JPS6020109Y2 - カメラのアイカツプ装置 - Google Patents
カメラのアイカツプ装置Info
- Publication number
- JPS6020109Y2 JPS6020109Y2 JP1976159466U JP15946676U JPS6020109Y2 JP S6020109 Y2 JPS6020109 Y2 JP S6020109Y2 JP 1976159466 U JP1976159466 U JP 1976159466U JP 15946676 U JP15946676 U JP 15946676U JP S6020109 Y2 JPS6020109 Y2 JP S6020109Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eyepiece
- eyecup
- camera
- back cover
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Blocking Light For Cameras (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカメラの接眼部に取り付けるアイカップ装置に
関するものである。
関するものである。
従来、大小二つの開口部を有するラッパ状に形成された
ゴム製アイカップ装置の小さな開口部内周を、カメラ本
体のアイピース外周に沿った溝に嵌め込んでアイカップ
装置を接眼部に取り付けていた。
ゴム製アイカップ装置の小さな開口部内周を、カメラ本
体のアイピース外周に沿った溝に嵌め込んでアイカップ
装置を接眼部に取り付けていた。
しかしながら、接眼部と裏蓋が接近したカメラに、この
アイカップ装置を採用した場合、裏蓋開閉の障害となら
ないようアイカップ装置の裏蓋側の部分を押し上げ裏蓋
の開閉軌道外ヘアイカツブ鰐置を充分退避させようとす
るとその押し上げ動作によってアイカップ装置が接眼部
からはずれをしまう。
アイカップ装置を採用した場合、裏蓋開閉の障害となら
ないようアイカップ装置の裏蓋側の部分を押し上げ裏蓋
の開閉軌道外ヘアイカツブ鰐置を充分退避させようとす
るとその押し上げ動作によってアイカップ装置が接眼部
からはずれをしまう。
したがって裏蓋の開閉操作が不便であるという欠点があ
った。
った。
本考案の目的は上記欠点を除去し、裏蓋の開閉操作が容
易なアイカップ装置を提供することにある。
易なアイカップ装置を提供することにある。
以下本考案の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示し、第1図は
アイカップ装置の断面図、第2図はそのA−A矢視図、
第3図はアイカップ装置の取付動作を説明する断面図、
第4図はカメラの裏蓋開閉時のアイカップ装置の状態を
説明する断面図である。
アイカップ装置の断面図、第2図はそのA−A矢視図、
第3図はアイカップ装置の取付動作を説明する断面図、
第4図はカメラの裏蓋開閉時のアイカップ装置の状態を
説明する断面図である。
これらの図において、1は弾性部材例えばゴムで形成さ
れた大小二つの開口部を有するラッパ状の目当部材であ
り、この目当部材1の小さな開口部1aの内周には第2
図に明瞭に示す如く輪帯の一部を切り欠いた弧状の、剛
体で形成された結合部材2が設けられている。
れた大小二つの開口部を有するラッパ状の目当部材であ
り、この目当部材1の小さな開口部1aの内周には第2
図に明瞭に示す如く輪帯の一部を切り欠いた弧状の、剛
体で形成された結合部材2が設けられている。
この結合部材は例えば金物で、目当部材1に焼付又は接
着により固設されている。
着により固設されている。
この金物2の後部にはやはり弧状の目当部材突出部1b
が形成されていて、結合部材2を包み込み該部材2の焼
付又は接着による固定を強固なものにしている。
が形成されていて、結合部材2を包み込み該部材2の焼
付又は接着による固定を強固なものにしている。
又1b部以外の弧状部ICは肉厚を薄くし折り曲げが容
易になるように構威しである。
易になるように構威しである。
これら要素1,2はアイカップ装置を構成する。
3はカメラ本体側の接眼部、4は接眼部3のの下に設け
られたカメラの裏蓋、5は視度補正レンズ等で、接眼部
3のメスネジ3aと螺合するオスネジ5aを有する補助
部材である。
られたカメラの裏蓋、5は視度補正レンズ等で、接眼部
3のメスネジ3aと螺合するオスネジ5aを有する補助
部材である。
次にカメラ本体へアイカップを取り付ける動作を述べる
。
。
第3図に示すようにカメラの接眼部3に目当部材に固設
した弧状の金物2を乗せ、その上から接眼ネジ部3aに
補助部材5を螺合させる。
した弧状の金物2を乗せ、その上から接眼ネジ部3aに
補助部材5を螺合させる。
したがって弧状の金物2は接眼部3と補助部材5によっ
て挾まれ固定される。
て挾まれ固定される。
これが第4図に示された状態である。
次にカメラ裏蓋の開閉動作について述べる。
アイカップ装置1,2は第4図に示す如く取り付けられ
ている。
ている。
そして弧状の金物2の切り欠いた部分は裏蓋4側に向い
ている。
ている。
このような状態で裏蓋4を開くと、裏蓋4は目当部材1
に当接することになる。
に当接することになる。
しかしながら金物2は弧状であるので、弾性部材により
形成された目当部材1を弧状の金物2の2つの端部から
折り曲げることができ、第4図二点鎖線の位置に退避で
きる。
形成された目当部材1を弧状の金物2の2つの端部から
折り曲げることができ、第4図二点鎖線の位置に退避で
きる。
こうして目当部材1を折り曲げ裏M4を開閉する。
したがってアイカップ装置1,2を裏蓋開閉の都度接眼
部3からはずすことなく裏蓋の開閉ができる。
