JPS60201044A - ソレノイド駆動回路 - Google Patents

ソレノイド駆動回路

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JPS60201044A
JPS60201044A JP60019819A JP1981985A JPS60201044A JP S60201044 A JPS60201044 A JP S60201044A JP 60019819 A JP60019819 A JP 60019819A JP 1981985 A JP1981985 A JP 1981985A JP S60201044 A JPS60201044 A JP S60201044A
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solenoid
transistor
holding
sensing resistor
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JP60019819A
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アーノルド デビツド ニールセン
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Ford Motor Co
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    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D41/00Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
    • F02D41/20Output circuits, e.g. for controlling currents in command coils
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H47/00Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
    • H01H47/22Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for supplying energising current for relay coil
    • H01H47/32Energising current supplied by semiconductor device
    • H01H47/325Energising current supplied by semiconductor device by switching regulator
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
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    • F02D41/20Output circuits, e.g. for controlling currents in command coils
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  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はソレノイドのコイルに流れる電流な制御するソ
レノイド駆動回路に関する。
(従来技術とその問題点) ソレノイドを駆動するための回路は種々知られている。
例えば、矩形波のような周期関数を用いてソレノイドに
駆動電流を加えて、ソレノイドの平均駆動電流を最大印
加電流よりも少くすることが知られている。またソレノ
イドを励磁して最初の変位が起きた後は励磁状Bを保つ
のに必要な電力は少なくて済むことも知られている。し
たがって最初に大きいピーク電流を流して、それからは
少ない保持電流を流すことにより、ソレノイドの電力消
費量を減らすことが可能である。このような電流の減少
は、例えばある時間経過後に生起させることができる。
しかし、あらかじめ定められた時間の経過に頼るのは、
それがソレノイドの実際の状態と必要な電流を正確に反
映しないかもしれないという点で、望ましいことではな
い。すなわち、ソレノイドが充分励磁され1:cいうち
に電流が減るかもしれないし、あるいはソレノイドが励
磁された後も不必要に長い時間大きい電流が流れつ放し
Kなるかもしれない。
シュルツケ(5chulzke)らによる米国特許i4
.180,026号には一対のトランジスタでソレノイ
ドを駆動する回路の例が示されている。一方のトランジ
スタは駆動期間のみオンになっている。オーバ(ohb
a)による米国特許第4.347.544号と第4.3
60,855号にもトランジスタを2個用いるソレノイ
