JPS60199424A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS60199424A JPS60199424A JP59056604A JP5660484A JPS60199424A JP S60199424 A JPS60199424 A JP S60199424A JP 59056604 A JP59056604 A JP 59056604A JP 5660484 A JP5660484 A JP 5660484A JP S60199424 A JPS60199424 A JP S60199424A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum cleaner
- main body
- dust box
- buckle
- dust
- Prior art date
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- Pending
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はファンモーターを内設した掃除機主体の外殻を
樹脂部品で構成した電気掃除機に関するものでaる。
樹脂部品で構成した電気掃除機に関するものでaる。
従来例の構成とその問題点
第1図は従来のこの種電気掃除機の構造を示すものであ
る。すなわち、ファンモーター1は掃除機主体2に内股
でれ、この掃除機主体2は板金膜もしくは樹脂製のダス
トボックス3上に尾錠4により着脱自在に固定されてい
る。ダストボックス3には、走行用のキャスター5及び
ローラー6が2ベーン その底部に固定され、且つ前方側面には吸込用ホース接
続部7が設けられている。更に、その内部には集塵室8
と掃除機主体2間を隔絶する形でフィルター9が内股さ
れている。
る。すなわち、ファンモーター1は掃除機主体2に内股
でれ、この掃除機主体2は板金膜もしくは樹脂製のダス
トボックス3上に尾錠4により着脱自在に固定されてい
る。ダストボックス3には、走行用のキャスター5及び
ローラー6が2ベーン その底部に固定され、且つ前方側面には吸込用ホース接
続部7が設けられている。更に、その内部には集塵室8
と掃除機主体2間を隔絶する形でフィルター9が内股さ
れている。
ファンモーター1の吸気により吸い込まれた空気は、ホ
ース接続部7を通り、集塵室8を経て、フィルター9を
通過し、ファンモーター1Vc至る。
ース接続部7を通り、集塵室8を経て、フィルター9を
通過し、ファンモーター1Vc至る。
このフィルター9を通過する時、吸引空気中の塵埃はフ
ィルター9によりろ過補集されて集塵室8へ集塵される
。
ィルター9によりろ過補集されて集塵室8へ集塵される
。
ところで、この吸引空気中の塵埃は非常に帯電し易いも
のが多く、吸引空気と共にホース(図示せず)、延長管
(図示せず)を通過する時、その内面との摩擦、あるい
は塵埃同志の摩擦によって帯電し、さらに、集塵室8へ
侵入した後も集塵室8の内壁と衝突、あるいは摩擦をお
こして帯電現象を発生する。その電圧は、場合によって
は2゜〜30kV[もなり、その帯電した器体へ人が触
れることにより放電がなされると、放電の瞬間共しいシ
ョックを受けて危険であった。
のが多く、吸引空気と共にホース(図示せず)、延長管
(図示せず)を通過する時、その内面との摩擦、あるい
は塵埃同志の摩擦によって帯電し、さらに、集塵室8へ
侵入した後も集塵室8の内壁と衝突、あるいは摩擦をお
こして帯電現象を発生する。その電圧は、場合によって
は2゜〜30kV[もなり、その帯電した器体へ人が触
れることにより放電がなされると、放電の瞬間共しいシ
ョックを受けて危険であった。
3 ・・
従来のこの種電気掃除機の中には、この問題を解決する
ために、掃除機主体2とダストボックス部3を連結する
尾錠4を金属製とし、掃除機主体2の尾錠4が係止され
る部分に、尾錠4が係止された時に尾錠4と接触するよ
うに金属性端子を設け、この端子とファンモーター1と
の間を導線で結び、ダストボックス部にたまった静電気
を、尾錠4−→金属性端子→導線→ファンモーター1の
経路で放電させるようにしたものがあった。然し、この
方式だと、この金属性端子、導線等余分な部品が増すの
と、更にそれら部品を取りつけるための工数が追加とな
り、製造原価を増加させるという欠点があった。
ために、掃除機主体2とダストボックス部3を連結する
尾錠4を金属製とし、掃除機主体2の尾錠4が係止され
る部分に、尾錠4が係止された時に尾錠4と接触するよ
うに金属性端子を設け、この端子とファンモーター1と
の間を導線で結び、ダストボックス部にたまった静電気
を、尾錠4−→金属性端子→導線→ファンモーター1の
経路で放電させるようにしたものがあった。然し、この
方式だと、この金属性端子、導線等余分な部品が増すの
と、更にそれら部品を取りつけるための工数が追加とな
り、製造原価を増加させるという欠点があった。
