JPS6020021B2 - 電気かみそりの往復刃 - Google Patents
電気かみそりの往復刃Info
- Publication number
- JPS6020021B2 JPS6020021B2 JP14526982A JP14526982A JPS6020021B2 JP S6020021 B2 JPS6020021 B2 JP S6020021B2 JP 14526982 A JP14526982 A JP 14526982A JP 14526982 A JP14526982 A JP 14526982A JP S6020021 B2 JPS6020021 B2 JP S6020021B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- base
- electric shaver
- reciprocating
- reciprocating blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 claims description 2
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- 238000005406 washing Methods 0.000 description 3
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 2
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Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気かみそりの往復刃に関するものであり、そ
の目的とするところは、内刃ブレード間に溜ったひげ屑
を水洗いにより確実に除去でき得る電気かみそりの往復
刃を提供することにある。
の目的とするところは、内刃ブレード間に溜ったひげ屑
を水洗いにより確実に除去でき得る電気かみそりの往復
刃を提供することにある。
基台に固定された複数枚の内刃ブレードが外刃に酒接す
る電気かみそりの往復刃にあっては、内刃ブレードと内
刃ブレードとの間隔が狭いので、ひげ剃りにより剃り落
されたひげや皮膚脂肪質の一部は基台や内刃プレード‘
こ付着し、水洗いしても十分に除去されないのであり、
切刃に付着して切味が悪くなるとともにひげ層や皮膚脂
肪分に雑菌が繁殖してひげ剃り時悪臭を発し不快感を与
えるという問題があった。又、石けんを肌につけてひげ
剃りを行なった場合、石けんも内刃ブレードや基台に付
着し、上記の問題点を助長させた。本発明は上記の問題
点に鑑みてなされたものであり、以下本発明の実施例を
示す図面を参照して説明する。第1図乃至第5図におい
て、電気かみそり本体1は合成樹脂成形材で形成された
本体ケース2と、該本体ケース2内に収容された駆動部
(図示せず)と、該駆動部により往復駆動される駆動樟
3と、該駆動樟3に取付けられる内刃4と、該内刃4が
内面を摺接する外刃5とで構成されている。内刃4はス
テンレス刃物鋼材で半円形に形成された内刃ブレード6
と、該内刃ブレード6を複数個所定のピッチで一体成形
により埋設支持する合成樹脂材でできた基台7とで構成
されており、継手8を介して駆動樺3に連結されている
。内刃プレード6の両端及び中央には連結用幅広部9が
一体的に形成されており、該連結用幅広部9は基台7の
一部であるリブ10で連結されている。リブ10は両端
及び中間を基台7の一部である6本の連結リブ11で強
固に連結されている。連結用幅広部9には開口部12が
形成されており、該閉口部12の一部はリブ1川こ埋設
されている。開口部12は第5図イに示すような丸孔の
ものや、第5図口に示すような一部が切欠した丸孔のも
のや、第5図ハに示すようなスリット状のものであって
も良く、図中の2点鎖線は埋設位置を示す。内刃ブレー
ド6と基台7との間には連通部13が形成されており、
該蓮通部13内にはリブ10により支持されていない連
結用幅広部9である羽根部14が配設されている。外刃
5はひげ導入孔15が多数穿談された外刃板16と、該
外刃板16をU字状に湾曲させた状態で支持する外刃基
台17とで構成されている。ひげ溜め室18は本体ケー
ス2と外刃板16と外刃基台17とで構成されている。
電源スイッチ19は本体ケース2に摺動自在に設けられ
ている。次に動作状態について説明する。
る電気かみそりの往復刃にあっては、内刃ブレードと内
刃ブレードとの間隔が狭いので、ひげ剃りにより剃り落
されたひげや皮膚脂肪質の一部は基台や内刃プレード‘
こ付着し、水洗いしても十分に除去されないのであり、
切刃に付着して切味が悪くなるとともにひげ層や皮膚脂
肪分に雑菌が繁殖してひげ剃り時悪臭を発し不快感を与
えるという問題があった。又、石けんを肌につけてひげ
剃りを行なった場合、石けんも内刃ブレードや基台に付
着し、上記の問題点を助長させた。本発明は上記の問題
点に鑑みてなされたものであり、以下本発明の実施例を
示す図面を参照して説明する。第1図乃至第5図におい
て、電気かみそり本体1は合成樹脂成形材で形成された
本体ケース2と、該本体ケース2内に収容された駆動部
(図示せず)と、該駆動部により往復駆動される駆動樟
3と、該駆動樟3に取付けられる内刃4と、該内刃4が
内面を摺接する外刃5とで構成されている。内刃4はス
テンレス刃物鋼材で半円形に形成された内刃ブレード6
と、該内刃ブレード6を複数個所定のピッチで一体成形
により埋設支持する合成樹脂材でできた基台7とで構成
されており、継手8を介して駆動樺3に連結されている
。内刃プレード6の両端及び中央には連結用幅広部9が
一体的に形成されており、該連結用幅広部9は基台7の
一部であるリブ10で連結されている。リブ10は両端
及び中間を基台7の一部である6本の連結リブ11で強
固に連結されている。連結用幅広部9には開口部12が
形成されており、該閉口部12の一部はリブ1川こ埋設
されている。開口部12は第5図イに示すような丸孔の
ものや、第5図口に示すような一部が切欠した丸孔のも
のや、第5図ハに示すようなスリット状のものであって
も良く、図中の2点鎖線は埋設位置を示す。内刃ブレー
ド6と基台7との間には連通部13が形成されており、
該蓮通部13内にはリブ10により支持されていない連
結用幅広部9である羽根部14が配設されている。外刃
