JPS60201250A - 水中検査装置 - Google Patents

水中検査装置

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JPS60201250A
JPS60201250A JP59057757A JP5775784A JPS60201250A JP S60201250 A JPS60201250 A JP S60201250A JP 59057757 A JP59057757 A JP 59057757A JP 5775784 A JP5775784 A JP 5775784A JP S60201250 A JPS60201250 A JP S60201250A
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JP
Japan
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underwater inspection
inspection device
underwater
main body
manipulator
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JP59057757A
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Takeo Omichi
武生 大道
Akihisa Okino
晃久 沖野
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N29/00Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
    • G01N29/22Details, e.g. general constructional or apparatus details
    • G01N29/26Arrangements for orientation or scanning by relative movement of the head and the sensor
    • G01N29/265Arrangements for orientation or scanning by relative movement of the head and the sensor by moving the sensor relative to a stationary material
    • GPHYSICS
    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21CNUCLEAR REACTORS
    • G21C17/00Monitoring; Testing ; Maintaining
    • G21C17/003Remote inspection of vessels, e.g. pressure vessels
    • G21C17/01Inspection of the inner surfaces of vessels
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N2291/00Indexing codes associated with group G01N29/00
    • G01N2291/26Scanned objects
    • G01N2291/269Various geometry objects
    • G01N2291/2695Bottles, containers
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 木光明は、例えば原子炉圧力容器(以下容器という)の
壁面等を探傷しあるいは捕集する際に用いられる水中検
査装置に関する。
従来、容器の壁面を探傷する探傷装置として第1図に示
すものがある。この探傷装置上は容器2の上部に形成さ
れたフランジ部3に、旋回用レール4を上方に配設した
3本の支持脚5・・・を装着し、かつこのレール4上に
旋回自在に設けた3本の旋回脚6・・・に容器、2内に
垂下した主柱7を取り付けるとともに、その主柱7に移
動自在に取り付られたマニピュレータ10を装着してい
る。上記支持脚5・・・は、それぞれ筒状に形成され、
ガイドスタッドボルト11にガイドされて、上記フラン
ジ部3上に設けられている。この支持脚5・・・の下端
には支持座が設けられ、この支持座がガイドスタッドボ
ルト11に固着して支持脚5・・・を固定するようにな
っている。また上記旋回用レール4は、支持脚5・・・
とスペーサを介して接合され、フランジ部3の上方内側
に配置されている。
この探傷装置は、支持脚5・・・、レール4等により主
柱7を位置決めすることにより探傷部材9を比検査部で
ある容器2の溶接線に対して正確に位置決めし、かつ容
器2の基準点から装着してその方向を保持するものであ
るが、その組立に多くの労力と長時間を要してしまい、
また作業員の被曝低減と作業速度を上げるため、極力小
