JPS60200704A - 磁石式連続輸送システム用給電回路 - Google Patents
磁石式連続輸送システム用給電回路Info
- Publication number
- JPS60200704A JPS60200704A JP59053414A JP5341484A JPS60200704A JP S60200704 A JPS60200704 A JP S60200704A JP 59053414 A JP59053414 A JP 59053414A JP 5341484 A JP5341484 A JP 5341484A JP S60200704 A JPS60200704 A JP S60200704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- train
- contact wire
- section
- train detection
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L7/00—Electrodynamic brake systems for vehicles in general
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、走行路に所定間隔で配置された磁性ベルトコ
ンベアユニットの磁性ベルトに、車両の下部に取付けら
れ定當的に励磁されている磁石を吸着させ、次々と牽引
走行させる磁石式連続輸送システム(以下CTMと略称
する)の結電方式に関する。
ンベアユニットの磁性ベルトに、車両の下部に取付けら
れ定當的に励磁されている磁石を吸着させ、次々と牽引
走行させる磁石式連続輸送システム(以下CTMと略称
する)の結電方式に関する。
従来この種のCTMの給電方式においては、列車の追突
を避けるために列車の後方に閉そく区間を設ける必要が
アシ、第1図に示す回路構成により給電がなされていた
。同図において、符号TL。
を避けるために列車の後方に閉そく区間を設ける必要が
アシ、第1図に示す回路構成により給電がなされていた
。同図において、符号TL。
は給電線、TBp 、 TBsは分岐線、To 、 T
+ 、 Tt 、 Tsは剛体トロリ線で、T! *
Tt r Tsは高電位側、そしてToは低電位側とな
っている。TDυ、 TD2゜は列車検知装置、St、
Stは列車検知装置TD+o 、 TDzoのスイッチ
をそれぞれ示している。また、Cは列車であり、少なく
ともその下部には電磁石(図示せず)が取付けられてお
シ、この電磁石はトロリ線T1゜Tt 、 TsとTo
とを介して給電励磁される。一方、地上側には磁性ベル
トコンベアユニットが所定の間隔で連続的に配設され、
各トロリ線Tt 、 Tt 、 Tsの長さ、すなわち
閉そく区間に対応して各群(MBCUl、MBCU2)
に分けられ、セして各群毎にその運転・停止が制御され
る。
+ 、 Tt 、 Tsは剛体トロリ線で、T! *
Tt r Tsは高電位側、そしてToは低電位側とな
っている。TDυ、 TD2゜は列車検知装置、St、
Stは列車検知装置TD+o 、 TDzoのスイッチ
をそれぞれ示している。また、Cは列車であり、少なく
ともその下部には電磁石(図示せず)が取付けられてお
シ、この電磁石はトロリ線T1゜Tt 、 TsとTo
とを介して給電励磁される。一方、地上側には磁性ベル
トコンベアユニットが所定の間隔で連続的に配設され、
各トロリ線Tt 、 Tt 、 Tsの長さ、すなわち
閉そく区間に対応して各群(MBCUl、MBCU2)
に分けられ、セして各群毎にその運転・停止が制御され
る。
今、例えば列車Cがトロリ線T、の位置にあると、分岐
線TBsを介して列車Cに負荷電流工0が流れ込み、こ
れを列車検知装置TD2.が検知して、閉成状態にあっ
たスイッチS、を開成制御する。このスイッチの開成に
よりトロリ線T、に対応し、運転状態の磁性ベルトコン
ベアユニット群MBCU2に制動がかけられて停止する
。
線TBsを介して列車Cに負荷電流工0が流れ込み、こ
れを列車検知装置TD2.が検知して、閉成状態にあっ
たスイッチS、を開成制御する。このスイッチの開成に
よりトロリ線T、に対応し、運転状態の磁性ベルトコン
ベアユニット群MBCU2に制動がかけられて停止する
。
このため、後続列車がトロリ線T2の区間に進入してき
ても、この区間の磁性ベルトコンベアユニット群MBC
U2は停止しているので、当該進入列車は停止し、先行
する列車に追突することは避けられる。
ても、この区間の磁性ベルトコンベアユニット群MBC
U2は停止しているので、当該進入列車は停止し、先行
する列車に追突することは避けられる。
従来の給電方式は、以上のようにして閉そく区間を形成
していたので、例えば分岐線TBsが断線すると、列車
Cがトロリ線T3の区間に存在しても分岐線TBSに電
流が流れないのでスイッチS2は開成されず、このため
列車Cが存在しない場合と同様な結果となり、該当する
磁性ベルトコンベアユニット群MBCU2は駆動状態を
継続することになる。このため、後続列車がこの区間に
進入してきた場合には、先行する列車に対して追突する
