する。
また、本発明の好ましい実施例では:電動駆動機構は1
、電気モータおよび該電気モータの正逆転に応じて開口
覆材をチルト開閉駆動およびスライド開閉駆動する開閉
機構を備えるものとし、つまり。
、電気モータおよび該電気モータの正逆転に応じて開口
覆材をチルト開閉駆動およびスライド開閉駆動する開閉
機構を備えるものとし、つまり。
サンルーフパネルを一個のモータでスライド開閉および
チルト開、閉するものとし; 開度検出手段は、電動駆動機構に結合され電気モータの
回転に連動して回転し、円周面にスイッチ作動用の凹凸
を2段に形成した円板状のスイッチ作動カム、および、
スイッチ作動用の凹凸の一方に対向して配置され該凹凸
により開、閉駆動される第1のスイッチおよび他方の凹
凸に対向して配置され該凹凸により開、閉駆動される第
2のスイッチでなるものとし、これらのスイッチの開、
閉信号で4区分の開、閉モードを示すものとし;かつ、
開閉制御手段は、開口覆材の閉駆動時に第1および第2
のスイッチの発生信号で示されるモードが開とは異なる
モードを示すものから開を示すものに変ったときに、つ
まり全門前所定距離の所で、電気モータの停止をモータ
Iくタイバに指示するものとする。
チルト開、閉するものとし; 開度検出手段は、電動駆動機構に結合され電気モータの
回転に連動して回転し、円周面にスイッチ作動用の凹凸
を2段に形成した円板状のスイッチ作動カム、および、
スイッチ作動用の凹凸の一方に対向して配置され該凹凸
により開、閉駆動される第1のスイッチおよび他方の凹
凸に対向して配置され該凹凸により開、閉駆動される第
2のスイッチでなるものとし、これらのスイッチの開、
閉信号で4区分の開、閉モードを示すものとし;かつ、
開閉制御手段は、開口覆材の閉駆動時に第1および第2
のスイッチの発生信号で示されるモードが開とは異なる
モードを示すものから開を示すものに変ったときに、つ
まり全門前所定距離の所で、電気モータの停止をモータ
Iくタイバに指示するものとする。
これによれば、スライド開閉、チルト開閉の両者を行な
うので、概略でスライド開、スライ1く閑。
うので、概略でスライド開、スライ1く閑。
チル1〜閉およびチル1−間の4状態があるが、比較的
に薄形のスイッチ作動カムでコンパクトに開度検出手段
を構成し得る。全開前で一時停止するので安全性が高く
なる。
に薄形のスイッチ作動カムでコンパクトに開度検出手段
を構成し得る。全開前で一時停止するので安全性が高く
なる。
以下に説明する実施例では、4状態をスライド全開−全
開直前位置の区間を表わす状態(モードI)、全開直前
位置−全開の区間を表わす状態(モード■)、全閉−チ
ルトダウン完了の区間を表わす状態(モード■)および
チル1〜ダウン完了−チルトアップ完了の区間を表わす
状態(モードIV)に割り当てている。これに加えて、
スライド全開前所定開度を検出する必要があるので、モ
ードIの区間にも、モードIとは区別できる状態信号を
スイッチが発生するようにカムの凹凸を形成し、この状
態信号はモートII〜IVのいずれかと同じになるので
、開閉制御手段で、パネル閉時に該状態信号の切換わり
を検出して全開前所定間度を検出する。これにより、2
段のスイッチ操作用凹凸のみを備える薄形のスイッチ作
動カムを用いて、スライド開閉およびチルト開閉と4モ
ードの制御をし得るのに加えて、更にもう1つのモード
の制御(スライド閉時の所定開度での一時停止)が可能
となった。
開直前位置の区間を表わす状態(モードI)、全開直前
位置−全開の区間を表わす状態(モード■)、全閉−チ
ルトダウン完了の区間を表わす状態(モード■)および
チル1〜ダウン完了−チルトアップ完了の区間を表わす
状態(モードIV)に割り当てている。これに加えて、
スライド全開前所定開度を検出する必要があるので、モ
ードIの区間にも、モードIとは区別できる状態信号を
スイッチが発生するようにカムの凹凸を形成し、この状
態信号はモートII〜IVのいずれかと同じになるので
、開閉制御手段で、パネル閉時に該状態信号の切換わり
を検出して全開前所定間度を検出する。これにより、2
段のスイッチ操作用凹凸のみを備える薄形のスイッチ作
動カムを用いて、スライド開閉およびチルト開閉と4モ
ードの制御をし得るのに加えて、更にもう1つのモード
の制御(スライド閉時の所定開度での一時停止)が可能
となった。
本発明の他の目的ならびに特徴は以下に図面を参照して
説明する実施例より明らかになろう。
説明する実施例より明らかになろう。
第1図に、本発明の一実施例の、電動駆動機構の概要を
示す。
示す。
この実施例は、自動車のルーフ21の開口22を開閉す
るルーフパネル23を駆動制御するものである。自動車
のルーフ21には、開口22が形成され、この間口22
が、ルーフパネル23によりスライド開閉およびチルト
開閉される。
るルーフパネル23を駆動制御するものである。自動車
のルーフ21には、開口22が形成され、この間口22
が、ルーフパネル23によりスライド開閉およびチルト
開閉される。
パネル23は、駆動ケーブル24.25により作動させ
る。サンルーフパネル23は開口22の両側部(第1図
では片側のみ示す)に夫々配されたブラケットに固定さ
れている。
る。サンルーフパネル23は開口22の両側部(第1図
では片側のみ示す)に夫々配されたブラケットに固定さ
れている。
第2図に示すように、ブラケット26の前縁側には、自
動車前方に向って降下する長穴27が設けられ、フロン
トガイド28のピン28aがこの長穴27aに係合して
いる。
動車前方に向って降下する長穴27が設けられ、フロン
トガイド28のピン28aがこの長穴27aに係合して
いる。
フロン1〜シユー29がフロントガイド28の下部に取
付けらでおり、更に、フロントガイド28には回転自在
にフロントリング30の一端が輔31で枢着され、この
フロントリング30の他端は、ブラケッ1〜26に、軸
32で枢着されている。
付けらでおり、更に、フロントガイド28には回転自在
にフロントリング30の一端が輔31で枢着され、この
フロントリング30の他端は、ブラケッ1〜26に、軸
32で枢着されている。
第4図に示すように、ブラケット26の後縁側には、係
合ピン38が配置されていると共に、プレー1−33が
係止ピン34.35をもって固定されている。
合ピン38が配置されていると共に、プレー1−33が
係止ピン34.35をもって固定されている。
このプレー1〜33にはガイドスロツ1〜36が形成さ
れており、このスロット36には、自動車前方側に設け
られた水平部と、水平部の後端から自動車後方に向って
上昇する傾斜部がある。又、プレー 1−33の前端に
は、チル1〜ピン37が植設されている。
れており、このスロット36には、自動車前方側に設け
られた水平部と、水平部の後端から自動車後方に向って
上昇する傾斜部がある。又、プレー 1−33の前端に
は、チル1〜ピン37が植設されている。
リンク39は、前端にローラピン40を、後端にリヤシ
ュー41を1回転自在に枢着されていると共に、上端に
チルトピン37と係合可能なガイ1〜ロンド36の前端
部を中心とする円弧状に形成された切欠溝42とガイド
ピン43を有する。
ュー41を1回転自在に枢着されていると共に、上端に
チルトピン37と係合可能なガイ1〜ロンド36の前端
部を中心とする円弧状に形成された切欠溝42とガイド
ピン43を有する。
ガイドピン43はガイドスロツ1−36に係合案内され
ている。
ている。
駆動ケーブル24.25の端末部は、第5図の如く、リ
ヤシュー41に連結されている。よって、駆動ケーブル
24.25の進退は、リヤシュー41、ガイドリンク3
9.ガイドリンク39のガイドピン43.および、ガイ
ドピン43が係合されたガイドリンク1−36を介して
、ブラケット26に、更にはフロントガイド28に伝達
される。
ヤシュー41に連結されている。よって、駆動ケーブル
24.25の進退は、リヤシュー41、ガイドリンク3
9.ガイドリンク39のガイドピン43.および、ガイ
ドピン43が係合されたガイドリンク1−36を介して
、ブラケット26に、更にはフロントガイド28に伝達
される。
第4図および第5図に示すように、フロントシュー29
およびリヤシュー41は、ルーフ開口22の両側に配設
されたガイドレール44に係合案内されている。又、ガ
イトレール44の車室内側のレール溝44aにローラピ
ン40の足部40aが係合案内されている。
およびリヤシュー41は、ルーフ開口22の両側に配設
されたガイドレール44に係合案内されている。又、ガ
イトレール44の車室内側のレール溝44aにローラピ
ン40の足部40aが係合案内されている。
一方、ガイドレール44の車室外レール溝44bには、
係合ピン38の間部38aが係合案内されている。
係合ピン38の間部38aが係合案内されている。
更に、ガイドレール44内には、第4図および第6図に
示すように、ブロック45が固定配置され、その車室内
側には、ガイドリンク39に設けられたローラピン40
の頭部40bを案内する傾斜溝46が、車室外側にはブ
ラケット26に固設された係合ピン38の頭部38bを
案内する傾斜溝47が形成されている。又、ブロック4
5が配置されている箇所には、ガイドレール44のフラ
ンジ部48.49に切欠が形成されている。よって、係
合ピン38がブロック45の傾斜溝47を上昇すること
により、ブラケット26の下端26aにより押えられて
いた板バネ51は上動し、ブロック45の開口50aと
係合する(第4図参照)。
示すように、ブロック45が固定配置され、その車室内
側には、ガイドリンク39に設けられたローラピン40
の頭部40bを案内する傾斜溝46が、車室外側にはブ
ラケット26に固設された係合ピン38の頭部38bを
案内する傾斜溝47が形成されている。又、ブロック4
5が配置されている箇所には、ガイドレール44のフラ
ンジ部48.49に切欠が形成されている。よって、係
合ピン38がブロック45の傾斜溝47を上昇すること
により、ブラケット26の下端26aにより押えられて
いた板バネ51は上動し、ブロック45の開口50aと
係合する(第4図参照)。
又、フロントガイド28には、アーム52が配され、そ
の後端には雨樋53が連結されている。
の後端には雨樋53が連結されている。
よって雨樋53は、常時、ルーフパネル23と共にスラ
イドすることとなり、パネル23の後縁からの雨滴を完
全に捕捉できる(第1図、第4図および第7図参照)。
イドすることとなり、パネル23の後縁からの雨滴を完
全に捕捉できる(第1図、第4図および第7図参照)。
以上に説明した機構の動作を説明すると、通常、パネル
23は第5図に示す如く開口22を閉じている。駆動ケ
ーブル25を作動させ、リヤシュ=41を自動車後方(
第5図で右方)に移動させると、ガイドリンク39も後
退する。ガイドピン43は、プレー1〜33のガイ1〜
スロソ1〜36の水平部、コ)ら傾斜部に係合案内され
、プレー!〜33、即ちブラケット26を介してパネル
23は後方に引張られると共に、その後縁が下方に付勢
される。
23は第5図に示す如く開口22を閉じている。駆動ケ
ーブル25を作動させ、リヤシュ=41を自動車後方(
第5図で右方)に移動させると、ガイドリンク39も後
退する。ガイドピン43は、プレー1〜33のガイ1〜
スロソ1〜36の水平部、コ)ら傾斜部に係合案内され
、プレー!〜33、即ちブラケット26を介してパネル
23は後方に引張られると共に、その後縁が下方に付勢
される。
従って、ブラケット26に固定された係合ピン38がブ
ロック45の傾斜溝47に沿って降下し、可動パネル2
3が後方に移動しながら降下する(第7図および第8図
)。
ロック45の傾斜溝47に沿って降下し、可動パネル2
3が後方に移動しながら降下する(第7図および第8図
)。
この時、全開では第2図および第5図に示すように、ピ
ン31がピン32によりもやや下方に下っているが、降
下につれてフロン1〜リンク30が。
ン31がピン32によりもやや下方に下っているが、降
下につれてフロン1〜リンク30が。
第3図および第8図に示すように水平となり、よって、
自動車のルーフ21の後方下部に収容可能となり、開口
22はパネル23のスライドにより、開く。
自動車のルーフ21の後方下部に収容可能となり、開口
22はパネル23のスライドにより、開く。
一方、第5図に示す位置(全開)から、駆動ケーブル2
5を駆動してリヤシュー41を前方に移動させると、ガ
イドリンク39の前端に配さオしたガイドピン40bが
ブロック45の傾斜溝46に沿って上昇し、ガイドリン
ク39が前進しながら回転上昇する(第9図参照)。こ
れにより、ガイドリンク39の切欠溝42がプレート3
3に植設されたチルトピン37と係合する。更にリヤシ
ュー41が前進すると、ガイドリンク39は前進しなが
ら回転上昇し、パネル23の後縁を回転上昇して起立さ
せ、開口22を開口させる(第1O図参照)。
5を駆動してリヤシュー41を前方に移動させると、ガ
イドリンク39の前端に配さオしたガイドピン40bが
ブロック45の傾斜溝46に沿って上昇し、ガイドリン
ク39が前進しながら回転上昇する(第9図参照)。こ
れにより、ガイドリンク39の切欠溝42がプレート3
3に植設されたチルトピン37と係合する。更にリヤシ
ュー41が前進すると、ガイドリンク39は前進しなが
ら回転上昇し、パネル23の後縁を回転上昇して起立さ
せ、開口22を開口させる(第1O図参照)。
しかも、パネル23の作動は全てブラケッ]へ26を介
して伝えられるものであるから、白!FB+ 11.の
ルーフ21にパネル23を組付後、ブラケッI・26を
第5図の全開位置の状態で開口22にパネル23を、そ
のウエザーストリップをたわませて嵌合させブラケット
26に組イ」固定されている。
して伝えられるものであるから、白!FB+ 11.の
ルーフ21にパネル23を組付後、ブラケッI・26を
第5図の全開位置の状態で開口22にパネル23を、そ
のウエザーストリップをたわませて嵌合させブラケット
26に組イ」固定されている。
以上のように、全開状態(第5図および第11b図)よ
りシュー45を事後方側(図面で右側)にスライドさせ
ると、パネル23が降下しつつスライドして開き(第1
1c図)、更にスライドして全開(第11c1図)とな
る。パネル23がスライド全開の状態から、シュー45
を車前方(図面で左方)に駆動すると、第]lc図に示
す状態を経て第11b図に示す状態になってパネル23
が開口22を閉じると共に、その前端縁のウェザ−スト
リップが開口22を閉じる。この全開状態から更にシュ
ー45を車前方(図面で左方)に駆動すると、パネル2
3の後端が立上ってチルト開となる(第9図、第10図
および第11d図)。すなわち、チル1−全開(第10
図および第11a図)よりシュー45を事後方(図面で
右方)に駆動すると、パネル23はまずチルト閉となっ
て開口22を完全に閉じ(全閉:第11b図)次にスラ
イド開となってその後スライド全開(第1id図)とな
る。逆に、スライド全開よりシュー45を車前方に駆動
すると、パネル23が全開となり、更にはパネル23の
後端が起立してチルト全開となる。
りシュー45を事後方側(図面で右側)にスライドさせ
ると、パネル23が降下しつつスライドして開き(第1
1c図)、更にスライドして全開(第11c1図)とな
る。パネル23がスライド全開の状態から、シュー45
を車前方(図面で左方)に駆動すると、第]lc図に示
す状態を経て第11b図に示す状態になってパネル23
が開口22を閉じると共に、その前端縁のウェザ−スト
リップが開口22を閉じる。この全開状態から更にシュ
ー45を車前方(図面で左方)に駆動すると、パネル2
3の後端が立上ってチルト開となる(第9図、第10図
および第11d図)。すなわち、チル1−全開(第10
図および第11a図)よりシュー45を事後方(図面で
