JPS60201233A - 成分濃度測定方法 - Google Patents
成分濃度測定方法Info
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- JPS60201233A JPS60201233A JP5759884A JP5759884A JPS60201233A JP S60201233 A JPS60201233 A JP S60201233A JP 5759884 A JP5759884 A JP 5759884A JP 5759884 A JP5759884 A JP 5759884A JP S60201233 A JPS60201233 A JP S60201233A
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/02—Analysing fluids
- G01N29/036—Analysing fluids by measuring frequency or resonance of acoustic waves
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/0004—Gaseous mixtures, e.g. polluted air
- G01N33/0009—General constructional details of gas analysers, e.g. portable test equipment
- G01N33/0026—General constructional details of gas analysers, e.g. portable test equipment using an alternating circulation of another gas
-
- G—PHYSICS
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- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
0)、技術分野
本発明は、サンプルガス中の成分を吸着する吸着物質を
塗布した水晶振動子に乾燥ガスとサンプルガスを交互に
流し、その周波数差からサンプルガス中の成分濃度を検
出する水分濃度測定方法に関するものでおる。
塗布した水晶振動子に乾燥ガスとサンプルガスを交互に
流し、その周波数差からサンプルガス中の成分濃度を検
出する水分濃度測定方法に関するものでおる。
(ロ)、従来技術
乾燥ガスとサンプルガスを、サンプルガス成分を吸着す
る吸着性物質を塗布した水晶振動子に交互に流し、乾燥
ガスを流したときの水晶振動子の発振周波数f1と、サ
ンプルガスを流したときの水晶振動子の発振周波数人と
の周波数差ムfをめ、これからサンプルガス中に含まれ
る成分濃度をめる成分濃度計において、水晶振動子が温
度変動などの影響を受けた場合に、サンプルガス中の成
分濃度は一定であるにも拘わらず、水晶振動子の発振周
波数が変動し、温度変動などの影響を受ける前の安定状
態から温度変動などの影響を受けた後の安定状態に移行
する際に、水晶振動子の発振周波数ムとhがそれぞれ時
々刻々に変動する。
る吸着性物質を塗布した水晶振動子に交互に流し、乾燥
ガスを流したときの水晶振動子の発振周波数f1と、サ
ンプルガスを流したときの水晶振動子の発振周波数人と
の周波数差ムfをめ、これからサンプルガス中に含まれ
る成分濃度をめる成分濃度計において、水晶振動子が温
度変動などの影響を受けた場合に、サンプルガス中の成
分濃度は一定であるにも拘わらず、水晶振動子の発振周
波数が変動し、温度変動などの影響を受ける前の安定状
態から温度変動などの影響を受けた後の安定状態に移行
する際に、水晶振動子の発振周波数ムとhがそれぞれ時
々刻々に変動する。
このため、発振周波数ムとf、の周波数差Δfが変動す
るので、ディスプレイなどの出力装置にはあたかもサン
プルガス中の成分濃度に変動が生じたかの如く出力され
るという不都合な点があった。
るので、ディスプレイなどの出力装置にはあたかもサン
プルガス中の成分濃度に変動が生じたかの如く出力され
るという不都合な点があった。
(ハ)、1的
本発明は、前述の従来技術の有する欠点を解消するもの
で、温度変動などの外乱による水晶振動子のサンプルガ
スを流した時と乾燥ガスを流した時の発振周波数の変動
に基づく周波数差△fの変動幅をできる限シ小さくなる
ような補正を行なった成分濃度測定方法を提供すること
を目的とする。
で、温度変動などの外乱による水晶振動子のサンプルガ
スを流した時と乾燥ガスを流した時の発振周波数の変動
に基づく周波数差△fの変動幅をできる限シ小さくなる
ような補正を行なった成分濃度測定方法を提供すること
を目的とする。
に)、構成
本発明は、測定対象成分を吸着する物質を塗布された水
晶振動子に乾燥ガスとサンプルガスとを交互に流し、そ
の発振周波数f、、f、の差からサンプルガス中の測定
対象成分濃度を側建するものにおいて、発振周波数ft
+ft+・・・f+ r fx + 7’:”’ +f
