JPS60201471A - 自動振込処理システム - Google Patents
自動振込処理システムInfo
- Publication number
- JPS60201471A JPS60201471A JP59059182A JP5918284A JPS60201471A JP S60201471 A JPS60201471 A JP S60201471A JP 59059182 A JP59059182 A JP 59059182A JP 5918284 A JP5918284 A JP 5918284A JP S60201471 A JPS60201471 A JP S60201471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- customer
- transfer
- card
- displayed
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q40/00—Finance; Insurance; Tax strategies; Processing of corporate or income taxes
- G06Q40/02—Banking, e.g. interest calculation or account maintenance
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Finance (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Economics (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Technology Law (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
この発明は、自動振込処理システムに関し、特にたとえ
ばICカードを使用して自動振込処理を行なうような自
動振込処理システムに関する。
ばICカードを使用して自動振込処理を行なうような自
動振込処理システムに関する。
先行技術の説明
最近、自動振込装置が実用化されている9、この自動振
込装置は、従来のA T M (A utomatic
Te1ler Machine)の預金支払い業務に
、さらに為替業務の自動化を付加したもので、金融機関
への振込、送金を顧客自身の操作で自動的に行なうこと
ができる装置である。このような自動振込装置の一例と
して、昭和58年12月発行の「沖電気研究開発」第1
21@ VOl、 50 No、3 第95頁以下に、
[OKI ATT100シリーズ自動振込シリーズ」が
開示されている。
込装置は、従来のA T M (A utomatic
Te1ler Machine)の預金支払い業務に
、さらに為替業務の自動化を付加したもので、金融機関
への振込、送金を顧客自身の操作で自動的に行なうこと
ができる装置である。このような自動振込装置の一例と
して、昭和58年12月発行の「沖電気研究開発」第1
21@ VOl、 50 No、3 第95頁以下に、
[OKI ATT100シリーズ自動振込シリーズ」が
開示されている。
第1A図および第1B図は、従来の自動振込装置におけ
る振込処理の一例を示したフローチャートである。図示
のごとく、振込先を特定するためには、振込先の店番号
、振込先の預金口座の科目。
る振込処理の一例を示したフローチャートである。図示
のごとく、振込先を特定するためには、振込先の店番号
、振込先の預金口座の科目。
口座番号等数多くのデータを顧客がキー人力しなければ
ならなかった。そのため、キー操作に長時間を要し、顧
客−人あたりの占有時間が艮(かかり1ぎ、処理効率が
低下するという欠点があった。
ならなかった。そのため、キー操作に長時間を要し、顧
客−人あたりの占有時間が艮(かかり1ぎ、処理効率が
低下するという欠点があった。
また、キー人力ミスが多くなり、トラブルが多発すると
いう欠点があった。
いう欠点があった。
発明の目的
この発明は、顧客のキー操作が非常に簡単で済むような
自動振込処理システムを提供することを目的とする。
自動振込処理システムを提供することを目的とする。
発明の構成および効果
この発明は、要約すれば、予めICカードのメモリに振
込先を特定するための振込先特定データを記憶しておき
、自動振込装置では、ICカードのメモリから振込先特
定データを読取り、この読取った振込先特定データと顧
客のキー操作によって入力されたデータとに基づいて、
振込処理を行なうようにしたものである。
込先を特定するための振込先特定データを記憶しておき
、自動振込装置では、ICカードのメモリから振込先特
定データを読取り、この読取った振込先特定データと顧
客のキー操作によって入力されたデータとに基づいて、