また、ダストボックス部3と掃除機主体2の電気的連絡
は尾錠4のみにたよっているため、もし尾錠4と金属端
子との間に電気絶縁性の異物がかみこむか、尾錠4を係
止しないで使用された場合、その効果は全く無くなると
いう重大な欠点もあった。
は尾錠4のみにたよっているため、もし尾錠4と金属端
子との間に電気絶縁性の異物がかみこむか、尾錠4を係
止しないで使用された場合、その効果は全く無くなると
いう重大な欠点もあった。
発明の目的
本発明はこのような従来の欠点を解消したもので、塵埃
とホース、延長管、集塵室の摩擦により発生した静電気
を速かに、且つ確実に放電きせることにより、その帯電
量、電圧を常に低くおさえ、放電によるショックを防止
し、またそのための部品の追加も無くして製造原価の増
加も従来のものより低くするものである。
とホース、延長管、集塵室の摩擦により発生した静電気
を速かに、且つ確実に放電きせることにより、その帯電
量、電圧を常に低くおさえ、放電によるショックを防止
し、またそのための部品の追加も無くして製造原価の増
加も従来のものより低くするものである。
発明の構成
本発明はダストボックス部等で発生する静電気を掃除機
主体の外殻樹脂部品に導電性材料を使用することにより
、確実に、月つ速やかに外殻部品を通してモーターファ
ンへ放電させるようにしたものである。
主体の外殻樹脂部品に導電性材料を使用することにより
、確実に、月つ速やかに外殻部品を通してモーターファ
ンへ放電させるようにしたものである。
実施例の説明
以下その実施例を添付図面とともに説明する。
第2図は、ポット形電気掃除機に実施しまた場合を示し
ている。第2図において21はファンモーター22を内
蔵した掃除機主体、23Vi走行用のキャスター24.
O−ラー26を具備したダストボックス、26はホース
接続部、2アはフィルター、61、−7 28は掃除機主体21をダストボックス23へ固定する
ための尾錠、29は電源スィッチ、30け電源コード、
31はハンドルである。
ている。第2図において21はファンモーター22を内
蔵した掃除機主体、23Vi走行用のキャスター24.
O−ラー26を具備したダストボックス、26はホース
接続部、2アはフィルター、61、−7 28は掃除機主体21をダストボックス23へ固定する
ための尾錠、29は電源スィッチ、30け電源コード、
31はハンドルである。
床ノズル(図示せず)より吸い込まれた含塵空気は、ホ
ース(図示せず)、延長管(図示せず)を経てダストボ
ックス23に到り、フィルター27によりろ過されての
ちファンモーター22に到って排気きれる。
ース(図示せず)、延長管(図示せず)を経てダストボ
ックス23に到り、フィルター27によりろ過されての
ちファンモーター22に到って排気きれる。
静電気が最も生じるのは、含塵空気がダストボックス2
3内を回転し、その中の塵埃とダストボックス内面が擦
れ合う時で、最高20〜30kVもの電圧に達すること
もある。これくらいの電圧になると帯電した掃除機外殻
に指を近づけると、10鴎くらいの距離でアーク放電が
生じる場合がある。また、ダストボックス23が金属製
の場合、樹脂性の場合より放電界■が大きく、従って放
電時に受けるショックも大きくなる。
3内を回転し、その中の塵埃とダストボックス内面が擦
れ合う時で、最高20〜30kVもの電圧に達すること
もある。これくらいの電圧になると帯電した掃除機外殻
に指を近づけると、10鴎くらいの距離でアーク放電が
生じる場合がある。また、ダストボックス23が金属製
の場合、樹脂性の場合より放電界■が大きく、従って放
電時に受けるショックも大きくなる。
この帯電してたまった静電気を安全に処理するには、帯
電の都度放電させてしまうのが確実で、しかもモーター
へ放電させる方法が、被掃除面等61、 外的要因に影響きれることがなく確実である3、そこで
、掃除機主体21の樹脂性外殻部品に導電性を持たせ、
ダストボックス23に帯電した静電気が、ダストボック
ス23と掃除機主体21の接するどの而からも掃除機主
体21側へ流れてモーターファン22へ放電されるよう
にしたものであるO 導電性の程度は肉厚方向で1MΩ以上、ダストボックス
23と掃除機主体21の接触部から、掃除機主体21の
導電性外殻部品32とモーターファン22の接触部間は
1000MΩ以下とするのが望ましい。その理由は肉厚
方向の1MΩ以上では、モーターファン22が伺かの理
由で故障を生じて電流漏れを生じた場合、その漏れ電流
が外殻表面1で達しないようにするためであり、ダスト
ボックス23と掃除機主体21の接触部及び掃除機主体
21の外殻32とモーターファン22の接触部との間を
1000MΩ以下というのは、静電気を速かに、且つ確
実に放電させるための土限値であるからである。
電の都度放電させてしまうのが確実で、しかもモーター
へ放電させる方法が、被掃除面等61、 外的要因に影響きれることがなく確実である3、そこで
、掃除機主体21の樹脂性外殻部品に導電性を持たせ、
ダストボックス23に帯電した静電気が、ダストボック
ス23と掃除機主体21の接するどの而からも掃除機主
体21側へ流れてモーターファン22へ放電されるよう
にしたものであるO 導電性の程度は肉厚方向で1MΩ以上、ダストボックス
23と掃除機主体21の接触部から、掃除機主体21の
導電性外殻部品32とモーターファン22の接触部間は
1000MΩ以下とするのが望ましい。その理由は肉厚
方向の1MΩ以上では、モーターファン22が伺かの理
由で故障を生じて電流漏れを生じた場合、その漏れ電流
が外殻表面1で達しないようにするためであり、ダスト
ボックス23と掃除機主体21の接触部及び掃除機主体
21の外殻32とモーターファン22の接触部との間を
1000MΩ以下というのは、静電気を速かに、且つ確
実に放電させるための土限値であるからである。
了・・
これにより、ダストボックス23等に発生して帯電した
静電気は、掃除機主体21をダストボックス23にセッ
トさえしておけば、掃除機主体21の外殻32を通して
モーターファン22へと速かに、且つ確実に放電きれる
ものである。
静電気は、掃除機主体21をダストボックス23にセッ
トさえしておけば、掃除機主体21の外殻32を通して
モーターファン22へと速かに、且つ確実に放電きれる
ものである。
そして、これに要する費用は、掃除機主体21の外殻3
2の材質を導電性樹脂にするためのものだけで済み、余
分な部品の増加、工数の増加は一切伴なわなく効果的で
ある。
2の材質を導電性樹脂にするためのものだけで済み、余
分な部品の増加、工数の増加は一切伴なわなく効果的で
ある。
発明の効果
上記の例からも明らかなように、本発明による電気掃除
機は、掃除機主体の外殻に導電性樹脂を使用することに
より、掃除機主体をダストボックスにセットしさえすれ
ば、尾錠をかけなくとも確実に静電気の放電を行なうこ
とができる。したがって掃除機主体とダストボックスの
嵌合部がどこか一ケ所でも接触していれば静電気の放電
は可能とな9、掃除機主体とダストボックスとの間に、
少々の電気絶縁性異物をかみこんでも確実にその効果を
発揮できるものである。
機は、掃除機主体の外殻に導電性樹脂を使用することに
より、掃除機主体をダストボックスにセットしさえすれ
ば、尾錠をかけなくとも確実に静電気の放電を行なうこ
とができる。したがって掃除機主体とダストボックスの
嵌合部がどこか一ケ所でも接触していれば静電気の放電
は可能とな9、掃除機主体とダストボックスとの間に、
少々の電気絶縁性異物をかみこんでも確実にその効果を
発揮できるものである。
更に、金属製端子、導線等を必要と1〜ないため余分な
部品の増加、工数の増加を一切伴なわないという性能面
、原画面でも非常に有用な効果を有する。
部品の増加、工数の増加を一切伴なわないという性能面
、原画面でも非常に有用な効果を有する。
第1図は従来の電気掃除機の縦断面図、第2図は本発明
の一実施例における電気掃除機の縦断面図である。 21 ・・掃除機主体、22・・・・・ファンモーター
、23・・・・ダストボックス、28 尾錠。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
の一実施例における電気掃除機の縦断面図である。 21 ・・掃除機主体、22・・・・・ファンモーター
、23・・・・ダストボックス、28 尾錠。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (1)
- ファンモーターを内蔵する掃除機主体と、集塵部を有す
るダストボックス部とを連結する尾錠を有し、掃除機主
体の尾錠を係止する部分を含む外殻部品は導電性樹脂で
形成してなる電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056604A JPS60199424A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056604A JPS60199424A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60199424A true JPS60199424A (ja) | 1985-10-08 |
Family
ID=13031825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59056604A Pending JPS60199424A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60199424A (ja) |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP59056604A patent/JPS60199424A/ja active Pending
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