ド駆動回路が示されている。ドルバチアン(])oユb
achian)らによる米国特許第3.581.156
号にはスイッチを用いてクラッチコイル・を柚々のモー
ドで駆動することのできるスイッチ付き電磁クラッチ駆
動回路が示されている。ハーバ(Harper)による
米国特許第4,327.394号にはピーク電圧がら保
持電圧に比較的ゆっくりと減衰する回路が示されている
回路のインダクタンスと抵抗による時定数により減衰が
速くなるのを制限されている。
特に、゛電力消費量を最小にするためと、ある場合には
ソレノイドの非線型性とヒステリシスとを最小にするた
めに、自動車の燃料噴射装置と伝動装置のソレノイドに
流れる電流を制御するのに、スイッチング(オン・オフ
)技術ヲ用いたスイッチングコイル駆動回路を使用する
ことが知られている。
ソレノイド駆動回路は電流シンク装置又は電流ソース装
置としてコイルに電流を供給することができる。電流シ
ンク装置としては、ソレノイドコイルの一端が電池に接
続される。トランジスタのようなスイッチを通してコイ
ルの他端を接地する(シンクする)ことにより、ソレノ
イドなオンにする。電流ソース装置としては、コイルの
一端が接地される。スイッチを通して、コイルの他端を
電池電圧に接続することにより、ソレノイドをオンにす
る。この構造は駆動回路と、ソレノイド間の配線具合で
アースに短絡するという事故があったときに保護される
という利点を有する。もしこのようなことが起これば、
ソレノイドはオフになる。現今のシンク構造ではオンに
なるであろう。
ソレノイドをオフにするのが故障モードとして好ましい
。なぜならば二次故障モード(アースへの短絡)と同じ
一次故障モード(電気的接続が開放される)を有する方
が有利だからである。面構造とも駆動回路からソレノイ
ドに至る配線は1本でよいという利点を有する。
1982年6月に発行されたSGS −AT11iS半
導体会社の[燃料噴射装置の駆動制御−試験データシー
トJ(’ 工njector Driver 0ont
rol−TentativeData 5heet ’
)に、ソレノイドコイルを流れる電流を制御する直列の
トランジスタと検出用抵抗器とを有する電流シンク装備
−が開示されている。第2のトランジスタがソレノイド
コイルに並列の電流径路を選択的に供給する。ソレノイ
ド電流を初期ピーク電流から少ない保持′電流へと減ら
すように2個のトランジスタが制御される。
ソレノイド駆動社流をピーク電流から保持電流へと減ら
すことは知られているけれども、電力消費量を更に減ら
すことと、デユーティサイクルを持つ人力に応答するソ
レノイド出力の非巌形性を最小にすることとは依然とし
て望まれている。このような問題を回避するのが望まし
いといえよう。
以上に描記したことは本発明が克服しようとする従来技
術における問題点の主なものである。
(発明の構成的特徴、作用及び目的の要点)本発明は上
記問題点の解決を目的とし、そのために次のようにした
ものである。
ソレノイド駆動回路はソレノイドに流れる電流を制御し
て合計電力消費坦を少くする。ソレノイド駆動回路は2
個のトランジスタと、検出用抵抗器と、比較器手段と、
ツェナーダイオードと編理手段とを含む。第1のトラン
ジスタ手段はソレノイドと直列に接続されている。第2
のトランジスタ手段はソレノイドと並列に接続されてい
る。第1の検出用抵抗器はソレノイドに流れる電流を検
出するために、ソレノイドに直列に接続されている。第
1の比較器手段は検出用抵抗器に加わる電圧の大きさを
判定するために検出用抵抗器に接続されている。ツェナ
ーダイオードは検出用抵抗器に並列なソレノイドの電流
減衰径路を供給するために、検出用抵抗器と並列に接続
されている。論理回路手段は8f!1と第2のトランジ
スタに接続されており、検出用抵抗器に加わる電圧の関
数として第1と第2のトランジスタのオン・オフをスイ
ッチングする。その結果初期ピーク電流がソレノイドに
加えられて、それから初期ピーク電流から保持用低電流
へと減衰していく途中で、周期的に電流が増加する。
初期ピーク電流から保持期間の低電流へと減衰していく
間にコイル電流をスイッチングすることにより、電力消
費量が少くなる。この減衰期間が終了すると、別のスイ
ッチングを行い、あらかじめ定めた長さの中間的な減衰
期間を有する保持用ピーク電流を続けて印加する。保持
用ピーク電流はイジノ期ピーク電流よりも少ない。初期
スイッチング減衰期間があるために、ソレノイドの出力
パラメータ(例えば圧力)とソレノイドに加えられる電
流のデユーティサイクルに関1−るソレノイドの伝達関
数のグラフにおける「平坦」部分も少くなる。もし2デ
ユーテイサイクルを増して圧力を太きくしようと望むな
らば、明らかにこの平坦部分は望ましくないものである
から、除去する方が有利である。例えばこのようなスイ
ッチングを行うことにまり液圧対伝動装置ソレノイドの
デユーティサイクル伝達関数における平坦部分を減らす
ことができる。
この平坦部分は第7図の従来技術に45ける圧力対ソレ
