JPS60201194A - 流体圧用ホ−ス - Google Patents
流体圧用ホ−スInfo
- Publication number
- JPS60201194A JPS60201194A JP59057117A JP5711784A JPS60201194A JP S60201194 A JPS60201194 A JP S60201194A JP 59057117 A JP59057117 A JP 59057117A JP 5711784 A JP5711784 A JP 5711784A JP S60201194 A JPS60201194 A JP S60201194A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid pressure
- outer tube
- inner tube
- tube
- hose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/04—Devices damping pulsations or vibrations in fluids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
- B62D5/062—Details, component parts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/02—Energy absorbers; Noise absorbers
- F16L55/033—Noise absorbers
- F16L55/0331—Noise absorbers by inserting an elongated element in the pipe
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、油圧ポンプ等流体圧源とパワーステアリング
の油圧機器等流体圧作動機器間の流体圧管路に介装され
て、前記流体圧源にて発生する吐出脈動を減衰させる流
体圧用ホースに関する。
の油圧機器等流体圧作動機器間の流体圧管路に介装され
て、前記流体圧源にて発生する吐出脈動を減衰させる流
体圧用ホースに関する。
一般に、この種流体圧用ホースは可撓性アウタチューブ
と、このアウタチューブの両端部にそれぞれ液密的に固
着され流体圧源に接続した流入管および流体圧作動機器
に接続した流出管を前記アウタチューブにそれぞれ接続
する一対の口金と、前記アウタチューブ内に略同心的に
配設されて開口しかつその外周と前記アウタチューブの
内周間に所定長さの環状室を形成する可撓性のインナチ
ューブとによって構成されている。
と、このアウタチューブの両端部にそれぞれ液密的に固
着され流体圧源に接続した流入管および流体圧作動機器
に接続した流出管を前記アウタチューブにそれぞれ接続
する一対の口金と、前記アウタチューブ内に略同心的に
配設されて開口しかつその外周と前記アウタチューブの
内周間に所定長さの環状室を形成する可撓性のインナチ
ューブとによって構成されている。
しかして、従来のこの種流体圧用ポースにおいては、例
えば米国特許第3,323.305号に示されているよ
うに、アウタチューブがゴム等弾性材料にて形成されか
つインナチューブが可撓性の金属材料にて形成さている
。また、インナチューブは第5図に示すように、帯状の
ステンレススチールまたはバネ鋼1a、lbを螺旋状に
巻回して可撓性の構造となるように形成されている。こ
のため、かかる流体圧用ホースには次のような問照点が
ある。
えば米国特許第3,323.305号に示されているよ
うに、アウタチューブがゴム等弾性材料にて形成されか
つインナチューブが可撓性の金属材料にて形成さている
。また、インナチューブは第5図に示すように、帯状の
ステンレススチールまたはバネ鋼1a、lbを螺旋状に
巻回して可撓性の構造となるように形成されている。こ
のため、かかる流体圧用ホースには次のような問照点が
ある。
(1)アウタチューブとインナチューブとの接触により
アウタチューブの内面が損傷し易い。
アウタチューブの内面が損傷し易い。
(2)インナチューブの形成時ハネ鋼等の巻き重なる部
分に異物がかみ込み易く、かかる異物が脱落して流体圧
作動機器等に悪影響を及ぼす。
分に異物がかみ込み易く、かかる異物が脱落して流体圧
作動機器等に悪影響を及ぼす。
(3)インナチューブが金属製の可撓性チューブである
ためコスト増となる。
ためコスト増となる。
本発明はこれらの問題に対処すべくなされたもので、そ
の主たる目的は、この種流体圧用ホースの脈動減衰性能
を損なうことなく上記各問題を解消することにある。
の主たる目的は、この種流体圧用ホースの脈動減衰性能
を損なうことなく上記各問題を解消することにある。
かかる目的を達成すべく、本発明はこの種流体圧用ホー
スにおいて、前記インナチューブを可撓性の合成樹脂に
て形成したことにその構成上の特徴がある。
スにおいて、前記インナチューブを可撓性の合成樹脂に
て形成したことにその構成上の特徴がある。
〔発明の作用・効果〕
これにより、本発明におては、インナチューブの形成材
料を変更したに過ぎないため従来と同等の脈動減衰性能
を得ることができることは勿論のこと、インナチューブ
が可撓性の合成樹脂であるため次のごとき利点を有する
。
料を変更したに過ぎないため従来と同等の脈動減衰性能
を得ることができることは勿論のこと、インナチューブ
が可撓性の合成樹脂であるため次のごとき利点を有する
。
(1)ボースの振動によりインナチューブがアウタチュ
ーブの内面に接触しても、アウタチューブの内面が損傷
することはない。
ーブの内面に接触しても、アウタチューブの内面が損傷
することはない。
(2)インナチューブに異物がかみ込むことがなく、異
物の脱落による流体圧作動機器等に悪影響を及ぼずこと
はない。
物の脱落による流体圧作動機器等に悪影響を及ぼずこと
はない。
(3)インナチューブが安価でコストの低減を図ること
ができる。
ができる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明するに、第
1図には本発明の第1実施例にかかる流体圧用ボースを
採用した車両用パワーステアリングの油圧システムが示
されている。油圧システムにおいて、流体圧源たる油圧
ポンプ11と流体圧作動機器たるパワーステアリング1
2のコントロールバルブ12aとは供給管路13により
接続され、またコントロールバルブ12aとリザーバ1
4とが排出管路15により接続されている。このパワー
ステアリング12は従来公知のもので、コントロールバ
ルブ12aが操舵トルクに応答して油圧ポンプ11から
導入される油圧のパワーシリンダ16への供給およびパ
ワーシリンダ16からの排出を制御して、パワーアシス
トする。また、供給管路13には本発明に係る流体圧用
ホース20が介装されている。
1図には本発明の第1実施例にかかる流体圧用ボースを
採用した車両用パワーステアリングの油圧システムが示
されている。油圧システムにおいて、流体圧源たる油圧
ポンプ11と流体圧作動機器たるパワーステアリング1
2のコントロールバルブ12aとは供給管路13により
接続され、またコントロールバルブ12aとリザーバ1
4とが排出管路15により接続されている。このパワー
ステアリング12は従来公知のもので、コントロールバ
ルブ12aが操舵トルクに応答して油圧ポンプ11から
導入される油圧のパワーシリンダ16への供給およびパ
ワーシリンダ16からの排出を制御して、パワーアシス
トする。また、供給管路13には本発明に係る流体圧用
ホース20が介装されている。
流体圧用ホース20 (以下単にホースという)はイン
ナチューブを除き従来公知のボースと同様のもので、油
圧ポンプ11に接続した流入管13aとコントロールバ
ルブ12aに接続した流出管L3bとを接続するととも
に、油圧ポンプ11にて発生ずる吐出脈動を減衰すべく
機能する。
ナチューブを除き従来公知のボースと同様のもので、油
圧ポンプ11に接続した流入管13aとコントロールバ
ルブ12aに接続した流出管L3bとを接続するととも
に、油圧ポンプ11にて発生ずる吐出脈動を減衰すべく
機能する。
かかる流体圧用ホース20ば第2図にて示したように、
アウタチューブ21、一対の口金22゜23および本発
明の主要部をなすインナチューブ24によって構成され
ている。アウタチューブ21は所定長さに形成されたゴ
ム等弾性材料からなるもので、その一端には流入管13
aを組付けた口金22が固着され、かつその他端には流
出管13bを組付けた口金23が固着されている。なお
、流入管13a、流出管13bおよび両口金22゜23
は金属材料にて形成されている。しかして、インナチュ
ーブ24は可撓性の合成樹脂たるナイロンにて形成され
ている。このインナチューブ24はアウタチューブ21
に比して若干短かくかつ小径に形成されていて、口金2
2の内孔に嵌着されてアウタチューブ21内にてこれと
同心的に配設されている。これにより、インナチューブ
24はアウタチューブ21内に円柱状の油室20aとそ
の後方へ所定長さ延びる環状の油室20bを形成してお
り、流入管13aを通して伝達された油圧ポンプ11か
らの吐出脈動は上記両浦室20a。
アウタチューブ21、一対の口金22゜23および本発
明の主要部をなすインナチューブ24によって構成され
ている。アウタチューブ21は所定長さに形成されたゴ
ム等弾性材料からなるもので、その一端には流入管13
aを組付けた口金22が固着され、かつその他端には流
出管13bを組付けた口金23が固着されている。なお
、流入管13a、流出管13bおよび両口金22゜23
は金属材料にて形成されている。しかして、インナチュ
