JPS60200718A - 波付可撓管用継手 - Google Patents
波付可撓管用継手Info
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- JPS60200718A JPS60200718A JP59056916A JP5691684A JPS60200718A JP S60200718 A JPS60200718 A JP S60200718A JP 59056916 A JP59056916 A JP 59056916A JP 5691684 A JP5691684 A JP 5691684A JP S60200718 A JPS60200718 A JP S60200718A
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- Japan
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- corrugated flexible
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- flexible pipe
- flexible tube
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 8
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241001553014 Myrsine salicina Species 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、波付可撓管をボックヌに接続するのに用い
られるコ坏りタや波付可撓管同志を接続するのに用いら
れるカップリング等の波付可撓管用継手に関する。
られるコ坏りタや波付可撓管同志を接続するのに用いら
れるカップリング等の波付可撓管用継手に関する。
従来、一般に用いられている波付可撓管用継手として第
1図の(a) 、 (b) 、 (c)および第2図に
示されているものがある。両者はいずれもコネクタであ
る。第1図に示されている継手は、全体として筒状をし
ており、一端が波付可撓管接続部l、他端がボックス接
続部2となっている。接続部lは、全問の一部全残して
切欠いた形の溝4を挾んで先端側と基端側に区分され、
先端側の部分は一部で環が開口3されて径を拡大、縮小
し得る可撓片1aとなっている。可撓片1aは波付可撓
管を挿入するときは拡大して挿入を容易とさせ、挿入後
は縮小して可撓管の脱出を防ぐよう可撓管を締付ける。
1図の(a) 、 (b) 、 (c)および第2図に
示されているものがある。両者はいずれもコネクタであ
る。第1図に示されている継手は、全体として筒状をし
ており、一端が波付可撓管接続部l、他端がボックス接
続部2となっている。接続部lは、全問の一部全残して
切欠いた形の溝4を挾んで先端側と基端側に区分され、
先端側の部分は一部で環が開口3されて径を拡大、縮小
し得る可撓片1aとなっている。可撓片1aは波付可撓
管を挿入するときは拡大して挿入を容易とさせ、挿入後
は縮小して可撓管の脱出を防ぐよう可撓管を締付ける。
締付けは、口J撓片1aの開口部3両側から延出する追
出部5a、5bをねじ8で締め付けることにより行う。
出部5a、5bをねじ8で締め付けることにより行う。
図中、6はばか穴、7はめねじ穴である・ボックス接続
部2の外周面にはおねじ(電線管ねじ)9が設けられて
いる。
部2の外周面にはおねじ(電線管ねじ)9が設けられて
いる。
@2図に示されている継手は、波付可撓管接続部に可撓
片1aが二つ設けられていて、2箇所で波付可撓管を締
めつけないようになっているほかは@1図のものと同じ
構造をしている。第2図中、第1図と共通する番号は同
じものをあられしている。
片1aが二つ設けられていて、2箇所で波付可撓管を締
めつけないようになっているほかは@1図のものと同じ
構造をしている。第2図中、第1図と共通する番号は同
じものをあられしている。
前記のよう方継手にはつぎのような問題があった。すな
わち、継手をコンクリート中に埋め込むようにする場合
に、生コンクリート(トロ)が開口3や溝4から内部に
入り込み、波付可撓管や継手の内部が塞がれてしまうこ