ノイド電流のデユーティサイクルのグラフに示されてい
る。第7図はピーク電流から保持電流へと減衰する初期
の減衰期間にデユーティサイクルを増したとき、圧力は
一定であることを示している。これらは本発明が克服し
ようとする問題点の一部である。
(発明の具体旧構成・作用効果及び実施例)第6図のソ
レノイド駆動回路20と第4図のソレノイド駆動回路4
0において夫々論理回路50にディジタル人力21が加
えられる。ディジタル人力21が論理ハイレベルになる
と、決められた初期ピーク電流に達するまで全電池電圧
がコイル22.42に加えられる。この電流値に達する
と、ソレノイド駆動回路20.40はT2の期間(第1
B図と第2B図参照)段階的にコイル電流を減らすよう
に働らく。この作用は平均電流の小さい保持スイッチン
グ期間の始まりまで続く。スイッチング電流が次第に少
なくなるのはコイル電流の飽和と、コイル電流のヒステ
リシスとスイッチングトランジスタの応答時間の組合せ
効果のせいである。その後コイル電流はあらかじめ定め
られた保持用ピーク電流とそれより小さい保持用低電流
値との間を切替えられる。この作用はスイッチングトラ
ンジスタを用いて行なわれ、電流の減衰期間はあらかじ
め定められている。論理回路50へ入力されるディジタ
ル人力信号21が論理ローレベルになって終るまで、こ
の作用が続けられる。
堡特用ビーク電流は初期ピーク電流よりも小さい。
一定の周波数であるがデユーティサイクルを変えること
のできるパルス列のディジタル入力信号を用いて、所望
の平均電流値を得ることができる。
しメカ1つて−、−1伝動装置制御における燃料流出量
や液圧のようなコ′イル制御パラメータは論理回路50
に加えられる入力のデユーティサイクルにより制御する
ことができる。
次に説明することは第6図のシン−り駆動回路20と第
4図のソース駆動回路400両方に一般的にあてはまる
。シンク駆動回路とソース駆動回路との違いは、コイル
とバッテリーに関して駆動回路の構造が異なるから、電
流の検出方法が異なることである。ソース駆動回路に関
する第20図はシンク駆動回路に関する第10図に匹敵
し、電圧の極性が逆になっている。
第3図を参照すると、シンク駆動回路20では検出用抵
抗器26を用いて、コイル22に流れる電流を測定する
。検出用抵抗器26の一端はアースされている。トラン
ジスタ24のコレクタ・エミッタ径路が電池電位とアー
ス電位との間で、コイル22と検出用抵抗26とに直列
に接続されている。ツェナーダイオード27がアースと
トランジスタ24のコレクタ間に接続されていて、検出
用抵抗器26に並列な電流径路を供給している。
非反転型の増幅器29の正入力は検出用抵抗器26とト
ランジスタ24のエミッタとの節点に接続されている。
コイル電流がピーク(工p)に達した後T の期間(第
10図参照)Q1トランジスタがオフに1よる。これは
コイル22とツェナーダイオード27の接続点の電圧が
ツェナーダイオードの導通電圧に達すると始まり、必然
四に検出用抵抗器26を電流が流れなくなる。増幅器2
9の正人力に加えられる電圧は実質的にゼロになる。
比較器32は検出用抵抗器26を流れる電流が保持用低
電流値よりも小さくなったことを検出して、直ちにQl
)ランジスタ24とQ2)ランジスタ25をオンにする
。ツェナーダイオード27がオフになり、検出用抵抗器
26をコイル電流が流れる。比較器33は検出用抵抗器
26を流れる電流が保持用ピーク電流値よりも大きくな
ったことを検出して、Q1トランジスタ24をオフにす
る。
あらかじめ定められた減衰期間Tlが過ぎると、Q1ト
ランジスタ24は再びオンになるが、電流(1)依然と
して保持用ピーク電流値よりも大きいために、Q1トラ
ンジスタ24はオフになる。要約すると、初期ピーク電
流に達するまで、Q1トランジスタ24がオンになって
おりQ2 )ランジスタ25はオフになっている。続い
て短い減衰期間のfM]、Qlトランジスタ24がオフ
となり、Q2トランジスタ25はオフのままである。短
い載設期間の終りに、Q2トランジスタ25がオンにな
り、ディジタル人力21がハイである限り、オンのまま
になっている。短い減衰期間が終った後、Q1トランゾ
スタ24はオン状態とオフ状態とを往き来し、その間、
コイル電流か夫々ふえたり減ったりする。
増幅器29の出力は比較器31.32.33の負入力に
加えられる。比較器31は初期ピーク電流レベルを判定
し、比較器32は保持用低電流レベルを判定し、比較器
33は保持用ピーク電流レベルを判定する。適当な動作
を行うために、保持用低電流レベルは保持用ピーク電流
レベルよりも低く設定される。この目的のために、比較
器31の正入力は可変抵抗器34に接続され−〔いて、
比較器31の正入力に参照電圧が供給される。正入力は
初期ピーク電流値に関連しているので、比較器31の出
力の発生を決める。同様に、比較器32の正入力は抵抗
器35に接続されていて、比較器33の正入力は抵抗器
36に接続されている。
−理回路50は入力信号を処理して出力を生ずる。
