JPH0437644B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0437644B2 JPH0437644B2 JP5416284A JP5416284A JPH0437644B2 JP H0437644 B2 JPH0437644 B2 JP H0437644B2 JP 5416284 A JP5416284 A JP 5416284A JP 5416284 A JP5416284 A JP 5416284A JP H0437644 B2 JPH0437644 B2 JP H0437644B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- display
- system monitoring
- illuminated
- wiring
- Prior art date
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- Expired
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 16
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、同一盤面上に多数の表示器を分散し
て配置した表示装置において、その表示器周りの
配線を全く必要としない系統監視盤に関するもの
である。
て配置した表示装置において、その表示器周りの
配線を全く必要としない系統監視盤に関するもの
である。
[発明の技術的背景]
従来の系統監視盤の多くは第1図に示すよう
に、格子状アングル1に系統線2や図示されない
シンボル等を描いたブロツク3、及び前面にレン
ズ4を有しランプ等を内蔵した照光表示器5を配
置したもので、その背面側において表示回路の配
線を行なつていた。この背面側の様子を第2図に
示す。そして各照光表示器5から配線を引出し、
一方を電源7に他方を端子台9に夫々配線8する
ものであつた。
に、格子状アングル1に系統線2や図示されない
シンボル等を描いたブロツク3、及び前面にレン
ズ4を有しランプ等を内蔵した照光表示器5を配
置したもので、その背面側において表示回路の配
線を行なつていた。この背面側の様子を第2図に
示す。そして各照光表示器5から配線を引出し、
一方を電源7に他方を端子台9に夫々配線8する
ものであつた。
[背景技術の問題点]
上記構成を有する従来装置の場合、大型の系統
監視盤6にあつては、筺体の分割に伴い配線8の
分離、中継等が必要となり配線工数が更に増加す
る。又、照光表示器5が多色発光するものであれ
ば複数の配線が必要となつて配線8が更に増える
ことになる。又、系統の増設や変更に伴う改造時
にはブロツク方式により改造工数を低減し得るに
も拘らず、配線による工数が非常に大きくなる要
因でもあつた。
監視盤6にあつては、筺体の分割に伴い配線8の
分離、中継等が必要となり配線工数が更に増加す
る。又、照光表示器5が多色発光するものであれ
ば複数の配線が必要となつて配線8が更に増える
ことになる。又、系統の増設や変更に伴う改造時
にはブロツク方式により改造工数を低減し得るに
も拘らず、配線による工数が非常に大きくなる要
因でもあつた。
[発明の目的]
本発明は上記問題点を解決することを目的とし
てなされたものであり、照光表示器周りの配線を
省略することにより配線工数を削減することの可
能な系統監視盤を提供することを目的としてい
る。
てなされたものであり、照光表示器周りの配線を
省略することにより配線工数を削減することの可
能な系統監視盤を提供することを目的としてい
る。
[発明の概要]
本発明では、光を受けて起電力を発生する素子
と光パルスを検出する受光部と該当周期の光を電
気信号に変換する手段とを照光表示器に内蔵し、
別設された光パルス発生装置からの該当する光パ
ルスを受光することにより、照光表示させようと
するものである。
と光パルスを検出する受光部と該当周期の光を電
気信号に変換する手段とを照光表示器に内蔵し、
別設された光パルス発生装置からの該当する光パ
ルスを受光することにより、照光表示させようと
するものである。
[発明の実施例]
以下図面を参照して実施例を説明する。第3図
は本発明による系統監視盤に使用される照光表示
器のブロツク構成図である。本実施例では赤、緑
の2色照光式について説明する。
は本発明による系統監視盤に使用される照光表示
器のブロツク構成図である。本実施例では赤、緑
の2色照光式について説明する。
第3図において、10は太陽電池であつて光パ
ルスを受光して起電力を発生し、平滑回路11に
より安定した電圧を得て各回路に供給する。一
方、受光部12では光パルスを受光し、バツフア
部13で電気信号に変換してフイルタ141,1
42に加えられる。このフイルタ141,142は
定められた特定の周期の電気信号を伝達する。フ
イルタ141,142からの出力は、出力保持回路
151,152に入力され、更に出力ドライバー1
61,162によつて照光素子171,172を点灯
すると同時に、カウンター回路181,182をク
リアーする。そして光パルス信号は定周期で入力
されカウンターをクリアする。又、光パルスが入
力されないとカウンター回路181,182はカウ
ントアツプし、出力保持回路151,152をリセ
ツトして照光素子171,172は消灯する。
ルスを受光して起電力を発生し、平滑回路11に
より安定した電圧を得て各回路に供給する。一
方、受光部12では光パルスを受光し、バツフア
部13で電気信号に変換してフイルタ141,1
42に加えられる。このフイルタ141,142は
定められた特定の周期の電気信号を伝達する。フ
イルタ141,142からの出力は、出力保持回路
151,152に入力され、更に出力ドライバー1
61,162によつて照光素子171,172を点灯
すると同時に、カウンター回路181,182をク
リアーする。そして光パルス信号は定周期で入力
されカウンターをクリアする。又、光パルスが入
力されないとカウンター回路181,182はカウ
ントアツプし、出力保持回路151,152をリセ
ツトして照光素子171,172は消灯する。
この様に光パルスが第3図のフイルタ周期に対
応していれば、対応する照光表示器が表示動作を
行ない、それ以外の光パルスも太陽電池10によ
り表示回路の電源を得るために使われていること
は本発明の重要なポイントの一つである。
応していれば、対応する照光表示器が表示動作を
行ない、それ以外の光パルスも太陽電池10によ
り表示回路の電源を得るために使われていること
は本発明の重要なポイントの一つである。
第4図は照光表示器の実施例を示す。照光部は
照光素子171,172と光を分散するレンズ4と
で構成され、本体内部には表示回路が内蔵されて
いる。なお、照光表示器の背面側は受光素子12
と太陽電池10とがもうけられている。
照光素子171,172と光を分散するレンズ4と
で構成され、本体内部には表示回路が内蔵されて
いる。なお、照光表示器の背面側は受光素子12
と太陽電池10とがもうけられている。
第5図に光パルス発生装置のブロツク図を示
す。この光パルス発生装置は各照光表示器に対応
した数の表示器点灯入力により、夫々の照光表示
器を点灯するための異なる発光周期及び光パルス
を発生する装置である。即ち、外部からの複数の
表示器点灯入力を入力スキヤナー19によつて順
次検出し、表示信号合成部20によつて、照光さ
れる表示器に対応した発光周期を選び、出力ドラ
イバー21によつて発光素子22を点滅発光す
る。入力スキヤナー19により選択された時入力
がなければ、入力検出23により直ちに次の入力
を選択する様スキヤナーを歩進する。分周器24
では各照光表示器に対応した周期のパルスを発生
する。
す。この光パルス発生装置は各照光表示器に対応
した数の表示器点灯入力により、夫々の照光表示
器を点灯するための異なる発光周期及び光パルス
を発生する装置である。即ち、外部からの複数の
表示器点灯入力を入力スキヤナー19によつて順
次検出し、表示信号合成部20によつて、照光さ
れる表示器に対応した発光周期を選び、出力ドラ
イバー21によつて発光素子22を点滅発光す
る。入力スキヤナー19により選択された時入力
がなければ、入力検出23により直ちに次の入力
を選択する様スキヤナーを歩進する。分周器24
では各照光表示器に対応した周期のパルスを発生
する。
第5図のパルス発生装置により発生した光パル
スの例を第6図に示す。図中T1,T2,T3,T4…
…は入力スキヤナー19が入力を選択している時
間で等間隔である。そして発光素子22はA、
B、C、D…と夫々の照光表示器に対応した周期
で光パルスを発生する。全ての照光表示器の周期
で発光が終ると再び最初の照光表示器に対応する
周期で発光を繰返す。これらの周期Tは、第3図
で説明したカウンター18のカウントアツプ時間
に比べ小さく、照光表示入力の続く間は次の周期
の光パルスによつてクリアーされて、出力保持を
継続することができる。次周期に光パルスがなけ
ればカウンター18はカウントアツプして、照光
表示は消灯する。
スの例を第6図に示す。図中T1,T2,T3,T4…
…は入力スキヤナー19が入力を選択している時
間で等間隔である。そして発光素子22はA、
B、C、D…と夫々の照光表示器に対応した周期
で光パルスを発生する。全ての照光表示器の周期
で発光が終ると再び最初の照光表示器に対応する
周期で発光を繰返す。これらの周期Tは、第3図
で説明したカウンター18のカウントアツプ時間
に比べ小さく、照光表示入力の続く間は次の周期
の光パルスによつてクリアーされて、出力保持を
継続することができる。次周期に光パルスがなけ
ればカウンター18はカウントアツプして、照光
表示は消灯する。
第7図は本発明の照光表示器25の取付例を示
す。第4図で説明した照光表示器を系統監視盤の
格子状のアングル1に取付けると背面側に太陽電
池10、受光素子12が配置される。
す。第4図で説明した照光表示器を系統監視盤の
格子状のアングル1に取付けると背面側に太陽電
池10、受光素子12が配置される。
第8図は系統監視盤の背面からみた図を示す。
系統監視盤の中央に第5図で説明した光パルス発
光装置26を配置し、発光素子22から発生する
光パルスによつて本実施例による照光表示器25
が第3図で説明した動作を行ない、系統状態が照
光表示される。
系統監視盤の中央に第5図で説明した光パルス発
光装置26を配置し、発光素子22から発生する
光パルスによつて本実施例による照光表示器25
が第3図で説明した動作を行ない、系統状態が照
光表示される。
第9図は他の実施例を示す。光パルス発生装置
26から発生した光パルスにより、太陽電池10
で電気信号に変換されるが、この電気信号を一方
では平滑して電源として使い、平滑する前のパル
ス信号を直接フイルタ141,142に加えること
により、受光素子12、光信号を電気信号に変換
するバツフア13を不要とする照光表示装置を得
ることができる。
26から発生した光パルスにより、太陽電池10
で電気信号に変換されるが、この電気信号を一方
では平滑して電源として使い、平滑する前のパル
ス信号を直接フイルタ141,142に加えること
により、受光素子12、光信号を電気信号に変換
するバツフア13を不要とする照光表示装置を得
ることができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば従来の系
統監視盤に比べ照光表示器周りの配線を全く必要
とせず、配線コストを大きく削減した系統監視盤
を得ることができる。また、外部端子台も光パル
ス発生装置周辺に集中して配置できることは外部
工事コストの低減にもつながる。
統監視盤に比べ照光表示器周りの配線を全く必要
とせず、配線コストを大きく削減した系統監視盤
を得ることができる。また、外部端子台も光パル
ス発生装置周辺に集中して配置できることは外部
工事コストの低減にもつながる。
第1図は従来の系統監視盤、第2図は従来の系
統監視盤の背面配線の様子を示す図、第3図は本
発明による系統監視盤の使用される照光表示器の
ブロツク構成図、第4図は照光表示器の実施例
図、第5図は光パルス発生装置のブロツク図、第
6図は光パルス発生装置の光パルスの例を示す
図、第7図は照光表示器取付例を示す図、第8図
は系統監視盤の背面からみた図、第9図は照光表
示器の応用例を示す図である。 1……格子状アングル、2……系統線、3……
ブロツク、4……レンズ、5……照光表示器、6
……系統監視盤、7……電源、8……配線、9…
…端子台、10……太陽電池、11……平滑回
路、12……受光部、13……バツフア、14…
…フイルタ、15……出力保持、16……出力ド
ライバー、17……照光素子、18……カウンタ
ー、19……入力スキヤナー、20……表示信号
合成部、21……出力ドライバー、22……発光
素子、23……入力検出、24……分周期、25
……照光表示器、26……光パルス発生装置。
統監視盤の背面配線の様子を示す図、第3図は本
発明による系統監視盤の使用される照光表示器の
ブロツク構成図、第4図は照光表示器の実施例
図、第5図は光パルス発生装置のブロツク図、第
6図は光パルス発生装置の光パルスの例を示す
図、第7図は照光表示器取付例を示す図、第8図
は系統監視盤の背面からみた図、第9図は照光表
示器の応用例を示す図である。 1……格子状アングル、2……系統線、3……
ブロツク、4……レンズ、5……照光表示器、6
……系統監視盤、7……電源、8……配線、9…
…端子台、10……太陽電池、11……平滑回
路、12……受光部、13……バツフア、14…
…フイルタ、15……出力保持、16……出力ド
ライバー、17……照光素子、18……カウンタ
ー、19……入力スキヤナー、20……表示信号
合成部、21……出力ドライバー、22……発光
素子、23……入力検出、24……分周期、25
……照光表示器、26……光パルス発生装置。
Claims (1)
- 1 盤面にもうけた照光表示器を必要に応じて点
灯表示する系統監視盤において、光を受光するこ
とにより起電力を発生する素子と光パルスを検出
する受光部とを有し該当周期の光パルスを電気信
号に変換して表示する複数の照光表示器と、前記
各照光表示器に対応して異なる周期で順次発光を
繰返す手段を有する光パルス発生装置とをそなえ
たことを特徴とする系統監視盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5416284A JPS60200713A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 系統監視盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5416284A JPS60200713A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 系統監視盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200713A JPS60200713A (ja) | 1985-10-11 |
| JPH0437644B2 true JPH0437644B2 (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=12962847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5416284A Granted JPS60200713A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 系統監視盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200713A (ja) |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP5416284A patent/JPS60200713A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60200713A (ja) | 1985-10-11 |
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