JPS60200632A - 符号誤り検出回路 - Google Patents
符号誤り検出回路Info
- Publication number
- JPS60200632A JPS60200632A JP5763684A JP5763684A JPS60200632A JP S60200632 A JPS60200632 A JP S60200632A JP 5763684 A JP5763684 A JP 5763684A JP 5763684 A JP5763684 A JP 5763684A JP S60200632 A JPS60200632 A JP S60200632A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- serial
- data
- code
- parallel
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/24—Testing correct operation
- H04L1/242—Testing correct operation by comparing a transmitted test signal with a locally generated replica
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/24—Testing correct operation
- H04L1/241—Testing correct operation using pseudo-errors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(81発明の技術分野
本発明は符号誤り検出回路に係り、特にディジタル無線
装置に使用する符号誤り検出回路に関するものである。
装置に使用する符号誤り検出回路に関するものである。
(bl 従来技術と問題点
ディジタル無線回線は通常現用回線nに対して予備回線
lを持ち現用・回線の誤り率を常時監視し、誤り率が悪
化した回線は予備回線に切替える。
lを持ち現用・回線の誤り率を常時監視し、誤り率が悪
化した回線は予備回線に切替える。
この場合、変調方式に依ってデータ系列の数が異なり、
例えば4相位相変調の場合ば2系列のデータが必要とな
る。
例えば4相位相変調の場合ば2系列のデータが必要とな
る。
第1図は符号誤り検出回路の従来例を示す図で、第1図
+alは送信部を、第1図(blは受信部をそれぞれ示
す。第1図は2系列のデータが入出力されるので4相位
相変調の場合である。
+alは送信部を、第1図(blは受信部をそれぞれ示
す。第1図は2系列のデータが入出力されるので4相位
相変調の場合である。
図中、1は擬似ランダム符号発生器を、2及び5はnビ
ット遅延回路を、6は比較回路を、3゜4及び7〜9は
端子をそれぞれ示す。
ット遅延回路を、6は比較回路を、3゜4及び7〜9は
端子をそれぞれ示す。
第1図+a+に示すブロック接続図の動作は次の様であ
る。
る。
擬似ランダム符号発生器1で発生した疑僚ランダム符号
を2つに分岐する。1部は直接に端子3より、残りの部
分はnビット遅延回路2でnビット遅延させられ端子4
より2系列のデータ即ちデータ1及びデータ2がそれぞ
れ出力される。
を2つに分岐する。1部は直接に端子3より、残りの部
分はnビット遅延回路2でnビット遅延させられ端子4
より2系列のデータ即ちデータ1及びデータ2がそれぞ
れ出力される。
第1図(b)に示した受信部では端子7及び端子8に加
えられたデータ1及び2の間の遅延時間差を打ち消す様
にデータ1の回路にnビット遅延回路5を挿入する。そ
qで、nビット遅延回路を通ったデータ1はデータ2と
同相になる。
えられたデータ1及び2の間の遅延時間差を打ち消す様
にデータ1の回路にnビット遅延回路5を挿入する。そ
qで、nビット遅延回路を通ったデータ1はデータ2と
同相になる。
同相になったデータ1及び2は比較器6で比較され誤り
が検定される。
が検定される。
この符号誤り検出回路を1系列のデータ伝送路に適用す
る場合、送信側では出力される2系列データを1系列デ
ータに変換する並列/直列変換回路(図示せず)と、受
信側では人力した1系列データを2系列データに変換す
る直列/並列変換回路(図示せず)を必要とするが、後
述の様に直列/並列変換回路で行われるクロックの振り
分けが常に送信側の並列/直列変換回路と同じ振分けに
なるとは限らないので出力が送信側データと必ずしも一
致しないと云う問題があった。
る場合、送信側では出力される2系列データを1系列デ
ータに変換する並列/直列変換回路(図示せず)と、受
信側では人力した1系列データを2系列データに変換す
る直列/並列変換回路(図示せず)を必要とするが、後
述の様に直列/並列変換回路で行われるクロックの振り
分けが常に送信側の並列/直列変換回路と同じ振分けに
なるとは限らないので出力が送信側データと必ずしも一
致しないと云う問題があった。
tel 発明の目的
本発明は上記従来技術の問題に鑑みなされたものであっ
て、■系列データの伝送路でも容品に測定可能な符号誤
り検出回路を提供する事を目的としている。
て、■系列データの伝送路でも容品に測定可能な符号誤
り検出回路を提供する事を目的としている。
fd+ 発明の構成
上記発明の目的は送信部は擬似ランダム符号発生器の出
力を直接に、残りの部分は遅延回路を通してそれぞれ並
列/直列変換回路に加えて直列符号を発生ずる直列符号
発生手段から構成され、受信部は該直列符号発生手段の
出力を並列符号に変換する直列/並列変換回路と、該直
列/並列変換回路のそれぞれの出力側に設けた遅延回路
により遅延させた該直列/並列変換回路の出力部分と、
該遅延回路を通らない該直列並列変換回路の出力部分と
をそれぞれ比較する遅延・比較手段と、該遅延・比較手
段の出力のうち誤りのない方の出力を選択して出力する
選択処理回路とから構成された事を特徴とする符号誤り
検出回路を提供する事により達成される。
力を直接に、残りの部分は遅延回路を通してそれぞれ並
列/直列変換回路に加えて直列符号を発生ずる直列符号
発生手段から構成され、受信部は該直列符号発生手段の
出力を並列符号に変換する直列/並列変換回路と、該直
列/並列変換回路のそれぞれの出力側に設けた遅延回路
により遅延させた該直列/並列変換回路の出力部分と、
該遅延回路を通らない該直列並列変換回路の出力部分と
をそれぞれ比較する遅延・比較手段と、該遅延・比較手
段の出力のうち誤りのない方の出力を選択して出力する
選択処理回路とから構成された事を特徴とする符号誤り
検出回路を提供する事により達成される。
(el 発明の実施例
第2図は本発明の一実施例のブロック接続図で、第2図
(alは送信部を第2図(blは受信部をそれぞれ示す
。
(alは送信部を第2図(blは受信部をそれぞれ示す
。
図中、■は擬似ランダム符号発生器を、2はnビット遅
延回路を、10はA分周器を、11はクロック発生器を
、12は並列/直列変換回路を、15は直列符号発生手
段を、20は直列/並列変換回路を、21はnビ、I−
遅延回路を、22は(n −1)ビット遅延回路を、2
3及び24は比較回路を、25は選択処理回路を、26
は遅延・比較手段を、13.14及び27〜29は端子
をそれぞれ示す。
延回路を、10はA分周器を、11はクロック発生器を
、12は並列/直列変換回路を、15は直列符号発生手
段を、20は直列/並列変換回路を、21はnビ、I−
遅延回路を、22は(n −1)ビット遅延回路を、2
3及び24は比較回路を、25は選択処理回路を、26
は遅延・比較手段を、13.14及び27〜29は端子
をそれぞれ示す。
第3図は第2図の動作を説明する為のタイムチャートで
、左側の数字は第2図の同じ数字の部分の波形を示す。
、左側の数字は第2図の同じ数字の部分の波形を示す。
そこで、第3図を参照しながら第2図の動作を説明する
。
。
先ず、第2図ta+の動作は次の様である。
クロック発生器11の出力は2分割され1部は端子14
に、残りの部分はA分周器10で2分周された後、擬似
ランダム符号発生器1に加えられる。
に、残りの部分はA分周器10で2分周された後、擬似
ランダム符号発生器1に加えられる。
そこで、このクロックで駆動されたm僚うンダム符号が
符号発生器1より出力される。
符号発生器1より出力される。
出力された擬)以ランダム符号は2分割され1部はその
まま、残りの部分はnビット遅延回路2を通ってそれぞ
れ並列/直列変換回路12で直列符号に変換されて端子
13よりクロックと共に外部に送出される(第3図−■
及び■参照)。
まま、残りの部分はnビット遅延回路2を通ってそれぞ
れ並列/直列変換回路12で直列符号に変換されて端子
13よりクロックと共に外部に送出される(第3図−■
及び■参照)。
第2図(blの受信部ではデータ及びクロックが端子2
7及び28を介して直列/並列変換回路20に加えられ
る(第3図−■及び■参照)。
7及び28を介して直列/並列変換回路20に加えられ
る(第3図−■及び■参照)。
この直列/並列変換回路20でクロックが振分けられ第
3図゛−■及び■に示す様に2系列になる。
3図゛−■及び■に示す様に2系列になる。
次に、受信された直列データは第3図−■及び■に示す
クロックの立上りを用いてデータa及びデータbの並列
データに変換される(第3図−〇及び■参照)。
クロックの立上りを用いてデータa及びデータbの並列
データに変換される(第3図−〇及び■参照)。
このデータは互いに4ビツトずれているので第3図−■
に示したクロックの立下りを用いて揃えると第3図−■
及び■に示す様に1ビットシフトした並列データが、又
は第3図−■に示したクロックの立下りを用いると第3
図−〇及び[相]に示す様な同相の並列データが直列/
並列変換回路20の出力側に得られる。
に示したクロックの立下りを用いて揃えると第3図−■
及び■に示す様に1ビットシフトした並列データが、又
は第3図−■に示したクロックの立下りを用いると第3
図−〇及び[相]に示す様な同相の並列データが直列/
並列変換回路20の出力側に得られる。
例えば、第3図−■及び[相]に示す様に送信部と一致
したデータが直列/並列変換回路20から得られた時は
比較回路20の出力側には誤りパルスが無いのでOが、
比較器24の出力側には誤り率約2の誤りパルスが得ら
れる。
したデータが直列/並列変換回路20から得られた時は
比較回路20の出力側には誤りパルスが無いのでOが、
比較器24の出力側には誤り率約2の誤りパルスが得ら
れる。
一方、第3図=■及び■に示ず様な場合は遅延回路22
により比較回路23と24の誤りパルスの出がたが前吉
逆になる。
により比較回路23と24の誤りパルスの出がたが前吉
逆になる。
選択処理回路25は比較回路23及び24からの出力を
比較して誤りパルスのない方を出力する。
比較して誤りパルスのない方を出力する。
ffl 発明の詳細
な説明した様に本発明によれば、比較されるパターンと
比較するパターンの2つを受信側に送って誤り率の検定
をするので、どの様なパターンでも使用する事ができる
。
比較するパターンの2つを受信側に送って誤り率の検定
をするので、どの様なパターンでも使用する事ができる
。
又、本発明の回路には負帰還回路がないので素子の限界
迄高速処理可能である。
迄高速処理可能である。
第1図は符号誤り検出回路の従来例を示す図を、第2図
は本発明の一例を示すブロック接続図を、第3図は第2
図の動作を説明する為のタイムチャートをそれぞれ示す
。 図中、1は擬似ランダム符号発生器を、2及び21はn
ビット遅延回路を、10は2分周器を、11はクロック
発生器を、12は並列/直列変換回路を、15は直列符
号発生手段を、20は直列/並列変換回路を、22はn
−1ビツト遅延回路を、23及び24は比較回路を、2
5は選択処理回路を、26は遅延・比較手段を、13.
14及び27〜29は端子をそれぞれ示す。
は本発明の一例を示すブロック接続図を、第3図は第2
図の動作を説明する為のタイムチャートをそれぞれ示す
。 図中、1は擬似ランダム符号発生器を、2及び21はn
ビット遅延回路を、10は2分周器を、11はクロック
発生器を、12は並列/直列変換回路を、15は直列符
号発生手段を、20は直列/並列変換回路を、22はn
−1ビツト遅延回路を、23及び24は比較回路を、2
5は選択処理回路を、26は遅延・比較手段を、13.
14及び27〜29は端子をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 送信部は擬似ランダム符号発生器の出力の一部を直接に
、残りの部分は遅延回路を通ってそれぞれ並列/直列変
換回路に加えて直列符号を発生ずる直列符号発生手段か
ら構成され、受信部は該直列符号発生手段の出力を並列
符号に変換する直列/並列変換回路と、該直列/並列変
換回路のそれぞれの出力側に設けた遅延回路により遅延
させた該直列/並列変換回路の出力部分と、該遅延回路
を通らない該直列/並列変換回路の出力部分とをそれぞ
れ比較する遅延・比較手段と、該遅延・比較手段の出力
のうち誤りのない方の出力を選択して出力する選択処理
回路とから構成された事を特徴とする符号誤り検出回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5763684A JPS60200632A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 符号誤り検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5763684A JPS60200632A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 符号誤り検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200632A true JPS60200632A (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=13061373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5763684A Pending JPS60200632A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 符号誤り検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200632A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013019830A (ja) * | 2011-07-13 | 2013-01-31 | Kawasaki Microelectronics Inc | 半導体集積回路および半導体集積回路のテスト方法 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP5763684A patent/JPS60200632A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013019830A (ja) * | 2011-07-13 | 2013-01-31 | Kawasaki Microelectronics Inc | 半導体集積回路および半導体集積回路のテスト方法 |
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