一方の出力は抵抗器95、トランジスタ90、抵抗器9
3を介してQ2 )ランジスタ25に加えられ、他の出
力は抵抗器94を介してQ1トランジスタ24に加えら
れる。Q2 )ランジスタ25のエミッタ・コレクタ径
路はコイル22と並列になっており、初めて保持用ピー
ク電流値に達した後フィル22に流れる電流の減衰速度
をゆるめるために低抵抗路を供給する。
論理回路50に加えられたディジタル人力21が論理ハ
イの状態になると、Q1トランジスタ24がオンになり
、Q2トランジスタ25がオフになる。続いて、コイル
22に流れる電流があらかじめ定められた初期ピーク電
流レベルに達すると、Ql )ランジスタ24がオフに
なり、減衰電流がツェナーダイオード27を通って流れ
る。初期ピーク電流レベルに達した後は、検出°用抵抗
器26には電流が流れなくなる。比較器32は検出され
た電圧を、保持用低電流が流れているときに想定される
参照電圧と比較して、保持用低電流になったかどうかを
判定する。後で詳述するように、論理回路50はQ1ト
ランジスタ24とQ2 )ランジスタ25をオンにする
。比較器33かコイル22に流れる電流が保持用ピーク
電流の設定点ケ越えたことを検出すると、論理回路50
は直ちにQ1トランジスタ24をオフにする。Tlの時
間(第1B図参照)が過ぎると、Q1トランジスタ24
は再びオンになる。コイル22に流れる電流は依然とし
て比較器33に検出されたときのように、保持用ピーク
電流レベルより太きい。すると論理回路50は直ちにQ
l’)ランジスタ24をオフにする。その結果、Q1ト
ランジスタ24のIIb答時間ト、コイル22のヒステ
リシスと飽和特性との組合せ効果のために、コイル電流
が順次減衰していくのにコイル電流の周期的な増減が重
畳される。
第1B図、第2B図においてT2の期間が終わった後、
保持期間の間、コイル22に流れる電流がふえてあらか
じめ定められたある保持ピーク電流値になると、特定の
時間T1の間(第1B図)Qエトランジメタ24をオフ
にする。Q2 )ランジスタ25はこの間オンになって
いるから、コイルの減衰時定数は大きくなる。なぜなら
ば、トランジスタ25がオン状態であるから、コイル2
2と並列に低抵抗径路が形成されているからである。
既知のように、誘導性抵抗回路の放電時定数は抵抗値に
反比例する。トランジスタ25のエミッタとコイル22
間に接続されているダイオード88は、この減衰期間だ
けトランジスタ25にtt流を流す働らき化する。70
時間が経過すると、低電流レベルに達する。それからQ
l )ランジスタ24が再びオンになり、保持用ピーク
電流レベルに達するまでオンになっており、保持用ピー
ク電流レベルに達した時点で、Qlトランジスタ24は
オフになり、再びT1の時間オフ圧なっている。このシ
ーケンスはディジタル人力21が論理ゼロになって、コ
イル22の所望の励磁期間が終了したことを示1−まで
続く。
こうして、保持期間ははじめてコイル減衰電流が保持用
ピーク電流レベル以下になった時に始まり、ディジタル
人力21の論理10期間の終了により終る。この間、Q
1トランジスタ24がオンの期間コイル電流が増加し、
オフの期間コイル電流が減衰する。Q2 )ランジスタ
25は感にオンである。結果的に、保持用ピーク電流値
から保持用低電流値に減衰する時間の方が長くなる。そ
の結果、ソレノイドコイルに定電流が加えられる線型モ
ードで作動する場合とくらべて 電力消費量が少なくな
る。また、保持期間の間Q2)ランジスタ25はオンに
たつ”〔いるから、保持電流の周波数とそのデユーティ
サイクルもまた電力消費量を少なくするのに寄与する。
第4図のン丁ス駆動回路40を参照すると、電流検出回
路は電池電圧に接続されていて、アースに接続されてい
ない。差動増幅器49は検出用抵抗器46に加わる電圧
を検出する。差動増l1lI11器49の正入力は検出
用抵抗器460片側に接続され、負入力は検出用抵抗器
46の他方側に接続されている。回路40の動作は回路
20の動作と似ている。Qh )ランジスタ44がコイ
ル42と直列に接続されていて、コイル42に流れる駆
動電流を制御する。Q2 トランジスタ45により保持
期間の間(第2C図)コイル42と並列に低抵抗径路が
形成される。ダイオード48により、Q2トランジスタ
45を流れる電流を減衰電流に限り、駆動電流は流れな
いようにする。ツェナーダイオード47により検出用抵
抗器46と並列のコイル42の減衰電流径路が供給され
る。Ql トランジスタ44は論理回路50からトラン
ジスタ89を介して駆動される。検出用抵抗器46に加
わる電圧は増幅器49、トランジスタ91、抵抗器92
を経由して、比較器31.32.33に加えられる。前
述の如く、抵抗器34,35.36から電圧が比較器3
1゜32.33に夫々加えられて、論理回路50に加え
られる信号を発生する。論理回路50はトランジスタ(
h 、Q244.4.5に加えられる出力を発生する。
第5図に、ソース駆動回路40とシンク駆動回路200
両方に共通な論理回路50を示す。比較器31,32.
