JPS60200391A - 粉末原料売切検知装置 - Google Patents
粉末原料売切検知装置Info
- Publication number
- JPS60200391A JPS60200391A JP5666984A JP5666984A JPS60200391A JP S60200391 A JPS60200391 A JP S60200391A JP 5666984 A JP5666984 A JP 5666984A JP 5666984 A JP5666984 A JP 5666984A JP S60200391 A JPS60200391 A JP S60200391A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- container body
- detector
- back wall
- solenoid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 title description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 79
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動販売機等に用いられる粉末原料売切検知
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、自動販売機の粉末原料売切検知は、原料充填時に
カウンターをリセットし、原料排出時間を一定にして、
カウンターで積算した動作回数で排出を停止する疑似検
知であった。そのため原料充填時にカウンターをリセッ
トする作業が必要で、かつリセットを忘れた場合、売切
れと同じく排出動作を行なわないと言った欠点があった
。また、原料の充填量が常に一定しないため排出回数に
ノ(ラツキが発生したり、原料排出の構造上、原料排出
量にバラツキがあるため、原料有りで売切れを検知した
9、逆に原料無しでも売切れを検知しないという欠点を
有していた。
カウンターをリセットし、原料排出時間を一定にして、
カウンターで積算した動作回数で排出を停止する疑似検
知であった。そのため原料充填時にカウンターをリセッ
トする作業が必要で、かつリセットを忘れた場合、売切
れと同じく排出動作を行なわないと言った欠点があった
。また、原料の充填量が常に一定しないため排出回数に
ノ(ラツキが発生したり、原料排出の構造上、原料排出
量にバラツキがあるため、原料有りで売切れを検知した
9、逆に原料無しでも売切れを検知しないという欠点を
有していた。
発明の目的
本発明は前記欠点に鑑み、粉末原料有無の検知を疑似的
にではなく、直接的に検知して原料排出量のバラツキや
原料充填のバラツキに関係なく、確実に原料の有無を検
知する粉末原料売切装置を提供するものである。
にではなく、直接的に検知して原料排出量のバラツキや
原料充填のバラツキに関係なく、確実に原料の有無を検
知する粉末原料売切装置を提供するものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明の粉末原料売切検知装
置は、容器本体の背壁の内側に配置された原料検知体と
、容器本体の背壁の外側に原料検知体と相対して配置す
ることによシ原料検知体を動作させるソレノイドと、こ
の原料検知体により粉末原料の無しを検知したとき自動
販売機等の動作を停止するスイッチとから成り、原料の
有無が1回原料が排出される毎にソレノイドに通電され
、原料検知体を付勢し原料検知体位置に原料がある時は
原料が障害物となり検知体はスイッチを動作させないが
、逆に原料検知体位置に原料が無い時は障害物が無くな
り、原料検知体はスイッチを動作させ、粉末原料の売切
れを検知したことになる。
置は、容器本体の背壁の内側に配置された原料検知体と
、容器本体の背壁の外側に原料検知体と相対して配置す
ることによシ原料検知体を動作させるソレノイドと、こ
の原料検知体により粉末原料の無しを検知したとき自動
販売機等の動作を停止するスイッチとから成り、原料の
有無が1回原料が排出される毎にソレノイドに通電され
、原料検知体を付勢し原料検知体位置に原料がある時は
原料が障害物となり検知体はスイッチを動作させないが
、逆に原料検知体位置に原料が無い時は障害物が無くな
り、原料検知体はスイッチを動作させ、粉末原料の売切
れを検知したことになる。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながち
説明する一第1図から第6図において、1は粉末原料を
入れる容器本体で、薄い金属またはプラスチック等で四
角箱状に形成され、上面間Iの 口している。また容器本う9部2において容器本体1の
相対向する両側壁3,4の両方から下方に向ってしだい
に近より狭くなる傾斜面5とし、この傾斜面6の一端側
の底部に原料排出口6を開口させている。また、容器本
体1の底部2には傾斜面6に沿い、螺旋状に形成された
原料移送体7が設けられている。この原料移送体7は原
料排出口6と反対側においてモータMと連結されている
。
説明する一第1図から第6図において、1は粉末原料を
入れる容器本体で、薄い金属またはプラスチック等で四
角箱状に形成され、上面間Iの 口している。また容器本う9部2において容器本体1の
相対向する両側壁3,4の両方から下方に向ってしだい
に近より狭くなる傾斜面5とし、この傾斜面6の一端側
の底部に原料排出口6を開口させている。また、容器本
体1の底部2には傾斜面6に沿い、螺旋状に形成された
原料移送体7が設けられている。この原料移送体7は原
料排出口6と反対側においてモータMと連結されている
。
8は前記両側壁3,4間に回動自在に取付けられ、前記
移送体7の螺旋状部7aと噛み合う多数の突起9を外周
に備えた粉末原料の攪拌体である010は容器本体1の
上面開口を覆う蓋体である。
移送体7の螺旋状部7aと噛み合う多数の突起9を外周
に備えた粉末原料の攪拌体である010は容器本体1の
上面開口を覆う蓋体である。
11は原料検知体で、略り字状に折曲させ、側壁4の内
側の傾斜面5の入口部の高さで、側壁4と背壁12の陵
において原料検知体11が折曲部11aを軸として背壁
側へ回動出来るように、側壁4に固着している。11b
は原料検知体の遊動部に固着した磁石である。13は前
記磁石11bに相対して背壁12の外側に9着されたリ
ードスイッチからなるスイッチである。14は前記背壁
12を垂直に貫通し、原料検知体11の中央部に固着さ
れた連動棒である。16は背壁12の外側において連動
棒14を固定させる位置に固着され、1回原料が排出さ
れる毎に通電され原料検知体11を背壁側へ移動させる
ソレノイドである。
側の傾斜面5の入口部の高さで、側壁4と背壁12の陵
において原料検知体11が折曲部11aを軸として背壁
側へ回動出来るように、側壁4に固着している。11b
は原料検知体の遊動部に固着した磁石である。13は前
記磁石11bに相対して背壁12の外側に9着されたリ
ードスイッチからなるスイッチである。14は前記背壁
12を垂直に貫通し、原料検知体11の中央部に固着さ
れた連動棒である。16は背壁12の外側において連動
棒14を固定させる位置に固着され、1回原料が排出さ
れる毎に通電され原料検知体11を背壁側へ移動させる
ソレノイドである。
以上のように構成された粉末原料売切検知装置について
、以下その動作を説明する。
、以下その動作を説明する。
まず、原料検知体11の動作は連動棒14を介してソレ
ノイド15が1回の販売毎に働くことによシ移動させる
。そして、第6図a、bで示すように原料検知体11の
位置よりも上方に原料が位置する時、粉末原料が障害物
となり原料検知体11はたわみ、磁石11bはスイ・ソ
チ13に近接されず、スイッチ13は作動せず、原料検
発体11は原料が有ると判断したことになる。
ノイド15が1回の販売毎に働くことによシ移動させる
。そして、第6図a、bで示すように原料検知体11の
位置よりも上方に原料が位置する時、粉末原料が障害物
となり原料検知体11はたわみ、磁石11bはスイ・ソ
チ13に近接されず、スイッチ13は作動せず、原料検
発体11は原料が有ると判断したことになる。
次に、前記したように1回の販売毎に動作する原料検知
体において、第6図a、bで示すように原料検知体11
の位置よシも下に原料が位置する時、原料検知体11は
連動棒14を介して、ソレノイド16によって背壁12
に近接され、磁石11bもスイッチ13に近接し、スイ
ッチ13が作動することによシモータMによる排出動作
および販売動作を停止する。
体において、第6図a、bで示すように原料検知体11
の位置よシも下に原料が位置する時、原料検知体11は
連動棒14を介して、ソレノイド16によって背壁12
に近接され、磁石11bもスイッチ13に近接し、スイ
ッチ13が作動することによシモータMによる排出動作
および販売動作を停止する。
以上のように本実施例によれば、背壁12の外側にソレ
ノイド16とスイッチ13を固着し、背壁12と粉末原
料を挾んで背壁12の内側に原料検知体11を配設する
ことによりこの原料検知体11がソレノイド15による
移動で背壁側へ移動し粉末原料の無しを検知したとき、
スイッチ13を動作させて粉末原料の排出または自動販
売機の販売動作を停止するもので、直接粉末原料の有無
を検知することが出来、原料充填時の量にバラツキがあ
っても−また1回毎の原料排出量が時間による制御のた
め、原料排出量にバラツキが起っても確実に粉末原料の
有無を検知することが出来る。
ノイド16とスイッチ13を固着し、背壁12と粉末原
料を挾んで背壁12の内側に原料検知体11を配設する
ことによりこの原料検知体11がソレノイド15による
移動で背壁側へ移動し粉末原料の無しを検知したとき、
スイッチ13を動作させて粉末原料の排出または自動販
売機の販売動作を停止するもので、直接粉末原料の有無
を検知することが出来、原料充填時の量にバラツキがあ
っても−また1回毎の原料排出量が時間による制御のた
め、原料排出量にバラツキが起っても確実に粉末原料の
有無を検知することが出来る。
発明の効果
以上のように本発明は、原料検知体とソレノイドとスイ
ッチを配設することにょシ、直接粉末原料の有無を検知
することが出来、原料充填時および原料排出量にバラツ
キがあっても、確実に検知することが出来、その実用的
効果は大なるものがある。
ッチを配設することにょシ、直接粉末原料の有無を検知
することが出来、原料充填時および原料排出量にバラツ
キがあっても、確実に検知することが出来、その実用的
効果は大なるものがある。
第1図は、本発明の一実施例における原料容器の斜視図
、第2図は同第1図のn−n’線の断面図、第3図は同
第1図のm−m’線の断面図、第4図は同第1図のIV
−IV’線の断面図、第5図a。 bは粉末原料が原料検知体の位置よりも上方にある時の
原料検知体の様子を表わした断面図、第6図a、bは粉
末原料が原料検知体の位置よりも下方にある時の原料検
知体の様子を表わした断面図である。 1・・・・・容器本体、4・・・・・・側壁、6・・・
・・原料排出口、7・・・・・・原料移送体、11・・
・・・原料検知体、12・・・・・・背壁、13・・・
・・・スイッチ、14 ・・・・連動棒、15・・・・
・・ソレノイド。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第5
図 (o−2 第 6 図 (α〕 實 4 図
、第2図は同第1図のn−n’線の断面図、第3図は同
第1図のm−m’線の断面図、第4図は同第1図のIV
−IV’線の断面図、第5図a。 bは粉末原料が原料検知体の位置よりも上方にある時の
原料検知体の様子を表わした断面図、第6図a、bは粉
末原料が原料検知体の位置よりも下方にある時の原料検
知体の様子を表わした断面図である。 1・・・・・容器本体、4・・・・・・側壁、6・・・
・・原料排出口、7・・・・・・原料移送体、11・・
・・・原料検知体、12・・・・・・背壁、13・・・
・・・スイッチ、14 ・・・・連動棒、15・・・・
・・ソレノイド。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第5
図 (o−2 第 6 図 (α〕 實 4 図
Claims (1)
- 上面を開口し、側壁を少なくとも底部に向って傾斜させ
た粉末原料の容器本体と、この容器本体の底部の一端に
設けられた原料排出口と、上記底部の他端側に設けられ
だモータと、とのモータに連動され、かつ前記容器本体
の底部で上記側壁に沿って配置され、前記原料出口へ原
料を送る原料移送体と、前記容器本体の上面開口を閉塞
する蓋体と、容器本体の背壁の内側に配置された原料検
知体と、容器本体の背壁の外側に前記原料検知体と相対
して配置され1回原料が排出される毎に通電され前記原
料検知体を背壁側へ移動させるソレノイドと、とのソレ
ノイドと前記原料検知体を連結する容器本体の背面を貫
通した連動棒と、前記原料検知体により粉末原料の無し
を検知したとき自動販売機等の動作を停止するスイッチ
とを備えだ粉末原料売切検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5666984A JPS60200391A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 粉末原料売切検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5666984A JPS60200391A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 粉末原料売切検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200391A true JPS60200391A (ja) | 1985-10-09 |
Family
ID=13033822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5666984A Pending JPS60200391A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 粉末原料売切検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200391A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61233895A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-18 | 東芝機器株式会社 | 自動販売装置 |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP5666984A patent/JPS60200391A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61233895A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-18 | 東芝機器株式会社 | 自動販売装置 |
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