; ・・・を実測し、実測した発振周波数f:の時間軸
と同一の時間軸上における補正周波数fLは、まず発振
周波数77+lとfことの周波数差をめ、−この周波数
差を時間間隔t、−4−t、にょシ除算して周波数増加
率をめ、次に周波数増加率に時間間隔tlを乗算して周
波数増加分をめ、周波v、′R1加分に実測した発振周
波数f:を加p、することにょ請求め、そして実測した
発振周波数f:と補正周波数、a2との周波数差をめ、
また実測した発振周波数11 の時間軸と同一の時間軸
上における補正周波数f:、は、まず発振周波数f;+
1とf島の周波数差をめ、これを時間間隔t1−1−
t、にょシ除其して周加分に実測した発振周波af二を
加算することにょ請求め、その補正周波数f−と実測し
た発振周波数fs+1との周波数差をめることにょシ、
サンプルガス中の測定対象成分濃度を検出するものであ
る。
晶振動子に乾燥ガスとサンプルガスとを交互に流し、そ
の発振周波数f、、f、の差からサンプルガス中の測定
対象成分濃度を側建するものにおいて、発振周波数ft
+ft+・・・f+ r fx + 7’:”’ +f
; ・・・を実測し、実測した発振周波数f:の時間軸
と同一の時間軸上における補正周波数fLは、まず発振
周波数77+lとfことの周波数差をめ、−この周波数
差を時間間隔t、−4−t、にょシ除算して周波数増加
率をめ、次に周波数増加率に時間間隔tlを乗算して周
波数増加分をめ、周波v、′R1加分に実測した発振周
波数f:を加p、することにょ請求め、そして実測した
発振周波数f:と補正周波数、a2との周波数差をめ、
また実測した発振周波数11 の時間軸と同一の時間軸
上における補正周波数f:、は、まず発振周波数f;+
1とf島の周波数差をめ、これを時間間隔t1−1−
t、にょシ除其して周加分に実測した発振周波af二を
加算することにょ請求め、その補正周波数f−と実測し
た発振周波数fs+1との周波数差をめることにょシ、
サンプルガス中の測定対象成分濃度を検出するものであ
る。
に)、実施例
以下において、本発明の成分濃度測定方法の実施例を説
明する。
明する。
第1図は温度変動などの外乱を受け、乾燥ガスとサンプ
ルガスを交互に流したときの水晶振動子の発振周波数I
、と12の変動状態を示すグラフであシ、第2図は本発
明の詳細な説明するためのグラフであシ、第3図は本発
明の成分濃度測定方法を実施するための装置であシ、第
4図は温度変動などの外乱を受け、水晶振動子の発振周
波数111ムが減少する場合の状態を示すグラフであシ
、第5図は本発明の成分濃度測定方法を実施するための
70−チャートを示す。
ルガスを交互に流したときの水晶振動子の発振周波数I
、と12の変動状態を示すグラフであシ、第2図は本発
明の詳細な説明するためのグラフであシ、第3図は本発
明の成分濃度測定方法を実施するための装置であシ、第
4図は温度変動などの外乱を受け、水晶振動子の発振周
波数111ムが減少する場合の状態を示すグラフであシ
、第5図は本発明の成分濃度測定方法を実施するための
70−チャートを示す。
第1図において、横軸に時間tを、縦軸に周波数fをと
シ、八は乾燥ガスを流したときの水晶振動子の発振周波
数を、人はサンプルガスを流したときの水晶振動子の発
振周波数を示し、■は水晶振動子が温度変動などの外乱
を受けていない安定領域を、■は水晶振動子が温度変動
などの外乱の影響を受け、発振周波数f、、f、が変化
しながら増加する領域を、@は温度変動などの外乱によ
る影響を受けた後の安定領域を示す。なお、領域■にお
いては発振周波数人とf、は直線関係をもって変化して
いるものとする。
シ、八は乾燥ガスを流したときの水晶振動子の発振周波
数を、人はサンプルガスを流したときの水晶振動子の発
振周波数を示し、■は水晶振動子が温度変動などの外乱
を受けていない安定領域を、■は水晶振動子が温度変動
などの外乱の影響を受け、発振周波数f、、f、が変化
しながら増加する領域を、@は温度変動などの外乱によ
る影響を受けた後の安定領域を示す。なお、領域■にお
いては発振周波数人とf、は直線関係をもって変化して
いるものとする。
さて、安定領域■と@においては、発振周波数fIとf
、の経時変化が一定であるため、周波数差△f= f2
− f、は常に不変であり、従ってディスプレイなどの
表示装置にはサンプルガス中の成分濃度が一定である旨
が表示される。
、の経時変化が一定であるため、周波数差△f= f2
− f、は常に不変であり、従ってディスプレイなどの
表示装置にはサンプルガス中の成分濃度が一定である旨
が表示される。
しかし、領域■においては水晶振動子が温度変動などの
外乱によシ影替を受け、発振周波数ft+f、は順次増
加して行くので、時間taとt4における発振周波数人
とf、の差周波数△fと、時間t2と1/における発振
周波数11とf、の差周波数△fとに差が生じることは
、図よシ明らかである。さらに、領域■における時間を
−とt−における発振周波数f、とf、との差周波数△
fと、時間を−とtI。
外乱によシ影替を受け、発振周波数ft+f、は順次増
