JPS6020012B2 - 心拍数監視装置 - Google Patents
心拍数監視装置Info
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- JPS6020012B2 JPS6020012B2 JP58007196A JP719683A JPS6020012B2 JP S6020012 B2 JPS6020012 B2 JP S6020012B2 JP 58007196 A JP58007196 A JP 58007196A JP 719683 A JP719683 A JP 719683A JP S6020012 B2 JPS6020012 B2 JP S6020012B2
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- JP
- Japan
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- switch
- pulse
- circuit
- wave
- signal
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- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は心臓監視、ざらに詳く言えば、心臓信号を検知
し信号処理回路に心臓信号を供給するための装置に関す
る。
し信号処理回路に心臓信号を供給するための装置に関す
る。
先行技術において、患者の心拍度数の測定に使用するに
適する多くの装置が存在する。
適する多くの装置が存在する。
これらの装置は、複数の患者を同時に監視できる複雑な
、コンピュータ制御の器具から、心拍度数のみの監視用
に設計された小形の患者個人用のユニットに至るまでい
ろいろある。この後者の装置については、その大部分は
、脈拍の測定により心拍度数の測定という仕事を果たし
、そして、圧力感知または音響感知トランスジューサを
バンド‘こ取付けたリストバンドの形の器具として供給
され、手のひらに近接する手首に配置するものである。
この脈拍監視装置の外、、個人用の小形装置のあるもの
は、患者の皮膚から検知される電気○勤信号を測定する
。
、コンピュータ制御の器具から、心拍度数のみの監視用
に設計された小形の患者個人用のユニットに至るまでい
ろいろある。この後者の装置については、その大部分は
、脈拍の測定により心拍度数の測定という仕事を果たし
、そして、圧力感知または音響感知トランスジューサを
バンド‘こ取付けたリストバンドの形の器具として供給
され、手のひらに近接する手首に配置するものである。
この脈拍監視装置の外、、個人用の小形装置のあるもの
は、患者の皮膚から検知される電気○勤信号を測定する
。
これは、この装置から、患者の胸部区域に在来の手段で
取付けた電極に到る導線によって行なわれている。この
ようにして、本電極から電気心動信号が検知され導線を
経てこの装置に与えられる。この装置は、患者が自身の
異る数個の部位で使用するに適する。例えば、この装置
は患者のベルトに装着するに適する小箱状の構造であり
得るし、また、手首の周り‘こ装着し得るリストバンド
の形であり得る。しかし、この装置がここに配置されて
も、胸部区域からこの装置に導かれる導線が、患者の動
くとき、切断した破線したりする傾向があり、そうなれ
ばこの装置は監視の能力を停止するという問題がある。
過去において、電気心敷活動を測定するのに導線が使わ
れた理由は、患者を継続的に監視するのにそれぞれが必
要であると考えられていたことである。
取付けた電極に到る導線によって行なわれている。この
ようにして、本電極から電気心動信号が検知され導線を
経てこの装置に与えられる。この装置は、患者が自身の
異る数個の部位で使用するに適する。例えば、この装置
は患者のベルトに装着するに適する小箱状の構造であり
得るし、また、手首の周り‘こ装着し得るリストバンド
の形であり得る。しかし、この装置がここに配置されて
も、胸部区域からこの装置に導かれる導線が、患者の動
くとき、切断した破線したりする傾向があり、そうなれ
ばこの装置は監視の能力を停止するという問題がある。
過去において、電気心敷活動を測定するのに導線が使わ
れた理由は、患者を継続的に監視するのにそれぞれが必
要であると考えられていたことである。
しかし、多くの場合ふそれは心拍度数の瞬時的論取りを
行なうときだけに必要である。例えば、患者が以前に冠
状動脈発作を病い、しかも心粕度数を一定の最大値に制
限しなければならないという例外を除いては通常の、あ
るいは通常に近い生活をするまでに十分に回復している
ならば「運動のような大活動の期間中だけ心拍度数の測
定が必要であろう。この場合、その患者の心臓活動の継
続的監視は「 この装置に給電する電源(電池)の無駄
な使用となるであろう。勿論、先行技術の器具は、簡単
なスイッチをこの装置に取付けることにより、患者の希
望するときだけこの装置を活性化するように改変するこ
とは可能であろう。かし、患者の胸部区域からこの装置
の置かれた場所に走っている導線の問題は、依然として
残る。この発明の一つの好ましい具体例によれば、各々
が一人の人間の異る肢(手足)の電気信号を表わす一対
の電気信号を処理する回路装置を内臓する連体と「 さ
らに、一人の人間の皮膚上の電気信号を検出することが
可能であるように選定された導電性材料のバンド体であ
って上記笛体に取付けられそして上記萱体とバンド体と
の結合体が肢の一つにしっかり接触し得る大きさのもの
を具備する。
行なうときだけに必要である。例えば、患者が以前に冠
状動脈発作を病い、しかも心粕度数を一定の最大値に制
限しなければならないという例外を除いては通常の、あ
るいは通常に近い生活をするまでに十分に回復している
ならば「運動のような大活動の期間中だけ心拍度数の測
定が必要であろう。この場合、その患者の心臓活動の継
続的監視は「 この装置に給電する電源(電池)の無駄
な使用となるであろう。勿論、先行技術の器具は、簡単
なスイッチをこの装置に取付けることにより、患者の希
望するときだけこの装置を活性化するように改変するこ
とは可能であろう。かし、患者の胸部区域からこの装置
の置かれた場所に走っている導線の問題は、依然として
残る。この発明の一つの好ましい具体例によれば、各々
が一人の人間の異る肢(手足)の電気信号を表わす一対
の電気信号を処理する回路装置を内臓する連体と「 さ
らに、一人の人間の皮膚上の電気信号を検出することが
可能であるように選定された導電性材料のバンド体であ
って上記笛体に取付けられそして上記萱体とバンド体と
の結合体が肢の一つにしっかり接触し得る大きさのもの
を具備する。
ここで(limb)とは「手足「手首、腕等を総称した
ものを云う。このバンドは、上記回路装置と電気的連絡
状態にあって(in〜electriccommuni
cation)、上記一対の信号のうちの1つとして、
上記の1個の肢の信号を供給する。さらにまた、隆体と
バンドとの結合体に電気的に絶縁された状態で機械的に
固定された受信手段を具備する。この受信手段は、上記
回路装置と電気的連絡状態にあり、接触により他の肢よ
り電気信号を受け、この受信した電気信号を一対の信号
のうちの他方の信号として回路装置に与えるようになっ
ている。本発明の好ましい具体例を図面について説明す
る。
ものを云う。このバンドは、上記回路装置と電気的連絡
状態にあって(in〜electriccommuni
cation)、上記一対の信号のうちの1つとして、
上記の1個の肢の信号を供給する。さらにまた、隆体と
バンドとの結合体に電気的に絶縁された状態で機械的に
固定された受信手段を具備する。この受信手段は、上記
回路装置と電気的連絡状態にあり、接触により他の肢よ
り電気信号を受け、この受信した電気信号を一対の信号
のうちの他方の信号として回路装置に与えるようになっ
ている。本発明の好ましい具体例を図面について説明す
る。
第1図を参照すれば、患者の異る手首に装着するに適す
る1対のIJストバンド10および12が示されている
。
る1対のIJストバンド10および12が示されている
。
リストバンド10は崖体14、接触体16および蟹体亀
年と接触体16とを供給する一体の可榛性の伸縮自在の
金属体18および20を含む。崖体1Wま、リードヱの
電気心動の譲導信号を表わす一対の信号の処理に使用す
る電子回路を内蔵している。この回路は第4a図第4b
図について後述する。良く知られているように、リード
1電気心鰯信号は患者の左および右の手の手首から謙導
されるものであって、患者が正立位置にあるとき、一般
に大地に平行に走る平面に沿って心臓の電気的活性度を
測定するものである。接触体16は導電・性部分22お
よび絶縁部分24を有し、これ等は導電性部分22が伸
縮体18または20と電気的連絡のないように配置され
る。導線26あるいは他の導電体が導電部分22と篭体
14内の回路とを接続する。伸縮体18および20は普
通の金属製時計バンドと同様なものでよい。
年と接触体16とを供給する一体の可榛性の伸縮自在の
金属体18および20を含む。崖体1Wま、リードヱの
電気心動の譲導信号を表わす一対の信号の処理に使用す
る電子回路を内蔵している。この回路は第4a図第4b
図について後述する。良く知られているように、リード
1電気心鰯信号は患者の左および右の手の手首から謙導
されるものであって、患者が正立位置にあるとき、一般
に大地に平行に走る平面に沿って心臓の電気的活性度を
測定するものである。接触体16は導電・性部分22お
よび絶縁部分24を有し、これ等は導電性部分22が伸
縮体18または20と電気的連絡のないように配置され
る。導線26あるいは他の導電体が導電部分22と篭体
14内の回路とを接続する。伸縮体18および20は普
通の金属製時計バンドと同様なものでよい。
しかし、伸縮体18および20‘ま、これを皮膚にしっ
かり接触せたとき皮膚に現われる電気信号を検知し得る
能力のある材料でなければならない。伸縮体18および
28はし伸縮体18および20と電気的連絡のある錘体
14内の回路に検知した電気信号を導くよう横成しなけ
ればならない。伸縮体18および20は、また、そのリ
ンクを除去または追加することにより調整可能に構成し
、リストバンド10全体の患者の手首の周りにしっかり
競合させるサイズとし、バンドー8および20および皮
膚との間の接触としつかり行なわせて皮膚信号の検出を
良好に行なうように構成しなければならない。さらに、
バンド了8および20‘ま「良好な接触を得るため十分
な表面積を与える適切な幅を持たなければならない。バ
ンド12は、電気回路用達体がなくまた部分24のよう
な絶縁部が接触体28にない点を除けば、バンドー0と
同様である。
かり接触せたとき皮膚に現われる電気信号を検知し得る
能力のある材料でなければならない。伸縮体18および
28はし伸縮体18および20と電気的連絡のある錘体
14内の回路に検知した電気信号を導くよう横成しなけ
ればならない。伸縮体18および20は、また、そのリ
ンクを除去または追加することにより調整可能に構成し
、リストバンド10全体の患者の手首の周りにしっかり
競合させるサイズとし、バンドー8および20および皮