ーブ24は可撓性の合成樹脂たるナイロンにて形成され
ている。このインナチューブ24はアウタチューブ21
に比して若干短かくかつ小径に形成されていて、口金2
2の内孔に嵌着されてアウタチューブ21内にてこれと
同心的に配設されている。これにより、インナチューブ
24はアウタチューブ21内に円柱状の油室20aとそ
の後方へ所定長さ延びる環状の油室20bを形成してお
り、流入管13aを通して伝達された油圧ポンプ11か
らの吐出脈動は上記両浦室20a。
20bにて互いに干渉して打消し合う。この結果、ボー
ス20においては、従来のボースと同等の脈動減衰機能
を発揮する。
ス20においては、従来のボースと同等の脈動減衰機能
を発揮する。
ところで、本実施例においては、インナーチューブ24
がナイロン等の可撓性の合成樹脂にて形成されているた
め、ホース20の振動によりインナチューブ24がアウ
タチューブ21の内面に接触しても、当該内面が損傷す
ることはない。また、インナチューブ24の内面は滑ら
かで従来のインナチューブのように異物がかみ込む余地
は全くないため、異物の脱落によりコントロールバルブ
12a等へ悪影響を及ぼすことはない。さらにまた、イ
ンナチューブ24は材料、成形費共に安価であるためボ
ース20のコストの低減を図ることもできる。
がナイロン等の可撓性の合成樹脂にて形成されているた
め、ホース20の振動によりインナチューブ24がアウ
タチューブ21の内面に接触しても、当該内面が損傷す
ることはない。また、インナチューブ24の内面は滑ら
かで従来のインナチューブのように異物がかみ込む余地
は全くないため、異物の脱落によりコントロールバルブ
12a等へ悪影響を及ぼすことはない。さらにまた、イ
ンナチューブ24は材料、成形費共に安価であるためボ
ース20のコストの低減を図ることもできる。
第3図には、本発明の第2実施例に係るボース30が示
されている。このボース30は、第1実施例のボース2
0と同様アウタチューブ31、一対の口金32.33お
よびインナチューブ34にて構成されていて、インナチ
ューブ34がボース20のインナチューブ24とは相違
している。
されている。このボース30は、第1実施例のボース2
0と同様アウタチューブ31、一対の口金32.33お
よびインナチューブ34にて構成されていて、インナチ
ューブ34がボース20のインナチューブ24とは相違
している。
しかして、インナチューブ34は可撓性の合成樹脂にて
形成された一対の筒部34a、34bと、これら両筒部
34a、34bを互いに連結する連結管部34Cとによ
って構成されている。このインナチューブ34は、アウ
タチューブ31内の略中央部に位置していて、アウタチ
ューブ31の外周に嵌合した支持リング35にてアウタ
チューブ31を介して連結管部34cを挾持することに
より固定されている。これにより、インナチューブ34
はアウタチューブ31内に一対の円柱状の油室30al
、30a2と一対の環状の油室30b1.30b2を形
成しており、流入管13aを通して伝達された油圧ポン
プ11からの吐出脈動は上記油室30al 30blお
よび30a2,30b2にて互いに干渉して打消し合う
。なお、このボース30においては第1実施例のボース
2゜と同様の作用効果を奏する。
形成された一対の筒部34a、34bと、これら両筒部
34a、34bを互いに連結する連結管部34Cとによ
って構成されている。このインナチューブ34は、アウ
タチューブ31内の略中央部に位置していて、アウタチ
ューブ31の外周に嵌合した支持リング35にてアウタ
チューブ31を介して連結管部34cを挾持することに
より固定されている。これにより、インナチューブ34
はアウタチューブ31内に一対の円柱状の油室30al
、30a2と一対の環状の油室30b1.30b2を形
成しており、流入管13aを通して伝達された油圧ポン
プ11からの吐出脈動は上記油室30al 30blお
よび30a2,30b2にて互いに干渉して打消し合う
。なお、このボース30においては第1実施例のボース
2゜と同様の作用効果を奏する。
第4図には、本発明の第3実施例に係るホース40が示
されている。このホース4oにおいては、インナチュー
ブ44のアウタチューブ41に対するの固定手段として
内外一対の支持リング45゜46を採用しており、この
点を除いては第1実施例のボース20と略同様に構成さ
れている。従って、このボース40においても第1実施
例のボース20と同様の作用効果を奏する。
されている。このホース4oにおいては、インナチュー
ブ44のアウタチューブ41に対するの固定手段として
内外一対の支持リング45゜46を採用しており、この
点を除いては第1実施例のボース20と略同様に構成さ
れている。従って、このボース40においても第1実施
例のボース20と同様の作用効果を奏する。
なお、上記各実施例においては、インナチューブ24.