部3からはずすことなく裏蓋の開閉ができる。
以上詳述する如く本考案によれば、アイカップ装置を、
ラッパ状弾性部材で形成した目当部材と、該目当部材の
小さな開口部に固設した弧状用体製の結合部材とによっ
て構威し、該結合部材をカメラ本体接眼部と補助部材で
挾持するので、接眼部からアイカップ装置が離脱する心
配がなく、しかも弾体目当部材を剛体で形成された結合
部材の2つの端部で折り曲げ、裏蓋の開閉軌道外へ充分
退避させることができる。
ラッパ状弾性部材で形成した目当部材と、該目当部材の
小さな開口部に固設した弧状用体製の結合部材とによっ
て構威し、該結合部材をカメラ本体接眼部と補助部材で
挾持するので、接眼部からアイカップ装置が離脱する心
配がなく、しかも弾体目当部材を剛体で形成された結合
部材の2つの端部で折り曲げ、裏蓋の開閉軌道外へ充分
退避させることができる。
したがって、アイカップ装置を裏蓋の開閉の度にボデー
から着脱することなく裏蓋の開閉操作を非常に容易に行
なうことができるものである。
から着脱することなく裏蓋の開閉操作を非常に容易に行
なうことができるものである。
しかも実施例に示すような接眼部に視度補正レンズ等の
補助部材を螺合させるカメラは従来より広く世の中に普
及したカメラであり、本考案のアイカップ装置はこのよ
うなカメラの接眼部と補助部材とによって挾持可能であ
るので、このような従来カメラにも何ら細工を施すこと
なく取り付けることができ、非常に有用である。
補助部材を螺合させるカメラは従来より広く世の中に普
及したカメラであり、本考案のアイカップ装置はこのよ
うなカメラの接眼部と補助部材とによって挾持可能であ
るので、このような従来カメラにも何ら細工を施すこと
なく取り付けることができ、非常に有用である。
またその構造も非常に単純であって製造コストが安く壊
れにくい等の効果も有する。
れにくい等の効果も有する。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示し、第1図は
アイカップ装置の断面図、第2図はA−A矢視図、第3
図はアイカップ装置の取付動作を説明する断面図、第4
図はカメラの裏蓋開閉時におけるアイカップ装置の状態
を説明する断面図である。 主要部分の符号の説明、1・・・・・・目当部材、2・
・・・・・結合部材、3・・・・・・カメラの接眼部、
4・・・・・・カメラの裏蓋、5・・・・・・補助部材
アイカップ装置の断面図、第2図はA−A矢視図、第3
図はアイカップ装置の取付動作を説明する断面図、第4
図はカメラの裏蓋開閉時におけるアイカップ装置の状態
を説明する断面図である。 主要部分の符号の説明、1・・・・・・目当部材、2・
・・・・・結合部材、3・・・・・・カメラの接眼部、
4・・・・・・カメラの裏蓋、5・・・・・・補助部材
Claims (1)
- 接眼部と、該接眼部に螺合する補助部材と、前記接眼部
の近傍に配置された裏蓋とを備えたカメラに着脱可能な
アイカップ装置において、一端に大きな開口部を他端に
小さな開口部を有するラッパ状の弾性目当部材と、前記
中さな開口部の内周に沿った形状であって前記裏蓋側に
切欠部を有する弧状の剛体で形成されるとともに、前記
目当部材に固設され、しかも前記接眼部に前記補助部材
を螺合させた時に両者によって挾持される結合部材とか
らなり、前記両者によって前記結合部材が挟持された時
に該結合部材の前記切欠部において前記目当部材が折り
曲げられるようにし、前記裏蓋の開閉軌道内にある前記
目当部材の部分をこの開閉軌道外へ退避できるようにし
たことを特徴とするカメラのアイカップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976159466U JPS6020109Y2 (ja) | 1976-11-29 | 1976-11-29 | カメラのアイカツプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976159466U JPS6020109Y2 (ja) | 1976-11-29 | 1976-11-29 | カメラのアイカツプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5376826U JPS5376826U (ja) | 1978-06-27 |
| JPS6020109Y2 true JPS6020109Y2 (ja) | 1985-06-17 |
Family
ID=28767405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976159466U Expired JPS6020109Y2 (ja) | 1976-11-29 | 1976-11-29 | カメラのアイカツプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020109Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4822553U (ja) * | 1971-07-20 | 1973-03-14 | ||
| JPS50156934A (ja) * | 1974-06-08 | 1975-12-18 | ||
| JPS50156935A (ja) * | 1974-06-10 | 1975-12-18 |
-
1976
- 1976-11-29 JP JP1976159466U patent/JPS6020109Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5376826U (ja) | 1978-06-27 |
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