33の出力は論理回路500Å力51.52.53に夫
々加えられる。ディジタル人力21により回路20のト
ランジスタ24゜25と回路40のトランジスタ44.
45に周期性の出力が供給される。以下第5図と、第6
A図から第6F図を参照して論理回路50の動作を説明
する。
本発明の実施例によると、第7図に示した従来技術のグ
ラフの平坦部分を減らすことができる。
ソレノイドの駆動を制御するディジタル人力の立下り端
の位置(第1A図と第2A図を参照)はデユーティサイ
クルの関数である。立下り端が立上り端の方に前進する
につれて、ソレノイドの駆動時間が短くなり、その結果
圧力が減る。立下り端が第1C図と第2C図のTA期間
内にある点まで入力ディジタル信号の期間が短くなって
も、電流には影響がない。なぜならば、コイル電流は既
に減衰中であり、TA期間が終るまでこれ以上速く減衰
することも、減衰をやめることもできないからである。
このことはデユーティサイクルがTA期間内で変化して
も液圧のようなコイルの出力パラメータは変化しないこ
とを意味する。この問題はTA期間を最小にすることに
より解決される。
初期ピーク電流比較器31、保持用低電流比較器32、
保持用ピーク電流比較器33により供給される人力波形
を夫々第6C図、第6D図、第6F図に示す。第5図に
おいて、集積回路51゜52 + 53.54は商業的
に入手可能なA7474のようなり型フリップフロップ
である。集積回路の入力として、クロック入力、クリア
入力、n人ノへシリセット入力がある。出力にはQとQ
の反転Qとがある。クリア入力が@理0(ゼロ)になる
と、出力Qば−ioになり、出力Qは論理1に1よる。
論理Uがプリセット入力に加えられると、出力Qは論理
1になり、出力Qは論理りになる。
クロック入力に正に立よるパルスが加えられると、9人
力に加えられている論理人力レベルが出力Qに現われ、
出力Qにはその反転レベルが現われる。
論理Oのディジタル入力21がアンピケ9−ドアの人力
1に加えられる。ゲート7は一方の入力が0であると出
力がDになる。デート7の出力はトランジスタQ1(回
路20ではトランジスタ24、回路40ではトランジス
タ44)に加λられ、トランジスタQ、lはオフになる
。論理りのディジタル人力21が集積回路52のクリア
入力に加えられると、出力Qが論理Oにセットされて、
トランジスタQ2 (回路20ではトランジスタ25、
回路40ではトランジスタ45)に加えられ、トランジ
スタQ2もオフになる。集積回路53のプリセット入力
に論理Oのディジタル人力21が加えられると、出力Q
が論理1になる。アンドゲート11の2査目の入力に論
理りのディジタル入力が加えられると、アンドデート1
1の論理0出力が集積回路54のクリア入力に加えられ
て、集積回路54のq出力を論理0にセットする。
ディジタル人力21が論理1状態になると、集積回路5
1のQ出力が@埋1にセットされる。論理1のQ出力は
オアゲート6の入力1に加えられるので、オアr−)6
の出力3は論理1になる。
アンドグ9−ドアの入力1,2が共に論理1になる。
一方の入力はディジタル人力に、他方の入力はオアゲー
ト6の出力に従続されている。その結果アンドr−)7
のビン3の出力は論理1になる。これがトランジスタQ
1に加えられて、Qlはオンになる。トランジスタQ2
はオフのままである。というのは集積回路52の出力状
態を変えるには、クロック入力に加えられる保持用低電
流が論理0から1に遷移することが必要だからである。
第6D図のA点で示1−ように、保持用低電流比較器3
2の出力が論理ハイレベルからローレベルに落ちたとき
、集積回路52の出力は変わらない。
またオアデート9の出力は変化しないから、集積回路5
3のクロック入力も変わらない。
第6F図のB点で示すように、保持用ピーク電流比較器
33の出力が論理1から論理ゼロに落ちたとき、この出
力が加えられているオアr−)10の出力は変化しない
。なぜならばオアゲート10の他方の入力が論fM1の
ままだがらである。
第60図の0点で示ずように、ピーク電流比較器31が
論理1から論理ゼロになると、集積回路51はクリアさ
れるので、出力Qが論理0にセットされる。更にオアゲ
ート60入力ビン1と2が共Km理Oになったので、オ
アゲート6の出力が論理0になる。するとオアデート6
の出力を受けるアンドデート7の出力が影響を受ける。
アンドデート7によりトランジスタQ1に論理0が加え
られるので、トランジスタQlがオフになる。トランジ
スタQlがオフになると、コイル電流が減衰し始める。
ディジタル人力21が次にOから1に遷移するまで、ピ
ーク電流比較器31によりこれ以上影響されない。
第6F図のD点に示すように、保持用ピーク電流比較器
33が論理Oから論理1になったとき、何も変化しない
。というのはオアゲート100入力1には依然として論
理1の信号が加えられているからである。したがって、
オアデート10の出力ビン3は論理1のままである。
第6D図のE点で示すように、保持用低電流比較器32
の出力が論理0から論理1になると、集積回路52が反
転して出力Qは論理1になる。デイジタル人力21によ
りクリアされるまで、回路52はその状態を保つ。集積
回路52の出力が論理1になると、トランジスタQ2が
オンになる。
集積回路54のクロック入力にアンピケ9−ト8のビン
3の出力が加えられると、集積回路54を反転させて、
出力Qを論理1にする。
集積回路55は例えば74121であり、タイミング機
能を有する。トリガするにはトリガ入力に論理Oから1
に遷移する信号を加える必要があるから、この時点(E
点の直後)では、集積回路のタイミング機能はトリガさ
れない。集積回路54の出力からオアケ9−トロの入力
2に論理1が加えられるので、オアデート6の出力は調
理1である。またアン、ドデート7の面入力は論理1で
あるから、アンピケ9−トTの出力は論理1であり、ト
ランジスタQlがオンになる。
m6に図のF点で示すように、保持用低電流比較器32
の出力の反転が論理0から論理1になると、オアデート
9の入力ビン1は論理0であるから、集積回路53は反
転する。すなわち保持用低電流比較器32の出力が変化
したために、オアデート9の出力が0から1に遷移する
。このために、保持用ピーク電流比較器33の出力によ
り、集積回路54をクリアすることか可能になる。
集積回路53とデート9,10.11の目的は、保持用
低電流比較器32が集積回路53をセットし終わる迄、
保持用ピーク電流比較器33が早まって集積回路54を
クリアするのを防止することである。このことはすべて
の比較器はノイズに強くするために相当量のヒステリシ
スを要するために、実際のソレノイド使用時に詩々起こ
る。更に、E点から0点までの時間間隔はきわめて短く
、例えば10マイクロ秒である。もし早まって集積回路
54がクリアされるようなことが起こったならば、トラ
ンジスタQ1がオフになり、ディジタル入力21が次に
論理0から1に遷移するまでオフになっていることであ
ろう。
第6F図の0点で示すように、保持用ピーク電流比較器
33の出力が論理1がら論理りに遷移すると、オアr−
)10のピン1が論理OKなるがら、アンドデート11
の出力が論理0になって、それが集積回路54をクリア
する。集積回路54がクリアされると、出力Qが論理0
になる。オアダート6の出力が論理OにIよる。オアデ
ート6の出力が論理0になると、アンド?−)7の出力
も論理0になり、これがトランジスタQ1をオフにする
O 第6A図で示すように、保持用ピーク電流から保持用低
電流までのT1の期間は、集積回路54のQ出力が論理
0から1に遷移することにより、集積回路55がトリガ
された時間である。集積回路55に結合された抵抗器5
6とコンデンサ57により決まるT1の時間が過ぎると
、アンドデート8により集積回路54は反転させられる
。すると再びトランジスタQ1がオンになる。
第6F図のH点で示すように保持用ピーク電流比較器3
3が論理ハイレベルから論理ローレベルになると、集積
回路54は再びクリアされる。するとトランジスタQ1
は再びオフになる。集積回路55は集積回路54のQ出
力によりトリガされる。T10時間が過ぎると、集積回
路54はアンドゲート8により反転させられる。すると
再びトランジスタQlがオンになる。ディジタル人力2
1が再び論理OKなる迄保持期間中このサイクルがくり
返される。
次に本発明の一実施例によるスイッチング駆動の試験結
果を、伝動装置のソレノイドに関して線型駆動と比較し
て示す。電力消費量はスイッチング駆動の方が線型駆動
よりもはるかに少ない。
駆動トランジスタの合計消費電力 負 荷 線型駆動 スイッチング駆動 伝動装置ソレノイド 12ワツト 2ワットR=1.5
オーム L=4ミリヘンリ 当業者にとって各種の変形や修正は容易であろう。例え
ば、論理回路に用いる回路素子は例示したものとは違う
ものでもよい。本発明により開示された進歩した技術に
基づくすべての変形例は、本発明の範囲に属すると考え
るのが適当である。
【図面の簡単な説明】
図面第1ツリvLX第21凸葆響は本発明のソレノイド
駆動回路の動作説明用の波形図であって、第1A図、第
1B図、第1C図はソレノイドとアース′電位間に接続
されているソレノイド駆動回路に関する6個の波形であ
り、これらによってソレノイドをアースに選択的に「シ
ンク」する、すなわち接続する。第1A図は時間に関す
るディジタル論理信号を表わす波形であり、第1B図は
時間に関するソレノイドのコイル電流を表わす波形であ
り、最初のピーク電流から減衰する間のスイッチングを
含む。第1C図は時間に関するソレノイドのコイル電圧
を表わす波形である。また、第2A図、第2B図、第2
C図は第1A図、第1B図、第1C図と同様な波形であ
るが、駆動されるソレノイドと電圧源間にンース駆動回
路が接続されている場合を示す。i2A図はソレノイド
駆動回路に入力するディジタル人力であり、第2B図は
時間に関するソレノイドのコイル電流であり、最初の減
り期間のスイッチングを含む。第2a図は時11iに胸
するソレノイドのコイル電圧である。 第6図は、本発明の着想が具現された一実施例である、
シンク駆動回路としてのソレノイド駆動回路の構成を示
す回路図であって、一部はブロックで示されている。第
1A図、第1B図、第1C図の波形と関連している。 第4図は、同じく他の実施例であるソレノイドコイルと
電池電位間に接続されたソース駆動型のソレノイド駆動
回路の構成を示す回路図であって、一部はブロックで示
されている。第2A図、第2B図、第20図の波形と関
連している。 第5図は第6図と第4図にブロックで示されている論理
回路の一実施例を示す回路図であり、一部はブロックで
示されている。 第6A図、第6B図、第6C図、第6D図、第6E図、
第6F図は、第5図の論理回路についての時間に関する
波形であり、夫々、コイル電流、検出用抵抗器に加わる
電圧、ビーク′電流比較器出力、保持用低電流比較器出
力、反転保持用低電流比較器出力、保持用ピーク電流比
較器出力を示す。 第7図は従来技術による平坦部分を含む圧力対デユーテ
ィサイクルのグラフである。 代理人 浅 村 皓 FIG、IA FIG、18 FIG、2A & CQ 】3 叱) FIG、6C FIG、6F

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (IJ ソレノイドと直列に接続された第1のトランジ
    スタ手段と、 ソレノイドに並列に接続された第2のトランジスタ手段
    と、 ソレノイドに直列に接続された検出用抵抗器と、前記第
    1のトランジスタ手段及び前記検出用抵抗器の直列接続
    による組合せと並列に接続され、ソレノイドを流れる電
    流に対し前記検出用抵抗器に並列な電流径路を与える、
    ツェナーダイオードと、 前記検出用抵抗器に接続され、前記検出用抵抗器を流れ
    る検出電流と、ソレノイドを流れる所望の初期ピーク電
    流を表わす第1の制御電流とを比較する第1の比較器手
    段と、 前記検出用抵抗器に接続され、前記検出用抵抗器を流れ
    る検出電流と、ソレノイドを流れる所望の保持用低電流
    を表わす第2の制御電流とを比較する第2の比較器手段
    と、 前記検出用抵抗器に接続され、前記検出用抵抗器を流れ
    る検出電流と、ソレノイドを流れる前記保持用低電流よ
    りも大きく前記初期ピーク電流よりも小さい所望の保持
    用ピーク電流とを比較する第6の比較器手段と、 前記第1、第2、第6の比較器手段に接続され、検出用
    抵抗器を流れる電流と第1、第2、第6の制御電流との