おそ■ れが出てくる。この事は、結電回路が停電した場合等も
同様である。
していたので、例えば分岐線TBsが断線すると、列車
Cがトロリ線T3の区間に存在しても分岐線TBSに電
流が流れないのでスイッチS2は開成されず、このため
列車Cが存在しない場合と同様な結果となり、該当する
磁性ベルトコンベアユニット群MBCU2は駆動状態を
継続することになる。このため、後続列車がこの区間に
進入してきた場合には、先行する列車に対して追突する
おそ■ れが出てくる。この事は、結電回路が停電した場合等も
同様である。
従来のCTMの給電一方式は、上述のように、給電回路
の故障に対して充分な安全対策が講じられていない、と
いう欠点があった。
の故障に対して充分な安全対策が講じられていない、と
いう欠点があった。
本発明は、このような欠点を解消するためになされたも
のであり、給電回路の停電及び故障、検知装置自体の故
障等の事故に対して、制御系が安全側に機能するように
したCTMの給電方式を提供するものである。
のであり、給電回路の停電及び故障、検知装置自体の故
障等の事故に対して、制御系が安全側に機能するように
したCTMの給電方式を提供するものである。
本発明に係る給電方式は、給電線と;所定の列車検知区
間長毎に絶縁区分されたトロリ線であって、当該絶縁区
分がさらに第1の区分と、ブレーキ区間長に相当する第
2の区分とに絶縁区分され、第1の区分のトロリ線は分
岐線を介して給電線に接続され、第1の区分のトロリ線
と第2の区分のトロリ線とを電気的に接続してなる第1
のトロリ線と;第1のトロリ線に並設され、電流の帰線
を構成する第2のトロリ線と;第1のトロリ線の第2区
分のトロリ線と第2のトロリ線との間に接続された抵抗
器と;第1のトロリ線の第1の区分のトロリ線と第2の
区分のトロリ線との間に流れる電流を検出し、この電流
が所定の範囲内のときに制御信号を送出する第1の列車
検知装置と:各分妓線の給電電流を検出し、この電流が
所定の範囲内のとき制御信号を送出する第2の列車検知
装置と;を備えている。
間長毎に絶縁区分されたトロリ線であって、当該絶縁区
分がさらに第1の区分と、ブレーキ区間長に相当する第
2の区分とに絶縁区分され、第1の区分のトロリ線は分
岐線を介して給電線に接続され、第1の区分のトロリ線
と第2の区分のトロリ線とを電気的に接続してなる第1
のトロリ線と;第1のトロリ線に並設され、電流の帰線
を構成する第2のトロリ線と;第1のトロリ線の第2区
分のトロリ線と第2のトロリ線との間に接続された抵抗
器と;第1のトロリ線の第1の区分のトロリ線と第2の
区分のトロリ線との間に流れる電流を検出し、この電流
が所定の範囲内のときに制御信号を送出する第1の列車
検知装置と:各分妓線の給電電流を検出し、この電流が
所定の範囲内のとき制御信号を送出する第2の列車検知
装置と;を備えている。
一方、軌道側に、第1のトロリ線の第1の区分のトロリ
線に対応した磁性ベルトコンベアユニット群と;第2の
区分のトロリ線に対応した磁性ベルトコンベアユニット
群と;を連続的に配設している。そして、第1の磁性ベ
ルトコンベアユニット群を常時運転し、第2の磁性ベル
トコンベアユニット群を、該当する列車検知区間の第1
の列車検知装置及び1つ前方の列車検知区間の第2の列
車検知装置のいずれか一方の制御信号の送出によシ運転
するようにしている。とのため、先行列車の”1つ後方
の列車検知区間の第1のトロリ績の第2の区分、すなわ
ちブレーキ区間に後続列車が進入してきだ場合にのみ、
第2の区分に相当する磁性ベルトコンベアユニット群を
停止するようにして追突を防止している。
線に対応した磁性ベルトコンベアユニット群と;第2の
区分のトロリ線に対応した磁性ベルトコンベアユニット
群と;を連続的に配設している。そして、第1の磁性ベ
ルトコンベアユニット群を常時運転し、第2の磁性ベル
トコンベアユニット群を、該当する列車検知区間の第1
の列車検知装置及び1つ前方の列車検知区間の第2の列
車検知装置のいずれか一方の制御信号の送出によシ運転
するようにしている。とのため、先行列車の”1つ後方
の列車検知区間の第1のトロリ績の第2の区分、すなわ
ちブレーキ区間に後続列車が進入してきだ場合にのみ、
第2の区分に相当する磁性ベルトコンベアユニット群を
停止するようにして追突を防止している。
次に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の一実施例に係るCTMの給電方式の概
略図で、第6図はその動作説明図である。
略図で、第6図はその動作説明図である。
第2図において、TL4は給電線、T+ r TBa
r B2 tTb21 Ts * Tbs + B4
) Tb4 、Ts + T”s HTaはトロリ線で
あり、全体で本発明の第1のトロリ線を構成している。
r B2 tTb21 Ts * Tbs + B4
) Tb4 、Ts + T”s HTaはトロリ線で
あり、全体で本発明の第1のトロリ線を構成している。
このトロリ線は、所定の列車検知区間毎に絶i区分すh
(’L r TBa /Tt 、 ’l’b、 /’
re 、 ’pb、 /T4. TBa /・・・)、