とがあるという問題や、狭い場所に継手を配置した場合
に、ドライバーを当てて締付用ねじを回すことができな
いため、波付可撓管の接続を行なうことができなくなる
ことがあるという問題である。
わち、継手をコンクリート中に埋め込むようにする場合
に、生コンクリート(トロ)が開口3や溝4から内部に
入り込み、波付可撓管や継手の内部が塞がれてしまうこ
とがあるという問題や、狭い場所に継手を配置した場合
に、ドライバーを当てて締付用ねじを回すことができな
いため、波付可撓管の接続を行なうことができなくなる
ことがあるという問題である。
この発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、
継手をコンクリート内に埋め込むようにする場合でも、
継手の内部に生コンクリートが入り込む恐れが少□なく
、狭い場Farに継手を配置した場合でも波付可撓管の
接続を行うことがで′きる波付可撓管用継手を提供する
ことを目的としている。
継手をコンクリート内に埋め込むようにする場合でも、
継手の内部に生コンクリートが入り込む恐れが少□なく
、狭い場Farに継手を配置した場合でも波付可撓管の
接続を行うことがで′きる波付可撓管用継手を提供する
ことを目的としている。
前記のような目的を達成するため、この発明は、波付1
工撓管と接続される筒状接続部を備えるとともに、この
接続部に外嵌合される筒状締付体を備え、前記接続部は
、外周面が基部から先端に向かって径を大きくするテー
パ面を持ち、かつ周壁には先端から基部に向かう切り込
みが設けられ、内周面には可撓管の外周面の波形凹部に
適合する凸部を持ち、他方、前記締付体は、その内周面
が前記接続部のテーパ面に適合するテーパ面となった波
付可撓管用継手であって、前記切り込与の一方の端縁に
は、この切り込みを覆う覆いが設けられていることを特
徴とする波付可撓管用継手をその要旨としている。以下
、実施例をあられす図面に基つき、この発明の詳細な説
明する。
工撓管と接続される筒状接続部を備えるとともに、この
接続部に外嵌合される筒状締付体を備え、前記接続部は
、外周面が基部から先端に向かって径を大きくするテー
パ面を持ち、かつ周壁には先端から基部に向かう切り込
みが設けられ、内周面には可撓管の外周面の波形凹部に
適合する凸部を持ち、他方、前記締付体は、その内周面
が前記接続部のテーパ面に適合するテーパ面となった波
付可撓管用継手であって、前記切り込与の一方の端縁に
は、この切り込みを覆う覆いが設けられていることを特
徴とする波付可撓管用継手をその要旨としている。以下
、実施例をあられす図面に基つき、この発明の詳細な説
明する。
この発明にかかる継手(カップリング)は、両端に筒状
接続部10.10を持つ第3図のごとき10に外嵌され
る第4図のごとき筒状締付体(締付はスリーブ)12を
二つそれぞれ備えている。
接続部10.10を持つ第3図のごとき10に外嵌され
る第4図のごとき筒状締付体(締付はスリーブ)12を
二つそれぞれ備えている。
接続部10は、外周面が基部から先端(差し込み側)に
向かって径を大きくするテーパ面10aを持ち、テーパ
面10aの先i部(外径が最大となる位置付近)には、
周方向に沿って延びる突条(凸部)10bが対称的に2
本設けられている。この突条10bは締付体固定用とし
て用いられるものであって、その数は特に限定されない
。接続部lO内日面の先端部にも周方向に沿って延びる
波付可撓管接続用の突条(凸部)10cが4本設けられ
ており、前部局壁には、前部の径を大小変更しうるよう
切り込みlod、lOd’がL形に設けられている。す
なわち、切り込みlodは、接続部IOの先端から基部
の方へ延び、これの基部側端から周方向にもうひとつの
切り込み10d’が延びているのである。切り込みl
’Q dの一方の端縁には、これを覆う覆い(膜)13
が設けられている。突条10cの数や切りB H10d
、z o d’の勅茫 層左ty I(Li ベテイ
刹 轟z4 碑4トナl會 11 、小、面間)舟2刀
の外周面および内周面には、外向きのフランジ14およ
び内向きのフランジ(管止め)15がそれぞれ設けられ
ている。フランジ14は、締付体12のヌトツバとなり
、フランジ15は、接続部10に挿入された波付可撓管
16の位置決め手段となる。接続部10のテーパ面10
aの後方には、締付体12の移動用ガイドとなる突条(
凸部)17が設けられている。この突条17の数は特に
限定されない。
向かって径を大きくするテーパ面10aを持ち、テーパ
面10aの先i部(外径が最大となる位置付近)には、
周方向に沿って延びる突条(凸部)10bが対称的に2
本設けられている。この突条10bは締付体固定用とし
て用いられるものであって、その数は特に限定されない
。接続部lO内日面の先端部にも周方向に沿って延びる
波付可撓管接続用の突条(凸部)10cが4本設けられ
ており、前部局壁には、前部の径を大小変更しうるよう
切り込みlod、lOd’がL形に設けられている。す
なわち、切り込みlodは、接続部IOの先端から基部
の方へ延び、これの基部側端から周方向にもうひとつの
切り込み10d’が延びているのである。切り込みl
’Q dの一方の端縁には、これを覆う覆い(膜)13
が設けられている。突条10cの数や切りB H10d
、z o d’の勅茫 層左ty I(Li ベテイ
刹 轟z4 碑4トナl會 11 、小、面間)舟2刀
の外周面および内周面には、外向きのフランジ14およ
び内向きのフランジ(管止め)15がそれぞれ設けられ
ている。フランジ14は、締付体12のヌトツバとなり
、フランジ15は、接続部10に挿入された波付可撓管
16の位置決め手段となる。接続部10のテーパ面10
aの後方には、締付体12の移動用ガイドとなる突条(
凸部)17が設けられている。この突条17の数は特に
限定されない。
締付体12は、内周面が接続部10のテーパ面10aと
適合するテーパ面12aとなっていて、とのテーパ面1
2aには中間部から後部にかけて、軸方向に延び後端が
外に開放されたガイド用溝12bが設けられており、先
端部にも開方向に沿う溝(四部)12cが対称的に2本
設けられている。溝12bには接続部lOの突条17が
挿入され、溝12cには接続部10の突条10bが挿入
される。
適合するテーパ面12aとなっていて、とのテーパ面1
2aには中間部から後部にかけて、軸方向に延び後端が
外に開放されたガイド用溝12bが設けられており、先
端部にも開方向に沿う溝(四部)12cが対称的に2本
設けられている。溝12bには接続部lOの突条17が
挿入され、溝12cには接続部10の突条10bが挿入
される。
溝12cは一端が深く他端になるほど徐々に浅くなって
おり、突条17は溝12cの深部に突条10bが挿入さ
れるよう締付体12をガイドし、締付体12が前進して
突条10bが溝12cに挿入されると、溝12bからは
ずれるようになっている。
おり、突条17は溝12cの深部に突条10bが挿入さ
れるよう締付体12をガイドし、締付体12が前進して
突条10bが溝12cに挿入されると、溝12bからは
ずれるようになっている。
ここでは、溝12cは、一端から突条10bの長さより
も少し長い長さまでは同じ深さで残りは他端に近づくほ
ど徐々に浅くなって最後には深さが0になるように設け
られている〔第4図の(a)参照〕。
も少し長い長さまでは同じ深さで残りは他端に近づくほ
ど徐々に浅くなって最後には深さが0になるように設け
られている〔第4図の(a)参照〕。
締付体12の外周面には、凹凸からなるすべり止め12
dが設けられている。
dが設けられている。
この継手は、つぎのようにして、波付可撓管と接続され
る。まず、第5図に示されている向かって右側の締付体
12のように締付体12を後退させて2き、波付可撓管
16の挿入抵抗を小さくする、あるいはなくするため、
接続部10の先端部の径が大きくなった状態に[7てお
く。このとき、ガイド用の突条17は溝12bにはめ込
まれた状態になっている。このあと、接続部10の先端
開口部から波付可撓管16f:挿入する。接続部lOに
は切り込み10d、10d’が設けられているので、波
付可撓管16が多少太くても、挿入が容易に行える。つ
ぎに、向かって左側の締付体12のように、突条17の
案内により、締付体1?を前進させて、第6図の(a)
に示されているように、接続部lOの突条10aが締付
体12の溝12cの深部に挿入されるようにするととも
に、接続部lO先端部の径を小さくする。そうすると、
接続部IOの突条10cが、波付可撓管16の外周面に
形成された凹凸の凹部16aに挿入される。同時に、第
5図における継手の左側部分にみるように、締付体の溝