振込処理を行なうようにしたものである。
この発明によれば、顧客は振込先を特定するデータをキ
ー人力する必要がないので、キー操作が極めて筒中とな
り、顧客の操作時間を大幅に短縮することができる。そ
の結果、自動振込装置の処理効率を大幅に向上すること
ができる。また、キー人力ミスが少なくなるので、トラ
ブルの発生を減少させることができる。
ー人力する必要がないので、キー操作が極めて筒中とな
り、顧客の操作時間を大幅に短縮することができる。そ
の結果、自動振込装置の処理効率を大幅に向上すること
ができる。また、キー人力ミスが少なくなるので、トラ
ブルの発生を減少させることができる。
以下、図面に示す実施例とともにこの発明をより具体的
に説明する。
に説明する。
実施例の説明
第2図はこの発明の自動振込処理システムに用いられる
自動振込装置の一例を示す外観斜視図である。図におい
て、自動振込装置1の前面操作パネルには、取扱い表示
器2.呼出水タン3.封筒人出ロ41通帳人出口5.カ
ード人出ロ6.硬貨投入受取ロア、紙幣投入受取口8お
よびタッチパネル9が設けられる。取扱い表示器2は、
自動振込装置1が現在使用可能であるか否かを表示する
ためのものである。呼出ボタン3は係員を呼出すための
ものである。封筒人出口49通帳人出口5およびカード
人出口6は、それぞれ、保管すべきm類や紙幣等が入っ
た封筒9通帳およびキャッシュカードを自動振込装H1
に出し入れするために設けられるものである。硬貨投入
受取ロアおよび紙幣投入受取口8は、それぞれ、預金の
ために硬貨および紙幣を投入したり、自動振込装置1か
ら支払われる硬貨および紙幣を受取るために設けられる
ものである。タッチパネル9は顧客が所定の情報を自動
振込装置1に入力するためのキー人力手段の一例として
設けられるものである。このタッチパネル9は、透明な
合成樹脂シートを積重ね、その合成樹脂シート間に透明
電極で構成された複数個のタッチスイッチをマトリクス
状に配置して構成される。タッチパネル9の下部には、
顧客に案内表示をするためのCRTディスプレイ(第2
図では図示せず)が設けられる。タッチパネル9は透明
な合成樹脂シートで構成されているので、顧客はこのタ
ッチパネル9を通して上記CRTディスプレイの表示画
面を見ることができる。
自動振込装置の一例を示す外観斜視図である。図におい
て、自動振込装置1の前面操作パネルには、取扱い表示
器2.呼出水タン3.封筒人出ロ41通帳人出口5.カ
ード人出ロ6.硬貨投入受取ロア、紙幣投入受取口8お
よびタッチパネル9が設けられる。取扱い表示器2は、
自動振込装置1が現在使用可能であるか否かを表示する
ためのものである。呼出ボタン3は係員を呼出すための
ものである。封筒人出口49通帳人出口5およびカード
人出口6は、それぞれ、保管すべきm類や紙幣等が入っ
た封筒9通帳およびキャッシュカードを自動振込装H1
に出し入れするために設けられるものである。硬貨投入
受取ロアおよび紙幣投入受取口8は、それぞれ、預金の
ために硬貨および紙幣を投入したり、自動振込装置1か
ら支払われる硬貨および紙幣を受取るために設けられる
ものである。タッチパネル9は顧客が所定の情報を自動
振込装置1に入力するためのキー人力手段の一例として
設けられるものである。このタッチパネル9は、透明な
合成樹脂シートを積重ね、その合成樹脂シート間に透明
電極で構成された複数個のタッチスイッチをマトリクス
状に配置して構成される。タッチパネル9の下部には、
顧客に案内表示をするためのCRTディスプレイ(第2
図では図示せず)が設けられる。タッチパネル9は透明
な合成樹脂シートで構成されているので、顧客はこのタ
ッチパネル9を通して上記CRTディスプレイの表示画
面を見ることができる。
第3図は第2図に示す自動振込装置1の電気回路部分を
示すブロック図である。図において、主制御部10は、
たとえばマイクロコンビコータ等を含んで構成される。
示すブロック図である。図において、主制御部10は、
たとえばマイクロコンビコータ等を含んで構成される。
この主制御部10には、■5−
Cカードリーダ制御部11.プリンタ制御部12゜紙幣
人出機制御部13.硬貨人出機制御部14゜封筒受付機
制御部15.CRTディスプレイ16゜タッチパネル1
7.音声発生機18.係員パネル20、リモートコント
ロールモニタパネル21゜インターフェイス制御部22
.第1のフロッピィディスク装置25.第2のフロッピ
ィディスク装置26および電源装@27が接続される。
人出機制御部13.硬貨人出機制御部14゜封筒受付機
制御部15.CRTディスプレイ16゜タッチパネル1
7.音声発生機18.係員パネル20、リモートコント
ロールモニタパネル21゜インターフェイス制御部22
.第1のフロッピィディスク装置25.第2のフロッピ
ィディスク装置26および電源装@27が接続される。
なお、CRTディスプレイ16はタッチパネル9の下部