    関数である入力信号を受信し、前記第1、第2、第6の
    比較器手段の出力の関数として前記第1と第2のトラン
    ジスタ手段〉オンとオフにスイッチングし、そうするこ
    とにより、前記初期ビーク′鴫流ンンレノイドに印加し
    1、次いで初期ピーク電流から前記保持用ピーク電流へ
    と減衰させる途中で周期的に電流を増加させることによ
    り減衰平均匝を有する振動間@をつくり、前記初期ピー
    ク電流からの最初のソレノイド゛蹴流の減衰期間の終わ
    りに第一2のトランジスタをオフからオンにスイッチン
    グし、ソレノイド電流が減衰中は前記第1のトランジス
    タをオフにし、ソレノイド電流が増加中はオンにするよ
    うになっている論理手段と、を含んで成り、ソレノイド
    に流れる電流を制御して合計電力消費量を減らすように
    したことを特徴とする、ソレノイド駆動回路。 (211rffF請求の範囲第(1)項記載の装置にお
    いて、前記第1のトランジスタ手段はソレノイドと前記
    検出用抵抗器とに直列にエミッタ・エレクタ径路が接続
    されており、 第1のダイオードが前記第2のトランジスタ手段のエミ
    ッタ・コレクタ径路に接続されており、前記第1のダイ
    オードと前記第2のトランジスタ手段の組がソレノイド
    と並列に接続さ・れており、そうすることにより、ソレ
    ノイドに並列放電径路を供給するがソレノイド駆動′亀
    流が第2のトランジスタ手段を流れるのを防ぐようにな
    っており、前記論理手段は、検出用抵抗器に流れる電流
    の関数として作動し、検出用抵抗器に流れる電流が初期
    ピーク電流に達するまで前記第1のトランジスタ手段を
    オンにし、検出用抵抗器を流れる電流が初期ピーク電流
    に達すると前記第1のトランジスタ手段をオフにし、前
    記検出用抵抗器を流れる電流があらかじめ定めた保持用
    低電流レベルまで減衰すると前記第1と第2のトランジ
    スタ手段をオンにし、前記第2のトランジスタをオンの
    ままにしておいて、ソレノイド電流が保持用ピーク電流
    レベルに減衰するまで、前記第1のトランジスタをオン
    状態とオフ状態の間でスイッチングして振動的に減衰し
    ていくようにし、その結果、保持用ピーク電流レベルか
    ら減衰するあらかじめ定められた期間を用いて、ソレノ
    イド電流が保持用ピーク電流レベルと保持用低電流レベ
    ル間を変動しながら、保持期間が維持されるようになっ
    ている、ことを特徴とするソレノイド駆動回路。 +31 特許請求の範囲第(2) rfi記載の装置に
    おいて、前記検出用抵抗器は前記第1のトランジスタ手
    段とアース電位間に接続されており、前記第、1、第2
    、第6の比較器への一方の入力は前記検出用抵抗器と前
    記第1のトランジスタ手段との節点に接続されている、
    ことを特徴とするソレノイド駆動回路。 (4)特許請求の範囲第(2)項記載の装置において、
    前記検出用抵抗器は前記第1のトランジスタ手段と電圧
    源電位間に接続されており、前記第1、第2、第6の比
    較器への一方の入力は前記検出用抵抗器に加わる電圧を
    検出するように接続されていることを特徴とする、ソレ
    ノイドの駆動回路。 (5)特許請求の範囲第(3)項記載の装置において、
    前記第1、第2、第6の比較器手段は第1の増幅器手段
    を経由して前記検出用抵抗器に接続されていることを特
    徴とする、ソレノイドの駆動回路。 (6)特許請求の範囲第(4)項記載の装置において、
    前記第1、第2、第6の比較器手段は前記検出用抵抗器
    に加わる電圧を人力とする差動増幅器と、制御トランジ
    スタと電流検出用抵抗器とに接続されていることを特徴
    とする、ソレノイドの駆動−回路。
JP60019819A 1984-03-02 1985-02-04 ソレノイド駆動回路 Pending JPS60201044A (ja)

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