JPS60200239A - フイルム容器のデ−タ読取装置 - Google Patents
フイルム容器のデ−タ読取装置Info
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- JPS60200239A JPS60200239A JP5713884A JP5713884A JPS60200239A JP S60200239 A JPS60200239 A JP S60200239A JP 5713884 A JP5713884 A JP 5713884A JP 5713884 A JP5713884 A JP 5713884A JP S60200239 A JPS60200239 A JP S60200239A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 37
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 8
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241001504592 Trachurus trachurus Species 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明はフィルム容器に設けたコード化データを読み
取る装置に関する。
取る装置に関する。
従来技術
フィルム容器の表面に導通部と非導通部を行列状のビッ
ト位置に配列することにより、コード化パターンをつく
り、このパターンにカメラ側に設けた電極を接触させて
、各ビットの電気抵抗の高。
ト位置に配列することにより、コード化パターンをつく
り、このパターンにカメラ側に設けた電極を接触させて
、各ビットの電気抵抗の高。
低からコード化データを読み取るようにしたものが提案
されている。データとしては、たとえばフィルム感度、
駒数、適正露光とみなせる露光範囲などである。
されている。データとしては、たとえばフィルム感度、
駒数、適正露光とみなせる露光範囲などである。
しかるにこの種のフィルム容器においては、各ビットの
導通度や絶縁度の状態のバラツキがあり、またカメラの
振動等によって検出電極の各ビットに対する接触状態の
変動が生じることがある。一方、従来の読取装置は、検
出電極から得られる信号のレベルをカメラ内の固定の信
号レベルと比較して判定しているにすぎなかったので、
上述のような導通度のバラツキや接触状態の変動がある
と、導通部を非導通、非導通部を導通と誤判定し、デー
タの読取誤りを生じるという欠点があった。
導通度や絶縁度の状態のバラツキがあり、またカメラの
振動等によって検出電極の各ビットに対する接触状態の
変動が生じることがある。一方、従来の読取装置は、検
出電極から得られる信号のレベルをカメラ内の固定の信
号レベルと比較して判定しているにすぎなかったので、
上述のような導通度のバラツキや接触状態の変動がある
と、導通部を非導通、非導通部を導通と誤判定し、デー
タの読取誤りを生じるという欠点があった。
この欠点を除くために、各検出電極のフィルム容器面へ
の接触圧を高くすると、検出電極によってフィルム容器
面の絶縁塗料が剥がれて検出電極が容器金属に接触して
導通状態が生じ、誤動作の原因となるという問題があっ
た。
の接触圧を高くすると、検出電極によってフィルム容器
面の絶縁塗料が剥がれて検出電極が容器金属に接触して
導通状態が生じ、誤動作の原因となるという問題があっ
た。
発明の目的
この発明は上述のようなフィルム容器のデータ読取装置
の欠点を除くためになされたものであって、常にフィル
ム容器上のデータを正確に読み取ることができる読取装
置を提供することを目的とするものである。
の欠点を除くためになされたものであって、常にフィル
ム容器上のデータを正確に読み取ることができる読取装
置を提供することを目的とするものである。
発明の概要
この種のフィルム容器上には必ず導通口なっている部分
と、非導通になってい6部分とがある。
と、非導通になってい6部分とがある。
この発明はこの導通または非導通になっている部分に接
触する検出電極からの信号と他の各ピッFの検出電極か
らの信号との比較によって、コード化データを検出する
。
触する検出電極からの信号と他の各ピッFの検出電極か
らの信号との比較によって、コード化データを検出する
。
実施例
以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明する。
第1図において、フィルム容器1の外周面にはコード化
データ用の複数のピッ)IB〜12Bが行列状に設けら
れている。
データ用の複数のピッ)IB〜12Bが行列状に設けら
れている。
