JPS60200721A - ケ−ブルの埋設管 - Google Patents
ケ−ブルの埋設管Info
- Publication number
- JPS60200721A JPS60200721A JP59057128A JP5712884A JPS60200721A JP S60200721 A JPS60200721 A JP S60200721A JP 59057128 A JP59057128 A JP 59057128A JP 5712884 A JP5712884 A JP 5712884A JP S60200721 A JPS60200721 A JP S60200721A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- cable
- cylindrical body
- cables
- buried
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、地中に眠気、通信その他のケーブルを埋設
する埋設管に関するものである。
する埋設管に関するものである。
都市の美化推進にともない地中に各種ケーブルを埋設す
る方法が提案されている。
る方法が提案されている。
従来の方法は、上面が開放する溝型祠と、このa4型祠
の上面開口を閉鎖する嵌め込み式の蓋板とで埋設管を形
成し、まず、地面から地中の所定深さ迄婢を掘削したの
ち、掘削dK溝型材を敷設すると共に、上記屑型桐の端
を菊き合せ連結(地丁水の1・φ人′/r叫11−ナス
J:う)ナスへ次に、溝型材の側壁内面の上下に所要段
数の朔を架設すると共に、との各棚の上に電気、通信そ
の他のケーブルを個別に敷設する。
の上面開口を閉鎖する嵌め込み式の蓋板とで埋設管を形
成し、まず、地面から地中の所定深さ迄婢を掘削したの
ち、掘削dK溝型材を敷設すると共に、上記屑型桐の端
を菊き合せ連結(地丁水の1・φ人′/r叫11−ナス
J:う)ナスへ次に、溝型材の側壁内面の上下に所要段
数の朔を架設すると共に、との各棚の上に電気、通信そ
の他のケーブルを個別に敷設する。
上記敷設されたケーブルは、溝型材の側壁に設けてめる
透孔から引き出して地上分岐ボックス、接続管理ボック
スに接1読し、そして会社或は家庭等に引き込まれるよ
うになっている。
透孔から引き出して地上分岐ボックス、接続管理ボック
スに接1読し、そして会社或は家庭等に引き込まれるよ
うになっている。
上記溝型4オの上面開口は、嵌め込む蓋板によシ密閉さ
れ、その仮に土砂を埋戻して埋設するようになっている
。
れ、その仮に土砂を埋戻して埋設するようになっている
。
このような方法によると、独立した壁間内に各ケーブル
を敷設していないので、管理ンバ困AWKなると共に、
分岐或は引き込みにともない祇気ケーグルに通信ケーブ
ルが交差し、接触による事故の発生原因となジ、実〃五
されなり問題があった。
を敷設していないので、管理ンバ困AWKなると共に、
分岐或は引き込みにともない祇気ケーグルに通信ケーブ
ルが交差し、接触による事故の発生原因となジ、実〃五
されなり問題があった。
この発明は、ケー7’ /しの交差による接触事故をな
くすると共に、ケーブルの管理が容易にイテない得るよ
うにして、上述の間部を解消することを目的としている
。
くすると共に、ケーブルの管理が容易にイテない得るよ
うにして、上述の間部を解消することを目的としている
。
この発明は、コンクリート製の筒状体内に上丁所要段数
の仕切壁を設けて独立した通路・を区劃し、そして各進
路に企業別ケープ/しを敷設すると共に、筒状体の側壁
に各通路に連通する透孔を設けて、この透孔にケーブル
を貫通させて分岐、引き込みが行ない得るようにしたケ
ーブルの埋設管を胤供J−る。
の仕切壁を設けて独立した通路・を区劃し、そして各進
路に企業別ケープ/しを敷設すると共に、筒状体の側壁
に各通路に連通する透孔を設けて、この透孔にケーブル
を貫通させて分岐、引き込みが行ない得るようにしたケ
ーブルの埋設管を胤供J−る。
以「、この発19」の実施例を添付図面に基づいて説明
する。
する。
図において、Aは工場生産されたケーブルの埋設管であ
る。
る。
上記の埋設管Aは角形の筒状体1と、この筒状体1内の
」1丁に設けた所要段数の仕切壁2により区劃した通路
3と、筒状体1の側壁に各通路3と連通するよう設けた
分岐、引き込み用ケーブルの挿通用透孔4とで構成され
ている。
」1丁に設けた所要段数の仕切壁2により区劃した通路
3と、筒状体1の側壁に各通路3と連通するよう設けた
分岐、引き込み用ケーブルの挿通用透孔4とで構成され
