JPS60201251A - 水中検査装置 - Google Patents
水中検査装置Info
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- JPS60201251A JPS60201251A JP59057758A JP5775884A JPS60201251A JP S60201251 A JPS60201251 A JP S60201251A JP 59057758 A JP59057758 A JP 59057758A JP 5775884 A JP5775884 A JP 5775884A JP S60201251 A JPS60201251 A JP S60201251A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 10
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 82
- 239000000523 sample Substances 0.000 abstract description 9
- 230000009189 diving Effects 0.000 abstract description 7
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 7
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/22—Details, e.g. general constructional or apparatus details
- G01N29/24—Probes
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C17/00—Monitoring; Testing ; Maintaining
- G21C17/003—Remote inspection of vessels, e.g. pressure vessels
- G21C17/01—Inspection of the inner surfaces of vessels
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/02—Indexing codes associated with the analysed material
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- G01N2291/02854—Length, thickness
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/26—Scanned objects
- G01N2291/269—Various geometry objects
- G01N2291/2695—Bottles, containers
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば原子炉圧力容器(以下容器という)の
壁面等を探傷しあるいは捕集する際に用いられる水中検
査装置に関する。
壁面等を探傷しあるいは捕集する際に用いられる水中検
査装置に関する。
従来、容器の壁面を探傷する探傷装置として第1図に示
すものがある。この探傷装置上は、原子炉圧力容器2の
上部に形成されたフランジ部3に、旋回用レール4を上
方に配設した3本の支持脚5・・・を装着し、かつこの
レール4上に旋回自在に設けた3本の旋回側6・・・に
容器内に垂下した主柱7を取り付けるとともに、その主
柱7に移動自在に取り付られたマニピュレータ10を装
着している。
すものがある。この探傷装置上は、原子炉圧力容器2の
上部に形成されたフランジ部3に、旋回用レール4を上
方に配設した3本の支持脚5・・・を装着し、かつこの
レール4上に旋回自在に設けた3本の旋回側6・・・に
容器内に垂下した主柱7を取り付けるとともに、その主
柱7に移動自在に取り付られたマニピュレータ10を装
着している。
上記支持脚5・・・は、それぞれ筒状に形成され、ガイ
ドスタッドボルト11にガイドされて、上記フランジ部
3上に設けられている。この支持w5・・・の下端には
支持座が設けられ、この支持座がガイドスタッドボルト
11に固着して支持脚5・・・を固定するようになって
いる。また上記旋回用レール4は、支持脚5とスペーサ
を介して接合され、フランジ部3の上方内側に配置され
ている。
ドスタッドボルト11にガイドされて、上記フランジ部
3上に設けられている。この支持w5・・・の下端には
