JPS60200443A - 光書込デバイス - Google Patents
光書込デバイスInfo
- Publication number
- JPS60200443A JPS60200443A JP59054336A JP5433684A JPS60200443A JP S60200443 A JPS60200443 A JP S60200443A JP 59054336 A JP59054336 A JP 59054336A JP 5433684 A JP5433684 A JP 5433684A JP S60200443 A JPS60200443 A JP S60200443A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- emitting
- electrode
- fluorescent tube
- light emitting
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/02—Electrodes; Screens; Mounting, supporting, spacing or insulating thereof
- H01J29/08—Electrodes intimately associated with a screen on or from which an image or pattern is formed, picked-up, converted or stored, e.g. backing-plates for storage tubes or collecting secondary electrons
- H01J29/085—Anode plates, e.g. for screens of flat panel displays
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J31/00—Cathode ray tubes; Electron beam tubes
- H01J31/08—Cathode ray tubes; Electron beam tubes having a screen on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted, or stored
- H01J31/10—Image or pattern display tubes, i.e. having electrical input and optical output; Flying-spot tubes for scanning purposes
- H01J31/12—Image or pattern display tubes, i.e. having electrical input and optical output; Flying-spot tubes for scanning purposes with luminescent screen
- H01J31/15—Image or pattern display tubes, i.e. having electrical input and optical output; Flying-spot tubes for scanning purposes with luminescent screen with ray or beam selectively directed to luminescent anode segments
Landscapes
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一技一術−分野
この発明は、光プリンタ等に使用する光書込デバイスに
関し、特に1ヘットアレイ蛍光管からなる光書込デバイ
スに関する。
関し、特に1ヘットアレイ蛍光管からなる光書込デバイ
スに関する。
従−末技術−
近年、コンピュータ等からの出力を記録する電子写真方
式の光プリンタとしC1出力を光信号に変換する光書込
デバイスをドツトアレイ構成したものが開発されている
。
式の光プリンタとしC1出力を光信号に変換する光書込
デバイスをドツトアレイ構成したものが開発されている
。
従来、このようなI−ットアレイ蛍光管として、例えは
第1図及び第2図に示すようなものがある。
第1図及び第2図に示すようなものがある。
コノドツトアレイ
ーサカラス6を介してフェイスカラス4を載置して真空
容器5を形成する。
容器5を形成する。
そして、この真空容器5内には、基板2の表面に形成し
た多数の陽極電極6の先端に四角状の蛍光体7を形成し
てなるドツト状の発光セグメント8を一列に列設しであ
る。
た多数の陽極電極6の先端に四角状の蛍光体7を形成し
てなるドツト状の発光セグメント8を一列に列設しであ
る。
それと共に、その各陽極電極6の蛍光体7以外の部分を
被覆する絶縁層臼」二に、発光セクメント8の列に対応
する部分にスリット10aを形成したメツシュ構造のク
リット電極10を設け、更にその上方に発光セグメント
8に対向してフイラメンl− (陰極電極)11を設け
である。
被覆する絶縁層臼」二に、発光セクメント8の列に対応
する部分にスリット10aを形成したメツシュ構造のク
リット電極10を設け、更にその上方に発光セグメント
8に対向してフイラメンl− (陰極電極)11を設け
である。
このようなドツトアレイ蛍光管1においては、例えは記
録(印字)密度を10ドツト/mlTlとじた場合、各
陽極電極6のピッチを11001Lにし、蛍光体7のド
ラ1へサイズ、すなわち発光セグメント8のサイズを5
0〜607zm角の大きさにし、また、発光セフメン1
へ8からなる発光セクメン1〜列の列方向長さを記録用
紙の幅と略同しにする。。
録(印字)密度を10ドツト/mlTlとじた場合、各
陽極電極6のピッチを11001Lにし、蛍光体7のド
ラ1へサイズ、すなわち発光セグメント8のサイズを5
0〜607zm角の大きさにし、また、発光セフメン1
へ8からなる発光セクメン1〜列の列方向長さを記録用
紙の幅と略同しにする。。
例えば、記録用紙の最大幅が210mm (A /Iサ
イズ)であれば、発光セクメント列の列方向長さは2]
Ommで、そのドラ1−数(発光セフメン1へ8の数)
は2100個になる。
イズ)であれば、発光セクメント列の列方向長さは2]
Ommで、そのドラ1−数(発光セフメン1へ8の数)
は2100個になる。
このように構成したこの1へットアレイ蛍光管1にあっ
ては、フィラメント11に例えば20Vの交流電圧を供
給することによって熱電子が放出され、このとき陽極電
極6に例えば40Vの正電圧を、グリッド電極10に例
えば20Vの正電圧を夫々印加することによってその熱
電子かグリッド電極10で加速されつつ蛍光体7に当る
ので、この蛍光体7が発光する。つまり、蛍光体7及び
陽極電極6で形成される発光セフメン1−8か発光する
。
ては、フィラメント11に例えば20Vの交流電圧を供
給することによって熱電子が放出され、このとき陽極電
極6に例えば40Vの正電圧を、グリッド電極10に例
えば20Vの正電圧を夫々印加することによってその熱
電子かグリッド電極10で加速されつつ蛍光体7に当る
ので、この蛍光体7が発光する。つまり、蛍光体7及び
陽極電極6で形成される発光セフメン1−8か発光する
。
そこで、記録画像等に応して電圧を印加する陽極電極6
を選択することによって、その画像等に応じた光がフェ
イスガラス4を介して外部に射出されるので、この射出
光によって帯電された感光体1−を走査することにより
、静電潜像を形成することかでき、以後通常の静電記録
プロセスを実行すれは、所要の画像を記録紙に記録でき
る。
を選択することによって、その画像等に応じた光がフェ
イスガラス4を介して外部に射出されるので、この射出
光によって帯電された感光体1−を走査することにより
、静電潜像を形成することかでき、以後通常の静電記録
プロセスを実行すれは、所要の画像を記録紙に記録でき
る。
ところで、このような1−ットアレイ蛍光管による光沓
込デバイスを使用する場合には、各発光セフメン1−を
個別的に選択発光させなければならなし)。
込デバイスを使用する場合には、各発光セフメン1−を
個別的に選択発光させなければならなし)。
例えば1インチ当り300ドツト(300dpi)の密
度で記録する場合には、A4サイズであれば2560ド
ツ1−の発光セグメントが必要であるので、2560個
の発光セグメントを個別的に選択発光させることになる
。
度で記録する場合には、A4サイズであれば2560ド
ツ1−の発光セグメントが必要であるので、2560個
の発光セグメントを個別的に選択発光させることになる
。
そのため、−lユ述のように発光セグメント(陽極電極
−ヒの蛍光体)を−列に列設したドツトアレイ蛍光管に
あっては、第2図に示すように陽極電極を千鳥状に外部
に延設したとしても、上述の例では2560個の陽極電
極に配線しなければならず、配線が極めて複雑になり、
配線処理が大変1;なると3− いう問題かある。
−ヒの蛍光体)を−列に列設したドツトアレイ蛍光管に
あっては、第2図に示すように陽極電極を千鳥状に外部
に延設したとしても、上述の例では2560個の陽極電
極に配線しなければならず、配線が極めて複雑になり、
配線処理が大変1;なると3− いう問題かある。
W−眞
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、記録
密度を減少することなく、発光セグメントに接続する配
線の数を減少させて、配線を簡素化することを目的とす
る。
密度を減少することなく、発光セグメントに接続する配
線の数を減少させて、配線を簡素化することを目的とす
る。
猜減−及−υ−実施−例
以下、この発明の構成を一実施例に基づいて説明する。
第3図は、この発明を実施した光書込デバイスを備えた
光プリンタの一例を示す概略構成図である。
光プリンタの一例を示す概略構成図である。
この光プリンタにあっては、プリントスタートに伴なっ
て感光体ドラム21を矢示P方向に回転させると共に、
帯電チャージャ22によって感光体ドラム21の表面を
一様に帯電させる。
て感光体ドラム21を矢示P方向に回転させると共に、
帯電チャージャ22によって感光体ドラム21の表面を
一様に帯電させる。
そして、ドツトアレイ蛍光管による光書込デバイス23
の各発光セグメントを記録画像(印字)信号に応じて選
択的に発光させて、この光書込デバイス23からの射出
光を例えば集束性光ファイ4− バアレイ等からなる等倍結像素子24で集束して感光体
ドラム21上に照射て、感光体ドラム21上に記録画像
に応じた静電潜像を形成する。
の各発光セグメントを記録画像(印字)信号に応じて選
択的に発光させて、この光書込デバイス23からの射出
光を例えば集束性光ファイ4− バアレイ等からなる等倍結像素子24で集束して感光体
ドラム21上に照射て、感光体ドラム21上に記録画像
に応じた静電潜像を形成する。
その後、この感光体ドラム21上の静電潜像を、現像器
25によって現像剤を伺着して顕像化して、転写チャー
ジャ26によって記録紙27に転写する。
25によって現像剤を伺着して顕像化して、転写チャー
ジャ26によって記録紙27に転写する。
そして、この記録紙27を図示しない定着装置2によっ
て定着処理して外部の排紙トレイ等に排出する一方、感
光体ドラム21上の残留電荷を除電ランプ28によって
消去した後、残留現像剤をクリーニング装置2日によっ
て除去して、次の記録二り程に備える。
て定着処理して外部の排紙トレイ等に排出する一方、感
光体ドラム21上の残留電荷を除電ランプ28によって
消去した後、残留現像剤をクリーニング装置2日によっ
て除去して、次の記録二り程に備える。
このようにして、記録画像が記録紙に記録される。
第4図及び第5図は、この光プリンタにおける光書込デ
バイス26を構成するドツトアレイ蛍光管の一例を示す
平面図及びその■−■線に沿う拡大断面図である。
バイス26を構成するドツトアレイ蛍光管の一例を示す
平面図及びその■−■線に沿う拡大断面図である。
このドツトアレイ蛍光管31は、ガラス等からなる基板
32」二にスペーサカラス33を介してフェイスカラス
34を載置して真空容器35を形成する。
32」二にスペーサカラス33を介してフェイスカラス
34を載置して真空容器35を形成する。
そのフェイスカラス64の内面には、外部電界の影響を
防止し、熱電子線による表面の帯電に伴なう電界分布の
乱オtを防止するための透明電極膜34aを形成してあ
り、この透明電極膜34aには陰極電極電位若しくはク
リソ1〜電位を与える。
防止し、熱電子線による表面の帯電に伴なう電界分布の
乱オtを防止するための透明電極膜34aを形成してあ
り、この透明電極膜34aには陰極電極電位若しくはク
リソ1〜電位を与える。
そして、真空容器35の内部には、第6図に示すように
互いに陽極電極38を共通にして主走査方向及び副走査
方向(紙送り方向あるいは感光体の移動方向)に位置を
すらして蛍光体39.40を形成してなる複数の発光セ
グメント3E、、 37を、それぞれ主走査方向に整列
して所定の間隔で多数配設して、多数の発光セフメン1
〜36からなる第1の発光セグメント列及び多数の発光
セグメント37からなる第2の発光セフメン1一列を形
成している。
互いに陽極電極38を共通にして主走査方向及び副走査
方向(紙送り方向あるいは感光体の移動方向)に位置を
すらして蛍光体39.40を形成してなる複数の発光セ
グメント3E、、 37を、それぞれ主走査方向に整列
して所定の間隔で多数配設して、多数の発光セフメン1
〜36からなる第1の発光セグメント列及び多数の発光
セグメント37からなる第2の発光セフメン1一列を形
成している。
なお、陽極電極38は、例えはAe等の金属薄膜をエツ
チング処理によって基板321:に形成してなり、また
蛍光体39.40は例えばZnをドープした酸化亜鉛Z
nOを主成分としている。
チング処理によって基板321:に形成してなり、また
蛍光体39.40は例えばZnをドープした酸化亜鉛Z
nOを主成分としている。
また、その陽極電極3日は真空容器35の外部に延設し
てあり、図示しない駆動用ICとワイヤポンチインク等
によって接続する。
てあり、図示しない駆動用ICとワイヤポンチインク等
によって接続する。
そして、各陽極電極38−ヒの蛍光体39.40以外の
部分は、低融点ガラスを厚膜印刷法で形成してなる絶縁
体ペースト層42で被覆し、この絶縁体ベースト層42
上に電気的に独立した金属薄膜からなるメツシュ構造の
第1.第2のグリッド電極43.44を設けることによ
って、第1.第2の発光セグメント列と後述する陰極電
極45との間に個別にクリット電極43.44を設けて
いる。
部分は、低融点ガラスを厚膜印刷法で形成してなる絶縁
体ペースト層42で被覆し、この絶縁体ベースト層42
上に電気的に独立した金属薄膜からなるメツシュ構造の
第1.第2のグリッド電極43.44を設けることによ
って、第1.第2の発光セグメント列と後述する陰極電
極45との間に個別にクリット電極43.44を設けて
いる。
なお、この第1.第2のグリッド電極43.44は、絶
縁体ペース1一層42−1:に直接蒸着等で形成しても
よく、あるいは厚膜印刷法で形成してもよい。
縁体ペース1一層42−1:に直接蒸着等で形成しても
よく、あるいは厚膜印刷法で形成してもよい。
この第1.第2のグリッド電極43.44には、第7図
に示すように多数の発光セグメント36か7− らなる第1の発光セグメント列及び多数の発光セグメン
ト37からなる第2の発光セグメント列に対応してスリ
ンl−43a、44aを形成しである。
に示すように多数の発光セグメント36か7− らなる第1の発光セグメント列及び多数の発光セグメン
ト37からなる第2の発光セグメント列に対応してスリ
ンl−43a、44aを形成しである。
このように第1.第2のグリッド電極43.44にスリ
ンl−438,44aを形成するのは、発光セグメント
36.37が微小であるので、その射出先がグリッド電
極43.44によって遮蔽さ]しないようにするためで
ある。
ンl−438,44aを形成するのは、発光セグメント
36.37が微小であるので、その射出先がグリッド電
極43.44によって遮蔽さ]しないようにするためで
ある。
さらに、これ等の第1.第2のグリッド電極43.44
の上方には、発光セグメント36.37の列に対応して
タングステンの細線に酸化物を塗布して形成したフイラ
メン1へ(陰極電極)45を配置しである。
の上方には、発光セグメント36.37の列に対応して
タングステンの細線に酸化物を塗布して形成したフイラ
メン1へ(陰極電極)45を配置しである。
このように構成したこのドラ1−アレイ蛍光管31を駆
動する場合には、まずフィラメント45に例えば10〜
20V程度の交流電圧を供給して、フィラメント45か
ら熱電子を放出させる。
動する場合には、まずフィラメント45に例えば10〜
20V程度の交流電圧を供給して、フィラメント45か
ら熱電子を放出させる。
一方、シリアルに入力される記録(印字)信号を多数の
発光セグメント36からなる第1の発光セグメント列を
制御する記録信号(偶数列信号)=8− と多数の発光セグメント67からなる第2の発光セグメ
ント列を制御する信号(奇数列信号)とに−分する。
発光セグメント36からなる第1の発光セグメント列を
制御する記録信号(偶数列信号)=8− と多数の発光セグメント67からなる第2の発光セグメ
ント列を制御する信号(奇数列信号)とに−分する。
そして、記録信号に応じて第1の発光セグメント列及び
第2の発光セグメント列を構成する各発光セグメント3
6及び37の陽極電極38とフィラメント45との間に
電圧(例えば40v)を印加する。
第2の発光セグメント列を構成する各発光セグメント3
6及び37の陽極電極38とフィラメント45との間に
電圧(例えば40v)を印加する。
それと共に、記録信号の内の偶数列信号が入力されたと
きには、第1のクリット電極43に正電圧(例えば20
■)を印加し5第2のクリット電極44に0■又は負電
圧を印加する。
きには、第1のクリット電極43に正電圧(例えば20
■)を印加し5第2のクリット電極44に0■又は負電
圧を印加する。
それによって、フィラメント45から放出された熱電子
の内、第1のグリッド電極43のスリット43aを通る
熱電子は正のグリッド電圧によって加速されて第1の発
光セグメント列の内の所定の(陽極電圧か印加された)
発光セグメント36の蛍光体39に当るので、その蛍光
体3日(発光セグメント36)か発光する。
の内、第1のグリッド電極43のスリット43aを通る
熱電子は正のグリッド電圧によって加速されて第1の発
光セグメント列の内の所定の(陽極電圧か印加された)
発光セグメント36の蛍光体39に当るので、その蛍光
体3日(発光セグメント36)か発光する。
このとき、第2のクリッド電極44には0■又は負電圧
を印加しているので、フィラメント45からの熱電子は
第2のグリッド電(◆144で回正されて第2の発光セ
グメント列の各発光セタメント37の蛍光体40まで到
達しないので、発光セグメント37は発光しない。
を印加しているので、フィラメント45からの熱電子は
第2のグリッド電(◆144で回正されて第2の発光セ
グメント列の各発光セタメント37の蛍光体40まで到
達しないので、発光セグメント37は発光しない。
また、記録信号の内の奇数列信号が人力されたときには
、第1のクリット電極43にOv又は負電圧を印加し、
第2のクリソ1〜電極44に正電圧を印加する。
、第1のクリット電極43にOv又は負電圧を印加し、
第2のクリソ1〜電極44に正電圧を印加する。
それによって、上述の場合とけ逆に第1の発光セフメン
1一列の各発光セフメン1−36はいずJlも発光せず
、第2の発光セグメント列の所定の(陽極電圧が印加さ
れた)発光セグメント37の7.が発光する。
1一列の各発光セフメン1−36はいずJlも発光せず
、第2の発光セグメント列の所定の(陽極電圧が印加さ
れた)発光セグメント37の7.が発光する。
このようにして、偶数列信号及び奇数列信号によって1
ラインを記録する。なお、このとき感光体トラムの送り
速度に応して偶数列信号及び奇数列信号の出力タイミン
クを設定して↓3くことにより、感光体ドラム−にの副
走査方向の同じ位置を各発光セフメン1〜列によって露
光させるようにする3゜このように、この1−ットアレ
イ蛍光管にあっては、互いに陽極電極を共通にして主走
査方向及び副走査方向に位置をずらして設けた複数の発
光セクメントを、それぞれ前記主走査方向に整列しC所
定の間隔で多数配設して複数の発光セグメント列を形成
し、その各発光セグメント列と陰極との間にそれぞれ個
別にクリット電極を設けている。
ラインを記録する。なお、このとき感光体トラムの送り
速度に応して偶数列信号及び奇数列信号の出力タイミン
クを設定して↓3くことにより、感光体ドラム−にの副
走査方向の同じ位置を各発光セフメン1〜列によって露
光させるようにする3゜このように、この1−ットアレ
イ蛍光管にあっては、互いに陽極電極を共通にして主走
査方向及び副走査方向に位置をずらして設けた複数の発
光セクメントを、それぞれ前記主走査方向に整列しC所
定の間隔で多数配設して複数の発光セグメント列を形成
し、その各発光セグメント列と陰極との間にそれぞれ個
別にクリット電極を設けている。
それによって、所要1−ツト数の発光セフメン1へを1
列に配置した場合と同様の記録密度で記録できると共に
、発光セクメントを構成する陽極電極の数を1列に配置
した場合の1/2にすることかでき、発光セクメントに
対する配線も1/2で済む。
列に配置した場合と同様の記録密度で記録できると共に
、発光セクメントを構成する陽極電極の数を1列に配置
した場合の1/2にすることかでき、発光セクメントに
対する配線も1/2で済む。
なお、発光セクメントを構成する陽極電極は、に記実施
例のように同一方向に外部に延設するのではなく、例え
は第8図に示すように交互に反対方向に、つまり千鳥状
に延設するようにしてもよ(、このようにすれは陽極電
極間のピンチがさC)に広くなるので、一層配線が容易
になる。
例のように同一方向に外部に延設するのではなく、例え
は第8図に示すように交互に反対方向に、つまり千鳥状
に延設するようにしてもよ(、このようにすれは陽極電
極間のピンチがさC)に広くなるので、一層配線が容易
になる。
また、上記実施例では発光セグメントを2列に1m
列設した例について述へたか、3列以上に列設するよう
にしてもよい・ さらに、各発光セフメン1へ列に対応するグリッド電極
は、列方向に複数に分割して、逐次クリット電圧を印加
するようにしてもよい。
にしてもよい・ さらに、各発光セフメン1へ列に対応するグリッド電極
は、列方向に複数に分割して、逐次クリット電圧を印加
するようにしてもよい。
紘−来
以上説明したように、この発明によれば、ドツトアレイ
蛍光管による光書込デバイスにおける記録密度を低下さ
せることなく、陽極電極の数を少なくして配線処理を簡
素化することができる。
蛍光管による光書込デバイスにおける記録密度を低下さ
せることなく、陽極電極の数を少なくして配線処理を簡
素化することができる。
第1図及び第2図は、従来のドツトアレイ蛍光管による
光書込テバイスの一例を示す概略断面図及びその要部拡
大平面図、 第6図は、この発明を実施した児書込デバイスを備えた
光プリンタの概略構成図、 第4図及び第5図は、この発明の一実施例を示すドツト
アレイ蛍光管の路下面図及びその■−■線に沿う拡大略
断面図、 第6図は、同じくその発光セフメン1−列の詳細を12
− 示す要部拡大平面図、 第7図は、同しくその発光セグメント列とクリット電極
の関係を示す要部拡大平面図、 第8図は、この発明の他の実施例における発光セグメン
ト列の構成を示す要部拡大平面図である。 61・・・ドラ1−アレイ蛍光管 乙2・・・基板33
・・・スペーサガラス 34・・・フェイスガラス“3
5・・・真空容器 36.37・・・発光セグメント3
8・・・陽極電極 3E1.40・・・蛍光体43.4
4・・・グリッド電極 43、.44.・・・スリット 45・・・フィラメン
ト第5図 第6図 第7図
光書込テバイスの一例を示す概略断面図及びその要部拡
大平面図、 第6図は、この発明を実施した児書込デバイスを備えた
光プリンタの概略構成図、 第4図及び第5図は、この発明の一実施例を示すドツト
アレイ蛍光管の路下面図及びその■−■線に沿う拡大略
断面図、 第6図は、同じくその発光セフメン1−列の詳細を12
− 示す要部拡大平面図、 第7図は、同しくその発光セグメント列とクリット電極
の関係を示す要部拡大平面図、 第8図は、この発明の他の実施例における発光セグメン
ト列の構成を示す要部拡大平面図である。 61・・・ドラ1−アレイ蛍光管 乙2・・・基板33
・・・スペーサガラス 34・・・フェイスガラス“3
5・・・真空容器 36.37・・・発光セグメント3
8・・・陽極電極 3E1.40・・・蛍光体43.4
4・・・グリッド電極 43、.44.・・・スリット 45・・・フィラメン
ト第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 1 ドツトアレイ蛍光管による光書込デバイスにおいて
、該ドラ1ヘアレイ蛍光管内に、互いに陽極電極を共通
にして主走査方向及び副走査方向に位置をすらして設け
た複数の発光セフメンI・を、それぞれ前記主走査方向
に整列して所定の間隔で多数配列して複数の発光セクメ
ント列を形成し、その各発光セフメン1一列と陰極との
間にそれぞれ個別にグリッド電極を設けたことを特徴と
する光訃込デバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59054336A JPS60200443A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 光書込デバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59054336A JPS60200443A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 光書込デバイス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200443A true JPS60200443A (ja) | 1985-10-09 |
| JPH0574179B2 JPH0574179B2 (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=12967758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59054336A Granted JPS60200443A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 光書込デバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200443A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108448A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-19 | Ise Electronics Corp | 螢光光源管 |
| JPS62117767A (ja) * | 1985-11-19 | 1987-05-29 | Fuji Xerox Co Ltd | 光書き込みヘツド |
| WO1993004867A1 (en) * | 1991-09-11 | 1993-03-18 | Futaba Denshi Kogyo Kabushiki Kaisha | Light source for fluorescence printer |
| EP0802061A3 (en) * | 1996-04-19 | 1998-09-16 | Futaba Denshi Kogyo Kabushiki Kaisha | Fluorescent printer head |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP59054336A patent/JPS60200443A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108448A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-19 | Ise Electronics Corp | 螢光光源管 |
| JPS62117767A (ja) * | 1985-11-19 | 1987-05-29 | Fuji Xerox Co Ltd | 光書き込みヘツド |
| WO1993004867A1 (en) * | 1991-09-11 | 1993-03-18 | Futaba Denshi Kogyo Kabushiki Kaisha | Light source for fluorescence printer |
| US5592206A (en) * | 1991-09-11 | 1997-01-07 | Futaba Denshi Kogyo K.K. | Write head for fluorescent printer |
| EP0802061A3 (en) * | 1996-04-19 | 1998-09-16 | Futaba Denshi Kogyo Kabushiki Kaisha | Fluorescent printer head |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0574179B2 (ja) | 1993-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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