JPS60200209A - 光フアイバの融着接続方法 - Google Patents
光フアイバの融着接続方法Info
- Publication number
- JPS60200209A JPS60200209A JP5588184A JP5588184A JPS60200209A JP S60200209 A JPS60200209 A JP S60200209A JP 5588184 A JP5588184 A JP 5588184A JP 5588184 A JP5588184 A JP 5588184A JP S60200209 A JPS60200209 A JP S60200209A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- axis
- cores
- minimum
- equation
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/255—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding
- G02B6/2555—Alignment or adjustment devices for aligning prior to splicing
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/255—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding
- G02B6/2551—Splicing of light guides, e.g. by fusion or bonding using thermal methods, e.g. fusion welding by arc discharge, laser beam, plasma torch
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
この発明は、クラフトモードの漏洩光が最小値になるよ
うにしてコアの軸合せをし、光ファイ/<を融!接続す
る場合に、X軸とY軸のそれぞれの漏洩光の測定値から
漏洩光が最小値になる位置を演算によりめるようにした
ものである。
うにしてコアの軸合せをし、光ファイ/<を融!接続す
る場合に、X軸とY軸のそれぞれの漏洩光の測定値から
漏洩光が最小値になる位置を演算によりめるようにした
ものである。
(b) 従来技術と問題点
一般に単一モード光ファイバのコア軸とクラッド軸は偏
心しており、光ファイバを低損失で融着接続するために
はコアの軸合せが必要になる。
心しており、光ファイバを低損失で融着接続するために
はコアの軸合せが必要になる。
このようなコアの軸合せをする場合の従来方法の一例を
第1図に示す・ 第1図の1と2は融11ti統をする光ファイ/イ、3
は光検出器である。
第1図に示す・ 第1図の1と2は融11ti統をする光ファイ/イ、3
は光検出器である。
光ファイバlにはコア11とコア11の外側を包むクラ
ッド12があり、光ファイバ2にはコア21とコア21
の外側を包むクラフト22がある。
ッド12があり、光ファイバ2にはコア21とコア21
の外側を包むクラフト22がある。
13と23はそれぞれ被榎である。
第1図では光ファイバ1に通光し、光ファイバ2で受光
する。この場合に、光ファイバlと光フフィバ2の突合
せ点で光ファイバ1からの光の一部は光ファイバ2のク
ラッド22に入射する。このクラッド22に入射したタ
ララドモードの一部は光ファイバ2の側面に漏藤する。
する。この場合に、光ファイバlと光フフィバ2の突合
せ点で光ファイバ1からの光の一部は光ファイバ2のク
ラッド22に入射する。このクラッド22に入射したタ
ララドモードの一部は光ファイバ2の側面に漏藤する。
光検出器3は、光ファイバ2のクラッドモード漏洩光を
測定するためのものである。
測定するためのものである。
次に、コア11に対するコア21の軸ずれ量と漏洩光の
測定値の一例を第2図に示す。
測定値の一例を第2図に示す。
第2図の横軸はX軸方向の、軸ずれ量ΔX1縦軸は光検
出器3の検出電圧Vである。
出器3の検出電圧Vである。
第2図の曲線4は第1図のΔZ=10μmのときのデー
タを示し、曲線5は△z=50μmのききのデータを示
す。
タを示し、曲線5は△z=50μmのききのデータを示
す。
第2図から明□らかなように、軸ずれ量ΔX=。
のとき検出電圧Vが最小値になる。
したがって、漏洩光が最小になるようにコア11とコア
21の位置を調整してから融着すれば、光ファイバ1と
光ファイバ2を低損失で接続することができる。
21の位置を調整してから融着すれば、光ファイバ1と
光ファイバ2を低損失で接続することができる。
なお、第1図のY軸方向についても同じようにこのよう
に、X軸とY軸の漏洩光が最小になるようにすれば、コ
ア11とコア21の軸合せをすることができる。しかし
、第2図の△X−oの点を検出するためには、検出電圧
Vを見ながら測定していくので、測定時間がかかるとい