支持座が設けられ、この支持座がガイドスタッドボルト
11に固着して支持脚5・・・を固定するようになって
いる。また上記旋回用レール4は、支持脚5とスペーサ
を介して接合され、フランジ部3の上方内側に配置され
ている。
この探傷装置は、支持脚5・・・、レール4等により主
柱7を位置決めすることにより探傷部材9を比検査部で
ある容器2の溶接線に対して正確に位置決めし、かつ容
器2の基準点から装着してその方向を保持するものであ
るが、その組立に多くの労力と長時間を要してしまい、
また作業員の被曝低減と作業速度を上げるため、極力小
形シンプルで、軽足なものが要求されているが、この点
においても好ましいものではなかった。
柱7を位置決めすることにより探傷部材9を比検査部で
ある容器2の溶接線に対して正確に位置決めし、かつ容
器2の基準点から装着してその方向を保持するものであ
るが、その組立に多くの労力と長時間を要してしまい、
また作業員の被曝低減と作業速度を上げるため、極力小
形シンプルで、軽足なものが要求されているが、この点
においても好ましいものではなかった。
そこでかかる不具合を解消する為に、潜水装置を備えた
探傷装置が考えられている。すなわち推進機構により水
中を移動する潜水装置本体を設け、この潜水装置本体に
例ば探触子を設けて水中を移動させ探傷を行なうもので
ある。
探傷装置が考えられている。すなわち推進機構により水
中を移動する潜水装置本体を設け、この潜水装置本体に
例ば探触子を設けて水中を移動させ探傷を行なうもので
ある。
しかしながら上記構成においては潜水装置本体の位置お
よび姿勢の制御容易なことではなく、その改良が要求さ
れていた。
よび姿勢の制御容易なことではなく、その改良が要求さ
れていた。
本発明は、以上の点にもとづいてなされたものでその目
的とするところは、潜水装置本体の位置および姿勢の制
御を容易にすることが可能な水中検査装置を提供するこ
とにある。
的とするところは、潜水装置本体の位置および姿勢の制
御を容易にすることが可能な水中検査装置を提供するこ
とにある。
すなわち本発明による水中検査装置は、水面上方に設置
された昇降装置に懸垂される水中検査装置において、水
中検査装置本体と、この水中検査装置本体の上端部に設
けられ水中検査装置本体の鉛直軸回りに回動自在でかつ
吊り下げ部材に回動自在に連結されている上部横向推進
器と、水中検査装置本体の下端部に水中検査装置本体の
鉛直軸回りに回動自在に設置された下部横向推進器と、
上記水中検査装置本体の両側面に設置された一対の側部
横向推進器と、上記水中検査装置本体に設けられ先端に
探IMli!fまたは捕集装置を備えたアーム機構とを
具備した構成である。
された昇降装置に懸垂される水中検査装置において、水
中検査装置本体と、この水中検査装置本体の上端部に設
けられ水中検査装置本体の鉛直軸回りに回動自在でかつ
吊り下げ部材に回動自在に連結されている上部横向推進
器と、水中検査装置本体の下端部に水中検査装置本体の
鉛直軸回りに回動自在に設置された下部横向推進器と、
上記水中検査装置本体の両側面に設置された一対の側部
横向推進器と、上記水中検査装置本体に設けられ先端に
探IMli!fまたは捕集装置を備えたアーム機構とを
具備した構成である。
以下第2図乃至第5図を参照して本発明の第1の実施例
を説明する。第2図は第1の実施例による水中検査装置
’llにより容器22の内壁を探傷している状態を示す
断面図である。この実施例の水中検査装置1−は、その
重量が水中での浮力と同じ大きさでかつ水中検査装置り
工が正立した状態で浮心が重心の上方に位置するように
構成されている。また上記容器22は、キャピテイビッ
ト23の底に位置し、その回りをコンクリート製壁体2
4により囲まれている。容器22上部のフランジ部25
は、上記キャピテイビット23の底にシールされ、作業
時にはこの容器22およびキャピテイビット23内に水
を充満して放射線を遮蔽する構成である。
を説明する。第2図は第1の実施例による水中検査装置
’llにより容器22の内壁を探傷している状態を示す
断面図である。この実施例の水中検査装置1−は、その
重量が水中での浮力と同じ大きさでかつ水中検査装置り
工が正立した状態で浮心が重心の上方に位置するように
構成されている。また上記容器22は、キャピテイビッ
ト23の底に位置し、その回りをコンクリート製壁体2
4により囲まれている。容器22上部のフランジ部25
は、上記キャピテイビット23の底にシールされ、作業
時にはこの容器22およびキャピテイビット23内に水
を充満して放射線を遮蔽する構成である。
上記キャピテイビット23の上部には、架台26が設置
