JPS6020074Y2 - デイジタル表示式電子時計 - Google Patents
デイジタル表示式電子時計Info
- Publication number
- JPS6020074Y2 JPS6020074Y2 JP16116477U JP16116477U JPS6020074Y2 JP S6020074 Y2 JPS6020074 Y2 JP S6020074Y2 JP 16116477 U JP16116477 U JP 16116477U JP 16116477 U JP16116477 U JP 16116477U JP S6020074 Y2 JPS6020074 Y2 JP S6020074Y2
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- Japan
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- electrode
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- digital display
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Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 14
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ドツト・マトリックス方式の表示部を持つ
ディジタル表示式電子時計の表示方式に関する。
ディジタル表示式電子時計の表示方式に関する。
従来、ドツト・マトリックス方式の表示部を持つディジ
タル電子時計としては、発光ダイオードによるドツト・
マトリックス方式が一般に知られている。
タル電子時計としては、発光ダイオードによるドツト・
マトリックス方式が一般に知られている。
しかし、発光ダイオード方式の表示の場合には、表示部
の消費電流がmAのオーダーであり、腕時計のサイズと
して考えると、時計用電池の容量との関係から、常時、
時刻を表示しているということは不可能であった。
の消費電流がmAのオーダーであり、腕時計のサイズと
して考えると、時計用電池の容量との関係から、常時、
時刻を表示しているということは不可能であった。
そこで、近来、消費電流の少ない液晶パネルによるドツ
ト・マトリックス表示の技術が開発されている。
ト・マトリックス表示の技術が開発されている。
しかし、液晶式表示は発光ダイオード式表示に比して、
応答速度が遅く、又、コントラストの電圧特性も温度係
数を持っており、時計の通常使用範囲であるO℃〜50
℃において正常な表示を得るためには、時分割駆動の分
割数を減らし、且つ、温度補償をすることが必要である
。
応答速度が遅く、又、コントラストの電圧特性も温度係
数を持っており、時計の通常使用範囲であるO℃〜50
℃において正常な表示を得るためには、時分割駆動の分
割数を減らし、且つ、温度補償をすることが必要である
。
このように、少ない分割数で、ドツト・マトリックスを
構成する関係から、表示に変化がとぼしく、また、それ
ぞれ一つの単位毎にまとまった情報を他の情報と区別す
るために、各単位の情報間に十分な隙間を設けたり、区
別を示す記号などを表示するなど、余分な1列ヨドット
を必要として、結局、パネルの大型化及び時計体の大型
化に結びついて、商品価値を低下させるという大息を有
していた。
構成する関係から、表示に変化がとぼしく、また、それ
ぞれ一つの単位毎にまとまった情報を他の情報と区別す
るために、各単位の情報間に十分な隙間を設けたり、区
別を示す記号などを表示するなど、余分な1列ヨドット
を必要として、結局、パネルの大型化及び時計体の大型
化に結びついて、商品価値を低下させるという大息を有
していた。
本考案は、これらの欠点を除去するためになされたもの
であり、1行ヨを構成する電極の総数よりも少ない1行
ヨドットを用いて、文字・数字・記号などをそれぞれ構
成することによって、表示全体に変化を与え、制約され
た大きさの中での情報伝達性能を向上させることを目的
とするものである。
であり、1行ヨを構成する電極の総数よりも少ない1行
ヨドットを用いて、文字・数字・記号などをそれぞれ構
成することによって、表示全体に変化を与え、制約され