右方)に駆動すると、パネル23はまずチルト閉となっ
て開口22を完全に閉じ(全閉:第11b図)次にスラ
イド開となってその後スライド全開(第1id図)とな
る。逆に、スライド全開よりシュー45を車前方に駆動
すると、パネル23が全開となり、更にはパネル23の
後端が起立してチルト全開となる。
二のように、シュー45を単にスライド後退およびスラ
イド前進させることにより、パネル23はチルト余聞−
チルト部分聞−全閉−スライド部分開−スライド全開と
状態を変え、又、その逆に、スライド全開−スライド部
分開−全閉−チルト部分開−チルト全開と状態を変える
。
イド前進させることにより、パネル23はチルト余聞−
チルト部分聞−全閉−スライド部分開−スライド全開と
状態を変え、又、その逆に、スライド全開−スライド部
分開−全閉−チルト部分開−チルト全開と状態を変える
。
車両側部のシュー(45)のそれぞれを駆動するケーブ
ル24および25は、減速機9およびモータ11を主体
とするケーブル駆動機構に結合されており、モータ11
の正、逆転付勢に応じて、ケーブル24および25は、
減速機9部で互に逆方向に往、複駆動される。
ル24および25は、減速機9およびモータ11を主体
とするケーブル駆動機構に結合されており、モータ11
の正、逆転付勢に応じて、ケーブル24および25は、
減速機9部で互に逆方向に往、複駆動される。
第12a図にケーブル駆動機構の平面図を、第12b図
に断面図を示す。
に断面図を示す。
減速機9は、モータ11の回転軸に固着されたウオーA
] 41.ウオーム141に噛み合い、かつ回転軸1
5に枢着されたウオームホイール山車142、歯車14
2に皿バネ161を含む摩擦クラッチ162を介して結
合され回転軸15に固着された歯車143.歯車143
に噛み合い回転軸18に固着された歯車145.および
、回転IFi118に固着され歯付ケーブル2L25に
+vtiみ合う歯車IO等でギヤ列を構成している。
] 41.ウオーム141に噛み合い、かつ回転軸1
5に枢着されたウオームホイール山車142、歯車14
2に皿バネ161を含む摩擦クラッチ162を介して結
合され回転軸15に固着された歯車143.歯車143
に噛み合い回転軸18に固着された歯車145.および
、回転IFi118に固着され歯付ケーブル2L25に
+vtiみ合う歯車IO等でギヤ列を構成している。
回転軸15の先端部には、第13図に示すように、偏心
した円周面19aをもつ偏心軸受け19が嵌着されてお
り、この円周面19.J部にカム20が枢着されている
。偏心軸受け19には遊星歯車201が枢着されている
。遊星歯1ド20】はハウジング内歯210と噛み合っ
ており、又、この遊星1h車201にはピン202が形
成されている。また回転軸15の最先端部にカム20が
枢着されている。力1120には貫通溝が形成されてお
り、この溝にピン202が係合している。
した円周面19aをもつ偏心軸受け19が嵌着されてお
り、この円周面19.J部にカム20が枢着されている
。偏心軸受け19には遊星歯車201が枢着されている
。遊星歯1ド20】はハウジング内歯210と噛み合っ
ており、又、この遊星1h車201にはピン202が形
成されている。また回転軸15の最先端部にカム20が
枢着されている。力1120には貫通溝が形成されてお
り、この溝にピン202が係合している。
これにより1回転軸15の回転に伴って軸受け19が回
転し遊星歯車201がハウジング内歯210に噛み合っ
て差動的に回転し、ピン202が動き、このピン202
で押されて力1120が1ムj転する。
転し遊星歯車201がハウジング内歯210に噛み合っ
て差動的に回転し、ピン202が動き、このピン202
で押されて力1120が1ムj転する。
カム20の周面には、上段に1個の溝20bが、下段に
2個の溝20a、20cが形成されており、リミッ1〜
スイッチ200bが周面の上段に、リミッ1〜スイッチ
200aが周面の下段にそれぞれ対向して配置されてい
る。この実施例では、パネル23の状態を概略で、スラ
イド閉状態(モードl)、スライド全開直前から全開ま
でのスライド閉状態(モードTI)、チルトダウン完了
から全開までのチルト閉状態(モードIII)、および
、チルト開状態(モード■)の4状態として検出し、各
状態でパネル開閉制御モードを特定するようにしている
。
2個の溝20a、20cが形成されており、リミッ1〜
スイッチ200bが周面の上段に、リミッ1〜スイッチ
200aが周面の下段にそれぞれ対向して配置されてい
る。この実施例では、パネル23の状態を概略で、スラ
イド閉状態(モードl)、スライド全開直前から全開ま
でのスライド閉状態(モードTI)、チルトダウン完了
から全開までのチルト閉状態(モードIII)、および
、チルト開状態(モード■)の4状態として検出し、各
状態でパネル開閉制御モードを特定するようにしている
。
更に細かくは、開度検出用のスイッチが2008と20
0bの2個であって、そわらの開、閉の組合せでは概略
で4状態しか表わされないが、カム20の周面の下段に
、溝20aに加えて、溝20cを形成し、この溝20c
により、パネル23が全閉よりスライド開側に]Ocm
v!、度量いた開度でスイッチ200aを開とするよう
レニしている。スイッチ200aが溝20cで開となる
モード(一時停止指示状態:モードIB)は前述のモー
ドIの区間にある。
0bの2個であって、そわらの開、閉の組合せでは概略
で4状態しか表わされないが、カム20の周面の下段に
、溝20aに加えて、溝20cを形成し、この溝20c
により、パネル23が全閉よりスライド開側に]Ocm
v!、度量いた開度でスイッチ200aを開とするよう
レニしている。スイッチ200aが溝20cで開となる
モード(一時停止指示状態:モードIB)は前述のモー
ドIの区間にある。
第14図に、カム20の回転角度と、リミットスイッチ
200a 、 200bの開、閉状態およびパネル開閉
制御動作モードとの関係を示す。モードIの内の、(I
B)が一時停止指示モートであり、モードIIがマスク
区間である。なお、カム20は、チルトアップ完了状態
(第14I!l!Iの最左端に示す状態:第11a図に
対応)より電気モータ11を正転(=J勢することによ
り第14図で反時討方向に回転し、パネル23がチルト
ダウン完了、全開、全閉直前位置、全開10cm前、お
よび全開と駆動だれるにつれて第14図に示すようにリ
ミタ1−スイッチ200aおよび200bを開、閉駆動
する。力1320は、全開状態(第14図の最右端に示
す状態:第1bJ図に対応)より電気モータ11を逆転
付勢することにより第14図で時計方向に回転し、パネ
ル23が全閉10cm前、全開直前位置、全開、チルト
ダウン完了、およびチル1−アップ完了と駆動されるに
つれて第14図に示すようにリミットスイッチ200a
および200bを開、閉駆動する。この実施例では、過
負荷検出(特に人体の挟み込み)および過負荷時のモー
タ停止を行ない、しかも仝閑のI Oc m手前で安全
のために一時停止するのは、モー1〜1でしかもパネル
23を全開側から全開に向けてスライド駆動するときで
ある。
200a 、 200bの開、閉状態およびパネル開閉
制御動作モードとの関係を示す。モードIの内の、(I
B)が一時停止指示モートであり、モードIIがマスク
区間である。なお、カム20は、チルトアップ完了状態
(第14I!l!Iの最左端に示す状態:第11a図に
対応)より電気モータ11を正転(=J勢することによ
り第14図で反時討方向に回転し、パネル23がチルト
ダウン完了、全開、全閉直前位置、全開10cm前、お
よび全開と駆動だれるにつれて第14図に示すようにリ
ミタ1−スイッチ200aおよび200bを開、閉駆動
する。力1320は、全開状態(第14図の最右端に示
す状態:第1bJ図に対応)より電気モータ11を逆転
付勢することにより第14図で時計方向に回転し、パネ
ル23が全閉10cm前、全開直前位置、全開、チルト
ダウン完了、およびチル1−アップ完了と駆動されるに
つれて第14図に示すようにリミットスイッチ200a
および200bを開、閉駆動する。この実施例では、過
負荷検出(特に人体の挟み込み)および過負荷時のモー
タ停止を行ない、しかも仝閑のI Oc m手前で安全
のために一時停止するのは、モー1〜1でしかもパネル
23を全開側から全開に向けてスライド駆動するときで
ある。
再度第12a図および第12b図を参照する。
ケーブル24又は25がある程度以上の力で停止拘束さ
れると、摩擦クラッチ162がすべりを生じ、モータ1
1により歯車142は回転駆動されるが、軸15および
その軸に固着された歯車143は回転しない。すなわち
、クラッチ162は1つの機械的な安全機構として備え
られている。
れると、摩擦クラッチ162がすべりを生じ、モータ1
1により歯車142は回転駆動されるが、軸15および
その軸に固着された歯車143は回転しない。すなわち
、クラッチ162は1つの機械的な安全機構として備え
られている。
第】5図に、モータ11の正、逆転駆動付勢および付勢
制御を行なう電気回路を示す。
制御を行なう電気回路を示す。
第15図を参照すると、モータ11の一端はモータドラ
イバ230のリレー接片231を介して電源電圧+12
v又はシャシ−アースに接続され、他端は負荷検出用の
抵抗240およびリレー接片232を介して電源電圧+
12v又はシャシ−アースに接続される。この接続を行
なうリレー接片231および232は、それぞれリレー
コイル233および234で駆動される。本実施例では
抵抗240が負荷検出手段として用いられている。
イバ230のリレー接片231を介して電源電圧+12
v又はシャシ−アースに接続され、他端は負荷検出用の
抵抗240およびリレー接片232を介して電源電圧+
12v又はシャシ−アースに接続される。この接続を行
なうリレー接片231および232は、それぞれリレー
コイル233および234で駆動される。本実施例では
抵抗240が負荷検出手段として用いられている。
又、リレーコイル233および234はそれぞれリレー
駆動回路250の駆動トランジスタ251および252
に接続さ扛ている。このリレー駆動回路250には、後
述する電気制御装置100のマイクロプロセッサ1.
] Oの出力ボードO8および07が接続されている。
駆動回路250の駆動トランジスタ251および252
に接続さ扛ている。このリレー駆動回路250には、後
述する電気制御装置100のマイクロプロセッサ1.
] Oの出力ボードO8および07が接続されている。
トランジスタ251がオンとされると、リレーコイル2
33が通電されてリレー接片231がシャーシアース側
に切換接触し、電源電圧+12v−接片232−抵抗2
40−モータ11−接片231−シャーシアースの経路
で電流が流れ、モータ11が正転し、サンルーフパネル
23が開く。
33が通電されてリレー接片231がシャーシアース側
に切換接触し、電源電圧+12v−接片232−抵抗2
40−モータ11−接片231−シャーシアースの経路
で電流が流れ、モータ11が正転し、サンルーフパネル
23が開く。
トランジスタ252がオンとされると、リレーコイル2
34が通電されて、リレー接片232がアース側に切換
接触し、電源電圧+12v−接片231−モータ11−
抵抗24〇−接片232の経路で電流が流れて、モータ
11が逆転し、パネル23が閉まる。
34が通電されて、リレー接片232がアース側に切換
接触し、電源電圧+12v−接片231−モータ11−
抵抗24〇−接片232の経路で電流が流れて、モータ
11が逆転し、パネル23が閉まる。
定電圧電源回路310は、回路各部に定電圧Vccを与
える。
える。
フィルタ回路260は、モータ負荷検出電圧(抵抗24
0の電圧)の周波数成分の高い変動(高周波分)を除去
するフィルタであり、フィルタ要M(抵抗およびコンデ
ンサ)の他に、電圧Vccより高い入力電圧をVcc+
Vr(Vrはダイオードの順方向電圧降下)に、またア
ース電位より低い入力電圧を−Vrにカツトシて後段の
演算増幅器を保護するダイオード261および262を
備える。
0の電圧)の周波数成分の高い変動(高周波分)を除去
するフィルタであり、フィルタ要M(抵抗およびコンデ
ンサ)の他に、電圧Vccより高い入力電圧をVcc+
Vr(Vrはダイオードの順方向電圧降下)に、またア
ース電位より低い入力電圧を−Vrにカツトシて後段の
演算増幅器を保護するダイオード261および262を
備える。
増幅回路270は、フィルタ回路260の出力を必要な
レベルまで増幅する。この増幅回路270の出力Vsが
以後負荷検出電圧として取り扱われる。
レベルまで増幅する。この増幅回路270の出力Vsが
以後負荷検出電圧として取り扱われる。
増幅回路270のアナログ出力Vsは8ピッ1−Δ/D
コンバータ280に加えられ、Vsを示す8ビット構成
のデジタルデータがマイクロプロセッサ110に与えら
れる。
コンバータ280に加えられ、Vsを示す8ビット構成
のデジタルデータがマイクロプロセッサ110に与えら
れる。
パワーオンリセット回路290は、マイクロプロセッサ
110のリセット端子に接続されて、各回路に電源が投
入されたときにマイクロプロセッサ110をリセットす
る。
110のリセット端子に接続されて、各回路に電源が投
入されたときにマイクロプロセッサ110をリセットす
る。
マイクロプロセッサl]Oの入力ボート122〜I27
にはパネル23の開、閉指示手段としてチルトダウン指
示スイッチSWD、チル1−アップ指示スイッチS W
U 、手動スライド開指示スイッチSWM○、自動ス
ライ1へ全開指示スイッチSWO,手動スライド閉指示
スイッチSWMCおよび自動スライド全開指示スイッチ
SWCが接続されている。これらのスイッチは、押下さ
れている間のみ閉となっており、押下が解除されると開
に戻るものである。各スイッチの閉の意味する内容を第
1表に要約した。
にはパネル23の開、閉指示手段としてチルトダウン指
示スイッチSWD、チル1−アップ指示スイッチS W
U 、手動スライド開指示スイッチSWM○、自動ス
ライ1へ全開指示スイッチSWO,手動スライド閉指示
スイッチSWMCおよび自動スライド全開指示スイッチ
SWCが接続されている。これらのスイッチは、押下さ
れている間のみ閉となっており、押下が解除されると開
に戻るものである。各スイッチの閉の意味する内容を第
1表に要約した。
マイクロプロセッサ】10によるこれらのスイッチの開
、閉の読取は、前述のモードによって定められている。
、閉の読取は、前述のモードによって定められている。
チが記入されていない区間は、読取りが行なわれないこ
とを意味し、したがって、そのスイッチが操作さ九でも
、そのスイッチに割り当てられたパネル開、閉駆動は行
なわれない。
とを意味し、したがって、そのスイッチが操作さ九でも
、そのスイッチに割り当てられたパネル開、閉駆動は行
なわれない。
マイクロプロセッサ110の入力ポート120およびI
21には、それぞれパネル位置検出装置300のリミッ
トスイッチ200aおよび200bが接続されている。
21には、それぞれパネル位置検出装置300のリミッ
トスイッチ200aおよび200bが接続されている。
これらのリミットスイッチ200a 、 200bは共
に常開タイプであり、又、スイッチが閑の場合には、入
力ポートにはLレベル信号が入力され、スイッチが開の
ときにHレベル信号が人力される。
に常開タイプであり、又、スイッチが閑の場合には、入
力ポートにはLレベル信号が入力され、スイッチが開の
ときにHレベル信号が人力される。
マイクロプロセッサ110の内部ROMには、第16a
図〜第16m図に示す、パネル23のスライド開閉制御
およびチルト開閉制御を行なうプログラムが格納されて
いる。
図〜第16m図に示す、パネル23のスライド開閉制御
およびチルト開閉制御を行なうプログラムが格納されて