されており、この架台26上には制御装N2Bが設置さ
れている。この制御装置28は、吊り下げ用ワイヤを兼
だ信号伝送および動力用のケーブル29を介して前記水
中検査措置LLに接続されている。また架台26には後
述する位置検出用の受診器30が取り付けられており水
中検査装置L1との間で音波あるいは光等で信号授受が
可能なように構成されている。上記水中検査装置21は
、第3図に示すように構成されている。図中符号31は
水中検査装置本体(以下本体という)を示す。この本体
31の上下端部には上部横向推進器32および下部横向
推進器33が夫々設置されている。これら推進器32お
よび33により水平面上で任意の位置に移動する構成で
ある。また上記推進器32g3よび33は、本体31の
重心線(図中a−a軸で示す)を中心に回転可能である
。
されており、この架台26上には制御装N2Bが設置さ
れている。この制御装置28は、吊り下げ用ワイヤを兼
だ信号伝送および動力用のケーブル29を介して前記水
中検査措置LLに接続されている。また架台26には後
述する位置検出用の受診器30が取り付けられており水
中検査装置L1との間で音波あるいは光等で信号授受が
可能なように構成されている。上記水中検査装置21は
、第3図に示すように構成されている。図中符号31は
水中検査装置本体(以下本体という)を示す。この本体
31の上下端部には上部横向推進器32および下部横向
推進器33が夫々設置されている。これら推進器32お
よび33により水平面上で任意の位置に移動する構成で
ある。また上記推進器32g3よび33は、本体31の
重心線(図中a−a軸で示す)を中心に回転可能である
。
本体31の両側部には一対の側部横向推進器34.34
(図中片側の一基のみ示す)が夫々設置されているとと
もに同じく両側部には一対の立型推進器36.36が設
けられている。上記推進器34.34により相対する方
向に横向の推力を発生させて水中検査装置LLを回転さ
せるとともに、上記推進器36.36により鉛直方向の
推力を発生させて水中検査装置LLを鉛直方向に上下動
させる構成である。上記推進器34は、第4図に示すよ
うに構成されている。すなわち本体31の側部に形成さ
れた空間34A内にはプロペラ34Bがモータ34Gと
一体に取り付けられている。また上記空間34Aの両端
には一対の整流板34Dおよび34Eが設置されている
。一方推進器36は、第10図に示すように構成されて
る。すなわち本体31には円筒容器36Aが取り付けら
れており、この円筒容器36A内にはプロペラ36Bお
よびモータ36Gが一体に収容されている。また上記円
筒容器36Aの両端には一対の整流板36Dおよび36
Eが夫々設置されている。上記本体31の下部にはアー
ム38が突設されており、このアーム38の先端には探
触子39が取り付けられている(捕集を行なう場合には
捕集用機器が取り付けられる)。この探触子39により
前記容器22の内壁の探IIを行なう構成である。
(図中片側の一基のみ示す)が夫々設置されているとと
もに同じく両側部には一対の立型推進器36.36が設
けられている。上記推進器34.34により相対する方
向に横向の推力を発生させて水中検査装置LLを回転さ
せるとともに、上記推進器36.36により鉛直方向の
推力を発生させて水中検査装置LLを鉛直方向に上下動
させる構成である。上記推進器34は、第4図に示すよ
うに構成されている。すなわち本体31の側部に形成さ
れた空間34A内にはプロペラ34Bがモータ34Gと
一体に取り付けられている。また上記空間34Aの両端
には一対の整流板34Dおよび34Eが設置されている
。一方推進器36は、第10図に示すように構成されて
る。すなわち本体31には円筒容器36Aが取り付けら
れており、この円筒容器36A内にはプロペラ36Bお
よびモータ36Gが一体に収容されている。また上記円
筒容器36Aの両端には一対の整流板36Dおよび36
Eが夫々設置されている。上記本体31の下部にはアー
ム38が突設されており、このアーム38の先端には探
触子39が取り付けられている(捕集を行なう場合には
捕集用機器が取り付けられる)。この探触子39により
前記容器22の内壁の探IIを行なう構成である。
上記構成を基にその作用を説明する。まずクレーンによ
り水中検査装置iLLを水中内に懸垂する。
り水中検査装置iLLを水中内に懸垂する。
その際前述したように水中検査装置LLは、重心が浮心
よりも下方に位置するように構成されているので、水中
検査装WILLは水中でその上下方向を自立的に一定に
する。そして水中検査装置ILは、推進器36.36に
より鉛直下方の所望の位置まで移動する。そして推進器
32および33を適宜回転させて水平面上で前後左右に
移動する。
よりも下方に位置するように構成されているので、水中
検査装WILLは水中でその上下方向を自立的に一定に
する。そして水中検査装置ILは、推進器36.36に
より鉛直下方の所望の位置まで移動する。そして推進器
32および33を適宜回転させて水平面上で前後左右に
移動する。
その際水中検査装!21を回転させるには、推進器34
.34により相対する方向に推力を発生させて行なう。
.34により相対する方向に推力を発生させて行なう。
かかる操作により水中検査装置111を容器22の内壁
の所望の位置に対置せしめ探触子29により探傷を施す
。以後同様に推進器32.33.34、および36を駆
動させて所望の位置に順次移動して容器22の内壁の探
傷を行なう。
の所望の位置に対置せしめ探触子29により探傷を施す
。以後同様に推進器32.33.34、および36を駆
動させて所望の位置に順次移動して容器22の内壁の探
傷を行なう。
すなわちこの実施例による水中検査装置21は、その比
重が略1になるように構成されているとともに重心が浮
心よりも下方に位置するように構成されているので水中
で自立的に上下方向が一定となり、また何等かの外力が
作用しても自立的に正立位置に復帰することができ、水
中検査装[ILの姿勢制御が容易になる。またこの実施
例による水中検査装置、LLは、軽量であるとともに姿
勢制御に要する装置が不要となるので取扱が容易になり
、かつ構成も簡略化されコストの低減を図ることができ
る。
重が略1になるように構成されているとともに重心が浮
心よりも下方に位置するように構成されているので水中
で自立的に上下方向が一定となり、また何等かの外力が
作用しても自立的に正立位置に復帰することができ、水
中検査装[ILの姿勢制御が容易になる。またこの実施
例による水中検査装置、LLは、軽量であるとともに姿
勢制御に要する装置が不要となるので取扱が容易になり
、かつ構成も簡略化されコストの低減を図ることができ
る。
次に第6図ないし第9図を参照して本発明の第2の実施
例を説明する。この第2の実施例は、前記第1の実施例
の場合より水中検査装置ILの位置および姿勢制御をさ
らに容易にする為に水中検査装置21の鉛直方向の位置
制御を鉛直方向の推進器ではなくケーブルの巻上げ、巻
下しにより行なおうとするものである。なお前記第1の
実施例と同一部分には同一符号を付して示し、その説明
は省略した。第2図中符号LLは、本実施例による水中
検査装置を示す。この水中検査装置LLは、容器22の
内壁を探傷しまたは捕集するためのものである。上記キ
ャビティピット23の上部には、架台26が設置されて
おり、この架台26上には昇降用ウィンチ27および制
御装置28が設置されている。この制御装置28は、吊
り下げ用ワイヤを兼だ信号伝送および動力要のケーブル
29を介して前記水中検査措置り上に接続されている。
例を説明する。この第2の実施例は、前記第1の実施例
の場合より水中検査装置ILの位置および姿勢制御をさ
らに容易にする為に水中検査装置21の鉛直方向の位置
制御を鉛直方向の推進器ではなくケーブルの巻上げ、巻
下しにより行なおうとするものである。なお前記第1の
実施例と同一部分には同一符号を付して示し、その説明
は省略した。第2図中符号LLは、本実施例による水中
検査装置を示す。この水中検査装置LLは、容器22の
内壁を探傷しまたは捕集するためのものである。上記キ
ャビティピット23の上部には、架台26が設置されて
おり、この架台26上には昇降用ウィンチ27および制
御装置28が設置されている。この制御装置28は、吊
り下げ用ワイヤを兼だ信号伝送および動力要のケーブル
29を介して前記水中検査措置り上に接続されている。
また架台26には後述する位置検出用の受診器30が取
り付けられており水中検査装置LLとの間で音波あるい
は光等で信号授受が可能なように構成されている。
り付けられており水中検査装置LLとの間で音波あるい
は光等で信号授受が可能なように構成されている。
第7図は、上述した水中検査装ff1lLを設置した状
態を別の角度からみた斜視図である。前記昇降用ウィン
チ27は、架台26に固定されている。
態を別の角度からみた斜視図である。前記昇降用ウィン
チ27は、架台26に固定されている。
また水中検査装置121は、水中での浮力に比べて十分
大きな重湯を有した構成となっているので前記ケーブル
29は、それに耐え得るべく十分な強度を有している。
大きな重湯を有した構成となっているので前記ケーブル
29は、それに耐え得るべく十分な強度を有している。