各ビットは所定のコード化データに対応して、電気的導
通部または非導通部となっている。
通部または非導通部となっている。
カメラ側には、このフィルム容器1を所定位置にセット
したとき名ビットIB〜12B1ご接触する検出電極が
設けられている。なお図面には各ピッ)IBから6Bに
接触する検出電極11〜16とフィルム容器1の非導通
面MPに接触する検出電極17とが図示されている。ピ
ッ)7B〜12Bに対しても同様に検出電極が設けられ
る。
したとき名ビットIB〜12B1ご接触する検出電極が
設けられている。なお図面には各ピッ)IBから6Bに
接触する検出電極11〜16とフィルム容器1の非導通
面MPに接触する検出電極17とが図示されている。ピ
ッ)7B〜12Bに対しても同様に検出電極が設けられ
る。
検出電極11〜17は絶縁ブロック18によって支持さ
れている。
れている。
各ビットの導通、非導通の一例を第2図に示す。
ハツチング部分は非導通、白地の部分は導通部である。
第3図において、非導通部MPに接触する検出電極17
は比較器22〜26の+側端子に共通に接続されるとと
もに抵抗ROを介して所定電源Vceに接続される。ま
た各ピッ)IB〜6B用の検出電極12〜16は比較器
22〜26の一側端子に各々独立に接続されるとともに
抵抗R1〜R5を介してVecに接続される。なお抵抗
RO,R2〜R6の抵抗値γ0〜γ5はγ2=γ3=γ
4=γ5=γ6くγ0である。
は比較器22〜26の+側端子に共通に接続されるとと
もに抵抗ROを介して所定電源Vceに接続される。ま
た各ピッ)IB〜6B用の検出電極12〜16は比較器
22〜26の一側端子に各々独立に接続されるとともに
抵抗R1〜R5を介してVecに接続される。なお抵抗
RO,R2〜R6の抵抗値γ0〜γ5はγ2=γ3=γ
4=γ5=γ6くγ0である。
導通部となっているピッ)IBを接触する検出電極11
は接地される。
は接地される。
30は比較器22〜26の出力を読んで露出量などの演
算制御を行なう制御装置である。
算制御を行なう制御装置である。
なお第3図においてピッ)IB、2B、3B。
5Bは導通、4B、6Bは非導通となっている。
上記の構成において検出電極17は必ず絶縁する部分M
Pに接触する一方、抵抗γ0〉γ3=γ5であるので検
出電極17の電位は検出電極14゜16の電位よりも低
くなっている一方、検出電極12.13.15の電位よ
りも高くなっている。
Pに接触する一方、抵抗γ0〉γ3=γ5であるので検
出電極17の電位は検出電極14゜16の電位よりも低
くなっている一方、検出電極12.13.15の電位よ
りも高くなっている。
各検出電極12〜16の電位は比較器22〜26の一側
端子にそれぞれ各別に印加され、検出電極17の電位は
すべての比較器の+側端子に印加される。それ故比較器
22,23.25の出力は1.24.26の出力は0と
なり、たとえばフィルム感度データを表わす11010
のコード信号が制御1i1130に印加される。制御装
置30はこのフィルム感度データに基づいて露出演算、
露出制御ならびに表示をする。
端子にそれぞれ各別に印加され、検出電極17の電位は
すべての比較器の+側端子に印加される。それ故比較器
22,23.25の出力は1.24.26の出力は0と
なり、たとえばフィルム感度データを表わす11010
のコード信号が制御1i1130に印加される。制御装
置30はこのフィルム感度データに基づいて露出演算、
露出制御ならびに表示をする。
上記の装置において、カメラの振動等によって接触電極
の接触圧が変動した場合でも各比較器に印加される電位
もほぼ同程度変化するので、比較器22〜26から得ら
れるコードの内容は変らない。
の接触圧が変動した場合でも各比較器に印加される電位
もほぼ同程度変化するので、比較器22〜26から得ら
れるコードの内容は変らない。
第4図は他の実施例を示しており、接触電極10に代え
て、必ず導通となっているピッ)7Bに接触する電極1
8を設けたものであり、この接触電極18は抵抗R70
とR7とを介して電源に接続され、また両方の抵抗の接
続点が各比較器22〜26の+側端子に接続される。R
7の抵抗値γ7はγ7=γ2=γ3=γ4=75=76
であり、また抵抗R70の抵抗値γ70は各ビットの導
通部がもち得る最大の抵抗値よりも高い抵抗値であって
、かつ非導通部がもち得る最小の抵抗値よりも小さい値
に選ばれる。
て、必ず導通となっているピッ)7Bに接触する電極1
8を設けたものであり、この接触電極18は抵抗R70
とR7とを介して電源に接続され、また両方の抵抗の接
続点が各比較器22〜26の+側端子に接続される。R
7の抵抗値γ7はγ7=γ2=γ3=γ4=75=76
であり、また抵抗R70の抵抗値γ70は各ビットの導
通部がもち得る最大の抵抗値よりも高い抵抗値であって
