JPS6020060Y2 - デイジタルストロ−ブ回路 - Google Patents
デイジタルストロ−ブ回路Info
- Publication number
- JPS6020060Y2 JPS6020060Y2 JP543878U JP543878U JPS6020060Y2 JP S6020060 Y2 JPS6020060 Y2 JP S6020060Y2 JP 543878 U JP543878 U JP 543878U JP 543878 U JP543878 U JP 543878U JP S6020060 Y2 JPS6020060 Y2 JP S6020060Y2
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- JP
- Japan
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- circuit
- strobe
- output
- distance
- count
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Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 14
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
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- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、PPI方式のレーダにおいて物標の距離を
測定するためのストローブ回路に関する。
測定するためのストローブ回路に関する。
船舶用レーダなとP円方式のレーダにおいて物標の距離
を測定する方式には、レーダの映像面上にレーダの設置
位置を中心としてその半径が自由に変えられる輝線の円
(可変距離マーカ)を表示し、これを物標の映像に合せ
てそのときの距離表示を読み取る距離マーカ方式とレー
ダの映像上にレーダの設置位置を基点として自由にその
位置が変えられる輝点(ストローブ)を物標の映像に合
せてその時の距離表示を読み取るストローブ方式とがあ
る。
を測定する方式には、レーダの映像面上にレーダの設置
位置を中心としてその半径が自由に変えられる輝線の円
(可変距離マーカ)を表示し、これを物標の映像に合せ
てそのときの距離表示を読み取る距離マーカ方式とレー
ダの映像上にレーダの設置位置を基点として自由にその
位置が変えられる輝点(ストローブ)を物標の映像に合
せてその時の距離表示を読み取るストローブ方式とがあ
る。
このうち、ストローブ方式のものでは、従来は超音波遅
延器が使用され、この超音波遅延器と機械式カウンタの
距離表示器とが距離クランクとギヤトレンで結合された
構造のものである。
延器が使用され、この超音波遅延器と機械式カウンタの
距離表示器とが距離クランクとギヤトレンで結合された
構造のものである。
このため、超音波遅延器とギヤトレンのバックラッシュ
による誤差が大きいこと、超音波遅延器や機械式カウン
タに摩耗を生じて故障し易いこと、また距離測定回路に
機械部分が多くレーダの指示器内でこの部分の占めるス
ペースが大きくなるなどの欠点がある。
による誤差が大きいこと、超音波遅延器や機械式カウン
タに摩耗を生じて故障し易いこと、また距離測定回路に
機械部分が多くレーダの指示器内でこの部分の占めるス
ペースが大きくなるなどの欠点がある。
この考案のディジタルストローブ回路は、距離クランク
でロータリエンコーダを駆動し、その出力パルスを出力
変換回路で距離パルスに変換し、これをストローブカウ
ント回路がカウントダウンする時間だけストローブスイ
ープの起点から遅延させてストローブパルスを発生させ
、また距離表示は同じくロータリエンコーダの出力パル
スをアップダウンカウント回路をとおして発光ダイオー
ド(LED)の表示回路に加えて行なうようにしたもの
で、ロータリエンコーダ以後はすべて電子化されていて
前記した従来回路の欠点をすべて除去して、距離測定精
度のよい、故障の少ない、しかもコンパクトなストロー
ブ方式のレーダ用距離測定回路を提供することを目的と
している。
でロータリエンコーダを駆動し、その出力パルスを出力
変換回路で距離パルスに変換し、これをストローブカウ
ント回路がカウントダウンする時間だけストローブスイ
ープの起点から遅延させてストローブパルスを発生させ
、また距離表示は同じくロータリエンコーダの出力パル
スをアップダウンカウント回路をとおして発光ダイオー
ド(LED)の表示回路に加えて行なうようにしたもの
で、ロータリエンコーダ以後はすべて電子化されていて
前記した従来回路の欠点をすべて除去して、距離測定精
度のよい、故障の少ない、しかもコンパクトなストロー
ブ方式のレーダ用距離測定回路を提供することを目的と
している。
まず、超音波遅延器を使用した従来のストローブ回路を
図面にもとづいて説明する。
図面にもとづいて説明する。
第1図はそのブロックダイヤグラムで、ストローブ用の
スィーブの起点と同期したストローブパルスが図のAの
部分から超音波遅延器1に加えられる。
スィーブの起点と同期したストローブパルスが図のAの
部分から超音波遅延器1に加えられる。
超音波遅延器1は加えられた電気パルスを超音波パルス
に変換して遅延線を伝播せしめたあと再びこれを電気パ
ルスに変換してパルス増幅器2に送る。
に変換して遅延線を伝播せしめたあと再びこれを電気パ
ルスに変換してパルス増幅器2に送る。
パルスは増幅器2で増幅されたあと、矢印Bの部分から
レーダ映像用のCRTのカソードに加えられる。
レーダ映像用のCRTのカソードに加えられる。
従って、A部に加えられたストローブパルスは超音波遅
延器1で超音波パルスが遅延線を伝播する時間だけ遅ら
されてCRTに加えられることになるので、第2図のレ
ーダ映像図に示すようにストローブ3はレーダの設置位
置4から超音波遅延線の長さに対応する距離だけ離れた
位置に表示される。
延器1で超音波パルスが遅延線を伝播する時間だけ遅ら
されてCRTに加えられることになるので、第2図のレ
ーダ映像図に示すようにストローブ3はレーダの設置位
置4から超音波遅延線の長さに対応する距離だけ離れた
位置に表示される。
図はPPI方式の船舶用レーダの映像図で、レーダ設置
位置4が自船の位置、直線5はストローブ用のスィーブ
である。
位置4が自船の位置、直線5はストローブ用のスィーブ
である。
以上のことから、超音波遅延線の長さを変えてストロー
ブを移動させこれを測定しようとする物標の映像に合せ
ればその時の超音波遅延線の長さから物標の距離を測定
することができる。
ブを移動させこれを測定しようとする物標の映像に合せ
ればその時の超音波遅延線の長さから物標の距離を測定
することができる。
すなわち、第1図に示すように距離測定用のクランク6
をギヤトレン7をとおして超音波遅延器1に結合して、
クランク6を回転すると超音波遅延器1の超音波遅延線
の長さが変るようにし、同時にクランク6をギヤトレン
8をとおして機械式カウンタの表示器9と結合しておけ
ば、クランク6を回転してレーダの映像面上でストロー
ブを物標の映像に合せれば、その物標の距離が表示器9
に表示され物標の距離が測定される。
をギヤトレン7をとおして超音波遅延器1に結合して、
クランク6を回転すると超音波遅延器1の超音波遅延線
の長さが変るようにし、同時にクランク6をギヤトレン
8をとおして機械式カウンタの表示器9と結合しておけ
ば、クランク6を回転してレーダの映像面上でストロー
ブを物標の映像に合せれば、その物標の距離が表示器9
に表示され物標の距離が測定される。
なお、第1図においてクランク6に結合されたギヤトレ
ン10およびシンクロ発信機11は測定した距離を遠隔
指示するためのもので、矢印Cの部分に距離遠隔指示用
のシンクロ受信機が接続される。
ン10およびシンクロ発信機11は測定した距離を遠隔
指示するためのもので、矢印Cの部分に距離遠隔指示用
のシンクロ受信機が接続される。
以上に説明したように、従来のストローブ回路は超音波
遅延器やギヤトレンを使用するため、これらのバックラ
ッシュによる距離測定の誤差が避は難く、また、ギヤト
レン等の機械部品を使用するため装置が大型となり、さ
らに機械式の構成品、特に超音波遅延線の摩耗等に起因
する故障が発生し易いという欠点がある。
遅延器やギヤトレンを使用するため、これらのバックラ
ッシュによる距離測定の誤差が避は難く、また、ギヤト
レン等の機械部品を使用するため装置が大型となり、さ
らに機械式の構成品、特に超音波遅延線の摩耗等に起因
する故障が発生し易いという欠点がある。
この考案のディジタルストローブ回路は、このような超
音波遅延器を使用した従来のストローブ回路の諸欠点を
すべて解消するものである。
音波遅延器を使用した従来のストローブ回路の諸欠点を
すべて解消するものである。
以下、この考案のディジタルストローブ回路について図
面にもとづいて説明する。
面にもとづいて説明する。
第3図はこの考案のディジタルストローブ回路の一実施
例のブロックダイヤグラムである。
例のブロックダイヤグラムである。
図において距離用のクランク12は連結機構13を介し
てインクレメンタル型のロータリエンコーダ14に結合
されていおり、クランク12を回転することによりロー
タリエンコーダ14が回転せしめられる。
てインクレメンタル型のロータリエンコーダ14に結合
されていおり、クランク12を回転することによりロー
タリエンコーダ14が回転せしめられる。
ロークリエンコーダ14は、回転量をパルス数に変換し
て出力するパルス発生器であり、回転してないときはパ
ルスを発生せず、回転することによりその回転量に比例
した数のパルスを発生する。
て出力するパルス発生器であり、回転してないときはパ
ルスを発生せず、回転することによりその回転量に比例
した数のパルスを発生する。
また、その出力は2相で第4図に示すようにa相、b相
の2相の出力を有し、1図をクランク12を左回転した
ときとすると左回転したときは2図になり、このように
クランク12の回転方向によってa相、b相の位相関係
が逆になるようになっている。
の2相の出力を有し、1図をクランク12を左回転した
ときとすると左回転したときは2図になり、このように
クランク12の回転方向によってa相、b相の位相関係
が逆になるようになっている。
ロータリエンコーダ14の出力は出力変換回路15に加
えられ、ここで3種類の距離測定用のパルスに変換され
て出力される。
えられ、ここで3種類の距離測定用のパルスに変換され
て出力される。
すなわち、dのラインにマイパルスを、eのラインにヤ
ードパルスをまたfのラインに遠隔指示用の距離パルス
を出力する。
ードパルスをまたfのラインに遠隔指示用の距離パルス
を出力する。
dには0.1マイル/パルスが、eには10ヤード/パ
ルスが、fには8.789ヤード/パルスの距離パルス
が出力される。
ルスが、fには8.789ヤード/パルスの距離パルス
が出力される。
なお、これらd。eおよびfの出力線はいずれも2線式
で、1本はパルス出力線、1本はアップ(加算)とダウ
ン(減算)の符号出力線である。
で、1本はパルス出力線、1本はアップ(加算)とダウ
ン(減算)の符号出力線である。
dのマイル出力はマイルカウント回路16に送られてこ
こでフィルパルスをカウントし、これがマイル表示器1
7に送られてここにマイル数が表示される。
こでフィルパルスをカウントし、これがマイル表示器1
7に送られてここにマイル数が表示される。
eのヤード出力はヤードカウント回路18に送られてこ
こでヤードパルスをカウントし、これがヤード表示回路
19に送られてここにヤード数が表示される。
こでヤードパルスをカウントし、これがヤード表示回路
19に送られてここにヤード数が表示される。
マイルカウント回路16およびヤードカウント回路18
にはアップダウンカウント回路が使用され、また、マイ
ル表示器17およびヤード表示回路19には発光ダイオ
ード(LED)が、使用されている。
にはアップダウンカウント回路が使用され、また、マイ
ル表示器17およびヤード表示回路19には発光ダイオ
ード(LED)が、使用されている。
この実施例では、距離はマイル、ヤード単位で1マイル
= 2000ヤードの関係で計測される場合で示した。
= 2000ヤードの関係で計測される場合で示した。
従って、例えばクランク12を右に30°回転たときロ
ータリエンコーダ14が100パルス発生するとすると
、出力変換回路15は出力ラインdにアップの1パルス
をまた出力ラインeにアップの2パルスを送ってマイル
表示回路17に0.1マイルが、またヤード表示回路1
9に200ヤードが表示される。
ータリエンコーダ14が100パルス発生するとすると
、出力変換回路15は出力ラインdにアップの1パルス
をまた出力ラインeにアップの2パルスを送ってマイル
表示回路17に0.1マイルが、またヤード表示回路1
9に200ヤードが表示される。
逆にクランク12を左回転すると、出力ラインdおよび
eにはダウンパルスが送り出されてマイル表示回路17
およびヤード表示回路19の距離表示が減算されて行く
。
eにはダウンパルスが送り出されてマイル表示回路17
およびヤード表示回路19の距離表示が減算されて行く
。
eのヤード出力ラインの出力はヤードカウント回路11
に加えられると同時に、ストローブカウント回路20に
も加えられる。
に加えられると同時に、ストローブカウント回路20に
も加えられる。
ストローブカウント回路20は第5図に示すようにアッ
プダウンカウント回路21とカウントダウン回路22と
で構成されており、アップダウンカウント回路21には
出力変換回路15の出力ラインeからヤードパルスが入
力されていて、そのパルス数がカウントされている。
プダウンカウント回路21とカウントダウン回路22と
で構成されており、アップダウンカウント回路21には
出力変換回路15の出力ラインeからヤードパルスが入
力されていて、そのパルス数がカウントされている。
このカウント数は、アップダウンカウント回路21にE
部からストローブスィーブの起点(スィーブ用ゲートの
起点)と同期したカウントダウン信号が入力されると、
カウントダウン回路22に杉されて、ここでカウントダ
ウンが行われる。
部からストローブスィーブの起点(スィーブ用ゲートの
起点)と同期したカウントダウン信号が入力されると、
カウントダウン回路22に杉されて、ここでカウントダ
ウンが行われる。
カウントダウン回路22はカウントダウンが完了すると
(カウント数が0になると)その時点でF部にストロー
ブパルスを出力し、これがCRTのカソードに加えられ
てストローブスィーブ上にストローブが表示される。
(カウント数が0になると)その時点でF部にストロー
ブパルスを出力し、これがCRTのカソードに加えられ
てストローブスィーブ上にストローブが表示される。
すなわち、ストローブはストローブスィーブの起点から
、そのときのヤードパルス数をカウントダウン回路22
がカウントダウンする時間だけ遅れた位置に表示される
ことになる。
、そのときのヤードパルス数をカウントダウン回路22
がカウントダウンする時間だけ遅れた位置に表示される
ことになる。
この場合、カウントダウン回路22がヤードパルスを1
パルスカウントダウンするに要する時間が、丁度ストロ
ーブスィーブが10ヤードに相当する位置に達する時間
と等しくなるように選定されているので、レーダのCR
T上のストローブの位置とヤード表示回路19およびマ
イル表示器17の距離表示とが一致することになり、ク
ランク12を回転してストローブを物標に合せれば物標
の距離が測定できることになる。
パルスカウントダウンするに要する時間が、丁度ストロ
ーブスィーブが10ヤードに相当する位置に達する時間
と等しくなるように選定されているので、レーダのCR
T上のストローブの位置とヤード表示回路19およびマ
イル表示器17の距離表示とが一致することになり、ク
ランク12を回転してストローブを物標に合せれば物標
の距離が測定できることになる。
なお、ストローブ用のスィーブは映像用のスィーブのう
ち、例えば1昧ごとに1本がストローブ専用のスィーブ
として使用される。
ち、例えば1昧ごとに1本がストローブ専用のスィーブ
として使用される。
また、レーダの距離レンジが広く、かつレンジの切替段
数が多い場合には、レンジの大小によってストローブの
移動速度が変って不便なので、レンジの切替えと連動し
て出力変換回路15の出力パルス数を加減してやるよう
にし、クランク12の回転速度とストローブの移動速度
とがいつも略一定であるようにする。
数が多い場合には、レンジの大小によってストローブの
移動速度が変って不便なので、レンジの切替えと連動し
て出力変換回路15の出力パルス数を加減してやるよう
にし、クランク12の回転速度とストローブの移動速度
とがいつも略一定であるようにする。
また、ストローブが0位置および最大距離位置に達する
と出力変換回路15に電子ストッパがかかり、それ以上
またはそれ以下ではクランク12を回転しても出力変換
回路15は出力パルスを発生しないようになっている。
と出力変換回路15に電子ストッパがかかり、それ以上
またはそれ以下ではクランク12を回転しても出力変換
回路15は出力パルスを発生しないようになっている。
この電子ストップはマイルカウント回路16およびヤー
ドカウント回路18がそれぞれ0カウントおよび最大距
離カウントに達するとストップ信号を出力変換回路15
に送り込んで行なう。
ドカウント回路18がそれぞれ0カウントおよび最大距
離カウントに達するとストップ信号を出力変換回路15
に送り込んで行なう。
つぎに、距離の遠隔指示回路であるが、これは出力変換
回路15のfの出力ラインの8.789ヤード/パルス
のパルスが、D/Sカウント回路23に加えられてカウ
ントされ、このカウント数をつぎのD/S変換回路24
が3相のシンクロ電圧に変換してG部から出力する。
回路15のfの出力ラインの8.789ヤード/パルス
のパルスが、D/Sカウント回路23に加えられてカウ
ントされ、このカウント数をつぎのD/S変換回路24
が3相のシンクロ電圧に変換してG部から出力する。
G部には受信用のシンクロ電機、が接続されてこれが測
定距離を遠隔指示する。
定距離を遠隔指示する。
本実施例では0ヤード〜72.000ヤード(O〜36
マイル)を受信用シンクロ電機の1回転で指示させ、ま
たD/Sカウント回路23に13ビツトのアップダウン
カウンタを使用した場合で示した。
マイル)を受信用シンクロ電機の1回転で指示させ、ま
たD/Sカウント回路23に13ビツトのアップダウン
カウンタを使用した場合で示した。
従って、13ビツトのアップダウンカウンタのカウント
範囲0〜4095から72.000/4096=8.7
89ヤード/パルスが選定されている。
範囲0〜4095から72.000/4096=8.7
89ヤード/パルスが選定されている。
つぎに、本装置では電源投入時にD部からマイルカウン
ト回路16、ヤードカウント回路18、ストローブカウ
ント回路20およびD/Sカウント回路23にクリヤ信
号が加えられて自動的に各カウント回路が0にリセット
され、また装置の使用中にもクリヤスイッチによって適
宜これらのカウント回路をリセットできるようになって
いる。
ト回路16、ヤードカウント回路18、ストローブカウ
ント回路20およびD/Sカウント回路23にクリヤ信
号が加えられて自動的に各カウント回路が0にリセット
され、また装置の使用中にもクリヤスイッチによって適
宜これらのカウント回路をリセットできるようになって
いる。
以上は、距離表示をヤード、マイル単位で表示する場合
で示したが、これはメートル、キロメートル単位で表示
することも出力変換回路15の出力パルス数を変えるの
みで同様に実施できることは勿論である。
で示したが、これはメートル、キロメートル単位で表示
することも出力変換回路15の出力パルス数を変えるの
みで同様に実施できることは勿論である。
またストローブで距離を測定するにはストローブスィー
ブを任意に回転できることが必要で、その手段は別に設
けられるがこれはこの考案には直接関係がないので説明
は省略する。
ブを任意に回転できることが必要で、その手段は別に設
けられるがこれはこの考案には直接関係がないので説明
は省略する。
以上の実施例で説明したように、この考案のディジタル
ストローブ回路はロータリエンコーダを使用してその出
力を出力変換回路で距離パルスに変換し、その距離パル
スをアップダウンカウンタと発光ダイオードで構成され
る表示部に加えて距離表示すると同時に、前記距離パル
スをストローブカウント回路に加えてこれをカウントダ
ウンする時間だけストローブスィーブの起点から遅れて
ストローブパルスを発生せしめるようにしたディジタル
ストローブ回路で、これにより従来の超音波遅延器など
を使用したストローブ回路の測定誤差を改善し、信頼性
を向上し、かつストローブ回路を電子化して小型化する
効果がある。
ストローブ回路はロータリエンコーダを使用してその出
力を出力変換回路で距離パルスに変換し、その距離パル
スをアップダウンカウンタと発光ダイオードで構成され
る表示部に加えて距離表示すると同時に、前記距離パル
スをストローブカウント回路に加えてこれをカウントダ
ウンする時間だけストローブスィーブの起点から遅れて
ストローブパルスを発生せしめるようにしたディジタル
ストローブ回路で、これにより従来の超音波遅延器など
を使用したストローブ回路の測定誤差を改善し、信頼性
を向上し、かつストローブ回路を電子化して小型化する
効果がある。
第1図は従来の超音波遅延器を使用したストローブ回路
のブロックダイヤグラム、第2図はストローブ方式の距
離測定法を示すレーダ映像図、第3図はこの考案のディ
ジタルストローブ回路の一実施例のブロックダイヤグラ
ム、第4図は第3図の実施例に使用するロータリエンコ
ーダの出力波形図、第5図は第3図の実施例のストロー
ブカウント回路のブロックダイヤグラムである。 12・・・・・・クランク、14・・・!・・ロータリ
エンコーダ、15・・・・・・出力変換回路、1す・・
・・・・マイルカウント回路、18・・・・・・ヤード
カウント回路、17・・・・・・マイル表示回路、19
・・・・・・ヤード表示回路、20・・・・・・・・・
ストローブカウント回路、23−−−−−−D/Sカウ
ント回路、24・・・・・・D/S変換回路。
のブロックダイヤグラム、第2図はストローブ方式の距
離測定法を示すレーダ映像図、第3図はこの考案のディ
ジタルストローブ回路の一実施例のブロックダイヤグラ
ム、第4図は第3図の実施例に使用するロータリエンコ
ーダの出力波形図、第5図は第3図の実施例のストロー
ブカウント回路のブロックダイヤグラムである。 12・・・・・・クランク、14・・・!・・ロータリ
エンコーダ、15・・・・・・出力変換回路、1す・・
・・・・マイルカウント回路、18・・・・・・ヤード
カウント回路、17・・・・・・マイル表示回路、19
・・・・・・ヤード表示回路、20・・・・・・・・・
ストローブカウント回路、23−−−−−−D/Sカウ
ント回路、24・・・・・・D/S変換回路。
Claims (1)
- 距離測定用のクランクによって回転駆動されてその回転
量をパルス数に変換するロータリエンコーダと、該ロー
タリエンコーダの出力を受けて前記クランクの回転方向
の判別信号と距離測定用のパルスを出力する出力変換回
路と、該出力変換回路の出力パルスをカウントするアッ
プダウンカウント回路と、該アップダウンカウント回路
のカウント数で距離表示を行なう発光ダイオードの表示
回路と、前記出力変換回路の出力を受けて距離測定用の
パルスをカウントし;そのカウント数をストローブスィ
ーブの起点と同期してカウントダウンし、カウントダウ
ン終了時点でストローブパルスを発生するストローブカ
ウント回路とで構成されるレーダの距離測定用のディジ
タルストローブ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP543878U JPS6020060Y2 (ja) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | デイジタルストロ−ブ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP543878U JPS6020060Y2 (ja) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | デイジタルストロ−ブ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54110077U JPS54110077U (ja) | 1979-08-02 |
| JPS6020060Y2 true JPS6020060Y2 (ja) | 1985-06-15 |
Family
ID=28811301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP543878U Expired JPS6020060Y2 (ja) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | デイジタルストロ−ブ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020060Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-20 JP JP543878U patent/JPS6020060Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54110077U (ja) | 1979-08-02 |
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