そして、その絶縁区分は第1の区分と、ブレーキ区間長
に相当する第2の区分とに絶縁区分サレテvh ル(T
t /’rb+ 、 ’r=/’rbt t Ts/T
bs・・・)。トロリ線Tl t B2 p・・・、T
、はそれぞれ分、枝線・・・rTBtr・・・lT”6
()ロリ線T1の分岐線は図示せず)を介してそれぞれ
給電m TLoに接続されている。そして、トロリ線T
+ 、 Tt ・・・、B5とトロリ線’r bl +
T bl +・・・Tb!+・・・とけそれぞれ電気
的に接続されている。Toは輔己のトロリ線に並設され
て電流の帰線を構成する第2のトロリ線である。
(’L r TBa /Tt 、 ’l’b、 /’
re 、 ’pb、 /T4. TBa /・・・)、
そして、その絶縁区分は第1の区分と、ブレーキ区間長
に相当する第2の区分とに絶縁区分サレテvh ル(T
t /’rb+ 、 ’r=/’rbt t Ts/T
bs・・・)。トロリ線Tl t B2 p・・・、T
、はそれぞれ分、枝線・・・rTBtr・・・lT”6
()ロリ線T1の分岐線は図示せず)を介してそれぞれ
給電m TLoに接続されている。そして、トロリ線T
+ 、 Tt ・・・、B5とトロリ線’r bl +
T bl +・・・Tb!+・・・とけそれぞれ電気
的に接続されている。Toは輔己のトロリ線に並設され
て電流の帰線を構成する第2のトロリ線である。
rH、B2 HB3 p B4 + B5はトロリ線T
b+ g Tb2 HTbs rTb4 + ’1
B6とトロリ線Toとの間にそれぞれ渉続された抵抗器
である。TDb、 、 TDb、 、・・・、 TDI
)5は、トロリ線Tl 、 Tt 、・・・p ’rg
とトロリ線Tl)I 、 Tb2 、・・・。
b+ g Tb2 HTbs rTb4 + ’1
B6とトロリ線Toとの間にそれぞれ渉続された抵抗器
である。TDb、 、 TDb、 、・・・、 TDI
)5は、トロリ線Tl 、 Tt 、・・・p ’rg
とトロリ線Tl)I 、 Tb2 、・・・。
Tb、との間に流れる電流を検出し、この電流が所定の
範囲内のときに制御信号を送出する列車検知装置である
。この列車検知装置’rpb+ 、 TDb21・・・
TDt)!1 にはそれぞれスイッチSbl、Sb2・
・・、Sb、が設けられる。このスイッチSbl r
Sb2 +・・・+Sb5は前記列車検知装置TD J
、 TD B21・・・TDI)、の制御信号の送出
によシ閉成される。TD82 、 TDSs 、・・・
TDSaは各分岐線T B2 v T B8 r・・・
r TBaの給電電流を検出し、この電流が所定の範囲
内のときに制御信号を送出する列車検知装置である。
範囲内のときに制御信号を送出する列車検知装置である
。この列車検知装置’rpb+ 、 TDb21・・・
TDt)!1 にはそれぞれスイッチSbl、Sb2・
・・、Sb、が設けられる。このスイッチSbl r
Sb2 +・・・+Sb5は前記列車検知装置TD J
、 TD B21・・・TDI)、の制御信号の送出
によシ閉成される。TD82 、 TDSs 、・・・
TDSaは各分岐線T B2 v T B8 r・・・
r TBaの給電電流を検出し、この電流が所定の範囲
内のときに制御信号を送出する列車検知装置である。
これらの列車検知装置TD St p TD ” s
r・・・TDSeにもそれぞれスイッチS B21 S
Sa r・・・、S”aが設けられており、列車検知
装置TDbl 、 TDbt 、・・・、 TDb5と
同一の原理で動作する。
r・・・TDSeにもそれぞれスイッチS B21 S
Sa r・・・、S”aが設けられており、列車検知
装置TDbl 、 TDbt 、・・・、 TDb5と
同一の原理で動作する。
MB b、 1MB! 、 MB bt 、・・・、M
B6はそれぞれ軌道に配設された磁性ベルトコンベアユ
ニット群である。この磁性ベルiコンベアユニット群の
うち、各磁性ベルトコンベアユニット群MBt 、 M
Bs・・・。
B6はそれぞれ軌道に配設された磁性ベルトコンベアユ
ニット群である。この磁性ベルiコンベアユニット群の
うち、各磁性ベルトコンベアユニット群MBt 、 M
Bs・・・。
M B aは配電線PLoから直接給電され、常時運転
状態となっている。−万、各磁性ベルトコンベアユニッ
ト群MB b r 、 MB bi−・・・、MBb、
は、それぞれ、z、イyチSb+とS ”! l S
btとBs、 、 −・−、Sb++とBs。
状態となっている。−万、各磁性ベルトコンベアユニッ
ト群MB b r 、 MB bi−・・・、MBb、
は、それぞれ、z、イyチSb+とS ”! l S
btとBs、 、 −・−、Sb++とBs。
の並列回路を介して配電線PLoから給電されてお9、
前記並列回路を構成しているスイッチの双方が開成され
たとき、該当する磁性ベルトコンベアユニット群は停止
する。C+ 、 Cs 、 Csは列車であり、少なく
とも電磁石を備えておシ、これは第1のトロリ線と第2
のトロリ線から給電され、軌道の磁性ベルトコンベア群
の磁性ベルトに吸着、牽引され、列車を走行させる。
前記並列回路を構成しているスイッチの双方が開成され
たとき、該当する磁性ベルトコンベアユニット群は停止
する。C+ 、 Cs 、 Csは列車であり、少なく
とも電磁石を備えておシ、これは第1のトロリ線と第2
のトロリ線から給電され、軌道の磁性ベルトコンベア群
の磁性ベルトに吸着、牽引され、列車を走行させる。
ここで、列車検知装置TD82 の動作原理を説明する
。
。
この列車検知装置は、第4図に示すように、分岐電流i
が所定の範囲内にあるときのみ出方を出すような機能を
備えている。っまシ、分岐電流lが (to−Δio)<i≦(i(1+△to)となる場合
のみ出力を出し、 (lo−△1o))i 又は(io+Δto)(iとな
った場合は出力を出慣%r−和I i、 @野抗r2に
訛れる無負荷電流、△ioは無負荷電流i。に対するバ
ラツキ相当分の電流を示す。スイッチSS。
が所定の範囲内にあるときのみ出方を出すような機能を
備えている。っまシ、分岐電流lが (to−Δio)<i≦(i(1+△to)となる場合
のみ出力を出し、 (lo−△1o))i 又は(io+Δto)(iとな
った場合は出力を出慣%r−和I i、 @野抗r2に
訛れる無負荷電流、△ioは無負荷電流i。に対するバ
ラツキ相当分の電流を示す。スイッチSS。
は常時開成状態となっているが、列車検知装置TD S
tの出力によシ閉成制御される。他の列車検知装置T
Db+ * TDb2 P TDSs + TD bs
+・・・、 TDSeも同様に上述の機能を備えてい
る。
tの出力によシ閉成制御される。他の列車検知装置T
Db+ * TDb2 P TDSs + TD bs
+・・・、 TDSeも同様に上述の機能を備えてい
る。
従って、列車検知装置の動作モードを示せば次の表−1
表に示すとおりである。
表に示すとおりである。
表−1
1o;列車の負荷電流
前記スイッチの開閉によシ各磁性ベルトコンベアユニッ
ト群MB b+ 1MB bx + ・・・、MBbI
+の駆動が制御される。つまシ、並列接続された1対の
スイッチのいずれか一方の閉成によシ磁性ベルトコンベ
アユニット群は運転され、双方の開成によシ制動がかけ
られて停止する。
ト群MB b+ 1MB bx + ・・・、MBbI
+の駆動が制御される。つまシ、並列接続された1対の
スイッチのいずれか一方の閉成によシ磁性ベルトコンベ
アユニット群は運転され、双方の開成によシ制動がかけ
られて停止する。
次に、本実施例に係る給電方式の動作を第2図及び第6
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
第6図(a)の列車検知区間ろのように、列車の存゛在
しない区間においては、列車検知装置TDS3゜TD
1+、には無負荷電流ioが流れ、そのスイッチ883
、Sb3 は閉成され、ブレーキ区間の磁性ベルトコン
ベアユニット群MBb2 、 MB bsは運転状態と
なっている。なお、磁性ベルトコンベアユニット群MB
2 、 MBs 、・・・MB、は常時運転状態にある
ので第6図には図示されておらず、ブレーキ区間の磁性
ベルトコンベアユニット群のみを図示しており、白抜き
は運転状態で、黒塗シは停止状態を示す。
しない区間においては、列車検知装置TDS3゜TD
1+、には無負荷電流ioが流れ、そのスイッチ883
、Sb3 は閉成され、ブレーキ区間の磁性ベルトコン
ベアユニット群MBb2 、 MB bsは運転状態と
なっている。なお、磁性ベルトコンベアユニット群MB
2 、 MBs 、・・・MB、は常時運転状態にある
ので第6図には図示されておらず、ブレーキ区間の磁性
ベルトコンベアユニット群のみを図示しており、白抜き
は運転状態で、黒塗シは停止状態を示す。
列車検知区間4において列車C2が存在すると列車検知
装置TDs4に流れる電流(io+I。)はio+△i
oよシ大きくこのためスイッチS84は開成状態どなる
。しかし、1つ後方の列車検知区間のブレーキ区間には
列車が存在しないので、列車検知装置T D b aの
スイッチは閉成状態のままとなっておシ、このブレーキ
区間の磁性ヘルドコンベアユニット群MBt1gは運転
状態となっている。
装置TDs4に流れる電流(io+I。)はio+△i
oよシ大きくこのためスイッチS84は開成状態どなる
。しかし、1つ後方の列車検知区間のブレーキ区間には
列車が存在しないので、列車検知装置T D b aの
スイッチは閉成状態のままとなっておシ、このブレーキ
区間の磁性ヘルドコンベアユニット群MBt1gは運転
状態となっている。
上述の運転状態は、列車C+ 、Csの場合も同様であ
る。つまシ、第6図(a)の状態では全ての磁性ベルト
コンベアユニット群が運転状態となっている。
る。つまシ、第6図(a)の状態では全ての磁性ベルト
コンベアユニット群が運転状態となっている。
次に、第6図(b)に示すように列車が進行し、列車C
tが列車検知区間4のブレーキ区間に進入すると、列車
検知装置TD 84 、 TD b4に流れる電流は大
とな力、そのスイッチS”4.’Sb4は開成される。
tが列車検知区間4のブレーキ区間に進入すると、列車
検知装置TD 84 、 TD b4に流れる電流は大
とな力、そのスイッチS”4.’Sb4は開成される。
このとき、列車検知区間5に列車C6が存在するので、