、かつ非導通部がもち得る最小の抵抗値よりも小さい値
に選ばれる。
なおこの実施例ではピッ)2B、3Bが非導通部となっ
ている。抵抗R7とR70との接続点の電位をv7、各
検出型fi12〜16の電位をv2−VlするとV2=
V3>V7>V4=V5=v6となり比較器22〜26
の出力は00111となる。
ている。抵抗R7とR70との接続点の電位をv7、各
検出型fi12〜16の電位をv2−VlするとV2=
V3>V7>V4=V5=v6となり比較器22〜26
の出力は00111となる。
この場合でも検出電極のフィルム容器に対する接触抵抗
はほぼ同じ値だけ変化するので、比較器の出力は変動し
ない。
はほぼ同じ値だけ変化するので、比較器の出力は変動し
ない。
なお上述の実施例は接触電極を各ビット毎に1個ずつ設
けたものを示したが、この例に限らず、たとえばピッ)
IB、3B、4Bに対して検出電極を設けるだけでI
SO感度が25〜80.100〜320.400〜12
50.1600〜3200の4つの範囲のいずれかの範
囲内であるかを検出で鰺、1B、2B、3B、4Bに対
して検出電極を設けることによりISO感度25〜40
.50〜80.100〜160.200〜320.40
0〜640.800〜1250.1600〜2500゜
3200の8つの範囲のいずれかにあることが検出でき
るよ)にしたカメラにもこの発明は適用できる。
けたものを示したが、この例に限らず、たとえばピッ)
IB、3B、4Bに対して検出電極を設けるだけでI
SO感度が25〜80.100〜320.400〜12
50.1600〜3200の4つの範囲のいずれかの範
囲内であるかを検出で鰺、1B、2B、3B、4Bに対
して検出電極を設けることによりISO感度25〜40
.50〜80.100〜160.200〜320.40
0〜640.800〜1250.1600〜2500゜
3200の8つの範囲のいずれかにあることが検出でき
るよ)にしたカメラにもこの発明は適用できる。
第5図はこの発明の他の実施例を示し、検出型ti11
は電源Vccに接続される。比較器22はベースが検出
電極12に接続されたトランジスタTr21とコレクタ
どうしが接続されたトランジスタTr20とTr22と
により構成される。トランジスタTr20 のベースは
抵抗RIOに接続されたトランジスタTr70のベース
と接続される。トランジスタTr21 のコレクタはT
r22のベースに接続され、抵抗R12の抵抗値をI1
2、R10の抵抗値を110とするとI12〉I10に
設定される。抵抗R12の電流をI2、RIOの電流を
IOとすると、図示の例ではピッ)2Bは導通であるの
で12>10である。それ故この12とIOとはトラン
ジスタTr22とTr20とで比較され、トランジスタ
Tr22に対するトランジスタTr20による負荷が大
軽くなってTr20とTr22のコレクタどうしの接続
点からは1信号力・、謙られる。
は電源Vccに接続される。比較器22はベースが検出
電極12に接続されたトランジスタTr21とコレクタ
どうしが接続されたトランジスタTr20とTr22と
により構成される。トランジスタTr20 のベースは
抵抗RIOに接続されたトランジスタTr70のベース
と接続される。トランジスタTr21 のコレクタはT
r22のベースに接続され、抵抗R12の抵抗値をI1
2、R10の抵抗値を110とするとI12〉I10に
設定される。抵抗R12の電流をI2、RIOの電流を
IOとすると、図示の例ではピッ)2Bは導通であるの
で12>10である。それ故この12とIOとはトラン
ジスタTr22とTr20とで比較され、トランジスタ
Tr22に対するトランジスタTr20による負荷が大
軽くなってTr20とTr22のコレクタどうしの接続
点からは1信号力・、謙られる。
他の比較器23.24,25.26についても上記と同
じ構成が用いられる。抵抗R13,R14゜R15,R
16の抵抗値γ13.γ14.γ15゜I16はγ13
=γ14=γ】5=γ16>710でいる。
じ構成が用いられる。抵抗R13,R14゜R15,R
16の抵抗値γ13.γ14.γ15゜I16はγ13
=γ14=γ】5=γ16>710でいる。
たとえば、ビット3Bは非導通であるので、I3くI0
でありトランジスタTr30に対するトランジスタTr
32の負荷が小さくなり、Tr32とTr30のコレク
タどうしの接続点から0が得られる。
でありトランジスタTr30に対するトランジスタTr
32の負荷が小さくなり、Tr32とTr30のコレク
タどうしの接続点から0が得られる。
第5図の例では各トランジスタTr22.Tr32゜T
r42.Tr52.Tr62のコレクタには10101
が得られる。この実施例では各比較器の増幅率が高く、
そのため電流差に応じて確実にスイッチングし、ハイ・
ローの信号が確実に出力される。
r42.Tr52.Tr62のコレクタには10101
が得られる。この実施例では各比較器の増幅率が高く、
そのため電流差に応じて確実にスイッチングし、ハイ・
ローの信号が確実に出力される。
第6図は上述の実施例に示したデータ読取装置を用いた
カメラの露出制御システムを示し、40は上述のデータ
読取装置であり、b2.b3.b4゜b5.b6は比較
器22〜26の出力を示す、41はISO感度の手動設
定器、42はデータ読取装置40の出力データと手動設
定器41の出力データのいずれか一方を選択出力するデ
ータセレクタである。
カメラの露出制御システムを示し、40は上述のデータ
読取装置であり、b2.b3.b4゜b5.b6は比較
器22〜26の出力を示す、41はISO感度の手動設
定器、42はデータ読取装置40の出力データと手動設
定器41の出力データのいずれか一方を選択出力するデ
ータセレクタである。
43はORデート、44はNANDゲート、45はAN
I)ゲートであり、この回路によってカメラに装填され
るフィルムが第1図、第2図に示すようなりXコード付
のものであるがこのDXコードのないものであるかを判
断する。
I)ゲートであり、この回路によってカメラに装填され
るフィルムが第1図、第2図に示すようなりXコード付
のものであるがこのDXコードのないものであるかを判
断する。
即ち、DXコードは5B、6Bの一方は必ず導通部であ
り、したがってフィルム容器がDXコード付きであれば
ORコード43の出力は1となる。
り、したがってフィルム容器がDXコード付きであれば
ORコード43の出力は1となる。
一方2B〜6Bのすべてが導通となるコード社ないので
DXコード付のフィルム容器であればNANDゲート4
4の出力は1となり、したがってANDデート45の出
力も1となる。
DXコード付のフィルム容器であればNANDゲート4
4の出力は1となり、したがってANDデート45の出
力も1となる。
もしフィルム容器1にDXコードがないときは上記した
条件がそろわないのでANDデート45の出力は0とな
る。
条件がそろわないのでANDデート45の出力は0とな
る。
このANDゲート45の出力がOのとき、すなわちDX
コードを設けないフィルム容器であるときはデータセレ
クタ42は設定器41の信号を出力し、1のときは読取
装置40の出力データを出力する。データセレクタ42
から出力されるデータは表示装置46にディジタル形式
で表示されるとともに、ANDデート45の出力が0の
ときは文字Mが表示されマニュアル設定であることを表
示し、また1であるときは文字Aを表示し、自動設定で
あることを表示する。
コードを設けないフィルム容器であるときはデータセレ
クタ42は設定器41の信号を出力し、1のときは読取
装置40の出力データを出力する。データセレクタ42
から出力されるデータは表示装置46にディジタル形式
で表示されるとともに、ANDデート45の出力が0の
ときは文字Mが表示されマニュアル設定であることを表
示し、また1であるときは文字Aを表示し、自動設定で
あることを表示する。
このデータセレクタ42の出力は文字写し込み装置47
にも印加されて、そのときのフィルム感度データにもと
すいて所定データ(たとえば年月日)の写し込み時間が
制御される。
にも印加されて、そのときのフィルム感度データにもと
すいて所定データ(たとえば年月日)の写し込み時間が
制御される。
さらにデータセレクタ42の出力データは露出演算回路
48に印加される。露出演算回路48は、ISO感度デ
ータS■と、測光装置49かち得られる被写体の明るさ
を示すデータBVとしぼり値AvとからBV+5V=T
V+Avの関係式を用いてシャッタ速度TVを演算する
。なおシャッタ速度TVが既知であるときは上式よりし
ぼり値Avを演算することもできる。
48に印加される。露出演算回路48は、ISO感度デ
ータS■と、測光装置49かち得られる被写体の明るさ
を示すデータBVとしぼり値AvとからBV+5V=T
V+Avの関係式を用いてシャッタ速度TVを演算する
。なおシャッタ速度TVが既知であるときは上式よりし
ぼり値Avを演算することもできる。
この演算されたシャッタ速度TVまたはしぼり値Avに
より露出制御部50はカメラのシャッタ速度を制御する
とともに表示装置51に表示される。なお52はカメラ
のレリーズスイッチであり、このレリーズスイッチがオ
ンとされることによって、上述の露出制御とデータ写し
込みが行なわれる。
より露出制御部50はカメラのシャッタ速度を制御する
とともに表示装置51に表示される。なお52はカメラ
のレリーズスイッチであり、このレリーズスイッチがオ
ンとされることによって、上述の露出制御とデータ写し
込みが行なわれる。
発明の効果
以上詳述したようにこの発明はフィルム容器に設けたD