水中検査装置LLは、上記昇降用ウィンチ27によりケ
ーブル29を巻上げあるいは巻下すことにより上下方向
に移動できる構成となっている。
ーブル29を巻上げあるいは巻下すことにより上下方向
に移動できる構成となっている。
次に第8図を参照して上記水中検査装置ILの構成につ
いて詳細に説明する。第8図は、水中検査装置LLの斜
視図であり図中符号31は本体を示す。この本体31の
上端部みよひび下端部には横向の推進器32および33
が夫々設けられている。これら推進器32および33は
、本体31の重心線(図中a−a@)を中心に回転可能
となっており、その推力方向を水平面上で任意に変更で
きる。また上記本体31の側部には対称の位置に一対の
横向推進器41.41が設けられている。
いて詳細に説明する。第8図は、水中検査装置LLの斜
視図であり図中符号31は本体を示す。この本体31の
上端部みよひび下端部には横向の推進器32および33
が夫々設けられている。これら推進器32および33は
、本体31の重心線(図中a−a@)を中心に回転可能
となっており、その推力方向を水平面上で任意に変更で
きる。また上記本体31の側部には対称の位置に一対の
横向推進器41.41が設けられている。
これら推進器41により相対する方向に推力を発生させ
て、本体31の姿勢を適宜変更する構成である。なお前
記ケーブル29は、本体31と相対的に回転可能なよう
に第9図に示すように本体31に対してスリップリング
43を介して接続されている。また前記推進器32は第
9図に示すように、両側端に整流板32A、32Bを有
する円筒容器32Gと、この円筒容器32C内に取り付
けられたモータ32Dと、このモータ32Dに一体に取
り付けられたプロペラ32E等から構成されている。な
お前記第1の実施例におけるケーブル29と本体31と
の結合および推進器32の構成も第9図に示す構成と同
様である。
て、本体31の姿勢を適宜変更する構成である。なお前
記ケーブル29は、本体31と相対的に回転可能なよう
に第9図に示すように本体31に対してスリップリング
43を介して接続されている。また前記推進器32は第
9図に示すように、両側端に整流板32A、32Bを有
する円筒容器32Gと、この円筒容器32C内に取り付
けられたモータ32Dと、このモータ32Dに一体に取
り付けられたプロペラ32E等から構成されている。な
お前記第1の実施例におけるケーブル29と本体31と
の結合および推進器32の構成も第9図に示す構成と同
様である。
以上の構成を基にその作用について説明する。
まず水中検査装置f21を昇降用ウィンチ27により水
中の所定位置に吊り下す。その際水中検査装置旦の位l
は、図示しない位置検出器により検出されるのでその検
出信号を基に昇降用ウィンチ27を操作して水中検査装
置L1を所定位置に停止させる。次に推進器32および
33により水中検査装置L1を前後左右に移動させる。
中の所定位置に吊り下す。その際水中検査装置旦の位l
は、図示しない位置検出器により検出されるのでその検
出信号を基に昇降用ウィンチ27を操作して水中検査装
置L1を所定位置に停止させる。次に推進器32および
33により水中検査装置L1を前後左右に移動させる。
その際水中検査装置21を回転させるには、推進器41
.41により相対する方向に推力を発生させることによ
り行なう。かかる操作により水中検査装置、?−上を水
平面上の任意の位置に移動さゼ、容器22の内壁の所望
の位置の探傷を行なう。そして鉛直方向に異った位置の
探傷を行なう場合には、前記昇降用ウィンチ27を駆動
させることにより水中検査装置2ユ」鉛直方向の位置を
適宜調節して行なう。
.41により相対する方向に推力を発生させることによ
り行なう。かかる操作により水中検査装置、?−上を水
平面上の任意の位置に移動さゼ、容器22の内壁の所望
の位置の探傷を行なう。そして鉛直方向に異った位置の
探傷を行なう場合には、前記昇降用ウィンチ27を駆動
させることにより水中検査装置2ユ」鉛直方向の位置を
適宜調節して行なう。
以上本実施例による水中検査装置LLによると、水中検
査装置旦の鉛直方向の位置制御を昇降用ウィンチ27、
ケーブル29、制御装置28および図示しない位置検出
器により行なっているので、位置制御がl!I単かつ確
実となり、また鉛直方向の位置制御および姿勢の制御に
要していた設備を水中検査装置flLから削除すること
ができるのでその弁装置が簡略化されるとともに軽量化
されるので、その取扱が容易になり、又コストの低減を
も図ることが可能となる。
査装置旦の鉛直方向の位置制御を昇降用ウィンチ27、
ケーブル29、制御装置28および図示しない位置検出