形シンプルで、軽量なものが要求されているが、この点
においても好ましいものではなかった。
そこでかかる不具合を解消する為に、潜水装置を備えた
探傷装置が考えられている。すなわち推進機構により水
中を移動する潜水装置本体を設け、この潜水装置本体に
例ば探触子を設けて水中を移動させ探傷を行なうもので
ある。
しかしながら上記構成においては潜水装置本体の位置お
よび姿勢の制御は容易なことではなく、その改良が要求
されていた。
本発明は、以上の点にもとづいてなされたものでその目
的とするところは、潜水装置本体の位置および姿勢の制
御等取扱を容易にすることが可能な水中検査装置を提供
することにある。
すなわち本発明による水中検査装置は、水面上方に設置
された昇降装置に懸垂される水中検査装置において、水
中検査装置本体と、この水中検査装置本体の上端部に設
けられ水中検査装置本体の鉛直軸回りに回動自在でかつ
吊り下げ部材に回動自在に連結されている上部横向推進
器と、水中検査装置本体の下端部に水中検査装置本体の
鉛直軸回りに回動自在に設置された下部横向推進器と、
上記水中検査装置本体の両側面に設置された一対の側部
横向推進器と、上記水中検査装置本体に設けられ先端に
探傷装置または捕集装置を備えたマニプレータ機構と、
前記水中検査装置本体を鉛直方向に移動させる駆動機構
とを具備した構成である。
以下第2図乃至第9図を参照して本発明の第1の実流例
を説明する。第2図は、第1の実施例による水中検査装
置21により容器22の内壁を探傷している状態を示す
断面図である。この実施例の水中検査装置21は、その
重量が水中での浮力と同じ大きさでかつ水中検査装置2
1が正立した状態で浮心が重心の上方に位置するように
構成されている。また上記容器22は、キャビティビッ
ト23の底に位置し、その回りをコンクリート製壁体2
4により囲まれている。容器22上部のフランジ部25
は、上記キャビティピッ1−23の底にシールされ、作
業時にはこの容器22およびキャビティビット23内に
水を充満して放射線を遮蔽する構成である。
上記キャビティビット23の上部には、架台26が設置
されており、この架台26上には制御装置28が設置さ
れている。この制御装置28は、吊り下げ用ワイヤを兼
だ信号伝送および動力用のケーブル29を介して前記水
中検査装置社に接続されている。また架台26には後述
する位置検出用の受信器30が取り付けられており水中
検1装置旦との間で音波あるいは光等で信号授受が可能
なように構成されている。
上記水中検査装置L1は、第3図に示すように構成され
ている。図中符号31は水中検査装置本体(以下本体と
いう)を示す。この本体31の上下端部には上部横向推
進器32および下部横向推進器33が夫々設置されてい
る。水中検査装置、2−上はこれら推進器32および3
3により水平面上で任意の位置に移動する。また上記推
進器32および33は、本体31の重心線(図中a−a
軸で示す)を中心に回転可能である。本体31の両側部
には一対の側部横向推進器34.34(図中片側の一基
のみ示す)が夫々設置されているとともに同じく両側部
には一対の立型推進器36.36が設けられている。上
記推進器34.34により相対する方向に横向の推力を
発生させて水中検査装置りを回転させるとともに、上記
推進器36.36により鉛直方向の推力を発生させて水
中検査装置辻を鉛直方向に上下動させる構成である。
上記推進器32は、第4図に示すように構成されている
。すなわち両端部に一対の整流板32Aおよび32Bを
有する円筒容器32Cが本体31に対して回転可能に取
り付けられており、この円筒容器32C内にはプロペラ
32Dおよびモータ32Eが一体に収容されている。ま
た前記ケーブル29は、第4図にも示すようにスリップ
リング41を介して本体31に対して回転可能に連結さ
れている。また上記推進器34は、第5図に示すように
構成されている。図中符号34Aは本体31の側部に形
成された空間部を示し、この空間部34A内にはプロペ
ラ34Bおよびモータ34Gが一体に収容されている。
なお上記空間部34Aの両端部には一対の整流板340
および34Eが夫々設置されている。また推進器36は
、第6図に示すように構成されている。すなわち本体3
1の側部には円筒容器36Aが本体31と同軸方向に取
り付けられている。この円筒容器36A内にはプロペラ
36Bおよびモータ36Gが一体に取り付けられている
。また上記円筒容器36Aの両端部には一対の整流板4
36Dおよび36Eが@着されている。
前記本体31の下部には6自由度を有するマニプレータ
42が取り付けられている。このマニプレータ42の先
端には探触子43が取り付けられており、この探触子4
3により前記容器22の内壁を探傷する構成である。上
記マニプレータ43は、上述したように6自由度を有し
ているので仮に本体31の位置制御において若干の誤差
が発生しても、十分この誤差を吸収すること゛が可能で
あり、所望の位置に一定の角度で確実に探触子43を対
置させることができる。上記マニプレータ42と相対す
る位置の本体31には、バランス用マニプレータ機11
44が取り付けられている。このバランス用マニプレー
