JPS6020114Y2 - 複写機の原稿台装置 - Google Patents
複写機の原稿台装置Info
- Publication number
- JPS6020114Y2 JPS6020114Y2 JP11643380U JP11643380U JPS6020114Y2 JP S6020114 Y2 JPS6020114 Y2 JP S6020114Y2 JP 11643380 U JP11643380 U JP 11643380U JP 11643380 U JP11643380 U JP 11643380U JP S6020114 Y2 JPS6020114 Y2 JP S6020114Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller guide
- guide rail
- holder
- contact glass
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコンタクトガラスが摺動するようになっている
複写機の原稿台装置に関するもので、その目的とすると
ころは各部品の寸法精度を高くしなくても軽く摺動でき
、又コンタクトガラスの片側を誤操作により持ち上げて
もコンタクトガラスに無理な力が作用しないようにし、
その破損を防止せんするにある。
複写機の原稿台装置に関するもので、その目的とすると
ころは各部品の寸法精度を高くしなくても軽く摺動でき
、又コンタクトガラスの片側を誤操作により持ち上げて
もコンタクトガラスに無理な力が作用しないようにし、
その破損を防止せんするにある。
従来第1図に示すように、透明なコンタクトガラス1の
一側にコ型の保持体2を固定し、該保持体2の底部2a
に螺子3でコロガイドレール4を固定し、該コロガイド
レール4と対向して側板5上部5a下面にコロガイドレ
ール6を固定し、両コロガイドレール4,6間に多数の
コロ7を嵌合し、コンタクトガラス1の他側下面は側板
8上部に固定したガイド部材9上に載置し、コンタクト
ガラス1を、固定したコロガイドレール6に沿って摺動
し得るようにした複写機の原稿台装置は公知であるが、
保持体2の寸法精度が少しでも狂うとコロガイドレール
に無理な力が作用し摺動が重くなるので保持体2の寸法
を高精度にする必要があり、従って加工費が高価となり
、又コンタクトガラスを複写機本体より一側に突出させ
たホームポジションに位置させた時、誤ってコンタクト
ガラス1の突出端を上方に持ち上げるとコンタクトガラ
ス1に無理な力が作用して破損したリコロガイドレール
が曲って摺動が不円滑になったりするという欠点があっ
た。
一側にコ型の保持体2を固定し、該保持体2の底部2a
に螺子3でコロガイドレール4を固定し、該コロガイド
レール4と対向して側板5上部5a下面にコロガイドレ
ール6を固定し、両コロガイドレール4,6間に多数の
コロ7を嵌合し、コンタクトガラス1の他側下面は側板
8上部に固定したガイド部材9上に載置し、コンタクト
ガラス1を、固定したコロガイドレール6に沿って摺動
し得るようにした複写機の原稿台装置は公知であるが、
保持体2の寸法精度が少しでも狂うとコロガイドレール
に無理な力が作用し摺動が重くなるので保持体2の寸法
を高精度にする必要があり、従って加工費が高価となり
、又コンタクトガラスを複写機本体より一側に突出させ
たホームポジションに位置させた時、誤ってコンタクト
ガラス1の突出端を上方に持ち上げるとコンタクトガラ
ス1に無理な力が作用して破損したリコロガイドレール
が曲って摺動が不円滑になったりするという欠点があっ
た。
本考案はコンタクトガラスと一体に固定した保持体に弾
性体を介してコロガイドレールを取り付け、コンタクト
ガラス及びコロガイドレールに無理な外力が作用しない
ようにして従来の欠点を除くようにしたものである。
性体を介してコロガイドレールを取り付け、コンタクト
ガラス及びコロガイドレールに無理な外力が作用しない
ようにして従来の欠点を除くようにしたものである。
第2図は本考案の一実施例を示すもので、透明なコンタ
クトガラス1の一側に]型の保持体2を固定し、該保持
体2の底部2aにばね10を介してコロガイドレール1
1を載置し、ばね10及びコロガイドレール11の中心
孔に螺子12を遊嵌し、該螺子12下部を保持体2の底
部2aに螺合固定しである。
クトガラス1の一側に]型の保持体2を固定し、該保持
体2の底部2aにばね10を介してコロガイドレール1
1を載置し、ばね10及びコロガイドレール11の中心
孔に螺子12を遊嵌し、該螺子12下部を保持体2の底
部2aに螺合固定しである。
前記コロガイドレール11に対向して側板5上部5a下
面にコロガイドレール6を固定し、両コロガイドレ、−
ル6,11間に多数のコロ7を嵌合し、コンタクトガラ
ス1の他側下面は側板8上部に固定したガイド部材9上
に載置し、コンタクトガラス1を、固定したガイドレー
ル6に沿って摺動し得るようにしている。
面にコロガイドレール6を固定し、両コロガイドレ、−
ル6,11間に多数のコロ7を嵌合し、コンタクトガラ
ス1の他側下面は側板8上部に固定したガイド部材9上
に載置し、コンタクトガラス1を、固定したガイドレー
ル6に沿って摺動し得るようにしている。
次に作用について説明する。
保持体2に寸法誤差により無理な力が作用してもばね1
0がその外力を吸収、しコロガイドレール11,6及び
コンタクトガラス1には無理な力が作用せず、又ホーム
ポジション位置で突出したコンタクトガラスを上方に持
ち上げても、第3図の如くばね10が外部応力を吸収し
コロガイドレール6.11に無理な力は作用せずコンタ
クトガラス1を破損することもない。
0がその外力を吸収、しコロガイドレール11,6及び
コンタクトガラス1には無理な力が作用せず、又ホーム
ポジション位置で突出したコンタクトガラスを上方に持
ち上げても、第3図の如くばね10が外部応力を吸収し
コロガイドレール6.11に無理な力は作用せずコンタ
クトガラス1を破損することもない。
本考案によれば、コンタクトガラスの一側に保持体を固
定し、該保持体の底部にばねを介してコロガイドレール
を載置しばね及びコロガイドレールの中心孔に螺子を遊
嵌して下部を保持体に螺合固定し、側板に固定したコロ
ガイドレールとの間に多数のコロを嵌合して摺動し得る
如くしているので、寸法誤差又は誤操作により保持体に
無理な外力が作用しても前記ばねが吸収してコンタクト
ガラス及びコロガイドレールに無理な力が作用しないの
で、保持体の精度を低くして加工費を安価にでき、又摺
動操作を円滑にでき、誤操作によるコンタクトガラスの
破損を防止することができる。
定し、該保持体の底部にばねを介してコロガイドレール
を載置しばね及びコロガイドレールの中心孔に螺子を遊
嵌して下部を保持体に螺合固定し、側板に固定したコロ
ガイドレールとの間に多数のコロを嵌合して摺動し得る
如くしているので、寸法誤差又は誤操作により保持体に
無理な外力が作用しても前記ばねが吸収してコンタクト
ガラス及びコロガイドレールに無理な力が作用しないの
で、保持体の精度を低くして加工費を安価にでき、又摺
動操作を円滑にでき、誤操作によるコンタクトガラスの
破損を防止することができる。
なおばねの代りに他のどのような弾性体を用いてもよい
。
。
第1図は従来装置の側断面図、第2図は本考案の一実施
例側断面図、第3図は第2図の保持体に無理な外力が作
用した時の側断面図である。 1・・・・・・コンタクトガラス、2・・・・・・保持
体、6・・・・・・コロガイドレール、7・・・・・・
コロ、10・・・・・・ばね、11・・・・・・コロガ
イドレール、12・・・・・・螺子。
例側断面図、第3図は第2図の保持体に無理な外力が作
用した時の側断面図である。 1・・・・・・コンタクトガラス、2・・・・・・保持
体、6・・・・・・コロガイドレール、7・・・・・・
コロ、10・・・・・・ばね、11・・・・・・コロガ
イドレール、12・・・・・・螺子。
Claims (1)
- コンタクトガラスの一側に保持体を固定し、該保持体の
底部にばねを介してコロガイドレールを載置しばね及び
コロガイドレールの中心孔に螺子を遊嵌して下部を保持
体に螺合固定し、側板に固定したコロガイドレールとの
間に多数のコロを嵌合して摺動し得る如くなした複写機
の原稿台装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11643380U JPS6020114Y2 (ja) | 1980-08-19 | 1980-08-19 | 複写機の原稿台装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11643380U JPS6020114Y2 (ja) | 1980-08-19 | 1980-08-19 | 複写機の原稿台装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5740960U JPS5740960U (ja) | 1982-03-05 |
| JPS6020114Y2 true JPS6020114Y2 (ja) | 1985-06-17 |
Family
ID=29477291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11643380U Expired JPS6020114Y2 (ja) | 1980-08-19 | 1980-08-19 | 複写機の原稿台装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020114Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-19 JP JP11643380U patent/JPS6020114Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5740960U (ja) | 1982-03-05 |
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