加して行くので、時間taとt4における発振周波数人
とf、の差周波数△fと、時間t2と1/における発振
周波数11とf、の差周波数△fとに差が生じることは
、図よシ明らかである。さらに、領域■における時間を
−とt−における発振周波数f、とf、との差周波数△
fと、時間を−とtI。
における発振周波数1.とf、との差周波数△fとに差
が生じるのである。このように、領域■においては差周
波数△fか頻繁に変動するため、ディスプレイなどの表
示装置には、実際にはサンプルガスの成分濃度が一定で
あるのに、あたかもサンプルガスの成分濃度が頻繁に変
動しているかの如き表示が行なわれることになる。
が生じるのである。このように、領域■においては差周
波数△fか頻繁に変動するため、ディスプレイなどの表
示装置には、実際にはサンプルガスの成分濃度が一定で
あるのに、あたかもサンプルガスの成分濃度が頻繁に変
動しているかの如き表示が行なわれることになる。
このような欠点を解消した本発明の成分濃度測定方法の
実施例を、第2図乃至第5図に基いて説明する。なお、
この説明は領域■における周波数差をめることを要点と
しているが、安定領域■。
実施例を、第2図乃至第5図に基いて説明する。なお、
この説明は領域■における周波数差をめることを要点と
しているが、安定領域■。
■においても同様な手法にて周波数差をめることができ
るものである。
るものである。
第2図において、発振周波数11は時間t4を起点とし
て時間t、、t=、t4において順次増加し、周波数f
t 37151 + ’tfの値を示し、発振周波数
f。
て時間t、、t=、t4において順次増加し、周波数f
t 37151 + ’tfの値を示し、発振周波数
f。
は時間り+’&+t/において順次増加し、周波数6f
、 8f 、 10fを示す。時間t4.りの周波数
差Δfは5fであシ、時間1.と1. 、1.と1Lお
よびtjとt4の周波数差Δfは3fであシ、時間りと
t□。
、 8f 、 10fを示す。時間t4.りの周波数
差Δfは5fであシ、時間1.と1. 、1.と1Lお
よびtjとt4の周波数差Δfは3fであシ、時間りと
t□。
1Lとt、の周波数差△fは5fである。安定領域■か
ら@に移行する領域■においては、前述したように周波
数差△fが交互に頻繁に増減するものであることかわか
る。
ら@に移行する領域■においては、前述したように周波
数差△fが交互に頻繁に増減するものであることかわか
る。
このように領域■における周波数差△fの変動幅をでき
るだけ小にするため、本発明においては、時間t4の発
振周波数f:と時間りにおける発振周波数f、との周波
数差Δfをめるにあたって、実測した発振周波数f:と
、この発振周波数f:の同一時間軸上における補正した
発振周波数f、cとの差から周波数差△fをめ、そして
時間t、の発振周波数17と時間ttKおける発振周波
数f: との周波数差を、実測した発振周波数f:と、
この発振周波数への同一時間軸上における補正した発振
周波数feeとの差から周波数差△fを交互にめるので
ある。
るだけ小にするため、本発明においては、時間t4の発
振周波数f:と時間りにおける発振周波数f、との周波
数差Δfをめるにあたって、実測した発振周波数f:と
、この発振周波数f:の同一時間軸上における補正した
発振周波数f、cとの差から周波数差△fをめ、そして
時間t、の発振周波数17と時間ttKおける発振周波
数f: との周波数差を、実測した発振周波数f:と、
この発振周波数への同一時間軸上における補正した発振
周波数feeとの差から周波数差△fを交互にめるので
ある。
そのめ方については後述するが、
発振周波数がf:→f7→fn+1に変動しているとき
の補正周波数f ′:eは t:e=<<t’:”−t:>/<tr+tt>+xt
I+t’: (りの0式よりめ、次に周波数差△fは △t=t’;−t:c ■ の0式からめる。
の補正周波数f ′:eは t:e=<<t’:”−t:>/<tr+tt>+xt
I+t’: (りの0式よりめ、次に周波数差△fは △t=t’;−t:c ■ の0式からめる。
そして発振周波数がf;→f「1→f;+1 に変動し
の0式よ請求め、次に周波数差Δfは △t = 7;、−,3+I ■ の0式よ請求めるのである。
の0式よ請求め、次に周波数差Δfは △t = 7;、−,3+I ■ の0式よ請求めるのである。
そこで、本発明の周波数補正を行なって周波数差をめる
手法について説明する。
手法について説明する。
まず、発振周波数が時間t4+’ tj 、 t、にお
いて実測した発振周波数f:→f二→f1に変動したと
きに、実測した発振周波数fT、の時間軸上に位置する
補正周波数f:、を計算によりめ、この補正周波数f1
cと発振周波数f:との周波数差△fをめるのであるが
、これについて以下に説明する。
いて実測した発振周波数f:→f二→f1に変動したと
きに、実測した発振周波数fT、の時間軸上に位置する
補正周波数f:、を計算によりめ、この補正周波数f1
cと発振周波数f:との周波数差△fをめるのであるが
、これについて以下に説明する。