ている。
上記の筒状体1は、コンクリートの流し込みによシ製造
され、仕切壁2は、図示の場合別に製造され、筒状体1
0両+jtll壁の内面に一体的に設iた装出部5によ
シ受架させるようにし7たが、尚状体1と一体に仕切壁
2を設けてもよい。
され、仕切壁2は、図示の場合別に製造され、筒状体1
0両+jtll壁の内面に一体的に設iた装出部5によ
シ受架させるようにし7たが、尚状体1と一体に仕切壁
2を設けてもよい。
また、上記の透孔4は図示の場合筒状体1の1ull壁
に横長な四角形の貫窓6を設けて、との貫窓6に上下に
二分割された閉鎖仮゛l、ソr眩め込むと共に、この両
開鎖板゛l、ツの朶き合せ縁に設けである半円弧状の切
欠きによりfL孔4を形成するようになっている。
に横長な四角形の貫窓6を設けて、との貫窓6に上下に
二分割された閉鎖仮゛l、ソr眩め込むと共に、この両
開鎖板゛l、ツの朶き合せ縁に設けである半円弧状の切
欠きによりfL孔4を形成するようになっている。
なお、図示のように貫窓6の周、嫌及び閉頑収ツ、7の
焚き合せ縁を除く辺豚にテーパー■を形成しておくこと
により、貫窓6と閉鎖、阪7との接触部及び内閉鎖板7
.7の欠き合せ面に間(僚を発生するのをなくすること
ができる。
焚き合せ縁を除く辺豚にテーパー■を形成しておくこと
により、貫窓6と閉鎖、阪7との接触部及び内閉鎖板7
.7の欠き合せ面に間(僚を発生するのをなくすること
ができる。
この発明に係るケーブルの埋設管は、以上の剤戊でのっ
て、次に埋設方法を説明すると、まず、地面から地中の
所定深さ迄溝を掘削したのち、この掘削溝の戚に埋設蒐
Aを落し込む。
て、次に埋設方法を説明すると、まず、地面から地中の
所定深さ迄溝を掘削したのち、この掘削溝の戚に埋設蒐
Aを落し込む。
このとき、仕切壁2を水平にしておく。
また、順次落し込んだ埋設管Aの突き合せ端は、嶋3図
で示したように要部と凹部とを匿め合せ、そしてシール
部材8の巻付は或はその他の方法によp地丁水の浸入を
防止しておく。
で示したように要部と凹部とを匿め合せ、そしてシール
部材8の巻付は或はその他の方法によp地丁水の浸入を
防止しておく。
上記埋設管Aの各連路3には、′眠気、通信その曲のケ
ープ)vαが挿通される。
ープ)vαが挿通される。
挿通され7ζケーブルαは、透孔471)ら埋設管l(
外に引き出すと共に、」1記埋設管7にの側面に筒仄体
1から一体に設けである或は別に製造して油状[本1に
接合した分岐ボックス9、接続管理ボックスIOに接続
しミかつ地上のトランス11に辱く・また、接続管理ボ
ックス10から透孔4に挿通し、そして連路3内を横切
って反対側透孔4に押進したのち、会社、家庭専に引き
込む。
外に引き出すと共に、」1記埋設管7にの側面に筒仄体
1から一体に設けである或は別に製造して油状[本1に
接合した分岐ボックス9、接続管理ボックスIOに接続
しミかつ地上のトランス11に辱く・また、接続管理ボ
ックス10から透孔4に挿通し、そして連路3内を横切
って反対側透孔4に押進したのち、会社、家庭専に引き
込む。
なお、分岐ボックス9、接続管理ボックス1Uの頂壁に
管理人用の貫孔12を設けであるので、この貫孔12か
し手を挿入して作業し、作業終了後に貫孔12に蓋板1
3を1挾め込んで接着剤等で完全シールしておく。
管理人用の貫孔12を設けであるので、この貫孔12か
し手を挿入して作業し、作業終了後に貫孔12に蓋板1
3を1挾め込んで接着剤等で完全シールしておく。
また、民地側に接続管理ボックス10をI!li!置し
て、上目己接続管理ホックス10から家庭号に引き込む
ようにしてもよい。
て、上目己接続管理ホックス10から家庭号に引き込む
ようにしてもよい。
さらに、接続管理ボックス10は、各進路3の或は通路
側に設けるものがある。
側に設けるものがある。
以上のように、この発明に1系るケーブルのJ!44設
管によれば、筒状体内に上−「所要段数の仕12.I壁
を設けて独立した通路を区劃してみるので、各通路に企
業別のケーブルを挿入することができる。
管によれば、筒状体内に上−「所要段数の仕12.I壁
を設けて独立した通路を区劃してみるので、各通路に企
業別のケーブルを挿入することができる。
このため、ケーブルの混線をなくすることができると共
に、ケーブルの管埋が容易になる。
に、ケーブルの管埋が容易になる。
丑た、筒状体の側壁に谷J出路と連通ずる透孔を設けで
あるので、企業別のケーブルを独立して分岐戚は引き出
すことができる。
あるので、企業別のケーブルを独立して分岐戚は引き出
すことができる。
このため、各ケーブルの交差による手“故をなくするこ
とかでさる。
とかでさる。
第1図及び第2図はこの発明に係るj里設管の1吏用状
態を示す縦断正1m図、@3図は同上の要部を示す一部
切人拡大平面図、第11−図は同縦断拡大I五面図、第
5図及び第6図はボックスの岡なる冥施汐II″〜を示
す横断平面図である。 人・・・埋設管、1・・・筒状体、2・仕切壁、3〜通
路、4・・透孔、5 装出部、6・・貫窓、7・閉鎖、
奴、8・・・シール部材、9・・分岐ボックス、IL)
・・・接11売管理ボックス 特許出願人 平 部 八 部 同 代理人 鍬 1) 文 1 第1図 第2図
態を示す縦断正1m図、@3図は同上の要部を示す一部
切人拡大平面図、第11−図は同縦断拡大I五面図、第
5図及び第6図はボックスの岡なる冥施汐II″〜を示
す横断平面図である。 人・・・埋設管、1・・・筒状体、2・仕切壁、3〜通
路、4・・透孔、5 装出部、6・・貫窓、7・閉鎖、
奴、8・・・シール部材、9・・分岐ボックス、IL)
・・・接11売管理ボックス 特許出願人 平 部 八 部 同 代理人 鍬 1) 文 1 第1図 第2図
Claims (1)
- 角型の前状体と、この筒状体内に上−「所要段数の仕切
壁を設けて区劃した通路と、筒状体の1itll壁に上
記進路と連辿するよう設けた分岐、引き込みケーブルの
挿通用透孔とから成るケーブルの埋設管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057128A JPS60200721A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | ケ−ブルの埋設管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057128A JPS60200721A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | ケ−ブルの埋設管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200721A true JPS60200721A (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=13046921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59057128A Pending JPS60200721A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | ケ−ブルの埋設管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200721A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118310A (ja) * | 1984-07-03 | 1986-01-27 | 財団法人 電力中央研究所 | 地中線管路布設方法 |
| JPS62161515U (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-14 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0313924U (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-13 |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP59057128A patent/JPS60200721A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0313924U (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-13 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118310A (ja) * | 1984-07-03 | 1986-01-27 | 財団法人 電力中央研究所 | 地中線管路布設方法 |
| JPS62161515U (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-14 |
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