いる。
以下、第16a図〜第16m図に示すフローチャートを
参照して、マイクロプロセッサ+10の制御動作を説明
する。
参照して、マイクロプロセッサ+10の制御動作を説明
する。
まず第16a図を参照する。電源が投入されると(Sl
)マイクロプロセッサ110は、内部レジスタ、フラグ
、タイマ(プロゲラ11タイマ)笠を初期化(待期状態
の内容にセット)し、かつ入出力ボートを初期化(待期
状態の内容にセラ1〜:モータ11は停止、入力ポート
は読取可)する。これがステップS2の初期化である。
)マイクロプロセッサ110は、内部レジスタ、フラグ
、タイマ(プロゲラ11タイマ)笠を初期化(待期状態
の内容にセット)し、かつ入出力ボートを初期化(待期
状態の内容にセラ1〜:モータ11は停止、入力ポート
は読取可)する。これがステップS2の初期化である。
次にマイクロプロセッサ110は、ステップS3で入カ
ポ−1〜I21+120の信号レベル(1」又は■、)
を読み込んでモードレジスタ(A、B)にセラ1−(メ
モリ)する。[A、B)は概略でモード(第14図)を
示すデータ(開度信号)であり、そのΔは人力ボートI
21の信号レベルを、Bは入力ポートI20の信号レベ
ルを意味する。
ポ−1〜I21+120の信号レベル(1」又は■、)
を読み込んでモードレジスタ(A、B)にセラ1−(メ
モリ)する。[A、B)は概略でモード(第14図)を
示すデータ(開度信号)であり、そのΔは人力ボートI
21の信号レベルを、Bは入力ポートI20の信号レベ
ルを意味する。
マイクロプロセッサ110は次にステップS4で、入力
ポートI22〜127のレベルを読込み、スイッチ読取
レジスタ(有意6ビツト)にセラ1〜(メモリ)する。
ポートI22〜127のレベルを読込み、スイッチ読取
レジスタ(有意6ビツト)にセラ1〜(メモリ)する。
このレジスタの有意6ビツトがすべてHであれば、スイ
ッチ(第1表)のいずれも操作されていないことになり
、いずれかがLであればそれをメモリしたビットに対応
する入カポ1−12 iに接続されたスイッチが閉であ
ることになる。
ッチ(第1表)のいずれも操作されていないことになり
、いずれかがLであればそれをメモリしたビットに対応
する入カポ1−12 iに接続されたスイッチが閉であ
ることになる。
以上のステップS3およびS4で、リミットスイッチ2
00a 、 200bの開、閉で示されるモードデータ
(開度信号)がモードレジスタ(A、B)に、またパネ
ル23開、閉指示データがスイッチ読取レジスタにセン
トされたことになる。
00a 、 200bの開、閉で示されるモードデータ
(開度信号)がモードレジスタ(A、B)に、またパネ
ル23開、閉指示データがスイッチ読取レジスタにセン
トされたことになる。
ここでマイクロプロセッサ110は、モードレジスタ[
A、B)の内容とスイッチ読取レジスタの内容を参照し
て、 A、 モードIVでスイッチSWDが閉であると第16
b図に示すチルトダウン制御に。
A、B)の内容とスイッチ読取レジスタの内容を参照し
て、 A、 モードIVでスイッチSWDが閉であると第16
b図に示すチルトダウン制御に。
B、 モードIV、IIIでスイッチSWUが閉である
と過負荷フラグがあるか否かを見て、過負荷フラグがな
いと第16c図に示すチルトアップ制御に、過負荷フラ
グがあると第16に図に示す過負荷マニュアル応答駆動
制御に、 C9モード■]〜■でスイッチSWMOが閉であると過
負荷フラグがあるか否かを見て、過負荷フラグがないと
第16d図に示すスライド開制御に、過負荷フラグがあ
ると第16Q図に示す過負荷マニュアル応答駆動制御に
、 D、 モード■でスイッチSWOが閑であると過負荷フ
ラグがあるか否かを児て、過負荷フラノがないと第16
e図に示すスライド全開制御に、過負荷フラグがあると
第16ρ図に示す過負荷マニュアル応答駆動制御に、ま
た、モード11又はIでスイッチSW○が閉であるとオ
ンフラグをセントし過負荷フラグがあるか否かを見て、
過負荷フラグがないと第16e図に示すスライド全開制
御に、過負荷フラグがあると第16Q図に示す過負荷マ
ニュアル応答駆動制御に、 E、 モードn、iでスイッチSWMCが閑であると過
負荷フラグがあるか否かを見て、過負荷フラグがないと
第16f図に示すスライド閉制御に、過負荷フラグがあ
ると第16m図に示す過負荷マニュアル応答駆動制御に
、また、 F、 モード11.1でスイッチSWCが閉であると、
オンフラグをセットし、モードを参照してモード■又は
IBのとき〔スイッチ200a開()l)、200b閉
(L)〕には上記E、のスイッチSWMCのオンのとき
と同様に進み、モードIA又はIBのときには過負荷フ
ラグがあるか否かを見て、過負荷フラグがないと第16
g図に示すスライド全開制御に、過負(bフラグがある
と第16m図に示す過負荷マニュアル応答駆動制御に、 進む。いずれのスイッチも閉でないとステップS3に戻
る。以上が第16a図のステップ85〜S]5bである
。
と過負荷フラグがあるか否かを見て、過負荷フラグがな
いと第16c図に示すチルトアップ制御に、過負荷フラ
グがあると第16に図に示す過負荷マニュアル応答駆動
制御に、 C9モード■]〜■でスイッチSWMOが閉であると過
負荷フラグがあるか否かを見て、過負荷フラグがないと
第16d図に示すスライド開制御に、過負荷フラグがあ
ると第16Q図に示す過負荷マニュアル応答駆動制御に
、 D、 モード■でスイッチSWOが閑であると過負荷フ
ラグがあるか否かを児て、過負荷フラノがないと第16
e図に示すスライド全開制御に、過負荷フラグがあると
第16ρ図に示す過負荷マニュアル応答駆動制御に、ま
た、モード11又はIでスイッチSW○が閉であるとオ
ンフラグをセントし過負荷フラグがあるか否かを見て、
過負荷フラグがないと第16e図に示すスライド全開制
御に、過負荷フラグがあると第16Q図に示す過負荷マ
ニュアル応答駆動制御に、 E、 モードn、iでスイッチSWMCが閑であると過
負荷フラグがあるか否かを見て、過負荷フラグがないと
第16f図に示すスライド閉制御に、過負荷フラグがあ
ると第16m図に示す過負荷マニュアル応答駆動制御に
、また、 F、 モード11.1でスイッチSWCが閉であると、
オンフラグをセットし、モードを参照してモード■又は
IBのとき〔スイッチ200a開()l)、200b閉
(L)〕には上記E、のスイッチSWMCのオンのとき
と同様に進み、モードIA又はIBのときには過負荷フ
ラグがあるか否かを見て、過負荷フラグがないと第16
g図に示すスライド全開制御に、過負(bフラグがある
と第16m図に示す過負荷マニュアル応答駆動制御に、 進む。いずれのスイッチも閉でないとステップS3に戻
る。以上が第16a図のステップ85〜S]5bである
。
第16b図を参照してチルトダウン制御を説明する。こ
のチルトダウン制御に進むとマイクロプロセッサ110
は、まずモータ11の正転付勢をモータドライバの1〜
ランジスタ回路250に指示する(ステップ516)。
のチルトダウン制御に進むとマイクロプロセッサ110
は、まずモータ11の正転付勢をモータドライバの1〜
ランジスタ回路250に指示する(ステップ516)。
これは出力ボートOUに)Iを、07にLをセットする
ことにより行なう。
ことにより行なう。
チル1−ダウンの指示はモードIVでのみ読取るように
なっているので、モータ11の正転によりパネル23が
チルト開状態からチルi・ダウン完了へ、また更に全開
に向けて駆動される。そし−Cチルトダウン制御の終了
は全開状態(モード111)であるので、その後は、ス
テップS17でリミットスーrノチ200a、 200
bの開閉状態を読んでモートデータをモードレジスタに
セントし、ステップS18で開。
なっているので、モータ11の正転によりパネル23が
チルト開状態からチルi・ダウン完了へ、また更に全開
に向けて駆動される。そし−Cチルトダウン制御の終了
は全開状態(モード111)であるので、その後は、ス
テップS17でリミットスーrノチ200a、 200
bの開閉状態を読んでモートデータをモードレジスタに
セントし、ステップS18で開。
閉指示スイッチ(第1表)の状態を読んでスイッチ読取
レジスタにセットし、それらのレジスタの内容を参照し
、モードIIIになっていないと、また他のスイッチが
閉となっていないと、タイマdt(プログラムタイマ)
をセットしてそれのタイムオーバを待ち、タイムオーバ
するとまたステップS17に戻るという動作を繰り返す
。この間、モータ11は正転している。
レジスタにセットし、それらのレジスタの内容を参照し
、モードIIIになっていないと、また他のスイッチが
閉となっていないと、タイマdt(プログラムタイマ)
をセットしてそれのタイムオーバを待ち、タイムオーバ
するとまたステップS17に戻るという動作を繰り返す
。この間、モータ11は正転している。
モード■になると、マイクロプロセッサ110は、ステ
ップS23でモータ11を停止とする指示をトランジス
タ回路250に与え(出力ボートO8と07に共に■]
をセラ1〜)、第16a図のステップS3に戻る。
ップS23でモータ11を停止とする指示をトランジス
タ回路250に与え(出力ボートO8と07に共に■]
をセラ1〜)、第16a図のステップS3に戻る。
このチルトダウン制御により、パネル23がチルト開状
態でスイッチSWDが一時的に閉にされると、パネル2
3が全開となるまでモータ11が正転付勢され、パネル
23が全開になったときにモータ11が停止する。パネ
ル23が全開になるまでに他のスイッチが閉になると、
これがステップSl’7で読取られ、ステップS20か
らステップS23に進み、モータ11が停止されてステ
ップS3にマイクロプロセッサ110の制御が進む。
態でスイッチSWDが一時的に閉にされると、パネル2
3が全開となるまでモータ11が正転付勢され、パネル
23が全開になったときにモータ11が停止する。パネ
ル23が全開になるまでに他のスイッチが閉になると、
これがステップSl’7で読取られ、ステップS20か
らステップS23に進み、モータ11が停止されてステ
ップS3にマイクロプロセッサ110の制御が進む。
S3で新たに閉とされたスイッチの読取が行なわれるの
で、新たに閉とされたスイッチに対応した制御が行なわ
れる。しかし、モードIVでは、スイッチSWDの外に
はSWUの閉にのみ応答するようにしているので、新た
に閉とされたスイッチがSWUでないと、モータ11は
停止のままとなる。
で、新たに閉とされたスイッチに対応した制御が行なわ
れる。しかし、モードIVでは、スイッチSWDの外に
はSWUの閉にのみ応答するようにしているので、新た
に閉とされたスイッチがSWUでないと、モータ11は
停止のままとなる。
次に第16c図を参照してチル1〜アツプ制御を説明す
る。このチル1ヘアツブ制御に進むとマイクロプロセッ
サ110は、まずモータ11の逆転付勢をモータドライ
バの1−ランジスタ回路250に指示する(ステップ5
24)。
る。このチル1ヘアツブ制御に進むとマイクロプロセッ
サ110は、まずモータ11の逆転付勢をモータドライ
バの1−ランジスタ回路250に指示する(ステップ5
24)。
これは出カポ−1−00にLを、O7に)]をセセラす
ることにより行なう。
ることにより行なう。
チルトアップの指示はモード1■およびI■でのみ読取
るようになっている。モータ11の逆転によりパネル2
3がチル1−全開(チルトアップ完了:第11a図)に
向けて駆動される。
るようになっている。モータ11の逆転によりパネル2
3がチル1−全開(チルトアップ完了:第11a図)に
向けて駆動される。
そしてチルトアップ制御はモードIVでモータ過負荷に
なった時に終了するが、モータ11の起動時に過大な起
動電流が流れて、これを過負荷として検出してしまうと
モータ駆動ができないので、マイクロプロセッサ1]0
は、タイマtsを七ソ1−しくステップ525) 、そ
のタイムオーバを待って(ステップ326)、タイムオ
ーバするとステップS27でリミッ1−スイッチ200
a、200bの開、開状態を読んでモー1〜データ(A
、B)をセフ1−シ、ステップ828で開、閉指示スイ
ッチの読取人力ボートI22〜■27の状態をスイッチ
読取1ノジスタにセフ1−シ、後述する過負荷検出で参
照する検出セットフラグをクリアする。
なった時に終了するが、モータ11の起動時に過大な起
動電流が流れて、これを過負荷として検出してしまうと
モータ駆動ができないので、マイクロプロセッサ1]0
は、タイマtsを七ソ1−しくステップ525) 、そ
のタイムオーバを待って(ステップ326)、タイムオ
ーバするとステップS27でリミッ1−スイッチ200
a、200bの開、開状態を読んでモー1〜データ(A
、B)をセフ1−シ、ステップ828で開、閉指示スイ
ッチの読取人力ボートI22〜■27の状態をスイッチ
読取1ノジスタにセフ1−シ、後述する過負荷検出で参
照する検出セットフラグをクリアする。
tsはモータ付勢を開始してから起動電流が収まりかつ
モータがパネルを駆動する負荷となるまでの時間であり
、タイ11オーバしたときには、モータ11は起動を終
りその電流は低い、パネル駆動値に安定している。
モータがパネルを駆動する負荷となるまでの時間であり
、タイ11オーバしたときには、モータ11は起動を終
りその電流は低い、パネル駆動値に安定している。
マイクロプロセッサ110は次にステップS29で、ス
イッチ読取レジスタの内容から、SWU以外のスイッチ
が閉であるか否かを読み、Yes (SWU以外のスイ
ッチが閉)であると、ステップS30でモータ11停止
を出力セントしステップS3に戻る。
イッチ読取レジスタの内容から、SWU以外のスイッチ
が閉であるか否かを読み、Yes (SWU以外のスイ
ッチが閉)であると、ステップS30でモータ11停止
を出力セントしステップS3に戻る。
No(SWU以外のスイッチが開)であると、モードレ
ジスタ(A、B)の内容がモードIVを示すものになっ
ているか否かを参照しくステップ532)、モー+:
IVになっていないと、まだチルトアンプ完了検出の必
要がないので、ステップ327に戻り、モータ11の逆
転付勢を継続し、モード読取および開、閉指示スイッチ
の状態読取を繰り返す。
ジスタ(A、B)の内容がモードIVを示すものになっ
ているか否かを参照しくステップ532)、モー+:
IVになっていないと、まだチルトアンプ完了検出の必
要がないので、ステップ327に戻り、モータ11の逆
転付勢を継続し、モード読取および開、閉指示スイッチ
の状態読取を繰り返す。
モードIVになっていると、ステップS33で過負荷検
出(詳細は第16j図に示し、後述する)をして、過負
荷であるとチルI−アップを完了したことになるのでス
テップS30のモータ(“7止に進む。
出(詳細は第16j図に示し、後述する)をして、過負
荷であるとチルI−アップを完了したことになるのでス
テップS30のモータ(“7止に進む。
過負荷が検出されないと、ステップS37に進む。
ステップS37では、開、閉指示スイッチの状態読取を
する。次にSWU以外のスイッチが閉であるか否かを読
んで(338)、SX〜“U以外のスイッチが閉である
とステップS30のモータ11停止に進み、そうでない
とタイマd[のセラ1〜(S 3 =1 )に戻る。以
降、ステップS33に戻ってb負(::i J5゜出を
行なう。そして過負荷を検出するとモータ11停止(S
30)に進む。
する。次にSWU以外のスイッチが閉であるか否かを読
んで(338)、SX〜“U以外のスイッチが閉である
とステップS30のモータ11停止に進み、そうでない
とタイマd[のセラ1〜(S 3 =1 )に戻る。以
降、ステップS33に戻ってb負(::i J5゜出を
行なう。そして過負荷を検出するとモータ11停止(S
30)に進む。
以上のチル1〜アツプ制御により、七−1−■又は11
1でチルトアップ指示スイッチが一時的に閑にさhると
、モータ11が逆転イづ勢され、その72− S w
し:以外のスイッチが閉とされるか、あるいはパネル2
3がチル1〜アツプ完了するまでモータ11の逆転付勢
が継続される。
1でチルトアップ指示スイッチが一時的に閑にさhると
、モータ11が逆転イづ勢され、その72− S w
し:以外のスイッチが閉とされるか、あるいはパネル2
3がチル1〜アツプ完了するまでモータ11の逆転付勢
が継続される。
次に第16d図を参照してスライド開制御を説明する。
スライド開制御に進むと、マイクロプロセッサ110は
、まずモータ1】の止転(、J勢をモータドライバの1
〜ランジスタ回路250に指示する(ステップ539)
。
、まずモータ1】の止転(、J勢をモータドライバの1
〜ランジスタ回路250に指示する(ステップ539)
。
これは出カポ−I〜Ooに1−1を、07にLをセット
することにより行なう。スライド開の指示はI11〜■
でのみ読取るようになっている。モータ11の正転によ
りパネル23がスライド全開(第1id図)に向けて駆
動される。そしてスライド開制御はモード■ (正確に
はモードIC)でモータ過負荷になった時に終了するが
、モータ11の起動時に過大な起動電流が流れて、これ
を過負荷として一検出してしまうとモータ駆動ができな
いので、マイクロプロセッサ110は、タイマ1sをセ
ラ1〜しくステップ540)、そのタイムオーバを待っ
て(ステップ541)、タイムオーバするとステップS
42でリミットスイッチ200a 、 200bの開、
閉状態を読んでモードデータ(A、B)をセラ1〜し。
することにより行なう。スライド開の指示はI11〜■
でのみ読取るようになっている。モータ11の正転によ
りパネル23がスライド全開(第1id図)に向けて駆
動される。そしてスライド開制御はモード■ (正確に
はモードIC)でモータ過負荷になった時に終了するが
、モータ11の起動時に過大な起動電流が流れて、これ
を過負荷として一検出してしまうとモータ駆動ができな
いので、マイクロプロセッサ110は、タイマ1sをセ
ラ1〜しくステップ540)、そのタイムオーバを待っ
て(ステップ541)、タイムオーバするとステップS
42でリミットスイッチ200a 、 200bの開、
閉状態を読んでモードデータ(A、B)をセラ1〜し。
ステップS43で開、閉指示スイッチの読取入力ボート
I2□〜127の状態をスイッチ読取レジスタにセラI
〜し、後述する過負荷検出で参照する検出セットフラグ
をクリアする。
I2□〜127の状態をスイッチ読取レジスタにセラI
〜し、後述する過負荷検出で参照する検出セットフラグ
をクリアする。
マイクロプロセッサ110は次にステップS44で、ス
イッチ読取レジスタの内容から、S ’、’l’ M
Oが閉であるか否かを読み、No(Sい10が開)であ
ると、ステップS45でモータ11停止を出力セラ1へ
し、ステップS3に戻る。
イッチ読取レジスタの内容から、S ’、’l’ M
Oが閉であるか否かを読み、No(Sい10が開)であ
ると、ステップS45でモータ11停止を出力セラ1へ
し、ステップS3に戻る。
Yes (SWMOが閉)であると、モートレジスタ(
A、B)の内容がモード■を示すものになっているか否
かを参照しくステップS/+7)、モー1−Iになって
いないと、まだスタイ1〜全開検出の必要がないので、
ステップS42に戻り、モータ11の正転付勢を継続し
、モード読取および開。
A、B)の内容がモード■を示すものになっているか否
かを参照しくステップS/+7)、モー1−Iになって
いないと、まだスタイ1〜全開検出の必要がないので、
ステップS42に戻り、モータ11の正転付勢を継続し
、モード読取および開。
閉指示スイッチの状態読取を繰り返す。
モード■になっていると、ステップ348で過負荷検出
をする。ここで過負荷が検出されると、パネルが全開に
なっているので、ステップ45のモータ停止に進む。過
負荷が検出されないとステップS52に進む。ステップ
S52で間、閉指示スイッチの状態読取をし、SWMO
が依然として閉であるか否かを読んで(S53)、SW
MOが開であるとステップS45のモータ11停止に進
み、そうでないとステップ548の過負荷検出に戻る。
をする。ここで過負荷が検出されると、パネルが全開に
なっているので、ステップ45のモータ停止に進む。過
負荷が検出されないとステップS52に進む。ステップ
S52で間、閉指示スイッチの状態読取をし、SWMO
が依然として閉であるか否かを読んで(S53)、SW
MOが開であるとステップS45のモータ11停止に進
み、そうでないとステップ548の過負荷検出に戻る。
以降、ステップS48で過負荷が検出されるかSWM○
オフになるまで、S48〜S 52−353−348を
めぐっている。そして過負荷になるとモータ11停止(
S45)に進む。
オフになるまで、S48〜S 52−353−348を
めぐっている。そして過負荷になるとモータ11停止(
S45)に進む。
以上のスライド開制御により、モード■〜■で手動スタ
イ1〜開指側スイッチSWMOが閉にされると、それが
閉の間のみモータ11が正転付勢され、SWMCが開に
戻ると、あるいは、SWMOが閑の間にパネル23がス
ライド全開(第11d図)になるとモータ11が停止す
る。
イ1〜開指側スイッチSWMOが閉にされると、それが
閉の間のみモータ11が正転付勢され、SWMCが開に
戻ると、あるいは、SWMOが閑の間にパネル23がス
ライド全開(第11d図)になるとモータ11が停止す
る。
次に第16e図を参照してスライド全開制御を説明する
。このスライド全開制御は前述のスライド開制御とほぼ
同様であるが、自動スライド全開指示スイッチSWOが
一時的に閑となるとパネル23をスライド開とするモー
タ11正転付勢が開始されて、その後は、モードlで過
負荷(全開)が検出されるか、あるいはSWO以外の開
、閉指示スイッチが閉とされるまでモータ11の正転付
勢が継続される点が異なる。また、SWoが開になって
から、もう一度そのスイッチ又は他のスイッチが閉にな
るとそこでモータを停止する点が異なる。第16e図に
おいて、第16d図のステップと対応するステップに、
第16d図のステップ記号(たとえば539)に更に八
を付加した記号(たとえばS39Δ)をイ」シた。第]
6c図のフローで、第16d図のフローと異なっている
のは、ステップ544Aおよび553Aのみである。
。このスライド全開制御は前述のスライド開制御とほぼ
同様であるが、自動スライド全開指示スイッチSWOが
一時的に閑となるとパネル23をスライド開とするモー
タ11正転付勢が開始されて、その後は、モードlで過
負荷(全開)が検出されるか、あるいはSWO以外の開
、閉指示スイッチが閉とされるまでモータ11の正転付
勢が継続される点が異なる。また、SWoが開になって
から、もう一度そのスイッチ又は他のスイッチが閉にな
るとそこでモータを停止する点が異なる。第16e図に
おいて、第16d図のステップと対応するステップに、
第16d図のステップ記号(たとえば539)に更に八
を付加した記号(たとえばS39Δ)をイ」シた。第]
6c図のフローで、第16d図のフローと異なっている
のは、ステップ544Aおよび553Aのみである。
ステップ544Aでは、スイッチSWOが1爪閉になっ
てから開に戻ったか否かを判定し、開に戻っていないと
き(オンフラグあり)にはスイッチSW○およびswo
cの開閉を読んで、両者が開であるとオンフラグをクリ
アし、一方がまだ閉であるとオンフラグをそのままとす
る。しかして、オンフラグがあると、スイッチSwoが
一爪閉になってオンフラグをセットしてから(第16a
図の510a又は512a)まだスイッチSWOが完全
に開になっていないので、征のスイッチSWD、swu
、SWC又はSWMCがオンがを見て、オンであると、
そこでモータ11を停止する。オンフラグがないと、S
wOが一爪閉になってからすでに開に戻っているので、
全スイッチSWD、SWU、SWC,SWMC,SWO
。
てから開に戻ったか否かを判定し、開に戻っていないと
き(オンフラグあり)にはスイッチSW○およびswo
cの開閉を読んで、両者が開であるとオンフラグをクリ
アし、一方がまだ閉であるとオンフラグをそのままとす
る。しかして、オンフラグがあると、スイッチSwoが
一爪閉になってオンフラグをセットしてから(第16a
図の510a又は512a)まだスイッチSWOが完全
に開になっていないので、征のスイッチSWD、swu
、SWC又はSWMCがオンがを見て、オンであると、
そこでモータ11を停止する。オンフラグがないと、S
wOが一爪閉になってからすでに開に戻っているので、
全スイッチSWD、SWU、SWC,SWMC,SWO
。
SWMOの開閉を参照して、それらのいずれか1つでも
閉であると、モータ停止に進む。
閉であると、モータ停止に進む。
なお、SWoが開になっているか否かの判定にSWMO
の開閉も参照しているのは、第15図に示すように、ス
イッチSWOを閉としたときにはスイッチSWMOが先
に閉になり、スイッチSWQを開に戻すときに、SWO
の開の後にSWMOが開になるようになっているので、
SWOとSWMOの両者が開になったときSWOが開に
なったと見るようにしているからである。
の開閉も参照しているのは、第15図に示すように、ス
イッチSWOを閉としたときにはスイッチSWMOが先
に閉になり、スイッチSWQを開に戻すときに、SWO
の開の後にSWMOが開になるようになっているので、
SWOとSWMOの両者が開になったときSWOが開に
なったと見るようにしているからである。
以」二に説明したステップ544Aのスイッチ開閉読取
りと、SWOが間中の他のスイッチの閉時やSWOが一
度量に戻ってからのもう一度のスイッチ操作時のモータ
停止制御により、意図しないスイッチを操作した後にあ
わててもう一度スイッチ操作をしたとき、ならびに、一
度所望のスイッチ操作をしたが、緊急に停止するためど
れかのスイッチを操作したときなどには、つまり緊急時
や訂正時のスイッチ操作時には、モータが停止される。
りと、SWOが間中の他のスイッチの閉時やSWOが一
度量に戻ってからのもう一度のスイッチ操作時のモータ
停止制御により、意図しないスイッチを操作した後にあ
わててもう一度スイッチ操作をしたとき、ならびに、一
度所望のスイッチ操作をしたが、緊急に停止するためど
れかのスイッチを操作したときなどには、つまり緊急時
や訂正時のスイッチ操作時には、モータが停止される。
モータを停止すると第1tEa図に示す初期化の次のス
テップに進み、今度は新しく操作されたスイッチに対応
した制御が開始される。
テップに進み、今度は新しく操作されたスイッチに対応
した制御が開始される。
以上の通り、このスライド全開制御により、モードII
I〜IでスイッチSWOが一時的に閉とされると、パネ
ル23をスライド開とするモータ11正転付勢が開始さ
れて、その後は、モードIで過負荷(全開)が検出され
るか、あるいは、スイッチの変更操作があるまでモータ
11の止転伺勢が継続され、ワンタッチスイッチ操作で
スライド全開駆動が開始され、再度のスイッチ操作がな
いと、パネル23がスライド全開になったときにモータ
11が自動的に停止する。
I〜IでスイッチSWOが一時的に閉とされると、パネ
ル23をスライド開とするモータ11正転付勢が開始さ
れて、その後は、モードIで過負荷(全開)が検出され
るか、あるいは、スイッチの変更操作があるまでモータ
11の止転伺勢が継続され、ワンタッチスイッチ操作で
スライド全開駆動が開始され、再度のスイッチ操作がな
いと、パネル23がスライド全開になったときにモータ
11が自動的に停止する。
以上に説明したチルトアップ制御(第16c図)、スラ
イド開制御(第16c1図)およびスタイ1−全開制御
(第16e図)において過負≦1j検出j3よび過負荷
時モータ停止の制御を行なっているが、これらは設計上
予定したものであり、パイ、ル23が所定値[(アップ
完了、スライド全U)1)に到来したことを検知し、そ
こでモータを停めるために行なっている。つまりリミッ
トスイッチを省略して、これらの過負荷検出・停止制御
で定位置停止制御を行なっている。
イド開制御(第16c1図)およびスタイ1−全開制御
(第16e図)において過負≦1j検出j3よび過負荷
時モータ停止の制御を行なっているが、これらは設計上
予定したものであり、パイ、ル23が所定値[(アップ
完了、スライド全U)1)に到来したことを検知し、そ
こでモータを停めるために行なっている。つまりリミッ
トスイッチを省略して、これらの過負荷検出・停止制御
で定位置停止制御を行なっている。
次に、第16f図を参照してスライド閉制御を説明する
。パネル23をスライド閉駆動するときに、障害物によ
る閉スライド妨害(異常負荷)を生ずることがある。こ
のような現象を防止するために、このスライド閉制御お
よび次に説明するスライド全開制御においては、モード
I(正確にはモードICおよびモードIA)のスライド
閉駆動時に負荷検出をして過負荷のときにはパネル23
を一時停止させてすぐに少しパネル23を逆に開駆動し
てパネル23を完全停止とする安全停止、ならびに、パ
ネル23が全開(第11b図)になる前のl0CI11
程度の開度でパネル23を一時停止するようにしている
。
。パネル23をスライド閉駆動するときに、障害物によ
る閉スライド妨害(異常負荷)を生ずることがある。こ
のような現象を防止するために、このスライド閉制御お
よび次に説明するスライド全開制御においては、モード
I(正確にはモードICおよびモードIA)のスライド
閉駆動時に負荷検出をして過負荷のときにはパネル23
を一時停止させてすぐに少しパネル23を逆に開駆動し
てパネル23を完全停止とする安全停止、ならびに、パ
ネル23が全開(第11b図)になる前のl0CI11
程度の開度でパネル23を一時停止するようにしている
。
スライド閉制御に進むとマイクロプロセッサ110は、
まずモータ11の逆転付勢をモータドライバの1〜ラン
ジスタ回路250に指示する(ステップ554)。
まずモータ11の逆転付勢をモータドライバの1〜ラン
ジスタ回路250に指示する(ステップ554)。
これは出力ボート0゜にLを、07に)−]をセットす
ることにより行なう。
ることにより行なう。
スライド閉の指示はモードIおよびIIでのみ読取るよ
うになっている。
うになっている。
モータ11の逆転によりパネル23が全閉(第11b図
)に向けて駆動される。
)に向けて駆動される。
そしてスライド閉制御はスイッチSWMCが開になった
とき、モード■から■になったとき、あるいは、定常閉
駆動中に過負荷監視をして過負イ・b検出時にモータを
一度停止させてすぐに開駆動を所定短時間してからモー
タを停止して、終了するが、モータ11の起動時に過大
な起動電流が流れて、これを過負荷として検出してしま
うとモータ駆動ができない。
とき、モード■から■になったとき、あるいは、定常閉
駆動中に過負荷監視をして過負イ・b検出時にモータを
一度停止させてすぐに開駆動を所定短時間してからモー
タを停止して、終了するが、モータ11の起動時に過大
な起動電流が流れて、これを過負荷として検出してしま
うとモータ駆動ができない。
そこで、マイクロプロセッサ110は、タイマtsをセ
ットしくステップ555)、そのタイムオーバを待つ(
ステップ856)。
ットしくステップ555)、そのタイムオーバを待つ(
ステップ856)。
タイムオーバするとステップS57でモードレジスタ[
A、B)の内容を前回モードレジスタ[Ao、Bo]に
セットする。そして、ステップ358でリミットスイッ
チ200a 、 200bの開、閉状態を読んでモード
レジスタ[A、B]に更新セットする。
A、B)の内容を前回モードレジスタ[Ao、Bo]に
セットする。そして、ステップ358でリミットスイッ
チ200a 、 200bの開、閉状態を読んでモード
レジスタ[A、B]に更新セットする。
次に、ステップS59で開、閉指示スイッチの六カボー
ト12□〜127の状態をスイッチ読取レジスタにセラ
1〜し、後述する過負荷検出で参照する検出セットフラ
グをクリアする。
ト12□〜127の状態をスイッチ読取レジスタにセラ
1〜し、後述する過負荷検出で参照する検出セットフラ
グをクリアする。
マイクロプロセッサ110は次にステップS60で、モ
ードレジスタ[A、B]の内容からモード1■であるか
否かを参照し、モード■であるとステップ589(第1
6g図)に進んでモータ11を停止とする。モード■で
ないとステップS61でスイッチ読取レジスタの内容を
参照してSWMCが閉であるか否かを読み、 No (
SWMCが開)であると、ステップS89のモータ11
停止に進む、 Yes(開)であると、ステップS62
に進んで前回モードレジスタ(AO,BOIの内容を参
照する。前回モードレジスタ(Ao=Bo)の内容が(
L、L)でないと、前回のモードがIB又は■であるの
で(次にモードIAに切換わって一時停止の必要があり
得るので、あるいは次にモードII+になってモータ停
止の必要があり得るので、)第16g図のステップS7
9に進む。前回モー1くレジスタの内容が(L、L)で
あると(前回モートがIC又はIAであると)、ステッ
プS63でモードレジスタ(A、B)の内容を参照して
、それが(L、l−)であるとステップS64で過負荷
検出を実行し、これで過負荷を検出するとステップS1
4で過負荷フラグをセラ1−シ、ステップS68のモー
タ停止に進む。過負荷を検出しないと第]、 6 g図
に示すステップS74に進む。
ードレジスタ[A、B]の内容からモード1■であるか
否かを参照し、モード■であるとステップ589(第1
6g図)に進んでモータ11を停止とする。モード■で
ないとステップS61でスイッチ読取レジスタの内容を
参照してSWMCが閉であるか否かを読み、 No (
SWMCが開)であると、ステップS89のモータ11
停止に進む、 Yes(開)であると、ステップS62
に進んで前回モードレジスタ(AO,BOIの内容を参
照する。前回モードレジスタ(Ao=Bo)の内容が(
L、L)でないと、前回のモードがIB又は■であるの
で(次にモードIAに切換わって一時停止の必要があり
得るので、あるいは次にモードII+になってモータ停
止の必要があり得るので、)第16g図のステップS7
9に進む。前回モー1くレジスタの内容が(L、L)で
あると(前回モートがIC又はIAであると)、ステッ
プS63でモードレジスタ(A、B)の内容を参照して
、それが(L、l−)であるとステップS64で過負荷
検出を実行し、これで過負荷を検出するとステップS1
4で過負荷フラグをセラ1−シ、ステップS68のモー
タ停止に進む。過負荷を検出しないと第]、 6 g図
に示すステップS74に進む。
過負荷でモータ11停止に進むと、マイクロプロセッサ
110は次にタイマisをセラトシ(S69)、タイム
オーバを待って(S70)タイムオーバするとモータ1
1の正転付勢(スライド開)を出力セラ1−L(S7]
)、更にタイマatをセットして(S72)タイムオー
バを待つ(873)。タイムオーバすると第16g図に
示すステップS89のモータ11停止に進み、それから
第16a図のステップS3に戻る。
110は次にタイマisをセラトシ(S69)、タイム
オーバを待って(S70)タイムオーバするとモータ1
1の正転付勢(スライド開)を出力セラ1−L(S7]
)、更にタイマatをセットして(S72)タイムオー
バを待つ(873)。タイムオーバすると第16g図に
示すステップS89のモータ11停止に進み、それから
第16a図のステップS3に戻る。
以」二の過負荷検出−モータ停止−モータ正転−モータ
停止、の制御により、モードICおよびIAでのスライ
ド閉駆動時に、パネル23を正常にスライド閉駆動する
定常負荷以上の過負荷になると、モータIIが一度停止
されパネル23の動きが停止してから次に所定時間at
の間モータ11が正転付勢されてパネル23が少し開き
、その後にモータ11が停止される。
停止、の制御により、モードICおよびIAでのスライ
ド閉駆動時に、パネル23を正常にスライド閉駆動する
定常負荷以上の過負荷になると、モータIIが一度停止
されパネル23の動きが停止してから次に所定時間at
の間モータ11が正転付勢されてパネル23が少し開き
、その後にモータ11が停止される。
なお、ステップS3に戻ると、過負荷フラグがセントさ
れているので、SWDを除くスイッチのいずれかが再度
操作されると、第16a図に示すステップS7b、51
0b、5llb、5I2c。
れているので、SWDを除くスイッチのいずれかが再度
操作されると、第16a図に示すステップS7b、51
0b、5llb、5I2c。
513b、514dあるいは515bから、第16に図
、第16f1図あるいは第16■1図に示す過負荷マニ
ュアル応答駆動制御に進む。
、第16f1図あるいは第16■1図に示す過負荷マニ
ュアル応答駆動制御に進む。
このマニュアル応答駆動制御では、スイッチが10秒間
連続して閉であって始めて操作スイッチに対応した方向
にモータが回転付勢され、過負荷検出をせず、スイッチ
が閑の間のみモータの付勢が継続し、スイッチが開にな
ると同時にモータの付勢が止められる。
連続して閉であって始めて操作スイッチに対応した方向
にモータが回転付勢され、過負荷検出をせず、スイッチ
が閑の間のみモータの付勢が継続し、スイッチが開にな
ると同時にモータの付勢が止められる。
したがって、スライド閉制御(第16f図)又は後述す
るスライド全開制御(第16g図)で過負荷でパネルを
異常停止したとき(ステップS6・1〜S73又はSG
4Δ〜573A)には、過負イ:17フラグがセットさ
れ、パネルはモー+: 10〜1て停止し、その後は、
スイッチswu、swo。
るスライド全開制御(第16g図)で過負荷でパネルを
異常停止したとき(ステップS6・1〜S73又はSG
4Δ〜573A)には、過負イ:17フラグがセットさ
れ、パネルはモー+: 10〜1て停止し、その後は、
スイッチswu、swo。
SWMO,swc又はs w b+ cを10秒以上連
続して閉に維持して始めてパネルの駆動が開始され、し
かも、操作しているスイッチを開に戻すと即座にパネル
が停止する。
続して閉に維持して始めてパネルの駆動が開始され、し
かも、操作しているスイッチを開に戻すと即座にパネル
が停止する。
このように、異常過負荷でパネルを止めた後に、長時間
のスイッチオンに応してパネルの駆動を開始し、しかも
スイッチオフになると即座にパネルを止めるのは、負荷
が大きくなっていても駆動可の場合、操作者の安全確認
をしたパネル駆動を可能とするためである。
のスイッチオンに応してパネルの駆動を開始し、しかも
スイッチオフになると即座にパネルを止めるのは、負荷
が大きくなっていても駆動可の場合、操作者の安全確認
をしたパネル駆動を可能とするためである。
さて、ステップS69で過負荷を検出せず第16g図の
ステップS74に進むと、マイクロプロセッサ110は
、リミットスイッチ200a 、 200bの開、閉状
態を読んでモードレジスタ〔Δ、B)にセットし、次の
ステップS75で開、閉指示スイッチの状態を読んでス
イッチ読取レジスタにセラ1−する。次にステップS7
6でスイッチSWMCの開、閉を参照し、それが開であ
るとステップS89のモータ11停止に進む。閉である
とスライド閉がまだ指示されているので、ステップS7
7でモードレジスタの内容がIB、IIを示すものであ
るか否かを参照する。これを示すものでない(つまりモ
ードIC,IA)と、第]6f図のステップSG5に戻
る。IB、IIを示すものであるとタイマdtをセラ1
〜しく579)、タイムオーバを待ち(S80)、タイ
ムオーバするとステップS81でまたリミットスイッチ
200a 、 200bの開、閉状態を読んでモードレ
ジスタ(A、B)にセラl−L、、次のステップS82
で17LrjJ指示スイツチの状態を読んでスイッチ読
取レジスタにセラ1〜する。次にステップS83でスイ
ッチSWMCの開、閉を参照し、それが開であるとステ
ップS89のモータ】l停止に進む。閑であるとスライ
ド閉がまだ指示されているので、ステップS84でモー
ドレジスタの内容がIAを示すものであるか否かを参照
する。これを示すものでないと、モード用を示すもので
あるか否かを見て(388)、モードIIIであるとス
テップS89のモータ11停止に進む。モードIllで
もないと、モードTI又はモード113であるので、ス
テップS79に戻る。
ステップS74に進むと、マイクロプロセッサ110は
、リミットスイッチ200a 、 200bの開、閉状
態を読んでモードレジスタ〔Δ、B)にセットし、次の
ステップS75で開、閉指示スイッチの状態を読んでス
イッチ読取レジスタにセラ1−する。次にステップS7
6でスイッチSWMCの開、閉を参照し、それが開であ
るとステップS89のモータ11停止に進む。閉である
とスライド閉がまだ指示されているので、ステップS7
7でモードレジスタの内容がIB、IIを示すものであ
るか否かを参照する。これを示すものでない(つまりモ
ードIC,IA)と、第]6f図のステップSG5に戻
る。IB、IIを示すものであるとタイマdtをセラ1
〜しく579)、タイムオーバを待ち(S80)、タイ
ムオーバするとステップS81でまたリミットスイッチ
200a 、 200bの開、閉状態を読んでモードレ
ジスタ(A、B)にセラl−L、、次のステップS82
で17LrjJ指示スイツチの状態を読んでスイッチ読
取レジスタにセラ1〜する。次にステップS83でスイ
ッチSWMCの開、閉を参照し、それが開であるとステ
ップS89のモータ】l停止に進む。閑であるとスライ
ド閉がまだ指示されているので、ステップS84でモー
ドレジスタの内容がIAを示すものであるか否かを参照
する。これを示すものでないと、モード用を示すもので
あるか否かを見て(388)、モードIIIであるとス
テップS89のモータ11停止に進む。モードIllで
もないと、モードTI又はモード113であるので、ス
テップS79に戻る。
ステップS84でモートがIA[L、L、)であると、
ステップS77でモードI 13を検出し、今回の38
4でモー1−1Δを検出したことになるので、つまり、
パネル23が全開より10cm手市まで進行して来たこ
とになるので、ステップS85でモータ11を停止する
が、SWMCが閉であるので、またパネルは閉駆動され
、−児連続して閉駆動される。
ステップS77でモードI 13を検出し、今回の38
4でモー1−1Δを検出したことになるので、つまり、
パネル23が全開より10cm手市まで進行して来たこ
とになるので、ステップS85でモータ11を停止する
が、SWMCが閉であるので、またパネルは閉駆動され
、−児連続して閉駆動される。
以上に説明したスライド閉制御(第16f図。
第16g図)により、例えばパネル23が全開(第11
d図)状態(モードIC)でS Vv’ M Cが閉と
され、その閉が継続されたとすると、閉とされたときに
モータ11の逆転が開始されパネル23が全開方向に移
動を始め、逆転開始から【Sの後に過負荷検出が開始さ
れる。モードIBになると、過負荷検出は行なわれない
。モードIBからモードIAに切換わると、モータ11
が停止されるが、SWMCが閑であるのでまたモータ1
1の逆転が開始される。この開始からtsの後にまた過
負荷検出が開始される。モードIAからモードIIにな
ると過負荷検出は行なわない。つまりモード11がマス
ク区間である。モード■からモード■1に切換わる(ス
ライド全閉になる)と、モータ11が停止される。
d図)状態(モードIC)でS Vv’ M Cが閉と
され、その閉が継続されたとすると、閉とされたときに
モータ11の逆転が開始されパネル23が全開方向に移
動を始め、逆転開始から【Sの後に過負荷検出が開始さ
れる。モードIBになると、過負荷検出は行なわれない
。モードIBからモードIAに切換わると、モータ11
が停止されるが、SWMCが閑であるのでまたモータ1
1の逆転が開始される。この開始からtsの後にまた過
負荷検出が開始される。モードIAからモードIIにな
ると過負荷検出は行なわない。つまりモード11がマス
ク区間である。モード■からモード■1に切換わる(ス
ライド全閉になる)と、モータ11が停止される。
以」二の過負荷検出時に、過負荷が検出されると、モー
タ11が一時停止され次にa【の間正転付勢さ4してパ
ネル23が少し開かれ、そして停止される。モード11
では、パネル23がウエザーストリップに当ってモータ
負荷が増大するので過負荷検出は行なわない。モードI
BはモードIと同じ状態信号で表わされるので、モード
IBでも過負荷検出は行なわない。モー1〜IBでのパ
ネル23の移動量はごくわずかである。つまり’II’
W 20 cは倹く短いものにされている。スイッチS
W〜ICが開になると即座にモータIIが停止される。
タ11が一時停止され次にa【の間正転付勢さ4してパ
ネル23が少し開かれ、そして停止される。モード11
では、パネル23がウエザーストリップに当ってモータ
負荷が増大するので過負荷検出は行なわない。モードI
BはモードIと同じ状態信号で表わされるので、モード
IBでも過負荷検出は行なわない。モー1〜IBでのパ
ネル23の移動量はごくわずかである。つまり’II’
W 20 cは倹く短いものにされている。スイッチS
W〜ICが開になると即座にモータIIが停止される。
次にスライド全開制御を第16 h図および第16i図
を参照して説明する。このスライド全開駆動は前述のス
ライド閉制御とほぼ同様であるが、自動スライド全開指
示スイッチSWCが−11,)的に閑となるとパネル2
3をスタイ1〜閉とするモータ11正転付勢が開始され
て、その後は、モー1〜II+となるか、他のスイッチ
又はS W (1:がもう−爪閉とされるまでモータ1
1の逆転が継続される点。
を参照して説明する。このスライド全開駆動は前述のス
ライド閉制御とほぼ同様であるが、自動スライド全開指
示スイッチSWCが−11,)的に閑となるとパネル2
3をスタイ1〜閉とするモータ11正転付勢が開始され
て、その後は、モー1〜II+となるか、他のスイッチ
又はS W (1:がもう−爪閉とされるまでモータ1
1の逆転が継続される点。
ならびに、SWCが再爪閉となるかあるいは他のスイッ
チが閉になると、そこでパネル23を一度停止し次いで
atの間パネルを開!駆動してそこで停止する点、が異
なる。
チが閉になると、そこでパネル23を一度停止し次いで
atの間パネルを開!駆動してそこで停止する点、が異
なる。
第1611図および第16i図において、第16f図お
よび第16g図のステップと対応するステップに、同じ
数字記号に更にAを付加した記号をイ;Jした。第16
h図および第16i図のフローにおいて、第16f図お
よび第16g図のフローと異なるのはステップS61A
、576AおよびS83Δで、スイッチSWC以外のス
イッチが閉になるか、あるいはSWCが開に戻ってまた
閉になったときには、緊急停止のためにモータ停止に進
み、次にパネル23をatの間開駆動してモータ停止に
進む点である。したがって、このスタイ1〜全閉制御に
より、モードIA、ICでスイッチSWCが一時的に閉
とさ4しると、パネル23をスライド全閉とするモータ
11正転付勢が開始さhて、その後は、モードIC,I
Aで過負荷が検出されるか、モードII+となるか、あ
るいは、SWC以外の開、閉指示スイッチが閉、又は、
SWCが開に戻ってまた閉とされるまでモータ11の逆
転付勢が継続され、ワンタッチスイッチ操作でスライド