膚との間の接触としつかり行なわせて皮膚信号の検出を
良好に行なうように構成しなければならない。さらに、
バンド了8および20‘ま「良好な接触を得るため十分
な表面積を与える適切な幅を持たなければならない。バ
ンド12は、電気回路用達体がなくまた部分24のよう
な絶縁部が接触体28にない点を除けば、バンドー0と
同様である。
もっと詳しく言えば、バンドー2は、接触体28と可榛
性金属製体18および20と同様な設計の可塊性の金属
製伸縮体30とで構成される。もし希望ならば、伸縮体
30は二つの分けて、バンドーOGま連体14を取付け
ると同様なやり方で普通の腕時計を挿入取付けることが
できるであろう。バンド12は、バンド!0の反対側の
手首に装着するものである。
性金属製体18および20と同様な設計の可塊性の金属
製伸縮体30とで構成される。もし希望ならば、伸縮体
30は二つの分けて、バンドーOGま連体14を取付け
ると同様なやり方で普通の腕時計を挿入取付けることが
できるであろう。バンド12は、バンド!0の反対側の
手首に装着するものである。
患者の心臓速度の測定が希望されるときは、接触体28
を接触体16にしっかり接触するようにする。このよう
にして、バンドー2を装着した手首において伸縮体30
‘こよって検出された電気0動皮膚信号は、電気的に接
触体28を接触体16の導電性部分22に与えられる。
導電部分22からは、上記電気信号は導線26を経て崖
体14中の電子回路に与えられる。この場合、接触体1
6および28の露出した表面の区域は、物理的に接触す
る位置におけば良好な電気的接続を与えるように設計さ
れていることに注意されたい。このような設計は、同機
な大きさと互いに鏡像をなす非平面とを具えるであるつ
o蔭体14は一対のスイッチ32および34を有する。
を接触体16にしっかり接触するようにする。このよう
にして、バンドー2を装着した手首において伸縮体30
‘こよって検出された電気0動皮膚信号は、電気的に接
触体28を接触体16の導電性部分22に与えられる。
導電部分22からは、上記電気信号は導線26を経て崖
体14中の電子回路に与えられる。この場合、接触体1
6および28の露出した表面の区域は、物理的に接触す
る位置におけば良好な電気的接続を与えるように設計さ
れていることに注意されたい。このような設計は、同機
な大きさと互いに鏡像をなす非平面とを具えるであるつ
o蔭体14は一対のスイッチ32および34を有する。
各スイッチ32および34は一対のプッシュボタンを有
し、そのうち1個は他のものよりも突出している。スイ
ッチ32あるいは34の何れかの状態を変化させるには
、その突出している方のボタンを押し下げる。スイッチ
32はオン/オフスィッチで、心臓速度を測定するき、
このスイッチだけをオン状態とする。スイッチ34は6
/6の砂の選択スイッチ、すなわち、心臓速度を測定す
るに当り6秒間R波を計数しこれを1の音して1分間の
拍車として報告するか、6現砂間R波を計数してこれを
直接1分間の拍車として報告するかを選択するスイッチ
である。両方のスイッチ32および34は第4aについ
て説明するように蓮体14内の電子回路を制御する。オ
ン/オフスィッチ32については、第1図の接触体16
中のあるいは第3図の接触体40および42中の感圧ス
イッチが同一の機能を果たし、たがって患者がこの装置
をターンオンしたり、ターンオフすることを忘れないと
いう利点を有していることに注意されたい。
し、そのうち1個は他のものよりも突出している。スイ
ッチ32あるいは34の何れかの状態を変化させるには
、その突出している方のボタンを押し下げる。スイッチ
32はオン/オフスィッチで、心臓速度を測定するき、
このスイッチだけをオン状態とする。スイッチ34は6
/6の砂の選択スイッチ、すなわち、心臓速度を測定す
るに当り6秒間R波を計数しこれを1の音して1分間の
拍車として報告するか、6現砂間R波を計数してこれを
直接1分間の拍車として報告するかを選択するスイッチ
である。両方のスイッチ32および34は第4aについ
て説明するように蓮体14内の電子回路を制御する。オ
ン/オフスィッチ32については、第1図の接触体16
中のあるいは第3図の接触体40および42中の感圧ス
イッチが同一の機能を果たし、たがって患者がこの装置
をターンオンしたり、ターンオフすることを忘れないと
いう利点を有していることに注意されたい。
第2図を参照すれば、錘体14の表面が示され、これに
は各数字がそれぞれ7個の発光セグメントからなる3数
字の表示器(ディスプレイ)36を設けてある。
は各数字がそれぞれ7個の発光セグメントからなる3数
字の表示器(ディスプレイ)36を設けてある。
各セグメントの選択したものを発光させ、表示器36の
各数字に0〜9の何れかの数字を表示する。表示器36
は普通の数字表示器を使用することができる。第3図に
ついて説明する。
各数字に0〜9の何れかの数字を表示する。表示器36
は普通の数字表示器を使用することができる。第3図に
ついて説明する。
図には、第1図に示す器具とは異る具体例を構成する表
示板38が示される。第3図の隆体38と、第1図およ
び第2図の誓体14との唯一の相異点は、接触体40お
よび42を付加したことである。接触体40および42
は、裸体体18および20を通る藤線から約90度の位
置において鰹体38の周辺部に配置される。萱体38を
使用する場合には、第1図に示す第2の時計バンド12
の器具は省略される。かえって、監視器具を装置した肢
(手足)から遠い肢(手足)の縄指と指のうちの一つと
が接触体40と42にしっかり接触するように置かれる