タ機構44は、3自由度を有するバランス用マニプレー
タ45およびバランス錘4.6とから構成されている。
このバランス用マニプレータ機構44により本体31の
浮心および重心の位置を適宜変化させ、a−a軸に直交
する2方向回りに対する本体31の姿勢を制御する構成
である。
上記構成を基にその作用を説明する。まずクレーン等に
より水中検査装置旦を水中に垂下する。
その際前述したように水中検査装置21はその比重が1
であり、かつ重心が浮心よりも下方に位置するように構
成されているので、自立的に上下を一定にする。水中検
査装置LLは、推進器36を駆動させて水中を下方へ移
動する。次に推進器32および33を駆動させて水平面
上を前後左右に移動して容器22の所望の位置に対置す
る。なお水中検査装置ILを回転させるには、前記推進
器34.34により相対する方向に推力を発生させるこ
とにより行なう。そして容器22の内壁の所望の位置ま
で移動したら前記マニプレータ42により探触子43を
所望の探傷位置に対置させる。
この時水中検査装置上玉の位置が若干ずれていても、マ
ニプレータ42を駆動させることにより十分吸収Jるこ
とができるので探触子43を所望の探傷位置に一定角度
で確実に対置させることができる。またかかる水中検査
装置L1の移動に伴なう姿勢制御は、バランス用マニプ
レータti11144により水中検査装置L1の浮心お
よび重心の位置を適宜変更することにより行なう。なお
第7図乃至第9図に水中検査装置mの水中での種々の状
態を示す。
以上本実施例による水中検査装置mによると、6自由度
を有するマニプレータ42を設けその先端に探触子43
を取り付けているので、仮に本体31の位置制御に若干
の誤差が発生してもこの誤差をマニプレータ42により
十分吸収することができるので、探触子43を容器22
の内壁の所望の探傷位置に一定角度で確実に対置させる
ことが可能となり探傷精度を大幅に向上させることがで
きるとともに、本体31の位置制御が容易になる。
またバランス用マニプレータ機構44を設けてこのバラ
ンス用マニプレータ機構44により浮心および重心の位
置を適宜変化させることにより水中検査装置LLの姿勢
制御を行なっているので、推進器による姿勢制御が不要
となり、この点でも制御を容易にすることができる。さ
らに本実施例の水中検査装置21の比重は、略1であっ
て軽量であるためにその取扱も容易である。
次に第10図ないし第12図を参照して第2の実施例を
説明する。なお前記第1の実施例と同一部分には同一符
号を付して示しその説明は省略する。この第2の実施例
は前記第1の実施例で水中検査装置社の鉛直方向移動を
推進器で行なつ、でいたのに対し、これをウィンチ4に
よる巻上げ、巻下しおよび鉛直方向に推力を発生する推
進器とでで行なおうとするものである。以下説明する。
第10図は、本実施例による水中検査装置21により容
器22の内壁の探傷を行なっている状態を示す断面図で
ある。キヤごティヒビット23の上部には架台26が設
置されておりこの架台26上には昇降用ウィンチ27お
よび制御装置28が設置されている。上記制御装置28
は、吊下げ用ワイアを兼だ信号伝送および動力用ケーブ
ル29を介して前記水中検査装置L1に接続されている
また上記ケーブル29は、水中検査装置!21よび制御
装置28との間に配置されている上記ウィンチ27に巻
装されており、ウィンチ27によりケーブル29を巻上
げ、巻下すことにより水中検査装置121を鉛直方向に
上下動させる構成である。
上記水中検査装置L1は、第11図に示すように構成さ
れている。水中検査装置1f21は、水中での浮力に等
しい重力を有している。水中検査装置ILは、前記第1
の実施例における水中検査装置からバランス用マニプレ
ータ機構を削除した構成であり、他の構成は第1の実施
例と同様である。
以上の構成を基にその作用を説明する。まずウィンチ2
7を操作して水中検査装置21を水中に垂下する。その
際前述したように水中検査装置2上は、水中での浮力と
重力が釣合うように構成されているので、推進器36に
より下向の推力を発生させてケーブル29に張力を与え
ことにより鉛直方向の任意の位置に静止することができ
る。次に推進器32および33を駆動させて第12図に
示すようにウィンチ27を中心とした球面上(図中−転
鎖線で示す)を移動して、容器22内壁の所望の位置に
移動する。そして所望の位置まで移動したら6自由度を
有するマニプレータ42を駆動さて探触子43を壁面の
探傷位置に対置させて探傷を施す。なお水中検査装置m
の向を変更するべく回転させる場合には推進器34.3
4によら相対する方向に推力を発生させることにより行
なう。以下同様にウィンチ27、推進器32.33.3
4および36を適宜駆動させて、容器22の内壁を順次
探傷する。この時第12図にも示したように水中検査装
置1−が傾むくことがあるが、6自由度を有すマニプレ
ータ42を駆動させることにより、これを十分吸収して
探触子43を所望の探傷位置に一定の角度で確実に対置
させることができる。
以上本実茄例によると、水中検査装置mはウィンチ27
を中心とした球面上を移動するのでその位置制御が容易