に設けられる操作案内用の表示器である。音声発生機1
8は、スピーカ19によって顧客に音声案内を出すため
のものである。インターフェイス制御部22は、インタ
ーフェイス部23を介してターミナルコントローラ24
と接続され、センタとの伝送を制御するためのものであ
る。第1のフロッピィディスク装置25には、主制御部
10の動作プログラムを記録したフロッピィディスクが
装着される。主制御部10は、第1のフロッピィディス
ク装置25によって読取られた動作プログラムに従って
動作を行なう。第2のフロッピィデイ6一 スフ装置26には、ジャーナル用のフロッピィディスク
が装着される。
に設けられる操作案内用の表示器である。音声発生機1
8は、スピーカ19によって顧客に音声案内を出すため
のものである。インターフェイス制御部22は、インタ
ーフェイス部23を介してターミナルコントローラ24
と接続され、センタとの伝送を制御するためのものであ
る。第1のフロッピィディスク装置25には、主制御部
10の動作プログラムを記録したフロッピィディスクが
装着される。主制御部10は、第1のフロッピィディス
ク装置25によって読取られた動作プログラムに従って
動作を行なう。第2のフロッピィデイ6一 スフ装置26には、ジャーナル用のフロッピィディスク
が装着される。
ここで、この発明では、取引を行なうときに使用するキ
ャッシュカードとしてICカードを用いる。ICカード
は、キャッシコヵード、クレジットカードなどの従来の
磁気カードど同じ大ぎざおよび形状のカードであって、
少なくともROM。
ャッシュカードとしてICカードを用いる。ICカード
は、キャッシコヵード、クレジットカードなどの従来の
磁気カードど同じ大ぎざおよび形状のカードであって、
少なくともROM。
RAMなどのメモリと、CPUと、端末装置と通信する
ための接点(通常8個)とを内蔵1ノでいる。
ための接点(通常8個)とを内蔵1ノでいる。
従来の磁気カードは記憶容量が小さく、また記憶情報を
解読することが容易であった。ICカードの特徴は、従
来の磁気カードと比較して、記憶容量が大きく、しかも
簡単に読出されないようにプログラムすることによって
記憶情報を他人に解読される心配がなく、安全性が高い
ことにある。また、ICカード自体が主体的に要求を出
すことも可能である。
解読することが容易であった。ICカードの特徴は、従
来の磁気カードと比較して、記憶容量が大きく、しかも
簡単に読出されないようにプログラムすることによって
記憶情報を他人に解読される心配がなく、安全性が高い
ことにある。また、ICカード自体が主体的に要求を出
すことも可能である。
上述のようなICカードは、取引時において、前述のカ
ード人出口6に挿入される。そして、このカード人出口
6に関連して設けられた■cカードリーダがICカード
リーダ制御部11によって制御され、ICカードのメモ
リに記憶された情報を読取る。この読取った情報は主制
御部10に与えられ、主制御部10の内部メモリ(図示
せず)に記憶される。
ード人出口6に挿入される。そして、このカード人出口
6に関連して設けられた■cカードリーダがICカード
リーダ制御部11によって制御され、ICカードのメモ
リに記憶された情報を読取る。この読取った情報は主制
御部10に与えられ、主制御部10の内部メモリ(図示
せず)に記憶される。
第4図は第3図に示す主制御部10の内部メモリの記憶
領域の一部を示す図である。図示のごとく、主制御部1
0の内部メモリには、ICカードから読取った情報と、
タッチパネル9から入力される暗証番号および振込金額
ど、振込の取引が行なわれた年月日および時刻とが記憶
される。
領域の一部を示す図である。図示のごとく、主制御部1
0の内部メモリには、ICカードから読取った情報と、
タッチパネル9から入力される暗証番号および振込金額
ど、振込の取引が行なわれた年月日および時刻とが記憶
される。
第5図はこの発明の自動振込処理システムで用いられる
ICカードのメモリの記憶内容の一例を示す図である。
ICカードのメモリの記憶内容の一例を示す図である。
図示のごとく、ICカードのメモリには、振込先を特定
するためのデータとして、振込先名、受取人名、振込先
銀行名、振込先店番。
するためのデータとして、振込先名、受取人名、振込先
銀行名、振込先店番。
振込先科目、振込先口座番号が記憶される。
第6図は上記実施例の自動振込装@1における振込取引
時の動作を示すフローチャートである。
時の動作を示すフローチャートである。
以下、この第6図を参照して上記実施例の動作を説明す
る。
る。
まず、CRTディスプレイ16において、顧客に取引の
種別を選択させるための画面が表示される。すなわち、
CRTディスプレイ16には、取引の種別を選択するた
めの複数個のキーが表示される。そして、顧客は、所望
する取引のキーが表示された部分のタッチパネル9を押