。このようにして、指先の皮膚に存在する電気心動信号
(electrocardiacsig雌1)は接触体
40および42を経て錘体38内の回路に伝達される。
第3図に示す具体例の使用に関して一言注意すれば、個
人によっては指先が固く、皮膚から接触体40および4
2に信号の適切な伝達ができない場合があることである
。第4図は第4a図および第4b図の配列を示す図であ
る。
示板38が示される。第3図の隆体38と、第1図およ
び第2図の誓体14との唯一の相異点は、接触体40お
よび42を付加したことである。接触体40および42
は、裸体体18および20を通る藤線から約90度の位
置において鰹体38の周辺部に配置される。萱体38を
使用する場合には、第1図に示す第2の時計バンド12
の器具は省略される。かえって、監視器具を装置した肢
(手足)から遠い肢(手足)の縄指と指のうちの一つと
が接触体40と42にしっかり接触するように置かれる
。このようにして、指先の皮膚に存在する電気心動信号
(electrocardiacsig雌1)は接触体
40および42を経て錘体38内の回路に伝達される。
第3図に示す具体例の使用に関して一言注意すれば、個
人によっては指先が固く、皮膚から接触体40および4
2に信号の適切な伝達ができない場合があることである
。第4図は第4a図および第4b図の配列を示す図であ
る。
第4a図および第4b図は、連体14に内蔵されている
回路装置50のブロック図である。
回路装置50のブロック図である。
1図あるいは第3図のいずれかの器具を装着している患
者の手首よりの2つの信号がそれぞれ端子52および5
4に与えられる。
者の手首よりの2つの信号がそれぞれ端子52および5
4に与えられる。
端子54はこの系の地気のような基準電位の点に接続さ
れ、端子52は増幅器56の増幅入力に接続される。増
幅器56から増幅された号は低域炉波器58を通過し、
この炉波器は、例えば20ヘルツ以上の周波数をもつ信
号をすべて阻止し、60サイクルと筋肉雑音を除去する
。低減炉波器58の出力は、シュミットトリガのような
電圧閥値感圧回路60の入力に接続される。
れ、端子52は増幅器56の増幅入力に接続される。増
幅器56から増幅された号は低域炉波器58を通過し、
この炉波器は、例えば20ヘルツ以上の周波数をもつ信
号をすべて阻止し、60サイクルと筋肉雑音を除去する
。低減炉波器58の出力は、シュミットトリガのような
電圧閥値感圧回路60の入力に接続される。
回路60‘ま、ここに印加される電圧が設定された関値
電圧を越える毎にパルス信号を発生する。回路60の闇
値電圧は、R波発生毎にパルスを送出するために電気心
動信号R波のみに応答するように調整される。電気心動
信号のR波は、上記信号の最大振幅点の正方向の偏移で
あることに注意されたい。R波には、P波として知られ
ているこれより小さい正方向の偏移が先行し、そして、
T波として知られている小さい正万向の偏移が後続する
。図面には示していないが、質体14上にシュミットト
リガ60‘こ対するポテンショメーター調整を設け、こ
の速度監器具を使用する恵者個人毎に、上記シュミット
トリガ60がP波T波には応答せずR波のみによってト
リガされるように調整するようにすることができる。シ
ュミットトリガ60よりの出力パルスは、“ワンショッ
ト”あるいは単安定マルチパイプレータ62に与えられ
、この単安定マルチパイプレータ62は、シュミットト
リガ60でR波が検出される毎に制御されたパルス信号
を発生する。
電圧を越える毎にパルス信号を発生する。回路60の闇
値電圧は、R波発生毎にパルスを送出するために電気心
動信号R波のみに応答するように調整される。電気心動
信号のR波は、上記信号の最大振幅点の正方向の偏移で
あることに注意されたい。R波には、P波として知られ
ているこれより小さい正方向の偏移が先行し、そして、
T波として知られている小さい正万向の偏移が後続する
。図面には示していないが、質体14上にシュミットト
リガ60‘こ対するポテンショメーター調整を設け、こ
の速度監器具を使用する恵者個人毎に、上記シュミット
トリガ60がP波T波には応答せずR波のみによってト
リガされるように調整するようにすることができる。シ
ュミットトリガ60よりの出力パルスは、“ワンショッ
ト”あるいは単安定マルチパイプレータ62に与えられ
、この単安定マルチパイプレータ62は、シュミットト
リガ60でR波が検出される毎に制御されたパルス信号
を発生する。
“ワンショット”62からの出力は応答防止回路64を
経てシュミットトリガ60の禁止入力に返す。この応答
防止回路64は、最初のR波を検知後、一定の時間(即
ち、これから発生するパルスの時間幅)中は、別のパル
スの発生を禁止するものであって、別のワンショットで
簡単に構成することができる。この応答防止回路64は
、大きい振幅のT波を次のR波として検出することを防
止するために設けるが、他方、P波がR波として検出さ
れた場合は、この応答防止回路64は、このP波に接近
して接続するR波を次のR波として検出することを防止
する。また、ポテンショメ−夕調整(図示せず)を、患
者の正常な心臓速度と患者に許される最大の速度とに基
いて応答防止時間を調整するため篤体14内に設けるこ
とができる。増幅器56、炉波器58、シュミットトリ
ガ60、ワンショツト62および応答防止回路64から
構成される信号処理回路は、すべて電源66の実行でき
る制御下にある。
経てシュミットトリガ60の禁止入力に返す。この応答
防止回路64は、最初のR波を検知後、一定の時間(即
ち、これから発生するパルスの時間幅)中は、別のパル
スの発生を禁止するものであって、別のワンショットで
簡単に構成することができる。この応答防止回路64は
、大きい振幅のT波を次のR波として検出することを防
止するために設けるが、他方、P波がR波として検出さ
れた場合は、この応答防止回路64は、このP波に接近
して接続するR波を次のR波として検出することを防止
する。また、ポテンショメ−夕調整(図示せず)を、患
者の正常な心臓速度と患者に許される最大の速度とに基
いて応答防止時間を調整するため篤体14内に設けるこ
とができる。増幅器56、炉波器58、シュミットトリ
ガ60、ワンショツト62および応答防止回路64から
構成される信号処理回路は、すべて電源66の実行でき
る制御下にある。
簡明にするため、この筆各コンポネートの各々に対する
電力+Vの印加を図示していない。また、第4a図およ
び第4b図に示すブロック図に関して説明される他のコ
ンポーネントの各々に供給される電力についてもこの場
合と同様であることに注意されたい。既に述べたように
、電源66の出力は、スイッチ32が閉じられていると
き電力+Vが供給されるように、スイッチ32で制御さ
れる。しかし、スイッチ32が開いているときは回路装
置50の各コンポーネントに対する電力は遮断され、こ
れ等コンポーネントは動作しない。ヮンショット62か
らの出力は、電気心動信号のR波と時間的に実質的に一
致するパルスである。
電力+Vの印加を図示していない。また、第4a図およ
び第4b図に示すブロック図に関して説明される他のコ
ンポーネントの各々に供給される電力についてもこの場
合と同様であることに注意されたい。既に述べたように
、電源66の出力は、スイッチ32が閉じられていると
き電力+Vが供給されるように、スイッチ32で制御さ
れる。しかし、スイッチ32が開いているときは回路装
置50の各コンポーネントに対する電力は遮断され、こ
れ等コンポーネントは動作しない。ヮンショット62か
らの出力は、電気心動信号のR波と時間的に実質的に一
致するパルスである。
このパルスは、後述のように、他の論理回路により処理
される。この論理回路の心臓部は、6秒毎に1個のパル
スを発生する6秒タイマ68である。
される。この論理回路の心臓部は、6秒毎に1個のパル
スを発生する6秒タイマ68である。
6/60スイッチ34は実際はスイッチ34a,34b
および34cからなる3回路スイッチであって、スイッ
チ34a,34b,34cの各々はスイッチ毎に1個の
スイッチアームとスイッチアームが配置される上下の位
置に概略的に図示した一対の出力用のホールとを有する
。
および34cからなる3回路スイッチであって、スイッ
チ34a,34b,34cの各々はスイッチ毎に1個の
スイッチアームとスイッチアームが配置される上下の位
置に概略的に図示した一対の出力用のホールとを有する
。
スイッチ34aおよび34bのスイッチアームは、共に
6秒タイマ68の出力に倭練れている。スイッチ34a
の上部接点とスイッチ34bの下部接点とはこの装置の
コンポーネントの何れとも接続されていない。スイッチ
34aの下部接点は、1の固の入力パルスが与えられた
後、すなわち回路装置50の場合60秒毎に、1個の出
力パルスを発生する普通の10分割回路(デイスバィド
バイテン回路)70もこ接続される。スイッチ34bの
上部端子は上言己10分割回路70の出力に接続される
。スイッチ34が“上部”の位置にあれば、10分割回
路7川まバイパスされ、10分割回路70の出力には6
秒毎に1個のパルスが現れ、スイッチ34を“下部”の
位置にお仇ま、1粉渚U回路70の出力には6の砂毎に
1個のパルスが現われる。スイッチ34cの上部端子は
十V電圧に接続される。
6秒タイマ68の出力に倭練れている。スイッチ34a
の上部接点とスイッチ34bの下部接点とはこの装置の
コンポーネントの何れとも接続されていない。スイッチ
34aの下部接点は、1の固の入力パルスが与えられた
後、すなわち回路装置50の場合60秒毎に、1個の出
力パルスを発生する普通の10分割回路(デイスバィド
バイテン回路)70もこ接続される。スイッチ34bの
上部端子は上言己10分割回路70の出力に接続される
。スイッチ34が“上部”の位置にあれば、10分割回
路7川まバイパスされ、10分割回路70の出力には6
秒毎に1個のパルスが現れ、スイッチ34を“下部”の
位置にお仇ま、1粉渚U回路70の出力には6の砂毎に
1個のパルスが現われる。スイッチ34cの上部端子は
十V電圧に接続される。
この電圧はここでは論理“1”の信号と等価である。ス
イッチ34cの下部端子には基準あるいは地気電圧が接
続されるが、この場合これは論理“0”と等価である。
スイッチ34が下部位置にあるときは1び分割回路70
の出力からのタイミングパルス、あるいはスイッチ34
が上部位置にあるときにはスイッチ34bの上部端子か
らのタイミングパルスがワンショツト回路72の入力と
して与えられ、ここで希望の幅のパルスが作られる。
イッチ34cの下部端子には基準あるいは地気電圧が接
続されるが、この場合これは論理“0”と等価である。
スイッチ34が下部位置にあるときは1び分割回路70
の出力からのタイミングパルス、あるいはスイッチ34
が上部位置にあるときにはスイッチ34bの上部端子か
らのタイミングパルスがワンショツト回路72の入力と
して与えられ、ここで希望の幅のパルスが作られる。
第4b図に示すようにワンショツト72の出力パルスは
21個のアンドゲ−ト72の各々の導通用(eMble
)入力に与えられる。21個のアンドゲート74は各7
個のゲートから成る3群に分割されている。
21個のアンドゲ−ト72の各々の導通用(eMble