た大きさの中での情報伝達性能を向上させることを目的
とするものである。
以下、図面に示す実施例に従って、本考案を詳述する。
第1図に、本考案のドツト・マトリックス構成を具現す
る液晶表示パネルの電極構成を示す。
る液晶表示パネルの電極構成を示す。
1行ヨ電極law lbt lc、 ld、
le、 Ifはそれぞれ2本ずつ接続され、3分割の
時分割駆動のコモン電極を形成している。
le、 Ifはそれぞれ2本ずつ接続され、3分割の
時分割駆動のコモン電極を形成している。
1列ヨ電極2a、 2 b 、 2 Ce−*** 2
n、 33 、3 bt 3 (******3nは
2本ずつ共通に接続された1行ヨ電極を分割するように
、上下2本ずつ構成され、1行ヨ電極と、1列ヨ電極の
各対向面で、ドツト・マトリックスに形成している。
n、 33 、3 bt 3 (******3nは
2本ずつ共通に接続された1行ヨ電極を分割するように
、上下2本ずつ構成され、1行ヨ電極と、1列ヨ電極の
各対向面で、ドツト・マトリックスに形成している。
第2図aに、本考案による時計の表示部を示す。
表示パネル4の表示部に、時・分1行ヨの上詰めに、秒
が下詰めに表示されている。
が下詰めに表示されている。
ボタン19を押すと、表示が第2図すのように、時、分
、日の表示に切換るが、この時は、時、分が1行ヨの下
詰めに、日が1行ヨの上詰めに表示されて、表示内容の
違いをより識別し易くしている。
、日の表示に切換るが、この時は、時、分が1行ヨの下
詰めに、日が1行ヨの上詰めに表示されて、表示内容の
違いをより識別し易くしている。
第2図Cにより、表示パネル3の表示部の詳細を説明す
る。
る。
1行ヨ電極及び1列J電極は第1図に示す如く結線され
、′行J電極と、1列ヨ電極の間の液晶層に対し、各ド
ツトを構成する一対の電極間に、それぞれ点灯又は消灯
の電圧が印加されてドツトの点灯又は消灯を行なってい
る。
、′行J電極と、1列ヨ電極の間の液晶層に対し、各ド
ツトを構成する一対の電極間に、それぞれ点灯又は消灯
の電圧が印加されてドツトの点灯又は消灯を行なってい
る。
時・分の情報は、6本の行電極のうち、最下位の1行ヨ
電極1fによって形成れるドツトを全て消灯とし表示し
ている。
電極1fによって形成れるドツトを全て消灯とし表示し
ている。
又、秒の情報は、最上位の1行ヨ電極1aにより形成さ
れるドツトを全て消灯として表示している。
れるドツトを全て消灯として表示している。
これにより、分と秒の情報を区別するために、余分な列
電極を必要とせず、且つ、適確に分の情報と秒の情報を
識別することができる。
電極を必要とせず、且つ、適確に分の情報と秒の情報を
識別することができる。
第3図に、本考案による時計を具現する回路構成の一例
を示す。
を示す。
水晶振動子を含む発振回路5により作られた時間基準信
号は、分周回路6により分周され、秒カウンタ7、分カ
ウンタ8、時カウンタ9、日カウンタ10を作動させる
。
号は、分周回路6により分周され、秒カウンタ7、分カ
ウンタ8、時カウンタ9、日カウンタ10を作動させる
。
各カウンタの出力はデコーダ11により、表示信号に変
換される。
換される。
表示切換スイッチ14に接続さた表示制御回路15から
の制御信号は、デコーダ11に対して、出力すべき表示
内容と、ドツト・マトリックス式液晶表示パネル18上
での各情報単位の各情報単位の表示すべき位置を指令す
る。
の制御信号は、デコーダ11に対して、出力すべき表示
内容と、ドツト・マトリックス式液晶表示パネル18上
での各情報単位の各情報単位の表示すべき位置を指令す
る。
デコーダ11の出力は、1列、電極制御回路12に入力
され、′行ヨ電極走査信号発生回路13の順次走査に同
期して、各1列ヨ電極毎に選択信号を発生する。
され、′行ヨ電極走査信号発生回路13の順次走査に同
期して、各1列ヨ電極毎に選択信号を発生する。
16a〜16n+ 17a、17b、17cは、それ
ぞれ1列ヨ電極選択信号及び1行ヨ電極走査信号に基づ
き、各1列ヨ電極及び各1行ヨ電極を駆動する電圧を発
生する駆動回路である。
ぞれ1列ヨ電極選択信号及び1行ヨ電極走査信号に基づ
き、各1列ヨ電極及び各1行ヨ電極を駆動する電圧を発
生する駆動回路である。
第4図に、第3図の各部波形を示す。
この場合、スレッショルド電圧V 7 Hが、■T1.