実測した周波数人とへの差をめると、その差は11で示
される。次に、時間t4とtjの時間間隔t。
される。次に、時間t4とtjの時間間隔t。
と時間りとりの時間間隔t、との和をめ、前記した周波
数差f:とf:との差を時間間隔t1とt、の和で除算
すると、単位時間あたシの周波数増加率がめられる。こ
の周波数増加率に時間間隔t、を乗算すると、時間t4
から1.の増加した周波数分)、になる。この増加周波
数分!、に発振周波数f1を加算すると、周波数f;を
実測した時間tj上における補正周波数fI、がめられ
る。そして、発振周波数1.と補正周波数fルとの差か
ら、周波数差Δfをめるのである。これを、前記した0
式と0式によシ示すと、補正周波数fHcと周波数差△
fとは f:e = ((7:−f: )/(t++ t*>)
x i1+f:Δt=t’、−t:。
数差f:とf:との差を時間間隔t1とt、の和で除算
すると、単位時間あたシの周波数増加率がめられる。こ
の周波数増加率に時間間隔t、を乗算すると、時間t4
から1.の増加した周波数分)、になる。この増加周波
数分!、に発振周波数f1を加算すると、周波数f;を
実測した時間tj上における補正周波数fI、がめられ
る。そして、発振周波数1.と補正周波数fルとの差か
ら、周波数差Δfをめるのである。これを、前記した0
式と0式によシ示すと、補正周波数fHcと周波数差△
fとは f:e = ((7:−f: )/(t++ t*>)
x i1+f:Δt=t’、−t:。
となる。
次に、時間t/ + tI + tLにおいて実測した
発振周波数がf;→f:→f:に変動したときに、実測
した発振周波数f:の時間軸上に位置する補正周波数ん
を計算によ請求め、この補正周波数f:cと発振周波数
11との周波数差△fをめるのであるが、これについて
以下に説明する。
発振周波数がf;→f:→f:に変動したときに、実測
した発振周波数f:の時間軸上に位置する補正周波数ん
を計算によ請求め、この補正周波数f:cと発振周波数
11との周波数差△fをめるのであるが、これについて
以下に説明する。
実測した発振周波数f:とf:との差をめると、その差
は、msで示される。次に、時間tfとt。
は、msで示される。次に、時間tfとt。
の時間間隔t、と時間t、とt□の時間間隔1にとの和
をめ、前記した発振周波数f:とf:との差を時間間隔
t1+t’、で除算すると、その間の単位時間あたシの
周波数増加率がめられる。この周波数増加率に時間間隔
t2を乗算すると、時間t/からt までの周波数増加
分m2がめられる。この周? 波a増加分に発振周波数f:を加算すると、周波数バを
実測した時間り上における補正周波数f:、がめられる
。そして、補正周波数f:、と発振周波数f2との差か
ら、周波数差△fをめるのである。
をめ、前記した発振周波数f:とf:との差を時間間隔
t1+t’、で除算すると、その間の単位時間あたシの
周波数増加率がめられる。この周波数増加率に時間間隔
t2を乗算すると、時間t/からt までの周波数増加
分m2がめられる。この周? 波a増加分に発振周波数f:を加算すると、周波数バを
実測した時間り上における補正周波数f:、がめられる
。そして、補正周波数f:、と発振周波数f2との差か
ら、周波数差△fをめるのである。
これを前記した0式と0式で示すと、補正周波数f’t
aと周波数差△fとはf’tc = < (fs −
f: )/ltr + +t)1×t2+f:、Δt=
y’、、−f: となる。
aと周波数差△fとはf’tc = < (fs −
f: )/ltr + +t)1×t2+f:、Δt=
y’、、−f: となる。
ここで、前述した補正周波数f:eとf:、と、周波数
差△fをめるのに例示的に数値を代入して説明する。
差△fをめるのに例示的に数値を代入して説明する。
いま、発振周波数f: + ft + f: + ft
の値をf、6f。
の値をf、6f。
3f 、 8fで、時間間隔t、とt、をそれぞれ1分
として、補正周波数f:、と、発振周波数f:と補正周
波数f:cとの周波数差△f1および補正周波数f’i
cと、これと発振周波数バとの周波数差△fとをめてみ
る。
として、補正周波数f:、と、発振周波数f:と補正周
波数f:cとの周波数差△f1および補正周波数f’i
cと、これと発振周波数バとの周波数差△fとをめてみ
る。
補正周波数f:cは0式によると、t:、−<<1−バ
)/(t1+ t、)) X t、十バで示されるから
、t:=t、t”。
)/(t1+ t、)) X t、十バで示されるから
、t:=t、t”。
3fを代入すると、f:、= ((3f−f)/ct+
1z)x 1+f=2fとなシ、周波数差△f=6f−
2f=4fとなる。
1z)x 1+f=2fとなシ、周波数差△f=6f−
2f=4fとなる。
補正周波数ft、は0式 fS、= tげ”w−f’s
)/(t+ +’J ’2 +ft!で示されるから
、t:= 61. t”y = sfの値を代入すると
、t’tc= ((sf−67)10+1))x1+6
f=7fとなシ、周波数差△fは0式より△f=7f−
3f=4fとなる。
)/(t+ +’J ’2 +ft!で示されるから
、t:= 61. t”y = sfの値を代入すると
、t’tc= ((sf−67)10+1))x1+6
f=7fとなシ、周波数差△fは0式より△f=7f−
3f=4fとなる。
このように、発振周波数f、、ftが直線関係をもって
増加しても、第2図に関する説明の冒頭の部分で述べた
ように周波数差△fが5fと3fとの値を交互に頻繁に
とることがなく、周波数差△fが4fの一定の値をとる
。
増加しても、第2図に関する説明の冒頭の部分で述べた
ように周波数差△fが5fと3fとの値を交互に頻繁に
とることがなく、周波数差△fが4fの一定の値をとる
。
次に、本発明の成分濃度測定方法を実施するための装置
を第3図について説明する。
を第3図について説明する。
同図において、1は発振周波数検出器であり、この内部
にはサンプルガス中の成分を吸着する吸着性物質を塗布
した水晶振動子が設けられ、この水晶振動子に乾燥ガス
とサンプルガスが交互に流され、乾燥ガスを流したとき
の発振周波数ムとサンプルガスを流したときの発振周波
数ムとが検出される。3は、測定信号と制御信号の流れ
るパスラインである。4はCPUであり、5はRAMと
ROMで、発振周波数検出器1から出力される発振周波
数f、、f2をそれぞれのメモリに書込み、またCPU
4からの制御信号によシそれぞれのメモリに書込まれた
値を読み出されるものである。6はDA変換器で、CP
U4によシ演算処理された周波数差△fをアナログ信号
に変換し、アナログ出力装(d、 7に出力する。なお
、2はLEDなどから成るディスプレイ装置である。
にはサンプルガス中の成分を吸着する吸着性物質を塗布
した水晶振動子が設けられ、この水晶振動子に乾燥ガス
とサンプルガスが交互に流され、乾燥ガスを流したとき
の発振周波数ムとサンプルガスを流したときの発振周波
数ムとが検出される。3は、測定信号と制御信号の流れ
るパスラインである。4はCPUであり、5はRAMと
ROMで、発振周波数検出器1から出力される発振周波
数f、、f2をそれぞれのメモリに書込み、またCPU
4からの制御信号によシそれぞれのメモリに書込まれた
値を読み出されるものである。6はDA変換器で、CP
U4によシ演算処理された周波数差△fをアナログ信号
に変換し、アナログ出力装(d、 7に出力する。なお
、2はLEDなどから成るディスプレイ装置である。
かかる構成の装置の作用について説明すると、発振周波
数検出器1によシ検出された発振周波数L + ft
+f: + f:+1 +・・・f*+L” ・・・が
パスラインを経由してRAM5のメモリM、 、 M2
.e・・に書込まれる。そして、補正周波数f+c+f
tc+fI、、・・・を順次計算するため、RA M
5に書込まれた発振周波数、:、lをCP ’U 4に
読出し、その差をめる。次に、ROMにプログラムされ
た時間間隔1. + 12を読出し、前記した周波数差
fニー八を時間間隔t、 −1−t、によシ除算し単位
時間あたシの周波数増加率をめ、RAM5のメモリに書
込む。次に、周波数増加率をRAM5からCPU4に読
出し、ROMにプログラムされた時間間隔t1を読出し
て時間間隔t、を乗算し、発振周波数f:を実測した時
間から時間間隔1.における発振周波数の増加分を演算
し、その演算値をRAM5のメモリに書込む。そして、
RAM5のメモリに書込まれた発振周波数の増加分と発
振周波数f:をCPU4に読出し、両者の加算を行なっ
て補正周波数Lcをめ、これをRAM5のメモリに書込
む。そして、CPU4にその補正周波数fIcと発振周
波数fSを読出し、両者の減算を行なって周波数差△f
をめ、適当な演算式によって水分濃度に換算し、ディス
プレイ装置2に表示すると共に、これをDA変換器6に
よりデジタル信号に変換し、アナログ出力装置7に出力
する。
数検出器1によシ検出された発振周波数L + ft
+f: + f:+1 +・・・f*+L” ・・・が
パスラインを経由してRAM5のメモリM、 、 M2
.e・・に書込まれる。そして、補正周波数f+c+f
tc+fI、、・・・を順次計算するため、RA M
5に書込まれた発振周波数、:、lをCP ’U 4に
読出し、その差をめる。次に、ROMにプログラムされ
た時間間隔1. + 12を読出し、前記した周波数差
fニー八を時間間隔t、 −1−t、によシ除算し単位
時間あたシの周波数増加率をめ、RAM5のメモリに書
込む。次に、周波数増加率をRAM5からCPU4に読
出し、ROMにプログラムされた時間間隔t1を読出し
て時間間隔t、を乗算し、発振周波数f:を実測した時
間から時間間隔1.における発振周波数の増加分を演算
し、その演算値をRAM5のメモリに書込む。そして、
RAM5のメモリに書込まれた発振周波数の増加分と発
振周波数f:をCPU4に読出し、両者の加算を行なっ
て補正周波数Lcをめ、これをRAM5のメモリに書込
む。そして、CPU4にその補正周波数fIcと発振周
波数fSを読出し、両者の減算を行なって周波数差△f
をめ、適当な演算式によって水分濃度に換算し、ディス
プレイ装置2に表示すると共に、これをDA変換器6に
よりデジタル信号に変換し、アナログ出力装置7に出力
する。
次に、RAM5に書込まれた発振周波数f:とAをCP
U4に読出し、その差をめた後にRAM5のメモリに書
込む。RAM5に書込まれた前記した発振周波数差をC
PU4に読出し、時間間隔1.+1.により除算し、単
位時間あたシの周波数増加率をめ、これをRAM5のメ
モリに書込む。
U4に読出し、その差をめた後にRAM5のメモリに書
込む。RAM5に書込まれた前記した発振周波数差をC
PU4に読出し、時間間隔1.+1.により除算し、単
位時間あたシの周波数増加率をめ、これをRAM5のメ
モリに書込む。
RAM5のメモリに書込まれた周波数増加率をCPU4
に読出し、これに時間間隔t2を乗算して周波数増加分
をめ、これをRAM5のメモリに書込む。CPU4にR
AM5に書込まれた周波数増加分と発振周波数f、とを
読出し、両者の加算を行なって補正周波数バ。をめ、こ
れをRAM5のメモリに書込む。次に、CPU4にRA
IVI 5に書込まれた補正周波数f:、と発振周波
数f:を読出し、両者の減算を行なって周波数差△fを
め、濃度換算のための演算処理を行ない、ディスプレイ
装置2に表示すると共にこれをDA変換器6によりアナ
ログ量に変換し、これをアナログ出力装置7に出力する
。このようにして、補正周波数と周波数差とが順次求め
られ、出力される。
に読出し、これに時間間隔t2を乗算して周波数増加分
をめ、これをRAM5のメモリに書込む。CPU4にR
AM5に書込まれた周波数増加分と発振周波数f、とを
読出し、両者の加算を行なって補正周波数バ。をめ、こ
れをRAM5のメモリに書込む。次に、CPU4にRA
IVI 5に書込まれた補正周波数f:、と発振周波
数f:を読出し、両者の減算を行なって周波数差△fを
め、濃度換算のための演算処理を行ない、ディスプレイ
装置2に表示すると共にこれをDA変換器6によりアナ
ログ量に変換し、これをアナログ出力装置7に出力する
。このようにして、補正周波数と周波数差とが順次求め
られ、出力される。
ここで、発振周波数f、、f、が温度変動などの外乱の
影響を受けて、安定状態から減少して行く場合を第4図
に基いて説明する。
影響を受けて、安定状態から減少して行く場合を第4図
に基いて説明する。
発振周波数がf:→f%→f:に変化する場合の補正周
波数f l、と周波数斃△fは、前記した■式、■式か
ら同様にしてめられる。即ち、補正周波数f:、は、f
:、= ((f : −f: )/<t*十へ)) x
ts + f’t によシ、周波数差△fは、△t =
tニーt:、よ請求められる。
波数f l、と周波数斃△fは、前記した■式、■式か
ら同様にしてめられる。即ち、補正周波数f:、は、f
:、= ((f : −f: )/<t*十へ)) x
ts + f’t によシ、周波数差△fは、△t =
tニーt:、よ請求められる。
次に、発振周波数がf;→ft、→f:に変化する場合
の補正周波数fS、と周波数差△fも、前記した■式、
■式から同様にしてめられる。即ち、補正す 周波数f:、は、f’s、= ((f: −f’s )
/(ら+t、)) xへ+f:によシ、周波数差△fは
、△f=ft、−バ よ請求められる。
の補正周波数fS、と周波数差△fも、前記した■式、
■式から同様にしてめられる。即ち、補正す 周波数f:、は、f’s、= ((f: −f’s )
/(ら+t、)) xへ+f:によシ、周波数差△fは
、△f=ft、−バ よ請求められる。
次に、第5図に示すフローチャートを用いて本発明の詳
細な説明する。なお、■から0はステップを示す。
細な説明する。なお、■から0はステップを示す。
測定開始によシ、ステップ■において発振周波数検出器
1から出力された発振周波数71 +ft ef:’+
f:・−・かRAM5のメモリにそれぞれ読込まれる。
1から出力された発振周波数71 +ft ef:’+
f:・−・かRAM5のメモリにそれぞれ読込まれる。
ステップ■において、発振周波数17とf:の減算を行
なって、両者の周波数差をめる。ステップ■において、
前記した周波数差を時間間隔1.+t、によシ除算して
、単位時間あたシの周波数増加率をめる。ステップ■に
おいて、前記した周波数増加率に時間間隔t、を乗算し
て周波数増加分をめる。ステップ■において、発振周波
数f、に周波数増加分を加算して補正周波数f:eをめ
る。
なって、両者の周波数差をめる。ステップ■において、
前記した周波数差を時間間隔1.+t、によシ除算して
、単位時間あたシの周波数増加率をめる。ステップ■に
おいて、前記した周波数増加率に時間間隔t、を乗算し
て周波数増加分をめる。ステップ■において、発振周波
数f、に周波数増加分を加算して補正周波数f:eをめ
る。
ステップ■において、発振周波数f:と補正周波数7’
+cとの差から周波数差△fをめる。ステップ■におい
て、周波数差△fかめられたか否かの判断を行ない、N
Oの場合はステップ■に戻J、YESであるならば濃度
換算し表示すると同時にDA変換器6を介してアナログ
出力装置7に出力すると共にステップ■に進む。ステッ
プ■において、発振周波数f:とf:との周波数差をめ
る。ステップ■において、前記の周波数差を時間間隔1
1+t、で除算し、単位時間あたシの周波数増加率をめ
る。ステップ[相]において、周波数増加率に時間間隔
t、を乗算し、周波数増加分をめる。ステップ@におい
て、周波数増加分と発振周波数f:とを加算し、補正周
波数f:、をめる。ステップ@において、補正周波数f
二、と発振周波数ttとの差をめ、周波数差Δfをめる
。ステップ@において、周波数差ムfがめられたか台か
の判断をし、NOであるならステップ■に戻j5、YE
Sであるならディスプレイ装置2とアナログ出力装置7
に出力すると共にステップ[相]に進む。ステップ■に
おいて、測定が終了したか否かの判断をし、NOである
なら、ステップ■に戻9、YESでめるなら終了する。
+cとの差から周波数差△fをめる。ステップ■におい
て、周波数差△fかめられたか否かの判断を行ない、N
Oの場合はステップ■に戻J、YESであるならば濃度
換算し表示すると同時にDA変換器6を介してアナログ
出力装置7に出力すると共にステップ■に進む。ステッ
プ■において、発振周波数f:とf:との周波数差をめ
る。ステップ■において、前記の周波数差を時間間隔1
1+t、で除算し、単位時間あたシの周波数増加率をめ
る。ステップ[相]において、周波数増加率に時間間隔
t、を乗算し、周波数増加分をめる。ステップ@におい
て、周波数増加分と発振周波数f:とを加算し、補正周
波数f:、をめる。ステップ@において、補正周波数f
二、と発振周波数ttとの差をめ、周波数差Δfをめる
。ステップ@において、周波数差ムfがめられたか台か
の判断をし、NOであるならステップ■に戻j5、YE
Sであるならディスプレイ装置2とアナログ出力装置7
に出力すると共にステップ[相]に進む。ステップ■に
おいて、測定が終了したか否かの判断をし、NOである
なら、ステップ■に戻9、YESでめるなら終了する。
以上説明した実施例において、領域■における発振周波
数は直線関係をもって増加する場合について述べである
が、非直線関係をもって増加する場合についても本発明
を適用できることは勿論である。
数は直線関係をもって増加する場合について述べである
が、非直線関係をもって増加する場合についても本発明
を適用できることは勿論である。
また、水晶振動子にサンプルガス中に含まれる測定対象
ガスを成層する物質を適宜選択することによシ、水分ば
かシではなく、例えばSO,ガスやNH,ガス、f(、
Sガスなどの測定にも本発明を適用することができる。
ガスを成層する物質を適宜選択することによシ、水分ば
かシではなく、例えばSO,ガスやNH,ガス、f(、
Sガスなどの測定にも本発明を適用することができる。
(へ)、効果
以上説明したように本発明によると、水晶振動子にサン
プルガス中の測定対象成分を成層する物質を塗布し、こ
れに乾燥ガスとサンプルガスを交互に流し、その発振周
波数の差から測定対象成分製置を検出する成分濃度測定
方法において、実測した周波数の時間軸と同一時間軸上
において補正周波数をめ、この補正周波数と実測した周
波数との差から周波数差をめるものであるから、水晶振
動子が温度変動などの外乱を与えられてその発振周波数
が変動しても、外乱による周波数差の変動幅をできるか
ぎり抑制してその平均化をはかることができ、このため
表示装置や制御機器などの出力装置に対して外乱による
影響を与えることを防止することが可能となり、また水
晶振動子に対して温度を厳密に一定ならしめるための温
度対策が不要となる。
プルガス中の測定対象成分を成層する物質を塗布し、こ
れに乾燥ガスとサンプルガスを交互に流し、その発振周
波数の差から測定対象成分製置を検出する成分濃度測定
方法において、実測した周波数の時間軸と同一時間軸上
において補正周波数をめ、この補正周波数と実測した周
波数との差から周波数差をめるものであるから、水晶振
動子が温度変動などの外乱を与えられてその発振周波数
が変動しても、外乱による周波数差の変動幅をできるか
ぎり抑制してその平均化をはかることができ、このため
表示装置や制御機器などの出力装置に対して外乱による
影響を与えることを防止することが可能となり、また水
晶振動子に対して温度を厳密に一定ならしめるための温
度対策が不要となる。
第1図は温度変動などの外乱を受けた場合の水晶振動子
の発振周波数f、とムが増加傾向で変動する状態を示す
グラフ、第2図は本発明の成分濃度測定方法の実施例を
説明するためのグラフ、第3図は本発明の成分濃度測定
方法を実施するための装置のブロック図、第4図は温度
変動などの外乱を受けた場合の水晶振動子の発振周波数
f、、f、が減少傾向で変動する状態を示すグラフ、第
5図は本発明の成分濃度測定方法を説明するためのフロ
ーチャートである。 図中、ムは乾燥ガスを流したときの水晶振動子の発振周
波数、f2はサンプルガスを流したときの水晶振動子の
発振周波数、f+a+fteは補正周波数、1は発振周
波数検出器、2はディスプレイ装置、3はパスライン、
4はCPU、5はRAMおよびROM、 6はDA変換
器、7はアナログ出力装置を示す。 第1図 第2図 −一1−首