)入力に与えられる。21個のアンドゲート74は各7
個のゲートから成る3群に分割されている。
ワンショット72からの出力はまた3個の10進カウン
夕76,78および80の各リセット入力端に接続され
ている。IG隼カウンタ76は最下位数字を構成し、カ
ウンタ8川ま最上位数字を構成する。カゥンタ76,7
8および80はワンショツト72からのパルスの後緑に
応動しその計数値をゼロにリセットするよう設計されて
いる。スイッチ34cが上部位直にあれば、十V電圧が
アンドゲート2の導通用(eMble)入力機に与えら
れ、検出された電気D臓信号のR波に対応してワンショ
ツト72の出力端に現れるパルスは、アンドゲート82
を経て1坊重カウンタ78の入力端に与えられる。
夕76,78および80の各リセット入力端に接続され
ている。IG隼カウンタ76は最下位数字を構成し、カ
ウンタ8川ま最上位数字を構成する。カゥンタ76,7
8および80はワンショツト72からのパルスの後緑に
応動しその計数値をゼロにリセットするよう設計されて
いる。スイッチ34cが上部位直にあれば、十V電圧が
アンドゲート2の導通用(eMble)入力機に与えら
れ、検出された電気D臓信号のR波に対応してワンショ
ツト72の出力端に現れるパルスは、アンドゲート82
を経て1坊重カウンタ78の入力端に与えられる。
スイッチ34cが下部位置にあれば、地気電圧がインバ
ータ86を経て与えられ、これはこのインバータ86か
ら十V電圧あるいは“1”信号としてアンドゲート84
の導通用(eMble)入力機に与えられ、従って、検
出されたR波に対応するパルスは、ゲート84を経て1
0進カウンタ76の入力端に印加される。1G隻カウン
タ76,78および80の各段階からの4個の出力は、
それぞれ4ビット−7セグメント(4/7)コンバータ
回路88,90および92に与えられる。
ータ86を経て与えられ、これはこのインバータ86か
ら十V電圧あるいは“1”信号としてアンドゲート84
の導通用(eMble)入力機に与えられ、従って、検
出されたR波に対応するパルスは、ゲート84を経て1
0進カウンタ76の入力端に印加される。1G隻カウン
タ76,78および80の各段階からの4個の出力は、
それぞれ4ビット−7セグメント(4/7)コンバータ
回路88,90および92に与えられる。
この4ビット−7セグメント(4/7)コンバータは、
4線式2進化10進(BCD)信号を、7セグメント表
示器にBCD信号の値を表示させる適当な7線式信号に
変換するものである。各コンバータ回路88,90およ
び92の各7個の出力は、共動するアンドゲート74を
経て、ワンショツト72からのパルスによりこれ等ゲー
トが導適するときに、フロツク図中に、7ラツチ回路9
6,98および100のうちの1個として示されている
ラッチ回路に与えられる。さらに、1び分割回路70よ
りのあるいはスイッチ34bの上部端子よりのパルス信
号がラツチ回路96,98および100の各ラツチのリ
セット入力端に与えられる。各ラッチ96,98および
100の出力信号はそれぞれ7セグメント表示器102
,104および106に与えられる。次に回路装置50
の動作を説明する。第1にスイッチ34は第4a図に示
すように“上部”位置あるいは6秒位置にあるものとす
れば、6秒毎に、ワンショツト72をトリガするパルス
が発生する。ラッチ回路96,98および100の各ラ
ッチは同時リセットされ、ワンショット72がトリガさ
れた後、IG隼カウンタ76,78および80は上記ワ
ンショツト72のパルスの後緑でリセットされる。スイ
ッチ34が“上部”位置にあるときは、十V電圧あるい
は論理“1”がアンドゲート82の導通用(enabl
e)入力端に与えられ、また負電圧あるいは論理“0”
が、ィンバータ86を経てアンドゲート82の導通用(
enable)入力端に与えられている。従って、アン
ドゲート82は導遺し、ワンショツト62からの検知さ
れたR波パルスを通過させて第2段階のIG隼カゥンタ
78に与える。パルスがIG隼カウンタ78に印加され
る毎にその計数値は一つずつ増加する。6秒後、1個の
パルスが印加され、ラッチ回路96,98および100
のラツチをクリヤし、ワンショット72から1個のパル
スを発生させる。
4線式2進化10進(BCD)信号を、7セグメント表
示器にBCD信号の値を表示させる適当な7線式信号に
変換するものである。各コンバータ回路88,90およ
び92の各7個の出力は、共動するアンドゲート74を
経て、ワンショツト72からのパルスによりこれ等ゲー
トが導適するときに、フロツク図中に、7ラツチ回路9
6,98および100のうちの1個として示されている
ラッチ回路に与えられる。さらに、1び分割回路70よ
りのあるいはスイッチ34bの上部端子よりのパルス信
号がラツチ回路96,98および100の各ラツチのリ
セット入力端に与えられる。各ラッチ96,98および
100の出力信号はそれぞれ7セグメント表示器102
,104および106に与えられる。次に回路装置50
の動作を説明する。第1にスイッチ34は第4a図に示
すように“上部”位置あるいは6秒位置にあるものとす
れば、6秒毎に、ワンショツト72をトリガするパルス
が発生する。ラッチ回路96,98および100の各ラ
ッチは同時リセットされ、ワンショット72がトリガさ
れた後、IG隼カウンタ76,78および80は上記ワ
ンショツト72のパルスの後緑でリセットされる。スイ
ッチ34が“上部”位置にあるときは、十V電圧あるい
は論理“1”がアンドゲート82の導通用(enabl
e)入力端に与えられ、また負電圧あるいは論理“0”