である。また水中検査装[21は水中での重力が浮力と
等しくなるように構成され、推進器36により下方向の
推力を発生させることによりケーブル29に張力を与え
ることによりその鉛直方向の位置を制御しているので、
例えば水中での重力が浮力に比べて大きくなるように構
成されている水中検査装置に必要とされているmツノと
のバランスを調整する機構が不要となり、また、水中検
査装」LL自体が軽量化されるのでその取扱も容易とな
る。さらに水中検査装ff1f21が移動する際傾むく
ことがあるが6自由度を有するマニプレータ42により
これを十分吸収することができるので探触子43を内壁
の所望の探11位置に一定の角度で確実に対置させるこ
が可能となり、探傷精度の向上を図ることができる。
次に第13図乃至第15図を参照して本発明の第3の実
施例を説明する。なお前記第1および第2の実施例と同
一部分には同一符号を付して示し、その説明は省略する
。第13図は、本実施例による水中検査装置llにより
容器22の内壁を探傷している状態を示す断面図である
。キャビテイビット23上部には架台26が設置されて
おり、この架台26上には昇降用ウィンチ27および制
御装置28が設置されている。この制御装置28は、吊
り下げ用ワイアを兼だ信号伝送および動力用のケーブル
29を介して水中検査装置LLに接続されており、また
制御装置28と水中検査装置LLとの間に介在する上記
ウィンチ27により上記ケーブル29を巻上げ、巻下す
ことにより水中検査装置mを鉛直方向に上下動させる構
成である。
また上記架台26には第14図に示すように一対のガイ
ドレール51.51が付設されており、ウィンチ27は
これらガイドレール51を介し水平方向に移動可能とな
っている。すなち水中検査装置21が水中を水平移動し
たときその移動に追従してウィンチ27も水平移動して
、水中検査装置ILの傾斜を防止し鉛直方向の位置を一
定保持する構成である。
上記水中検査装置LLは第15図に示すように構成され
ている。この水中検査装置iL玉は、水に比べて十分大
きな比重を有しており、よって前記ケーブル29はこれ
に十分耐え得る強度を有した構成となっている。上記水
中検査装置LLは、前記第1の実施例における水中検査
装置LLの推進器34および推進器36を削除して一対
の横向推進器52.52を本体31の側部に取り付けた
構成であり、他の構成は第1の実施例における水中検査
装置LLと同様である。
以上の構成を基にその作用を説明する。まずケーブル2
9を介して水中検査装置L1を水中に垂下する。そして
ウィンチ27によりケーブル29を巻下し水中検査装置
L1を鉛直方向の所望の位置まで移動させる。その際の
位置検出は、図示しない位置検出機構により行なう。鉛
直方向の所望の位置まで移動させた後、推進器32およ
び33を駆動させて水平面上で水中検査装置、2J−を
前後左右に移動させ、容器22の内壁の所望の位置まで
移動させる。その際前述したようにウィンチ27は水中
検査袋[LLの水平移動に追従しガイドレール51を介
して水平移動する。その後マニプレータ42を駆動させ
て探触子43を所望の探傷位置に対置させ探傷を施す。
なお水中検査装置、2−、コーの向を変更するときには
推進器51.51により相対する方向に推力を発生させ
ることにより行なう。またバランス用マニプレータ機構
44により水中検査装置21の重心および浮心位置を適
宜変化させて、水中検査装置21の姿勢制御を行なう。
以下同様にウィンチ27、推進器32.33.51およ
びマニプレータ42を駆動させて容器22の内壁の探傷
を順次行なう。
以上の構成によると、水中検査装置LLの鉛直方向の位
置制御をウィンチ27によるケーブル29の巻上げおよ
び巻下しのみで行なっているので、鉛直方向に推力を発
生する推進器が不要となり、構成を簡略化することがで
きるとともにその制御も容易となる。またウィンチ27
は、架台26に付設されたガイドレール51を介して水
平移動可能となっているので、水中検査袋!21の水平
移動に追従して水平移動することが□でき、水中検査J
l 置11の傾斜を防止することかできるとともに水中
検査装置1−の鉛直方向の位置を一定保持することがで
きる。またマニプレータ42により探触子43を一定の
角度で確実に所望の位置に対置させることができること
、バランス用マニプレータ機構44により姿勢制御を行
なうことができることは、前記第1の実施例と同様であ
る。
以上詳述したように本発明による水中検査装置は、水面
上方に設置された昇降装置に懸垂される水中検査装置に
おいて、水中検査装置本体と、この水中検査装置本体の
上端部に設けられ水中検査装置本体の鉛直軸回りに回動
自在でかつ吊り下げ部材に回動自在に連結されている上
部横向推進器と、水中検査装置本体の下端部に水中検査
装置本体の鉛直軸回りに回動自在に設置された下部横向
推進器と、上記水中検査装置本体の両側面に設置された
一対の側部横向推進器と、上記水中検査装置本体に設け
られ先端に探傷装置または捕集装置を備えたマニプレー
タ機構と、前記水中検査装置本体を鉛直方向に移動させ
る駆動機構とを具備した構成である。
したがって位置および姿勢の制御等その取扱が容易とな
り、かつ構成の簡略化を図ることが出来それによってコ
ストの低減を図ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
は水中検査装置により原子炉圧力容器の内壁を探1して
いる状態を示す断面図、第3図は水中検査@置の斜視図
、第4図は第3図のIV −IV断面図、第5図は第3
図のv−■断面図、第6図は立型推進器を一部切欠いて
示す斜視図、第7図乃至第9図は作用を示す水中検査装
置の正面図、第10図乃至第12図は第2の実施例を示
す図で第10図は水中検査装置により原子炉圧力容器の
内壁を探信している状態を示す断面図、第11図は水中
検査装置の斜視図、第12図は作用を示す図、第13図
乃至第15図は第3の実施例を示す図で第13図は水中
検査装置により原子炉圧り容器の内壁を探傷している状
態を示す断面図、第14図は水中検査装置により原子炉
圧力容器の内壁を探傷している状態を示す斜視図、第1
5図は水中検査装置の斜視図である。 21 ・・・水中検査装置、27昇降用ウィンチ、31
・・・水中検査装置本体、32.33.34.3652
・・・推進器、42・・・マニプレータ、43・・・探
触子。 出願人復代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 a 第12図 第13図 第14ylI 第15図 1 手続補正書 1、事件の表示 昭和59年3月26日提出の特許願(2)2、発明の名
称 17−、J”)7φ2水中検査装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (620)三菱重工業株式会社 4、復代理人 東京都港区虎ノ門1丁目2615号 第17森ビル7、
補正の内容 (1)明II第14頁第18行から第15頁第5行目の
[また上記架台26には〜構成である。」を次のように
訂正する。 記 [また上記架台26には一対のレール51.51が布設
されており、ウィンチ27はこれらレール51.51を
介して同名矢印Xで示す方向に移動する。一方キャビテ
イビット23の上面には一対のレール53.53が夫々
布設されており、上記架台26はこれら一対のレール5
3.53を介して図中矢印Yで示す方向に移動する。す
なわち上記ウィンチ27は二次元平面上で任意の位置に
移動することができる構成である。このようにウィンチ
27を二次元平面上で移動可能とすることにより水中検
査装置mの水中での水平移動にウィンチ27を追従させ
て、水中検査1i[LLを常時鉛直上方より垂下し、水
中検査装置ILの水中での傾斜を防止する構成である。 」 (2)明細書第16頁第5行から第7行目の「その際〜
水平移動する。」を次のように訂正する。 記 「この水中検査装置LLの移動に伴ないウィンチ27は
レール51.51を介して移動し、また架台26もレー
ル53.53を介して移動する。これによってウィンチ
27は水中検査装置21の水中での水平移動に追従し、
水中検査装[21を常に鉛直上方より垂下する。」 (3)明細書第17頁第3行から第9行目の「またウィ
ンチ27は〜ことができる。」を次のように訂正する。 記 「またウィンチ27をレール51.51を介して移動可
能とし、かつ架台26をレール53.53を介して移動
可能としたことにより水中検査装置21の水中での水平
移動にウィンチ27を追従させることができ、水中検査
装置1Lを常に鉛直上方より垂下することができる。し
たがって水中検査装LLLの水中での傾斜を防止して一
旦UAML、。 た鉛直方向の位置を一定保持することができる。 これによって水中検査装置fl−の鉛直方向の位置をウ
ィンチ27によるケーブル29の巻上げ9巻下し量のみ
で制御することができ、水中検査装置i上の位置および
姿勢の制御を容易かつ高精度なものとすることが可能と
なる。」 (4)図面第14図を添附図面の通り訂正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 水面上方に設置された昇降装置に懸垂される水中検査装
    置において、水中検査装置本体と、この水中検査装置本
    体の上端部に設けられ水中検査装置本体の鉛直軸回りに
    回動自在でかつ吊り下げ部材に回動自在に連結されてい
    る上部横向推進器と、水中検査装置本体の下端部に水中
    検査装置本体の鉛直軸回りに回動自在に設置された下部
    横向推進器と、上記水中検査装置本体の両側面に設置さ
    れた一対の側部横向推進器と、上記水中検査装置本体に
    設けられ先端に探傷装置または捕集装置を備えたマニプ
    レータ機構と、前記水中検査装置本体を鉛直方向に移動
    させる駆動機構とを具備したことを特徴とする水中検査
    装置。
JP59057757A 1984-03-26 1984-03-26 水中検査装置 Pending JPS60201250A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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