34.44の材料として可撓性のナイロンを使用した例
について示したが、本発明においては適宜の可撓性を有
するポリオレフィン、ポリエステル、ポリ塩化ビニル等
各種の合成樹脂を使用することができる。また、上記各
実施例においては、車両用パワーステアリングの油圧シ
ステムに本発明に係るボースを採用した例について示し
たが、本発明に係るボースは、上記油圧システムの油圧
ポンプに換えて公知の流体圧源を採用しかつパワーステ
アリングに換えて公知の流体圧作動機器を採用してなる
各種の流体圧システムにも採用しくηる。
34.44の材料として可撓性のナイロンを使用した例
について示したが、本発明においては適宜の可撓性を有
するポリオレフィン、ポリエステル、ポリ塩化ビニル等
各種の合成樹脂を使用することができる。また、上記各
実施例においては、車両用パワーステアリングの油圧シ
ステムに本発明に係るボースを採用した例について示し
たが、本発明に係るボースは、上記油圧システムの油圧
ポンプに換えて公知の流体圧源を採用しかつパワーステ
アリングに換えて公知の流体圧作動機器を採用してなる
各種の流体圧システムにも採用しくηる。
第1図は本発明の第1実施例に係るボースを採用した車
両用パワーステアリングの油圧システムの概略図、第2
図は同ホースの拡大断面図、第3図は本発明の第2実施
例に係るボースの拡大断面図、第4図は本発明の第3実
施例に係るボースの拡大断面図、第5図は従来のホース
を構成するインナチューブの一部分解斜視図である。 符号の説明 1工・・・油圧ポンプ、I2・・・パワーステアリング
、13a・・・流入管、13b・・・流出管、20,3
0.40・・・ホース、21,31゜41・・・アウタ
チューブ、22,23,32゜33・・・口金、24,
34.44・・・インナチューブ。 出願人 トヨタ自動車株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 −
両用パワーステアリングの油圧システムの概略図、第2
図は同ホースの拡大断面図、第3図は本発明の第2実施
例に係るボースの拡大断面図、第4図は本発明の第3実
施例に係るボースの拡大断面図、第5図は従来のホース
を構成するインナチューブの一部分解斜視図である。 符号の説明 1工・・・油圧ポンプ、I2・・・パワーステアリング
、13a・・・流入管、13b・・・流出管、20,3
0.40・・・ホース、21,31゜41・・・アウタ
チューブ、22,23,32゜33・・・口金、24,
34.44・・・インナチューブ。 出願人 トヨタ自動車株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 −
Claims (1)
- 可撓性のアウタチューブと、このアウタチューブの両端
部にそれぞれ液密的に固着され流体圧源に接続した流入
管および流体圧作動機器に接続した流出管を前記アウタ
チューブにそれぞれ接続する一対の口金と、前記アウタ
チューブ内に略同心的に配設されて開口しかつその外周
と前記アウタチューブの内周間に所定長さの環状室を形
成する可撓性のインナチューブとからなる流体圧用ボー
スにおいて、前記インナチューブを可撓性の合成樹脂に
て形成したことを特徴とする流体圧用ホース。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057117A JPS60201194A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 流体圧用ホ−ス |
| DE19853510267 DE3510267C2 (de) | 1984-03-23 | 1985-03-21 | Zuleitungsschlauch zur Interferenz-Druckimpulsdämpfung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057117A JPS60201194A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 流体圧用ホ−ス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201194A true JPS60201194A (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=13046596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59057117A Pending JPS60201194A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 流体圧用ホ−ス |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201194A (ja) |
| DE (1) | DE3510267C2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63289394A (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-25 | 日立電線株式会社 | 圧力流体の脈動吸収ゴムホ−ス |
| US7051764B2 (en) | 2001-02-20 | 2006-05-30 | Daimlerchrysler Ag | System of lines |
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| DE3806464A1 (de) * | 1988-03-01 | 1989-09-14 | Agrar Spezial Maschinen | Daempfungseinrichtung zum daempfen von druckstoessen in einem fluessigkeitsstrom |
| WO1990014549A1 (de) * | 1989-05-24 | 1990-11-29 | Arden Finanz Ag | Dehnschlauch zur verringerung von druckpulsationen |
| DE3922101A1 (de) * | 1989-07-05 | 1991-01-10 | Aeroquip Gmbh | Dehnschlauchleitung zur reduzierung der in hydraulikkreislaeufen durch hydropumpen hervorgerufenen druckpulsationen |
| DE4102264C2 (de) * | 1991-01-26 | 2003-03-27 | Continental Teves Ag & Co Ohg | Hydraulische Servolenkung für Kraftfahrzeuge |
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| US6269841B1 (en) * | 1997-04-30 | 2001-08-07 | Dayco Products Llc | Energy attenuation apparatus for a system conveying liquid under pressure and method of attenuating energy in such a system |
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| KR20010063979A (ko) * | 1999-12-24 | 2001-07-09 | 이계안 | 유체용 고압 호스 |
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| CN112046336B (zh) * | 2020-08-28 | 2022-04-15 | 中山大学 | 一种应用于电动汽车动力总成的新型热管理装置 |
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-
1984
- 1984-03-23 JP JP59057117A patent/JPS60201194A/ja active Pending
-
1985
- 1985-03-21 DE DE19853510267 patent/DE3510267C2/de not_active Expired
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| US7051764B2 (en) | 2001-02-20 | 2006-05-30 | Daimlerchrysler Ag | System of lines |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3510267C2 (de) | 1987-04-16 |
| DE3510267A1 (de) | 1985-10-03 |
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