が、ィンバータ86を経てアンドゲート82の導通用(
enable)入力端に与えられている。従って、アン
ドゲート82は導遺し、ワンショツト62からの検知さ
れたR波パルスを通過させて第2段階のIG隼カゥンタ
78に与える。パルスがIG隼カウンタ78に印加され
る毎にその計数値は一つずつ増加する。6秒後、1個の
パルスが印加され、ラッチ回路96,98および100
のラツチをクリヤし、ワンショット72から1個のパル
スを発生させる。
このパルスでアンドゲート74の各ゲートは導通し、カ
ウンタ76,78および80‘こ貯えられた信号を、コ
ンバータ回路88,90および100で変換してラツチ
96,98および1001こ与える。スイッチアーム3
4cが上部位置にあれば、最下位数の段階の1G隻カウ
ンタ76はバイパスされ、ゼロカウントを維持すること
に注意されたい。この状態で、ラツチ回路96の中の7
個のラッチは、表示器36(第2図)の最下位数字とし
て表示器102に数字ゼロを表示させ、この場合、表示
された速度は、6秒の間に計数されたパルスの数の1針
音である。このように、もし、6秒の間にワンショツト
62から6個のパルスが発生すれば表示器104は6を
表わし、表示器102および106はそれぞれ0を表わ
す。換言すれば心臓速度60が表示される。他方、もし
、6秒間に12個のパルスが計数されたとすれば、1G
隻カウン夕78は2、1G隻カウン夕80は1を計数す
る。前述したように、これは表示器104および106
に与えられ、表示器102は0であり、120の計数値
が表示される。それから、ワンショット72からのパル
スの後緑によってカゥン夕76,78および80の各々
がリセットされ、ワンショット72の入力に別のパルス
が現われ、ラッチ回路96,98および100のラツチ
をクリヤし、ワンショツト72からゲート74を導通さ
せるパルスを発生させる時まで上記の過程が再び繰返え
される。スイッチ34を“下部”位置、あるいは6疎沙
位置におけば、ディバィドバィテン回路70を経てワン
ショツト72に1個のパルスを印加するまでに、6秒タ
イマ68から1の固のパルスが必要である。
ウンタ76,78および80‘こ貯えられた信号を、コ
ンバータ回路88,90および100で変換してラツチ
96,98および1001こ与える。スイッチアーム3
4cが上部位置にあれば、最下位数の段階の1G隻カウ
ンタ76はバイパスされ、ゼロカウントを維持すること
に注意されたい。この状態で、ラツチ回路96の中の7
個のラッチは、表示器36(第2図)の最下位数字とし
て表示器102に数字ゼロを表示させ、この場合、表示
された速度は、6秒の間に計数されたパルスの数の1針
音である。このように、もし、6秒の間にワンショツト
62から6個のパルスが発生すれば表示器104は6を
表わし、表示器102および106はそれぞれ0を表わ
す。換言すれば心臓速度60が表示される。他方、もし
、6秒間に12個のパルスが計数されたとすれば、1G
隻カウン夕78は2、1G隻カウン夕80は1を計数す
る。前述したように、これは表示器104および106
に与えられ、表示器102は0であり、120の計数値
が表示される。それから、ワンショット72からのパル
スの後緑によってカゥン夕76,78および80の各々
がリセットされ、ワンショット72の入力に別のパルス
が現われ、ラッチ回路96,98および100のラツチ
をクリヤし、ワンショツト72からゲート74を導通さ
せるパルスを発生させる時まで上記の過程が再び繰返え
される。スイッチ34を“下部”位置、あるいは6疎沙
位置におけば、ディバィドバィテン回路70を経てワン
ショツト72に1個のパルスを印加するまでに、6秒タ
イマ68から1の固のパルスが必要である。
ワンシヨツト72のパルスの間に、ワンシヨツト62の
出力から発生するパルスは導通したアンドゲート84を
経て1伍隼カウンタ76に与えられる。この場合、スイ
ッチ34cからの地気電圧‘まィンバータ86で反転さ
れてアンドゲート84に与えられてこれを導通させ、最
下位数のカウンタ76はバイパスされることなく、ここ
の計数値は、前述のように、表示器102に表示される
。上述したように、本発明によれば、振幅の大きいT波
を、次のR波として検出することを防止するための応答
防止回路を備えた信号処理手段を含むため、精度よく、
心拍数を監視することが出来る利点を有する。また、信
号処理手段を駆動する電源を継続するスイッチが、蓮体
の表面に配置されているので電力節約も容易になされる
利点も有する。
出力から発生するパルスは導通したアンドゲート84を
経て1伍隼カウンタ76に与えられる。この場合、スイ
ッチ34cからの地気電圧‘まィンバータ86で反転さ
れてアンドゲート84に与えられてこれを導通させ、最
下位数のカウンタ76はバイパスされることなく、ここ
の計数値は、前述のように、表示器102に表示される
。上述したように、本発明によれば、振幅の大きいT波
を、次のR波として検出することを防止するための応答
防止回路を備えた信号処理手段を含むため、精度よく、
心拍数を監視することが出来る利点を有する。また、信
号処理手段を駆動する電源を継続するスイッチが、蓮体
の表面に配置されているので電力節約も容易になされる
利点も有する。
さらには、心電位のQRS波の振幅の大小に応じて号処
理手段が心電位の発生に対応する出力信号を出す調整手
段を有するので、測定対象に合わせて精度よく心拍数を
監視測定が出来る。
理手段が心電位の発生に対応する出力信号を出す調整手
段を有するので、測定対象に合わせて精度よく心拍数を
監視測定が出来る。
第1図は一方のリストバンドと結合した回路袋層ととも
に使用するに適する一対のリストバンド検知器を示し、
第2図は第1図の検知器で検知された信号を処理する回
路装置を内蔵する蓮体の表面を示し「第3図は回路装置
内蔵萱体の第1図に示すものと異る具体例を示し、第4
図は第4a図および第4b図の配列を示し、第4a図お
よび第4b図は第1図または第3図に示す器具によって
検知された信号を処理する回路装置のブロック図である
。 10,12……リストバンド、14,38……鰹体、1
6,28,40,42…・・・接触体、18,20,3
0…・・・伸縮体、22・・…・導電性部分、24・・
・・・・絶縁部分、26・・・・・・導線、32,34
…(34a,34b,34c)……スイッチ、36…・
・・表示器、60……シュミットトリガ回路「 62,
72……ワンショツト、102,104,106・・・
・・・数字表示器。 Figl Fig.2 Fi.3 Fi9ム S 功 山 8 仇 山
に使用するに適する一対のリストバンド検知器を示し、
第2図は第1図の検知器で検知された信号を処理する回
路装置を内蔵する蓮体の表面を示し「第3図は回路装置
内蔵萱体の第1図に示すものと異る具体例を示し、第4
図は第4a図および第4b図の配列を示し、第4a図お
よび第4b図は第1図または第3図に示す器具によって
検知された信号を処理する回路装置のブロック図である
。 10,12……リストバンド、14,38……鰹体、1
6,28,40,42…・・・接触体、18,20,3
0…・・・伸縮体、22・・…・導電性部分、24・・
・・・・絶縁部分、26・・・・・・導線、32,34
…(34a,34b,34c)……スイッチ、36…・
・・表示器、60……シュミットトリガ回路「 62,
72……ワンショツト、102,104,106・・・
・・・数字表示器。 Figl Fig.2 Fi.3 Fi9ム S 功 山 8 仇 山
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 片手の手首に着用されるように筐体および腕バンド
から構成されるバンド構成体を含み、前記バンド構成体
が手首と直接的に電気的に接触し得る内側の感知電極と
、前記バンド構成体に設けられ、かつ着用者の別の手の
指で選択的に接触されるよう構成されている外側感知電
極と、前記内側電極と外側電極とから誘導される心電図
のPRT波を感知する電気回路手段と、前記電気回路手
段からの出力信号から所望の周波数を有する電気信号を
通過させる濾波器と、前記濾波器を通過したT波からな
る電気信号を抑圧する応答防止回路とからなり、前記外
側電極が少なくとも一本の指に接触するに適合した構造
であることを特徴とする心拍数監視装置。 2 前記電気回路手段、前記濾波器および前記応答防止
回路を駆動する電源を継続するスイツチが、前記筐体の
表面に配置されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の心拍数監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58007196A JPS6020012B2 (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 心拍数監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58007196A JPS6020012B2 (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 心拍数監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58221928A JPS58221928A (ja) | 1983-12-23 |
| JPS6020012B2 true JPS6020012B2 (ja) | 1985-05-20 |
Family
ID=11659273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58007196A Expired JPS6020012B2 (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 心拍数監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020012B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4561112B2 (ja) * | 2004-02-03 | 2010-10-13 | カシオ計算機株式会社 | 生体情報測定装置 |
| JP4862940B2 (ja) * | 2009-12-21 | 2012-01-25 | カシオ計算機株式会社 | 生体情報測定装置 |
| JP4862939B2 (ja) * | 2009-12-21 | 2012-01-25 | カシオ計算機株式会社 | 生体情報測定装置 |
| JP5012941B2 (ja) * | 2010-03-26 | 2012-08-29 | カシオ計算機株式会社 | 生体情報測定装置 |
-
1983
- 1983-01-19 JP JP58007196A patent/JPS6020012B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58221928A (ja) | 1983-12-23 |
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