JPS60200902A - 軸受の製造方法 - Google Patents
軸受の製造方法Info
- Publication number
- JPS60200902A JPS60200902A JP5876484A JP5876484A JPS60200902A JP S60200902 A JPS60200902 A JP S60200902A JP 5876484 A JP5876484 A JP 5876484A JP 5876484 A JP5876484 A JP 5876484A JP S60200902 A JPS60200902 A JP S60200902A
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- Japan
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- bearing
- manufacturing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は軸受の製造方法、特にマイクロモータなどの精
密回転機器に使用する、軸方向に長い寸法を有する軸受
の製造方法に関するものである。
密回転機器に使用する、軸方向に長い寸法を有する軸受
の製造方法に関するものである。
この種の軸受は、通常用いられる2個の軸受の代りに、
一体形成した軸方向に長い寸法を持っているので、その
軸穴精度は真直度や穴径ともに精1隻向」二が困難であ
り、コスト高となっている。また、軸との接触面積が大
きいので、軸受摩擦損失が大きく、回転機器の効率を阻
害するものであつた。
一体形成した軸方向に長い寸法を持っているので、その
軸穴精度は真直度や穴径ともに精1隻向」二が困難であ
り、コスト高となっている。また、軸との接触面積が大
きいので、軸受摩擦損失が大きく、回転機器の効率を阻
害するものであつた。
そこで、上記問題を解決するため、従来は第1図に示す
ように、長手中間部に縦断面円弧状の円周四部1を有す
る軸受2を成形し、この軸受2を焼結する際に生ずる発
生歪によって、前記円周四部lの肉薄部3を外方へ移動
させて、軸孔4の長手中間部に大径部5を形成した構成
である。
ように、長手中間部に縦断面円弧状の円周四部1を有す
る軸受2を成形し、この軸受2を焼結する際に生ずる発
生歪によって、前記円周四部lの肉薄部3を外方へ移動
させて、軸孔4の長手中間部に大径部5を形成した構成
である。
ところが、上記従来の軸受の製造方法では、肉薄部3の
存在のための機械的強度不足と、使用中の経時変化によ
るジャーナル部4a・4bのアラインメント狂いが生ず
るおそれがあった。
存在のための機械的強度不足と、使用中の経時変化によ
るジャーナル部4a・4bのアラインメント狂いが生ず
るおそれがあった。
本発明は上記に鑑み提案されたもので、長いジャーナル
中央部に軸と不接触の大径部つまり四部を有する軸受を
簡単にしかも低コストで製造する軸受の製造方法を提供
することを目的とする。
中央部に軸と不接触の大径部つまり四部を有する軸受を
簡単にしかも低コストで製造する軸受の製造方法を提供
することを目的とする。
以下、本発明の実施例を図面について説明する。第3図
はジャーナルを成形する中子バイブロの原形を示すもの
で、真っ直な形状記憶合金で作製されている。この中子
バイブロはバルジ加工によって、長手中間部を第4図に
示す脹らませたもので、両端部6aは軸(不図示)を支
承する穴径に仕」二げられ、脹らみ部6bはジャーナル
中間部に四部を成形するためのものである。
はジャーナルを成形する中子バイブロの原形を示すもの
で、真っ直な形状記憶合金で作製されている。この中子
バイブロはバルジ加工によって、長手中間部を第4図に
示す脹らませたもので、両端部6aは軸(不図示)を支
承する穴径に仕」二げられ、脹らみ部6bはジャーナル
中間部に四部を成形するためのものである。
第5図は上記第4図に示す中子バイブロを用いて軸受7
を製造する成形型を示すもので、上型8、中型9、下型
10で形成された成形空間111.内に、不図示の通路
から焼結メタルを充填する。
を製造する成形型を示すもので、上型8、中型9、下型
10で形成された成形空間111.内に、不図示の通路
から焼結メタルを充填する。
そして、軸受7の成形後、その軸受7の予熱または焼結
加熱により、中子バイブロは第5図鎖線示のように全長
同一径の真っ直ぐの原形に戻り、軸受7から取外すこと
ができる。次いで、前記軸受7のジャーナル面をサイシ
ングアーバー(不図示)で精度仕−にを加えて、第6図
に示すように両端部にジャーナル部−7a、7bを中間
部に大径口tm t 2をイ1する軸受を完成するもの
である。
加熱により、中子バイブロは第5図鎖線示のように全長
同一径の真っ直ぐの原形に戻り、軸受7から取外すこと
ができる。次いで、前記軸受7のジャーナル面をサイシ
ングアーバー(不図示)で精度仕−にを加えて、第6図
に示すように両端部にジャーナル部−7a、7bを中間
部に大径口tm t 2をイ1する軸受を完成するもの
である。
以上、詳述したように、本発明によれば、成形した軸受
には極端な肉薄部がないから、強度が大で使用中の経時
変化による軸穴アラインメントの狂いもないものとなる
。また、前記従来の製造方法では肉薄外径部の軸方向位
置が鍔部2aのために制約され、軸受両端部のジャーナ
ル4a、4bの最適長さを任意に設定できない(例えば
ジャーナル4aの長さを図示例より短くしようとしても
、鍔部2aがあるために円周四部lの切削ができない)
が、本発明の製造方法ではこのような制約がない。従っ
て、高精度の軸受けを簡単目−っ低コストで製造するこ
とができる効果がある。
には極端な肉薄部がないから、強度が大で使用中の経時
変化による軸穴アラインメントの狂いもないものとなる
。また、前記従来の製造方法では肉薄外径部の軸方向位
置が鍔部2aのために制約され、軸受両端部のジャーナ
ル4a、4bの最適長さを任意に設定できない(例えば
ジャーナル4aの長さを図示例より短くしようとしても
、鍔部2aがあるために円周四部lの切削ができない)