12bが継手の突条17から外ずれ、締付体12が回転
可能となるので、つぎに、第6図の(b)に示されてい
るように、締付体12を回転させて(この実施例では9
0’程度)、溝12cの浅部に突条10&が挿入される
ようにする。そうすると、波付可撓管16は接続部1o
の前部により強く締めつけられ、接続部1oの突条10
cが波付可撓管16の凹部16aに深く挿入され、接続
部lOに堅固に接続されるようKなる。
る。まず、第5図に示されている向かって右側の締付体
12のように締付体12を後退させて2き、波付可撓管
16の挿入抵抗を小さくする、あるいはなくするため、
接続部10の先端部の径が大きくなった状態に[7てお
く。このとき、ガイド用の突条17は溝12bにはめ込
まれた状態になっている。このあと、接続部10の先端
開口部から波付可撓管16f:挿入する。接続部lOに
は切り込み10d、10d’が設けられているので、波
付可撓管16が多少太くても、挿入が容易に行える。つ
ぎに、向かって左側の締付体12のように、突条17の
案内により、締付体1?を前進させて、第6図の(a)
に示されているように、接続部lOの突条10aが締付
体12の溝12cの深部に挿入されるようにするととも
に、接続部lO先端部の径を小さくする。そうすると、
接続部IOの突条10cが、波付可撓管16の外周面に
形成された凹凸の凹部16aに挿入される。同時に、第
5図における継手の左側部分にみるように、締付体の溝
12bが継手の突条17から外ずれ、締付体12が回転
可能となるので、つぎに、第6図の(b)に示されてい
るように、締付体12を回転させて(この実施例では9
0’程度)、溝12cの浅部に突条10&が挿入される
ようにする。そうすると、波付可撓管16は接続部1o
の前部により強く締めつけられ、接続部1oの突条10
cが波付可撓管16の凹部16aに深く挿入され、接続
部lOに堅固に接続されるようKなる。
このとき、切り込み10dは覆い13により塞がれる。
稜い1:(の幅を長くして、締付体12゛を前進させた
ときに、切り込み10dが塞がれるようであってもよい
し、締付体12を前進させなくても切り込み10dが塞
がれているようであってもよい。しかし、切り込み10
dが完全に覆い13により基かれるようにする必要は必
ずしもなく、多少の隙間ができるようであってもよい。
ときに、切り込み10dが塞がれるようであってもよい
し、締付体12を前進させなくても切り込み10dが塞
がれているようであってもよい。しかし、切り込み10
dが完全に覆い13により基かれるようにする必要は必
ずしもなく、多少の隙間ができるようであってもよい。
このように、波付可撓管16の接続操作は、締付体12
を前進させたあと、回転させるだけでよいので、ドライ
バー等の道具を用いる必要がない。
を前進させたあと、回転させるだけでよいので、ドライ
バー等の道具を用いる必要がない。
したがって、狭い場所に継手を配置した場合でも可撓管
の接続を行うことができなくなるというようなことが起
らない。1だ、可撓管を接続した状態では、切り込み1
0d全体が締付体12で棟われるので、継手をコンクリ
ート内に埋め込むようにする場合でも、継手や可撓管の
内部が塞がれる恐れがない。
の接続を行うことができなくなるというようなことが起
らない。1だ、可撓管を接続した状態では、切り込み1
0d全体が締付体12で棟われるので、継手をコンクリ
ート内に埋め込むようにする場合でも、継手や可撓管の
内部が塞がれる恐れがない。
波付可撓管16i接続部10か、らはすすときは、接続
時とは逆に締付体12を回転させたあと、後退させて接
続部10先端部の径全犬きくし、接続を解除して波付可
撓管16を引き抜く。
時とは逆に締付体12を回転させたあと、後退させて接
続部10先端部の径全犬きくし、接続を解除して波付可
撓管16を引き抜く。
なお、接続部のガイド用突条と締付体のガイド用溝は必
ずしも必要とされるものではない。また、切り込みl
Od’は必ずしも必要とされるものではない。接続部の
締付体固定用の突条とこれが挿入される締付体の溝も必
ずしも必要とされるものではなく、また、接続部の締付
体固定用の突条が挿入される締付体の溝は必ずしも一端
が深く他端に近づくほど徐々に浅くなってAなくてもよ
い。すなわち、深さが一定であってもよいのである。こ
のような場合は、締付体を前進させることにより接続部
に波付可撓管を接続させる。したがって、やはり、ドラ
イバー等の道具ケ用いる必要がないので、継手を狭い場
所に配置した場合でも波付可撓管の接続を行うことがで
きなくなるというようなことが起らない。
ずしも必要とされるものではない。また、切り込みl
Od’は必ずしも必要とされるものではない。接続部の
締付体固定用の突条とこれが挿入される締付体の溝も必
ずしも必要とされるものではなく、また、接続部の締付
体固定用の突条が挿入される締付体の溝は必ずしも一端
が深く他端に近づくほど徐々に浅くなってAなくてもよ
い。すなわち、深さが一定であってもよいのである。こ
のような場合は、締付体を前進させることにより接続部
に波付可撓管を接続させる。したがって、やはり、ドラ
イバー等の道具ケ用いる必要がないので、継手を狭い場
所に配置した場合でも波付可撓管の接続を行うことがで
きなくなるというようなことが起らない。
前記実施例では、カップリングの場合について説明した
が、他の種類の継手であってもこの発明を実施すること
ができる。
が、他の種類の継手であってもこの発明を実施すること
ができる。
第7図は、この発明にかかる継手の別の実施例であるコ
ネクタの筒状本体をあられす。この筒状本体18は、一
端が波付可撓管の接続部10となり、他端がボックスの
接続部19となつ・ている。
ネクタの筒状本体をあられす。この筒状本体18は、一
端が波付可撓管の接続部10となり、他端がボックスの
接続部19となつ・ている。
接続部10の構造は、前記カップリングと同じであって
、前記カップリングに配置されているのと同じ締付体が
外嵌合されるようになっている。接続部19の内周面に
は、ニップル等と螺合するめねじ20が設けられている
。図中、第3図と共通する番号は同じものを示している
。
、前記カップリングに配置されているのと同じ締付体が
外嵌合されるようになっている。接続部19の内周面に
は、ニップル等と螺合するめねじ20が設けられている
。図中、第3図と共通する番号は同じものを示している
。
このコネクタの接続部19には、前記カップリングと同
じようにして波付可撓管が接続されるようになっており
、このコネクタも前記カップリングと同じ効果が得られ
る。
じようにして波付可撓管が接続されるようになっており
、このコネクタも前記カップリングと同じ効果が得られ
る。
この発明にかかる波付可撓管用継手は、以上のように構
成されているので、コンクリート内に埋め込むようにす
る場合でも、継手の内部に生コンクリートが入り込む恐
れが少なく、狭い場所に配置した場合でも、波付可撓管
の接続を行うことができなくなるというようなことが起
らない。
成されているので、コンクリート内に埋め込むようにす
る場合でも、継手の内部に生コンクリートが入り込む恐
れが少なく、狭い場所に配置した場合でも、波付可撓管
の接続を行うことができなくなるというようなことが起
らない。
第1図の6)は従来一般に用いらルでいる継手の正面図
、同(b)は同継手の一部切欠側面図、同(c)は同継
手の底面図、第2図は、従来の別の継手の一部切欠側面
図、第3図の(a)はこの発明にかかる継手の1実施例
の筒状本体の正面図、同(b)は同筒状本体の縦断面図
、同(c)は同筒状本体の底面図−第4図の(a)は同
継手の締付体の正面図、同(b)は同締付体の縦断面図
、第5図および第6図の(a) 、 (b)は前記この
発明にかかる継手の動作説明図、第7図の(a)はこの
発明にかかる継手の別の実施例の筒状本体の縦断面図、
同(b)は同筒状本体の底面図である。 10・・・筒状接続部 10a・・・テーバ面10c・
・・波付可撓管接続用突条(凸部)10d、lOd’・
・・切り込み 12・・・筒状締付体12a・・・テー
バ面 13・・・覆い代理人 弁理士 松 本 武 彦 (a) 第3図 第6図 第7図
、同(b)は同継手の一部切欠側面図、同(c)は同継
手の底面図、第2図は、従来の別の継手の一部切欠側面
図、第3図の(a)はこの発明にかかる継手の1実施例
の筒状本体の正面図、同(b)は同筒状本体の縦断面図
、同(c)は同筒状本体の底面図−第4図の(a)は同
継手の締付体の正面図、同(b)は同締付体の縦断面図
、第5図および第6図の(a) 、 (b)は前記この
発明にかかる継手の動作説明図、第7図の(a)はこの
発明にかかる継手の別の実施例の筒状本体の縦断面図、
同(b)は同筒状本体の底面図である。 10・・・筒状接続部 10a・・・テーバ面10c・
・・波付可撓管接続用突条(凸部)10d、lOd’・
・・切り込み 12・・・筒状締付体12a・・・テー
バ面 13・・・覆い代理人 弁理士 松 本 武 彦 (a) 第3図 第6図 第7図
Claims (5)
- (1)波付可撓管と接続される筒状接続部を備えるとと
もに、この接続部に外嵌合される筒状締付体を備え、前
記接続部は、外周面が基1部から先端に向かって径を大
きくするテーパ面を持ち、かつ周壁には先端から基部に
向かう切り込みが設けられ、内周面には可撓管の外周面
の波形凹部に適合する凸部を持ち、他方、前記給付体は
、その内周面が前記接続部のテーパ面に適合するテーパ
面となった波付可撓管用継手であって、前記切り込みの
一方の端縁には、この切り込みを覆う覆いが設けられて
いることを特徴とする波付可撓管用継手。 - (2)切り込みが、基部側端から周方向にも延びている
特erf請求の範囲第1項記載の波付可撓管用継手。 - (3)接続部のテーパ面には給付体固定用凸部が、締付
体のテーパ面にtま凹部がそれぞれ設けられており、締
付体を接続部の先端に向けて移動させると接続部の凸部
が締付体の凹部に挿入され、給付体の後退が防止される
ようになっている特許請求の範囲第1項またはg62項
記載の波付可撓管用継手・ - (4)給付体の凹部が、一端が深く他端に近づくほど徐
々に浅くなる溝である特許請求の範囲第3項記載の波付
可撓管用継手。 - (5)接続部のテーパ而後方には、締付体の移動のガイ
ドとなる凸部が設けられ、締付体には、軸方向に延びて
後端が開放され、接続部のガイド用凸部が挿入されるカ
イト用溝が設けられ、締付体がガイドとなる凸部に市っ
て接続部の先端に向けて移動したとき、接続部の締付体
固定用凸部が締付体の溝の深部に挿入されるようになっ
ている特許請求の範囲第4項記載の波付可撓管用継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056916A JPS60200718A (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | 波付可撓管用継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056916A JPS60200718A (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | 波付可撓管用継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200718A true JPS60200718A (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=13040797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59056916A Pending JPS60200718A (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | 波付可撓管用継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200718A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60194693U (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-25 | 株式会社フジクラ | リング型波付プラスチツクパイプの接続構造 |
-
1984
- 1984-03-24 JP JP59056916A patent/JPS60200718A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60194693U (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-25 | 株式会社フジクラ | リング型波付プラスチツクパイプの接続構造 |
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