JPS60200348A - ペ−ジ編集方式 - Google Patents

ペ−ジ編集方式

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Publication number
JPS60200348A
JPS60200348A JP59055796A JP5579684A JPS60200348A JP S60200348 A JPS60200348 A JP S60200348A JP 59055796 A JP59055796 A JP 59055796A JP 5579684 A JP5579684 A JP 5579684A JP S60200348 A JPS60200348 A JP S60200348A
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JP
Japan
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page
management table
address
memory
data
Prior art date
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Application number
JP59055796A
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English (en)
Inventor
Keiji Fujiwara
啓司 藤原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Memory System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は1頁単位にデータを格納したファイルをページ
削除、追加の指示に従い、葭当ページの削除、追加を可
能とするページ編集方式に関し。
特にデータ自体を移動することなくページの削除。
追加の可能なページ編集方式に関する。
〔技術の背景〕
文書等全ファイルとしてメモリに格納するには。
文書等を頁(ページ)単位に格納することが管理上便利
である。この様な格納の方法は9種々の装置で行なわれ
ており1例えばファクシミリ装置においても送信原稿全
読取って得た画データ全メモリにファイルとして11単
位に格納しCおり、ファイルの両データを送信する様に
しでいる。
〔従来技術と問題点〕
このような負単位の格納に際しては、メモリにページ順
に格納してさり、一方、管理テーブルにはメモリ内の6
頁の収容エリアが設定されていた。
一方、メモリに係る文書等の格納後、ページの削除又は
追加をしたい場合がある。
このためには、従来、メモリの自該削除したいページの
エリアの内容を消去し、更に次ページの内容を消去され
たエリアを埋める様に1訳次シフトして再編集し直す必
授があるという問題があった。
またページの追加をするには、ファイル内の最終ページ
に追加する場合は問題ないが、ファイル内のページの途
中に追加するには、その途中のページに追加ページを割
込ませる形で再編集し直す必要があるという問題があっ
た。
従って従来のページ編集方式では、ページのrjυ除、
追加のためファーfル内のデータ金再編集する必要があ
り、このための処理全必要としまた時間もかかるとbう
問題点が生じていた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、メモリトタの各ページのデータを再編
集しなくともページの削除又は追加を行ないうるページ
編集方式全提供するにある。
〔発明の構成〕
上述の目的の達成のため1本発明は、複数ページ分のデ
ータをページ毎に記憶するメモリと、該記憶されたペー
ジ毎に設けられ該ページの該メモリ上での記憶エリアを
格納する複数のページ管理テーブルと、該メモリ及びペ
ージ管理テーブルの制御を行なう制御部とを有し、該各
ベージ管理テーブルに当該ページの次のページのページ
管理テーブルのアドレスを格納する領域を設け、該制御
部が該メモリにページ毎にデータを記憶するのに際し、
該ページ管理テーブルに該記憶エリアと該アドレスを書
込み、且つページ訂正指令に応じて該ページ管理テーブ
ルの該アドレス格納領域えることを特徴としている。
また2本発明の一実施態様によれば、前記ページ管理テ
ーブルのうち、最終ページに対応するアドレス格納領域
には、矢ページのページ管理テーブルのアドレスを書込
まないこ上音特徴とし、他の実施態様によれば、前記ペ
ージ訂正指令がページ削除指令であり、該削除すべきペ
ージの前のページのページ管理テーブルのアドレス格納
領域を咳削除すべきページの仄のページのページ管理テ
ーブルのアドレスに書替えるこ、!:ニラ徴としている
更に本発明の別の実施態様によれば、前記ページ訂正指
令がページ追加指令であり、蔽追加されるページの前の
ページのページ管理テーブルのアドレス格納領域kM追
加されるページのためのページ管理テーブルのアドレス
に沓替えるとともに該追加されるページのページ管理テ
ーブルのアドレス格納領域に該追加されるページの次の
ページのページ管理テーブルのアドレスを書込むことを
特徴としている。
〔発明の実施例〕
以下2本発8Aを実施例により詳細に説明する。
矛Illは本発明の詳細な説明図であり、ファクシミリ
の送信原稿の6頁のデータを記憶した例につbて示しで
ある。図中、ATは制御テーブルであり、FLはページ
メモリであり、6頁のデータ(画データ)が順番又は空
きエリアに格納されるものである。矛1図では、ページ
メモリPLには1頁(先頭頁)から4頁(最終頁)まで
の画データが記憶されており、l負目のデータはアドレ
スoooo〜(AAAA−1) のエリアに、2貞目の
データはアドレスAAAA〜(BBBB−1)のエリア
に、・・・・・・、を頁目のデータはアドレスLLLL
〜(MMMM−1)のエリアに格納されている。
一方、制御テーブルATは共通テーブルATOとページ
管理テーブル群ATPとで構成され、共通テーブルAT
Oには6頁に共通の制御データ、例えばファクシミリで
あれば、ページメモIJ F L内の画データの送信指
定時刻、送信宛先及び送信枚数(負数であり、この例で
は/、)’を格納する。ページ管理テーブル群ATPは
各ページのページ管理テーブルATP l〜ATPtで
構成され、各ページ管理テーブルATPI〜A T P
 /=は当該ページのエリアと2次ページの管理テーブ
ルのアドレスとを格納する。例えば、IB目のページ管
理テーブルATP Iには、ページエリFL土での1貞
目の記憶エリアoooo〜(AAAA−1)と、2貞目
のページ管理テーブルATP2の制御テーブルAT上で
のアドレスbbが格納される。以下2貞目、3頁目も同
様であり、最終ページのページ管理テーブルA T P
 /、には、を頁目の記憶工IJ 7LLLL〜(MM
MM−1)と、最終ページであるENDを格納する。E
NDの代りに何も格納しないことによって最終頁である
ことを示すことができる。
次に、矛1図実施例の動作について説明すると。
各ページのデータをページメモリFLに書込むに際し、
当該ページの管理テーブルATP 1 i制御テーブル
AT内に割当て、そのページのページメモIJ F L
上での記憶エリアラ格納し、更に次ヘージのデータが存
在することによって次ページの管理テーブルATP2’
(5割当て、且つそのページの管理テーブルATP 1
に次ページの管理テーブルATP2の制御テーブルAT
上でのアドレスbbを格納する。そして最終ページであ
ること全識別して、最終ページの管理テーブルA T 
P tcはENDを書込む。
この様にして、ページメモリFLの書込みとともに制御
テーブルATが作成され、最終ページのデータがページ
メモリFLに書込まれると、矛1図の制御テーブルAT
が完成する。
この制御テーブルATでは各ページを管理するページ管
理テーブルATP 1〜A T P /−が設けられて
いるので、この管理テーブルのページエリアを見て当該
ページのページメモリFL上での位置が確認でき、その
アクセスが可能となるとともに。
次ページの管理テーブルのアドレスによってページの連
続性がわかり、管理テーブルのみによってぺ7ジの位置
と次ページの連続性がわかる。
本発明では、この様なテーブルを利用してページの訂正
(削除、追加)を容易にしており、これを矛2図によっ
て説明する。
先づ、ページを削除するには、刈・2図(5)に示す様
に1頁から4頁までの内、2貞目を削除するとすれば、
2貞目の前ページである1貞目のページ管理テーブルA
TP lの次ページの管理テーブルのアドレス欄を3貞
目の管理テーブルのアドレスCCに変更するだけでよい
。これによって2負目のページ管理テーブルATP2は
制御テーブルAT上でページ管理テーブル間での連続性
を失うことになり、従って、矛1頁目の次は矛3頁目が
アクセスされることにAる。このため、ページメモリF
L上の2負目のデータを消去しなくても、2貞目は削除
されることになる。
逆に、ページを追加するには、、!l−21N(B)に
示す如く2貞目と3負目の間に1頁分追加するとすれば
、先づこのためのページ管理テーブルA T P mを
制御テーブルATに割当て2次にページメモリFL上の
空きエリア、例えばアドレスMMMM〜(NNNN−1
)に当該追加ページのデータを格納し、ページ管理テー
ブルA T P mのエリア欄にこのアドレスを書込む
。欠に2負目のページ管理テーブルATP2のアドレス
欄を”CCIIから、この追加ページの管理テーブルA
 T P mのアドレスnnに書き代え、更に追加ペー
ジの管理テーブルATPmのアドレス欄に3負目の管理
テーブルATP3のアドレスCCを書込む。これによっ
てページ管理テーブルの連続性は1貞目ATPI→2頁
目A T P 2−+追加ベージA T P m →3
頁目ATP3・・・・・・最終頁目ATP/!、となり
、ページメモリFI。
のデータを頁順に編集し直さなくても追加が可能となる
。尚、この時共通テーブルATOの枚数をtから追加ペ
ージ公理やした(z+i)に書き代えておく。
次に9本発明における実施例構成について説明する。
1・3図は本発明の一実施例構成図であり1画データを
蓄積するファイルメモリを有する送信及び受信の両方が
可能な送受兼用ファクシミリヲ例にしである。図中、3
0は送信機構部であり、30aはその原稿ホッパであり
、送信すべき原稿D8がセットされるもの、30bはそ
の送りローラであり、原稿ホッパ30aから原稿を1枚
づつ後述するスタッカに送るもの、30cはその駆動ロ
ーラであり、モータによって回転され、送りベルト30
dを介し送りローラ30b=e駆動するもの、30eは
その原稿照射ランプであり、送りローラ30bによって
送られる原稿を照射するもの、30fはそのスタッカで
あり、送りローラ30bによって送られ読取られた原稿
を保管するものである。
31は読取部であり、31a、31dはその光学レンズ
であり、送りローラ30bによって送られる原稿からの
ランプ30eの照射に対する反射光を集光するもの、3
1b、31eはその光電変換素子であり9例えばOOD
 (Charge CoupledDevice )等
によって構成され、原稿1ライン分の画像を走査して電
気信号(画信号)に変換するものであり、光学レンズ3
1 a、光電変換素子31bはA4判読取用、光学レン
ズ31d、光電変換素子31eは84判読取用のもので
ある。31cはそのセンサアンプであり、光電変換素子
3 l b。
31eの出力画信号を増巾し、又光電変換素子31b、
31eの読取動作を選択的に制御するものである。32
は制御回路であり、32aはそのメインプロセッサであ
り、マイクロプロセッサで構成され、伝送制御及び装置
全体の制御をプログラムの実行により行なうもの、32
bはその従プロセツサであり、マイクロプロセッサで構
成され、主に画信号のデータ圧縮、復元をプログラムの
実行により行なうもの、32cはその共用メモリであり
、バッテリーバックアップされたランダムアクセスメモ
IJ(RAM)により構成され2両プロセッサ32 a
、32 bのメインメモリとして動作するもの、32d
はそのアドレス・データバスであり9両プロセッサ32
a、32bとメインメモリとを接続するもの、32eは
メカドライバであり。
装荷の各機借部(送信機構部30.受信機構部。
記録部及び操作パネル)を駆動するものであり。
32fは時計である。33は回線制御部であり。
33aはその回線制御ユニツ)(NOU)であり。
A−A (Automatic −Automatic
 ) 型NOUで構成され、@線に対し看信1発信処理
を行なうもの、33bはモデム(変復調装置)であり送
信信号を変調し、受信信号を復調するもの、33cは自
動発信器であり、自動発信動作を行なうものである。3
4は操作パネルであり、送信釦、テンキー、同報送信釦
及び能力登録スイッチ等を有するものである。35は受
信機構部であり、35aはその送出し部であり、未記録
記録紙を収容するもの、35bは記録ユニットであり1
例えば感熱記録ヘッドで構成されるもの、35Cは矛l
の送りローラであり、記録ユニツ)35bに対向し。
記録紙を送るもの、35dはカッタであり、記録された
記録紙を所定の長尺に切断するもの、35eは矛2の送
りローラであり、カッタ35dで切断された記録済記録
紙をスタッカ35fに送り出すものである。36は記録
部であり、記録ユニット35bを駆動する記録ドライブ
回路を有するもの、37は電源であり、装置各部に電源
電圧全供給するとともに操作パネル34の電源スィッチ
のオン/オフに応じてメカドライバ32eによりオン/
オフされるもの、38は電話器であり+ IU[制御ユ
ニツ)33aに接続されるものである。39は画メモリ
装置であり1画データを格納するものであり、39aは
その拡張インターフェイス回路であり、バス32dに後
述するフロッピーディスク装置を接続するためのインタ
ーフェイス回路であり、39bはフロッピーディスク装
置であり。
フロッピーディスクに画データ全記憶シ、フ07ピーデ
イスクの画データを読出すものである。
この例では、ホッパ30a上の送信原稿を読込み9画メ
モリ39に各頁毎に格納しRAM32 cに制御テーブ
ルATを作成した後、送信前に送信原稿の1部のページ
を削除又は訂正する例について説明する。
仄に、1・3図実施例構成の動作について】・4商処理
フロ一図により説明する。
■ オペレータは、ホッパ30aに送信したい原稿DS
iセットし2次に操作パネル34のテンキーより宛先の
短縮番号又は電話番号指定送信時刻、送信枚数を入力す
る。これは、メカドライノ(32eを介し、0PU32
ak:与えられ、R,AM32cの制御テーブルATの
共通テーブルATOに矛1図1の如く格納される。同報
通信を行うときには、同報丁べき各宛先を入力する。
■ 次に、0PU32aは原稿読取り動作を開始する。
即ち、0PU32aはメカドライノ<32ef介しラン
プ30e’に点灯せしめるとともに。
駆動ローラ30ce駆動して送りローラ30bによって
ホッパ30Hにセットされた原MDSe1枚づつ送り出
し、所定の副走査速度で、スタッカ30fに送り込む。
一方、0PU32aはCPU32bを介し相手能力(A
 4 :rUか84判か)に応じてセンサアンプ31c
に光電変換素子31b又は31ei選択動作せしめる。
ランプ30eの照射位置に対応する原稿からの反射光は
光学レンズ31a又は31d’i介し光電変換素子31
b又は31eに入力し読取られ、原稿の各ラインの画像
が画信号としてセンサアンプ31cに出力され。
センサアンプ31cで増巾されて0PU32 bに入力
される。0PU32 bはこの画信号をCPU32aに
より指定された相手能力のデータ圧縮方式、即ちGII
I機ならMH(モディファイド・ホフマン)又はMR(
モディファイド・リード)方式で圧縮処理を行いファク
シミリ画信号(画データ)に変換する。
0PU32 bはRAM32cを用いて圧縮処理を行な
い圧縮されたファクシミリ画信号は01) U32aに
与えられる。0PU32 aはバス32dを介し、拡張
インターフェイス回路39aにこのFAX画データを順
次送り、フロッピーディスク装fR39bのフロッピー
ディスクの送信ファイルに格納する。
この様にして順次原稿が読取り走査され、1貞目の原稿
の画データが蓄積されると2次に2貞目の原稿が送りロ
ーラ30bによって送り出され。
同様に原稿の画像か読取られて、2貞目の原稿の画デー
タが蓄積され2以上順次回様にしてホッパ30aにセッ
トされた原稿が次々と送り出され。
読取られて画データに変換され、送信ファイルに蓄積さ
れる。
これとともに各員の画データの送信ファイルの格納に際
し、0PU32aは几AM32cの制御テーブルATに
各ページのページ管理テーブルを割当て、前述の画デー
タの格納エリアをインターフェイス1明路39aより受
け、対応するページ管理テーブルのエリア欄に書込み、
更に割当てられた次ページの管理テーブルのアドレスを
アドレス4間に書き込む。
■ 一方0PU32aは1頁分の原稿の読取りが完了し
、1頁分の変換された画データが送信ファイルに格納さ
れる毎にホッパ30aに設けられた原稿センサの検出出
力全メカドライバ32e’e介して得、ホッパ30a上
に原稿があるかないかを検知し、なければ1通信分読取
り完とし、有ればステップ■に戻りホッパ30aの次の
原稿を送出し、同様に読取り動作を行なわしめる。
これとともにRAM32cの制御テーブルATには各ペ
ージの管理テーブルATPI−ATPzが作成されてい
〈。
■ こうして1通信分の読取り完了となると。
制御テーブルATOは矛1(2)の如く完成し、0PU
32aは回線からN0U33 aを介しリンガ−(呼出
し)かあるかを検出し、呼出があれば、受信動作を行な
う。即ち、送信ファイルの作成終了後で送信開始前にフ
ァクシミリ通信呼出しがあった場合、これを無視し送信
を開始すると、当該呼出し局は送信終了まで待たされる
ので、送信開始前であれば、この呼出しに応じ受信動作
を行なう。
この受信動作は9回線からの受信信号をNOU33aで
受け、モデム33bで復調された後、0PU32af介
し、RAM 32 c G、:格納され、更ニCPU3
2 bで復号処理されて圧縮画信号から画信号に変換さ
れた後、記録部36へ与えられ、CPU32aの指令に
よってメカドライバ32eが受信機構部35を駆動して
所定の副走李速度で記録紙を送りながら受信した両信号
を記録ユニット35bが記録する。
■ ステップ■でリンガ−検出されなかった場合又はリ
ンガ−検出され自動受信動作完了後に。
0PU32 aはRAM 32 cの制御テーブルAT
の共通テーブルATOから指定時刻を読出し1時計32
fの時刻と比救し、指定時刻になったかを検出する。
指定時刻になっていなければ、0PU32aはメカドラ
イバ32ei介し操作パネル34の訂正キーが押下され
たかを検知する。即ち、送信ファイル作成後は指定時刻
になるまでページの訂正が許可さnている。もし、訂正
キーが押下されていなければ、ステップ■のリンガ−検
出に戻る。
■ 逆に訂正キーか押下されていれば、CPU32aは
メカドライバ328を介し操作パネル34の表示器にペ
ージの削除か追加か及びそのページを入力する様なイン
ストラクションを表示せしめる。オペレータはページ追
加なら追加キーを押下し、更に追加ページのページ順(
例えば矛2図CB)なら3ページ目として追加であるか
ら′3”)を操作パネル34より入力し、追加ページの
原稿全ホッパ30aにセットする。これによって0PU
32aは前述の送信原稿読取りと同様に、送信十幾措部
32を制御し、更に0PU32 bを介し読取部31を
制御して追加ページの原稿を読取り1画データに変換し
1画メモリ39に格納する。
更に、0PU32aは追加なら矛2図(ロ)の如く。
削除なら矛2図(ト)の如<、RAM32 cの制御テ
ーブルATのページ管理テーブルA’r、t−”1gき
換えて、ステップ■のリンガ−検出に戻る。
■ この様にしている間に1時刻が指定時刻に達すると
、0PU32aは送信動作を開始する。
0PU32 aは自動ダイヤル動作し、相手局を呼出す
。即ち、0PU32aはRAM32cの制御テーブルの
共通テーブルATOに格納された宛先の短縮番号又は電
話番号を引出し、短縮番号なら対応する電話番号を索引
し、電話番号で自動発信器33cを起動し、当該相手先
の番号の自動ダイヤル発信を行ない9発呼動作を実行し
、N0U33aを介し回線に送り出す。
次にN0U33 aは相手先かbusyか否かの状態を
検知し、 busyでなければ、ステップ■に進み。
busyテあれば、0PU32 aはRAM32 cの
当該相手局に対する発呼回数nに「1」加算し、この発
呼回数nが制限回数(例えば、2o)に達したかを検出
する。発呼回数nが制限回数以下なら。
タイマーを起動させ、3分経過後再び当該局宛に自動ダ
イヤル動作する。この発呼回数nが制限回数以上に達す
ると、連続してbusy中であり、(例えば相手局が故
障又は電源断)、送信不可として。
フロッピーディスクの送信ファイルを解除し1画データ
をクリアする。
■ 一方、ビジー中でなければ、宛先との間で回線が接
続され、N0U33aと自動発信器33Cとの接続がN
0U33 aとモデム33bとの接続に切替えられ、デ
ータ伝送が可能となる。先づ。
CIPU32 aは所定の前手順制御に従って相手局と
の間で制御信号のやりとりをモデム33b、N0U33
 a を介し行ない、この前手順シーケンスの終了後画
データを送信する。
この画データの送信に当り、0P032aは制御テーブ
ルATのページ管理テーブル群ATPf。
参照して1負目の画データを画メモリ39から胱出し送
信し1次に1負目のページ管理テーブルATPIのアド
レス欄より2負目のページ管理テーブルATP2の位置
を知り、これをアクセスして2ページ目の記憶エリア金
得、これによって両メモリ39から2負目の画データを
読出し送信し。
以下順次最終ページまで画データta出し送信し。
最終ページのページ管理テーブルATPt(7)アドレ
ス欄のENDにより送信すべきページ終了を検知し終了
する。
即ち、0PU32aは制御テーブルATのべ一ジ管理テ
ーブルATPに従って拡張インターフェイス回路39a
’i制御し、フロッピーディスク装置id 39 b 
>駆動し、フロッピーディスクの送信ファイルより格納
したFAX画データをページ毎に絖出し、モデム33b
に送り、変調せしめて、N0U33a’に介し回線へ送
出し、宛先ファクシミリに送信する。OP U 32 
aは前述のエンド(end ) f検知するまでこれ全
繰返し、全負数分送信し終ると、送信ファイル分の送信
動作を終了する。
岡、各ページの送信毎に後手順制御(ページ送信終了信
号の送信と受信状態の受信を繰返す。
上述の実施例ではファクシミリの蓄積送信の例で説明し
たが、ページ単位で格納するファイルを有するものであ
れば、他の装置であってもよい。
以上不発明を一実施例により説明したか1本発明は本発
明の主旨に従い種々の変形が可能であり。
本発明からこれらを排除するものではない。
〔発明の効果〕
以上説明した様に1本発明によれば、複数ページ分のデ
ータをページ毎に記憶するメモリと、該記憶さね、たペ
ージ毎に設けられ該ページのmlメモリ上での記憶エリ
アを格納する複数のページ管理テーブルと、該メモリ及
びページ管理テーブルの制御を行なう制御部とを有し、
該各ページ管理テーブルに当該ページの矢のページのペ
ージ管理テーブルのアドレスを格納する領域を設け、該
制御部が該メモリにページ毎にデータを記憶するのに際
し、該ページ管理テーブルに該記憶エリアと賊アドレス
を書込み、且つページ訂正指令に応じて該ページ管理テ
ーブルの眩アドレスを凋:替えること全特徴としている
ので、ページの追加、削除のページ訂正に除し、データ
を格納したメモリの内容をページ順に編集し直すという
無駄な動作が必要がないという効果を奏し、このため訂
正処理に要する負担が減少し、しかも訂正に装する時間
も短縮できる。しかも、管理テーブルの書替えという簡
単な方法で実現できるという効果も奏し、更にテーブル
を見ればメモリの使用状況が一目で判別できるという効
果も奏し、実用上極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
3・1図は本発明の詳細な説明図、j・2図は矛1図の
ための訂正動作説明図、113図は本発明の一実施例ブ
ロック図、矛4図は矛3図構成の処理フロー図である。 図中、32a・・・制御部、32c・・・制御メモリ。 AT・・・制御テーブル、ATP・・・ページ管理テー
ブル、39・・・画メモリ。 特許出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士 山 谷 晧 榮 第 1 図 AT TI TI 第2図 とA) (B)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (リ 複数ページ分のデータをページ毎に記憶するメモ
    リと、該記憶されたページ毎に設けられ該ページの該メ
    モリ上での記憶エリアを示すアドレス情報を格納する複
    数のページ管理テーブルと。 該メモリ及びページ管理テーブルの制御を行なう制御部
    とを有し、該各ページ管理テーブルに当該ページの次の
    ページのページ管理テーブルのアドレスを格納する領域
    を設け、該制御部か咳メモリにページ毎にデータを記憶
    するのに際し、該ページ管理テーブルに該記憶エリアの
    アドレス情報と該アドレスを書込み、且つページ訂正指
    令に応じて該ページ管理テーブルの該アドレスを書替え
    ることを特徴とするページ編集方式。 (2)前記ページ管理テーブルのり・ち、最終ページに
    対応するアドレス格納領域には1次ページのページ管理
    テーブルのアドレスを書込まないことを特徴とする特許
    請求の範囲、1−(0項記載のページ編集方式。 (3)前記ページ訂正指令がページ削除指令であり、該
    削除すべきページの前のページのページ管理テーブルの
    アドレス格納領域を該削除すべきページの次のページの
    ページ管理テーブルのアドレスに書替えること全特徴と
    する特許請求の範囲矛(り項又は、? (2)項記載の
    ページ編集方式。 (4) 前記ページ訂正指令がページ追加指令であり、
    該追加されるページの前のページのページ管理テーブル
    のアドレス格納領域を該追加されるページのためのペー
    ジ管理テーブルのアドレスに書替えるとともに咳追加さ
    れるページのページ管理テーブルのアドレス格納領域に
    該追加されるページの次のページのページ管理テーブル
    のアドレスを書込むことを特徴とする特許請求の範囲矛
    (0項又は矛(2)項記載のページ編集方式。
JP59055796A 1984-03-23 1984-03-23 ペ−ジ編集方式 Pending JPS60200348A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62187359U (ja) * 1986-05-20 1987-11-28
JPS62297952A (ja) * 1986-06-18 1987-12-25 Hitachi Ltd 可変長デ−タの記憶方式
JPS6440363A (en) * 1987-08-05 1989-02-10 Fuji Xerox Co Ltd Structuring data output system

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