が、本発明の製造方法ではこのような制約がない。従っ
て、高精度の軸受けを簡単目−っ低コストで製造するこ
とができる効果がある。
なお、前記実施例は中子バイブロを1本の形状記憶合金
で作ったものであるが、第7図に示すようにジャーナル
部6aと脹らみ部6bを別部品とし、ふくらみ部のみを
形状記憶合金で作り、他は別体の心棒で構成してもよい
。
で作ったものであるが、第7図に示すようにジャーナル
部6aと脹らみ部6bを別部品とし、ふくらみ部のみを
形状記憶合金で作り、他は別体の心棒で構成してもよい
。
第8図は本発明の製造方法により得た軸受を適用した回
転電機を例示する。第8図において、13はモータケー
スにして、その中央部には前記した本発明の製造方法に
より得た軸受7が取付けである。14は前記モータケー
ス13の内面に設けた界磁磁石、15は軸受7に挿通支
承されたロータ軸、16はロータ軸15に取付けた筒体
で、その一端部の大径筒部を前記軸受7の外側に被せて
いる。17は筒体16の小径筒部に設けた整流/−,1
8は筒体16に積層固定した電機子鉄心、19は電機子
鉄心18を巻回した電機子コイル、20は火花消去用素
子、21はモータケース13の開1コ部に着脱するモー
タ端蓋、22はロータ軸15の端部を受けるようにモー
タ端蓋21の中央部に設はスラスト受け、23はモータ
端蓋21の内面に設けたブラシロンカー板、24はブラ
シである。
転電機を例示する。第8図において、13はモータケー
スにして、その中央部には前記した本発明の製造方法に
より得た軸受7が取付けである。14は前記モータケー
ス13の内面に設けた界磁磁石、15は軸受7に挿通支
承されたロータ軸、16はロータ軸15に取付けた筒体
で、その一端部の大径筒部を前記軸受7の外側に被せて
いる。17は筒体16の小径筒部に設けた整流/−,1
8は筒体16に積層固定した電機子鉄心、19は電機子
鉄心18を巻回した電機子コイル、20は火花消去用素
子、21はモータケース13の開1コ部に着脱するモー
タ端蓋、22はロータ軸15の端部を受けるようにモー
タ端蓋21の中央部に設はスラスト受け、23はモータ
端蓋21の内面に設けたブラシロンカー板、24はブラ
シである。
第1図、第2図は従来の製造方法による軸受の縦断面図
、第3図は本発明に適用する中子パイプの変形前の縦断
面図、第4図はその中子パイプの変形後の縦断面図、第
5図は本発明軸受の製造力U、を示す成形型の縦断面図
、第6図は本発明製遣方ツノ、により製造した軸受の縦
断面図、第7図は【11r−パイプの変形例を示すIF
面図、第8図は本発明製遣方が、による軸受を適用した
回転電機の一部シノ欠き縦断面図である。 6は中子パイプ、7は軸受。 第3図 第4図 第8図
、第3図は本発明に適用する中子パイプの変形前の縦断
面図、第4図はその中子パイプの変形後の縦断面図、第
5図は本発明軸受の製造力U、を示す成形型の縦断面図
、第6図は本発明製遣方ツノ、により製造した軸受の縦
断面図、第7図は【11r−パイプの変形例を示すIF
面図、第8図は本発明製遣方が、による軸受を適用した
回転電機の一部シノ欠き縦断面図である。 6は中子パイプ、7は軸受。 第3図 第4図 第8図
Claims (1)
- (1)真っ直ぐな形状記憶合金の中間部を脹らませて作
製した中子を用いて軸受を成形した後、この軸受を予熱
または焼結加熱し、この加熱によって前記中間部が脹ら
ませ前の原形に戻った前記形状記憶合金を、前記軸受か
ら取外すことを特徴とする軸受の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5876484A JPS60200902A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 軸受の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5876484A JPS60200902A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 軸受の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60200902A true JPS60200902A (ja) | 1985-10-11 |
| JPH0219162B2 JPH0219162B2 (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=13093607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5876484A Granted JPS60200902A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 軸受の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60200902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62266216A (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-19 | Toshio Kobayashi | セラミツクス軸受およびその製造方法 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP5876484A patent/JPS60200902A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62266216A (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-19 | Toshio Kobayashi | セラミツクス軸受およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0219162B2 (ja) | 1990-04-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |