JPH078911Y2 - 転がり直動案内ユニット - Google Patents

転がり直動案内ユニット

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Publication number
JPH078911Y2
JPH078911Y2 JP1989149498U JP14949889U JPH078911Y2 JP H078911 Y2 JPH078911 Y2 JP H078911Y2 JP 1989149498 U JP1989149498 U JP 1989149498U JP 14949889 U JP14949889 U JP 14949889U JP H078911 Y2 JPH078911 Y2 JP H078911Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
bed
sliding table
guide unit
window hole
machine base
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1989149498U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0388021U (ja
Inventor
明彦 上村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Thompson Co Ltd
Original Assignee
Nippon Thompson Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Thompson Co Ltd filed Critical Nippon Thompson Co Ltd
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Priority to US07/631,601 priority patent/US5134670A/en
Priority to DE4041420A priority patent/DE4041420A1/de
Publication of JPH0388021U publication Critical patent/JPH0388021U/ja
Priority to US08/120,986 priority patent/USRE34774E/en
Application granted granted Critical
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C29/00Bearings for parts moving only linearly
    • F16C29/04Ball or roller bearings

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、各種電子機器における駆動部に使用される転
がり転がり直動案内ユニットの改良に関する。
[従来の技術] 各種電子機器における駆動部に使用される従来の転がり
直動案内ユニットの一例は、特開昭61−136018号公報の
第2図に開示されているが、この転がり直動案内ユニッ
トは、本書第5図に示されるごとく、電子機器の機台A
上にベッドBがボルトCで固定され、上向きにU字形に
開口するベッドB内に転動体Dを介して摺動テーブルE
が転がり案内により往復摺動自在に保持された構造であ
り、フロッピーディスク駆動部やハードディスク駆動部
に多用されている。
しかし、前述の従来の転がり直動案内ユニットでは、機
台Aの表面Fから摺動テーブルEの頂面Gまでの高さH
を約7mm程度とするのが最低限であった。
他方電子機器におけるフロッピーディスク駆動部やハー
ドディスク駆動部あるいは精密計測装置の摺動部分にお
ける転がり直動案内ユニットとしては、更に高さの低い
ものが要望されている。
[考案が解決しようとする課題] 前記の電子機器における高さの低い転がり直動案内ユニ
ットへの要望を満たしうるところの、機台表面から摺動
テーブル頂面までの高さを1.5mmないし5mmという低い数
値としうる転がり直動案内ユニットを提供することを課
題としている。
[課題を解決するための手段] 前述の課題を解決するため、本考案は、均等厚さの薄肉
板体よりなり、額縁状とされたベッドの中央の角形の窓
穴における一対の対向縁に等高の縦壁が折曲形成されて
おり、該縦壁内に転動体を介して摺動テーブルが転がり
案内により往復摺動できるよう保持されており、前記ベ
ッドには、機台の直動案内ユニット固定位置に開設され
た取付窓穴の周辺への固定用のフランジ部が一体に設け
られ、前記ベッドと摺動テーブルとの少なくとも一方
の、高さ方向における一部分は、固定時に、前記取付窓
穴内の位置を占めるという構成を採用している。
[作用] 本考案は、前述の構成とされており、ベッドが均一厚さ
の薄肉の板体よりなる額縁状であって従来品のごとき取
付底板部が無いため、内部に収納される摺動テーブルの
位置を、欠除された取付底板部の厚さ分だけ下方へ移動
させることが可能となる。
また機台の取付窓穴内に、ベッドと摺動テーブルとの少
なくとも一方の高さ方向における一部分が位置する状態
で固定されるので、この取付窓穴内に位置する部分の高
さだけ、機台表面から摺動テーブルの頂面までの高さを
低くすることが可能となる。
固定用のフランジ部も均等厚さの薄肉の板体で形成され
ているので前記二つの高さを低くする要因との相互作用
により、本考案によれば、機台表面から摺動テーブル頂
面までの高さを著しく低くすることが可能となり、また
構造も比較的簡単となるものである。
[実施例] 第1図および第2図は第1の実施例を示しており、ベッ
ド1は、裏面図たる第2図に明示されるごとく、均等厚
さの薄肉の板体で、長方形の額縁状に形成され、中央の
角形の窓穴1Aの一対の対向縁に形成された等高の縦壁部
2内に転動体3を介して摺動テーブル4を双矢印X方向
へ転がり案内で往復摺動できるよう保持している。
前記縦壁部2の下辺は、該下辺から外方へ折曲されたフ
ランジ部5と一体に形成され、このフランジ部5に機台
6への固定ボルト7の係合孔8が形成されている。
機台6の転がり直動案内ユニットの固定位置には、取付
窓穴9が開設され、前記ベッド1が機台6の裏面から装
着されて縦壁部2の外面10が穴内壁に当接され、フラン
ジ部5の上面11が機台6の裏面12に当接されて、係合孔
8に対応するボルト孔13に固定ボルト7で固定されるこ
とにより転がり直動案内ユニットが機台6に固定されて
いる。
この実施例では、ベッド1と摺動テーブル4の大部分は
取付窓穴9内に位置し、機台6の表面14上から突出する