5はひげ導入孔15が多数穿談された外刃板16と、該
外刃板16をU字状に湾曲させた状態で支持する外刃基
台17とで構成されている。ひげ溜め室18は本体ケー
ス2と外刃板16と外刃基台17とで構成されている。
電源スイッチ19は本体ケース2に摺動自在に設けられ
ている。次に動作状態について説明する。
電源スイッチ19を操作すると内刃4は往復駆動しひげ
導入孔15から導入されたひげが切断される。切断され
たひげ及び皮膚脂肪費はひげ溜め室18に落下したり内
刃ブレード6に付着する外刃5及び内刃4に水を導入し
てひげ溜め室18内に水を通過させるとひげ溜め室18
のひげ肩や皮層脂肪質は洗い流される。また同時に内刃
4を往復駆動させると基台7に案内されて内刃4の開ロ
部12を水が勢によく流通するとともに蓮通部13にも
水が勢いよく流通するため内刃プレード6や基台10に
付着したひげ屑や皮膚脂肪質を効率よく除去するのであ
る。このように、本発明に係る電気かみそりの往復刃は
、ひげ導入孔を備えた外刃に摺接する複数枚の内刃ブレ
ードの織部を基台に埋設するよう−体成形して支持する
電気かみそりの往復刃であって、該内刃ブレードの端部
に形成した開□部の−部を前記基台に埋設したことを特
徴とするものであるから、水洗いにより内刃ブレードや
内刃基台に付着したひげ屑や皮費脂肪質を確実に除去す
ることができ、外刃と内刃を切味の良い状態に維持する
とともに悪臭がなく快適なひげ剃りをすることができる
という効果があり、更に、内刃プレードの関口部の一部
を基台に埋設しているので内刃ブレードを基台に強固に
固定することができがたつきがなく外刃に内刃が密着し
切味が良いという効果がある。
導入孔15から導入されたひげが切断される。切断され
たひげ及び皮膚脂肪費はひげ溜め室18に落下したり内
刃ブレード6に付着する外刃5及び内刃4に水を導入し
てひげ溜め室18内に水を通過させるとひげ溜め室18
のひげ肩や皮層脂肪質は洗い流される。また同時に内刃
4を往復駆動させると基台7に案内されて内刃4の開ロ
部12を水が勢によく流通するとともに蓮通部13にも
水が勢いよく流通するため内刃プレード6や基台10に
付着したひげ屑や皮膚脂肪質を効率よく除去するのであ
る。このように、本発明に係る電気かみそりの往復刃は
、ひげ導入孔を備えた外刃に摺接する複数枚の内刃ブレ
ードの織部を基台に埋設するよう−体成形して支持する
電気かみそりの往復刃であって、該内刃ブレードの端部
に形成した開□部の−部を前記基台に埋設したことを特
徴とするものであるから、水洗いにより内刃ブレードや
内刃基台に付着したひげ屑や皮費脂肪質を確実に除去す
ることができ、外刃と内刃を切味の良い状態に維持する
とともに悪臭がなく快適なひげ剃りをすることができる
という効果があり、更に、内刃プレードの関口部の一部
を基台に埋設しているので内刃ブレードを基台に強固に
固定することができがたつきがなく外刃に内刃が密着し
切味が良いという効果がある。
図面の簡単な試験
図面は本発明の電気かみそりの往復刃の実施例を示すも
のであり、第1図は電気かみそり本体と電気かみそりの
往復刃との分解斜視図、第2図は同上の往復刃を電気か
みそり本体に取付けた状態を示す要部の断面図、第3図
は外刃と内刃との外観斜視図、第4図は内刃の一部を切
欠した断面図、第5図は内刃ブレードの一部を切欠した
平面図である。
のであり、第1図は電気かみそり本体と電気かみそりの
往復刃との分解斜視図、第2図は同上の往復刃を電気か
みそり本体に取付けた状態を示す要部の断面図、第3図
は外刃と内刃との外観斜視図、第4図は内刃の一部を切
欠した断面図、第5図は内刃ブレードの一部を切欠した
平面図である。
5…外刃、6……内刃ブレード、7・・・…基台、12
…・・・関口部、15・・・・・・ひげ導入孔。
…・・・関口部、15・・・・・・ひげ導入孔。
第1図第2図第3図
第4図
第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ひげ導入孔を備えた外刃に摺接する複数枚の内刃ブ
レードの端部を基台に埋設するよう一体成形して支持す
る電気かみそりの往復刃であつて、該内刃ブレードの端
部に形成した開口部の一部を前記基台に埋設したことを
特徴とする電気かみそりの往復刃。 2 基台が合成樹脂材で、内刃ブレードがステンレス刃
物鋼材である特許請求の範囲第1項記載の電気かみそり
の往復刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14526982A JPS6020021B2 (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 電気かみそりの往復刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14526982A JPS6020021B2 (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 電気かみそりの往復刃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934287A JPS5934287A (ja) | 1984-02-24 |
| JPS6020021B2 true JPS6020021B2 (ja) | 1985-05-20 |
Family
ID=15381223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14526982A Expired JPS6020021B2 (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 電気かみそりの往復刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020021B2 (ja) |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP14526982A patent/JPS6020021B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5934287A (ja) | 1984-02-24 |
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