JPH0473921B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0473921B2 JPH0473921B2 JP22429287A JP22429287A JPH0473921B2 JP H0473921 B2 JPH0473921 B2 JP H0473921B2 JP 22429287 A JP22429287 A JP 22429287A JP 22429287 A JP22429287 A JP 22429287A JP H0473921 B2 JPH0473921 B2 JP H0473921B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- collar
- cylindrical body
- ferrule
- rod lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は略同径の2つの円柱体を円筒形状のホ
ルダ内に同軸に接合する構造に関する。
ルダ内に同軸に接合する構造に関する。
(従来の技術)
第6図及び第8図は光フアイバーコリメータの
光軸を含む断面図、第7図及び第9図は光フアイ
バーコリメータの左側面図を示す。
光軸を含む断面図、第7図及び第9図は光フアイ
バーコリメータの左側面図を示す。
第6図に示す如く光フアイバーコリメータ10
0は、所定の屈折率分布を有し集束作用を有する
円柱形状のロツドレンズ103と、該ロツドレン
ズ103と略同径で光フアイバー105の先部を
補強する円柱形状のフエルール104と、該フエ
ルール104及びロツドレンズ103を同軸に接
合する円筒形状のレンズホルダ101とからな
り、光フアイバー105を伝搬した光を平行性の
良い光ビーム110に変換するものである。この
ような2つの円柱体103,104を円筒形状の
レンズホルダ101内に同軸に接合する光フアイ
バーコリメータ100においては、レンズホルダ
101、ロツドレンズ103及びフエルール10
4の三つを高精度に軸合せして接合する必要があ
る。
0は、所定の屈折率分布を有し集束作用を有する
円柱形状のロツドレンズ103と、該ロツドレン
ズ103と略同径で光フアイバー105の先部を
補強する円柱形状のフエルール104と、該フエ
ルール104及びロツドレンズ103を同軸に接
合する円筒形状のレンズホルダ101とからな
り、光フアイバー105を伝搬した光を平行性の
良い光ビーム110に変換するものである。この
ような2つの円柱体103,104を円筒形状の
レンズホルダ101内に同軸に接合する光フアイ
バーコリメータ100においては、レンズホルダ
101、ロツドレンズ103及びフエルール10
4の三つを高精度に軸合せして接合する必要があ
る。
そこで従来は第6図及び第7図に示す如く、調
芯方式としてレンズホルダ101に接着されたロ
ツドレンズ103に平行光110を入射し、この
平行光110が集束するロツドレンズ103の焦
点位置近傍を光フアイバー105先端で水平、垂
直及び傾き方向に走査し、光フアイバー105に
接続した受光器106により受光量が最大になる
位置を見つけ、この位置でレンズホルダ101内
に接着剤111を装填してモールド固定すること
により光軸合せを行なつていた。
芯方式としてレンズホルダ101に接着されたロ
ツドレンズ103に平行光110を入射し、この
平行光110が集束するロツドレンズ103の焦
点位置近傍を光フアイバー105先端で水平、垂
直及び傾き方向に走査し、光フアイバー105に
接続した受光器106により受光量が最大になる
位置を見つけ、この位置でレンズホルダ101内
に接着剤111を装填してモールド固定すること
により光軸合せを行なつていた。
また調芯を省略する無調芯方式としては、第8
図及び第9図に示す如く、レンズホルダ201、
ロツドレンズ203及びフエルール204を夫々
高精度に加工し、数ミクロン以下の隙間公差にて
嵌合し、隙間に接着剤を挿入して固定することに
より光軸合せを行つていた。
図及び第9図に示す如く、レンズホルダ201、
ロツドレンズ203及びフエルール204を夫々
高精度に加工し、数ミクロン以下の隙間公差にて
嵌合し、隙間に接着剤を挿入して固定することに
より光軸合せを行つていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来の調芯方式によれば、
光フアイバー先端を垂直、水平及び傾き方向に走
査して最大受光量位置を見つける必要があるた
