JPS6020120B2 - スクリユ−プレス - Google Patents

スクリユ−プレス

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Publication number
JPS6020120B2
JPS6020120B2 JP1787981A JP1787981A JPS6020120B2 JP S6020120 B2 JPS6020120 B2 JP S6020120B2 JP 1787981 A JP1787981 A JP 1787981A JP 1787981 A JP1787981 A JP 1787981A JP S6020120 B2 JPS6020120 B2 JP S6020120B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screw
casing
discharge port
cake
groove
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1787981A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57134297A (en
Inventor
一義 石田
泰史 今泉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NGK Insulators Ltd
Original Assignee
NGK Insulators Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NGK Insulators Ltd filed Critical NGK Insulators Ltd
Priority to JP1787981A priority Critical patent/JPS6020120B2/ja
Publication of JPS57134297A publication Critical patent/JPS57134297A/ja
Publication of JPS6020120B2 publication Critical patent/JPS6020120B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B9/00Presses specially adapted for particular purposes
    • B30B9/02Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
    • B30B9/12Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using pressing worms or screws co-operating with a permeable casing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は下水汚泥等のスラリーから低水分のケーキを連
続的に得るためのスクリュープレスに関するものである
胴部に多数の櫨液排出孔を有する横型円筒状のケーシン
グの内部に該ケーシングの一端の供給口から他端の排出
口に向け被処理物を連続的に送り出すスクリューを回転
自在に設けたスクリュープレスにおいて、ケーキの水分
を低下するためには、例えば第2図に示すように、ケー
シング21内に設けたスクリュ−22のスクリュー軸2
3を該ケーシング21の供聯合口24側が排出口26側
に比べ小径のテーパ軸としてケーシング21とスクリュ
ー22とによって囲まれる部分の容積が排出口25に近
付くに従って減少するようにするとともに排出口25の
外側に抵孔体26を設けてケーキの排出を排出口25側
で抑制することによって排出口近傍の圧力を増大させる
ようにしたものが知られているが、このようなスクリュ
ープレスは、抵抗体26を排出口25に近付けると圧力
が上昇してケーキ水分の低下が図られる反面排出量が減
少して閉塞現象が起きたりケーキがスクリュー羽根と一
体となって回転して軸方向に移動しない共まわり現象が
起き、一方、抵抗体26をケーシング21から離すとケ
ーキの排出量は増加するが、ケーキ水分が上昇して乾燥
、焼却、埋立投棄等の後処理の問題が残され、このよう
な問題点を解決して効率的に被処理物を低水分のケーキ
に処理することのできるスクリュープレスの開発が業界
において要望されている。
本発明は前記のような要望に応えたスクリュープレスを
目的として完成されたもので、以下、第1図に示す実施
例について詳細に説明する。
1は胴部に多数の櫨液排出孔2を有する横筒状のケーシ
ングで、該ケーシング1は一端に被処理物の供給口3を
設け且つ8同部に多数の渡液排出孔2を有する主筒体l
aの先端に先端を排出口4とする副筒体lbと排出用ケ
ーシングlcとを着脱自在に連結したもので、ケーシン
グ1の排出口近傍に相当する該副筒体lbの内面の後記