部分は、ベッド1の縦壁部2の上方の一部と、摺動テー
ブル4の上方の一部のみとなり、前記表面14と摺動テー
ブル4の頂面15との間の高さHを、ベッド1の形成板材
たる薄肉板体の板厚程度とすることが可能となる。
なお、摺動テーブル4の内部は構造を変化させる必要が
ないので、転動体3としては、有限形式のボール、無限
循環形式のボール、その他所望の転動体を用いることが
可能である。
第3図は第2の実施例を示しており、前記第1の実施例
ではベッド1のフランジ部5が機台6の裏面12に当接さ
れ、固定されたのに対し、この第2の実施例では、ベッ
ド16のフランジ部17が機台18の表面19に当接され、固定
された実施例であり、ベッド16の縦壁部20の高さは、第
1の実施例の縦壁部2に比し、若干低く形成され、摺動
テーブル21の下縁22が、機台18の取付窓穴23に位置させ
られている。
この第2の実施例では、機台18の表面19と摺動テーブル
21の頂面24との間の高さHを5mm程度と低くすることが
可能である。
第4図は第3の実施例を示しており、ベッド25の縦壁部
26が、下向きに下垂して形成され、フランジ部27は、下
面28で、機台29の表面30に当接,固定されており、縦壁
部26が機台29の取付窓穴31内に挿入され、取付窓穴31内
に摺動テーブル32、転動体33を含む転がり直動案内ユニ
ットの主要部分が配置された実施例である。
この第3の実施例の場合、機台29の表面30と摺動テーブ
ル32の頂面との間の高さHは1.5mmないし2mm程度と著し
く低く設定できる。
[考案の効果] 本考案は、以上説明した構成、作用のものであって、均
等厚さの薄肉の板体よりなる額縁状のベッドの中央の角
形の窓穴における一対の対向縁に等高の縦壁が折曲形成
されており、該縦壁内に転動体を介して摺動テーブルが
配設されているので、簡単な構造で転がり直動案内ユニ
ットを構成できる効果がある。
また、ベッドが額縁状であって従来品のごとき取付底板
部が無く、内部に収納される摺動テーブルの位置を、少
なくとも欠除された取付底板部の厚さ分だけ下方へ移動
させることができ、また機台の取付窓穴内にベッドと摺
動テーブルとの少なくとも一方の高さ方向における一部
分が位置する状態で固定されるので、機台表面から摺動
テーブルの頂面までの高さを低くでき転がり直動案内ユ
ニットの嵩を低く、小型としうる効果を奏する。
さらに機台への固定用のフランジも均等厚さの薄肉の板
体で縦壁と一体に折曲形成されているので、板体が薄肉
である分だけ嵩を低くしうる利点もある。
また構造も簡単であり、ベッドの取付底板部が欠除され
ていることと、ベッドが固定用のフランジ部を含めて薄
肉の板体で一体に成形されていることとにより、軽量化
も可能となり、低コストで提供できる効果も有してい
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の実施例の摺動方向と直交する縦断面図、
第2図は第1図に示すものの裏面図、第3図は第2の実
施例の第1図と同様の縦断面図、第4図は第3の実施例
の第1図と同様の縦断面図、第5図は従来品の第1図と
同様の縦断面図である。 1:ベッド、1A:窓穴、3:転動体、4:摺動テーブル、6:機
台、7:固定ボルト、8:係合孔、9:取付窓穴、14:表面、1
5:頂面。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】均等厚さの薄肉板体よりなり、額縁状とさ
    れたベッドの中央の角形の窓穴における一対の対向縁に
    等高の縦壁が折曲形成されており、該縦壁内に転動体を
    介して摺動テーブルが転がり案内により往復摺動できる
    よう保持されており、前記ベッドには、機台の直動案内
    ユニット固定位置に開設された取付窓穴の周辺への固定
    用のフランジ部が一体に設けられ、前記ベッドと摺動テ
    ーブルとの少なくとも一方の、高さ方向における一部分
    は、固定時に、前記取付窓穴内の位置を占める転がり直
    動案内ユニット。
JP1989149498U 1989-12-26 1989-12-26 転がり直動案内ユニット Expired - Lifetime JPH078911Y2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989149498U JPH078911Y2 (ja) 1989-12-26 1989-12-26 転がり直動案内ユニット
US07/631,601 US5134670A (en) 1989-12-26 1990-12-20 Linear motion guide unit having a reduced height
DE4041420A DE4041420A1 (de) 1989-12-26 1990-12-21 Geradefuehrung mit geringer bauhoehe
US08/120,986 USRE34774E (en) 1989-12-26 1993-09-13 Linear motion guide unit having a reduced height

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989149498U JPH078911Y2 (ja) 1989-12-26 1989-12-26 転がり直動案内ユニット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0388021U JPH0388021U (ja) 1991-09-09
JPH078911Y2 true JPH078911Y2 (ja) 1995-03-06

Family

ID=15476470

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989149498U Expired - Lifetime JPH078911Y2 (ja) 1989-12-26 1989-12-26 転がり直動案内ユニット

Country Status (3)

Country Link
US (2) US5134670A (ja)
JP (1) JPH078911Y2 (ja)
DE (1) DE4041420A1 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
US5134670A (en) 1992-07-28
JPH0388021U (ja) 1991-09-09
DE4041420A1 (de) 1991-07-04
USRE34774E (en) 1994-11-01

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