JPS60200713A - 系統監視盤 - Google Patents
系統監視盤Info
- Publication number
- JPS60200713A JPS60200713A JP5416284A JP5416284A JPS60200713A JP S60200713 A JPS60200713 A JP S60200713A JP 5416284 A JP5416284 A JP 5416284A JP 5416284 A JP5416284 A JP 5416284A JP S60200713 A JPS60200713 A JP S60200713A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- display
- system monitoring
- illuminated
- electrical signal
- Prior art date
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- Granted
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- Audible And Visible Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技−術分野]
本発明は、同一盤面上に多数の表示器を分散して配置し
た表示装置において、その表示器周りの配線を全く必要
としない系統監視盤に関りるものである。
た表示装置において、その表示器周りの配線を全く必要
としない系統監視盤に関りるものである。
[発明の技術向背■1
従来の系統監視盤の多くは第1図に示すように、格子状
アングルコに系統線2や図示されないシンボル等を描い
たブロック3、及び前面にレンズ4を有しランプ等を内
蔵した照光表示器5を配置したもので、その背面側にお
いて表示回路の配線を行なっていた。この背面側の様子
を第2図に示覆。
アングルコに系統線2や図示されないシンボル等を描い
たブロック3、及び前面にレンズ4を有しランプ等を内
蔵した照光表示器5を配置したもので、その背面側にお
いて表示回路の配線を行なっていた。この背面側の様子
を第2図に示覆。
そして各照光表示器5から配線を引出し、一方を電源7
に、他方を端子台9に夫々配線8するものであった。
に、他方を端子台9に夫々配線8するものであった。
[背景技術の問題点]
上記構成を有する従来装置の場合、大型の系統監視盤6
にあっては、筐体の分割に伴い配線8の分離、中継等が
必要となり配線工数が更に増加覆る。又、照光表示器5
が多色発光するものであれば複数の配線が必要となって
配線8が更に増えることになる。又、系統の増設や変更
に伴う改造時にはブ【コック方式により改造工数を低減
しljjるにも拘らず、配線による工数が非常1大ぎく
なる要因でもあった。
にあっては、筐体の分割に伴い配線8の分離、中継等が
必要となり配線工数が更に増加覆る。又、照光表示器5
が多色発光するものであれば複数の配線が必要となって
配線8が更に増えることになる。又、系統の増設や変更
に伴う改造時にはブ【コック方式により改造工数を低減
しljjるにも拘らず、配線による工数が非常1大ぎく
なる要因でもあった。
[発明の目的]
本発明は上記問題点を解決覆ることを目的としてなされ
たものであり、照光表示器周りの配線を省略することに
より配線工数を削減づることの可能な系統監視盤を提供
することを目的としている。
たものであり、照光表示器周りの配線を省略することに
より配線工数を削減づることの可能な系統監視盤を提供
することを目的としている。
[発明の概要1
本発明では、光を受(〕て起電力を発生ずる素子と光パ
ルスを検出する受光部と該当周期の光を電気信号に変換
づる手段とを照光表示器に内蔵し、別設された光パルス
発生装置からの該当づる光パルスを受光することにより
、照光表示させようとするものである。
ルスを検出する受光部と該当周期の光を電気信号に変換
づる手段とを照光表示器に内蔵し、別設された光パルス
発生装置からの該当づる光パルスを受光することにより
、照光表示させようとするものである。
[発明の実施例]
以下図面を参照して実施例を説明覆る。第3図は本発明
による系統監視盤に使用される照光表示器のブロック構
成図である。本実施例では赤、緑の2色照光式につい−
C説明する。
による系統監視盤に使用される照光表示器のブロック構
成図である。本実施例では赤、緑の2色照光式につい−
C説明する。
第3図にJ3いて、1oは太陽電池であって光パルスを
受光して起電力を発生し、平滑回路11にJこり安定し
た電圧を1りて各回路に供給Jる。一方、受光部12で
は光パルスを受光し、バッファ部13で電気信号に変換
してフィルタ14.’142に加えられる。このフィル
タ141.14□は定められた特定の周期の電気信号を
伝達する。フィルタ141.142からの出力は、出力
保持回路151゜152に入力され、更に出力ドライバ
ー161゜162によって照光素子171.172を点
jJグツ−と同時に、カウンター回路181,182を
クリアーする。そして光パルス信号は定周期で人力され
カウンターをクリアする。又、光パルスが入ノjされな
いとカウンター回路18,182はカラン1〜アツプし
、出力保持回路15,152をリセッ1〜して照光素子
17,172は消灯づる。
受光して起電力を発生し、平滑回路11にJこり安定し
た電圧を1りて各回路に供給Jる。一方、受光部12で
は光パルスを受光し、バッファ部13で電気信号に変換
してフィルタ14.’142に加えられる。このフィル
タ141.14□は定められた特定の周期の電気信号を
伝達する。フィルタ141.142からの出力は、出力
保持回路151゜152に入力され、更に出力ドライバ
ー161゜162によって照光素子171.172を点
jJグツ−と同時に、カウンター回路181,182を
クリアーする。そして光パルス信号は定周期で人力され
カウンターをクリアする。又、光パルスが入ノjされな
いとカウンター回路18,182はカラン1〜アツプし
、出力保持回路15,152をリセッ1〜して照光素子
17,172は消灯づる。
この様に光パルスが第3図のフィルタ周期に対応してい
れば、対応する照光表示器が表示動作を行ない、それ以
外の光パルスも太陽電池1oにより表示回路の電源を得
るために使われていることは本発明の重要なポインl〜
の−っである。
れば、対応する照光表示器が表示動作を行ない、それ以
外の光パルスも太陽電池1oにより表示回路の電源を得
るために使われていることは本発明の重要なポインl〜
の−っである。
第4図は照光表示器の実施例を示す。照光部は照光素子
171.172と光を匁散するレンズ4とで構成され、
本体内部には表示回路が内蔵されている。なお、照光表
示器の背面側は受光素子12と太陽電池10とがもう【
ノられている。
171.172と光を匁散するレンズ4とで構成され、
本体内部には表示回路が内蔵されている。なお、照光表
示器の背面側は受光素子12と太陽電池10とがもう【
ノられている。
第5図に光パルス発生装置のブロック図を示す。
この光パルス発生装置は各照光表示器に対応した数の表
示器点対入力により、夫々の照光表示器を点灯ツるため
の異なる発光周期及び光パルスを発生する装置である。
示器点対入力により、夫々の照光表示器を点灯ツるため
の異なる発光周期及び光パルスを発生する装置である。
即ち、外部からの複数の表示器点対入力を入力スキャナ
ー19によって順次検出し、表示信号合成部20によっ
て、照光される表示器に対応した発光周期を選び、出力
ドライバー21によって発光索子22を点滅発光づる。
ー19によって順次検出し、表示信号合成部20によっ
て、照光される表示器に対応した発光周期を選び、出力
ドライバー21によって発光索子22を点滅発光づる。
入力スキャナー19により選択された時入力かなければ
、入力検出23により直ちに次の入ツノを選択する様ス
キャナーを歩進する。分周器24では各照光表示器に対
応した周期のパルスを発生する。
、入力検出23により直ちに次の入ツノを選択する様ス
キャナーを歩進する。分周器24では各照光表示器に対
応した周期のパルスを発生する。
第5図の光パルス発生装置により発生した光パルスの例
を第6図に示1゜図中T1.T2.T3,1−4・・・
・・・は入力スキャナー19が入力を選択している時間
で等間隔である。そして発光索子22はA、B、C,D
・・・と夫々の照光表示器に対応しIC周期で光パルス
を発生覆る。全ての照光表示器の周期で発光が終ると再
び最初の照光表示器に対応する周期で発光を繰返−4゜
これらの周期下は、第3図で説明したノJウンター18
のカウントアラ1詩間に比べ小さく、照光表示器ノコの
続く間は次の周期の光パルスによってクリアーされて、
出力保持を継続づることができる。次周期に光パルスが
なりればカウンター18は力1クン]・アップして、照
光表示は消灯する。
を第6図に示1゜図中T1.T2.T3,1−4・・・
・・・は入力スキャナー19が入力を選択している時間
で等間隔である。そして発光索子22はA、B、C,D
・・・と夫々の照光表示器に対応しIC周期で光パルス
を発生覆る。全ての照光表示器の周期で発光が終ると再
び最初の照光表示器に対応する周期で発光を繰返−4゜
これらの周期下は、第3図で説明したノJウンター18
のカウントアラ1詩間に比べ小さく、照光表示器ノコの
続く間は次の周期の光パルスによってクリアーされて、
出力保持を継続づることができる。次周期に光パルスが
なりればカウンター18は力1クン]・アップして、照
光表示は消灯する。
第7図は本発明の照光表示器25の取(=J例を示す。
第4図で説明した照光表示器を系統監視盤の格子状のア
ングル1に取付けると背面側に太陽電池10、受光素子
12が配置される。
ングル1に取付けると背面側に太陽電池10、受光素子
12が配置される。
第8図は系統監視盤の背面からみた図を示す。
系統監視盤の中央に第5図で説明した光パルス発生装置
26を配置し、発光素子22から発生り−る光パルスに
よって本実施例による照光表示器25が第3図で説明し
た動作を行ない、系統状態が照光表示される。
26を配置し、発光素子22から発生り−る光パルスに
よって本実施例による照光表示器25が第3図で説明し
た動作を行ない、系統状態が照光表示される。
第9図は他の実施例を示J0光パルス発生装回26から
発生した光パルスにより、太陽型iI!!10で電気信
号に変換されるが、この電気信号を一方では平滑して電
源として使い、平滑する前のパルス信号を直接フィルタ
141.142に加えることにより、受光素子12、光
信号を電気信りに変換するバッファ13を不要とする照
光表示装置をIfることができる。
発生した光パルスにより、太陽型iI!!10で電気信
号に変換されるが、この電気信号を一方では平滑して電
源として使い、平滑する前のパルス信号を直接フィルタ
141.142に加えることにより、受光素子12、光
信号を電気信りに変換するバッファ13を不要とする照
光表示装置をIfることができる。
[発明の効果]
以上−説明したように、本発明によれば従来の系統監視
盤に比べ照光表示器周りの配線を全く必要とけず、配線
コストを大きく削減した系統監視盤を得ることができる
。また、外部端子台も光パルス光年装置周辺に集中して
配置できることは外部工事コストの低減にもつながる。
盤に比べ照光表示器周りの配線を全く必要とけず、配線
コストを大きく削減した系統監視盤を得ることができる
。また、外部端子台も光パルス光年装置周辺に集中して
配置できることは外部工事コストの低減にもつながる。
第1図は従来の系統監視盤、第2図は従来の系統監視盤
の背面配線の様子を示す図、第3図は本発明ににる系統
監視盤の使用される照光表示器のブロック構成図、第4
図は照光表示器の実施例図、第5図は光パルス発生装置
のブロック図、第6図は光パルス発生装置の光パルスの
例を示す図、第7図は照光表示器取付例を示す図、第8
図は系統監視盤の背面からみた図、第9図は照光表示器
の応用例を示す図である。 1・・・格子状アングル 2・・・系統線3・・・ブロ
ック 4・・・レンズ 5・・・照光表示器 6・・・系統監視盤7・・・電源
8・・・配線 9・・・端子台 10・・・太陽電池 11・・・平滑回路 12・・・受光部13・・・バッ
ファ 14・・・フィルタ15・・・出力保持 16・
・・出力ドライバー17・・・照光素子 18・・・カ
ウンター19・・・入力スキャナー 20・・・表示信
号合成部21・・・出力ドライバー 22・・・発光素
子23・・・人力検出 24・・・分周期25・・・照
光表示器 26・・・光パルスブを生装置(7317)
代理人 弁理士 則近 憲佑(他1名) 第5図 第6図 第7図 第8図
の背面配線の様子を示す図、第3図は本発明ににる系統
監視盤の使用される照光表示器のブロック構成図、第4
図は照光表示器の実施例図、第5図は光パルス発生装置
のブロック図、第6図は光パルス発生装置の光パルスの
例を示す図、第7図は照光表示器取付例を示す図、第8
図は系統監視盤の背面からみた図、第9図は照光表示器
の応用例を示す図である。 1・・・格子状アングル 2・・・系統線3・・・ブロ
ック 4・・・レンズ 5・・・照光表示器 6・・・系統監視盤7・・・電源
8・・・配線 9・・・端子台 10・・・太陽電池 11・・・平滑回路 12・・・受光部13・・・バッ
ファ 14・・・フィルタ15・・・出力保持 16・
・・出力ドライバー17・・・照光素子 18・・・カ
ウンター19・・・入力スキャナー 20・・・表示信
号合成部21・・・出力ドライバー 22・・・発光素
子23・・・人力検出 24・・・分周期25・・・照
光表示器 26・・・光パルスブを生装置(7317)
代理人 弁理士 則近 憲佑(他1名) 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 盤面にもうりだ照光表示器を必要に応じて点対表示リ−
る系統監視盤において、光を受光することにより起電力
を発生する素子と光パルスを検出する受光部とを有し該
当周期の光パルスを電気信号に変換して表示する複数の
照光表示器と、前記各照光表示器に対応して異なる周期
で順次発光を繰返1手段を有する光パルス発生装置とを
そなえたことを特徴とする系統監視盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5416284A JPS60200713A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 系統監視盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5416284A JPS60200713A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 系統監視盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200713A true JPS60200713A (ja) | 1985-10-11 |
| JPH0437644B2 JPH0437644B2 (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=12962847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5416284A Granted JPS60200713A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 系統監視盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200713A (ja) |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP5416284A patent/JPS60200713A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0437644B2 (ja) | 1992-06-22 |
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