JPS6020085Y2 - 光フアイバコネクタプラグ - Google Patents

光フアイバコネクタプラグ

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JPS6020085Y2
JPS6020085Y2 JP17606680U JP17606680U JPS6020085Y2 JP S6020085 Y2 JPS6020085 Y2 JP S6020085Y2 JP 17606680 U JP17606680 U JP 17606680U JP 17606680 U JP17606680 U JP 17606680U JP S6020085 Y2 JPS6020085 Y2 JP S6020085Y2
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JP
Japan
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plug
spheres
optical fiber
fiber
sphere
Prior art date
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Application number
JP17606680U
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English (en)
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JPS5798413U (ja
Inventor
久 村田
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は通信用光フアイバ相互を、着脱可能な状態でコ
ネクタ接続するため、光フアイバ端末に取り付けるプラ
グに関するものである。
光フアイバコネクタは光フアイバ伝送路を構成するうえ
で、極めて重要な部品である。
光ファイバは外径が100μ扉内外のガラス繊維である
ことから、コネクタプラグどうしの軸合わせを高精度に
行うことができるとともに、光フアイバ端末部の保護、
補強をするという二つの条件を満たす必要がある。
このため従来、光フアイバ端末に精密なノズルを被せて
プラグを形成する方法とか、光ファイバを心出しした状
態で、プラスチック樹脂によりモールド成形する方法な
ど、多くの構造案が検討されている。
このうち、特開昭55−41485に見られるような、
ファイバの周囲に精密寸法の球体を密接に配列して心出
しした状態で、プラスチックモールド成形するというコ
ネクタプラグは、簡便な方法で高精度を達成上、低価格
であるという利点により、実用上重要である。
第1図はその構造を示している。
しかしながら、このコネクタプラグにおいては、第1図
より明らかなように、プラグ1の外径が、光ファイバ2
の外径に従って、一意的に決まる球体3および円住状モ
ールド体4、球体の一部露出部5により限定され、任意
に選ぶことができないという問題がある。
このため、ファイバ外径が100μ風以下のように細く
なってくると、プラグ外径(ファイバ外径の約14倍に
なる)は1.4rIrrIL以下となり、機械強度が低
下する。
光コネクタは着脱する機会が多く、機械強度の低下は重
大な問題となる。
またプラグ外径が細くなると、1対のプラグを対向嵌合
させるために用いる嵌合用スリーブの内径が小さくなり
、加工精度が低下し、結果として、接続損失が増加して
しまうという問題が生じる。
本考案は前記の欠点を除去するため、ファイバを直接囲
み、心出し精度を確保する球体と、プラグ外径を任意の
太さに設定するための球体という、直径が2種の球体を
配列するようにしたものである。
以下図面により本考案を詳細に説明する。
第2図は本考案の一実施例を示す。
第3図は本考案における球体およびファイバの配列を説
明する図である。
第2図および第3図において、2は光ファイバ、3は光
ファイバの外径に従ってその直径が一意的に決まる球体
、4はプラスチックモールド体、5は球体の一部がプラ
グ外側面に露出する点、7は球体3より大きな任意の直
径の球体、9は球体3の配列を保持する円筒部材である
まず第2図Aの実施例より説明する。
プラグ6の球体とファイバの配列をプラグ先端方向から
見ると第3図にように表わされる。
プラグの先端部ではファイバ2の囲りにファイバ軸に直
交する面内に球体3が3個ずつ配列しである。
球体3は従来のプラグ1に用いる球体と同じ直径である
この3個の球体の中央に形成されるΔ形隙間にファイバ
2がきっちり入るための球体の直径はファイバ外径のY
−高倍となる。
従って実際には1μ風程度の余裕でファイバが入るよう
に、球体3の直々 径は、ファイバ外径の□=同高倍り僅かに大きな直径に
選んでいる。
従って球体3の直径はファイバ外径が150ILyn、
の場合、約0.98Trrjnとなり、100μ瓶のフ
ァイバに対しては、約0.65mmとなる。
このような球体3をファイバ2の周囲に、3a〜3c、
3d〜3f、・・・・・・のように2段以上積層すれば
、ファイバはプラグ先端部で正確に心出しされる。
しかしこのプラグ先端部は第1図の例と同じく、ファイ
バ外径によりその太さが一意的に決まってしまう。
この先端部に対して、精密な円筒状金型を用いて、プラ
グ中央文に球体7を配列し、球体3の配列とかみ合わせ
るのである。
球体7は任意の直径に設定しているのであるが、第3図
に;示すように、3d、3e、3fに対して、60°回
転した相対位置で7at 7b、7cをかみ合わせる。
このような幾何学的配列状態では、球体3の配列の中心
軸と、球体7の配列の中心軸とは、各球体の直径精度に
従って極めて高精度に一致する弓ことになる。
すなわち光ファイバ2の中心軸と、プラグ外側4aの中
心軸とが、高精度に一致するわけである。