圧する。すると、タッチパネル9において、上記押圧さ
れた部分に配置されたスイッチがオンし、主制御部10
に読み込まれる。このとき、顧客が振込キーを押圧する
と、第6図の動作が開始される。まず、ステップS1に
おいて、CRTディスプレイ16に[カードを入れて下
さい」の操作案内が表示される。顧客は、この操作案内
を見て、ICカードをカード人出口6に挿入する。この
挿入されたカードはステップS2において受付けられ、
ICカードのメモリに記憶された情報(第5図参照)が
カードリーダによって読取られる。この読取られた情報
は、主制御部10の内部メモリに記憶される(第4図参
照)。続いて、ステップS3において、9− 「通帳または暗証番号を入れて下さい」の操作案内がC
RTディスプレイ16に表示される。このとき、OR,
Tディスプレイ16には、暗証番号を入力するためのテ
ンキーが表示され、そのテンキーの表示部分のタッチ、
パネル9は数値キーとして動作する。上記ステップS3
の操作案内を見て、顧客は通帳を通帳人出口5に挿入し
あるいは暗証番号をタッチパネル9から入力する。この
とき、暗証番号のみ入力されたか、あるいは通帳のみ入
力(挿入)されたか、あるいは暗証番号と通帳両方が入
力されたかがステップs5およびs6で判断される。暗
証番号のみ入力された場合は、ステップS5の判定がr
YEsJとなり、ステップS9に進む。一方、通帳のみ
入力された場合は、ステップS5の判定がrNOJとな
り、ステップS6の判定がrYEsJとなり、ステップ
s7で「暗証番号を入力して下さい」の操作案内がCR
Tディスプレイ16に表示される。すなわら、この実施
例では、通帳のみの取引は許可されず必ず暗証番号を入
れる構成となっている。顧客は、上10− 記ステップS7の操作案内を見て、タッチパネル9から
暗証番号を入力する(ステップ38)。その後、ステッ
プS9に進む。また、顧客が暗証番号と通帳の両方を入
力した場合は、ステップS5の判定がrNOJとなり、
ステップ86’の判定がrNOJとなりステップS9の
動作に進む。
種別を選択させるための画面が表示される。すなわち、
CRTディスプレイ16には、取引の種別を選択するた
めの複数個のキーが表示される。そして、顧客は、所望
する取引のキーが表示された部分のタッチパネル9を押
圧する。すると、タッチパネル9において、上記押圧さ
れた部分に配置されたスイッチがオンし、主制御部10
に読み込まれる。このとき、顧客が振込キーを押圧する
と、第6図の動作が開始される。まず、ステップS1に
おいて、CRTディスプレイ16に[カードを入れて下
さい」の操作案内が表示される。顧客は、この操作案内
を見て、ICカードをカード人出口6に挿入する。この
挿入されたカードはステップS2において受付けられ、
ICカードのメモリに記憶された情報(第5図参照)が
カードリーダによって読取られる。この読取られた情報
は、主制御部10の内部メモリに記憶される(第4図参
照)。続いて、ステップS3において、9− 「通帳または暗証番号を入れて下さい」の操作案内がC
RTディスプレイ16に表示される。このとき、OR,
Tディスプレイ16には、暗証番号を入力するためのテ
ンキーが表示され、そのテンキーの表示部分のタッチ、
パネル9は数値キーとして動作する。上記ステップS3
の操作案内を見て、顧客は通帳を通帳人出口5に挿入し
あるいは暗証番号をタッチパネル9から入力する。この
とき、暗証番号のみ入力されたか、あるいは通帳のみ入
力(挿入)されたか、あるいは暗証番号と通帳両方が入
力されたかがステップs5およびs6で判断される。暗
証番号のみ入力された場合は、ステップS5の判定がr
YEsJとなり、ステップS9に進む。一方、通帳のみ
入力された場合は、ステップS5の判定がrNOJとな
り、ステップS6の判定がrYEsJとなり、ステップ
s7で「暗証番号を入力して下さい」の操作案内がCR
Tディスプレイ16に表示される。すなわら、この実施
例では、通帳のみの取引は許可されず必ず暗証番号を入
れる構成となっている。顧客は、上10− 記ステップS7の操作案内を見て、タッチパネル9から
暗証番号を入力する(ステップ38)。その後、ステッ
プS9に進む。また、顧客が暗証番号と通帳の両方を入
力した場合は、ステップS5の判定がrNOJとなり、
ステップ86’の判定がrNOJとなりステップS9の
動作に進む。
ステップS9では、第7図に示すこと(の操作案内がC
RTディスプレイ16に表示される。この表示内容は、
ICカードから読取った振込先を特定するデータに基づ
いて作成される。ここで、第7図の画面の左側に表示さ
れる数字キーは、振込先を選択するためのキーであり、
その表示部分のタッチパネル9を押圧すると、該当の振
込先が指定されることになる。顧客は、該当の振込先の
数字キーを押圧し、振込先を選択する(ステップ510
)。ここで、CRTディスプレイ16には、テンキーが