列車検知装置TD8sのスイッチ3s、は開成状態とな
っている。このように並列接続されたスイッチSb4.
SS5 の双方が開成状態となるだめ、該当する磁性ベ
ルトコンベアユニット群MB))*は停止する。そして
列車C3も停止する。
列車検知装置TD8sのスイッチ3s、は開成状態とな
っている。このように並列接続されたスイッチSb4.
SS5 の双方が開成状態となるだめ、該当する磁性ベ
ルトコンベアユニット群MB))*は停止する。そして
列車C3も停止する。
このように、後続列車が、失行列車の1つの後方の列車
検知区間のブレーキ区間に進入すると、当該ブレーキ区
間の磁性ベルトコンベアユニット群は停止状態となシ、
当該後続列車も停止する。
検知区間のブレーキ区間に進入すると、当該ブレーキ区
間の磁性ベルトコンベアユニット群は停止状態となシ、
当該後続列車も停止する。
さらに、第6図(c)のように、列車Caが列車検知装
置乙のブレーキ区間に進入すると、列車検知装置1ft
TDss 、 TDbmに流れる電流は大となり、スイ
ッチSSs、 Sl’sは開成される。このとき、列車
C2は車両検知区間2に存在するので、スイッチ3s。
置乙のブレーキ区間に進入すると、列車検知装置1ft
TDss 、 TDbmに流れる電流は大となり、スイ
ッチSSs、 Sl’sは開成される。このとき、列車
C2は車両検知区間2に存在するので、スイッチ3s。
は開成状態であシ、従って、スイッチSb3 、 S8
4のいずれも開成状態となるから、磁性ベルトコンベア
群MBb4は停止し、列車C3も停止する。
4のいずれも開成状態となるから、磁性ベルトコンベア
群MBb4は停止し、列車C3も停止する。
第6図(d)のように、列車C1が次の列車検知区間に
進入すると、列車検知区間5は列車が存在しない状態と
7iニジ、列車検知区間4の磁性ベルトコンベアユニッ
ト群MBb4は運転状態となシ、列車C2は進行する。
進入すると、列車検知区間5は列車が存在しない状態と
7iニジ、列車検知区間4の磁性ベルトコンベアユニッ
ト群MBb4は運転状態となシ、列車C2は進行する。
そしで、第6図(e)に示すように、列車C!が列車検
知区間5に進入すると、列車検知区間4は列車が存在し
ない状態となり、列車検知区間6の磁性ベルトコンベア
ユニツ) 群MB l)sは運転状態となシ、列車C5
は進行する。
知区間5に進入すると、列車検知区間4は列車が存在し
ない状態となり、列車検知区間6の磁性ベルトコンベア
ユニツ) 群MB l)sは運転状態となシ、列車C5
は進行する。
以上の動作は制御系が全て正常に機能している場合であ
るが、次に異常な状況が発生した場合を、列車検知装置
TDSt、TDSs、・・・、TDS6)の制御系と、
列車検知装置TDb(TDb、 、 TDb、 、・・
・)の制御系とに分けて説明する。
るが、次に異常な状況が発生した場合を、列車検知装置
TDSt、TDSs、・・・、TDS6)の制御系と、
列車検知装置TDb(TDb、 、 TDb、 、・・
・)の制御系とに分けて説明する。
なお、異常な状況とは、列車検知装置自体の内部故障、
分岐線の断線、第1のトロリ線と第2のトロリ線との短
絡、第1のトロリ線中の第1の区分のトロリ線(例えば
T、 )と第2の区分のトロリ線(例えば’rbt)
との間の接続線の断線等がある。
分岐線の断線、第1のトロリ線と第2のトロリ線との短
絡、第1のトロリ線中の第1の区分のトロリ線(例えば
T、 )と第2の区分のトロリ線(例えば’rbt)
との間の接続線の断線等がある。
(1)列車検知装置TDSの制御系が異常な場合;第5
図(a)、 (b)に示すように、列車検知装置TDS
の制御系に異常があると、そのスイッチSSは開成され
る。このような状況のもとで、列車Cが当該列車検知装
置TD8の1つ手前のブレーキ区間に進入して来ると、
列車検知装置TDbはそれを検知してそのスイッチSb
を開成する。このようにしてスイッチ88.St) の
双方が開成されるので、該当する磁性ペルトーンペア群
MBbは1停止し、当該列車Cも停止し、閉そくされる
。
図(a)、 (b)に示すように、列車検知装置TDS
の制御系に異常があると、そのスイッチSSは開成され
る。このような状況のもとで、列車Cが当該列車検知装
置TD8の1つ手前のブレーキ区間に進入して来ると、
列車検知装置TDbはそれを検知してそのスイッチSb
を開成する。このようにしてスイッチ88.St) の
双方が開成されるので、該当する磁性ペルトーンペア群
MBbは1停止し、当該列車Cも停止し、閉そくされる
。
(2)列車検知装置TDbの制御系が異常な場合;第6
図(&)、 (b)、 (e)、 (d)に示すように
、列車検知装置TDI)の制御系に異常があると、その
スイッチSbは開成される。このような状況のもとで、
列車C1がブレーキ区間に進入して来ても、スイッチB
sは開成状態にあるから、磁性ベルトコンベアユニット
群MBbは運転状態にあシ、列車C1は進行する1、(
同図(a) 、 (b) )o−’e t、て、列車C
1が次の列車検知区間に進入すると、列車検知装置TD
Bはそれを検知してそのスイッチS8は開成される(同
図(C))。
図(&)、 (b)、 (e)、 (d)に示すように