するスクリュー5のスクリュー羽根に相対する位置には
該スクljュー羽根の懐斜方向と逆方向に傾斜する凹溝
7が螺旋状に設けられている。
5はケーシング1の内部に回転自在に設けられて前記供
給口3から排出口4に向け被処理物を連続的に送り出す
スクリューで、該スクリュー5はケーシング1の両端に
設けた軸受8,9に藤端を麹支させて駆動スプロケツト
10を介し図示しないモータにより回転されるスクリュ
ー軸11の服部に所要のリード角をとって一方向に煩斜
するスクリュー羽根を敬付けたものであるが、図示する
スクリュー軸11は供給口3側を排出口4側に比べ小径
とするデーパ筒状の主軸部11aの先端に直筒状の副軸
部11bを蓮設したものとし、また、スクリュー軸11
に取付けられるスクリュー羽根も前記主軸部11aに取
付けられたスクリュー羽根12aの相互の間隔より副軸
部11bに取付けられてケーシング1の排出口近傍の内
面に設けられた凹溝7に相対するスクリュー羽根12b
の相互の間隔が狭く形成されている。
なお、ケーシング1のうち凹溝7が内面に設けられる部
分すなわち副筒体lbの長さは主筒体laの長さの5〜
15%好ましくは8〜12%とし、ケーシング1の内面
のスクリュー羽根12bに相対する位置に設けられる螺
旋状の凹溝7の煩斜は、スクリュー羽根12a,12b
のスクリュー軸線に対する額斜と逆の煩斜を持つもので
、スクリュー羽根12bの傾斜角と螺旋状の凹溝7の逆
方向の傾斜角の作用によって発生する合成力によって被
処理物であるケーキが排出口方向に進行するものならば
よく、汚泥性状により選定される。また、ケーシング1
の排出口近傍の内面に設けられる凹溝7は螺旋状に連続
していることが好ましいが、部分的に断続された螺旋状
のものでもよく、さらに、凹溝7のピッチは4〜5仇蚊
で凹溝7の深さが4〜2比帆であることが好ましいが、
必ずしもこれに限定するものではない。さらにまた、ケ
ーシング1の副筒体lbの内径とスクリュ‐羽根12b
の外径との間隔が大きいと従釆のスクリュープレスのよ
うに閉塞現象や共まわり現象が起きる危険があるため、
できる限りこの間隔を小さくすることが必要で、2肋以
下にすることが好ましい。また、ケーシング1の形状は
円筒形に限定するものではなく、円錐筒状のものや円筒
形と円錐筒状とを組合せたものなどでもよい。さらに、
ケーシング1の主筒体laと副筒体lbとは固定された
ものとしてもよいが、着脱自在にしておき、数種のもの
を汚泥性状に応じて置換して使用してもよい。また、ケ
ーキの排出を容易にするため、スクリュー軸11aとス
クリュー軸11bとは一体としてモーターにより駆動し
てもよいが、スクリュー軸11aとスクリュー軸11b
とを別々のモーターにより駆動することによってケーキ
の排出量を調節するようにしてもよい。さらに、スクリ
ュー羽根12aの相互の間隔に対しスクリュー羽根12
bの相互の間隔は図示するように狭くすることが好まし
く、この場合、スクリュー羽根12bの傾斜を変えずに
羽根板数を増加させて多重羽根にしてもよいが、スクリ
ュー羽根12aのリード角14〜1がに対してスクリュ
ー羽根12bのリード角を2〜36o好ましくは3〜9
0にすることが最適である。このように構成されたもの
は、在来のこの種スクリュープレスと同様にケーシング
1の一端の供給口3より被処理物である汚泥を供給すれ
ば、この汚泥は0.1〜0.5rpmの低速度で回転す
るスクリュー5のスクリュー羽根12aにより順次該ケ
ーシング1の他端の排出口4に向って移動することとな
り、この間櫨液はケーシング1の耳同部に多数配設され
た櫨液排出孔2より排出され、他方、ケーシング1の先
方部に到達したケーキは高い圧力により圧搾されること
となるが、ケーシング1の排出口近傍の内面のスクリュ
ー5の羽根12bに相対する位置には該スクリュー羽根
の煩斜方向と逆方向に煩斜する凹溝7が螺旋状に設けら
れているので、該凹簿7の傾斜角とスクリュー羽根12
bの煩斜角の作用により発生する合成力によってケーシ
ング1内のケーキは強制的に排出口4へ移動するため、
ケーシングーの排出口近傍で高い圧力を発生させても閉
塞現象や共まわり現象が起らずに適確に排出され、従っ
て、ケーキ水分の低下と排出量の増加を図ることができ
る。
なお、リード角を減少させると排出部の圧力をさらに増
大させることができてよりケーキ水分の低下を図ること
ができる。この場合同一回転数下では排出量が減少する
が、所定のケーキ水分のケーキを得ようとする場合には
回転数を上げても支障がないため、被処理物の処理量は
従来のこの種スクリュープレスと比較して大幅に増加す
ることができる。しかも、本発明においてはケーシング
1の排出口近傍にあたる副筒体lb内において容易に高
い圧力が得られるので、ケーシング1内で徐々に圧力を
上昇させて行く必要はなく、従って、ケーシング1のう
ち主筒体laを短か〈してケーシング1の内径Dに対す
る長さLの比L/Dを短かくすることもでき、4・型化
できる利点もある。さらに、ケーシング1の排出口近傍
の内面に設けられた凹溝7に相対するスクリュー羽根1