器により行なっているので、位置制御がl!I単かつ確
実となり、また鉛直方向の位置制御および姿勢の制御に
要していた設備を水中検査装置flLから削除すること
ができるのでその弁装置が簡略化されるとともに軽量化
されるので、その取扱が容易になり、又コストの低減を
も図ることが可能となる。
次に第10図を参照して第3の実施例を説明する。この
第3の実施例は、前記第2の実施例における昇降用ウィ
ンチ27を架台26に設けれたガイドレール44に沿っ
て移動可能とした構成である。その他の構成は、前記第
2の実施例と同様であり、その説明は省略する。
第3の実施例は、前記第2の実施例における昇降用ウィ
ンチ27を架台26に設けれたガイドレール44に沿っ
て移動可能とした構成である。その他の構成は、前記第
2の実施例と同様であり、その説明は省略する。
したがって水中検査装置21の水平方向への移動に合わ
せて昇降用ウィンチ27を追従させることができるので
、水中検査装置二の鉛直方向の位置は、常に一定であり
、水中検査装@21の水平方向への移動により一旦調整
した鉛直方向の位置が変動することを効果的に防止する
ことが可能となる。よって水中検査装置旦の位置制御お
よび姿勢の制御がさらに容易になり、ひいては探傷検査
の精度を向上させることが可能となる。なお装置の簡略
化それによる取扱の容易化およびコス[〜の低減を図る
ことができるのはもちろんである。
せて昇降用ウィンチ27を追従させることができるので
、水中検査装置二の鉛直方向の位置は、常に一定であり
、水中検査装@21の水平方向への移動により一旦調整
した鉛直方向の位置が変動することを効果的に防止する
ことが可能となる。よって水中検査装置旦の位置制御お
よび姿勢の制御がさらに容易になり、ひいては探傷検査
の精度を向上させることが可能となる。なお装置の簡略
化それによる取扱の容易化およびコス[〜の低減を図る
ことができるのはもちろんである。
以上詳述したように本発明による水中検査装置は、水面
上方に設置された昇降装置に懸垂される水中検査装置に
おいて、水中検査装置本体と、この水中検査装置本体の
上端部に設けられ水中検査装置本体の鉛直軸回りに回動
自在でかつ吊り下げ部材に回動自在に連結されている上
部横向推進器と、水中検査装置本体の下端部に水中検査
装置本体の鉛直軸回りに回動自在に設置された下部横向
推進器と、上記水中検査装置本体の両側面に設置された
一対の側部横向推進器と、上記水中検査装置本体に設け
られ先端に探傷装置または捕集装置を備えたアーム機構
とを具備した構成である。
上方に設置された昇降装置に懸垂される水中検査装置に
おいて、水中検査装置本体と、この水中検査装置本体の
上端部に設けられ水中検査装置本体の鉛直軸回りに回動
自在でかつ吊り下げ部材に回動自在に連結されている上
部横向推進器と、水中検査装置本体の下端部に水中検査
装置本体の鉛直軸回りに回動自在に設置された下部横向
推進器と、上記水中検査装置本体の両側面に設置された
一対の側部横向推進器と、上記水中検査装置本体に設け
られ先端に探傷装置または捕集装置を備えたアーム機構
とを具備した構成である。
したがって位置および姿勢の制御等取扱が容易となりか
つ構成の簡略化を図ることができそれらによってコスト
の低減を図ることが可能となる。
つ構成の簡略化を図ることができそれらによってコスト
の低減を図ることが可能となる。
第1図は従来例を示す探傷装置の斜視図、第2図乃至第
5図は本発明の第1の実施例を示す図で、第2図は水中
検査装置により原子炉圧力容器の内壁を探傷している状
態を示す断面図、第3図は水中検査装置の斜視図、第4
図は第3図のIV −IV断面図、第5図は立型推進器
を一部切欠いて示す斜視図、第6図乃至第9図は第2の
実施例を示す図で、第6図は水中検査装置により原子炉
圧力容器の内壁を探傷している状態を示す断面図、第7
図は水中検査装置により原子炉圧力容器の内壁を探傷し
ている状態を示す斜視図、第8図は水中検査装置の斜視
図、第9図は第8図のIX−IX断面図、第10図は第
3の実施例を示す図で水中検査装置により原子炉圧力容
器の内壁を探傷している状態を示す斜視図である。 L工・・・水中検査装置、31・・・水中検査装置本体
、32.33.34.35・・・推進器、36・・・ア
ーム、37・・・探触子。 出願人復代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 第9図 第10図 手続補正書 1、事件の表示 J−’フイ72j、!P。 昭和59年3月26日提出の特許願(3)2、発明の名
称 水中検査装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (620)ヨ菱重工業株式会社 4、復代理人 東京都港区虎ノ門1丁目26番5号 第17森ビル7、
補正の内容 (1)明細書第12頁第14行から第13頁第10行目
の「次に第10図を〜もちろんである。」を次のように
訂正する。 記 [次に第10図を参照して第3の実施例を説明する。こ
の第3の実施例は前記第2の実施例における昇降用ウィ
ンチ27を二次元平面上で移動可能とし、水中検査装置
ILの移動に追従させて、水中検査装置21を常時鉛直
上方より垂下するようにして水中検査装置21の水中で
の傾斜を防止しようとするものである。以下図を参照し
て説明する。すなわち架台26の側部にはガイドレール
44.44が布設されており、上記昇降用ウィンチ27
はこのガイドレール44.44に沿って図中矢印Xで示
す方向に移動する。またキャビティビット23の上面に
はガイドレール45.45が布設されており、上記架台
26はこれらガイドレール45.45に沿って図中矢印
Yで示す方向に移息の水平面上で移動した場合この移動
に昇降用ウィンチ27を追従させることができる構成で
ある。 なおその他の構成は前記第2の実施例と同様であり、そ
の説明は省略する。 したがって水中検査装置L1の水中での移動に昇降用ウ
ィンチ27を追従させることができるので、水中検査装
置21は常時鉛直上方より垂下され水中で傾斜すること
はなく、一旦調整した鉛直方向の位置が変動することを
防止することができる。そして水中検査装置LLが常に
鉛直上方より垂下されているので、その鉛直方向位置は
昇降用ウィンチ27によるケーブル29の巻上げ9巻下
し量だけで正確に制御することが可能となり、これによ
って水中検査装置21の位置および姿勢の制御が容易か
つ高精度となるとともに探傷検査の精度を大幅に向上さ
せることが可能となる。なお前記第2の実施例同様装置
の簡略化、それによる取扱の容易化およびコストの低減
を図ることができるのは勿論である。」 (2)図面第10図を添附図面に示す通り訂正する。 第10図 ムへ
5図は本発明の第1の実施例を示す図で、第2図は水中
検査装置により原子炉圧力容器の内壁を探傷している状
態を示す断面図、第3図は水中検査装置の斜視図、第4
図は第3図のIV −IV断面図、第5図は立型推進器
を一部切欠いて示す斜視図、第6図乃至第9図は第2の
実施例を示す図で、第6図は水中検査装置により原子炉
圧力容器の内壁を探傷している状態を示す断面図、第7
図は水中検査装置により原子炉圧力容器の内壁を探傷し
ている状態を示す斜視図、第8図は水中検査装置の斜視
図、第9図は第8図のIX−IX断面図、第10図は第
3の実施例を示す図で水中検査装置により原子炉圧力容
器の内壁を探傷している状態を示す斜視図である。 L工・・・水中検査装置、31・・・水中検査装置本体
、32.33.34.35・・・推進器、36・・・ア
ーム、37・・・探触子。 出願人復代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 第9図 第10図 手続補正書 1、事件の表示 J−’フイ72j、!P。 昭和59年3月26日提出の特許願(3)2、発明の名
称 水中検査装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (620)ヨ菱重工業株式会社 4、復代理人 東京都港区虎ノ門1丁目26番5号 第17森ビル7、
補正の内容 (1)明細書第12頁第14行から第13頁第10行目
の「次に第10図を〜もちろんである。」を次のように
訂正する。 記 [次に第10図を参照して第3の実施例を説明する。こ
の第3の実施例は前記第2の実施例における昇降用ウィ
ンチ27を二次元平面上で移動可能とし、水中検査装置
ILの移動に追従させて、水中検査装置21を常時鉛直
上方より垂下するようにして水中検査装置21の水中で
の傾斜を防止しようとするものである。以下図を参照し
て説明する。すなわち架台26の側部にはガイドレール
44.44が布設されており、上記昇降用ウィンチ27
はこのガイドレール44.44に沿って図中矢印Xで示
す方向に移動する。またキャビティビット23の上面に
はガイドレール45.45が布設されており、上記架台
26はこれらガイドレール45.45に沿って図中矢印
Yで示す方向に移息の水平面上で移動した場合この移動
に昇降用ウィンチ27を追従させることができる構成で
ある。 なおその他の構成は前記第2の実施例と同様であり、そ
の説明は省略する。 したがって水中検査装置L1の水中での移動に昇降用ウ
ィンチ27を追従させることができるので、水中検査装
置21は常時鉛直上方より垂下され水中で傾斜すること