め、調芯に要する工数が多く、またこの調芯作業
に熟練を必要とするため量産に適するものではな
かつた。更にフエルールとレンズホルダとの固定
は接着剤のみで行うため、接着剤固化時に軸ズレ
を生じたり、また固化後に経時的変化及び環境変
化によるゆるみにより軸ズレが発生する虞れがあ
り、製品の信頼性及び安定性に劣るという不具合
があつた。
光フアイバー先端を垂直、水平及び傾き方向に走
査して最大受光量位置を見つける必要があるた
め、調芯に要する工数が多く、またこの調芯作業
に熟練を必要とするため量産に適するものではな
かつた。更にフエルールとレンズホルダとの固定
は接着剤のみで行うため、接着剤固化時に軸ズレ
を生じたり、また固化後に経時的変化及び環境変
化によるゆるみにより軸ズレが発生する虞れがあ
り、製品の信頼性及び安定性に劣るという不具合
があつた。
一方上述した無調芯方式によれば、レンズホル
ダ、ロツドレンズ及びフエルールを高精度に機械
加工する必要があるため、ロツト内及びロツト間
の精度再現性を維持することが困難であり、この
精度のバラツキが直接軸ズレに影響し、更に嵌合
隙間が数ミクロンのため、接着剤の挿入が困難で
あり、これによつて軸ズレ及び接着不良等を生じ
易く、製品の信頼性及び安定性に劣るという不具
合があつた。
ダ、ロツドレンズ及びフエルールを高精度に機械
加工する必要があるため、ロツト内及びロツト間
の精度再現性を維持することが困難であり、この
精度のバラツキが直接軸ズレに影響し、更に嵌合
隙間が数ミクロンのため、接着剤の挿入が困難で
あり、これによつて軸ズレ及び接着不良等を生じ
易く、製品の信頼性及び安定性に劣るという不具
合があつた。
そこで本考案の目的は、調芯に要する工数が少
なく、また熟練を要することなく調芯出来て量産
に適し、更に接着剤固化時、固化後の経時的変
化、環境的変化及び接着不良等による軸ズレを生
ずることがなく、製品の高い信頼性及び安定性を
有する円柱体の同軸接合構造を提供するにある。
なく、また熟練を要することなく調芯出来て量産
に適し、更に接着剤固化時、固化後の経時的変
化、環境的変化及び接着不良等による軸ズレを生
ずることがなく、製品の高い信頼性及び安定性を
有する円柱体の同軸接合構造を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成すべく本発明は、ロツドレンズ
等の第1円柱体と、該第1円柱体と略同径を有
し、光フアイバーの先部を同軸に埋設するフエル
ール等の第2円柱体とを、円筒形状のホルダ内に
同軸に接合する構造において、 前記ホルダと第1円柱体及び第2円柱体との間
に、前記ホルダの内周に弾性的に内接する正多角
形状の外周を有するとともに、前記第1及び第2
円柱体に弾性的に外接する正多角形状の内周を有
するカラーを介設したことを特徴とする。
等の第1円柱体と、該第1円柱体と略同径を有
し、光フアイバーの先部を同軸に埋設するフエル
ール等の第2円柱体とを、円筒形状のホルダ内に
同軸に接合する構造において、 前記ホルダと第1円柱体及び第2円柱体との間
に、前記ホルダの内周に弾性的に内接する正多角
形状の外周を有するとともに、前記第1及び第2
円柱体に弾性的に外接する正多角形状の内周を有
するカラーを介設したことを特徴とする。
(作用)
内・外周共に正多角形状を有し、外周がホルダ
の内周に弾性的に内接し、内周は第1及び第2円
柱体の外周に弾性的に外接するカラーを設けたた
め、第1及び第2円柱体をカラーに挿入するのみ
でカラーの弾性作用により必然的に調芯され、そ
のカラーをホルダ内に挿入するのみでホルダとの
調芯も必然的に行なわれ、従つて調芯に要する工
数が少なく、また熟練を要することなく調芯出来
て量産に適し、更にホルダ内にカラーを介設して
第1及び第2円柱体を保持したため、接着剤固化
時の経時的変化、固化後の経時的変化、環境的変
化及び接着不良等による軸ズレ(偏芯)を生ずる
ことがない。
の内周に弾性的に内接し、内周は第1及び第2円
柱体の外周に弾性的に外接するカラーを設けたた
め、第1及び第2円柱体をカラーに挿入するのみ
でカラーの弾性作用により必然的に調芯され、そ
のカラーをホルダ内に挿入するのみでホルダとの
調芯も必然的に行なわれ、従つて調芯に要する工
数が少なく、また熟練を要することなく調芯出来
て量産に適し、更にホルダ内にカラーを介設して
第1及び第2円柱体を保持したため、接着剤固化
時の経時的変化、固化後の経時的変化、環境的変
化及び接着不良等による軸ズレ(偏芯)を生ずる
ことがない。
(実施例)
以下に本発明の好適実施例を添付図面に基づい
て説明する。尚本実施例では、円柱体同軸接合構
造の一例としてロツドレンズを用いた光フアイバ
ーコリメータについて説明する。
て説明する。尚本実施例では、円柱体同軸接合構
造の一例としてロツドレンズを用いた光フアイバ
ーコリメータについて説明する。
第1図はロツドレンズを用いた光フアイバーコ
リメータの光軸を含む平面による断面図、第2図
は第1図中−線断面図を示す。
リメータの光軸を含む平面による断面図、第2図
は第1図中−線断面図を示す。
図中、1は金属等からなる円筒形状のホルダを
示し、内周1a及び外周1bは夫々断面円形に形
成されている。このホルダ1内には、所定の屈折
率分布を有し、これにより光の集束作用Rを有す
る円柱形状の第1円柱体であるロツドレンズ3
と、該ロツドレンズ3の端面3aに対向し、該ロ
ツドレンズ3と略同径の円柱形状に形成された第
2円柱体であるフエルール4とが同軸に取付けら
れる。該フエルール4には、光フアイバー5の先
部51が接着剤51を介して固定され、光フアイ
バー5の先端からは芯線52から素線53が露出
し、フエルール4の先端面4f中心に面一に固定
されている。
示し、内周1a及び外周1bは夫々断面円形に形
成されている。このホルダ1内には、所定の屈折
率分布を有し、これにより光の集束作用Rを有す
る円柱形状の第1円柱体であるロツドレンズ3
と、該ロツドレンズ3の端面3aに対向し、該ロ
ツドレンズ3と略同径の円柱形状に形成された第
2円柱体であるフエルール4とが同軸に取付けら
れる。該フエルール4には、光フアイバー5の先
部51が接着剤51を介して固定され、光フアイ
バー5の先端からは芯線52から素線53が露出
し、フエルール4の先端面4f中心に面一に固定
されている。
前記レンズホルダ1、ロツドレンズ3及びフエ
ルール4を同軸に固定するには、断面正多角形状
のカラー、本実施例では断面正六角形のカラー2
を用いる。このようにカラー2の断面を正六角形
とすることによりホルダ1とロツドレンズ3等の
円柱体との間に接着剤を挿入する最適な空間を形
成することが出来る。
ルール4を同軸に固定するには、断面正多角形状
のカラー、本実施例では断面正六角形のカラー2
を用いる。このようにカラー2の断面を正六角形
とすることによりホルダ1とロツドレンズ3等の
円柱体との間に接着剤を挿入する最適な空間を形
成することが出来る。
前記カラー2及びフエルール4は、弾性を有
し、ミクロンオーダーの寸法精度安定性、再現性
及び耐環境性に優れたエンジニアリングプラスチ
ツクの中空パイプからなり、その外周2b及び内
周2aは共に正六角形に形成されている。尚、前
記カラー2及びフエルール4に用いるエンジニア
リングプラスチツクの具体例としては、例えば
PPS(ポリフエニレンサルフアイド)、PES(ポリ
エーテルサルフオン)、PEI(ポリエーテルイミ
ド)、PAI(ポリアミドイミド)等が好適である。
またカラー2はエンジニアリングプラスチツクの
代わりに所定の弾性力を有する金属で形成しても
良く、断面形状に正多角形であれば正六角形でな
くても良い。
し、ミクロンオーダーの寸法精度安定性、再現性
及び耐環境性に優れたエンジニアリングプラスチ
ツクの中空パイプからなり、その外周2b及び内
周2aは共に正六角形に形成されている。尚、前
記カラー2及びフエルール4に用いるエンジニア
リングプラスチツクの具体例としては、例えば
PPS(ポリフエニレンサルフアイド)、PES(ポリ
エーテルサルフオン)、PEI(ポリエーテルイミ
ド)、PAI(ポリアミドイミド)等が好適である。
またカラー2はエンジニアリングプラスチツクの
代わりに所定の弾性力を有する金属で形成しても
良く、断面形状に正多角形であれば正六角形でな
くても良い。
第5図はレンズホルダにカラーを装着した図を
示し、このカラー2の外周2bに有する六つの頂
角2c…は、対向する頂角2c,2c間の距離
ALが自然状態はレンズホルダ1の内径HLより
若干大きく形成される。そしてカラー2の各頂角
2c…をレンズホルダ1の内周1aに外接させて
線接触圧入することにより、カラー2の弾性変形
により各頂角2c…がレンズホルダ1の内周1a
に圧接され、カラー2の各頂角2c…の均等な弾
性力により必然的に軸合せが行なわれる。
示し、このカラー2の外周2bに有する六つの頂
角2c…は、対向する頂角2c,2c間の距離
ALが自然状態はレンズホルダ1の内径HLより
若干大きく形成される。そしてカラー2の各頂角
2c…をレンズホルダ1の内周1aに外接させて