全開駆動が開始され、過負荷とならず更に再度のスイッ
チ操作がないと、パネル23が全開になったときにモー
タ11が自動的に停止する。
よび第16g図のステップと対応するステップに、同じ
数字記号に更にAを付加した記号をイ;Jした。第16
h図および第16i図のフローにおいて、第16f図お
よび第16g図のフローと異なるのはステップS61A
、576AおよびS83Δで、スイッチSWC以外のス
イッチが閉になるか、あるいはSWCが開に戻ってまた
閉になったときには、緊急停止のためにモータ停止に進
み、次にパネル23をatの間開駆動してモータ停止に
進む点である。したがって、このスタイ1〜全閉制御に
より、モードIA、ICでスイッチSWCが一時的に閉
とさ4しると、パネル23をスライド全閉とするモータ
11正転付勢が開始さhて、その後は、モードIC,I
Aで過負荷が検出されるか、モードII+となるか、あ
るいは、SWC以外の開、閉指示スイッチが閉、又は、
SWCが開に戻ってまた閉とされるまでモータ11の逆
転付勢が継続され、ワンタッチスイッチ操作でスライド
全開駆動が開始され、過負荷とならず更に再度のスイッ
チ操作がないと、パネル23が全開になったときにモー
タ11が自動的に停止する。
前述のスライド閉制御(第16g図)では、全閉10c
m手前でモータの一時停止があっても、S W M C
の閉が続いているので、パネルの閑!!仁動が連続する
が、スライド全閉制御(第]Ghl:IJ。
m手前でモータの一時停止があっても、S W M C
の閉が続いているので、パネルの閑!!仁動が連続する
が、スライド全閉制御(第]Ghl:IJ。
第16i図)では、全開10cm手前でモータが−01
停止し、スイッチSWCが開いているので(ワンアクシ
ョン応答制御であるので、通゛;:5スイノナSWCは
一瞬間とされるだけである)パネルが停止したままとな
る。そこでまたスイッチSWCをもう一度−瞬間とする
と、第16 a 1′AのS l 4 a−S L 4
b S 14 c S ] 4 dを経て第16h図
のスライド全閉制御に進み、モータの付勢が+Ij開さ
れ、パネルが閉駆動される。この閉駆動は、モード■Δ
で過負荷が検出されるか、モード■Iとなるか、あるい
は、SWC以外のスイッチが閉、又はSWCが開に戻っ
てまた閉とされるまで自動的に継続する。このように、
ワンタッチで全開まで自動駆動するスライド全開モード
で一担停止するのは、そこで操作者に注意を喚起するた
めである。−担停止しても、自動スクイ1−全閉指示ス
イノチSWCをもう一爪閉とすれば、自動的に全開とな
る。
停止し、スイッチSWCが開いているので(ワンアクシ
ョン応答制御であるので、通゛;:5スイノナSWCは
一瞬間とされるだけである)パネルが停止したままとな
る。そこでまたスイッチSWCをもう一度−瞬間とする
と、第16 a 1′AのS l 4 a−S L 4
b S 14 c S ] 4 dを経て第16h図
のスライド全閉制御に進み、モータの付勢が+Ij開さ
れ、パネルが閉駆動される。この閉駆動は、モード■Δ
で過負荷が検出されるか、モード■Iとなるか、あるい
は、SWC以外のスイッチが閉、又はSWCが開に戻っ
てまた閉とされるまで自動的に継続する。このように、
ワンタッチで全開まで自動駆動するスライド全開モード
で一担停止するのは、そこで操作者に注意を喚起するた
めである。−担停止しても、自動スクイ1−全閉指示ス
イノチSWCをもう一爪閉とすれば、自動的に全開とな
る。
前述の各種制御の内、ステップS33.S48゜S/1
8A、S64および564Aの過負荷検出論理および過
負荷検出制御は同様であり、許容値ΔLの内容が異なる
のみである。
8A、S64および564Aの過負荷検出論理および過
負荷検出制御は同様であり、許容値ΔLの内容が異なる
のみである。
第16j図に過負荷検出の内容を詳細に示す。過負荷検
出ステップに進むとマイクロプロセッサ110は、検出
セットフラグを参照しく590)、それが無いと初めて
過負荷検出に入ったことになるので、検出上ットフラグ
をセラ1〜しく591)、モータ電流Vsを読取る(S
92)。次に平均値を保持するためのレジスタVsmと
V spoにVsをメモリしく593)、過負荷参照値
を保持するためのレジスタVrに、Vr=Vs+ΔL/
2をメモリする。
出ステップに進むとマイクロプロセッサ110は、検出
セットフラグを参照しく590)、それが無いと初めて
過負荷検出に入ったことになるので、検出上ットフラグ
をセラ1〜しく591)、モータ電流Vsを読取る(S
92)。次に平均値を保持するためのレジスタVsmと
V spoにVsをメモリしく593)、過負荷参照値
を保持するためのレジスタVrに、Vr=Vs+ΔL/
2をメモリする。
このVrが参照値の初期値であり、Vsが第17b図の
Δ点であったとすると、この初期値VrはB点であり、
Δ点よりもΔL/2だけ高い。
Δ点であったとすると、この初期値VrはB点であり、
Δ点よりもΔL/2だけ高い。
次に、負荷の変化率を演算する周期を定めるピッチカウ
ンタ(プログラムカウンタ)の内容をクリア(0をセラ
I−)シ、演算した負荷変化$ K Sを保持するため
の勾配レジスタKrをクリア(0をメモリ) しく59
5)、平均値演算のための負荷値サンプリング周期を定
めるタイマdatをセットする(S96)。datは時
限値であり、この値がサンプリング周期を定めることに
なる。タイマdatをセラ1〜すると過負荷なしの出力
ループでメインルーチンに(たとえば第1Gc図のステ
ップS32から入ったときにはステップS37に)戻る
。再度メインルーチン(たとえば532)から過負荷検
出に戻ると(進むと)、今度は検出セントフラグがある
ので、ステップS97に進んでタイマddtがタイムオ
ーバしているが台かを参照し、タイムオーバしていない
とまたメインルーチン(S37)に戻る。このようにル
ープをめぐっている間に、ステップS97でタイマdd
【のタイムオーバを検出すると、サンプリング周期dd
Lが経過したことになるので、モータ電流Vsを読取り
(S98)、平均値Vspを祁t℃する(508)。
ンタ(プログラムカウンタ)の内容をクリア(0をセラ
I−)シ、演算した負荷変化$ K Sを保持するため
の勾配レジスタKrをクリア(0をメモリ) しく59
5)、平均値演算のための負荷値サンプリング周期を定
めるタイマdatをセットする(S96)。datは時
限値であり、この値がサンプリング周期を定めることに
なる。タイマdatをセラ1〜すると過負荷なしの出力
ループでメインルーチンに(たとえば第1Gc図のステ
ップS32から入ったときにはステップS37に)戻る
。再度メインルーチン(たとえば532)から過負荷検
出に戻ると(進むと)、今度は検出セントフラグがある
ので、ステップS97に進んでタイマddtがタイムオ
ーバしているが台かを参照し、タイムオーバしていない
とまたメインルーチン(S37)に戻る。このようにル
ープをめぐっている間に、ステップS97でタイマdd
【のタイムオーバを検出すると、サンプリング周期dd
Lが経過したことになるので、モータ電流Vsを読取り
(S98)、平均値Vspを祁t℃する(508)。
4回分のサンプリング値の平均値(平滑値)を負荷検出
値として得るために、 Vsp= (Vs+ 3 Vsm)/ 4(Vsmはレ
ジスタvsII+の内容であり前回演算した平均値)の
演算で平均値VSPをめる。
値として得るために、 Vsp= (Vs+ 3 Vsm)/ 4(Vsmはレ
ジスタvsII+の内容であり前回演算した平均値)の
演算で平均値VSPをめる。
求めた平均値VspをレジスタVsmに更新メモリしく
5100)、ピッチカウンタを1カウン]−アップする
(SIOI)。ここでピッチカウンタの内容が4になっ
たか否かを参照しく5102)、4でないと、まだ過負
荷判定タイミング(負荷値サンプリング周期cldtの
4倍の時間)になっていないので、タイマを再度セラ1
〜しく396)、メインルーチンへ(たとえば第16c
図のステップS32から過負荷検出に進んだ場合には、
ステップS37へ)戻る。メインルーチン(たとえば5
32)からまた過負荷検出に進み、S97でタイマdd
tがタイムオーバしていないとまたメインルーチンに戻
る。タイムオーバするまでこのループをめぐり、タイム
オーバするとステップS97から398に進み、以下、
負荷値の読取、平均値の更新演算およびレジスタVsm
への更新メモリ。
5100)、ピッチカウンタを1カウン]−アップする
(SIOI)。ここでピッチカウンタの内容が4になっ
たか否かを参照しく5102)、4でないと、まだ過負
荷判定タイミング(負荷値サンプリング周期cldtの
4倍の時間)になっていないので、タイマを再度セラ1
〜しく396)、メインルーチンへ(たとえば第16c
図のステップS32から過負荷検出に進んだ場合には、
ステップS37へ)戻る。メインルーチン(たとえば5
32)からまた過負荷検出に進み、S97でタイマdd
tがタイムオーバしていないとまたメインルーチンに戻
る。タイムオーバするまでこのループをめぐり、タイム
オーバするとステップS97から398に進み、以下、
負荷値の読取、平均値の更新演算およびレジスタVsm
への更新メモリ。
ピッチカウンタのカウントアツプを行なう。そしてステ
ップ5lotでカウンタの内容を参照し、それが4にな
っていると、ピッチカウンタをクリア(0にセット)し
、タイマdatを再度上ソ1−しく5103)、負荷の
変化率Ksを演算する(S104)。この演算は、 Ks= (Vsp−Vspo)/4 d d tであり
、これにおいて、Vspはステップ5100で平均値レ
ジスタVSI11に更新メモリした値、VspoはJd
dt前にレジスタVspoにメモリした値(前回変化率
演算&過負荷判定をしたときの負荷平均値)である。
ップ5lotでカウンタの内容を参照し、それが4にな
っていると、ピッチカウンタをクリア(0にセット)し
、タイマdatを再度上ソ1−しく5103)、負荷の
変化率Ksを演算する(S104)。この演算は、 Ks= (Vsp−Vspo)/4 d d tであり
、これにおいて、Vspはステップ5100で平均値レ
ジスタVSI11に更新メモリした値、VspoはJd
dt前にレジスタVspoにメモリした値(前回変化率
演算&過負荷判定をしたときの負荷平均値)である。
次に変化率Ksを参照して(S]05)、Ksが0より
大である(たとえば第17b図の(i)および(iV)
後尾)と、負荷が増大しているので、勾配レジスタKr
にKr=Ks/2をメモリしく5106)、過負荷参照
値Vr+4 d d L−Kr−を演pしてレジスタV
rに更新メモリし、レジスタVSPOにVspをメモリ
する(S107)。
大である(たとえば第17b図の(i)および(iV)
後尾)と、負荷が増大しているので、勾配レジスタKr
にKr=Ks/2をメモリしく5106)、過負荷参照
値Vr+4 d d L−Kr−を演pしてレジスタV
rに更新メモリし、レジスタVSPOにVspをメモリ
する(S107)。
Vr+4 d d t−Krにおいて、Vrはそれまで
にレジスタVrにメモリしていた値(前回演算した過負
荷参照値)であり、Krは今回レジスタKrにメモリし
た値である。以上により、今回の負荷値が平均値レジス
タVsI11にメモリされ、今回検出した負荷変化率が
レジスタKrにメモリされ、また今回演算した過負荷参
照値がレジスタVrにメモリされていることになる。
にレジスタVrにメモリしていた値(前回演算した過負
荷参照値)であり、Krは今回レジスタKrにメモリし
た値である。以上により、今回の負荷値が平均値レジス
タVsI11にメモリされ、今回検出した負荷変化率が
レジスタKrにメモリされ、また今回演算した過負荷参
照値がレジスタVrにメモリされていることになる。
次にレジスタVrの内容(過負荷参照値)と平均値レジ
スタVsmの内容(負荷値)とを比較しく5108)、
後者が前者以上であると過負荷であるので、メインルー
チンのモータ停止(たとえば第16c図のフローで過負
荷検出に進んだ場合にはステップ530)に進む。後者
が前者未満である場合、固定値である許容最大負荷値L
n+axと平均値レジスタVsmの内容(負荷値)とを
比較しく5109)、後者が前者以上であると異常であ
るので、この場合メインルーチンのモータ停止に進む。
スタVsmの内容(負荷値)とを比較しく5108)、
後者が前者以上であると過負荷であるので、メインルー
チンのモータ停止(たとえば第16c図のフローで過負
荷検出に進んだ場合にはステップ530)に進む。後者
が前者未満である場合、固定値である許容最大負荷値L
n+axと平均値レジスタVsmの内容(負荷値)とを
比較しく5109)、後者が前者以上であると異常であ
るので、この場合メインルーチンのモータ停止に進む。
平均値レジスタVsmの内容(負荷値)が過負荷参照値
未満およびL vaax未満であると、メインルーチン
に戻る。
未満およびL vaax未満であると、メインルーチン
に戻る。
さて、ステップ5105で、負荷の変化率KsがO以下
である(負荷が一定か減少している:第17b図(7)
(ii) 、 l ii)および(iV)前半)と、
ステップ5110で、過負荷参照値より負荷値を減算し
た値(Vr+ 4 d d t−Kr) −VSI)を
参照し、これがOより大きくΔL/2より小さい範囲に
あるか否かを見て、その範囲内である〔第17b図の(
ii)および(iii))と、そのままステップ5I0
7に進んで今回の過負荷参照値を演算し、レジスタVr
にメモリする。そして過負荷判定(3108,109)
に進む。この場合、K+・はレジスタKrにメモリして
いる前回の参照値変化率であり、過負荷参照値の変化率
は今回は変更しないことになる。
である(負荷が一定か減少している:第17b図(7)
(ii) 、 l ii)および(iV)前半)と、
ステップ5110で、過負荷参照値より負荷値を減算し
た値(Vr+ 4 d d t−Kr) −VSI)を
参照し、これがOより大きくΔL/2より小さい範囲に
あるか否かを見て、その範囲内である〔第17b図の(
ii)および(iii))と、そのままステップ5I0
7に進んで今回の過負荷参照値を演算し、レジスタVr
にメモリする。そして過負荷判定(3108,109)
に進む。この場合、K+・はレジスタKrにメモリして
いる前回の参照値変化率であり、過負荷参照値の変化率
は今回は変更しないことになる。
過負荷参照値より負荷値を減勢した値
(Vr+ 4 d d t−Kr) −Vspを参照し
たときに。
たときに。
これがOより大きくΔL/2より小さい範囲にないとき
には、ステップ5111に進んで、(Vr+ 4 d
d t−Kr) −VSI)がΔL/2以上であるか否
かを見る。
には、ステップ5111に進んで、(Vr+ 4 d
d t−Kr) −VSI)がΔL/2以上であるか否
かを見る。
ΔL/2以上である(第17b図の(1])と(i j
、 i )の境界点および(iV)前半)と、勾配レジ
スタKrにK r = K−、、sを更新メモリしく5
112)、ステップ5107に進んで、この場合には、
負荷の変化率Ksと同じ変化率Krを用いて過負荷参照
値を演算する。そして過負荷判定(S108,5109
)に進む。ΔL / 2未満のときには、そのままステ
ップ5107に進んで今回の過負荷参照値を演算し、レ
ジスタ■1・にメモリする。そして過負荷判定(S]0
8,109)に進む。この場合、KrはレジスタKrに
メモリしている前回の参照値変化率であり、過負荷参照
値の変化率は今回は変更しないことになる。
、 i )の境界点および(iV)前半)と、勾配レジ
スタKrにK r = K−、、sを更新メモリしく5
112)、ステップ5107に進んで、この場合には、
負荷の変化率Ksと同じ変化率Krを用いて過負荷参照
値を演算する。そして過負荷判定(S108,5109
)に進む。ΔL / 2未満のときには、そのままステ
ップ5107に進んで今回の過負荷参照値を演算し、レ
ジスタ■1・にメモリする。そして過負荷判定(S]0
8,109)に進む。この場合、KrはレジスタKrに
メモリしている前回の参照値変化率であり、過負荷参照
値の変化率は今回は変更しないことになる。
以上に説明した検出負荷の平均値演算、検出負荷の変化
率演算、過負荷参照値の変化率演f7.設定。
率演算、過負荷参照値の変化率演f7.設定。
過負荷参照値の演算および過負荷判定により、負荷が許
容範囲ΔLの範囲内で増、減しているとさ、過負荷参照
値′も負荷値より略ΔL / 2 iαいレベルを保つ
形で追従して変動し、負荷が連続して増大すると、その
変化率の1/2の変化率で過負荷参照値も増太し、負荷
が過負荷参照値に達っしたとき、つまり負荷が初期値V
a(第171)図のΔ点)にΔI、を加えた値になった
ときに、「過負荷」が検出され、モータ11か停止され
る。負荷増大時の過負荷参照値の変化率が負荷の変化率
にa(0<a<1.上記例ではa=1/2)を来した値
とされ、正常負荷の時には負荷と過負荷参照値との差が
略aΔLに維持されるので、負荷の立りり勾配にほとん
ど関係なく、はぼ一定の負(、h値C「過負荷」が検出
さhモータが停止される。したがって、パネルの移動を
妨げる障害物の硬さによって「過負荷」と検出する負荷
値が人さくばらつくような問題が政情される。
容範囲ΔLの範囲内で増、減しているとさ、過負荷参照
値′も負荷値より略ΔL / 2 iαいレベルを保つ
形で追従して変動し、負荷が連続して増大すると、その
変化率の1/2の変化率で過負荷参照値も増太し、負荷
が過負荷参照値に達っしたとき、つまり負荷が初期値V
a(第171)図のΔ点)にΔI、を加えた値になった
ときに、「過負荷」が検出され、モータ11か停止され
る。負荷増大時の過負荷参照値の変化率が負荷の変化率
にa(0<a<1.上記例ではa=1/2)を来した値
とされ、正常負荷の時には負荷と過負荷参照値との差が
略aΔLに維持されるので、負荷の立りり勾配にほとん
ど関係なく、はぼ一定の負(、h値C「過負荷」が検出
さhモータが停止される。したがって、パネルの移動を
妨げる障害物の硬さによって「過負荷」と検出する負荷
値が人さくばらつくような問題が政情される。
従来の、たとえば特願昭58−035870号に開)j
(の、過負荷検出回路の遅延回路では、検出負荷の立」
ニリは遅延し、立下りは遅延しないものとしているが、
この種の、アナログ遅延回路を用いる場合には、遅延時
定数が固定であるため、過負荷の場合でも、たとえばサ
ンルーフの閑が比較的に硬い障害物で妨害されたときに
は第17d図に示す中のように負荷の増大が急であって
、比較的に早い時点に負荷(モータ電流)が過負荷検出
参照値レベルに達っして過負荷が検出され、比較的に低
い過負荷値で過負過が検出されることになるが、たとえ
ば比較的に柔かい障害物でサンルーフの閉が妨害された
ときには、第17a図の■、■に示すように、負荷の増
大がゆるやかであるので、負荷の立上りから遅い時点に
過負荷が検出され、比較的に高い過負荷値で過負荷が検
出されることになる。
(の、過負荷検出回路の遅延回路では、検出負荷の立」
ニリは遅延し、立下りは遅延しないものとしているが、
この種の、アナログ遅延回路を用いる場合には、遅延時
定数が固定であるため、過負荷の場合でも、たとえばサ
ンルーフの閑が比較的に硬い障害物で妨害されたときに
は第17d図に示す中のように負荷の増大が急であって
、比較的に早い時点に負荷(モータ電流)が過負荷検出
参照値レベルに達っして過負荷が検出され、比較的に低
い過負荷値で過負過が検出されることになるが、たとえ
ば比較的に柔かい障害物でサンルーフの閉が妨害された
ときには、第17a図の■、■に示すように、負荷の増
大がゆるやかであるので、負荷の立上りから遅い時点に
過負荷が検出され、比較的に高い過負荷値で過負荷が検
出されることになる。
こhは、「過負荷」と検出する負荷値が障害物の硬さに
よって変動することになり、どのような過負荷であれ所
定の値で過負荷として検出するという所期の目的からは
、十分ではない。しかし1肪述の実施例の過負荷検出で
は実質上一定負荷で過負荷が検出される。
よって変動することになり、どのような過負荷であれ所
定の値で過負荷として検出するという所期の目的からは
、十分ではない。しかし1肪述の実施例の過負荷検出で
は実質上一定負荷で過負荷が検出される。
以上に説明した実施例の制御動作の主なもの数点を要約
すると次の通りである。
すると次の通りである。
(1) モー+: I A又はICの開度での、スイッ
チSWCの一瞬の閉に応じてパネル23をスライド全開
まで自動的に駆動し、モードICおよびIAでは過負荷
検出をして、過負荷を検出したときにはパネル23の駆
動を止めるが、モード11は、マスク区間であるので過
負荷検出ならびに過負荷時停止をしない。したがってス
イッチ200a 、 200bあるいはそれに接続した
リード又は゛こ気回路の断剥し短絡等で、モー1<’I
A、fB等でモードJiと回しモード信号が発っせられ
ると、j15負荷検出、保護動作がf−jなわれなくな
る。
チSWCの一瞬の閉に応じてパネル23をスライド全開
まで自動的に駆動し、モードICおよびIAでは過負荷
検出をして、過負荷を検出したときにはパネル23の駆
動を止めるが、モード11は、マスク区間であるので過
負荷検出ならびに過負荷時停止をしない。したがってス
イッチ200a 、 200bあるいはそれに接続した
リード又は゛こ気回路の断剥し短絡等で、モー1<’I
A、fB等でモードJiと回しモード信号が発っせられ
ると、j15負荷検出、保護動作がf−jなわれなくな
る。
そこで、SWCが閑のどきには第16a1イ1に示ずよ
うに、パネル23かモーFilにあるがそれ以外にある
かを見て、モードTTのときには、ステップS ] 4
(:からS l 5 b ニ進んで、S ’*V M
(’、がiM: Ch間のみパネル23を閉駆動ずイ
、ニコ、アルi’、:4 、j4スライド閉制御(第1
Gfトj)に進む。)’rlJ図に示すように、スイッ
ーチS W CをIX]とする直1)i゛にS W M
Cが■Jとなるので、S〜Vcの閑の間のめスライド
閉駆動することは、S W M Cが閃の間スライド開
駆動することと同様である。しかし、この場合には、ス
イッチ200aおよび20OL)によるモー1〜イ、5
号(開度(ij−号)がII(又はIB)なり、すもの
であるので、第1Gf図に示すステップSG/lの過負
荷検出のステップには進まない。っJ、す、パネル23
の開度を示す信号がモー1〜1■を示すものであるとき
に自動スライド全閉指示スイッチSWCが閉とされても
、それが閉の間のみスライド閉、駆動し・、そhが開に
なると(SWMCも開になることが条件)そこでパネル
23を停止する。こJしにより、たとえばスイッチ20
0aが溶着して、モー1−”IA又はICでもモードI
Iと同じ開度信号が光生されているときにスイッチSW
Cを一瞬間としても、パネル23は実質」二白動全閉駆
動されず、スー(yチSWC又はS W M Cを閉と
している間のみ閉駆動さJLる。これにより、開度信号
の異常時に、自動スライド全閉指示スイッチSWCの一
瞬の閑に応答し′C最後まで過負荷検出せずにパネルが
閉駆動されるような異常駆動は生しない。
うに、パネル23かモーFilにあるがそれ以外にある
かを見て、モードTTのときには、ステップS ] 4
(:からS l 5 b ニ進んで、S ’*V M
(’、がiM: Ch間のみパネル23を閉駆動ずイ
、ニコ、アルi’、:4 、j4スライド閉制御(第1
Gfトj)に進む。)’rlJ図に示すように、スイッ
ーチS W CをIX]とする直1)i゛にS W M
Cが■Jとなるので、S〜Vcの閑の間のめスライド
閉駆動することは、S W M Cが閃の間スライド開
駆動することと同様である。しかし、この場合には、ス
イッチ200aおよび20OL)によるモー1〜イ、5
号(開度(ij−号)がII(又はIB)なり、すもの
であるので、第1Gf図に示すステップSG/lの過負
荷検出のステップには進まない。っJ、す、パネル23
の開度を示す信号がモー1〜1■を示すものであるとき
に自動スライド全閉指示スイッチSWCが閉とされても
、それが閉の間のみスライド閉、駆動し・、そhが開に
なると(SWMCも開になることが条件)そこでパネル
23を停止する。こJしにより、たとえばスイッチ20
0aが溶着して、モー1−”IA又はICでもモードI
Iと同じ開度信号が光生されているときにスイッチSW
Cを一瞬間としても、パネル23は実質」二白動全閉駆
動されず、スー(yチSWC又はS W M Cを閉と
している間のみ閉駆動さJLる。これにより、開度信号
の異常時に、自動スライド全閉指示スイッチSWCの一
瞬の閑に応答し′C最後まで過負荷検出せずにパネルが
閉駆動されるような異常駆動は生しない。
なお、パネル23がモードIBの開度のときにSWCが
閉どされたときにも同様にマニュアル応答の閉駆動どな
るが、モードIBは極く短い区間であり、またこの区間
を過ぎてモードIになるとそこで一担停止するので、モ
ードIBで過負荷検出保護動作をしなくても格別に問題
はない。
閉どされたときにも同様にマニュアル応答の閉駆動どな
るが、モードIBは極く短い区間であり、またこの区間
を過ぎてモードIになるとそこで一担停止するので、モ
ードIBで過負荷検出保護動作をしなくても格別に問題
はない。
(2) 自動スライド全開指示スイッチSw○が一瞬間
とされてスライl<全開まで自動的にパイ、ル23を開
駆動するワンタンチ白ヲノ開制御(第1、 G e図)
においては、ステップv号441\および553Aにお
いて、スイッチSWQが一度量に戻ってから11度爪閉
さhるが、あるいは他のスイッチが閉どさ叙ると、そこ
でパネル23を停止ずろ。
とされてスライl<全開まで自動的にパイ、ル23を開
駆動するワンタンチ白ヲノ開制御(第1、 G e図)
においては、ステップv号441\および553Aにお
いて、スイッチSWQが一度量に戻ってから11度爪閉
さhるが、あるいは他のスイッチが閉どさ叙ると、そこ
でパネル23を停止ずろ。
そして第1ea図に戻って、新たに1!5:としたスイ
ッチに対応した制御が開始されろ。
ッチに対応した制御が開始されろ。
したがって、スイッチ(葦(1を、j′(まって山);
’: 4’lシたとき、および、套、色に停止するとさ
には、第1回口に操作したスイッチとは別のスイッチを
閉しればよい。後に深としたスイッチがS W l)で
あると、これには千−1〜1vでしか応答がないので、
パネルは停止したままとなる1、後に閏としたスイッチ
がswuであると、それがモーl−111てスイッチ1
1.ljどなった場合のみ、パネルがアノゾ[7り・「
1」さAしろ、SWOが再操作さ才した場合にはJ−だ
パイ、ル2′3が全開まで開駆動される3後に閑とした
スイッチがS W M Oであるとそれを閑としでいる
間のみパイ、ル23がスライド開駆動される。後に閑と
じ/′:、スイッチがSWCであるとスライド全開まで
の自動駆動が開始される。後に閉としたスイッチがS
W M Cであるとスライド全開までの、スーrツチ閉
の間のスライド閉駆動が開始される。
’: 4’lシたとき、および、套、色に停止するとさ
には、第1回口に操作したスイッチとは別のスイッチを
閉しればよい。後に深としたスイッチがS W l)で
あると、これには千−1〜1vでしか応答がないので、
パネルは停止したままとなる1、後に閏としたスイッチ
がswuであると、それがモーl−111てスイッチ1
1.ljどなった場合のみ、パネルがアノゾ[7り・「
1」さAしろ、SWOが再操作さ才した場合にはJ−だ
パイ、ル2′3が全開まで開駆動される3後に閑とした
スイッチがS W M Oであるとそれを閑としでいる
間のみパイ、ル23がスライド開駆動される。後に閑と
じ/′:、スイッチがSWCであるとスライド全開まで
の自動駆動が開始される。後に閉としたスイッチがS
W M Cであるとスライド全開までの、スーrツチ閉
の間のスライド閉駆動が開始される。
このように、最初に閉とされたスイッチがSWOである
場合に、新たにスイッチが閉とさ才しるとモータ11を
一度停めて、次いで新さに閉とされたスイッチの指示に
従ったパネル駆島を行なうようにしているのは、SWO
がオー1−全開指示スイッチであるので、パネル23の
全開駆動ではパネル23に物がつまったりすることがあ
り1()ず、その後のスイッチ再操作は、やり直しの場
合である確率が高いから、新しく操作されたスイッチに
応した制御を開始しても問題がないからである。
場合に、新たにスイッチが閉とさ才しるとモータ11を
一度停めて、次いで新さに閉とされたスイッチの指示に
従ったパネル駆島を行なうようにしているのは、SWO
がオー1−全開指示スイッチであるので、パネル23の
全開駆動ではパネル23に物がつまったりすることがあ
り1()ず、その後のスイッチ再操作は、やり直しの場
合である確率が高いから、新しく操作されたスイッチに
応した制御を開始しても問題がないからである。
これに対して、自動スライド全閉指示スイッチSWCが
一瞬間とされてスライド全開まで自動的にパネル23を
閉駆動するワンタッチ自動閉制御(第16e図)におい
ては、ステップ5GIA。
一瞬間とされてスライド全開まで自動的にパネル23を
閉駆動するワンタッチ自動閉制御(第16e図)におい
ては、ステップ5GIA。
S71ΔおよびS83Δで、スイッチの再操作があった
場合には、異常過負荷検出のときと同様に、パネル23
の全閉駆動を停止し、次いでパネル23を短時間atの
間開駆動してからパネル23を停止し、そして第16a
図のフローに戻るようにしている。これにより、スイッ
チの再操作があった場合には、新たに操作さ才したスイ
ッチがどれであっても、まずパネル23が停止し、それ
から少し開いて停止して、この停止の後にもスイッチか
閉状態であると、第]6a図に示すフローに従って、ま
だ閉とされているスイッチに対応した制御が開始される
。パネル23の少しの開駆動が終るまでに再操作スイッ
チが開に戻っていると、つまり、再操作がワンタッチで
あると、第15a図のフローに戻ったときに閉となって
いるスイッチが無いので、パネル23は停止したままと
なる。
場合には、異常過負荷検出のときと同様に、パネル23
の全閉駆動を停止し、次いでパネル23を短時間atの
間開駆動してからパネル23を停止し、そして第16a
図のフローに戻るようにしている。これにより、スイッ
チの再操作があった場合には、新たに操作さ才したスイ
ッチがどれであっても、まずパネル23が停止し、それ
から少し開いて停止して、この停止の後にもスイッチか
閉状態であると、第]6a図に示すフローに従って、ま
だ閉とされているスイッチに対応した制御が開始される
。パネル23の少しの開駆動が終るまでに再操作スイッ
チが開に戻っていると、つまり、再操作がワンタッチで
あると、第15a図のフローに戻ったときに閉となって
いるスイッチが無いので、パネル23は停止したままと
なる。
このように、自動スタイ1〜全開駆動のときにスイッチ
の再操作があると、パネル23を一度停止するのみなら
ず、少し開駆動してまた停止するようにしているのは、
自動スライド全開駆動では、パネル23と窓枠との間に
物がはさまって、緊急に停止する必要があった場合が考
えられ、この場合に安全をはかるためである。スイッチ
SWCをワンタッチで一瞬間として開に戻した後に、全
スイッチのいずれかをワンタッチで一瞬間として開に戻
すと、パネル23はスライド開駆動で一度停止し、そこ
で少しスライド開駆動されて停止し、その後スイッチ操
作があるまで停止したままとなる。
の再操作があると、パネル23を一度停止するのみなら