表示され、振込金額の入力案内が表示される。顧客は、
表示されたテンキーを押圧して、振込金額を入力する(
ステップ511)。次に、ステップ812に進み、第8
図に示すごとく、上記ステップ810で選択された振込
先のさらに詳しい内容が表示される。この表示内容は、
ICカードから読取った振込先特定データに基づいて作
成される。顧客は、CRTディスプレイ16に表示され
た振込先のデータが正しいかどうかを確認し、正しい場
合はCRTディスプレイ16に表示された確認キー(第
8図の下部参照)を押圧する(ステップ513)。
RTディスプレイ16に表示される。この表示内容は、
ICカードから読取った振込先を特定するデータに基づ
いて作成される。ここで、第7図の画面の左側に表示さ
れる数字キーは、振込先を選択するためのキーであり、
その表示部分のタッチパネル9を押圧すると、該当の振
込先が指定されることになる。顧客は、該当の振込先の
数字キーを押圧し、振込先を選択する(ステップ510
)。ここで、CRTディスプレイ16には、テンキーが
表示され、振込金額の入力案内が表示される。顧客は、
表示されたテンキーを押圧して、振込金額を入力する(
ステップ511)。次に、ステップ812に進み、第8
図に示すごとく、上記ステップ810で選択された振込
先のさらに詳しい内容が表示される。この表示内容は、
ICカードから読取った振込先特定データに基づいて作
成される。顧客は、CRTディスプレイ16に表示され
た振込先のデータが正しいかどうかを確認し、正しい場
合はCRTディスプレイ16に表示された確認キー(第
8図の下部参照)を押圧する(ステップ513)。
続いて、主制御部10は、ターミナルコントローラ24
を通じて、センタへ振込処理にかかる各種の情報を伝送
する。応じて、センタでは、自動振込装置1から伝送さ
れた情報に基づいてセンタファイルをチェックし、振込
が可能かどうか(たとえば振込先の口座が現在存在する
かどうかなど)および振込人の口座から振込金額を出金
することが可能かどうかをチェックする。このチェック
の結果が再び自動振込装置1に返送される。応じて、主
制御装置10は、振込が可能かどうかおよび自己の口座
から出金が可能かどうかを判断するくステップ515)
。もし、振込および出金が可能であれば、ステップ81
6に進み、「通帳または伝票を取れ」の案内がCRTデ
ィスプレイ16に表示される。そして、ステップ817
に進み、通帳または伝票が放出される。次に、ステップ
81Bに進み、「カードを取れ」の案内がCRTディス
プレイ16に表示される。そして、ステップS19にお
いて、カードが返却される。最後に、ステップ820に
おいて、「有難うございました」のメツセージがCRT
ディスプレイ16に表示され、動作を終了する。
を通じて、センタへ振込処理にかかる各種の情報を伝送
する。応じて、センタでは、自動振込装置1から伝送さ
れた情報に基づいてセンタファイルをチェックし、振込
が可能かどうか(たとえば振込先の口座が現在存在する
かどうかなど)および振込人の口座から振込金額を出金
することが可能かどうかをチェックする。このチェック
の結果が再び自動振込装置1に返送される。応じて、主
制御装置10は、振込が可能かどうかおよび自己の口座
から出金が可能かどうかを判断するくステップ515)
。もし、振込および出金が可能であれば、ステップ81
6に進み、「通帳または伝票を取れ」の案内がCRTデ
ィスプレイ16に表示される。そして、ステップ817
に進み、通帳または伝票が放出される。次に、ステップ
81Bに進み、「カードを取れ」の案内がCRTディス
プレイ16に表示される。そして、ステップS19にお
いて、カードが返却される。最後に、ステップ820に
おいて、「有難うございました」のメツセージがCRT
ディスプレイ16に表示され、動作を終了する。
一方、上記ステップ815において、振込あるいは出金
のいずれかまたは両方が不可の場合は、ステップS21
に進み、「伝票を取れ」の案内がCRTディスプレイ1
6に表示される。そして、ステップ822に進み、エラ
ー明細票が作成され、放出される。続いて、ステップ8
23に進み、「カードを取れ」の案内がCRTディスプ
レイ16に表示され、ステップ824でカードが返却さ
れる。さらに、ステップ325で「通帳を取れ」の案内
がCRTディスプレイ16に表示され、ス13− テップ826で通帳が返却される。これで動作を終了す
る。
のいずれかまたは両方が不可の場合は、ステップS21
に進み、「伝票を取れ」の案内がCRTディスプレイ1
6に表示される。そして、ステップ822に進み、エラ
ー明細票が作成され、放出される。続いて、ステップ8
23に進み、「カードを取れ」の案内がCRTディスプ
レイ16に表示され、ステップ824でカードが返却さ
れる。さらに、ステップ325で「通帳を取れ」の案内