はなく、一旦調整した鉛直方向の位置が変動することを
防止することができる。そして水中検査装置LLが常に
鉛直上方より垂下されているので、その鉛直方向位置は
昇降用ウィンチ27によるケーブル29の巻上げ9巻下
し量だけで正確に制御することが可能となり、これによ
って水中検査装置21の位置および姿勢の制御が容易か
つ高精度となるとともに探傷検査の精度を大幅に向上さ
せることが可能となる。なお前記第2の実施例同様装置
の簡略化、それによる取扱の容易化およびコストの低減
を図ることができるのは勿論である。」 (2)図面第10図を添附図面に示す通り訂正する。 第10図 ムへ
Claims (1)
- 水面上方に設置された昇降装置に懸垂される水中検査装
置において、水中検査装置本体と、この水中検査装置本
体の上端部に設けられ水中検査装置本体の鉛直軸回りに
回動自在でかつ吊り下げ部材に回動自在に連結されてい
る上部横向推進器と、水中検査装置本体の下端部に水中
検査装置本体の鉛直軸回りに回動自在に設置された下部
横向推進器と、上記水中検査装置本体の両側面に設置さ
れた一対の側部横向推進器と、上記水中検査装置本体に
設けられ先端に探傷装置または捕集装置を備えたアーム
櫟構とを具備したことを特徴とする水中検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057758A JPS60201251A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 水中検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057758A JPS60201251A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 水中検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201251A true JPS60201251A (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=13064772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59057758A Pending JPS60201251A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 水中検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201251A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01307659A (ja) * | 1988-06-07 | 1989-12-12 | Nippon Mining Co Ltd | 液体貯蔵タンクの探傷装置 |
| EP1024351A3 (de) * | 1999-01-29 | 2002-01-02 | ALSTOM Automation GmbH | Verfahren und Einrichtung zum Prüfen eines flüssigkeitsgefüllten Behälters |
| CN104015199A (zh) * | 2014-05-29 | 2014-09-03 | 中广核检测技术有限公司 | 一种机械臂及基于该机械臂的检测机器人 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP59057758A patent/JPS60201251A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01307659A (ja) * | 1988-06-07 | 1989-12-12 | Nippon Mining Co Ltd | 液体貯蔵タンクの探傷装置 |
| EP1024351A3 (de) * | 1999-01-29 | 2002-01-02 | ALSTOM Automation GmbH | Verfahren und Einrichtung zum Prüfen eines flüssigkeitsgefüllten Behälters |
| CN104015199A (zh) * | 2014-05-29 | 2014-09-03 | 中广核检测技术有限公司 | 一种机械臂及基于该机械臂的检测机器人 |
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