線接触圧入することにより、カラー2の弾性変形
により各頂角2c…がレンズホルダ1の内周1a
に圧接され、カラー2の各頂角2c…の均等な弾
性力により必然的に軸合せが行なわれる。
第3図はカラーの弾性変形を示す図、第4図は
同側面図を示し、カラー2の内周2aに有する六
つの辺2dは、相対向する辺間の距離ELが自然
状態ではロツドレンズ3及びフエルール4の夫々
の外径LL,FLより若干小さく形成される。そし
てカラー2内にロツドレンズ3及びフエルール4
を圧入して装填した際に、ロツドレンズ3及びフ
エルール4の夫々の外周3b,4bはカラー2の
各辺2d…に線接触状態で圧接される。従つてロ
ツドレンズ3の外径3bとフエルール4の外径4
bとが第3図に示す如く異なつていても、第4図
にも示す如くカラー2の各辺2d…からの均等な
弾性力により必然的に軸合せが行なわれる。
同側面図を示し、カラー2の内周2aに有する六
つの辺2dは、相対向する辺間の距離ELが自然
状態ではロツドレンズ3及びフエルール4の夫々
の外径LL,FLより若干小さく形成される。そし
てカラー2内にロツドレンズ3及びフエルール4
を圧入して装填した際に、ロツドレンズ3及びフ
エルール4の夫々の外周3b,4bはカラー2の
各辺2d…に線接触状態で圧接される。従つてロ
ツドレンズ3の外径3bとフエルール4の外径4
bとが第3図に示す如く異なつていても、第4図
にも示す如くカラー2の各辺2d…からの均等な
弾性力により必然的に軸合せが行なわれる。
以上の如く構成された光フアイバーコリメータ
を製作するには、先ずカラー2の一端側からロツ
ドレンズ3を挿入して圧入し、次いで他端側から
フエルール4を挿入し、このフエルール4の先端
面4fをロツドレンズ3の端面3aに接触させ
る。このときフエルール4の先端面に面一に配設
された光フアイバー5の素線53がロツドレンズ
端面3aに接触し、ロツドレンズ3の光軸A1と
フエルール4の軸中心に位置する素線53の光軸
A2とが同軸に配される。
を製作するには、先ずカラー2の一端側からロツ
ドレンズ3を挿入して圧入し、次いで他端側から
フエルール4を挿入し、このフエルール4の先端
面4fをロツドレンズ3の端面3aに接触させ
る。このときフエルール4の先端面に面一に配設
された光フアイバー5の素線53がロツドレンズ
端面3aに接触し、ロツドレンズ3の光軸A1と
フエルール4の軸中心に位置する素線53の光軸
A2とが同軸に配される。
次いでロツドレンズ3とフエルール4とを装着
したカラー2をレンズホルダ1内に挿入して圧入
する。このときレンズホルダ1の中心軸と前記光
軸A1,A2とが一致し、ロツドレンズ3、フエ
ルール4及びレンズホルダ1の三者が同軸に配設
される。
したカラー2をレンズホルダ1内に挿入して圧入
する。このときレンズホルダ1の中心軸と前記光
軸A1,A2とが一致し、ロツドレンズ3、フエ
ルール4及びレンズホルダ1の三者が同軸に配設
される。
次いでレンズホルダ1、カラー2、ロツドレン
ズ3及びフエルール4間の隙間に接着剤11を充
填して硬化固定する。このときロツドレンズ3と
フエルール4とは、カラー2を介してレンズホル
ダ1に保持されているため、接着剤11の硬化時
及び硬化後の使用時の環境変化により接着剤11
が緩んでも軸ズレして偏芯することがない。
ズ3及びフエルール4間の隙間に接着剤11を充
填して硬化固定する。このときロツドレンズ3と
フエルール4とは、カラー2を介してレンズホル
ダ1に保持されているため、接着剤11の硬化時
及び硬化後の使用時の環境変化により接着剤11
が緩んでも軸ズレして偏芯することがない。
(発明の効果)
以上の説明から明らかな如く本発明によれば、
円筒形状のホルダ内に内・外周共に正多角形状の
カラーを弾性的に内接して設け、該カラー内に第
1円柱体及び第2円柱体を弾性的に外接して取付
けたため、調芯に要する工数が少なく、また熟練
を要することなく調芯出来て量産に適し、更に接
着剤固化時、固化後の経時的変化、環境的変化及
び接着不良等による軸ズレを生ずることがなく、
高い製品の信頼性及び安定性を有する円柱体の同
軸接合構造を提供することが出来る。
円筒形状のホルダ内に内・外周共に正多角形状の
カラーを弾性的に内接して設け、該カラー内に第
1円柱体及び第2円柱体を弾性的に外接して取付
けたため、調芯に要する工数が少なく、また熟練
を要することなく調芯出来て量産に適し、更に接
着剤固化時、固化後の経時的変化、環境的変化及
び接着不良等による軸ズレを生ずることがなく、
高い製品の信頼性及び安定性を有する円柱体の同
軸接合構造を提供することが出来る。
第1図はロツドレンズを用いた光フアイバーコ
リメータの光軸を含む平面による要部断面図、第
2図は第1図中−線断面図、第3図はカラー
の弾性変形を示す図、第4図は同側面図、第5図
はホルダにカラーを装着した側面図、第6図は従
来の光フアイバーコリメータの長手方向の縦断面
図、第7図は同側面図、第8図は他の従来例を示
す断面図、第9図は同側面図である。 尚図中、1はホルダ、2はカラー、3は第1円
柱体、4は第2円柱体である。
リメータの光軸を含む平面による要部断面図、第
2図は第1図中−線断面図、第3図はカラー
の弾性変形を示す図、第4図は同側面図、第5図
はホルダにカラーを装着した側面図、第6図は従
来の光フアイバーコリメータの長手方向の縦断面
図、第7図は同側面図、第8図は他の従来例を示
す断面図、第9図は同側面図である。 尚図中、1はホルダ、2はカラー、3は第1円
柱体、4は第2円柱体である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ロツドレンズ等の第1円柱体と、該第1円柱
体と略同径を有し、光フアイバーの先部を同軸に
埋設するフエルール等の第2円柱体とを、円筒形
状のホルダ内に同軸に接合する構造において、 前記ホルダと第1円柱体及び第2円柱体との間
に、前記ホルダの内周に弾性的に内接する正多角
形状の外周を有するとともに、前記第1及び第2
円柱体に弾性的に外接する正多角形状の内周を有
するカラーを介設したことを特徴とする円柱体同
軸接合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22429287A JPS6466606A (en) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | Coaxial joint structure for cylindrical body |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22429287A JPS6466606A (en) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | Coaxial joint structure for cylindrical body |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6466606A JPS6466606A (en) | 1989-03-13 |
| JPH0473921B2 true JPH0473921B2 (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=16811487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22429287A Granted JPS6466606A (en) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | Coaxial joint structure for cylindrical body |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6466606A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4061139B2 (ja) | 2002-07-04 | 2008-03-12 | 新科實業有限公司 | 垂直磁気記録ヘッドおよびその製造方法 |
| JP4458074B2 (ja) | 2006-07-18 | 2010-04-28 | Tdk株式会社 | 薄膜磁気ヘッド、磁気ヘッドアセンブリ、磁気ディスクドライブ装置及び薄膜磁気ヘッドの製造方法 |
| JP5052867B2 (ja) * | 2006-11-21 | 2012-10-17 | 三菱電機株式会社 | 光半導体モジュール |
-
1987
- 1987-09-08 JP JP22429287A patent/JPS6466606A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6466606A (en) | 1989-03-13 |
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