このとき球体7の直径は任意に設定できるから、プラグ
6の外径は、ファイバ外径に依らず、任意に設定するこ
とができる。
球体7の配列を2段以上、プラグ軸方向に積層し、先端
部と一体的にプラスチックモールド体4で固化すれば、
高精度に心出しされたプラグ6が成形され、プラグ外側
面には球体7の一部5が露出する。
この露出部を基準として、従来のプラグ1と同様に、嵌
合用スリーブで1対のプラグを嵌合すれば、プラグ先端
部のファイバどうしが高精度に軸合わせされつる。
ファイバ2は球体7の配列部分では、大きな隙間の中で
、球体7から遊離した状態で、プラスチックモールド体
4により固定保持されている。
ファイバ2がプラグに対して心出しされているのは、あ
くまでも球体3の配列による先端部のみで°あるが、通
常の通信用光ファイバに対しては、このような構造で十
分な精度を確保することができる。
第2図Bの実施例では、球体3の配列をあらかじめ保持
するために、円筒部材9を用い、すべての部材を含めて
、一体的にプラスチックモールド底形した構造を示す。
円筒部材9の内径は、球体3の密接配列の外接円周に等
しく、球体3の直径の4二〇晶に 4 選ぶ。
この場合は、モールドするときに用いる金型が単純な円
筒となり、プラグ先端部の機械強度も増す。
第2図の実施例においては、球体3の大きさと球体7の
大きさは無関係に設定できるから、プラグの外径をファ
イバ外径に無関係に設定することができるのである。
このことは、実際用いられようとしているファイバの外
径が、±2μ肌程鹿のばらつきを有することを考えると
、これに対して次のような構成により、常に高精度6出
しと行うことができるのである。
すなわち球体3としては、ファイバ外径のばらつきに合
わせて、数種類の直径が僅かに異なるグループを用意し
、適宜にファイバ外径に対してΔ形隙間の余裕が極小と
なるように選ぶのである。
このようにしても、球体7が同一であれば、プラグの外
径は同一であって、プラグどうしの底金精度は不変であ
る。
これによれば、このコネクタプラグを、0.5μ九程度
の心出し精度が要求される単一モード光ファイバにも適
用することが可能となるのである。
以上説明したように、本考案の光ファイバコネフタプラ
グは、特開昭55−41485の例が有する大きな効果
に加え、その欠点を克服し、プラグ外径をファイバ外径
に無関係に、任意に設定できるという新たな大きな利点
を生ずるものである。
これによって、コネクタプラグの機械強度を増し、ファ
イバ外径が細くても、実用上問題のない大きなプラグで
、心出しの高精度を達成することができる。
さらに前述のように、本考案の光フアイバコネクタプラ
グは、超高精度が要求される単一モード光ファイバにも
適用できるという大きな利点がある。
このように、本考案は光フアイバ通信の実用化に対して
大きな効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の球入りモールド形光ファイバコネクタプ
ラグの斜視図、第2図は本考案の実施例を示す側面図、
第3図は本考案における球体およびファイバの配列を示
す図である。 1.6,8・・・・・・プラグ、2・・・・・・光ファ
イバ、3.7・・・・・・球体、4・・・・・・プラス
チックモールド体、5・・・・・・球体7の一部がプラ
グ外側面に露出した点、9・・・・・・円筒部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 光ファイバを囲み、ファイバ軸に直交する面内に、球状
    が3個ずつ、プラグ軸方向に多段に積層密接配列され、
    これら球体とファイバを含み、球体の一部をプラグ外側
    面に露出するように、プラスチックモールド体が同性状
    のプラグ形状を形成して威る光フアイバコネクタプラグ
    において、前記球体は2種類の直径から戒り、プラグの
    先端部には、光フアイバ外径の2− 、、$’より僅か
    に太きな直径d、の球体が、3個ずつ2段以上積層配列
    されており、プラグ中央部には、直径がd2でd’a
    >dlなる球体が、先端部の球の積層配列に引き続いて
    、3個ずつ2段以上積層されている構造であることを特
    徴とする光フアイバコネクタプラグ。
JP17606680U 1980-12-10 1980-12-10 光フアイバコネクタプラグ Expired JPS6020085Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17606680U JPS6020085Y2 (ja) 1980-12-10 1980-12-10 光フアイバコネクタプラグ

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JP17606680U JPS6020085Y2 (ja) 1980-12-10 1980-12-10 光フアイバコネクタプラグ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5798413U JPS5798413U (ja) 1982-06-17
JPS6020085Y2 true JPS6020085Y2 (ja) 1985-06-17

Family

ID=29968771

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17606680U Expired JPS6020085Y2 (ja) 1980-12-10 1980-12-10 光フアイバコネクタプラグ

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JPS5798413U (ja) 1982-06-17

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