2bの相互の間隔が他の部分のスクリュー羽根12aの
相互の間隔より狭く形成されている場合には、排出口近
傍における圧が一層高められるため、より低水分のケー
キを得ることができることとなり、また、ケーシング1
を月同部に多数の櫨液排出口を有する主筒体laの先端
に劉筒体Ibを着脱自在に連結したものとして該副筒体
lbの内面に凹溝7を設けておけば、副筒体lbを交換
することによって汚泥性状に適合した圧縮比をもって被
処理物を効果的に処理して低水分のケーキとすることが
容易となる。本発明は前記実施例による説明から明らか
なように、ケーシングの排出口近傍の内面にスクリュー
のスクリュー羽根に相対する位置には該スクリュー羽根
の煩斜方向とは逆方向に煩斜する凹溝を螺旋状に設けて
ケーキの排出を排出口側で抑制するようにしたから、排
出口近傍の圧力を増大させても排出口の閉塞現象が起き
たりケーキがスクリュー羽根と共に回転して軸方向に移
動しない共まわり現象が起きることはなく、従って、従
来のスクリュープレスに比較して高速回転が可能となっ
て低水分のケーキを効率的に得られるもので、在来のス
クリュープレスの問題点を解決したものとして業界の発
展に寄与するところ極めて大なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す一部切欠正面図、第2図
は従来のスクリュープレスの1例を示す一部切欠正面図
である。 1:ケーシング、la:主筒体、lb:劉筒体、2:猿
液排出孔、3:供給口、4:排出口、6:スクリュー、
7:凹溝、12a,12b:スクリュー羽根。 第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 胴部に多数の濾液排出孔を有する横筒状のケーシン
    グの内部に該ケーシングの一端の供給口から他端の排出
    口に向け被処理物を連続的に送り出すスクリユーを回転
    自在に設け、該ケーシングの排出口近傍の内面の前記ス
    クリユーのスクリユー羽根に相対する位置には該スクリ
    ユー羽根の傾斜方向と逆方向に傾斜する凹溝を螺旋状に
    設けたことを特徴とするスクリユープレス。 2 ケーシングの排出口近傍の内面に設けられた凹溝に
    相対するスクリユー羽根の相互の間隔が他の部分のスク
    リユー羽根の相互の間隔より狭く形成されている特許請
    求の範囲第1項記載のスクリユープレス。 3 ケーシングを胴部に多数の濾液排出孔を有する主筒
    体の先端に副筒体を着脱自在に連結したものとして該副
    筒体の内面に凹溝が設けられている特許請求の範囲第1
    項または第2項記載のスクリユープレス。
JP1787981A 1981-02-09 1981-02-09 スクリユ−プレス Expired JPS6020120B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1787981A JPS6020120B2 (ja) 1981-02-09 1981-02-09 スクリユ−プレス

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JP1787981A JPS6020120B2 (ja) 1981-02-09 1981-02-09 スクリユ−プレス

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Publication Number Publication Date
JPS57134297A JPS57134297A (en) 1982-08-19
JPS6020120B2 true JPS6020120B2 (ja) 1985-05-20

Family

ID=11955972

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1787981A Expired JPS6020120B2 (ja) 1981-02-09 1981-02-09 スクリユ−プレス

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JP (1) JPS6020120B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02118911U (ja) * 1989-03-09 1990-09-25

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02118911U (ja) * 1989-03-09 1990-09-25

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Publication number Publication date
JPS57134297A (en) 1982-08-19

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