JPS60200442A - 偏向ヨ−ク - Google Patents
偏向ヨ−クInfo
- Publication number
- JPS60200442A JPS60200442A JP5425884A JP5425884A JPS60200442A JP S60200442 A JPS60200442 A JP S60200442A JP 5425884 A JP5425884 A JP 5425884A JP 5425884 A JP5425884 A JP 5425884A JP S60200442 A JPS60200442 A JP S60200442A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- deflection
- magnetic field
- vertical
- misconvergence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/70—Arrangements for deflecting ray or beam
- H01J29/72—Arrangements for deflecting ray or beam along one straight line or along two perpendicular straight lines
- H01J29/76—Deflecting by magnetic fields only
Landscapes
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
不発明は、インライン配列の多電子銃を有するカラーブ
ラウン管に用いて好適な偏向ヨークに関する。
ラウン管に用いて好適な偏向ヨークに関する。
インライン配列の多電子銃を有するカラーブラウン管に
用いるセルフコンバーゼンス偏向ヨークにおいては、周
知のように、水平偏向コイルによる水平偏向磁界全ピン
クッション形磁界に、また、垂直偏向コイルによる水平
偏向磁界をバレル形磁界にすることにより、螢光面にお
けるコンバーゼンス補正を行なっている。さらに、画面
上のラスタの糸巻歪を低減するために垂直偏向磁界を螢
光面側でビンクッション形に形成する場合には、コンバ
ーゼンス補正のために、垂直偏向磁界は、電子銃側で強
いバレル形磁界とする必要がある。
用いるセルフコンバーゼンス偏向ヨークにおいては、周
知のように、水平偏向コイルによる水平偏向磁界全ピン
クッション形磁界に、また、垂直偏向コイルによる水平
偏向磁界をバレル形磁界にすることにより、螢光面にお
けるコンバーゼンス補正を行なっている。さらに、画面
上のラスタの糸巻歪を低減するために垂直偏向磁界を螢
光面側でビンクッション形に形成する場合には、コンバ
ーゼンス補正のために、垂直偏向磁界は、電子銃側で強
いバレル形磁界とする必要がある。
第1図はかかる従来の偏向ヨークの一例を示す斜視図で
あって、1は偏向ヨーク、2は水平偏向コイル、3は垂
直偏向コイル、4はコア。
あって、1は偏向ヨーク、2は水平偏向コイル、3は垂
直偏向コイル、4はコア。
5はセパレータ、6はグリップであり、また、電子銃側
、螢光面側を夫々矢印20.21で表わしている。
、螢光面側を夫々矢印20.21で表わしている。
第2図は第1図の偏向ヨークの電子銃側の断面図であっ
て、7は垂直偏向磁界を示す磁力線8は磁性体片、9R
は赤色用電子ビーム、9Bは青色用電子ビーム、10は
水平方向の偏向力。
て、7は垂直偏向磁界を示す磁力線8は磁性体片、9R
は赤色用電子ビーム、9Bは青色用電子ビーム、10は
水平方向の偏向力。
11は垂直方向の中心線、 23R、23G 、 23
Bは夫々赤色用、緑色用、青色用電子銃であり、第1図
に対応する部分には同一符号をつけている。
Bは夫々赤色用、緑色用、青色用電子銃であり、第1図
に対応する部分には同一符号をつけている。
紀1図、第2図において、垂直偏向コイルの内(ill
で垂直方向中心線11を含む位置に磁性体片8が設けら
れ、この磁性体片8によって磁力線7が引きつけられる
。このために、垂直偏向磁界のバレル形状が強められ、
その磁力線7の傾きによって電子ビームに作用する水平
方向の偏向力10は、赤色用電子ビーム9Rに対しては
右方向、青色用電子ビーム9Bに対しては左方向に働ら
く。この傾向は、画面のコーナ部の偏向時はど電子ビー
ムが垂直偏向コイル3に接近するだめ、より強くなる。
で垂直方向中心線11を含む位置に磁性体片8が設けら
れ、この磁性体片8によって磁力線7が引きつけられる
。このために、垂直偏向磁界のバレル形状が強められ、
その磁力線7の傾きによって電子ビームに作用する水平
方向の偏向力10は、赤色用電子ビーム9Rに対しては
右方向、青色用電子ビーム9Bに対しては左方向に働ら
く。この傾向は、画面のコーナ部の偏向時はど電子ビー
ムが垂直偏向コイル3に接近するだめ、より強くなる。
ただし、ここでは、螢光面側からみて、左から右へ青色
用電子銃23B緑色用電子銃23G、赤色用電子銃25
Rの順で配列されているものとする。
用電子銃23B緑色用電子銃23G、赤色用電子銃25
Rの順で配列されているものとする。
そこで、磁性体片8の作用により、第6図(b)に示す
よう々縦線ラスタのコンバーゼンス変化が生じ、第6図
(a)に示すような垂直偏向磁界を螢光面側でビンクッ
ション形にしたことによっテ生スるミスコンバーゼンス
と相殺シ、コンバーゼンスの補正をすることができる。
よう々縦線ラスタのコンバーゼンス変化が生じ、第6図
(a)に示すような垂直偏向磁界を螢光面側でビンクッ
ション形にしたことによっテ生スるミスコンバーゼンス
と相殺シ、コンバーゼンスの補正をすることができる。
しかし、このように、磁性体片8による補正では、この
磁性体片8が垂直偏向磁界を弱めてしまうために、垂直
偏向感度が悪化するという欠点がある。
磁性体片8が垂直偏向磁界を弱めてしまうために、垂直
偏向感度が悪化するという欠点がある。
一方、上記の方法では補正量が不足する場合には、さら
に、糸巻歪を低減するために、第4図に示すように、偏
向ヨーク1の螢光面側であって、水平方向の中心線12
を含む位置に永久磁石13を設けるようにしだ方法が併
用される。
に、糸巻歪を低減するために、第4図に示すように、偏
向ヨーク1の螢光面側であって、水平方向の中心線12
を含む位置に永久磁石13を設けるようにしだ方法が併
用される。
しかし、中心線12上では、永久磁石13に近い方の電
子ビーム9Rが電子ビーム9Bよりも強い水平方向の偏
向力10ヲ受け、しかも、コーナ部に偏向されるに従っ
て水平方向の偏向力10を生ずる磁力線22の向きが反
転する方向に変化し永久磁石に近い方の電子ビーム9R
はど変化が大きいから、コー丈部の偏向時には、永久磁
石13から遠い方の電子ビーム9Bが電子ビーム9Rよ
りも強い偏向力を受けてしまい、第5図に示すようなパ
ターンの縦線ラスタ18R,18B・ 3 ・ のミスコンバーゼンス変化が生ずるという欠点があった
。
子ビーム9Rが電子ビーム9Bよりも強い水平方向の偏
向力10ヲ受け、しかも、コーナ部に偏向されるに従っ
て水平方向の偏向力10を生ずる磁力線22の向きが反
転する方向に変化し永久磁石に近い方の電子ビーム9R
はど変化が大きいから、コー丈部の偏向時には、永久磁
石13から遠い方の電子ビーム9Bが電子ビーム9Rよ
りも強い偏向力を受けてしまい、第5図に示すようなパ
ターンの縦線ラスタ18R,18B・ 3 ・ のミスコンバーゼンス変化が生ずるという欠点があった
。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除き、カラーブ
ラウン管の画面上に生ずる糸巻歪を補正するように形成
された磁界に伴なう縦線ラスタのミスコンバーゼンスを
、垂直偏向感度を劣化させることなしに補正することが
できるようにした偏向ヨークを提供するにある。
ラウン管の画面上に生ずる糸巻歪を補正するように形成
された磁界に伴なう縦線ラスタのミスコンバーゼンスを
、垂直偏向感度を劣化させることなしに補正することが
できるようにした偏向ヨークを提供するにある。
この目的を達成するために、本発明は、水平偏向コイル
の成形面に部分的に四部を形成し、との凹部に囲まれる
空隙中に磁性体ブロックを設け、該磁性体ブロックによ
って偏向ヨーク内部の磁界分布を部分的に変化させるよ
うにした点に特徴がある。
の成形面に部分的に四部を形成し、との凹部に囲まれる
空隙中に磁性体ブロックを設け、該磁性体ブロックによ
って偏向ヨーク内部の磁界分布を部分的に変化させるよ
うにした点に特徴がある。
以下、本発明の実施例全図面について説明する。
第6図(a) 、 (b)は本発明による偏向ヨークの
−・ 4 ・ 実施例を示す要部側面部および正面図であって、14は
空隙部、15け磁性体ブロックであり、第1図に対応す
る部分には同一符号をつけている。
−・ 4 ・ 実施例を示す要部側面部および正面図であって、14は
空隙部、15け磁性体ブロックであり、第1図に対応す
る部分には同一符号をつけている。
第6図(a) 、 (b)において、水平偏向コイル2
の成形面に凹部が設けられ、これら四部によって囲まれ
る2つの空隙部14は夫々水平方向の中心線12全含み
、夫々の空隙部14にフェライトピースなどの磁性体ブ
ロック15ヲ挿入している。これら磁性体ブロック15
は、磁路の磁気抵抗全減少させて磁束を集中する作用を
有しているから垂直偏向磁界に対1〜、水平方向の中心
線−ヒの磁界音強める。
の成形面に凹部が設けられ、これら四部によって囲まれ
る2つの空隙部14は夫々水平方向の中心線12全含み
、夫々の空隙部14にフェライトピースなどの磁性体ブ
ロック15ヲ挿入している。これら磁性体ブロック15
は、磁路の磁気抵抗全減少させて磁束を集中する作用を
有しているから垂直偏向磁界に対1〜、水平方向の中心
線−ヒの磁界音強める。
第7図は第6図の偏向ヨークの断面図であって、16は
水平偏向磁界を示す磁力線であり、第2図、第6図に対
応する部分には同一符号をつ。
水平偏向磁界を示す磁力線であり、第2図、第6図に対
応する部分には同一符号をつ。
けている。
第7図において、磁性体ブロック15の上記の作用によ
り、磁力線7は中心線12の近傍で密となり、垂直偏向
磁界はバレル形となる。この結果、第2図の磁性片8を
設けた従来技術と同様に、第6図(b)で示すような縦
線ラスタのミスコンバーゼンスが生ずる。
り、磁力線7は中心線12の近傍で密となり、垂直偏向
磁界はバレル形となる。この結果、第2図の磁性片8を
設けた従来技術と同様に、第6図(b)で示すような縦
線ラスタのミスコンバーゼンスが生ずる。
また、水平偏向磁界については、磁力線16が磁性体ブ
ロック15に引かれ、磁性体ブロック15に近いほど磁
束密度が小さくなるから、磁性体ブロック15から離れ
た電子ビーム9Bは、電子ビーム9Rが存在する磁束密
度よりも大きな磁束密度の空間中にあり、このために、
電子ビーム9Bにはより強い水平方向の偏向力1oが作
用し、また、上下方向に偏向されるに従ってこれら電子
ビーム9B、9’Rに作用する水平方向の偏向力10の
差は減少する。したがって、第8図に示すような縦線ラ
スタのミスコンバーゼンスが生ずる。
ロック15に引かれ、磁性体ブロック15に近いほど磁
束密度が小さくなるから、磁性体ブロック15から離れ
た電子ビーム9Bは、電子ビーム9Rが存在する磁束密
度よりも大きな磁束密度の空間中にあり、このために、
電子ビーム9Bにはより強い水平方向の偏向力1oが作
用し、また、上下方向に偏向されるに従ってこれら電子
ビーム9B、9’Rに作用する水平方向の偏向力10の
差は減少する。したがって、第8図に示すような縦線ラ
スタのミスコンバーゼンスが生ずる。
要するに、この実施例では、磁性体ブロック15ヲ設け
たことにより、垂直偏向磁界と水平偏向磁界とは変化す
るが、垂直偏向磁界の変化にかかるミスコンバーゼンス
の変化としては、第2図に示す従来技術の磁性片8によ
るのと同様の補正効果と同様になり、また、磁性体ブロ
ック15は垂直偏向磁界を強める作用をするので、上記
従来技術の磁性片8を用いた場合よりも、垂直偏向感度
は向」ニする。
たことにより、垂直偏向磁界と水平偏向磁界とは変化す
るが、垂直偏向磁界の変化にかかるミスコンバーゼンス
の変化としては、第2図に示す従来技術の磁性片8によ
るのと同様の補正効果と同様になり、また、磁性体ブロ
ック15は垂直偏向磁界を強める作用をするので、上記
従来技術の磁性片8を用いた場合よりも、垂直偏向感度
は向」ニする。
また、との実施例は、水平偏向磁界の変化にかかわるミ
スコンバーゼンスの変化は第8図に示すように々るが、
このために、第4図に示した従来技術において、永久磁
石13によって糸巻歪を低減するようにしたときに生ず
る第5図に示すような縦線ラスタのミスコンバーゼンス
を低減することができる。
スコンバーゼンスの変化は第8図に示すように々るが、
このために、第4図に示した従来技術において、永久磁
石13によって糸巻歪を低減するようにしたときに生ず
る第5図に示すような縦線ラスタのミスコンバーゼンス
を低減することができる。
第9図は本発明による偏向ヨークの他の実施例を示す断
面図であって、第2図および第7図に対応する部分には
同一符号をつけている。
面図であって、第2図および第7図に対応する部分には
同一符号をつけている。
この実施例は、第6図および第7図に示した実施例に、
さらに、第2図に示した従来技術のような磁性片8を設
けたものである。
さらに、第2図に示した従来技術のような磁性片8を設
けたものである。
第9図において、垂直偏向磁界のバレル形状は磁性片8
と磁性体ブロック15によって強められ、第3図(b)
に示すようなミスコンバーゼンスの補正量を増加させる
ことができる。この場合・ 7 ・ 磁性片8によって垂直偏向感度は弱まるが、磁性体ブロ
ック15によって垂直偏向感度は強まりこの結果、夫々
による垂直偏向感度の増減が相殺されて全体とし7ての
垂直偏向感度は変化しないO 第10図は本発明による偏向ヨークのさらに他の実施例
を示す断面図であって、17は補助コイルであり、第7
図に対応する部分には同一符号をつけている。
と磁性体ブロック15によって強められ、第3図(b)
に示すようなミスコンバーゼンスの補正量を増加させる
ことができる。この場合・ 7 ・ 磁性片8によって垂直偏向感度は弱まるが、磁性体ブロ
ック15によって垂直偏向感度は強まりこの結果、夫々
による垂直偏向感度の増減が相殺されて全体とし7ての
垂直偏向感度は変化しないO 第10図は本発明による偏向ヨークのさらに他の実施例
を示す断面図であって、17は補助コイルであり、第7
図に対応する部分には同一符号をつけている。
第10図において、先の実施例と同様に、水平偏向コイ
ル2の成形面に形成した凹部に囲まれる空隙部と、水平
偏向コイル2とコア4との間の空隙部とにまたがるよう
に、磁性体ブロック15を配性し、この磁性体ブロック
15の水平偏向コイル2とコア4の間にある空隙部に、
補助ツーイル1フヲ巻きつけている。これら補助コイル
17は、第11図に示すように、垂直偏向コイル3の巻
線と直列に接続され、垂直偏向磁界を強める方向に磁界
を発生する。このために、磁性体ブロック15の付近で
垂直偏向磁界のバレル形状が・ 8 ・ さらに強まり、第6図(a)に示すようなミスコンバー
ゼンスの補正量がさらに増加する。
ル2の成形面に形成した凹部に囲まれる空隙部と、水平
偏向コイル2とコア4との間の空隙部とにまたがるよう
に、磁性体ブロック15を配性し、この磁性体ブロック
15の水平偏向コイル2とコア4の間にある空隙部に、
補助ツーイル1フヲ巻きつけている。これら補助コイル
17は、第11図に示すように、垂直偏向コイル3の巻
線と直列に接続され、垂直偏向磁界を強める方向に磁界
を発生する。このために、磁性体ブロック15の付近で
垂直偏向磁界のバレル形状が・ 8 ・ さらに強まり、第6図(a)に示すようなミスコンバー
ゼンスの補正量がさらに増加する。
なお、第6図および第7図に示した実施例における磁性
体ブロック15の有無による特性変化の実測例を示すと
、21形90度側向の偏向ヨークにおいて、寸法が5
X 5 X20WII+で比透磁率が600のフェライ
トピースを磁性体ブロック15とし、これを水平偏向コ
イル2の後端から螢光面側の水平偏向コイル2のコイル
長(70,5mm )の約34チの位置に付加すること
により、垂直偏向感度が7.8チ向上し、また、ミスコ
ンバーゼンスの変化は、第6図(b)に示すラスタパタ
ーンと第8図に示すラスタパターンとを合成した第12
図に示すラスタパターンとなり、従来、偏向ヨークに生
ずる第3図(a)に示すラスタパターンと第5図に示す
ラスタパターンとが合成されたミスコンバーゼンスを相
殺して補正することができる。第12図におけるミスコ
ンバーゼンス変化の実測値を次の表に示す。
体ブロック15の有無による特性変化の実測例を示すと
、21形90度側向の偏向ヨークにおいて、寸法が5
X 5 X20WII+で比透磁率が600のフェライ
トピースを磁性体ブロック15とし、これを水平偏向コ
イル2の後端から螢光面側の水平偏向コイル2のコイル
長(70,5mm )の約34チの位置に付加すること
により、垂直偏向感度が7.8チ向上し、また、ミスコ
ンバーゼンスの変化は、第6図(b)に示すラスタパタ
ーンと第8図に示すラスタパターンとを合成した第12
図に示すラスタパターンとなり、従来、偏向ヨークに生
ずる第3図(a)に示すラスタパターンと第5図に示す
ラスタパターンとが合成されたミスコンバーゼンスを相
殺して補正することができる。第12図におけるミスコ
ンバーゼンス変化の実測値を次の表に示す。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、磁性体ブロック
を水平方向の中心線を含む位置に付加するだけで構成を
格別複雑にすることなく、垂直仰向感度の劣化を防いで
縦線ラストのミスコンバーゼンスを補正することができ
、また、糸巻歪を低減するために付加された永久磁石に
よって生ずる縦線ラスタのミスコンバーゼンスをも補正
することができ、上記従来技術の欠点を除いて優れた機
能の偏向ヨークを提供することができる。
を水平方向の中心線を含む位置に付加するだけで構成を
格別複雑にすることなく、垂直仰向感度の劣化を防いで
縦線ラストのミスコンバーゼンスを補正することができ
、また、糸巻歪を低減するために付加された永久磁石に
よって生ずる縦線ラスタのミスコンバーゼンスをも補正
することができ、上記従来技術の欠点を除いて優れた機
能の偏向ヨークを提供することができる。
第1図は従来の偏向ヨークの一例を示す斜視図、第2図
はその電子銃側の断面図、第3図(a)は垂直偏向磁界
をビンクッション形状にしたことによる縦線ラスタのミ
スコンバーゼンスf示すパターン図、第3図(b)は第
2図の磁性片による縦線ラスタのコンバーゼンス変化に
示すパターン図、第4図は従来の偏向ヨークの他の例を
示す正面図、第5図は第4図の永久磁石による縦線ラス
タのミスコンバーゼンス変化を示すパターン図、第6図
(a) 、 (b)夫々は本発明による偏向ヨークの一
実施例を示す要部側面図および正面図、第7図はその断
面図、第8図は第7図の磁性体ブロックが水平偏向磁界
に作用して生ずる縦線ラスタのミスコンバーゼンス変化
を示すパターン図、第9図は本発明による偏向ヨークの
他の実施例を示す断面図、第10図は本発明による偏向
ヨークのさらに他の実施例を示す断面図、第11図は第
10図の各コイル間の接続関係を示す要部分解図、第1
2図は磁性体ブロックの付加による縦線ラスタのミスコ
ンバーゼンス変化の実測例金示すパターン図である。 ・11 ・ 1・・・偏向ヨーク 2・・・水平偏向コイル3・・・
垂直偏向コイル 4・・・コア7・・・垂直偏向磁界の
磁力線 8・・・磁性片 9R,9B、9G・・・電子ビーム 12・・・水平方向の中心線 14・・・空隙部 15・・・磁性体ブロック16・・
・水平偏向磁界の磁力線 17・・・補助コイル 代理人弁理士 高 橋 明 夫 ・12 ・ 第B図 第9図 署IO図 3ζ≧シ鉛ζに7゜ $11目 第1z図 !+ 7712
はその電子銃側の断面図、第3図(a)は垂直偏向磁界
をビンクッション形状にしたことによる縦線ラスタのミ
スコンバーゼンスf示すパターン図、第3図(b)は第
2図の磁性片による縦線ラスタのコンバーゼンス変化に
示すパターン図、第4図は従来の偏向ヨークの他の例を
示す正面図、第5図は第4図の永久磁石による縦線ラス
タのミスコンバーゼンス変化を示すパターン図、第6図
(a) 、 (b)夫々は本発明による偏向ヨークの一
実施例を示す要部側面図および正面図、第7図はその断
面図、第8図は第7図の磁性体ブロックが水平偏向磁界
に作用して生ずる縦線ラスタのミスコンバーゼンス変化
を示すパターン図、第9図は本発明による偏向ヨークの
他の実施例を示す断面図、第10図は本発明による偏向
ヨークのさらに他の実施例を示す断面図、第11図は第
10図の各コイル間の接続関係を示す要部分解図、第1
2図は磁性体ブロックの付加による縦線ラスタのミスコ
ンバーゼンス変化の実測例金示すパターン図である。 ・11 ・ 1・・・偏向ヨーク 2・・・水平偏向コイル3・・・
垂直偏向コイル 4・・・コア7・・・垂直偏向磁界の
磁力線 8・・・磁性片 9R,9B、9G・・・電子ビーム 12・・・水平方向の中心線 14・・・空隙部 15・・・磁性体ブロック16・・
・水平偏向磁界の磁力線 17・・・補助コイル 代理人弁理士 高 橋 明 夫 ・12 ・ 第B図 第9図 署IO図 3ζ≧シ鉛ζに7゜ $11目 第1z図 !+ 7712
Claims (1)
- インライン配列の多電子銃を有するカラーブラウン管に
用いる偏向ヨークにおいて、サドル形水平偏向コイルの
水平方向中心線金倉む位置に凹形の成形面を形成し、該
成形面で囲まれる空隙部に磁性体ブロックの一部または
全部を挿入して設け、磁界分布を部分的に変形させるこ
とを特徴とする偏向ヨーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5425884A JPS60200442A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 偏向ヨ−ク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5425884A JPS60200442A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 偏向ヨ−ク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200442A true JPS60200442A (ja) | 1985-10-09 |
| JPH0427660B2 JPH0427660B2 (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=12965530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5425884A Granted JPS60200442A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 偏向ヨ−ク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200442A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030010902A (ko) * | 2001-07-27 | 2003-02-06 | 삼성전기주식회사 | 편향 요크 |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP5425884A patent/JPS60200442A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030010902A (ko) * | 2001-07-27 | 2003-02-06 | 삼성전기주식회사 | 편향 요크 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0427660B2 (ja) | 1992-05-12 |
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