、列車検知装置TDI)の制御系に異常があると、その
スイッチSbは開成される。このような状況のもとで、
列車C1がブレーキ区間に進入して来ても、スイッチB
sは開成状態にあるから、磁性ベルトコンベアユニット
群MBbは運転状態にあシ、列車C1は進行する1、(
同図(a) 、 (b) )o−’e t、て、列車C
1が次の列車検知区間に進入すると、列車検知装置TD
Bはそれを検知してそのスイッチS8は開成される(同
図(C))。
仁のため、スイッチ3b、 S8 の双方が開成され、
対応する磁性ベルトコンベアユニット群MBbは停止す
る。そして、後続列車C7がブレーキ区間に進入してく
ると、磁性ベルトコンベアユニット群MBbが停止して
いるので、列車C7も停止する。
対応する磁性ベルトコンベアユニット群MBbは停止す
る。そして、後続列車C7がブレーキ区間に進入してく
ると、磁性ベルトコンベアユニット群MBbが停止して
いるので、列車C7も停止する。
なお、列車内の電源がしゃ断されて(例えばヒユーズの
しゃ断)負荷電流が流れなくなると、列車が存在しない
場合と同様に作用するが、このような場合の対策として
は、例えばヒユーズのしゃ断と同時に接続される補助抵
抗を列車内に設けることによシ、適当な負荷電流を流す
ようにすればよい。
しゃ断)負荷電流が流れなくなると、列車が存在しない
場合と同様に作用するが、このような場合の対策として
は、例えばヒユーズのしゃ断と同時に接続される補助抵
抗を列車内に設けることによシ、適当な負荷電流を流す
ようにすればよい。
なお、上述の実施例における無負荷電流1゜の大きさは
、S/N比を高めるだめに、列車の負荷電流Ioの大き
さとの関係で適切に設定すればよい。
、S/N比を高めるだめに、列車の負荷電流Ioの大き
さとの関係で適切に設定すればよい。
以上の説明から明らかなように、本発明に係るCTMの
給電方式は、第1のトロリ線と第2のトロリ線との間に
抵抗器を接続して分岐線に無負荷電流が流れるようにし
、かつ、列車検知区間の第1のトロリ線を2つに分割し
たことによシ、正常時には先行列車と後続列車との間隔
が短くなった時にのみ磁性ベルトコンベアユニット群を
停止するようにして、磁性ベルトコンベアユニット群ノ
起動・停止の回数を減らすようにしている。そして前記
無負荷電流に基づいて列車の有無、事故の有無等を検知
するようにしているので、上述の各種の事故が起こって
も常に閉そく区間が形成され、コエル・セーフな給電方
式が実現されている。
給電方式は、第1のトロリ線と第2のトロリ線との間に
抵抗器を接続して分岐線に無負荷電流が流れるようにし
、かつ、列車検知区間の第1のトロリ線を2つに分割し
たことによシ、正常時には先行列車と後続列車との間隔
が短くなった時にのみ磁性ベルトコンベアユニット群を
停止するようにして、磁性ベルトコンベアユニット群ノ
起動・停止の回数を減らすようにしている。そして前記
無負荷電流に基づいて列車の有無、事故の有無等を検知
するようにしているので、上述の各種の事故が起こって
も常に閉そく区間が形成され、コエル・セーフな給電方
式が実現されている。
第1図は従来のCTMの給電方式の概略図、第2図は本
発明の一実施例に係るCTMの給電方式の概略図、第6
図は前記実施例の動作説明図、第4図は列車検知装置の
特性を示す図、第5図(a)。 (bJ及び第6図(a) 、 (bJ 、 (c) 、
(d)は異f 時(’) iJJ 作説811’1図
である。 PLo;配電線、TLo ;給電線、T+ 、 ’L’
bJ r Tt + ”’”’r ’l’b、 l
’I’6 :第1のトロリ線、To;第2のトロリ線、
rI+ r2+ ”’ r r5 ;抵抗器、TDb、
’I’Db、 、 TDb2゜−1’rDbs ;
第1の列車検知装置、TD8. TDs1*T D ”
21・・・、 TDS、 ; 第2の列車検知装置、
Mfh 。 MBs、・・・、MBa ;第1の区分トロリ線に対応
した磁性ヘルトコンベアユニッ) 群、MB ’b1
、 MB bt 、・・・、 MB 1)1 :第2の
区分のトロリ線に対応した磁性ベルトコンベアユニツ)
群、c、 CzC4,Cs ;列車。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 M 1 図
発明の一実施例に係るCTMの給電方式の概略図、第6
図は前記実施例の動作説明図、第4図は列車検知装置の
特性を示す図、第5図(a)。 (bJ及び第6図(a) 、 (bJ 、 (c) 、
(d)は異f 時(’) iJJ 作説811’1図
である。 PLo;配電線、TLo ;給電線、T+ 、 ’L’
bJ r Tt + ”’”’r ’l’b、 l
’I’6 :第1のトロリ線、To;第2のトロリ線、
rI+ r2+ ”’ r r5 ;抵抗器、TDb、
’I’Db、 、 TDb2゜−1’rDbs ;
第1の列車検知装置、TD8. TDs1*T D ”
21・・・、 TDS、 ; 第2の列車検知装置、
Mfh 。 MBs、・・・、MBa ;第1の区分トロリ線に対応
した磁性ヘルトコンベアユニッ) 群、MB ’b1
、 MB bt 、・・・、 MB 1)1 :第2の
区分のトロリ線に対応した磁性ベルトコンベアユニツ)
群、c、 CzC4,Cs ;列車。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 M 1 図
Claims (1)
- 給電線と;所定の列車検知区間長毎に絶縁区分されたト
ロリ線であって、当該絶縁区分がさらに第1の区分と、
ブレーキ区間長に相当する第2の区分とに絶縁区分され
、第1の区分のトロリ線は分岐線を介して給電線に接続
され、第1の区分のトロリ線と第2の区分のトロリ線と
を電気的に接続してなる第1のトロリ線と;第1のトロ
リ線に並設されて電流の帰線を構成する第2のトロリ線
と;第1のトロリ線の第2の区分のトロリ線と第2のト
ロリ線との間に接続された抵抗器と;第1のトロリ線の
第1の区分のトロリ線と第2の区分のトロリ線との間に
流れる電流を検出し、この電流が所定の範囲内のときに
制御信号を送出する第1の列車検知装置と;各分岐線の
給電電流を検出し、この電流が所定の範囲内のとき制御
信号を送出する第2の列車検知装置と;を備え、−万、
軌道側に、第1のトロリ線の第1の区分のトロリ線に対
応した磁性ベルトコンベアユニット群と;第2の区分の
トロリ線に対応した磁性ベルトコンベアユニット群と;
を連続的に配設し、第1の磁性メルトコンベアユニット
群を常時運転し、第2の磁性ベルトコンベアユニット群
を、該当する列車検知区間の第1の列車検知装置及び1
つ前方の列車検知区間の第2の列車検知装置のいずれか
一方の制御信号の送出によシ運転するようにしてなるこ
とを特徴とする磁石式連続輸送システムの給電方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59053414A JPS60200704A (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | 磁石式連続輸送システム用給電回路 |
| US06/708,436 US4665831A (en) | 1984-03-09 | 1985-03-05 | Electric power supplying system for a continuous transit system by magnet (CTM) |
| DE8585102620T DE3579728D1 (de) | 1984-03-09 | 1985-03-07 | Elektrische energieversorgungseinrichtung fuer das kontinuierliche transitsystem durch magneten. |
| EP85102620A EP0158808B1 (en) | 1984-03-09 | 1985-03-07 | Electric power supplying system, for the continuous transit system by magnet |
| KR1019850001773A KR930006874B1 (ko) | 1984-03-22 | 1985-03-19 | 자석식 연속수송시스템의 급전방식 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59053414A JPS60200704A (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | 磁石式連続輸送システム用給電回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200704A true JPS60200704A (ja) | 1985-10-11 |
| JPH0586122B2 JPH0586122B2 (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=12942170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59053414A Granted JPS60200704A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-22 | 磁石式連続輸送システム用給電回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200704A (ja) |
| KR (1) | KR930006874B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62173904A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-30 | Yukio Uozumi | 列車推進電力供給装置 |
| JPS62173452A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-30 | Yukio Uozumi | 列車推進電力供給装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113103928B (zh) * | 2021-05-26 | 2022-12-09 | 中车株洲电力机车研究所有限公司 | 一种自动过分相系统、无线电能发射及接收装置 |
-
1984
- 1984-03-22 JP JP59053414A patent/JPS60200704A/ja active Granted
-
1985
- 1985-03-19 KR KR1019850001773A patent/KR930006874B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62173904A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-30 | Yukio Uozumi | 列車推進電力供給装置 |
| JPS62173452A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-30 | Yukio Uozumi | 列車推進電力供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0586122B2 (ja) | 1993-12-10 |
| KR850006677A (ko) | 1985-10-16 |
| KR930006874B1 (ko) | 1993-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3884437A (en) | Train control system for transit vehicles | |
| EP0158808B1 (en) | Electric power supplying system, for the continuous transit system by magnet | |
| US4314237A (en) | Fail-safe acknowledging circuit | |
| KR930006874B1 (ko) | 자석식 연속수송시스템의 급전방식 | |
| US1781284A (en) | Method for automatically signaling and controlling trains according to the position of track switches | |
| KR970006569B1 (ko) | 자석식 연속 수송 시스템의 급전(給電) 장치 | |
| US2617921A (en) | Checking means for wayside train control inductors | |
| JPS63263140A (ja) | 直流電気鉄道のき電システム | |
| US3260842A (en) | Remote control system for railway vehicles | |
| US855727A (en) | Electric signaling system. | |
| US1383362A (en) | Train signaling and stopping mechanism | |
| US2880308A (en) | Railway switch control apparatus | |
| US1298676A (en) | Train-control system. | |
| US3840736A (en) | Apparatus for controlling vehicles at junction points | |
| US2045924A (en) | Continuous inductive train control system | |
| US619890A (en) | Railway signal system | |
| US1163069A (en) | Railway-traffic-controlling apparatus. | |
| US427429A (en) | Electric signaling system and apparatus for railroads | |
| US1543461A (en) | Control of railway trains | |
| US926687A (en) | Electric railway signal system. | |
| US923296A (en) | Automatic electric block-signal system. | |
| US2106681A (en) | Highway crossing signaling system | |
| US1675583A (en) | Railway-traffic-controlling apparatus | |
| US2400811A (en) | Track circuit signaling system for railways and the like | |
| US1846579A (en) | Railway signal with electrical disengaging relays |