う問題がある。
に、X軸とY軸の漏洩光が最小になるようにすれば、コ
ア11とコア21の軸合せをすることができる。しかし
、第2図の△X−oの点を検出するためには、検出電圧
Vを見ながら測定していくので、測定時間がかかるとい
う問題がある。
例えば、第2図の横軸を0.5μmの間隔で測定するた
めには約20@所のデータが必要になり、Y軸について
も20笛所程度のデータが必要になる。
めには約20@所のデータが必要になり、Y軸について
も20笛所程度のデータが必要になる。
(c) 発明の目的
この発明は、第1図のようにクラッドモード漏洩光の最
小値を検出する場合に、X軸とY軸についてそれぞれ3
@所の測定をし、その測定値をもとに演算により漏洩光
の最小値を検出し、短時間にコアの軸合せができるよう
にするものである。
小値を検出する場合に、X軸とY軸についてそれぞれ3
@所の測定をし、その測定値をもとに演算により漏洩光
の最小値を検出し、短時間にコアの軸合せができるよう
にするものである。
(d) 発明の実施例
第1図のコア11とコア21の軸ずれによるタララドモ
ードへの結合効率ηは、次式で表されることが知られて
いる。
ードへの結合効率ηは、次式で表されることが知られて
いる。
式(璽)を微分すると、
式(2)で、χ=bのときη′:0となる。
η′:0の近傍では式(1)は2次式に近似しているの
で、式0)を2次式に置換しても差し支えない。
で、式0)を2次式に置換しても差し支えない。
この発明は、このような特性を利用するもので、第2図
の曲線42曲線5を2次曲線と見なし、最小値を演算に
よってめるものである。
の曲線42曲線5を2次曲線と見なし、最小値を演算に
よってめるものである。
2次曲線は、次の一般式で表すことができる。
P = at (X−b + )’ + c I・・・
・−・・−・−−−−−−(3)式(3)を微分すると
、 P””2 at (X−b+ )・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・(4)式(4)で、X=
b1のときP′=0となる。
・−・・−・−−−−−−(3)式(3)を微分すると
、 P””2 at (X−b+ )・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・(4)式(4)で、X=
b1のときP′=0となる。
すなわち、式(3)はX ” b +のとき、P =
c +で最小値になる。
c +で最小値になる。
式(3)のPを図示ずれば、第3図のようになる。
式(3)は2次方程式なので曲SIP上の3点が分れは
、曲線Pの値が最小になる位置b1をめることができる
。
、曲線Pの値が最小になる位置b1をめることができる
。
曲綜P土の3点をめるということは、第1図の光ファイ
バ1または光ファイバ2のどちらかを固定し、固定しな
い方の光ファイバ2または光ファイバ1をX軸方向に移
動し、検出電圧Vの測定値を3点求めるということであ
る。
バ1または光ファイバ2のどちらかを固定し、固定しな
い方の光ファイバ2または光ファイバ1をX軸方向に移
動し、検出電圧Vの測定値を3点求めるということであ
る。
例えば、第3図の点P+、点P2および点P3の3点に
対応する検出電圧Vと位置X■、位置X。
対応する検出電圧Vと位置X■、位置X。
および位IJ、 X sをそれぞれ式(3)に代入1;
れば、位l b +を演算によってめることができる。
れば、位l b +を演算によってめることができる。
式(3)は第1図のX軸方向で測定値の最小をめる場合
のものであり、Y軸方向の曲IQ(図示を省略)は次式
で表される。
のものであり、Y軸方向の曲IQ(図示を省略)は次式
で表される。
Q=a2(Y b2)’ +C2・=−−・=−(5)
曲nQについても、第3図のように曲aQ上の3点の値
が分れば、曲線Qの値が最小になる位b1b2をめるこ
とができる。
曲nQについても、第3図のように曲aQ上の3点の値
が分れば、曲線Qの値が最小になる位b1b2をめるこ
とができる。
(e) 発明の効果
この発明によれば、クラッドモード漏洩光の最小値を検
出してコアの軸合せ2をし、光ファイバを愚行する場合
に、コアの軸ずれによる結合効率ηを2次式に近似する
ものと見なし、X軸とY軸についてそれぞれ3点の測定
値から最小の位置を演算によりめているので、従来方法
に比べて短時間に軸合せをすることができる。
出してコアの軸合せ2をし、光ファイバを愚行する場合
に、コアの軸ずれによる結合効率ηを2次式に近似する
ものと見なし、X軸とY軸についてそれぞれ3点の測定
値から最小の位置を演算によりめているので、従来方法
に比べて短時間に軸合せをすることができる。
なお、この発明は最小値の近くまで早く移動させること
を目的として近似式を採用したものであり、真の最小値
に正確にセットするためには、演算によりめた位置にセ
ットした後、コアをX軸方向、Y軸方向にわずかに移動
し、真の最小値かどうかを確認することが望ましい。
を目的として近似式を採用したものであり、真の最小値
に正確にセットするためには、演算によりめた位置にセ
ットした後、コアをX軸方向、Y軸方向にわずかに移動
し、真の最小値かどうかを確認することが望ましい。
第1図はコアの軸合せをする場合の従来方法の一例を示
す図、 第2図は第1図のコア11に対するコア21の軸ずれ量
と漏洩光の測定値の一例を示す図、第3図は式(3)の
説明図。 1・・・・光ファイバ、2・・・・・・光ファイバ、3
・・・・・・光検出器、11・・・・・コア、12・・
・・・・クラッド、13・・・・・m覆、21・・・・
・・コア、22・・・・・・クラッド、23・・・・・
・被覆。 特許出願人 国際電信電話株式会社 安藤電気株式会社 代理人 弁理士 小俣欽司
す図、 第2図は第1図のコア11に対するコア21の軸ずれ量
と漏洩光の測定値の一例を示す図、第3図は式(3)の
説明図。 1・・・・光ファイバ、2・・・・・・光ファイバ、3
・・・・・・光検出器、11・・・・・コア、12・・
・・・・クラッド、13・・・・・m覆、21・・・・
・・コア、22・・・・・・クラッド、23・・・・・
・被覆。 特許出願人 国際電信電話株式会社 安藤電気株式会社 代理人 弁理士 小俣欽司
Claims (1)
- 1、 第1の光ファイバと第2の光ファイバを突合せ、
第1の光ファイバに通光し、第2の光ファイバのタラッ
ドモードIi1!lI光の測定値が最小になるように第
1の光ファイバまたは第2の光ファイバのどちらかをX
軸方向およびY軸方向に移動してコアの軸合せをし、第
1の光ファイバと第2の光ファイバを融着接続をする場
合において、前記X軸方向の移動による前記漏洩光を3
111所で測定し、前記測定値を式P=a+(X b+
)”+C+に代入し、前記測定値が前記X軸方向で最小
になる位W1b+を演算によりめるとともに、前記Y軸
方向の移動による前記漏洩光を3w所で測定し、前記測
定値を式Q=a* (Y−b* )”+ Cxに代入し
、前記測定値が前記Y軸方向で最小になる位置す、を演
算によりめることを特徴とする光ファイバの融着接続方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5588184A JPS60200209A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 光フアイバの融着接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5588184A JPS60200209A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 光フアイバの融着接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200209A true JPS60200209A (ja) | 1985-10-09 |
Family
ID=13011435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5588184A Pending JPS60200209A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 光フアイバの融着接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200209A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60205504A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-17 | Tokyo Juki Ind Co Ltd | 光フアイバ−融着機の自動調心装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831964A (ja) * | 1971-08-29 | 1973-04-26 | ||
| JPS5087338A (ja) * | 1973-12-03 | 1975-07-14 |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP5588184A patent/JPS60200209A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831964A (ja) * | 1971-08-29 | 1973-04-26 | ||
| JPS5087338A (ja) * | 1973-12-03 | 1975-07-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60205504A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-17 | Tokyo Juki Ind Co Ltd | 光フアイバ−融着機の自動調心装置 |
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