がCRTディスプレイ16に表示され、ス13− テップ826で通帳が返却される。これで動作を終了す
る。
以上説明したごとく、上述の実施例では、ICカードに
既に振込先を特定するデータが記憶されているため、顧
客は従来のように振込先を特定するデータをキー人力す
る必要がない。したがって、自動振込装置における顧客
のキー操作が迅速化でき、それによって自動振込装置の
処理効率を向上させることができる。また、顧客のキー
人力ミスによるトラブルの発生を少な(することができ
る。
既に振込先を特定するデータが記憶されているため、顧
客は従来のように振込先を特定するデータをキー人力す
る必要がない。したがって、自動振込装置における顧客
のキー操作が迅速化でき、それによって自動振込装置の
処理効率を向上させることができる。また、顧客のキー
人力ミスによるトラブルの発生を少な(することができ
る。
第1A図および第1B図は従来の自動振込装置におけ□
る振込処理動作の一例を示すフローチャートである。第
2図はこの発明の自動振込処理システムに用いられる自
動振込装置の一例を示す外観斜視図である。第3図は第
2図に示す自動振込装置の電気回路部分の概略ブロック
図である。第4図は第3図に示す主制御部10の内部メ
モリの記憶領域の一部を示す図である。第5図はこの発
明で用いられるICカードのメモリに記憶される振14
− 透光を特定するデータの一例を示す図である。第6図は
自動振込装置1の振込取引処理動作を示すフローチャー
トである。第7図および第8図はCRTディスプレイ1
6の表示例を示す図である。 図において、1は自動振込装置、9はタッチパネル、1
0は主制御部、16はCRTディスプレイを示す。 15− 手続補正II(方式) 昭和59年特許願第 59182 号 2、発明の名称 自動振込処理システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 京都市右京区花園土堂町10番地名称 (294
)立石電機株式会社 代表者立石孝雄 連絡先 電話 東京(43B) 7184立石電機株式
会社 東京技術渉外室 4、代理人 住 所 大阪市北区天神橋2丁目319号 八千代第一
ビル昭和59年6月26日 6、補正の対象 図面の第6図 7、補正の内容 図面の第6図を別紙のとおり。 以上 2−
る振込処理動作の一例を示すフローチャートである。第
2図はこの発明の自動振込処理システムに用いられる自
動振込装置の一例を示す外観斜視図である。第3図は第
2図に示す自動振込装置の電気回路部分の概略ブロック
図である。第4図は第3図に示す主制御部10の内部メ
モリの記憶領域の一部を示す図である。第5図はこの発
明で用いられるICカードのメモリに記憶される振14
− 透光を特定するデータの一例を示す図である。第6図は
自動振込装置1の振込取引処理動作を示すフローチャー
トである。第7図および第8図はCRTディスプレイ1
6の表示例を示す図である。 図において、1は自動振込装置、9はタッチパネル、1
0は主制御部、16はCRTディスプレイを示す。 15− 手続補正II(方式) 昭和59年特許願第 59182 号 2、発明の名称 自動振込処理システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 京都市右京区花園土堂町10番地名称 (294
)立石電機株式会社 代表者立石孝雄 連絡先 電話 東京(43B) 7184立石電機株式
会社 東京技術渉外室 4、代理人 住 所 大阪市北区天神橋2丁目319号 八千代第一
ビル昭和59年6月26日 6、補正の対象 図面の第6図 7、補正の内容 図面の第6図を別紙のとおり。 以上 2−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ICカード、および 前記ICカードを使用して振込業務を行なう自動振込装
置を備える自動振込処理システムであって、 前記ICカードは、振込先を特定するだめの振込先特定
データを記憶するメモリを含み、前記自動振込装置は、 前記ICカードのメモリから前記振込先特定データを読
取るデータ読取手段と、 少なくとも振込金額と暗証番号を入力するためのデータ
入力手段と、 前記データ読取手段によって読取られた振込先特定デー
タと、前記データ入力手段によって入力されたデータと
に基づいて、振込処理を行なう振込処理手段とを含む、