の発振周波数f、とムが増加傾向で変動する状態を示す
グラフ、第2図は本発明の成分濃度測定方法の実施例を
説明するためのグラフ、第3図は本発明の成分濃度測定
方法を実施するための装置のブロック図、第4図は温度
変動などの外乱を受けた場合の水晶振動子の発振周波数
f、、f、が減少傾向で変動する状態を示すグラフ、第
5図は本発明の成分濃度測定方法を説明するためのフロ
ーチャートである。 図中、ムは乾燥ガスを流したときの水晶振動子の発振周
波数、f2はサンプルガスを流したときの水晶振動子の
発振周波数、f+a+fteは補正周波数、1は発振周
波数検出器、2はディスプレイ装置、3はパスライン、
4はCPU、5はRAMおよびROM、 6はDA変換
器、7はアナログ出力装置を示す。 第1図 第2図 −一1−首
Claims (1)
- (1)、測定対象成分を吸着する物質を塗布された水晶
振動子に乾燥ガスとサンプルガスとを交互に流し、その
ときの発振周波数f、、f、の差からサンプルガス中の
測定対象成分濃度を測定するものであって、発振周波数
7t+Zt+・” ” fl 、f:’ l f:”’
、fl” ” ” ” t”l’l L/、前記実測
した発振周波数f;”の時間軸と同一の時間軸上におけ
る補正周波数feeをその関係式1式% 前記した発振周波数f:と補正周波数feeとの周波数
差をめ、前記実測した発振周波数11 の時間軸と同一
の時間軸上における補正と発振周波数人 との周波数差
をめることを特徴とする成分ガス濃度測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5759884A JPS60201233A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 成分濃度測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5759884A JPS60201233A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 成分濃度測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201233A true JPS60201233A (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=13060286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5759884A Pending JPS60201233A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 成分濃度測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201233A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0240530A (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-09 | Shimadzu Corp | 水晶発振式水分計 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5754840A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-01 | Hitachi Ltd | Vibrator type moisture sensor |
| JPS5924252A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-07 | Shimadzu Corp | 水晶発振式水分計システム |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP5759884A patent/JPS60201233A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5754840A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-01 | Hitachi Ltd | Vibrator type moisture sensor |
| JPS5924252A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-07 | Shimadzu Corp | 水晶発振式水分計システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0240530A (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-09 | Shimadzu Corp | 水晶発振式水分計 |
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