I〉113vo1飽和電圧V A B 7が、VSAT
<Vo、となるような液晶材料を選んで、液晶表示パネ
ルを作れば、XlとYlの交点C1及びXlとY2の交
点C2は点灯となり、XlとX3の交点C3は消灯とな
る。
I〉113vo1飽和電圧V A B 7が、VSAT
<Vo、となるような液晶材料を選んで、液晶表示パネ
ルを作れば、XlとYlの交点C1及びXlとY2の交
点C2は点灯となり、XlとX3の交点C3は消灯とな
る。
以上、実施例により説明した如く、本考案によれば、各
単位の情報を、ドツト・マトリックス表示さけるに当り
、時計モジュールの構造及び、液晶駆動の特性に最適な
方法で、各単位情報間の区別、及び表示の変化を付加す
ることができ、多くの情報をコンパクトな時計モジュー
ルの中で、明確に識別できるという大きな効果を生むこ
とができる。
単位の情報を、ドツト・マトリックス表示さけるに当り
、時計モジュールの構造及び、液晶駆動の特性に最適な
方法で、各単位情報間の区別、及び表示の変化を付加す
ることができ、多くの情報をコンパクトな時計モジュー
ルの中で、明確に識別できるという大きな効果を生むこ
とができる。
第1図は、本考案のドツト・マトリックス液晶表示パネ
ルの電極構成図。 第2図は、本考案の時計の表示部を示す平面図。 第3図は本考案の回路構成の一例を示すブロック図。 第4図は、第3図の各部波形である。 1a+ 1 b、I Ct 1 dq 1 et
1 f””1行ヨ電極、2at 2b”’2nt
3at 3b、”’3n・・・・・J列ヨ電極、4・
・・・・・表示パネル、5・・・・・・発振回路、6・
・・・・・分周回路、7・・・・・・秒カウンタ、8・
・・・・・分カウンタ、9・・・・・・時カウンタ、1
0・・・・・・日カウンタ、11・・・・・・デコーダ
゛、12・・・・・−”列ヨ電極制御回路、13・・・
・・J行ヨ電極走査信号発生回路、14・・・・・・表
示切換スイッチ、15・・・・・・表示制御回路、16
a、16b・・・16n・・・・・J列ヨ電極駆動回路
、17a、17b、11c””行ヨ[極駆動回路、18
・・・・・・ドツト・マトリックス式液晶表示パネル、
19・・・・・・ボタン。
ルの電極構成図。 第2図は、本考案の時計の表示部を示す平面図。 第3図は本考案の回路構成の一例を示すブロック図。 第4図は、第3図の各部波形である。 1a+ 1 b、I Ct 1 dq 1 et
1 f””1行ヨ電極、2at 2b”’2nt
3at 3b、”’3n・・・・・J列ヨ電極、4・
・・・・・表示パネル、5・・・・・・発振回路、6・
・・・・・分周回路、7・・・・・・秒カウンタ、8・
・・・・・分カウンタ、9・・・・・・時カウンタ、1
0・・・・・・日カウンタ、11・・・・・・デコーダ
゛、12・・・・・−”列ヨ電極制御回路、13・・・
・・J行ヨ電極走査信号発生回路、14・・・・・・表
示切換スイッチ、15・・・・・・表示制御回路、16
a、16b・・・16n・・・・・J列ヨ電極駆動回路
、17a、17b、11c””行ヨ[極駆動回路、18
・・・・・・ドツト・マトリックス式液晶表示パネル、
19・・・・・・ボタン。
Claims (1)
- 走査電極と信号電極とにより、1行ヨと1列ヨがマトリ
ックス状に配置され、マトリックスの交点において、表
示絵素を駆動して、時刻情報などを表示するディジタル
表示式電子時計において、マトリックスを構成する1行
ヨの全数よりも少ない数の1行ヨを用いて、文字・数字
・記号などで構成される評示情報単位を形成すると共に
、特定の時刻表示と日・曜日等のその他の表示とを一部
1行ヨ電極と重なりつつ上下に段差を有して表示配置さ
れていることを特徴とするデジタル表示式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16116477U JPS6020074Y2 (ja) | 1977-12-01 | 1977-12-01 | デイジタル表示式電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16116477U JPS6020074Y2 (ja) | 1977-12-01 | 1977-12-01 | デイジタル表示式電子時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5486471U JPS5486471U (ja) | 1979-06-19 |
| JPS6020074Y2 true JPS6020074Y2 (ja) | 1985-06-15 |
Family
ID=29155614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16116477U Expired JPS6020074Y2 (ja) | 1977-12-01 | 1977-12-01 | デイジタル表示式電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020074Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57181580A (en) * | 1981-05-02 | 1982-11-09 | Sharp Kk | Matrix type liquid crystal display unit |
| JPS58184192A (ja) * | 1982-04-21 | 1983-10-27 | 株式会社精工舎 | ドツトマトリクス表示装置 |
| JP2012247500A (ja) * | 2011-05-25 | 2012-12-13 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 表示装置 |
-
1977
- 1977-12-01 JP JP16116477U patent/JPS6020074Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5486471U (ja) | 1979-06-19 |
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