自動振込処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059182A JPS60201471A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 自動振込処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59059182A JPS60201471A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 自動振込処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201471A true JPS60201471A (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=13106005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59059182A Pending JPS60201471A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 自動振込処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201471A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6289168A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-23 | Fujitsu Ltd | カ−ド内容変更方式 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945581A (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-14 | Fujitsu Ltd | 為替自動振込方式 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP59059182A patent/JPS60201471A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945581A (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-14 | Fujitsu Ltd | 為替自動振込方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6289168A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-23 | Fujitsu Ltd | カ−ド内容変更方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60201471A (ja) | 自動振込処理システム | |
| JPH0538986B2 (ja) | ||
| JPS61279975A (ja) | 振込取引処理方法 | |
| JP3853404B2 (ja) | 現金自動取引装置 | |
| JP4310876B2 (ja) | 自動取引システム | |
| JP2982012B2 (ja) | 現金自動取引装置 | |
| JPS615372A (ja) | 取引処理装置 | |
| JPS61117689A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPH0215170Y2 (ja) | ||
| JPS62191966A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPS60229170A (ja) | 取引処理装置における顧客個有の識別コ−ド変更処理方法 | |
| JP2855029B2 (ja) | 自動取引装置の振込入力選択方法 | |
| JPS62192854A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPH07334731A (ja) | 振込カード発行機及び振込カードを用いた振込専用機 | |
| JP2511203B2 (ja) | 自動取引装置 | |
| JPH0416820B2 (ja) | ||
| JPS60181971A (ja) | 取引実行システム | |
| JPS5870371A (ja) | 現金自動取引装置における取引金額入力方法 | |
| JPS61100891A (ja) | 取引処理装置 | |
| JPH0447863B2 (ja) | ||
| JPS6197792A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPS60120467A (ja) | 現金自動取引方式 | |
| JPS63193266A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPS61229186A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPS61249188A (ja) | 自動取引装置 |