Xコードの検出装置において、常に導通または非導通と
なっている部分に接触している検出電極からの信号と各
ビットに接触している検出電極からの信号とを比較する
ことによって、そのビットが導通か非導通であるかを判
別しているので、コード部分の抵抗値の、各容器毎の変
動や検出電極の接触抵抗の変動分の影響が除去されて、
常に正確な判定を得られる。また各接触電極の接触圧を
特に大きくする必要もなく、フィルム容器に傷をつけて
非導通部分を剥離して導通部であると判断されるような
誤まりも防止される。
Xコードの検出装置において、常に導通または非導通と
なっている部分に接触している検出電極からの信号と各
ビットに接触している検出電極からの信号とを比較する
ことによって、そのビットが導通か非導通であるかを判
別しているので、コード部分の抵抗値の、各容器毎の変
動や検出電極の接触抵抗の変動分の影響が除去されて、
常に正確な判定を得られる。また各接触電極の接触圧を
特に大きくする必要もなく、フィルム容器に傷をつけて
非導通部分を剥離して導通部であると判断されるような
誤まりも防止される。
第1図はこの発明のフィルム容器のデータ読取装置の検
出電極の一例を示す斜視図、第2図はフィルム容器に書
き込まれるコードの一例を示す図、第3図ないし第5図
はこの発明のフィルムデータ読取装置の実施例を示す回
路図、第6図はこの発明のフィルム容器のデータ読取装
置を用いたカメラシステムの一例を示すブロック図であ
る。 1・・・フィルム容器、IB、2B、・・・、6B・・
・ビット、MP・・・非導通部、10〜17・・・検出
電極、22〜26・・・比較器。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人弁理士青山 在外2名 第1図
出電極の一例を示す斜視図、第2図はフィルム容器に書
き込まれるコードの一例を示す図、第3図ないし第5図
はこの発明のフィルムデータ読取装置の実施例を示す回
路図、第6図はこの発明のフィルム容器のデータ読取装
置を用いたカメラシステムの一例を示すブロック図であ
る。 1・・・フィルム容器、IB、2B、・・・、6B・・
・ビット、MP・・・非導通部、10〜17・・・検出
電極、22〜26・・・比較器。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人弁理士青山 在外2名 第1図
Claims (1)
- (1) フィルム容器上に設けられた、導通部と非導通
部との組合せによるコードパターンの各ビットの位置に
当接する複数の電気接点と、この複数の電気接点が当接
するビットの導通状態に応じた電気信号を出力する手段
と、 フィルム容器上で必ら争非導通部又は導通となっている
部分に当接する電気接点と、 この電気接点が当接する部分に応じた基準信号を出力す
る手段と、 基準信号と複数の電気信号とを比較してフィルム容器上
に設けられたコードパターンに対応した信号を出力する
手段とを備えたことを特徴とするフィルム容器のデータ
読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5713884A JPS60200239A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | フイルム容器のデ−タ読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5713884A JPS60200239A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | フイルム容器のデ−タ読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200239A true JPS60200239A (ja) | 1985-10-09 |
Family
ID=13047201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5713884A Pending JPS60200239A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | フイルム容器のデ−タ読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200239A (ja) |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP5713884A patent/JPS60200239A/ja active Pending
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