ず、少し開駆動してまた停止するようにしているのは、
自動スライド全開駆動では、パネル23と窓枠との間に
物がはさまって、緊急に停止する必要があった場合が考
えられ、この場合に安全をはかるためである。スイッチ
SWCをワンタッチで一瞬間として開に戻した後に、全
スイッチのいずれかをワンタッチで一瞬間として開に戻
すと、パネル23はスライド開駆動で一度停止し、そこ
で少しスライド開駆動されて停止し、その後スイッチ操
作があるまで停止したままとなる。
(3) スライド閉制御(第16f図)において、ステ
ップSG4で過負荷を検出した場合、ならびにスライド
全開制御(第16h図)において、ステップ564Aで
過負荷を検出した場合は、いずILも異常過負荷である
ので、過負荷フラグをセラ1−シ、パネル23を一度停
止して後少し開いて停止する。そして第16a図のフロ
ーに戻るが、これに戻ったとき、または戻った後に、あ
るスイッチが閉であると、過負荷フラグがあるので、第
]Gk図、第16Q図又は第16m図に示す過負荷マニ
ュアル応答駆動に進み、いずれにしても、スイッチが1
0秒連続して閉であることを条件に、つまり連続して1
0秒スイッチ閉を継続して始めて、パネル駆動が開始さ
れスイッチが閑の間のみそのスイッチに対応した開、[
!/J駆動が行なわれ、この開、閉駆動においては;υ
負荷検出は9jなわも・し\。
ップSG4で過負荷を検出した場合、ならびにスライド
全開制御(第16h図)において、ステップ564Aで
過負荷を検出した場合は、いずILも異常過負荷である
ので、過負荷フラグをセラ1−シ、パネル23を一度停
止して後少し開いて停止する。そして第16a図のフロ
ーに戻るが、これに戻ったとき、または戻った後に、あ
るスイッチが閉であると、過負荷フラグがあるので、第
]Gk図、第16Q図又は第16m図に示す過負荷マニ
ュアル応答駆動に進み、いずれにしても、スイッチが1
0秒連続して閉であることを条件に、つまり連続して1
0秒スイッチ閉を継続して始めて、パネル駆動が開始さ
れスイッチが閑の間のみそのスイッチに対応した開、[
!/J駆動が行なわれ、この開、閉駆動においては;υ
負荷検出は9jなわも・し\。
したがって、異常過負荷でパネル23が停止された後、
スイッチを10秒間押し続けると、モータが付勢される
。パネル駆動機構が動き得る状プル、たとえば凍結によ
る過負荷、砂粒等の噛込みによる過負荷など、強い力で
動き9jする状8(軽異常)では、このモータ付勢でパ
ネルが駆動され、スイッチが開になったところで停止す
る。パネル駆動機構が動き得ない状態、たとえば機構の
破損など強い力でも動き得ない時(重異常)には、モー
タが付勢されてもパネル23が動かないが、操作者がス
イッチを開に戻すとモータ付勢が停止する。
スイッチを10秒間押し続けると、モータが付勢される
。パネル駆動機構が動き得る状プル、たとえば凍結によ
る過負荷、砂粒等の噛込みによる過負荷など、強い力で
動き9jする状8(軽異常)では、このモータ付勢でパ
ネルが駆動され、スイッチが開になったところで停止す
る。パネル駆動機構が動き得ない状態、たとえば機構の
破損など強い力でも動き得ない時(重異常)には、モー
タが付勢されてもパネル23が動かないが、操作者がス
イッチを開に戻すとモータ付勢が停止する。
したがって、操作者の監視のもとてパネル駆動Ml描の
強制駆動を試すことがてき、軽b′(常のときには当座
だけ所定位置にパネルをiψ動して、その後点検、異物
除去、修理等を行なうことできる。重異常のときにはパ
ネル位置をそのままとして修理等を行なわざるを得ない
。
強制駆動を試すことがてき、軽b′(常のときには当座
だけ所定位置にパネルをiψ動して、その後点検、異物
除去、修理等を行なうことできる。重異常のときにはパ
ネル位置をそのままとして修理等を行なわざるを得ない
。
(4) 自動スライド全開指示スイッチSWCの一瞬の
閉に応じたパネル全開駆動(第16 h図。
閉に応じたパネル全開駆動(第16 h図。
第16i図)において、物を挟んでも安全な開度(全閉
10c111手前)でパネルを一時停止し、そして第1
6a図に示すフローに戻って、またスイッチSWCの一
瞬の閉に応じてパネルを全開に駆動する。したがって、
ワンタッチ自動全閉駆動でも、一時停止時に操作者の注
意が喚起されて、パネルと窓枠の間に物を挟み込むなど
の異常を生じにくい。また、一時停止とだときに自動ス
ライ1り全閉指示スイッチSWCのワンタッチ操作で全
開駆動を操作指示し得るので、操作性は格別に損なわれ
ない。
10c111手前)でパネルを一時停止し、そして第1
6a図に示すフローに戻って、またスイッチSWCの一
瞬の閉に応じてパネルを全開に駆動する。したがって、
ワンタッチ自動全閉駆動でも、一時停止時に操作者の注
意が喚起されて、パネルと窓枠の間に物を挟み込むなど
の異常を生じにくい。また、一時停止とだときに自動ス
ライ1り全閉指示スイッチSWCのワンタッチ操作で全
開駆動を操作指示し得るので、操作性は格別に損なわれ
ない。
以上に説明したように、本発明によれば、異常過負荷で
モータ付勢を止めたときには、開、閉指示スイッチを連
続して10秒開閉していると、閉にしたスイッチに対応
した方向にモータ付勢が開始され、スイッチを開に戻す
とモータ付勢が停止する。したがって、パネル開閉機溝
の凍結や、機構への砂の噛込みなどで一時的に過負荷に
なったときには、スイッチ操作でパネル駆動をし得る。
モータ付勢を止めたときには、開、閉指示スイッチを連
続して10秒開閉していると、閉にしたスイッチに対応
した方向にモータ付勢が開始され、スイッチを開に戻す
とモータ付勢が停止する。したがって、パネル開閉機溝
の凍結や、機構への砂の噛込みなどで一時的に過負荷に
なったときには、スイッチ操作でパネル駆動をし得る。
機構の破損などで機構が動き得ないときには、このモー
タ付勢が操作者の注意と監視のもとで行なわれ、動かな
いと分かったときにはモータ付勢が止められるので、物
をパネルにはさんだまま駆動するとか、動かないのにモ
ータ付勢が長時間継続されるとかの問題はない。凍結を
生しやすい環境での使用や、泥、砂などホコリの多いQ
Htでのパネル駆動操作性が高くなる。
タ付勢が操作者の注意と監視のもとで行なわれ、動かな
いと分かったときにはモータ付勢が止められるので、物
をパネルにはさんだまま駆動するとか、動かないのにモ
ータ付勢が長時間継続されるとかの問題はない。凍結を
生しやすい環境での使用や、泥、砂などホコリの多いQ
Htでのパネル駆動操作性が高くなる。
第1図は本発明の一実施例のパネル駆動機構を示す斜視
図であり、自動車のルーフに装備されたサンルーフパネ
ルの開閉機構(■要を示す。 第2図および第3図はパネル23の前部を支持する機構
を示す拡大側面図であり、第2図は全開時を、第3図は
スライド開時を示す。 第4図はパネル23の後部を支持する機構を示す拡大側
面図である。 第5図は第1図のIX−IX線断面に相当するが、パネ
ルが全開になった状態を示す断面図である。 第6図は第4図のVl−Vl線断面図である。 第7図は第1図のIX−IX線断面に相当するが、パネ
ルがスライド開のため少し下った状態を示す断面図であ
る。 第8図は第1図の■−■線断面に相当するが、パネルが
少し下がり更に少しスライド開した状態を示す断面図で
ある。 第9図は第1図のIX−IX線断面であり、パネルが少
しチルトアップした状態を示す断面図である。 第10図は第1図のIX−IX線断面に相当するが、パ
ネルが完全にチル1〜アツプした状態を示す断面図であ
る。 第11a図はパネルがチルトアップを完了した状態の概
略を示す側面図、第Llb図はパネル全開状態を示す概
略側面図、第11c図はパネルが降下してスライド間に
入る状状態を示す概略側面図。 第1id図はパネルがスライド全開したときの概略側面
図である。 第12a図は、ケーブル駆動機構の拡大平面図であり、
一部は破断して示す。第12b図は第12a図のX I
I B −X II B線断面図、第13図は第12b
図に示す回転軸15の分解斜視図である。 第14図は第12a図および第12b図に示すカム20
とリミッ1〜スイッチ200a 、 200bとの、パ
ネル開、閉状態における相対関係と、カム20の回転と
りミットスイチ200a 、 200bの開、閑とを示
す説明図である。 第15図は、リミッ)〜スイッチ200a 、 200
bの開、閑に応じた動作モード信号に応じて、また開、
閉指示スイッチの操作に応じてパネル開閉駆動モータを
付勢する電気回路を示す回路図である。 第16a図〜第16m図は該電気回路のマイクロプロセ
ッサ110の制御動作を示すフローチャートである。 第1.7 a図は従来の過負4む保護装置による過負荷
検出タイミングを示すグラフ、第17b図は本′発明の
一実施例における過負荷検出タイミングを示すグラフで
ある。 機m贋1号 9:減速機 10,142〜145:歯車11:電気モ
ータ 14:ウオーム 15.17,18 :回転軸 19:偏心軸受け20:
カム 20a〜20C:溝 21ニル−722:開口 23:ルーフパネル(開口覆材) 24.25 :駆動ケーブル 26:ブラケツト28:
フロントガイド 29:フロントシュー36:ガイドス
ロツl−39ニガイドリンク41:リャシュ−43ニガ
イドピン 44ニガイドレール 45ニブロック 47:傾斜溝 52:ストッパー片 201:遊星歯車 210:ケーシング内歯202ニピ
ン 200a、200b :リミットスイッチ(開度検出手
段)電 0 4のtデ 110:マイクロプロセッサ(開閉制御手段)231.
232 :リレー接片 233,234 :リレーコイ
ル240:抵抗器(負荷を検出する手段)230.25
0 :モータドライバ SWMO,SWO,SWMC,SWC,SWD、SWU
:開、閉指示スイッチ260:フィルタ回路 270
:増幅回路290:パワーオンリセット回路 310:定電圧回路
図であり、自動車のルーフに装備されたサンルーフパネ
ルの開閉機構(■要を示す。 第2図および第3図はパネル23の前部を支持する機構
を示す拡大側面図であり、第2図は全開時を、第3図は
スライド開時を示す。 第4図はパネル23の後部を支持する機構を示す拡大側
面図である。 第5図は第1図のIX−IX線断面に相当するが、パネ
ルが全開になった状態を示す断面図である。 第6図は第4図のVl−Vl線断面図である。 第7図は第1図のIX−IX線断面に相当するが、パネ
ルがスライド開のため少し下った状態を示す断面図であ
る。 第8図は第1図の■−■線断面に相当するが、パネルが
少し下がり更に少しスライド開した状態を示す断面図で
ある。 第9図は第1図のIX−IX線断面であり、パネルが少
しチルトアップした状態を示す断面図である。 第10図は第1図のIX−IX線断面に相当するが、パ
ネルが完全にチル1〜アツプした状態を示す断面図であ
る。 第11a図はパネルがチルトアップを完了した状態の概
略を示す側面図、第Llb図はパネル全開状態を示す概
略側面図、第11c図はパネルが降下してスライド間に
入る状状態を示す概略側面図。 第1id図はパネルがスライド全開したときの概略側面
図である。 第12a図は、ケーブル駆動機構の拡大平面図であり、
一部は破断して示す。第12b図は第12a図のX I
I B −X II B線断面図、第13図は第12b
図に示す回転軸15の分解斜視図である。 第14図は第12a図および第12b図に示すカム20
とリミッ1〜スイッチ200a 、 200bとの、パ
ネル開、閉状態における相対関係と、カム20の回転と
りミットスイチ200a 、 200bの開、閑とを示
す説明図である。 第15図は、リミッ)〜スイッチ200a 、 200
bの開、閑に応じた動作モード信号に応じて、また開、
閉指示スイッチの操作に応じてパネル開閉駆動モータを
付勢する電気回路を示す回路図である。 第16a図〜第16m図は該電気回路のマイクロプロセ
ッサ110の制御動作を示すフローチャートである。 第1.7 a図は従来の過負4む保護装置による過負荷
検出タイミングを示すグラフ、第17b図は本′発明の
一実施例における過負荷検出タイミングを示すグラフで
ある。 機m贋1号 9:減速機 10,142〜145:歯車11:電気モ
ータ 14:ウオーム 15.17,18 :回転軸 19:偏心軸受け20:
カム 20a〜20C:溝 21ニル−722:開口 23:ルーフパネル(開口覆材) 24.25 :駆動ケーブル 26:ブラケツト28:
フロントガイド 29:フロントシュー36:ガイドス
ロツl−39ニガイドリンク41:リャシュ−43ニガ
イドピン 44ニガイドレール 45ニブロック 47:傾斜溝 52:ストッパー片 201:遊星歯車 210:ケーシング内歯202ニピ
ン 200a、200b :リミットスイッチ(開度検出手
段)電 0 4のtデ 110:マイクロプロセッサ(開閉制御手段)231.
232 :リレー接片 233,234 :リレーコイ
ル240:抵抗器(負荷を検出する手段)230.25
0 :モータドライバ SWMO,SWO,SWMC,SWC,SWD、SWU
:開、閉指示スイッチ260:フィルタ回路 270
:増幅回路290:パワーオンリセット回路 310:定電圧回路
Claims (1)
- (1)電気モータおよび該電気モータの正逆転に応じて
開口覆材を開閉駆動する開閉機構を備える電動駆動機構
; 開閉機構の負荷を検出する負荷検出手段;電気モータを
正逆転付勢するモータドライバ;開口覆材の開、閑を指
示する開2閉指示スイッチ手段;および 開、閉指示スイッチ手段の操作と開度信号に応じて電気
モータの正、逆転付勢および停止をモータドライバに指
示し;電気モータ付勢中の過負荷時には停止をモータド
ライバに指示し;過負荷で電気モータを停止していると
きに所定長時間、同一の開、閉指示スイッチ手段の指示
が連続すると、それから指示がある間のみ電気モータの
付勢をモータドライバに指示する;開閉制御手段;を備
える、開口覆材の自動開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59053851A JPS60199181A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 開口覆材の自動開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59053851A JPS60199181A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 開口覆材の自動開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60199181A true JPS60199181A (ja) | 1985-10-08 |
| JPH0575878B2 JPH0575878B2 (ja) | 1993-10-21 |
Family
ID=12954270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59053851A Granted JPS60199181A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 開口覆材の自動開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60199181A (ja) |
-
1984
- 1984-03-21 JP JP59053851A patent/JPS60199181A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0575878B2 (ja) | 1993-10-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |