JPS60200617A - 入出力バツフア回路 - Google Patents
入出力バツフア回路Info
- Publication number
- JPS60200617A JPS60200617A JP59056102A JP5610284A JPS60200617A JP S60200617 A JPS60200617 A JP S60200617A JP 59056102 A JP59056102 A JP 59056102A JP 5610284 A JP5610284 A JP 5610284A JP S60200617 A JPS60200617 A JP S60200617A
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- JP
- Japan
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- semiconductor integrated
- integrated circuit
- output
- circuit
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/01—Shaping pulses
- H03K5/02—Shaping pulses by amplifying
- H03K5/026—Shaping pulses by amplifying with a bidirectional operation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、人出力バッファ回路に関するもので、例え
ば、MOSFET (絶縁ゲート型電界効果トランジス
タ)によって構成された半導体集積回路装置の外部に設
けられる入出カバソファ回路に利用して有効な技術に関
するものである。
ば、MOSFET (絶縁ゲート型電界効果トランジス
タ)によって構成された半導体集積回路装置の外部に設
けられる入出カバソファ回路に利用して有効な技術に関
するものである。
一般に、LSI(大規模論理集積回路)などにおいては
、その用途に応じて入力端子として用いたり、出力端子
として用いられる入出力端子が用意されている。しかし
ながら、出力端子として用いることができても、螢光表
示装置を駆動できるような高耐圧、大電流の出力回路が
用意されていない場合には、その外部回路にバッファ回
路を設ける必要がある。このようなバッファ回路は、例
えば、「実用電子回路ハンドブック(4)116頁:C
Q出版社」によって公知である。ところが、このバッフ
ァ回路では、出力機能しか用意されていないので、上記
端子に入力信号を供給することができない。したがって
、入力機能をも持たせたバッファ回路を構成すると、外
部回路数が増大してしまうとう問題が生じる。
、その用途に応じて入力端子として用いたり、出力端子
として用いられる入出力端子が用意されている。しかし
ながら、出力端子として用いることができても、螢光表
示装置を駆動できるような高耐圧、大電流の出力回路が
用意されていない場合には、その外部回路にバッファ回
路を設ける必要がある。このようなバッファ回路は、例
えば、「実用電子回路ハンドブック(4)116頁:C
Q出版社」によって公知である。ところが、このバッフ
ァ回路では、出力機能しか用意されていないので、上記
端子に入力信号を供給することができない。したがって
、入力機能をも持たせたバッファ回路を構成すると、外
部回路数が増大してしまうとう問題が生じる。
この発明の目的は、極めて簡単な構成により高電圧出力
機能と入力機能とを備えた入出力バッファ回路を提供す
ることにある。
機能と入力機能とを備えた入出力バッファ回路を提供す
ることにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、高耐圧のゲート接地型増幅M OS FE1
゛を用いて、その共通接続されたソースと基板を半導体
集積回路の入出力端子側に接続し、そのドレイン側を他
の回路装置に対する入出力端子として用いるものである
。
゛を用いて、その共通接続されたソースと基板を半導体
集積回路の入出力端子側に接続し、そのドレイン側を他
の回路装置に対する入出力端子として用いるものである
。
(実施例〕
第1図には、この発明の一実施例の回路図が示されてい
る。
る。
同図においては、半導体集積回路装置LSIは、特に制
限されないが、マイクロプロセッサ等のディジタル半導
体集積回路装置を構成するものである。この半導体集積
回路装置LSIにおける外部端子PI、P2等は入出力
端子(入出力ポート)である。すなわち、特に制限され
ないが、PチャンネルMO3FETにより構成されたソ
ースフォロワ出力MO3FETQI (Q2)を介して
図示しない内部回路で形成された出力信号が端子P1(
R2)から送出される。上記MO5FETQI、Q2の
ソースと回路の接地電位点との間には、負荷としての抵
抗手段R1,R2が設けられている。
限されないが、マイクロプロセッサ等のディジタル半導
体集積回路装置を構成するものである。この半導体集積
回路装置LSIにおける外部端子PI、P2等は入出力
端子(入出力ポート)である。すなわち、特に制限され
ないが、PチャンネルMO3FETにより構成されたソ
ースフォロワ出力MO3FETQI (Q2)を介して
図示しない内部回路で形成された出力信号が端子P1(
R2)から送出される。上記MO5FETQI、Q2の
ソースと回路の接地電位点との間には、負荷としての抵
抗手段R1,R2が設けられている。
この抵抗手段R1,R2は、MOSFETにより置き換
えることがでのるものである。一方、外部端子PI、P
2には、インバータ回路IVI、1v2の入力端子にも
接続され、これらの端子P1゜R2からの信号が図示し
ない内部回路に伝えられる。これによって、端子PL、
P2は、その用途に応じて選択的に出力端子として用い
られたり、入力端子として用いられるものである。ただ
、入力端子として用いられる場合には、上記出力MO3
FETQI、Q2は、図示しない内部の制御信号によっ
て常時オフ状態になるようにされている。
えることがでのるものである。一方、外部端子PI、P
2には、インバータ回路IVI、1v2の入力端子にも
接続され、これらの端子P1゜R2からの信号が図示し
ない内部回路に伝えられる。これによって、端子PL、
P2は、その用途に応じて選択的に出力端子として用い
られたり、入力端子として用いられるものである。ただ
、入力端子として用いられる場合には、上記出力MO3
FETQI、Q2は、図示しない内部の制御信号によっ
て常時オフ状態になるようにされている。
このような半導体集積回路装置における入出力端子に、
その双方向の信号伝達機能を維持しつつ、高電圧の出力
機能を持たせるための入出力バッファ回路として、同図
で破線で囲まれた回路が用いられる。
その双方向の信号伝達機能を維持しつつ、高電圧の出力
機能を持たせるための入出力バッファ回路として、同図
で破線で囲まれた回路が用いられる。
すなわち、上記半導体集積回路装置LSIが正の電源電
圧Vcc(例えば、+5V)により動作する場合には、
高耐圧のPチャンネルMOS F ETが用いられ、こ
れらのMO3FETQ3.Q4のゲートは、定常的に回
路の接地電位点に接続されることによって、ゲート接地
型の増幅回路を構成する。これらのMO3FETQ3.
Q4のソースと基板(チャンネル)とは、共通化されて
上記半導体集積回路装置LSIの端子Pi、P2に接続
される。そして、これらのMO3FETQ3.Q4のド
レイン側は、他の回路装置に対する入出力端子P3.P
4に接続される。おな、上記MO3FETQ3.Q4の
ドレインからソースに向かうように接続されたダイオー
ドDI、D2は、第2図にした構造断面図に示しように
、そのドレイン、基板間のPN接合により等測的に構成
されるものである。
圧Vcc(例えば、+5V)により動作する場合には、
高耐圧のPチャンネルMOS F ETが用いられ、こ
れらのMO3FETQ3.Q4のゲートは、定常的に回
路の接地電位点に接続されることによって、ゲート接地
型の増幅回路を構成する。これらのMO3FETQ3.
Q4のソースと基板(チャンネル)とは、共通化されて
上記半導体集積回路装置LSIの端子Pi、P2に接続
される。そして、これらのMO3FETQ3.Q4のド
レイン側は、他の回路装置に対する入出力端子P3.P
4に接続される。おな、上記MO3FETQ3.Q4の
ドレインからソースに向かうように接続されたダイオー
ドDI、D2は、第2図にした構造断面図に示しように
、そのドレイン、基板間のPN接合により等測的に構成
されるものである。
例えば、上記半導体集積回路装置LSIにより、螢光表
示装置の駆動する場合、これらの端子P3゜R4と、−
40■のような螢光表示装置用の電源電圧−Vdisp
との間に負荷抵抗RLI、RL2が接続される。これに
よって、半導体集積回路”装置LSIの出力MO3FE
TQI (Q2)がオン状態の時には、上記バッファ用
のMO3FETQ3(Q4)のソース、ゲート間に、電
源電圧Vccのようなハイレベルが供給されるから、M
O3FETQ3 (Q4)がオン状態になる。これによ
り、上記端子P3(R4)からは、+5Vのようなハイ
レベルが送出される。また、上記出力MO3FETQI
(Q2)がオフ状態の時には、上記バッファ用のMO
3FETQ3 (Q4)のソースとゲートは回路の接地
電位となるから、MO3FETQ3 (Q4)がオフ状
態になる。これにより、上記端子P3(R4)からは、
−40■のようなロウレベルが送出される。この時、上
記MO3FETQ3.Q4のオフ状態により、半導体集
積回路装置LSIの端子PI(R2)の電位は、端子P
3 (R4)が−40Vのような高電圧にもかかわらず
回路の接地電位にされる。これによって、半導体集積回
路装置LSIにおける出力MO3FE′[QI(Q2)
及びインバータ回路IVI (IV2)を構成するMO
SFETは、上記のような高電圧から保護されるもので
ある。
示装置の駆動する場合、これらの端子P3゜R4と、−
40■のような螢光表示装置用の電源電圧−Vdisp
との間に負荷抵抗RLI、RL2が接続される。これに
よって、半導体集積回路”装置LSIの出力MO3FE
TQI (Q2)がオン状態の時には、上記バッファ用
のMO3FETQ3(Q4)のソース、ゲート間に、電
源電圧Vccのようなハイレベルが供給されるから、M
O3FETQ3 (Q4)がオン状態になる。これによ
り、上記端子P3(R4)からは、+5Vのようなハイ
レベルが送出される。また、上記出力MO3FETQI
(Q2)がオフ状態の時には、上記バッファ用のMO
3FETQ3 (Q4)のソースとゲートは回路の接地
電位となるから、MO3FETQ3 (Q4)がオフ状
態になる。これにより、上記端子P3(R4)からは、
−40■のようなロウレベルが送出される。この時、上
記MO3FETQ3.Q4のオフ状態により、半導体集
積回路装置LSIの端子PI(R2)の電位は、端子P
3 (R4)が−40Vのような高電圧にもかかわらず
回路の接地電位にされる。これによって、半導体集積回
路装置LSIにおける出力MO3FE′[QI(Q2)
及びインバータ回路IVI (IV2)を構成するMO
SFETは、上記のような高電圧から保護されるもので
ある。
また、上記螢光表示装置の駆動に代え、上記端子P3.
P4から上記半導体集積回路装置LSIと同じ極性の入
力信号を供給する場合には、上記MO3FETQ3.
Q4を接続した状scvママー’c行うことができる。
P4から上記半導体集積回路装置LSIと同じ極性の入
力信号を供給する場合には、上記MO3FETQ3.
Q4を接続した状scvママー’c行うことができる。
すなわち、端子P3(R4)を電源電圧Vccのような
ハイレベルにすると、ダイオードDI (D2)を介し
てソース側をハイレベルにする。このソース側の電位が
MO3FETQl (Q2)のしきい値電圧に達すると
MO3FETQ3 (Q4)がオン状態になって、上記
ノ\イレベルの信号を上記半導体集積回路装置LSIの
端子PI(R2)に伝える。この信号はインバータ回路
IVI (IV2)の入力端子に供給されて図示しない
内部回路に供給される。また、上記端子P3(R4)が
電源電圧Vccのようなハイレベルから回路の接地電位
のようなロウレベルに変化すると、上記オン状態になっ
ているMO3FETQ3 (Q4)により端子PL(R
2)がロウレベルに変化する。端子PL(R2)のレベ
ルがMO3FETQ3 (Q4)のしきい値電圧以下に
低下すると、このMO3FETQ3 (Q4)はオフ状
態になるが、抵抗R1(R2)により回路の接地電位ま
で低下する。このようにして、端子P3(R4)の信号
は、上記端子PI (R2)に伝えられる。この実施例
では、上記しきい値電圧により高い信号レベルに対して
は、比較的大きな電流供給能力を持つMO5FETQ3
.Q4を介して、端子P3.P4の信号が端子Pi、P
2に伝えられるので、比較的高速に信号の伝達を行うこ
とができる。
ハイレベルにすると、ダイオードDI (D2)を介し
てソース側をハイレベルにする。このソース側の電位が
MO3FETQl (Q2)のしきい値電圧に達すると
MO3FETQ3 (Q4)がオン状態になって、上記
ノ\イレベルの信号を上記半導体集積回路装置LSIの
端子PI(R2)に伝える。この信号はインバータ回路
IVI (IV2)の入力端子に供給されて図示しない
内部回路に供給される。また、上記端子P3(R4)が
電源電圧Vccのようなハイレベルから回路の接地電位
のようなロウレベルに変化すると、上記オン状態になっ
ているMO3FETQ3 (Q4)により端子PL(R
2)がロウレベルに変化する。端子PL(R2)のレベ
ルがMO3FETQ3 (Q4)のしきい値電圧以下に
低下すると、このMO3FETQ3 (Q4)はオフ状
態になるが、抵抗R1(R2)により回路の接地電位ま
で低下する。このようにして、端子P3(R4)の信号
は、上記端子PI (R2)に伝えられる。この実施例
では、上記しきい値電圧により高い信号レベルに対して
は、比較的大きな電流供給能力を持つMO5FETQ3
.Q4を介して、端子P3.P4の信号が端子Pi、P
2に伝えられるので、比較的高速に信号の伝達を行うこ
とができる。
なお、上記MO3FETQ3.Q4は、単体のMOSF
ETの他、複数のMOSFETが構成された半導体集積
回路を用いた場合には、複数の端子に対して1個の半導
体集積回路によって上記入出力バッフ1回路を構成する
ことができる。
ETの他、複数のMOSFETが構成された半導体集積
回路を用いた場合には、複数の端子に対して1個の半導
体集積回路によって上記入出力バッフ1回路を構成する
ことができる。
<11半導体集積回路装置における標準耐圧を持つMO
SFETにより構成された入出力端子に、ゲート接地型
の増幅MO3FETを1個設けるだけという極めて簡単
な構成によって、高耐圧の出力機能と、1ill常信号
レベルの入力機能とを持たせることができるという効果
が(qられる。
SFETにより構成された入出力端子に、ゲート接地型
の増幅MO3FETを1個設けるだけという極めて簡単
な構成によって、高耐圧の出力機能と、1ill常信号
レベルの入力機能とを持たせることができるという効果
が(qられる。
(2)入出カバソファ回路を構成するM OS F E
Tとして、複数のMOS F ETからなる半導体集
積回路を用いることによって、複数ピントからなる半導
体集積回路装置の入出力端子に1個の半導体集積回路を
設りるだけでよいから、プリント配線基板上での実装密
度を高くできるという効果が得られる。
Tとして、複数のMOS F ETからなる半導体集
積回路を用いることによって、複数ピントからなる半導
体集積回路装置の入出力端子に1個の半導体集積回路を
設りるだけでよいから、プリント配線基板上での実装密
度を高くできるという効果が得られる。
(3)上記+11及び(2)により、標準耐圧回路から
なるディジクル半導体集積回路装置用いて構成された高
電圧出力機能と入力機能とを兼ね備えたディジタル情報
処理システムの価格を安くすることができるという効果
が得られる。
なるディジクル半導体集積回路装置用いて構成された高
電圧出力機能と入力機能とを兼ね備えたディジタル情報
処理システムの価格を安くすることができるという効果
が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、MOSFET
の導電型は、その電源電圧の極性に応じて種々の実施形
態を採ることができるものである。例えば、半導体集積
回路装置LSIが負の電源電圧で動作し、正の高電圧出
力を形成する場合には、NチャンネルMO3FETによ
りそのMOSFETを構成するものとし、入出力バッフ
ァ回路はNチャンネルMO5FETを用いるものであれ
ばよい。また、上記半導体集積回路装置LSI側の出力
回路は、CMOSインバータ回路、又はプッシュプル出
力回路等であってもよい。
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、MOSFET
の導電型は、その電源電圧の極性に応じて種々の実施形
態を採ることができるものである。例えば、半導体集積
回路装置LSIが負の電源電圧で動作し、正の高電圧出
力を形成する場合には、NチャンネルMO3FETによ
りそのMOSFETを構成するものとし、入出力バッフ
ァ回路はNチャンネルMO5FETを用いるものであれ
ばよい。また、上記半導体集積回路装置LSI側の出力
回路は、CMOSインバータ回路、又はプッシュプル出
力回路等であってもよい。
この発明は、標準耐圧のMOSFETにより構成された
各種半導体集積回路装置の入出力端子に設けられ、高耐
圧出力機能と入力機能とを合わせもつ入出カバソファ回
路として広く利用できるものである。
各種半導体集積回路装置の入出力端子に設けられ、高耐
圧出力機能と入力機能とを合わせもつ入出カバソファ回
路として広く利用できるものである。
第1図は、この発明の一実施例を示す回路図、第2図は
、その入出力バッフ1回路を構成するMOSFETの構
造断面図である。 ■、Sr・・半導体集積回路装置 代理人弁理士 高橋 明夫 第 1 図 第 2 図
、その入出力バッフ1回路を構成するMOSFETの構
造断面図である。 ■、Sr・・半導体集積回路装置 代理人弁理士 高橋 明夫 第 1 図 第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体集積回路装置の入出力端子に共通接続された
ソース及び基板が接続されたゲート接地型の高耐圧の増
幅MO3FETからなり、上記MO5FETのドレ°イ
ンを上記半導体集積回路装置における電源電圧と逆極性
の高電圧を形成する負荷手段を設ける出力端子又は上記
半導体集積回路装置における電源電圧と同極性の入力信
号を供給する入力硝子とすることを特徴とする入出力バ
ッファ回路 20.上記MO5FETは、複数個のMOS F ET
が形成された半導体集積回路により構成されるものであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の入出力
バッフ1回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056102A JPS60200617A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 入出力バツフア回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056102A JPS60200617A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 入出力バツフア回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200617A true JPS60200617A (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=13017737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59056102A Pending JPS60200617A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 入出力バツフア回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200617A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5646552A (en) * | 1992-08-14 | 1997-07-08 | Ricoh Company, Ltd. | Data transmission device used together with system interface having improved data transmission performance |
| US5912496A (en) * | 1996-02-06 | 1999-06-15 | Nec Corporation | Semiconductor device having power MOS transistor including parasitic transistor |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP59056102A patent/JPS60200617A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5646552A (en) * | 1992-08-14 | 1997-07-08 | Ricoh Company, Ltd. | Data transmission device used together with system interface having improved data transmission performance |
| US5912496A (en) * | 1996-02-06 | 1999-06-15 | Nec Corporation | Semiconductor device having power MOS transistor including parasitic transistor |
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