JPS60200577A - 光電変換半導体装置 - Google Patents
光電変換半導体装置Info
- Publication number
- JPS60200577A JPS60200577A JP59057713A JP5771384A JPS60200577A JP S60200577 A JPS60200577 A JP S60200577A JP 59057713 A JP59057713 A JP 59057713A JP 5771384 A JP5771384 A JP 5771384A JP S60200577 A JPS60200577 A JP S60200577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- electrodes
- semiconductor
- groove
- photoelectric conversion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F77/00—Constructional details of devices covered by this subclass
- H10F77/20—Electrodes
- H10F77/206—Electrodes for devices having potential barriers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/107—Integrated devices having multiple elements covered by H10F30/00 in a repetitive configuration, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/191—Photoconductor image sensors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F71/00—Manufacture or treatment of devices covered by this subclass
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F71/00—Manufacture or treatment of devices covered by this subclass
- H10F71/121—The active layers comprising only Group IV materials
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/547—Monocrystalline silicon PV cells
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、光電変換素子またはセル(以下単にセルと
いう)を絶縁表面を有する可曲性の基板上に複合化する
に関し、隣合ったセル間の切断線(開溝)を肉眼では十
分見分けに(い100μ以下好ましくは10〜50μと
し、装置全体としての視覚的商品価値を向上させること
を目的としている。
いう)を絶縁表面を有する可曲性の基板上に複合化する
に関し、隣合ったセル間の切断線(開溝)を肉眼では十
分見分けに(い100μ以下好ましくは10〜50μと
し、装置全体としての視覚的商品価値を向上させること
を目的としている。
この発明は、ステンレス基板等のり曲性基板上に絶縁表
面を有する薄膜、例えば有機樹脂薄膜を設け、かかる絶
縁表面を有する基板↓に第1の電極ラステンレス、クロ
ムまたはクロムを主成分とする耐熱性金属(以下単にク
ロムという)薄膜、アルミニュームのごとき反射性金属
とその上面の酸化スズのごとき透光性導電)挨とよりな
る複合電極により設りたものとである。かかる第1の電
極練性薄膜例えば自機樹脂筒13にまった< ti傷を
与えることのない条件が実験的に存在することを見いだ
し、この事実を利用して半導体装置特に光電変換装置を
作製せんとしたものである。
面を有する薄膜、例えば有機樹脂薄膜を設け、かかる絶
縁表面を有する基板↓に第1の電極ラステンレス、クロ
ムまたはクロムを主成分とする耐熱性金属(以下単にク
ロムという)薄膜、アルミニュームのごとき反射性金属
とその上面の酸化スズのごとき透光性導電)挨とよりな
る複合電極により設りたものとである。かかる第1の電
極練性薄膜例えば自機樹脂筒13にまった< ti傷を
与えることのない条件が実験的に存在することを見いだ
し、この事実を利用して半導体装置特に光電変換装置を
作製せんとしたものである。
このため、本発明においては、活性領域に設けられたセ
ルにおける有機樹脂薄膜(以下OFという)の基板上に
、第1の電極と、この電極上に光照射により光起電力を
発生ずる非単結晶半導体と、該半導体上の第2の電極と
よりなる複数の素子を直列接続して配設するに関し、隣
合った素子間の電気的連結を活性領域の内部に開孔また
は開/aS(以下単に開fしという)を設け、この開イ
しによりコンタクトを設けて成就したことを特長とする
。
ルにおける有機樹脂薄膜(以下OFという)の基板上に
、第1の電極と、この電極上に光照射により光起電力を
発生ずる非単結晶半導体と、該半導体上の第2の電極と
よりなる複数の素子を直列接続して配設するに関し、隣
合った素子間の電気的連結を活性領域の内部に開孔また
は開/aS(以下単に開fしという)を設け、この開イ
しによりコンタクトを設けて成就したことを特長とする
。
光電変換装置の安価、多量生産のための基板として絶縁
表面を有する可曲性の薄膜の使用がめられてきた。
表面を有する可曲性の薄膜の使用がめられてきた。
本発明はこのため、カールまたは熱処理により延び、縮
のないステンレス薄膜(厚さ50〜150μ)とその上
にポリイミド樹脂(不透明であってよい)の耐熱性OF
を設けたものを基板とし、安価かつ安定性のよい可曲性
基板とした。
のないステンレス薄膜(厚さ50〜150μ)とその上
にポリイミド樹脂(不透明であってよい)の耐熱性OF
を設けたものを基板とし、安価かつ安定性のよい可曲性
基板とした。
本発明はかかるOFと、その上の昇華性を有する導?l
i股特にクロムを生成分とする金属、酸化インジューム
または酸化スズを生成分とする導電性酸化膜に対して、
レーザ光を照射した時、この叶をtrJ化せずにその上
の導電性薄膜を選択的に除去することができる条件を実
験的に検討したところ、そのレーザ光を1つの場所に長
時間(数十m秒以上)照射することなく、また走査(ス
キャン)スピードを適切化することにより、この電極用
導電月料のみを除去することが可能であることを見いだ
した。
i股特にクロムを生成分とする金属、酸化インジューム
または酸化スズを生成分とする導電性酸化膜に対して、
レーザ光を照射した時、この叶をtrJ化せずにその上
の導電性薄膜を選択的に除去することができる条件を実
験的に検討したところ、そのレーザ光を1つの場所に長
時間(数十m秒以上)照射することなく、また走査(ス
キャン)スピードを適切化することにより、この電極用
導電月料のみを除去することが可能であることを見いだ
した。
即ち、レーザ光の照射により叶は熱伝導率が小さい(一
般には1〜7 X 1O−4Cal / sec /
ca! / ℃/cm)ため、同し位置に繰り返しレー
ザパルスを加えると、この有機樹脂内に熱が曹積され、
この熱で樹脂が炭化され切断されてしまう。しかしその
繰り返しを1回または数回とすると、この叶の熱伝導率
が導電性薄膜(以下CFという)例えばクロムまたはア
ルミニュームとCTFとの複合膜の1/10〕であるた
め、逆にCFのみを選択的にレーザ光の照射された場所
のみ除去することができることを見いだした。
般には1〜7 X 1O−4Cal / sec /
ca! / ℃/cm)ため、同し位置に繰り返しレー
ザパルスを加えると、この有機樹脂内に熱が曹積され、
この熱で樹脂が炭化され切断されてしまう。しかしその
繰り返しを1回または数回とすると、この叶の熱伝導率
が導電性薄膜(以下CFという)例えばクロムまたはア
ルミニュームとCTFとの複合膜の1/10〕であるた
め、逆にCFのみを選択的にレーザ光の照射された場所
のみ除去することができることを見いだした。
従来、非単結晶半導体特にアモルファスシI/コンを含
む非単結晶シリコンを主成分としたPIN接合により、
光起電力を光照射により発生させんとしていた。しかし
かがる接合を有する半導体の上下の電極は直列接続をす
るため、1つのセルの下側電極と隣のセルの上側電極と
の電気的連結を活性領域のF外側Jでさせなければなら
ず、かつ各セル間は互いに電気的にアイソレイトされて
いることを必要な条件としていた。
む非単結晶シリコンを主成分としたPIN接合により、
光起電力を光照射により発生させんとしていた。しかし
かがる接合を有する半導体の上下の電極は直列接続をす
るため、1つのセルの下側電極と隣のセルの上側電極と
の電気的連結を活性領域のF外側Jでさせなければなら
ず、かつ各セル間は互いに電気的にアイソレイトされて
いることを必要な条件としていた。
第1図は従来構造の代表的な例を示している。
第1図(A)は光電変換装置(1)を透光性のガラス基
板(2)を下側にした背面より見た平面図である。
板(2)を下側にした背面より見た平面図である。
図面において、光照射により光起電力を発律する活性領
域(14)と、各セル(11)、<13)を連結する連
結部(12)を有する非活性領域(15)とを有する。
域(14)と、各セル(11)、<13)を連結する連
結部(12)を有する非活性領域(15)とを有する。
第1図(A)のA−A’、B−B’の縦断面図を対応さ
せて(B >、< C)に示していることより明らかな
ごとく、活性領域において各セル(11)、(13)は
ガラス基板(2)上の第1の電極の透光性導電n’=
(CTF >の(3)は各セル間で互いに分離されてい
る。また半導体(4)は各セル間にて互いに連結されて
いる・。また非活性領域において、セル(13)の上側
電極は、セル(11)の′F側電極と連結部(6)t(
7)でのコンタクト(18)で連結し、これを繰り返し
5つのセルを外部電極(8)4(9)間にて直列接続を
させている。
せて(B >、< C)に示していることより明らかな
ごとく、活性領域において各セル(11)、(13)は
ガラス基板(2)上の第1の電極の透光性導電n’=
(CTF >の(3)は各セル間で互いに分離されてい
る。また半導体(4)は各セル間にて互いに連結されて
いる・。また非活性領域において、セル(13)の上側
電極は、セル(11)の′F側電極と連結部(6)t(
7)でのコンタクト(18)で連結し、これを繰り返し
5つのセルを外部電極(8)4(9)間にて直列接続を
させている。
しかしこの従来構造は一見半導体(4)が1枚であるた
め製造歩留りが高いように見える。しかし実際には3種
類(第1の導電膜のパターニング用の第1のマスク、非
活性領域形成のための第2のマスク、第2の導電膜のパ
ターニング用の第3のマスク)のマスクを用いるが、そ
のマスクにおいて第1のマスクと第3のマスクとがセル
ファライン方式でないため、マスクずれを起こしやすい
。
め製造歩留りが高いように見える。しかし実際には3種
類(第1の導電膜のパターニング用の第1のマスク、非
活性領域形成のための第2のマスク、第2の導電膜のパ
ターニング用の第3のマスク)のマスクを用いるが、そ
のマスクにおいて第1のマスクと第3のマスクとがセル
ファライン方式でないため、マスクずれを起こしやすい
。
このずれ(即ち金属マスクにおいては0.3〜1mmの
ずれはごく当然である)により、セルの有効面積が10
〜20%も実質的に減少してしまうことが判明した。
ずれはごく当然である)により、セルの有効面積が10
〜20%も実質的に減少してしまうことが判明した。
さらにマスクを用いるため、第1図(B)の活性領域で
の電極間の開溝であるアイソレイション領域(22)は
、0.2〜1mm例えば0.5 mmを有するため、セ
ル中を10mmとする時、2n+mずれるとするとセル
中(11)は8+nmとなり、アイソレイション中(2
2)は2.5mm となってしまい、20%近くも有効
面積が減少してしまう。またセルの外枠(10)の占め
る面積も5〜7%もある。
の電極間の開溝であるアイソレイション領域(22)は
、0.2〜1mm例えば0.5 mmを有するため、セ
ル中を10mmとする時、2n+mずれるとするとセル
中(11)は8+nmとなり、アイソレイション中(2
2)は2.5mm となってしまい、20%近くも有効
面積が減少してしまう。またセルの外枠(10)の占め
る面積も5〜7%もある。
このため上下の電極の組合せをセルフレジストレイジョ
ン化することがその効率の向上のために強くめられてい
た。
ン化することがその効率の向上のために強くめられてい
た。
また第1図の従来例においては、基板に非活性領域(1
5)が設けられ、この非活性領域は基板全体における2
0〜30%も占めてしまう。このためプロセス上の効率
が低くなり、ひいては製造コストの低下を図ることがで
きない。
5)が設けられ、この非活性領域は基板全体における2
0〜30%も占めてしまう。このためプロセス上の効率
が低くなり、ひいては製造コストの低下を図ることがで
きない。
このため非活性領域が存在しない光電変換装置を作るこ
とがきわめて重要であった。
とがきわめて重要であった。
さらに基板がガラス基板であるため、機械ストレスによ
り破mしやすい。このため基板として可曲性の厚さ50
〜200μの薄さの金属薄膜上に絶縁表面を有せしめる
ための叶を形成し、低価格化、耐機械破損防止を成就し
たものである。
り破mしやすい。このため基板として可曲性の厚さ50
〜200μの薄さの金属薄膜上に絶縁表面を有せしめる
ための叶を形成し、低価格化、耐機械破損防止を成就し
たものである。
即ち本発明においては、その代表例を第2図に示すが、
光照射(10)面側からは複数の第2の電極の分離用の
肉眼では見えない中の開溝(IIJIO〜70μ代表的
には20〜30μ)(第2図(20) )が存在するの
みである。さらに第1図(A)における領域(15)の
ごとき非活性領域がまったく存在せず、連結部が即ち各
セルのアイソレイション領域を構成せしめている。加え
てLSを用い、かっレーザ光を単に直線状に走査するの
みでのマスクレスプロセスである。ため、第1の開溝を
テレヒモニターで積Jiシて、その開溝を基準として所
定の位置に光学的にパターニングを行ういわゆるコンピ
ュータ・エイデツド・セルフレジストレイジョン方式を
採用することが可能になった。
光照射(10)面側からは複数の第2の電極の分離用の
肉眼では見えない中の開溝(IIJIO〜70μ代表的
には20〜30μ)(第2図(20) )が存在するの
みである。さらに第1図(A)における領域(15)の
ごとき非活性領域がまったく存在せず、連結部が即ち各
セルのアイソレイション領域を構成せしめている。加え
てLSを用い、かっレーザ光を単に直線状に走査するの
みでのマスクレスプロセスである。ため、第1の開溝を
テレヒモニターで積Jiシて、その開溝を基準として所
定の位置に光学的にパターニングを行ういわゆるコンピ
ュータ・エイデツド・セルフレジストレイジョン方式を
採用することが可能になった。
また第1のセルの第1の電極と、第2のセルの第2の電
極との連結部のコンタクトは、基板の半導体「内部」
(この第2図では中央部)に設け、従来例の半導体の外
側でのコンタクトとはその位置がまったく異なる。
極との連結部のコンタクトは、基板の半導体「内部」
(この第2図では中央部)に設け、従来例の半導体の外
側でのコンタクトとはその位置がまったく異なる。
さらにこの内部コンタクトにより、透光性導電膜の光電
変換装置に与える直列抵抗を小さくできる。この結果、
連結部をセルの外側に設けなかったことにより、著しく
その自効面積の効率の向上を図ることができた。
変換装置に与える直列抵抗を小さくできる。この結果、
連結部をセルの外側に設けなかったことにより、著しく
その自効面積の効率の向上を図ることができた。
さらにこのコンタクトが隣合う′(・セル間の半導体を
すべて切断する構造で開講を作るのではなく、その開溝
(20〜90μφ)を1つまたは複数個不連続に円形状
または長円形状(開溝)に設げる(即ち、この開溝の端
部はそれぞれのセルを構成する半導体が連続している)
ことにより、この開講を実質的に肉眼で見い出し得す、
商品的にスクライブラインが目障りにならないようにで
きたという他の特長を有する。
すべて切断する構造で開講を作るのではなく、その開溝
(20〜90μφ)を1つまたは複数個不連続に円形状
または長円形状(開溝)に設げる(即ち、この開溝の端
部はそれぞれのセルを構成する半導体が連続している)
ことにより、この開講を実質的に肉眼で見い出し得す、
商品的にスクライブラインが目障りにならないようにで
きたという他の特長を有する。
またコンタクトが開孔であるため、その孔の側周辺のす
べての側面が第1の電極と第2の電極との連結部のコン
タクトを構成させることができ、この部分での接触抵抗
を3Ω以下に下げることができた。
べての側面が第1の電極と第2の電極との連結部のコン
タクトを構成させることができ、この部分での接触抵抗
を3Ω以下に下げることができた。
本発明はかかる多(の特長を有するものであって、以下
に図面に従って°その詳細を記す。
に図面に従って°その詳細を記す。
第2図は本発明の光電変換装置の製造工程および装置を
示すものである。
示すものである。
図面において、Plさ100μのステンレス薄膜(2′
)上にポリイミド樹脂または+145 (住人ヘークラ
イト社型スミライト)(連続使用温度150〜300℃
、熱伝導率 3−7 Xl0)Cal /sec /c
rA/’C/cm)(2つを1〜lOμの厚さに形−成
し、これをして絶縁表面を有する基板(2)(例えば厚
さ100μ、長さく図面では左右方向) 60cm、1
1120cm)として用いた。
)上にポリイミド樹脂または+145 (住人ヘークラ
イト社型スミライト)(連続使用温度150〜300℃
、熱伝導率 3−7 Xl0)Cal /sec /c
rA/’C/cm)(2つを1〜lOμの厚さに形−成
し、これをして絶縁表面を有する基板(2)(例えば厚
さ100μ、長さく図面では左右方向) 60cm、1
1120cm)として用いた。
この針上に電子ビーム蒸′4法またはマグネトスパッタ
法にて耐熱性を有し、かつ昇華性を有する金属であるク
ロム(厚さ2000人)または反射性金属であるアルミ
ニューム(1000人)とその上にスパッタ法にてSn
Oを1100人の厚さに形成させ、知合の導電性薄膜を
用いた。するとそのソート抵抗は3.5Ω/口を有して
いた。
法にて耐熱性を有し、かつ昇華性を有する金属であるク
ロム(厚さ2000人)または反射性金属であるアルミ
ニューム(1000人)とその上にスパッタ法にてSn
Oを1100人の厚さに形成させ、知合の導電性薄膜を
用いた。するとそのソート抵抗は3.5Ω/口を有して
いた。
この図面は4つのセルを直列接続せしめた場合である。
即ち本発明の光電変換装置は、活性領域(14)を同一
基板に100〜2000ケ同時に有するより大きい20
cm X 60cm(7)基体を用いた。
基板に100〜2000ケ同時に有するより大きい20
cm X 60cm(7)基体を用いた。
各セルでは、第1の導電膜を基体全面に形成した。さら
にこの導電膜を所定の形状にし〜ザ(ここでは1.06
μまたは0.53μの波長のYAG レーザ)スクライ
ブをマイクロコンピュータにより記憶され制御されたバ
クーンに従って行って第1の開講(16)を形成した。
にこの導電膜を所定の形状にし〜ザ(ここでは1.06
μまたは0.53μの波長のYAG レーザ)スクライ
ブをマイクロコンピュータにより記憶され制御されたバ
クーンに従って行って第1の開講(16)を形成した。
さらにセルの外側でのリークを除去するため、分別用開
溝(2G>、(26’>を形成させた。そしてセル領域
(11人(13)および外部接続用電極部(8>、<
9 )を形成させた。
溝(2G>、(26’>を形成させた。そしてセル領域
(11人(13)および外部接続用電極部(8>、<
9 )を形成させた。
即ち、ここにYAG レーザ(発光波長0.53μ、焦
点距離50mm、光(¥20μ)を照射した。その条件
として、繰り返し同時に(iKllz、平均出力0.2
W、スキャンスピード(走査速度、以下SSという)
30cm/分とした。
点距離50mm、光(¥20μ)を照射した。その条件
として、繰り返し同時に(iKllz、平均出力0.2
W、スキャンスピード(走査速度、以下SSという)
30cm/分とした。
スクライビングにより形成された開?t!1(16)は
巾約25μ、長さ20cm (図面では1 cm)、深
さは針上それぞれの第1の電極を完全に切断分離した。
巾約25μ、長さ20cm (図面では1 cm)、深
さは針上それぞれの第1の電極を完全に切断分離した。
第1の素子(11)および第2の素子(13)を構成す
る中は10mmとした。
る中は10mmとした。
この時電子顕微鏡にて調べた範囲では、畦表面には何等
のtn傷もまた部分的な劣化も見られなかった。このレ
ーザ光は1600℃以上の温度を有すると推察されるが
、連続使用上限温度が180°C程度の低い耐熱性しか
有さない叶に何等損傷を与えなかった。
のtn傷もまた部分的な劣化も見られなかった。このレ
ーザ光は1600℃以上の温度を有すると推察されるが
、連続使用上限温度が180°C程度の低い耐熱性しか
有さない叶に何等損傷を与えなかった。
即ち、01+上のCFに対し、選択的に開溝(16)を
作製することができることがわかった。その上、2つの
プローブ間にはIMΩ以上の抵抗(中は1cmとする)
を得ることができた。
作製することができることがわかった。その上、2つの
プローブ間にはIMΩ以上の抵抗(中は1cmとする)
を得ることができた。
第3図はレーザ光の繰り返し周波数をaJ変にしたもの
で、開溝が形成される場合の電気抵抗を示す。
で、開溝が形成される場合の電気抵抗を示す。
M面において、スキャンスピード30cm/分、平均出
力0.21光径25μのYAG (波長0.53μ)レ
ーザを用いた。するとその周波数を】υ旧1zより士げ
てゆくと、曲線(45)は7Kllz以下で不連続にI
MΩ以上(45’)となって電気的にアイソレイション
を行うことができるようになったことが判明した。
力0.21光径25μのYAG (波長0.53μ)レ
ーザを用いた。するとその周波数を】υ旧1zより士げ
てゆくと、曲線(45)は7Kllz以下で不連続にI
MΩ以上(45’)となって電気的にアイソレイション
を行うことができるようになったことが判明した。
しかしこの周波数が4KIIzE下ではこのCFに加え
て下地のOFをもその中心部(ガウス分布のエネルギ密
度の最も高い領域)でto傷してしまった。
て下地のOFをもその中心部(ガウス分布のエネルギ密
度の最も高い領域)でto傷してしまった。
このことにより、針上のCFのLS (レーザスクライ
ブ)には(44)に示す範囲が通していた。
ブ)には(44)に示す範囲が通していた。
さらに、この下地のOFlこtn(IAを与えることな
く導電性薄膜のみを除去する領域を調べたところ、第4
図を得た。
く導電性薄膜のみを除去する領域を調べたところ、第4
図を得た。
即ち、SSを0〜120cmZ分、平均出力0〜0.5
tV、繰り返し周波数6KIIz、波長0253μ、レ
ーザ光の直i¥21μのYAG レーザとすると、領域
(49)即ち点A、B、C,D、E、Fで囲まれる範囲
はOFの損傷がなく金属を一部または全部にをする薄膜
(CF)を選択的に除去することができた。
tV、繰り返し周波数6KIIz、波長0253μ、レ
ーザ光の直i¥21μのYAG レーザとすると、領域
(49)即ち点A、B、C,D、E、Fで囲まれる範囲
はOFの損傷がなく金属を一部または全部にをする薄膜
(CF)を選択的に除去することができた。
さらに領域(47)ばこの薄膜ずらも除去することがで
きない領域であり、領域(46)はパルス光が01・上
で連続せず、また残存物を多量に開講に残してしまった
。領域(48)はC’TFのみならず下地の叶に対して
も損傷を与えてしまった領域であった。
きない領域であり、領域(46)はパルス光が01・上
で連続せず、また残存物を多量に開講に残してしまった
。領域(48)はC’TFのみならず下地の叶に対して
も損傷を与えてしまった領域であった。
このことにより下地のOFに対して損傷を与えることな
く、CFのみを選択的に開溝として除去することのでき
る領域(19)があることがわかった。
く、CFのみを選択的に開溝として除去することのでき
る領域(19)があることがわかった。
第2図(A)の平面図またA−A’、F−F”における
縦断面図を(A−IO(A−2)にそれぞれ示す。
縦断面図を(A−IO(A−2)にそれぞれ示す。
次に第2図(B)の平面図に示すごとく、光擦躬により
光起電力を発生ずる水素または弗素が添加された非単結
晶半導体を、この電極(3)、開講(16)のすべての
上面に均質の膜厚に形成させる。
光起電力を発生ずる水素または弗素が添加された非単結
晶半導体を、この電極(3)、開講(16)のすべての
上面に均質の膜厚に形成させる。
この半導体(4)は例えば5ixC+−x (0〈X
< 1一般にはx =0.7〜0.8 )のP型を約1
50人の厚さに、さらに1型の水素またはハロゲン元素
が添加された珪素を主成分とする半導体を0.4〜0.
8μの厚さに、さらにN型の微結晶化した珪素またはN
型のSixC1−x (0< x < 1 x 〜0.
9 )を主成分とする半導体の門N接合構造とした。も
らろんこれをP (SixC1−x x=0.7〜0.
8 ) I (Si)−N (、UCSi ) P (
SixC+−x x=0.7〜0.8 )−I (Si
xGe l−X X =0.6〜0.8 ) −N (
微結晶化(iisi または5ixC1−XO<x<1
)といった自NPIN構造のタンデム構造としてもよい
。
< 1一般にはx =0.7〜0.8 )のP型を約1
50人の厚さに、さらに1型の水素またはハロゲン元素
が添加された珪素を主成分とする半導体を0.4〜0.
8μの厚さに、さらにN型の微結晶化した珪素またはN
型のSixC1−x (0< x < 1 x 〜0.
9 )を主成分とする半導体の門N接合構造とした。も
らろんこれをP (SixC1−x x=0.7〜0.
8 ) I (Si)−N (、UCSi ) P (
SixC+−x x=0.7〜0.8 )−I (Si
xGe l−X X =0.6〜0.8 ) −N (
微結晶化(iisi または5ixC1−XO<x<1
)といった自NPIN構造のタンデム構造としてもよい
。
さらに第2の開孔(15)をレーザ光により形成させ、
第2図(B)におけるB−B’ 、(、−C’の縦断面
図を(B−1)、(B−2)に対応して示している。
第2図(B)におけるB−B’ 、(、−C’の縦断面
図を(B−1)、(B−2)に対応して示している。
かくして第2の開化(■5)は叶の表面にはti傷を与
えずに第1の電極の側面(17)を露出させた。
えずに第1の電極の側面(17)を露出させた。
この時、導電性薄膜の」二端部をO〜5μのIで露呈さ
セる結果、連結は導電性薄膜(3)の側面および上面が
連結部のコンタクトを構成した。また出力を少なくする
とレーザ光の0.53μの波長は珪素の高い吸収係数の
ため珪素のみを除去することができる。この場合は上面
のコンタクトとすることができる。
セる結果、連結は導電性薄膜(3)の側面および上面が
連結部のコンタクトを構成した。また出力を少なくする
とレーザ光の0.53μの波長は珪素の高い吸収係数の
ため珪素のみを除去することができる。この場合は上面
のコンタクトとすることができる。
この第2の開孔(15)の形成条件は、第1の開溝を形
成する条件とレーザ光をパルスを不連続に(15)の位
置のみに加える以外は同一である。即も、半導体の存在
は実質的に無視しても差支えなく、第3図、第4図の特
性を用いることができた。
成する条件とレーザ光をパルスを不連続に(15)の位
置のみに加える以外は同一である。即も、半導体の存在
は実質的に無視しても差支えなく、第3図、第4図の特
性を用いることができた。
次に第2図(C)のパターンを形成させた。第2図(C
)のD−D’ 、 E−E’ 、 G−G’に対応した
縦断面図を(C−2)、(C−3>、< C−1)に示
している。
)のD−D’ 、 E−E’ 、 G−G’に対応した
縦断面図を(C−2)、(C−3>、< C−1)に示
している。
即ち、半導体(4)上に第2の電極を電子ビーム蒸着法
によりITOを400〜1000人例えば700人のI
!J:さに形成させた。
によりITOを400〜1000人例えば700人のI
!J:さに形成させた。
すると、開口(15)において、第1の導電膜(3)の
側面または上面(17)に対し、ITOの導電性酸化物
がコンタクトし、オーム接触をさせることができた。
側面または上面(17)に対し、ITOの導電性酸化物
がコンタクトし、オーム接触をさせることができた。
このコンタクトは第1の電極を構成する連成として酸化
して絶縁膜を作りやすい。アルミニュームのみではコン
タクト部で長期使用においてアルミナが形成され、その
接触抵抗が30Ω以上となり好ましくなかった。このた
めアルミニュームを用いる場合に必ずその上面に酸化物
である酸化スズまたはITOが必要である。かかるため
、第2の電極を構成するITOを酸化物としてコンタク
トを構成するため、長期使用に対し接触抵抗は30以下
で変化がなく、好ましかった。さらに他の構造としては
、第1の電極を耐熱性のクロム、ステンレス等の酸化物
絶縁物を作らない金泥が用いられた。
して絶縁膜を作りやすい。アルミニュームのみではコン
タクト部で長期使用においてアルミナが形成され、その
接触抵抗が30Ω以上となり好ましくなかった。このた
めアルミニュームを用いる場合に必ずその上面に酸化物
である酸化スズまたはITOが必要である。かかるため
、第2の電極を構成するITOを酸化物としてコンタク
トを構成するため、長期使用に対し接触抵抗は30以下
で変化がなく、好ましかった。さらに他の構造としては
、第1の電極を耐熱性のクロム、ステンレス等の酸化物
絶縁物を作らない金泥が用いられた。
特にレーザ加工にはクロムが接触抵抗も少なく、かつレ
ーザ加工性に優れ、好ましかった。
ーザ加工性に優れ、好ましかった。
さらに第2の電極がITOのみよりなるため、レーザ光
が透過し、第3の開溝はITOとその下の半導体とを実
質的にスクライブしてしまった。
が透過し、第3の開溝はITOとその下の半導体とを実
質的にスクライブしてしまった。
この後、第2図(C)においてレーザスクライブ(19
)を行った。これはYAG レーザ(tgL長0.53
μ)をテレビモニターにて第1の開溝をモニターしつつ
、それより50〜200μ第2のセル側(13)にはい
った位置にて開溝を作った。レーザ光の平均出力0.1
〜0.鵠とし、ビーム径10〜30μφ、ビーム走査ス
ピード0.1 =1m/分、一般には0.3m/めで大
きい0.6μ以下の波長即ち0.53μのQ−スイッチ
がかけられたレーザ光が特に優れていた。
)を行った。これはYAG レーザ(tgL長0.53
μ)をテレビモニターにて第1の開溝をモニターしつつ
、それより50〜200μ第2のセル側(13)にはい
った位置にて開溝を作った。レーザ光の平均出力0.1
〜0.鵠とし、ビーム径10〜30μφ、ビーム走査ス
ピード0.1 =1m/分、一般には0.3m/めで大
きい0.6μ以下の波長即ち0.53μのQ−スイッチ
がかけられたレーザ光が特に優れていた。
かくするとSi (水素またはハロゲン元素が添加され
た0、5μ以上の厚さを有する半導体)が本来昇華性で
あり、かつ0.53μの波長の吸収係数が大きいためレ
ーザ光により速やかに昇温し、半導体とその上のITO
とを同時に気化して除去させることができた。
た0、5μ以上の厚さを有する半導体)が本来昇華性で
あり、かつ0.53μの波長の吸収係数が大きいためレ
ーザ光により速やかに昇温し、半導体とその上のITO
とを同時に気化して除去させることができた。
かくして、連結部(12)において、セル(13)の第
1の電極(23’)と、セル(11)の第2の電極(2
5)とが酸化物コンタクトによりオーム接触を第2の開
溝(18)を介してしている。特に連結部(12)にお
けるコンタクl−(17)は、第2の開化(15)によ
り作られた第1の電極の側面または側面と0〜5μの中
の第1の電極の上端面とで成就され、いわゆるサイトコ
ンタクト構造をイJしている。即も2つのセルはわずか
10〜70μφの第2の開化のサイI−コンククi−で
1−分であり、この部分に第2の電極を構成する祠料を
密接させて電気的に直列接続をさせている。(C−1>
、< C−2)の縦W1面図より明らかなごとく、半導
体(4)上に第2の電極(5)が形成されているにすぎ
ない。
1の電極(23’)と、セル(11)の第2の電極(2
5)とが酸化物コンタクトによりオーム接触を第2の開
溝(18)を介してしている。特に連結部(12)にお
けるコンタクl−(17)は、第2の開化(15)によ
り作られた第1の電極の側面または側面と0〜5μの中
の第1の電極の上端面とで成就され、いわゆるサイトコ
ンタクト構造をイJしている。即も2つのセルはわずか
10〜70μφの第2の開化のサイI−コンククi−で
1−分であり、この部分に第2の電極を構成する祠料を
密接させて電気的に直列接続をさせている。(C−1>
、< C−2)の縦W1面図より明らかなごとく、半導
体(4)上に第2の電極(5)が形成されているにすぎ
ない。
そしてこの第3の開溝(20)はその下の半導体とを除
去し、開溝を設け、さらに第1の電極をえくることな(
各素子の第2の電極間を電気的にアイソレイトさせるこ
とができた。
去し、開溝を設け、さらに第1の電極をえくることな(
各素子の第2の電極間を電気的にアイソレイトさせるこ
とができた。
さらにff12図(C)において、これらの上面に透光
性有機樹脂(28)を2Pプロセス(特に昇温させるこ
となく紫外光により硬化する液体を用いて透光性絶縁膜
をはりつりるプロセス)によりコーティングして完成さ
せている。
性有機樹脂(28)を2Pプロセス(特に昇温させるこ
となく紫外光により硬化する液体を用いて透光性絶縁膜
をはりつりるプロセス)によりコーティングして完成さ
せている。
その結果、1cm X5cmの光電変換装置を金属薄膜
上の絶縁表面を有する針上に1つ作るのではなく 、2
0cmx20cmまたは20cm X 60cmまたは
40cm X 40cmの大きな基板上に一度に多数の
光電変換装置を作ることがβJ能とな−、た。
上の絶縁表面を有する針上に1つ作るのではなく 、2
0cmx20cmまたは20cm X 60cmまたは
40cm X 40cmの大きな基板上に一度に多数の
光電変換装置を作ることがβJ能とな−、た。
そして最後にこれらを(70)の境界で裁IIi法によ
り切L41iL、それぞれの光電変換装置Gこした。こ
のためには、従来より知られた光電変換装置のごとく活
性領域と非活性領域とを作るのではなく、すべて実質的
に活性領域とし、かつレーザ光による開溝をα1111
から端まで作り、レーザ光の走査スビー1′を大きなO
F上で當に一定にさせていることが重要である。さもな
いと、SSが遅い部分では叶に損傷がおきてしまうから
である。
り切L41iL、それぞれの光電変換装置Gこした。こ
のためには、従来より知られた光電変換装置のごとく活
性領域と非活性領域とを作るのではなく、すべて実質的
に活性領域とし、かつレーザ光による開溝をα1111
から端まで作り、レーザ光の走査スビー1′を大きなO
F上で當に一定にさせていることが重要である。さもな
いと、SSが遅い部分では叶に損傷がおきてしまうから
である。
第2図(C)での開溝(20)、(27)、<27 ’
)がα1111から端まで直線状走査されているのは、
v産性を考えた時車間である。特にレーザ光の装置のし
始め、し終わりの走査スピードの変化している領域では
照射部におIJるエネルギ密度が人きくな−、でしまう
。このため一定速度領域のみを用いζLSを行うことが
必要となり、そのため、直線的なしSによる開溝形成は
きわめて重要なプロセスである。もらろんこれらの開溝
は入射光側からはま−2た(見られないため、tl」商
晶価値化を妨げない。
)がα1111から端まで直線状走査されているのは、
v産性を考えた時車間である。特にレーザ光の装置のし
始め、し終わりの走査スピードの変化している領域では
照射部におIJるエネルギ密度が人きくな−、でしまう
。このため一定速度領域のみを用いζLSを行うことが
必要となり、そのため、直線的なしSによる開溝形成は
きわめて重要なプロセスである。もらろんこれらの開溝
は入射光側からはま−2た(見られないため、tl」商
晶価値化を妨げない。
また第2図(C)において明らかなごとく、セルの有効
面積は連結部(12)のlO〜300 μ中のきわめて
わJ゛かな部分を除いて他のすm:でが自助であり、実
りJ面積は92%以上を得ることかでき、従来例の80
%に比べ不発ツ]構造は格段に優れたものであった。
面積は連結部(12)のlO〜300 μ中のきわめて
わJ゛かな部分を除いて他のすm:でが自助であり、実
りJ面積は92%以上を得ることかでき、従来例の80
%に比べ不発ツ]構造は格段に優れたものであった。
これらのことを考慮すると、本発明は以ト″の大きな特
長を有することが判明した。
長を有することが判明した。
即ち、本発明は(1)絶縁表面をfrする大面積基板に
同時に多数の光電変換装置を作り、これを分割して各基
板上に1つの光電変換装置を作る方式を採用することが
i=J能となった。このため、従来の1/3〜115の
価格での製造がIJ能である。
同時に多数の光電変換装置を作り、これを分割して各基
板上に1つの光電変換装置を作る方式を採用することが
i=J能となった。このため、従来の1/3〜115の
価格での製造がIJ能である。
〔2〕第1の開溝と第2の開孔、第3の開溝とがコンピ
ュータにより制御されたセルフレシストレインヨン方式
のため、セルの有効面積が大きく、かつその間−ハノチ
で作られた各光電変換装置間のバラツキが少ない〔3〕
直線走査方式のLSによるマスクレス工程であるため、
製造歩留りがIJい〔4〕各セル間分別の第1、第3の
開溝のスクライブラインの中が10〜70μときわめて
小さく、かつ第2の開(’Lも10〜50μψときわめ
て小さく、また第1の開溝は光照射面側からはま−2た
く見えない。その結果肉眼によりハイブリノ1−化がさ
れていることを確認され得す、尚付加前品(IllI値
を与えることができた。
ュータにより制御されたセルフレシストレインヨン方式
のため、セルの有効面積が大きく、かつその間−ハノチ
で作られた各光電変換装置間のバラツキが少ない〔3〕
直線走査方式のLSによるマスクレス工程であるため、
製造歩留りがIJい〔4〕各セル間分別の第1、第3の
開溝のスクライブラインの中が10〜70μときわめて
小さく、かつ第2の開(’Lも10〜50μψときわめ
て小さく、また第1の開溝は光照射面側からはま−2た
く見えない。その結果肉眼によりハイブリノ1−化がさ
れていることを確認され得す、尚付加前品(IllI値
を与えることができた。
第2図において、第2の開イしく15)は1つのみを半
導体内部の特に中央付近に存在させた。しかしこの開孔
は、複数ケ(2〜4ケ)を破線的にまたは長円構造をさ
せY方向に第1および第3の開溝の間に作製しても、ま
た櫛目形状に半導体(3)の内部に第1の開溝(16)
にそって形成させてもよい。
導体内部の特に中央付近に存在させた。しかしこの開孔
は、複数ケ(2〜4ケ)を破線的にまたは長円構造をさ
せY方向に第1および第3の開溝の間に作製しても、ま
た櫛目形状に半導体(3)の内部に第1の開溝(16)
にそって形成させてもよい。
以上の説明は本発明の第2図のパターンには限定されな
い。セルの数、大きさはその設a1仕様によって定めら
れるものである。また半導体はプラズマCVD法、減圧
CVD法、光CVD法または光プラズマCVD法を用い
た。
い。セルの数、大きさはその設a1仕様によって定めら
れるものである。また半導体はプラズマCVD法、減圧
CVD法、光CVD法または光プラズマCVD法を用い
た。
非単結晶シリコンを主成分とするPIN接合、ヘテロ接
合、クンデム接合のめに限らず多くの構造への応用が可
能である。
合、クンデム接合のめに限らず多くの構造への応用が可
能である。
なお本発明は有機樹脂上に集積化さ一已た構造を示した
。しかし本発明は、金属薄股上に窒化珪素、酸化珪素ま
たは酸化クロム等の絶縁膜を300〜3000人の厚さ
にバリア1−として形成し、または基体自体が絶縁表面
(非透光性でよい)であってその上に第1の電極用の導
電性薄膜を形成してもよいことはいうまでもない。
。しかし本発明は、金属薄股上に窒化珪素、酸化珪素ま
たは酸化クロム等の絶縁膜を300〜3000人の厚さ
にバリア1−として形成し、または基体自体が絶縁表面
(非透光性でよい)であってその上に第1の電極用の導
電性薄膜を形成してもよいことはいうまでもない。
第1図は従来の光電変換装置の縦断面図である。
第2図は本発明の光電変換装置の平面図および縦断面図
を製造工程に従って示したものである。 第3図は本発明のステンレス草根上の有機樹脂上の導電
性薄膜をレーザスクライブした時のレーザスクライブに
よる電気抵抗の変化を示す。 第4図は本発明の有機樹脂表面上に導電性薄膜を設け、
この薄膜にレーザスフライフした時のレーザスクライブ
の可能な領域を示す。 特許出願人 輩//辺 2M
を製造工程に従って示したものである。 第3図は本発明のステンレス草根上の有機樹脂上の導電
性薄膜をレーザスクライブした時のレーザスクライブに
よる電気抵抗の変化を示す。 第4図は本発明の有機樹脂表面上に導電性薄膜を設け、
この薄膜にレーザスフライフした時のレーザスクライブ
の可能な領域を示す。 特許出願人 輩//辺 2M
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、絶縁表面を有する基板上に配列された複数の第1の
電極、該第1の電極および該電極間の開溝上に設けられ
た光照射により光起電力を発生させる非単結晶半導体、
およびiiI記第1の電極に対応して前記半導体上に設
けられた複数−0)第2の電極とを有する複数の光電変
換素子を備え、隣合う素子の第1および第2の電極は前
記非単結晶半導体内部に設けられた開孔または開溝によ
り電気的に直列に連結した連結部を有することを特徴と
する光電変換半導体装置。 2、絶縁表面を自する基板上に配列された反射性金属電
極と該電極上の酸化物導電膜とよりなる複数の第1の電
極、該第1の電極および該電極間の開溝上に設けられた
光照射により光起電力を発生させる非単結晶半導体、お
よび前記第1の電極に対応して前記半導体上に設けられ
た透光性酸化物導電膜とよりなる複数の第2の電極とを
有する複数の光電変換素子を備え、隣合う素子の第1お
よび第2の電極は前記非単結晶半導体内部に設げられた
開孔またば開溝にて酸化物導電膜同志により電気的に連
結した連結部を有することを特徴とする光電変換半導体
装置。 3、特許請求の範囲第1項または第2項において、連結
部は非単結晶半導体に設けられた開孔または開溝と前記
開孔または開溝下の絶縁物表面を露呈して概略同一形状
の開孔または開溝が第1の導電性電極に設けられ、該第
1の電極の上部、側部または側部と上部とに第2の電極
を構成する導電性酸化物材料が密接して設けられたこと
を特徴とする光電変換半導体装置。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057713A JPH065775B2 (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 光電変換半導体装置 |
| US06/630,063 US4594471A (en) | 1983-07-13 | 1984-07-12 | Photoelectric conversion device |
| DE8484304808T DE3470819D1 (en) | 1983-07-13 | 1984-07-13 | Photoelectric conversion device and its manufacturing method |
| EP84304808A EP0134669B1 (en) | 1983-07-13 | 1984-07-13 | Photoelectric conversion device and its manufacturing method |
| GB08417904A GB2146173B (en) | 1983-07-13 | 1984-07-13 | Photoelectric conversion device and manufacture thereof |
| KR1019840004120A KR900005126B1 (ko) | 1983-07-13 | 1984-07-13 | 광전변환 장치 및 그 제조방법 |
| US06/720,291 US4603470A (en) | 1983-07-13 | 1985-04-05 | Method of making plurality of series connected solar cells using multiple groove forming processes |
| US08/005,170 US5332680A (en) | 1983-07-12 | 1993-01-15 | Method of making photoelectric conversion device |
| US08/013,209 US5332450A (en) | 1983-07-13 | 1993-02-01 | Photoelectric conversion device |
| US08/222,954 US5500051A (en) | 1983-07-13 | 1994-04-05 | Photoelectric conversion device |
| US08/505,960 US5567249A (en) | 1983-07-13 | 1995-07-24 | Photoelectric conversion device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057713A JPH065775B2 (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 光電変換半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200577A true JPS60200577A (ja) | 1985-10-11 |
| JPH065775B2 JPH065775B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=13063584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59057713A Expired - Lifetime JPH065775B2 (ja) | 1983-07-12 | 1984-03-26 | 光電変換半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065775B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018973A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-31 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 光電変換半導体装置 |
| JPS6095978A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-29 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 光電変換半導体装置 |
| JPS60100481A (ja) * | 1983-11-05 | 1985-06-04 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 光電変換半導体装置 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP59057713A patent/JPH065775B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018973A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-31 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 光電変換半導体装置 |
| JPS6095978A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-29 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 光電変換半導体装置 |
| JPS60100481A (ja) * | 1983-11-05 | 1985-06-04 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 光電変換半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH065775B2 (ja) | 1994-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4713518A (en) | Electronic device manufacturing methods | |
| EP1727211B1 (en) | Method of fabricating a thin-film solar cell, and thin-film solar cell | |
| US4603470A (en) | Method of making plurality of series connected solar cells using multiple groove forming processes | |
| DE69734860T2 (de) | Herstellungsverfahren von integrierten Dünnfilm-Solarzellen | |
| US4668840A (en) | Photovoltaic device | |
| US4680855A (en) | Electronic device manufacturing methods | |
| JPH0518274B2 (ja) | ||
| JPH0851229A (ja) | 集積型太陽電池およびその製造方法 | |
| US4906491A (en) | Semiconductor device manufacturing methods | |
| JPS60200577A (ja) | 光電変換半導体装置 | |
| JPH11126916A (ja) | 集積形薄膜太陽電池及びその製造方法 | |
| JPS6095978A (ja) | 光電変換半導体装置 | |
| JPS6095979A (ja) | 光電変換半導体装置作製方法 | |
| JPH04196364A (ja) | 光起電力装置の製造方法 | |
| JPH065776B2 (ja) | 光電変換装置の作製方法 | |
| JP3685964B2 (ja) | 光電変換装置 | |
| JPS6114769A (ja) | 光起電力装置 | |
| JP2585503B2 (ja) | レ−ザ加工方法 | |
| JPH04320380A (ja) | 太陽電池の製造方法 | |
| JPH0518273B2 (ja) | ||
| JPH0758351A (ja) | 薄膜太陽電池の製造方法 | |
| JPS60253281A (ja) | 半導体装置作製方法 | |
| JPS60253266A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH06314805A (ja) | 光電変換半導体装置 | |
| JPH04249379A (ja) | 光起電力装置およびその製法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |